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奥入瀬サイクリング

こんな旅テクもあります! 奥入瀬渓流

まるごと青森スタッフの出張があり、ブログの更新が3日ぶりとなりました。
今日は、奥入瀬渓流のお話です。

d0007875_11311515.jpg奥入瀬渓流は神秘の湖「十和田湖」から流れ出る唯一の河川。国内有数の渓流美を持つすてきな川です。
明治の文豪、大町桂月は、

 住まば日の本
   遊ばば十和田
    歩きゃ奥入瀬三里半

と、焼山から子の口までの14キロの道のりを絶賛し、詠んでいます。

整備されている遊歩道の上を、この美しい渓流を横目にゆっくりと歩く。
これが奥入瀬渓流を楽しむ一番の方法であることは間違いないことだと思いますが、所要時間は4時間30分。
阿修羅の流れや銚子大滝など奥入瀬渓流の中でも特に美しい渓流美の持つところでは、立ち止まって見入ってしまうので所要時間は5時間になったりします。

青森県は見たいところ、食べたいものが多いところ。
奥入瀬渓流はもちろん行きたいけど、あっちにも行きたい、こっちにも行きたいという方には、
「奥入瀬サイクリング」がオススメ!

自動車を道路端に駐車することもせず、絶景ポイントでゆっくりと時間が使え、なおかつブナなどが放つアロマを全身で浴びながら、その風を切って進む楽しみまでついてきます。

もっとスゴイのは、
子の口スタートで焼山に向かえば、14キロの間、自転車をほとんど漕がなくてイイ!こと。

それもそのはず。
十和田湖から太平洋に流れる奥入瀬川。
当然に上流から下流には高低差があります。
自転車を漕いでいる間は、流れに沿って進むので、渓流美を見るためには、後ろを見ることになりますが、見たい場所があるリピーターには向きです。

焼山に駐車して、バスで子の口へ。
子の口でレンタサイクルをゲット。
一路、銚子大滝へ。雲井の滝へ。阿修羅の流れへ。石ケ戸の瀬へ。

スーイスーイ快適快適。

自転車で走って、停まってゆっくりと付近を歩いての繰り返しで所要時間1時間ちょっと。
d0007875_11484828.jpg
ホントは歩いて欲しい奥入瀬渓流ですが、こんな旅テクもありますよ。 byなおき
※くれぐれも自動車には気をつけてくださいね。
by marugoto_aomori | 2006-06-23 11:50 | 青森の旅 | Comments(16)
Commented by tamamariko at 2006-06-23 12:30 x
自転車!キラーン!
そうですよ、奥入瀬渓流で自転車最近見かけますね。
自転車はすぐ停まりたいところに停まって写真とれるし、ブロガーさんにとっては便利なアイテムだと思います。
バスで子の口までいけば往復しなくていいのですね。
14キロ。
バスのところを歩いてみようか・・・。
なんちゃって。
Commented by marugoto_aomori at 2006-06-23 12:59
>tamamarikoさま。

そうですね。
歩いて14キロ、そのあと自転車で14キロ。
この方法もありますね。

突然ひんやりした空気になったり、しっとりとしたアロマな空気だったり、自転車で風を切るのはとっても楽しかったですよ。
Commented by UKAN at 2006-06-23 15:25 x
ユウサンソウンドウ in オイラセ!!

これは推薦できますね。
ただ、台数制限と保険の用意という問題はついてまわるかな。
事故はありますからね。
ロードタイプ愛用者としては愛車で走ってみたいものです。

MTBなどなかった時分、林道、農道、当然のごとく砂利道だった山中をずい分走ったものですが、すべてが過去になってしまいました。そんな経験はエコツーにバトンタッチというのがご時勢なのかも知れませんね。

ともあれ、自転車で野山に繰り出す事は楽しい。例えば親子でこぎこぎ(ギコギコ?)微笑ましいではありませんか。
Commented by marugoto_aomori at 2006-06-23 15:43
>UKANさま。

ロード自転車愛好者様でしたか!
奥入瀬と自転車の相性はとってもよかったです。
ホント、事故だけには気をつけてなくてはなりませんが・・。

でもこのやり方は下りばっかり楽ちんコースなんで、とてもユウサンソウンドウって感じじゃなかったです。(笑)
そうですね、5分の4はペダルを漕いでいません♪
なので体力だけで言えば、親子でギーコギコにはもってこいです。
Commented by UKAN at 2006-06-23 19:19 x
焼山から子ノ口(十和田湖)に向かってこぎだす人はいないのかなあ。
渓流の岩魚君や秋、産卵遡上するヒメマスさんに笑われてしまいますよ。
Commented by kashiwa at 2006-06-24 11:48 x
十和田はどちらかといえば、紅葉時に行かれる方が多いように思われますが新緑もまた素晴らしいですね。
上の写真に絵を描かれている方がいますが、この時期の方が渓流の清涼感が表現できるかもしれませんね。サイクリング、うらやましいですね。
奥入瀬付近の写真、懐かしかったです。
Commented by marugoto_aomori at 2006-06-24 14:05
>UKANさま。

ずっと登りなんですよ(笑
仲間内では、レンタサイクルに「アシスト自転車」があればいいのに!という話はありましたが・・。
Commented by marugoto_aomori at 2006-06-24 14:08
>kashiwaさま。

奥入瀬の新緑は紅葉にも負けない、と私も思っています。
カンバス広げて一日いるのに最高の季節でした。

「渓流の清涼感」・・まさにそのままでしたよ。
また頃合いをみて写真アップしていきます♪
Commented by みちのく温泉マン at 2006-06-25 06:47 x
なるほど・・・殆んど下りでしたネ・・・ということは
冬はスキー、スノボ、そりで下りてこれそうですか?(爆)

冬の奥入瀬を見逃したが心残りですヨ^^;
Commented by reev at 2006-06-25 07:39
こんちは☆

オヤジ、この時期の奥入瀬には足を踏み入れませんのよ(笑)。
何故かって? 人が多いので、避けてます。

写真を見る限り、銀輪部隊の来襲という様相を呈してますね。
車運転してたら、コウェー状況になりそうー。やっぱ、行くの止めよう…っと。
Commented by marugoto_aomori at 2006-06-26 09:04
>みちのく温泉マン

いつかは終日おいらせをトレッキングして、ゆっくり蔦温泉に・・、なんて夢を見ています。

冬の奥入瀬は、岩肌から滲みだした水や滝が氷の世界を作り、苔むした川面の岩は雪のわた帽子をかぶって、墨絵のような世界になります。
木々の葉っぱが無くなってるので、夏には見られなかったあの滝、あの山肌が見えてくるので、また違った奥入瀬になりますよ♪
いつかこの「心残り」、満たされればいいですね。
Commented by UKAN at 2006-06-26 09:10 x
marugotoさん
焼山→子ノ口  400-220=170M
子ノ口→宇樽部 220-220=0M
このくらいは、なんてことないでしょう^^^^

宇樽部→休屋 583-400=183M・・・
これがオマケに付けば、ちょいと辛いかも知れませんね。

温泉マンさん
傾斜はよいと思いますが、冬のスキー、スノボーは要注意ですね。
今の除雪ではすぐ路面が表われてしまいます。
そういう私、過去に、八甲田スキー場から雲谷までR103をスキーで何度か滑っていますが、コンディションのよい時は少なかったですね。
Commented by marugoto_aomori at 2006-06-26 09:12
>reevさま。

ちゃりんこ隊はキープレフト遵守してました!(笑
週末は大きなバスがたくさん入ってきますし、幅員のない場所での心ないドライバーの停車が目立ち、その車を越そうと、バスが対向車線の車が過ぎるのをじっと待つため、どんどん渋滞がひどくなるようです。
狭い道なので、車も自転車も歩行者もそれぞれ注意して譲り合いながら楽しい奥入瀬トレッキングにしたいですね。
Commented by marugoto_aomori at 2006-06-26 09:17
>UKANさま。

スミマセン。自分の体力で物事を計ってしまいました。
失礼しました。
ロード自転車で鍛えられていたんですね。
Commented by ジトマ at 2006-06-26 22:41 x
数年前、焼山にて自転車を借り、焼山-子の口を往復したこと
があります。
焼山から子の口に向かう時は、2時間ぐらいかかりましたが、
子の口から焼山までは30分ぐらいで走破した記憶があります。
確かに子の口から焼山までは下り坂だった上に、雨が降ったため、
べたこぎをしたせいでもありましたが。。。
Commented by marugoto_aomori at 2006-06-27 10:10
>ジトマさま。

往復走破されたんですね!
レンタルのママチャリだと、結構登りがツライという話を聞いていましたが、やはり2時間。
でも渓流の流れが自分の方に向かってくるように走っていくので、さぞかし美しい景観だったかと思います♪
なんか今流行の折りたたみ自転車なんか車につけておけば結構いいのかな、なんてジャストアイデアですが、浮かんできました。(笑


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