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<ブログの移転について>

いつも当ブログをご覧いただき誠にありがとうございます。

この度、ブログを読んでいただく方に、
さらに満足していただけるように、ブログページを移転しました。

新しいURLは、http://www.marugotoaomori.jp/です。

お手数ですがブックマークなどの登録変更をお願いいたします。

なお、こちらのブログは今後更新しませんが、「旧ブログ」として当面置いておきます。

新しいブログも、引き続き宜しくお願いいたします。

by 管理人
# by marugoto_aomori | 2016-10-03 00:00 | その他 | Trackback | Comments(0)

今年の秋はケビンハウスに泊まってBBQ!~東八甲田家族旅行村~

JR七戸十和田駅から車で15分行ったところに、自然王国「東八甲田家族旅行村」があります。

ケビンハウスやオートキャンプ場など、アウトドア好きにはたまらない施設や環境が整っています。
村内には、112ヘクタールの広葉樹林に囲まれた「創造の森」があります。
四季を通じて様々な花が咲き誇り、野鳥のさえずりを耳にしながら、おいしい空気を吸って散策を楽しむことができます。
夜には、空いっぱいに広がる大パノラマに星を眺めることもできます。

その東八甲田家族旅行村で、先月リニューアルオープンしたばかりのケビンハウスをご紹介します。
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写真は、8人用のケビンで、中は、キッチン、バス、トイレが完備されています。
今回新たに導入されたのは、ベルギー製の「ドブレ」薪ストーブとマットレスベッドです。
それから、ブラジリアンハンモックも設置されました。
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「ドブレ」薪ストーブは“炎が主役”というだけあって、飾りのない大きなフロントウィンドウから炎が見えるのが印象的です。
燃える薪の音を聞きながら、揺らめく炎を眺める。「人は炎の前では素直になる」という話をきいたことがあります。
火のぬくもりを感じながら、日常を忘れて、いろいろな事を語り合ってはいかがでしょうか。

さて、秋と言えば「収穫の秋」「食欲の秋」ですね。自然の恵みを収穫して、旬の食材をたくさんいただける季節です。
キャンプにきたということで、バーベキュー(BBQ)を楽しんでみてはいかがでしょうか。
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村内には、バーベキューハウスや広場があり、食材さえ持ち込んでいただければ、器具の貸し出しも行っておりますので、皆さんでガヤガヤと気軽にバーベキューを楽しむことができます。
気の合う仲間や、会社の同僚とふらっと出かけてみてはいかがでしょうか。

その他、村内には炊事場やトイレなどの施設が整ったオートキャンプ場があり、本格的なキャンプはもちろん、お昼を食べるだけのDAYキャンプにもおすすめです。

是非、今年の秋は、優雅に、そして気軽に、キャンプを楽しんでみてはいかがでしょうか。


〇 ケビンハウス
料金:1泊1棟
 8人用 休前日、夏期(7月第4土曜日~8月15日) 11,000円
     上記以外 10,000円 
 4人用 休前日、夏期(7月第4土曜日~8月15日) 8,000円
     上記以外 7,000円 
 ※定員を超える場合、1名(中学生以上)追加につき、1,000円が追加されます。

〇 レストハウス&バーベキューハウス
・バーベキュー器具レンタル
 炭付コンロ 500円、鉄板 400円、アミ 300円
 営業時間:10:00~15:00
 定 休 日:毎週月曜日、火曜日
 ※屋根付きバーベキューハウスをご利用の方は、1箇所 1,000円となります。(全11箇所)

〇 オートキャンプ場
料金:1泊・1張・1区画 1,000円
※貸テント、固定テントはありません。
 キャンプファイヤーもできます。要予約(1週間前) 料金(1組)2,000円

【予約・問合せ】
東八甲田家族旅行村
住所:上北郡七戸町字左組142-1
http://www.shichinohe-kankou.jp/kazoku
管理棟 TEL.0176-62-5671 FAX.0176-62-5672
    (または、南部縦貫株式会社 TEL.0176-62-2131)
受付時間 8:00~17:00
開村期間 4月下旬~10月末
休 村 日 毎週月曜日 ※但し、祝日の場合は翌日となります。
    (夏期/7月第4土曜日から8月15日までは無休)

by トリッキー


# by marugoto_aomori | 2016-09-30 17:46 | 青森の旅 | Comments(0)

丸ごと青森りんごカフェ

全国で作られるりんごの約6割を生産している日本一のりんご王国青森。その青森りんごをPRするため、10月1日から、厳選した北の旬・逸品を揃えた日本初のセレクトフードショップ「北のプレミアムフード館」(東京都新宿区神楽坂)で、期間限定「丸ごと青森りんごカフェ」が開催されます。
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このイベントは、タレントの渡辺直美さんをプロジェクト委員長に迎えプロモーション活動を展開している青森県りんご対策協議会の「青森りんごでべっぴん倍増計画」とのタイアップ企画で、期間中は美容と健康に良いりんごにちなみ「美肌、~中からキレイ~」をテーマにした特別メニューの提供や、ご来店の方に新鮮な産地直送りんごの無料サービスなどが予定されています。

ちなみに、渡辺直美さんのポスターがこれ。夢に出てきそうなインパクトですね!
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イベント開催中のおすすめ特別メニューがこちらの「丸ごとりんごのチョコボール(プレミアムソフトクリーム付き)」。
蓋の部分は生のフレッシュなりんご。ボール部分は、オーブンでじっくり焼き上げた焼きりんご。
ボールの中にはくり抜いたりんごをシナモンとバターでソテーしたものが入っており、その上にはフルーツグラノーラとミックスベリーのソース、チョコレートがかかっています。
この一品で焼きりんご、半生りんご、生のりんごと3つの食感が味わえます。
さらに、イベント期間中、この丸ごとボールをご注文のお客様には先着で50名様に青森りんごオリジナルエコバッグがプレゼントされます。
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 また、店内は青森りんごをイメージして丸ごとディスプレイするほか、期間限定の「青森りんごアンテナカフェ」として、青森県や青森りんごに関する様々な情報を発信します。
 旬の青森りんごの魅力が丸ごと味わえるこの機会に、是非遊びにいらしてくださいね。
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「青森りんごでべっぴん倍増計画」タイアップ 丸ごと青森りんごカフェ
●日時:第一弾 10月1日(土)~10月16日(日)
     第二弾 11月12日(土)~11月27日(日)
     (営業時間 11:00~20:00)
●場所:北のプレミアムフード館 3階 北プレカフェ(東京都新宿区神楽坂3-2-61)
●主催:北のプレミアムフード館(03-5225-2566)
●協力:一般社団法人青森県りんご対策協議会(017-723-1386)
●内容:青森りんごを使用した期間限定メニューの提供
     青森りんごをテーマに店内をディスプレイ
     青森りんごに関する情報発信
     青森りんごCMの放映
●来店者サービス: 青森りんごの試食サービス
       「青森りんご丸わかりbook」プレゼント

by りんごすたー
# by marugoto_aomori | 2016-09-28 18:33 | 東京の「あおもり」 | Trackback | Comments(0)

癖になる美味しさ!鹿内食堂の焼きそば

先輩から「とにかく焼きそばが美味しいから行ってみて」とおすすめされたお店に行ってきました。浪岡にある「鹿内(しかない)食堂」さんです。
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車を止めようとお店の裏手に行くと、車がみっしり4台。
停める場所がないな~とバックしようとすると、お店からお父さんがでてきて、壁沿いに誘導してくださいました。
調理場の裏手の窓からは、お母さんが心配そうに見守ってくださっていて、入る前から「いいお店だなぁ~」とほっこり。

メニューは「焼きそば 500円」「焼きそば大盛り 600円」「ラーメン 500円」「味噌ラーメン 600円」「親子丼550円」などなど…ワンコイン系が多いのはうれしいですよね。

私が行ったとき(11:30頃)にはほぼ満席でしたが、9割の方が焼きそば。残りの方はラーメンか味噌ラーメンを頼んでいました。
こちらでは製麺所も営んでいらっしゃるということで、とにかく麺が美味しいということは伺っていましたが…みなさん麺系とは驚きました。

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鹿内食堂の焼きそばは、生姜も青のりも乗っていない、潔い焼きそばです。

一口含むと「…すっぱい?」と思いましたが、後からふくよかなソースの味とスパイスの香りが追いかけてきて、もう夢中!
気づいたときには食べ終えていました…。人生でこんなに焼きそばに一生懸命になったのは初めてです。
これは、大盛りでもペロッといけてしまうかもしれません。

平日のお昼しかやっていないのが悔しいくらい、後を引く美味しさの焼きそばです!
みなさんもぜひ一度召し上がってみてください。(霜月)

住所:青森市浪岡樽沢村元315-5
   ※ナビがあったほうが安心です
TEL:0172-62-3331
営業時間:11:00~13:00(早仕舞いすることも)
定休日:土曜日・日曜日




# by marugoto_aomori | 2016-09-26 19:38 | 青森食べ歩き | Trackback | Comments(0)

とげぬき地蔵でこけし!津軽のスゴ技を東京・巣鴨で大発見!

「おばあちゃんの原宿」として知られる東京の巣鴨地蔵通り商店街とのなかほどに、とげぬき地蔵尊で有名な高岩寺がありますが、境内の横にある「高岩寺信徒会館」の入口には、なぜか大きなこけし灯ろうが3体、中には東北各地のさまざまな伝統こけしが展示されています。
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こけし灯ろうや伝統こけしが巣鴨の高岩寺にあるのはどうして?・・・住職さんにお話しを伺いました。
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平成22年のこと、都内のこけし愛好家のご遺族から伝統こけし約700本をお寺に寄贈したい、との申し入れがありました。これまでこけし愛好家や東北と特段の交流はありませんでしたが、ちょうど信徒会館の新規開設をすすめていたこともあり、受け入れる準備をしていたところに東日本大震災が発生しました。
当時、東北各地の温泉では風評被害で観光客が激減してこけしも売れず、工房が被災してこけしが作れなくなった工人も少なくない状況でした。東北6県に伝わる代表的な工芸品であり、東北の象徴でもある伝統こけしも震災によって窮地に追いやられていたのです。
そこで、高岩寺を訪れる参拝者が伝統こけしを通して東北地方の素晴らしさを再発見し、各地を訪ね歩いてくれたらささやかな復興支援になるのではないか、という思いにいたりました。そのような事情で、大々的に伝統こけしを展示することにしたそうです。
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また、伝統こけしの愛好団体・東京こけし友の会とも共同し、東北各地からこけし工人を招き、製作実演と名産品紹介のイベントを定期的に行うようになりました。
平成24年7月には、黒石市の津軽系伝統こけし工人 阿保六知秀さん(平成25年全日本こけしコンクール内閣総理大臣賞受賞)、と弟子の阿保正文さんを招き、「第1回東北復興支援伝統こけし製作実演」を開催しました。
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(木地挽きを実演する阿保六知秀工人 平成24年7月)

その後土湯(福島)、鳴子・弥治郎・仙台・遠刈田(宮城)と、東北各県からこけし工人を招き、毎年7月と11月に製作実演を実施。高岩寺で実演した工人は28人、来場者は2万5千人にもなりました。そして、今年の秋には10回目を迎えます。
その際、実演の目玉となるのが青森産の「こけし灯ろう」です。
こけし灯ろうは黒石市の森勇一さんが独自に制作しているもので、高さ約1.8メートルほど。「ねぶた」の技術を応用し、和紙、木材、針金、LED電球などで作られています。実演のたびに数体ずつ作成された灯ろうは、今では11系統中8系統、計21体と全国でも有数の「こけし灯ろうコレクション」になりました。
こけし灯ろうが出来上がるまでには様々なご苦労があるようです。というのも、製作には各地のこけし工人の承諾が必要で、工人本人からモデルのこけしを提供してもらい、イベントの半年以上前から作りはじめます。出来上がった後も灯ろうの写真を工人へ送り、出来具合を確認してもらうそうです。
森さんによると、モデルのこけしを単純に拡大しただけでは各系統の特徴が失われてしまうし、他県のこけしの表情は書き慣れた津軽のこけしとは様々な違いがあるため、造形と描彩にとても神経をつかうそうです。しかし、いずれの作品も各地の工人から高く評価されており、匠の技術は折り紙つきです。
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また、本堂には、こんなに可愛らしい灯ろうもあります。こちらは森さんが自ら高岩寺に献灯したもので、「桧扇(ひおうぎ)」の寺紋がはいっています。
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伝統こけしは案外男性の愛好家が多いのですが、最近は若い女性の愛好家も増えてきているそうです。巷では「こけし女子・こけ女」と呼ばれています。
巣鴨におでかけの際は、高岩寺信徒会館のこけし達と青森産の大きくてかわいいこけし灯ろうを、ぜひぜひご覧ください。

<問合せ先>
とげぬき地蔵尊 高岩寺
住所:東京都豊島区巣鴨3‐35-2
TEL:03-3917-8221
本堂開門時間:年中無休6:00~17:00(4日、14日、24日は~20:00)
※高岩寺信徒会館 開館時間:年中無休9:00~17:00

<アクセス>
JR山手線【巣鴨駅】正面口 徒歩6分
都営地下鉄三田線【巣鴨駅】A3出口 徒歩5分
都電荒川線【庚申塚駅】徒歩10分
都営バス 浅草63【とげぬき地蔵前】 徒歩3分

by  もんた
# by marugoto_aomori | 2016-09-23 09:00 | 東京の「あおもり」 | Trackback | Comments(0)


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