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2011年 05月 09日
桜のあとは、白と薄いピンク色が華やかな、りんご花まつりが各地で開催されます。
![]() 今回ご紹介するのは、今週末「浪岡りんご花まつり」が開催される、青森市浪岡地域交流施設「あぴねす」。前々から施設内に保存されている樹齢80年の「りんごの樹」を見てみたいと思っていたので、散歩がてらお出かけしてきました♪ まず目を引いたのが、施設前の広場に設置されている、りんごが重なりあったような美しいモニュメント。 ![]() ハート型にも見え、天に向かって燃え上がっているような感じです。周りには白い小さな花がたくさん咲いていて、まるでりんごと雪のコラボレーション。かわいい♪ 施設内にはこれに似たデザインの卓球台があり、どちらも世界をまたにかけて活躍する、浪岡在住の石澤暁夫さんの作品。 ![]() 中に入ると、、、ありました、目の前に「ど~ん」と樹齢80年のりんごの樹!床が透明になっていて、根が張っている様子もよく分かります。 ![]() ![]() ![]() 館長の成田豊昭さんのお話しによると、もともとは品種「国光」の樹でしたが、接ぎ木をして最終的に「世界一」の樹になったとのこと。 樹の上には、青森市の鳥「ふくろう」が首をかしげてちょこんと座っています。 ![]() そしてりんごの樹の反対側には、浪岡のレトロな喫茶店「羅針盤」の2号店が。本店には常時20種類のアイスクリームがありますが、こちらは12種類。今日は「ストロベリー」をいただきました♪ ![]() そして、次に案内されたのが展示ハウス。中に入ると床一面に真っ赤な「世界一」がきっちりと並べられています。こちらでは随時、展示会が開催されています。 ![]() 次に向かったのが「低温熟成施設」。中に入るとまず、レンタサイクル用の真っ赤な自転車が並べられています。こちらは無料で貸し出しています。 ![]() そして、施設内にはいくつかの部屋があり、りんごの「氷温保存」などが行われています。 「氷温」とは、0℃から凍る手前までの温度のこと。りんごはマイナス2℃が下限で、この氷温で食品を保存すると生鮮品では通常の冷蔵庫に入れるより3~5倍の期間、鮮度が長持ちすると言われています。温度が低いほど呼吸代謝が抑制されるので、鮮度を保つことができます。 この「氷温りんご」が、今週末に開催されるりんご花まつりで販売されます。 もう一つ、目を引いたお部屋が「雪室体験室」。中にはかわいらしい雪だるま&かまくらがあり、お盆まで見ることができます。東京の親戚を連れて行くのもいいかも♪ ![]() 低温貯蔵施設のそばにはりんご園地があり、10種類、48本のりんごが生育されています。花まつりの際には授粉体験もできますヨ! ![]() ![]() 今週末は、りんごの自転車で浪岡探検してみようかな♪ by o-rin がんばろう東北! 青森から東北の元気届けます。 【浪岡りんご花まつり】 日時:平成23年5月14日(土)、15日(日)10:00~15:00 場所:青森市浪岡地域交流センターあぴねす(青森市浪岡浪岡細田61-20) 概要:授粉体験、りんご料理試食展、りんご皮むき大会、りんご丸かじり選手権、高所作業台試乗体験など 問合先:青森市浪岡りんご花まつり実行委員会事務局(青森市農業政策課)0172-62-1144 2011年 04月 08日
東京に新たな青森が誕生しました。
~青森物産ショップ「むつ下北」~ あおもり北彩館、青森特産品センター、JA産直あおもりに続いて4つ目のアンテナショップです。 ![]() 場所は、亀戸の亀戸天神社にほどちかい香取大門勝運商店街の一角にあります。 名前のとおり店内は、下北半島の物産を中心に美味しい青森が沢山並んでいました。 ![]() 店長にお話を伺ったところ、 オープンが3月12日だったため、延期も考えたらしいのですが、 こんな時だからこそと、頑張って予定通りのオープンとしたそうです。 オープン当初は、物流の関係で思うように商品を集められなかったそうですが やっと、商品もそろってきたとおっしゃっていました。 ではここで売れ筋商品のご紹介! 「源タレ」や「ほたての干し貝柱」、「大間まぐろカレー」、「せんべい汁」などの有名所を抑え見事1位に輝いたのは ![]() 「いか磯焼自慢」 なるほど、これが1位ということは酒好きが多く通っているに違いないですね(笑) では店長のお勧めは?と聞いたところ、帰ってきた答えはこれまた「イカ」。 ![]() それじゃあと進められるがままに買って帰り、速攻試したところ・・・ ヤバい!体が酒を欲しています。 しょうがない、買い置きの「亀吉」を取り出し一緒に食すと、あ~、いさり火とイカサマレースが目に浮かんでます。 さすが、ぐるりと海に囲まれている下北、海産物のポテンシャルは底が知れないです! その他にも店内には、下北特産のひば製品なども揃っていましたが、これからは、津軽地方の特産品も少しずつ揃えて、青森を沢山提供したいとのことでした。 今度は「うにの瓶詰め」でも狙って行ってみようかな。 byハンコック がんばろう東北!青森から東北の元気届けます。 あおもり物産ショップ「むつ下北」 東京都江東区亀戸3-60-17 ℡ 03-5875-0957 営業時間 11:00~19:00 (※現在は震災影響節電のため18:00閉店) 定休日 火曜日 2010年 11月 04日
皆さん今日は11月4日です。
ということは・・・・・・ 東北新幹線全線開業まで、あと1か月となりました\(^o^)/ワァ―、パチパチパチ いよいよ青森と首都圏がググッと近くなります。 来年3月には新幹線新型車両も登場して、3時間もあれば東京から青森に着いちゃいます。 1か月後の開業日は、もしかしたら雪がチラホラなんてこともあるかもしれませんが、先日、『とことん青森MAX』にも駆けつけた「たか丸くん」<下画像>の出身地の弘前では紅葉がこれから見頃を迎えます。 ![]() <とってもキュートな弘前城築城400年祭キャラクターの『たか丸くん』> 先月22日から弘前公園内の弘前城植物園で開催されている『弘前城菊と紅葉まつり』。 今年は猛暑だったせいか色づきも遅く、これからという感じです。 ![]() <岩木山と弘前公園の濠> ![]() <追手門をくぐり、会場の植物園の入口へ> ![]() <会場にはいると、お濠に浮かんでる物体が目に飛び込みました。スゴイナ~(@_@;)> ![]() <菊も見頃間近という感じでした。> ![]() <これぞ職人の技!菊人形。今年の題材はNHK大河ドラマ「龍馬伝」。> それと、今年のまつりは来年の弘前城築城400年際のプレとして、夜間特別ライトアップを行っています。 残念ながら、昼の写真しか取れなかったので、イメージで今年のチラシを載せておきます。 ![]() 昨年から、弘前公園の紅葉の魅力を皆さんに知ってほしいと行われたライトアップ。 チラシは昨年のライトアップ画像なんですが、実際はもっともっと幻想的でした。 (実際に昨年見た感想です) まつり期間は今月7日までですが、ライトアップは、11月中旬まで日没から午後9時の間、 ・杉の大橋辰巳櫓付近 ・下乗橋本丸入口付近 ・東内門石橋付近(チラシの画像と同じところです) ・丑寅櫓濠付近 ・与力番所本丸側濠付近 の5か所で行っているそうなので、風邪をひかないよう防寒対策をして弘前公園に足をお運びください♪ 追加情報 今週末は黒石八郎さんや、りんご娘さんが植物園イベントステージに登場しますよ。 (参照HPはコチラ) ちなみに私のきょうのランチ ![]() 表参道ヒルズの中にある、洋食MIYASHITAさんの 「野辺地町産ほたてと雑穀米リゾットのコキーユグラタン」 大きなほたてが4切れもゴロゴロと入ってました。 とことん青森カフェ&レストランも今月7日まで。 東京の青森。コチラもまだ間に合いますよ~。 by ハンコック 2009年 10月 23日
先日、ミニりんごの一種「アルプス乙女」を頂戴し、口にする機会がありました。
同封されていたメッセージによると、”冷凍してオンザロックの氷代わりにすると、飲む際にりんごの甘い香りが漂う”のだとか。(最後はもちろんおいしく食べられるそうです) ![]() 手近なグラスでオンザロックのまねごと…って、グラス小さすぎ(^^ゞ アルプス乙女はその名前が示すとおり、残念ながら青森県でできた品種ではありません。 ふじと紅玉から生まれたものとされていますが、DNA分析によるとふじにヒメリンゴの花粉が受粉してできた可能性があるのだとか。あれれ、そういうものですか… ![]() 一個が50gほどというかわいらしいりんご。右は早生ふじ スーパーではあまり見かけませんが、道の駅などでは時々見られるほか、見た目のかわいらしさから園芸用に苗で売られたり、枝ごと生け花用に売られたりもしています。 ちなみに、りんごは同一品種の花粉では受粉しにくいものなのですが、この品種は単独でも受粉するので園芸用にもできます。(りんご畑では花粉樹として植えられているケースも多いそうです) さて、何年ぶりであったか、数えることをはばかるほどに年数を経て口にしたそのりんご。 お前も親がはっきりしないとかいろいろあるんだなぁ…などと思いながら囓りつくと、いずれにしても片親(?)はふじということもあり、小さいながらもしっかりした歯ごたえとほどよい酸味を持ち、”ああ、こういう味だったっけなぁ”とおいしくいただくことができました。 ![]() 秋のこの時期、りんご農家であった両親はりんごの収穫に追われ、天気の良い日曜には「手伝ってくれたらおいしいものを食べさせてやる」などと、口実をつけて私たちをりんご畑に連れ出したものです。 しかし、手伝いと言っても小さな子供に普通のりんごはいかにも大きく、両手を使ってもなかなか上手にもぎ取ることはできません。あっという間に飽きてしまうのも、ある意味やむを得ないことでしょう。 そうしてりんご畑を遊び回っているうちに見つけたのがアルプス乙女。 小さいことはもちろん、鈴なり、と表現すればいいのでしょうか、一カ所からいくつも実がなっている様子、しっかりとした濃い色あい…りんごの新種を見つけた気分になった私は、どうしてもそれを学校に持って行って自慢したくなりました。 ![]() 学校に持って行ったらみんなびっくりするだだろうなぁ…と思いながらいくつかの手籠を小さなりんごでいっぱいにした頃、短い秋の日は西に傾き、長い影が落ち始めます。 夕日を浴びるトラックにはたくさんのりんご箱が積み込まれ、子供たちは畑に散らばった手籠を集めて回る…急に冷え始める空気に冬の予感を感じながらも嬉しい収穫の風景は、私にはあの時にもいだアルプス乙女と結びついて残っています。(学校に持って行ってみたらそれほど受けなかった記憶と共に(笑)) りんごは品種の移り変わりも多く、昔食べていた品種が手に入らなくなったりもするものですが、思い出のりんごが未だに食べられるって、なんだか嬉しいものです。 皆さんも道の駅などで見かけたら一度食べてみてください。りんご一個はちょっと…という方も、完全食べきりサイズで冷蔵庫に常備したら意外と便利かもしれませんよ。 by くどぱん! 2009年 05月 01日
いよいよゴールデンウィーク本番、お待ちかねの連休がやってきます。
皆さんはどういった過ごし方をする予定でしょうか。 遠くにお出かけするのももちろん楽しいでしょうが、今回は遠出はせずに近くで過ごそう…と思っている方は、青森の街中に出かけてみてはいかがでしょう。お買い物だけじゃない、楽しいイベントが待ってたりします。 まずは5月4日・5日に行われるAOMORI春フェスティバル。GWの青森中心市街地を賑やかに、という想いから3年前に始まったイベントです。 当初は春のねぶた運行とよさこいという、今にしてみればシンプルな形で始まりましたが、第2回には秋田竿燈祭り、第3回には盛岡さんさ踊りが加わってみたり、去年からは「地産地消食堂」で青森の職が満喫できるようになったり…とどんどん盛りだくさんな内容になってきています。 ちょっと去年の様子を紹介すると…(※画像は許可を得てお借りしたものです) ![]() ![]() ![]() …なんですかこの人の波はっ!?てなくらいに盛り上がってます。凄いですね~。 この他にも、今年はサンバが初参戦だったり、去年に引き続き”青森のうまいもの満載”の地産地消食堂があったり、ジャズコンサートがあったりと、紹介しきれないくらい、街中でいろんなイベントが行われます。 そしてもう一つ、新町で生まれた彫刻家であり画家の鈴木正治さんの一周忌メモリアルイベントとして、「鈴木正治の宙(そら)」が5月8日まで開催されています。 これは鈴木さんが残した多くの作品の中から、木彫・石彫、水墨画など数百点を街中の様々な場所で一斉に展示しているものです。 ![]() ![]() 青森を愛し、青森で創作活動を続けた鈴木さんの作品に触れながらのんびり歩く商店街は、お祭りとはまた違った楽しさがあります。 というわけで、思いっきり楽しみたい人も、ゆっくりと楽しみたい人も、どちらもウエルカムなGWの青森市中心街、この機会にお出かけしてみてはいかがでしょうか。 by くどぱん! 2008年 04月 30日
今年は、GW前に桜が咲き始め、既に葉桜に近い青森。
でも、まだまだ気分は桜、桜、桜!! 私はここ10日間で、平川市の猿賀公園、弘前市の弘前公園、黒石市の虹の湖公園… と休日は桜モード全開で過ごしました。 ということで、ピクニック気分でお出かけできる、おススメ花見スポットをご紹介!! お花見の時期はどちらも混雑しているというのが悩みですが、 平川市尾上の猿賀公園は、混雑もなく、場所取りをしなくても楽しめてしまう花見スポット! ![]() 岩木山が一望できる猿賀公園は、国指定名勝の盛美園、清藤氏書院庭園と猿賀神社を結ぶ、緑と花と水の奏でる公園! 約8haの園内には見晴ヶ池と鏡ヶ池があり、周りには330本もの桜が人々を楽しませています。 美晴ヶ池では、鯉に餌やりが出来たり、ボート乗場があったりもします。 ![]() ![]() もちろん私もボートに乗ってきました!! 順番待ちも不要で、スイスイ進めちゃうのが、ここの魅力のひとつでもあります。 ![]() ![]() そして、自然に恵まれた黒石の「虹の湖ふれあい広場」!! ![]() ここも穴場スポットです。 「虹の湖ふれあいの広場」は国道102号沿いのダム湖を利用した多目的広場。 園内にはレストハウスをはじめ、無料休憩所、レストランや屋台村、スポーツ広場、アスレチック、パターゴルフ場などがあり、自然を満喫しながら気軽にスポーツレクリエーションが楽しめる、憩いの広場となっています。 5万9千m2の広大な敷地で、特に人気があるのが湖畔でのバーベQ。 一日中遊べる道の駅としても人気で、広場では60匹ほどの鯉幟が悠々と泳ぐ青空の下、 家族客で賑わっていました。 ![]() また、5月6日まで、虹の湖からのシャトルバス利用の方限定の「カタクリの小径ツアー」も行われています。お花好きにおススメです!! 最後は弘前公園!! 私が行った時には、地面に付きそうなほど長い枝垂桜が満開でした。 ![]() お濠に散り落ちた花びらのピンクが印象的。 ![]() その数2500本ともいわれる桜。 大きなボンボリのように丸く花を付ける桜が散るのですから、お濠に敷き詰められた様もうっとりする美しさ。 ![]() そしてお濠だけではなく、地面も… ![]() そして、最後はやっぱり、花より団子!! 弘前公園でた~~ぷりお花見した後は、近くの最勝院五重塔で寛ぎましょう!! ![]() 五重塔の前にある戸田うちわ餅店で、うちわ餅を購入し、五重塔の石の椅子に座り、桜を眺めながら、黒ごまたっぷりの黒蜜だれをつけた「うちわ餅」をパクリ。 ![]() 餅にも優しい甘みがあって地元では大人気!! 朝9時からの営業ですが、午前中に売りきれる場合もあるので、是非早めにお求めくださいね。 ちなみに、私は10時過ぎにゲットしました! 五重塔と桜とお餅という至福のひとときでした。 ということで、花見ネタの尽きない季節ですが、今日はこの辺で♪ <戸田うちわ餅店> 青森県弘前市銅屋町21 TEL 0172-32-7698 OPEN 9:00~18:00(定休日月曜日) By Kuu < 前のページ次のページ >
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