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トマトの村で作られた完熟トマトの贅沢ケチャップ

トマトがおいしい蓬田村。
生のトマトはもちろんですが、加工品もかなりおススメです。
今日は、私の周りでもファンが多い、蓬田村の「とまとけちゃっぷ」をご紹介します。
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蓬田村の桃太郎トマトの栽培農家さんが加工した「とまとけちゃっぷ」は、完熟したおいしいトマトを贅沢に使っています。
丁寧に煮詰められたケチャップは、トマトが持つ甘さが十分に引き出され、調味料というよりもひとつの完成されたトマト料理のようです。

トマト加工グループのトマト部会の全員が土づくり・減農薬・減化学肥料に取り組むエコファーマーの資格を取り、桃太郎トマトを栽培しているのですが、その中でも、一番味が良い桃太郎エイトという品種だけを使って「とまとけちゃっぷ」は作られています。
原料のトマトは100%蓬田産。他のトマトでは同じ味にならないそうです。
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大鍋で丁寧にアクを取りながら、4時間かけてじっくりと煮詰めていきます。副材料となる玉ねぎも、蓬田産100%です。
無添加・無着色で安心して食べられるのも、うれしいポイントです。

トマトの果肉がたっぷりで自然な甘みが生きている「とまとけちゃっぷ」。
未体験の方は、ぜひお試しください。

<問い合わせ先>
蓬田村トマト加工グループ
住所 青森県東津軽郡蓬田村中沢字池田30
電話 0174-27-3166

by はっしー
by marugoto_aomori | 2016-08-01 22:35 | Comments(0)

軽やかな調べでおもてなし!十和田湖遊覧船お見送り隊が活動中

青森・函館デスティネーションキャンペーンが始まって1ヶ月が経とうとしています。県内のいたるところで、国内外の観光客の皆さんが青森を満喫している姿が見られます。

そんな中、郷土のお囃子を使っておもてなしを始めた方々がいらっしゃいます。
それは「十和田湖遊覧船お見送り隊」!
十和田市内の有志22名で結成されており、デスティネーションキャンペーンに向けてお囃子の練習を積み重ねてきました。
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毎週日曜日、休屋を出発する始発の遊覧船を、十和田囃子の演奏でお見送りしています。
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雨が降っても、遊覧船が湖畔から離れても、黄色い旗を振ってお見送り!まさにおもてなしの心です。
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夏の十和田湖は青い空と綺麗な水面がとても涼やかで、気分をリフレッシュするのに最適です。
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この夏は、十和田囃子をBGMに十和田湖観光を楽しんでみてはいかがでしょうか?
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<遊覧船お問い合わせ先>
【十和田観光電鉄株式会社】
電話番号:0176-75-2201
コース:①遊覧船Aコース(休屋⇔子ノ口)休屋・子ノ口航路(約50分)
    ②遊覧船Bコース(休屋⇔休屋)おぐら中山半島巡り航路(約50分)
乗船料:大人1400円、こども700円

※お見送り隊の活動は「7~8月の毎週日曜日」です。
お見送りがあるのは下記の2便となります。
①遊覧船Aコース(休屋⇔子ノ口)8時15分発 ②遊覧船Bコース(休屋⇔休屋)8時45分発

(霜月)




by marugoto_aomori | 2016-07-25 14:32 | Comments(0)

青森のあんず


りんご王国の青森には、りんごと並んで生産量日本一の果物があります。

それが「あんず」です。

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完熟のあんずは優しいオレンジ色。
灯籠にともる灯りのような優しい色合いです。


中国の山岳地帯原産のあんずは涼しい気候を好み、国内では、同じく涼しい気候を好むりんごの産地と分布が一致しています。そのため、りんごの主産地である青森県や長野県で国内生産量の9割以上を占めています。

青森の主要品種はなんといっても南部在来種「八助」

「八助」が終わると大玉で豊産性の「新潟大実」へと品種が変わりますが、甘さと酸味のバランスがよく、生食でも梅漬けなどに加工をしても美味しいのはやはり「八助」。



南部町から八助が届いたので、八助のアプリコットジャムを作りました!

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半分に割り、種をとった八助を砂糖と一緒に火にかけると、甘酸っぱい爽やかな香りが漂います。

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10分もすれば果実が崩れてきて、照りも出てきます。



完成したジャムはバターと一緒にパンにのせて。
熱い夏の日にぴったりな見た目にも爽やかな朝食の出来上がりです。

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酸味のあるジャムとバターのコクがなんともいえないハーモニー!笑
乳製品と非常に相性がいいので、ミルクティーにアプリコットジャムを入れて飲むのもおすすめです。


八助の収獲時期はもうそろそろ終わりなので、生の果実は出回らなくなってきますが、これからは八助の梅漬けが楽しめる時期となります。

八助の主産地である南部町周辺では、あんずで梅干しを作る文化があり、時期になると産地直売所に八助の梅漬けがずらっと並びます。都内では青森県のアンテナショップ「あおもり北彩館」で購入することもできますよ。

青森のあんず、ぜひご賞味あれ!

by matsu
by marugoto_aomori | 2016-07-22 10:11 | Comments(0)

誕生!「白神めぐみ寿司」


「白神」という言葉を聞くと、世界自然遺産「白神山地」の自然豊かで神秘的な雰囲気がイメージできるのではないでしょうか。

自然豊かな白神山地は、たくさんの食を育む場所でもあります。
古くからマタギ文化が根付いているように豊かな食の恵みをもたらす山であり、ブナ林が蓄えた雨水が川を下って豊かな海を育んでいます。

そんな白神山地の恵みをうけた津軽の食材を味わうことができる新しい食のブランドとして、弘前市で「白神めぐみ寿司」が誕生しました。

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寿司と聞けば、シャリの上に新鮮なネタがのっていてと思いますよね?
「白神めぐみ寿司」は従来の寿司の概念とは少し違います。

お米を使うこと、地場食材を使うことなど統一コンセプトのもと、従来の寿司にとらわれない自由な発想で、弘前市内の7店舗の飲食店にてそれぞれのシェフが創作するオリジナルメニュー、それこそが「白神めぐみ寿司」なのです。

メニューの一例を紹介しますと、

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「白神めぐみ寿司」をTHE寿司という形で表現するお店もあれば、コース全体で津軽の食の豊かさを表現するなどシェフの個性が光ります。

また、津軽塗やブナコを食器として使用していたり、ドリンクも地酒、シードルと合わせて楽しむことができ、弘前に来ないと食べられない、津軽の恵みがぎゅっとつまったスペシャルなメニューです。



7月1日から始まった「青森県・函館観光デスティネーションキャンペーン」に合わせ、今月から8月31日の2ヶ月間は、首都圏の4つのホテルでも白神めぐみ寿司のコンセプトを料理人たちがアレンジした特別メニューが提供されていますので、こちらも注目です。

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 ホテルメトロポリタン丸の内 Dining&BarTENQOO「青函フェアコース」


メニューは通年同じではなく、津軽の美しい季節の移ろいに合わせ、旬の食材を使用したメニューが提供されるため、季節ごとに違った味わいを楽しむこともできます。

ぜひこの夏は弘前で白神の恵みや津軽の豊かさを体感してみませんか?
「白神めぐみ寿司」があなたを待っています!


●白神めぐみ寿司HP
 h-tekuteku.com
●提供店舗
【弘前市内提供店舗】
・レストランベルビュー(ホテルニューキャッスル)
・この花(ホテルニューキャッスル)
・ポルトブラン
・御料理 なる海
・BE-SIDE(ブロッサムホテル弘前)
・おまかせ料理 すずめのお宿
・ポワンルージュ
(2016年6月20日現在、要予約)
【首都圏でのプロモーション展開】
・ホテルメトロポリタンエドモンド(飯田橋)
・ホテルメトロポリタン丸の内(丸の内)
・ホテルメトロポリタン高崎(高崎)
・ホテルニューグランド(横浜)
(7月1日~8月31日まで)
●お問い合わせ先
 一般社団法人CSV開発機構
 TEL:03-5777-3227

by matsu
by marugoto_aomori | 2016-07-06 13:45 | Comments(0)

文豪「太宰 治」をテーマにした体験型ゲームイベントが開催されます!




「太宰治企画展、そこにはあるメッセージが隠されていたー」

3月26日(土)、27日(日)の二日間、青森県立美術館にて、
架空の太宰治企画展を舞台とした「リアル謎解きゲーム『邂逅』」が開催されます。

リアル謎解きゲーム』とは、仲間と協力して問題を解いていく体験型の協力ゲームのことです。
主に使用するのは紙とペンと頭脳!(体力もあるとよりGOODだそうです)
勘とひらめき、そしてチームワークを武器に謎を解いていくイベントです。

今回の「邂逅」は、青森県が誇る文豪「太宰 治」をテーマに謎を仕立てました。
太宰のことを知らないよ~著作を読んだこともないよ~という人でも大丈夫。
知識があるかないかは、このゲームではあまり関係がないのです!
(ゲームを終えた後に「ちょっと読んでみようかな」という気持ちになるかも?)

あなたはすべての謎を解き明かし、企画展に隠されたメッセージを見つけ出すことができるでしょうか?

現在、絶賛予約受付中です(*´◒`*)
定員もありますので、気になる方は早めにお申し込みくださいね!

リアル謎解きゲーム「邂逅」の詳細・予約は、こちらのHPをご覧ください。
 
開催日:平成28年3月26日(土)、27日(日)
公演開始時刻:[各日]11時~/13時~/15時~(1日3公演)
場 所:青森県立美術館コミュニティギャラリー
参加料:1,080円
所用時間:80分
定 員:70名/公演

by marugoto_aomori | 2016-03-21 22:49 | Comments(0)

八甲田のスノーモンスターはもうしばらく楽しめます

先週末すっきりした青空が広がり、何気なく外を見たら八甲田がくっきり。じっとしていられず衝動的にスキーを車に積み込み八甲田に向けて車を走らせました。

八甲田スキー場は青森市内から車で40分。大勢のスキーヤー、スノーボーダー、観光客で賑わっていました。

八甲田ロープウェーの山麓駅から山頂駅までの所要時間は10分。山頂駅に近づくにつれてスノーモンスターが姿を現します。
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山頂駅はすっきりした青空。この青空と雪山と樹氷のコントラストがなんとすばらしいこと!雲がかかったり吹雪いたりすることが多い山頂付近ですが、このような快晴は八甲田では珍しいのです。日頃の行いの良さがこんな形で表れるとは(と言いたくなるくらいの気持ちよさ)。
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この日の積雪は230センチ。気温は-7℃。
例年に比べ暖冬少雪ですが、自然が提供してくれる芸術品の樹氷は圧倒的な存在感。迫力満点です。
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このスノーモンスターの間を縫いながら滑るのが八甲田ならではの醍醐味。下まで滑り降りるのがもったいないくらいです。
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コースも中盤に差し掛かると、樹氷は無くなりますが、さわやかな森林帯が続きます。木々の息吹を感じながら爽快に滑り抜きます。これまた最高の気分!
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八甲田の樹氷はもうしばらく楽しめそうです。春スキーは例年5月中旬頃まで楽しむことができます。今のうちに冬の八甲田を訪れてみてはいかがでしょうか。

<問い合わせ先>
八甲田ロープウェー株式会社
住  所:青森市大字荒川字寒水沢1番地12
電  話:017-738-0343
営業時間:9:00~16:20(冬季は15:40)

by りんごすたー
by marugoto_aomori | 2016-03-11 00:44 | Comments(0)

3月12日は美術館で三上枝織さんに会おう!

みなさん「みかしー」ってご存じですか?
みかしーとは、青森県出身の人気声優 三上枝織さんの愛称です!
三上枝織さんは『ゆるゆり』赤座あかり役、『進撃の巨人』クリスタ・レンズ役など
数々な人気アニメに出演されている人気声優さんです。

来る3月12日(土)に、青森県立美術館で、三上枝織さんのトークイベントが開催されます。
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改装工事中のため、長らく閉館していた県立美術館ですが、
3月12日~27日まで開催される文化庁メディア芸術祭青森展に合わせて再オープンします!
そして開館初日に三上枝織さんのトークイベントがあるんです!
概要は以下のとおりです。

◯三上枝織トークイベント 
 1 日 時  平成28年3月12日(土)
        13:00~14:30(予定)
 2 場 所  青森県立美術館 シアター
 3 内 容  本県出身人気声優の三上枝織さんが、地元青森のこと、
        アニメのこと、メディア芸術祭のことなどさまざまな話題について
        じっくり語ります!
 4 参 加 料   無料
 5 収容人数 220名程度

みなさま、3月12日(土)は県立美術館にお越しくださいね!

★追加情報は、コンテンツツーリズム実行委員会Facebook にて随時お知らせしてまいります。

◯文化庁メディア芸術祭 青森展
3月12日~27日
青森県立美術館などにて開催!

◯青森県立美術館
青森県青森市安田字近野185
電話 017-738-3000

※イベントに関するお問い合わせ
青森県庁観光国際戦略局観光企画課
まるごと青森情報発信グループ
TEL:017-734-9389

(by霜月)




by marugoto_aomori | 2016-02-26 10:52 | Comments(0)

オーナーがりんご農家。ファーマーズダイニング「Vegefru」

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オーナーがりんご農家のレストランが、弘前市土手町にオープンしました。
「ファーマーズ ダイニング ベジフル」という店名だけあって、
野菜たっぷりのメニューが中心です。

ランチは、AランチとBランチの2種類あって、私が訪れた日は、
Aランチが「野菜の親子ライス」(850円)※トップの写真
Bランチが「ベジフルトマトクリーム」(950円)です。
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「野菜の親子ライス」には、トマト、玉ねぎ、マッシュルーム、しいたけ、
貝割大根、ズッキーニ、アスパラ、パプリカのほか、
付け合わせの大根のピクルスなど色鮮やかな野菜がたっぷり。
ごはんは、オーナーが栽培したお米です。
トマトクリームパスタのトマトもとってもフレッシュです。

お店のオープン当初にディーナーもいただいたのですが
どれを食べても透明感があり洗練された味わいで、
「毎日、ここで食べたい」といった感じです。

さらに、ここのランチが凄いのは、
ランチ本体にたっぷりの野菜を使用しているだけではなく、
どちらのランチにももれなく、地元の野菜を中心とした色とりどりの
野菜のサラダバーと本日のスープがつくということ。
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食べ終わった後、ビタミンをたっぷりとってためか元気になったような気がします。
普段、家庭では一度にこんなに多くの種類の野菜をとることができないので、
野菜不足の人や美容と健康に、ダイエット中の方などにもおすすめです。

こちらのお店のオーナーの赤石さん(写真左)とシェフの工藤さん(写真右側)
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赤石さんは、弘前市のりんご農家で、米や野菜も栽培しています。
昨年、大阪で開催されたりんごPRのイベントに参加し、
その時、大阪の駅前にある「ぐるなび」が運営している
都市型の道の駅「SHUN*SHOKU LOUNGE」を見て衝撃を受け、
「是非、弘前でもやってみたい」と思ったそうです。
早速、場所やシェフ探しをはじめ、5月に店をオープンさせました。
シェフの工藤さんは、以前、東京のイタリアンで働いていたそうです。

現在は、ランチとディナーのみの営業ですが、
赤石さんが大阪で見た「都市型道の駅」をめざし、
少しずつ準備を進めているようで、
6月30日(月)からは、毎週月曜の定休日を利用した
マルシェを店内で開催するとのこと。

私たちが、健康な体で生きていくためには、欠かすことができない「食」。
地元でとれている食材と消費者を身近なものとして結びつけてくれる
赤石さんのような活動は、是非、応援していきたいです。
                     
                          byさっちゃん

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Farmer’s Dining Vegefru
弘前市土手町131 
TEL 0172-88-6886
定休日 月
営業時間
ランチ 11:30~14:00(L.O14:00)
ディナー 18:00~22:00(L.O21:30)
by marugoto_aomori | 2016-02-18 11:59 | Comments(0)

津軽の伝統×若いチカラ

本日2月3日から9日まで、松屋銀座の7階和の座ステージにおいて、「津軽の伝統×DESIGN展」が開催されています。
 
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この企画は、津軽伝統工芸マーケティング促進研究会(主催:中南地域県民局)によるもので、研究会に参加する若手職人の作品が展示販売されています。

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研究会は、平成23年に津軽地域の伝統工芸に携わる意欲ある20~40代の若手職人をメンバーとして設立し、マーケティングや商品の見せ方などを学び、伝統的な技術とマーケットインの考え方を融合させたモノづくりを目指しているそうです。



気が付けば、マイ箸は津軽塗、筆箱や名刺入れはこぎん刺し、化粧ポーチは南部裂織。
青森の手仕事に囲まれて暮らしている私にとってはなんとも魅力的な企画。
ということで、早速会場へおじゃましてきました。


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ミルフィーユ、ストーン柄の津軽塗細箸



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花をモチーフにした津軽塗のお皿。



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津軽塗の工法と似た技術により波紋のように美しい模様「暗紋」のある津軽打刃物



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こぎん刺しがアクセントになっているワンピースやストール



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色鮮やかな南部裂織のベルト


などなど、青森で暮らしてきた私にとっても初めて目にするような作品が多くありました。


会場には、展示している作品を手掛けた研究会の若手職人が常時3~4名いるそうで、自分たちの作品へのこだわりや伝統的な技術についてお話を伺うことができます。

私が会場に行ったときは、津軽打刃物の吉澤さん、こぎん刺しの角舘さん、南部裂織の三好さんの3名がおり、それぞれにお話を伺いながら作品を見せていただきました。

職人の皆さんから直接お話を伺うことで、作品の魅力や職人の思いに触れることができ、いつもとは違う視点で、より深く青森の伝統工芸を知ることができたように感じました。


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ブログで紹介した作品はほんの一部で、伝統技術と若いアイデアが組み合わされた素敵な作品が会場内にはたくさんありました。

2月9日(火)まで開催しておりますので、青森の伝統と若手職人の皆様に会いにぜひお立ち寄り頂ければと思います。

by matsu


<津軽の伝統×DESIGN展>
 日時・・・平成28年2月3日(水)~2月9日(火) 10時~20時
      (9日のみ17時30分まで)
 場所・・・松屋銀座 7階和の座ステージ
      (東京都中央区銀座3-6-1)
 出展内容・・・津軽塗(器、箸、盆、小皿、テーブルなど)
         津軽打刃物(ペーパーナイフ、包丁、花器など)
         こぎん刺(バッグ、ワンピース、タペストリー、ポーチなど)
         南部裂織(ストラップ、帯締め、ベルト、卓布など)
 主催・・・青森県中南地域県民局地域連携部
 事務局・・・The企画エルサーチ株式会社
by marugoto_aomori | 2016-02-03 15:28 | Comments(0)

絶品!ウミネコカレー

はい、カレーが大好きです。
前から気になって、ようやく行ってきました。
東京・西永福のウミネコカレーです!

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ん!?東京?と思った方も、お店の名前を聞いてピンとくるのではないでしょうか。
そう、店主の古里さん、八戸市のご出身なのです。

カレーはチキンカレー(中辛)、ポークカレー(辛口)、ひよこ豆のカレー(中辛)の3種類。時々、キーマカレーなどのスペシャルカレーに出会えることも。
私は、欲張りにポークカレー&ひよこ豆のカレーの2種盛りを注文。

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実は真ん中のターメリックライス、青森県産「つがるロマン」。
味を付けた時においしさがたつ「つがるロマン」はターメリックライスに好適で、知り合いの農家さんから取り寄せています。

ポークカレーは、古里さんがカレー屋をやろうと思った頃、絶対に出したいと思っていたメニュー。キリスト教が浸透している南インドのゴア州に何度も通って現地の味を研究しました。
インドのスパイシーさを出しながら、地域のおばあちゃん達も食べられるカレーを意識しているそう。

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ポークカレーのスパイシーさは絶品で、食べていると額から汗がでてきて体が浄化されている感じがしてきます。
ひよこ豆のカレーは、カラメルのような芳ばしさが鼻を抜けて、豆とカレーがまろやかに口の中で溶けていきます。
あっという間に完食!

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皿を舐めまわしたい衝動を堪えるため、思わず写真を撮ってしまいました。
食後の散らかした写真でごめんなさい。

もともと古里さんは音楽活動を行うために上京。
音楽活動を行う中で、様々な制約が生じるなど、その時の環境に居心地の悪さを感じ始めます。もっと生活に根付いたことをしたいと感じていた頃に、笹塚にあったカレーの名店M’sCurryのマスターが応援してくれて、マスターの自然体な生き方に憧れるように。
現在、ウミネコカレーにはリスペクトの意も含めてM’sCurryの雰囲気を意識しているそう。カレーと音楽、両方をやっている今の方が自分にとって自然体でいられると言っていたのが印象的でした。

これまで東京の中でも人口の多い新宿などのカレー屋で働いてきた古里さん。
自分の店をオープンさせる時、いつかは青森に戻ってお店を開きたいという気持ちがあって、落ち着いた雰囲気の西永福に決めたそう。

素敵なお店を営む古里さんですが、青森を思う気持ちを聞けてとてもうれしくなりました。
すっかりウミネコカレーの虜の私。
ことあるごとにウミネコカレーの味を思い出しています。
次に行った時は大盛りにしようかな。

ウミネコカレー
東京都杉並区永福3-55-3(京王井の頭線西永福駅北口から徒歩1分)
電話:070-6972-3103
Mail: uminecocurry@gmail.com
URL: http://uminecocurry.tumblr.com/
定休日:月曜日、火曜日

(by:JKwiper)
by marugoto_aomori | 2015-12-18 10:48 | Comments(0)


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