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丸ごと青森りんごカフェ

全国で作られるりんごの約6割を生産している日本一のりんご王国青森。その青森りんごをPRするため、10月1日から、厳選した北の旬・逸品を揃えた日本初のセレクトフードショップ「北のプレミアムフード館」(東京都新宿区神楽坂)で、期間限定「丸ごと青森りんごカフェ」が開催されます。
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このイベントは、タレントの渡辺直美さんをプロジェクト委員長に迎えプロモーション活動を展開している青森県りんご対策協議会の「青森りんごでべっぴん倍増計画」とのタイアップ企画で、期間中は美容と健康に良いりんごにちなみ「美肌、~中からキレイ~」をテーマにした特別メニューの提供や、ご来店の方に新鮮な産地直送りんごの無料サービスなどが予定されています。

ちなみに、渡辺直美さんのポスターがこれ。夢に出てきそうなインパクトですね!
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イベント開催中のおすすめ特別メニューがこちらの「丸ごとりんごのチョコボール(プレミアムソフトクリーム付き)」。
蓋の部分は生のフレッシュなりんご。ボール部分は、オーブンでじっくり焼き上げた焼きりんご。
ボールの中にはくり抜いたりんごをシナモンとバターでソテーしたものが入っており、その上にはフルーツグラノーラとミックスベリーのソース、チョコレートがかかっています。
この一品で焼きりんご、半生りんご、生のりんごと3つの食感が味わえます。
さらに、イベント期間中、この丸ごとボールをご注文のお客様には先着で50名様に青森りんごオリジナルエコバッグがプレゼントされます。
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 また、店内は青森りんごをイメージして丸ごとディスプレイするほか、期間限定の「青森りんごアンテナカフェ」として、青森県や青森りんごに関する様々な情報を発信します。
 旬の青森りんごの魅力が丸ごと味わえるこの機会に、是非遊びにいらしてくださいね。
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「青森りんごでべっぴん倍増計画」タイアップ 丸ごと青森りんごカフェ
●日時:第一弾 10月1日(土)~10月16日(日)
     第二弾 11月12日(土)~11月27日(日)
     (営業時間 11:00~20:00)
●場所:北のプレミアムフード館 3階 北プレカフェ(東京都新宿区神楽坂3-2-61)
●主催:北のプレミアムフード館(03-5225-2566)
●協力:一般社団法人青森県りんご対策協議会(017-723-1386)
●内容:青森りんごを使用した期間限定メニューの提供
     青森りんごをテーマに店内をディスプレイ
     青森りんごに関する情報発信
     青森りんごCMの放映
●来店者サービス: 青森りんごの試食サービス
       「青森りんご丸わかりbook」プレゼント

by りんごすたー
# by marugoto_aomori | 2016-09-28 18:33 | 東京の「あおもり」 | Trackback | Comments(0)

癖になる美味しさ!鹿内食堂の焼きそば

先輩から「とにかく焼きそばが美味しいから行ってみて」とおすすめされたお店に行ってきました。浪岡にある「鹿内(しかない)食堂」さんです。
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車を止めようとお店の裏手に行くと、車がみっしり4台。
停める場所がないな~とバックしようとすると、お店からお父さんがでてきて、壁沿いに誘導してくださいました。
調理場の裏手の窓からは、お母さんが心配そうに見守ってくださっていて、入る前から「いいお店だなぁ~」とほっこり。

メニューは「焼きそば 500円」「焼きそば大盛り 600円」「ラーメン 500円」「味噌ラーメン 600円」「親子丼550円」などなど…ワンコイン系が多いのはうれしいですよね。

私が行ったとき(11:30頃)にはほぼ満席でしたが、9割の方が焼きそば。残りの方はラーメンか味噌ラーメンを頼んでいました。
こちらでは製麺所も営んでいらっしゃるということで、とにかく麺が美味しいということは伺っていましたが…みなさん麺系とは驚きました。

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鹿内食堂の焼きそばは、生姜も青のりも乗っていない、潔い焼きそばです。

一口含むと「…すっぱい?」と思いましたが、後からふくよかなソースの味とスパイスの香りが追いかけてきて、もう夢中!
気づいたときには食べ終えていました…。人生でこんなに焼きそばに一生懸命になったのは初めてです。
これは、大盛りでもペロッといけてしまうかもしれません。

平日のお昼しかやっていないのが悔しいくらい、後を引く美味しさの焼きそばです!
みなさんもぜひ一度召し上がってみてください。(霜月)

住所:青森市浪岡樽沢村元315-5
   ※ナビがあったほうが安心です
TEL:0172-62-3331
営業時間:11:00~13:00(早仕舞いすることも)
定休日:土曜日・日曜日




# by marugoto_aomori | 2016-09-26 19:38 | 青森食べ歩き | Trackback | Comments(0)

とげぬき地蔵でこけし!津軽のスゴ技を東京・巣鴨で大発見!

「おばあちゃんの原宿」として知られる東京の巣鴨地蔵通り商店街とのなかほどに、とげぬき地蔵尊で有名な高岩寺がありますが、境内の横にある「高岩寺信徒会館」の入口には、なぜか大きなこけし灯ろうが3体、中には東北各地のさまざまな伝統こけしが展示されています。
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こけし灯ろうや伝統こけしが巣鴨の高岩寺にあるのはどうして?・・・住職さんにお話しを伺いました。
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平成22年のこと、都内のこけし愛好家のご遺族から伝統こけし約700本をお寺に寄贈したい、との申し入れがありました。これまでこけし愛好家や東北と特段の交流はありませんでしたが、ちょうど信徒会館の新規開設をすすめていたこともあり、受け入れる準備をしていたところに東日本大震災が発生しました。
当時、東北各地の温泉では風評被害で観光客が激減してこけしも売れず、工房が被災してこけしが作れなくなった工人も少なくない状況でした。東北6県に伝わる代表的な工芸品であり、東北の象徴でもある伝統こけしも震災によって窮地に追いやられていたのです。
そこで、高岩寺を訪れる参拝者が伝統こけしを通して東北地方の素晴らしさを再発見し、各地を訪ね歩いてくれたらささやかな復興支援になるのではないか、という思いにいたりました。そのような事情で、大々的に伝統こけしを展示することにしたそうです。
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また、伝統こけしの愛好団体・東京こけし友の会とも共同し、東北各地からこけし工人を招き、製作実演と名産品紹介のイベントを定期的に行うようになりました。
平成24年7月には、黒石市の津軽系伝統こけし工人 阿保六知秀さん(平成25年全日本こけしコンクール内閣総理大臣賞受賞)、と弟子の阿保正文さんを招き、「第1回東北復興支援伝統こけし製作実演」を開催しました。
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(木地挽きを実演する阿保六知秀工人 平成24年7月)

その後土湯(福島)、鳴子・弥治郎・仙台・遠刈田(宮城)と、東北各県からこけし工人を招き、毎年7月と11月に製作実演を実施。高岩寺で実演した工人は28人、来場者は2万5千人にもなりました。そして、今年の秋には10回目を迎えます。
その際、実演の目玉となるのが青森産の「こけし灯ろう」です。
こけし灯ろうは黒石市の森勇一さんが独自に制作しているもので、高さ約1.8メートルほど。「ねぶた」の技術を応用し、和紙、木材、針金、LED電球などで作られています。実演のたびに数体ずつ作成された灯ろうは、今では11系統中8系統、計21体と全国でも有数の「こけし灯ろうコレクション」になりました。
こけし灯ろうが出来上がるまでには様々なご苦労があるようです。というのも、製作には各地のこけし工人の承諾が必要で、工人本人からモデルのこけしを提供してもらい、イベントの半年以上前から作りはじめます。出来上がった後も灯ろうの写真を工人へ送り、出来具合を確認してもらうそうです。
森さんによると、モデルのこけしを単純に拡大しただけでは各系統の特徴が失われてしまうし、他県のこけしの表情は書き慣れた津軽のこけしとは様々な違いがあるため、造形と描彩にとても神経をつかうそうです。しかし、いずれの作品も各地の工人から高く評価されており、匠の技術は折り紙つきです。
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また、本堂には、こんなに可愛らしい灯ろうもあります。こちらは森さんが自ら高岩寺に献灯したもので、「桧扇(ひおうぎ)」の寺紋がはいっています。
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伝統こけしは案外男性の愛好家が多いのですが、最近は若い女性の愛好家も増えてきているそうです。巷では「こけし女子・こけ女」と呼ばれています。
巣鴨におでかけの際は、高岩寺信徒会館のこけし達と青森産の大きくてかわいいこけし灯ろうを、ぜひぜひご覧ください。

<問合せ先>
とげぬき地蔵尊 高岩寺
住所:東京都豊島区巣鴨3‐35-2
TEL:03-3917-8221
本堂開門時間:年中無休6:00~17:00(4日、14日、24日は~20:00)
※高岩寺信徒会館 開館時間:年中無休9:00~17:00

<アクセス>
JR山手線【巣鴨駅】正面口 徒歩6分
都営地下鉄三田線【巣鴨駅】A3出口 徒歩5分
都電荒川線【庚申塚駅】徒歩10分
都営バス 浅草63【とげぬき地蔵前】 徒歩3分

by  もんた
# by marugoto_aomori | 2016-09-23 09:00 | 東京の「あおもり」 | Trackback | Comments(0)

美味!鰺ヶ沢の平目の漬丼!

鰺ヶ沢町に行ってきました。

ついたのはちょうどお昼時。
ということで、昼食は鰺ヶ沢の名物「平目の漬丼」を食べに行くことに。
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今回お伺いしたのは「割烹 水天閣」さん。
魚の鮮度にこだわり、熟成される前の平目を使用しているこの漬丼。丼の中央にはエンガワも添えられて、とっても上品な見た目です。
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もちろん、食べても上品で美味!
美味しすぎて、大きめの器にふんだんに盛り付けられた漬丼が一瞬でなくなってしまいました。

鰺ヶ沢町内では約10店舗で平目の漬丼が提供されていて、それぞれのお店が特徴のある独自のタレで提供しています。
何度か鰺ヶ沢を訪れて、食べ比べてみるのも面白いかも?
<key>

<店舗情報>
割烹 水天閣
住所:〒038-2753 西津軽郡鰺ヶ沢町大字本町200-2
TEL:0173-72-2024
営業時間:昼11:00~14:00、夜17:00~22:00
定休日:月曜日

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イメージキャラクター「ヒラメとヅケどん」
カワイイ。


# by marugoto_aomori | 2016-09-21 21:36 | 青森食べ歩き | Trackback | Comments(0)

からふる おてがる パプリカ調味料「マッサ」

七戸十和田駅南口ロータリーの目の前にある、あおもり食命人が居るお店「カフェ グリーンブリーズ」にやってきました。
目当ては、野菜たっぷりの「温野菜カレーライス」です。
見た目の彩りはもちろんですが、野菜の種類の多さがとても嬉しく、食べても大満足な一皿です。
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そんなカフェ グリーンブリーズさんで、パプリカを使った調味料を発見しました!
健康に配慮した食事に欠かせない野菜を手軽に家庭料理に取り入れてほしいとの想いから、開発したのが調味料「マッサ」です。
もともと「マッサ」は、ポルトガル伝統の万能調味料で、日本で言えば「味噌」や「醤油」的な存在で、ポルトガルの家庭では、塩味調味料として一般的に使われている調味料のことです。
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カフェ グリーンブリーズでは、すでにお店で料理の味付けにも使われ、人気メニューにもなっているのだとか。
今回、青森県産パプリカを100%使用した塩味のマッサ「パプティー」(写真上)と、全国初の商品化と思われるパプリカを砂糖で煮込んで作る甘マッサ「パプリカ―ナ」(写真下)を本格的に発売することになりました。
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塩味のマッサ「パプティー」は、塩の代わりにパスタやピラフ等の味付け、肉・魚料理、煮込み料理の下味や隠し味として使っていただき、甘マッサ「パプリカ―ナ」は、様々なお料理の砂糖の代わりやデザートソースとして、パンと一緒にジャム感覚で召し上がっていただくのがおすすめだそうです。

秋は収穫の季節です!旬の野菜や魚など、ちょっとオシャレに彩を加えてみませんか?
是非一度お試しください。

商品名/価格
マッサ「パプティー」 100g 600円(税別) 
甘マッサ「パプリカ―ナ」しっかり 100g 600円(税別)
※どちらも、赤・黄・オレンジの3色あります。調味料としては珍しい色鮮やかな食彩で、和洋中どのような料理にも組み合わせられます。

主な販売場所は、こちら
カフェ グリーンブリーズ(七戸町)
アートステーショントワダ(十和田市)
道の駅とわだ『とわだぴあ』(十和田市)
星野リゾート奥入瀬渓流ホテル(十和田市)
ポルトガル料理店バールサウージ(八戸市)
A-FACTORY(青森市)

問い合わせ先「カフェ グリーンブリーズ」
所在地 青森県上北郡七戸町荒熊内215-5
TEL 0176-58-6966
営業時間 11:30~18:00(※16:00~ お飲み物と軽食のみ提供)
定休日 毎週月曜日(※但し、祝祭日の場合営業し、翌日休業)、年末年始(12月31日、1月1日)
HP http://cafe-green-breeze.hp.gogo.jp/pc/

by トリッキー


# by marugoto_aomori | 2016-09-19 22:31 | 青森食べ歩き | Trackback | Comments(0)


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