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2008年 10月 28日
ミニチュア洋館を眺めながら、旧東奥義塾外人教師館でいただく りんごスイーツ
あれれ、角み呉服店の前で、花嫁行列!! ![]() な~~んて、びっくりしちゃうくらい、リアルなミニチュア洋館が、追手門広場にはあります。 旧弘前市役所や弘前公会堂、角み呉服店、角は宮川デパート、 弘前昇天教会聖堂などなど、明治、大正時代の市内の建造物が 1/10スケールで再現されています。 ![]() これは、市制90周年記念事業で交通広場がオープンした1979年から、 弘前建築組合の御好意で組み立てられてきたものを、 2005年にここに移設したもの。 10月初めのこの日は、弘前建築組合の方が、 移築後はじめての修繕作業をされていました。 ![]() 一筆一筆、色を入れるこの繊細な職人作業に遭遇できたのは、 とてもラッキー♪ まるでガリバーになった気分で、ミニチュア洋館を見た後は、 本物の洋館でティータイム。 ![]() ここ追手門広場のなかには、堀江佐吉が施行した旧東奥義塾外国人教師館(県重宝)が あります。 これは、青森県初の私学校東奥義塾の外国人宣教師が住んでいた家で、 明治34年に建てられたもの。 煉瓦の土台と窓を多く設けた造りが特徴で、2005年にリニューアルし、 カフェが併設されました。 そんなおしゃれな洋館の中で、りんごスイーツでお茶することに。 ![]() この日、いただいたのは『焼リンゴのトルテ』。 ![]() シナモン風味の焼りんごとさくさくの食感が特徴的です。 本店がフレンチレストランだけあって、上品なお味。 そして、期間限定でショーケースに並んでいたのは、 『御所ヶ原の赤いりんごのフィユタージュ』。 ![]() 赤いりんごとは、葉や果肉まで剥いても剥いても赤い「御所川原」という世界的にも珍しいりんごの品種。 9月下旬に獲れる、五所川原特産のまだまだ収穫量が少ない 希少なりんごを使ったスイーツ。 今年から発売されているお土産用に人気な商品は、『銀のりんご』。 ![]() フィナンシェ生地を使って、弘前産のつがるを丸ごと1個半使ったりんごのケーキ。 ![]() そして、窓の外には、先ほどのかわいいミニチュアたち・・・。 ![]() ![]() ゆっくりお茶した後は、2階を見学。 書斎や寝室、子供部屋など当時の暮らしぶりが伝わってきます。 ![]() ![]() 館内はオルゴールが流れ、本当に異国にきちゃったみたいでした。by Kuu <データ> サロンド カフェ アンジュ 弘前市下銀町2-1 旧東奥義塾外人教師館1F ℡ 0172-35-7430 営業時間 9:30-18:00(17:30LO) 定休日 年末年始 ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。 2月に初めて青森を訪ねたときに行きました。 雪よけのおうちの中でかわいい建物に出会い、 興奮しました。 時間がたつのも忘れて見こんでしまいました。 屋外で見るのを楽しみにしています。 いつまでも大切にしてほしいものです。 >鍵コメさま ご心配お掛けしちゃいましたね。大丈夫、元気ですv(^^)v 昨日、ゆぱんき行かれたんですね~♪ あそこはトルコの洞窟ホテルか!?と思っちゃうくらい、 穴蔵スポットですよね。 ゆ~~ったりできる場所が弘前にはいっぱいあって、 いつも、時間が足りなくなっちゃいますよね。 写真がブログにアップされるのを楽しみにしていま~す。 >junjunさま ミニチュアの街並み、ほんとうにメルヘンですよね。 こうやって大事にに補修されているのを見ると、 更に愛おしく思っちゃったり・・・。 旧東奥義塾外国人教師館から眺めるミニチュアも これからの季節はオススメです。 先日は、リンクの件ご了承くださいまして、どうもありがとうございました。 おかげ様で、記事内でリンク貼らせていただきました。 私も、お菓子教室を通じて「ヒョウ害りんごを食べようキャンペーン」をやっております。ひとりなんで、めっちゃ規模小さいですけど(笑)。 まるごと青森さんのブログのカフェ・アンジュや、りんご公園のりんごスイーツ、ものすごくおいしそうです。 絶対食べに行きたい~!(*´∀`)b まだまだ修行が足りない・・・・・(笑)。 >ひろみさま
お菓子教室での「ヒョウ害りんごを食べようキャンペーン」、ブログを拝見しましたが、めちゃめちゃ大々的じゃないですか~~。 青森りんごづくしのお茶として紹介されている、和製アップルティーがかな~~り気になってます。 現在、試作中というアップルパイの最終形、楽しみにしてます!! お菓子教室、頑張ってくださいね。
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