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カテゴリ:その他( 85 )

タビカレ学園祭で青森県ネタをPR

2月1日2日、東京ビッグサイトで開催された「タビカレ学園祭」に行って来ました。
「タビカレ学園祭って、なに?」という方にご説明いたしますと、観光庁主催のイベントです。パンフレットから概要を抜粋しますと、『「今までにない国内観光の魅力を遊んで学ぶ場」としてはじまった「日本タビカレッジ」(通称「タビカレ」)。その集大成のイベントが”タビカレ学園祭”です。』ということになります。
簡単に言うと新しいテーマの観光の博覧会、展示会のような感じです。
我が青森県からも3テーマがエントリーして、PRしていましたのでご紹介いたします。
まずは五所川原市金木町の「奥津軽文化~青森ひば林と明治の豪商を探る旅」。ブースにはひばの香りに誘われた方々に来ていました。
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太宰治の生家「斜陽館」や津軽鉄道の冬の風物詩「ストーブ列車」で知られる奥津軽文化の五所川原市金木地区。今回地元のNPOかなぎ元気倶楽部が提案しているのは、林業が盛んな同地区で、昭和40年代まで青森ひばを運んでいた津軽森林鉄道跡のトレイルコース。温泉や自然、食を楽しみ、地域住民とふれあいながら、奥津軽の歴史・文化・自然を体感できるのが魅力です。ご覧のように、危なくて上は歩けませんが、線路が残っているところもあり、廃墟好きの私にはたまりませんね。
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お次は弘前市から「弘前×企業×学生の知恵の連携を創出するCSV」。なんだか難しいテーマですが、CSVとはCreateingSharedValueの略で直訳すると共有価値の創造。都市型企業、地元企業、学生が連携して、実感・体感型ビジネス創出を狙うとともに、関係者に一定期間滞在してもらったり、新たな体験研修プログラムにしてもらうことを目指しています。弘前市には津軽塗りなど歴史のある技術から、美容・健康の新素材プロテオグリカンや国産ブナ材を利用するブナコなど最近人気となっている地域資源がたくさんある弘前市ならではの取組ですね。
十和田市からは「和酒(わしゅ)女子と行く豊かな水の恵みがもたらす美と癒し」。十和田湖から奥入瀬渓流を経て、市街地に注いでいる稲生川の恵みにより酒造りをしている十和田市の鳩正宗。仕込み水には清冽な伏流水が使用されています。美容と健康によいとして、女性の関心が高まっている日本酒に視点を置き、豊かな水の恵みを体感するツアーをつくる取組が始まっています。テーマは美と癒し。和酒女子という日本酒好きの女性グループが、街歩きを案内してくれます。
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いずれも地域の特色を活かした取組で、観光コースとしての定着が待ち望まれますね。
さて、タビカレ会場をしばらくうろうろした私のアンテナに引っかかったのはこちらのブース。
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いろんな新しいテーマがあるもんですねえ。日本国中で新しい魅力的な試みが行われていて、どこ行こうか迷ってしまいますね。でも、皆さん、青森県をよろしくお願いしますね!

<連絡先>
奥津軽~青森ひば林と明治の豪商を探る旅
 NPO法人かなぎ元気倶楽部 0173-54-1616
弘前×企業×学生の知恵の連携を創出するCSV
 弘前市観光政策課 0172-35-1128
和酒女子と行く豊かな水の恵みがもたらす美と癒し
 十和田市観光協会 0176-24-3006

byて~お~
by marugoto_aomori | 2014-02-05 00:34 | その他 | Comments(0)

男子新体操といえば青森、そして「BLUE」

昨年7月、東京・代々木競技場第2体育館で「青森大学男子新体操」の公演が約3000人の観客の前で行われました。
公演を企画したのはデザイナーの三宅一生氏。
演出はソチ五輪開会式の振り付けを担当するダニエル・エズラロウ氏。
主役は青森大学男子新体操部。
鳴り止まない拍手の中、幕を閉じたこの公演。
この公演の練習開始から本番までを追ったドキュメンタリー映画が完成しました。
それが現在、青森と東京渋谷で公開中の映画「FLYING BODIES」です。





女子に比べてマイナーな男子新体操ですが、連続して繰り出されるバック転や宙返り、その美しさ、スピードに誰もが圧倒されます。

平成13年にたった3人の同好会からスタートした青森大学男子新体操部ですが、今や全日本学生選手権12連覇を果たすなど、日本のトップチーム。
しかし、女子に比べるとまだまだ知名度が低く、世界大会も開かれていない男子新体操。

この男子新体操の可能性をさらに広げようとしているのが、昨年から青森市で行われている舞台「BLUE」です。

この「BLUE」には、青森大学男子新体操部のほか、青森山田高校新体操部、OBを中心に構成された「BLUE TOKYO」、4歳から中学生の子供達で構成される「BLUE TOKYO KIDS」、さらにはライバルである岩手や岡山の新体操部も登場するのだとか。(下の写真は「BLUE TOKYO」)
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仕掛人である青森山田高校新体操部監督の荒川栄先生は「男子新体操を青森の新しい文化にしたい」と熱く語ります。
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今回で2回目となる「BLUE」は、2月7日(金)、8日(土)にリンクステーションホール青森(青森市文化会館)で全3回公演が予定されています。
代々木の公演を経て、どのような公演になるのか。
楽しみです!
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映画「FLYING BODIES 」
青森松竹アムゼ2014年1月25日(土)~(上映中)
渋谷アップリンク2014年1月25日(土)~(上映中)

舞台「BLUE VOL.02」
日時 2014年2月7日(金)19:00開演
   2014年2月8日(土)13:00開演/17:30開演
会場 リンクステーションホール青森(青森市文化会館)
チケット S席:5,500円 A席:4,500円 2階席:3,500円(全席指定)
※当日券も販売されます。

by niok
by marugoto_aomori | 2014-01-31 11:22 | その他 | Comments(0)

2013年まるごとブログアクセスベスト5発表!

もういくつ寝ると~、お正月~。
今年も残すところ、数日となりましたね。
今日から連休という方も多いかと思います。
新聞やテレビで今年を振り返る的な記事・番組が多い時期でもありますが、当まるごとブログでも年末企画ということで2013年のアクセス記事ベスト5を発表したいと思います。結構意外な結果ですよ。

第5位 寒造り 干しもち (2005年12月15日)
いきなり8年前の記事です。干しもち、なつかしいですねえ。
http://marugoto.exblog.jp/2371713/
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第4位 黄金色の西洋なし「ゼネラル・レクラーク」(2006年10月5日)
洋なしがあまり得意でない私もこれならいけます。
http://marugoto.exblog.jp/3945115/
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第3位 「NAMIKI」の”並び”に「NARABI」がオープン(2013年7月17日)
やっと今年の記事登場です。私、ここまだ行ってないので今度行ってみま~す。
http://marugoto.exblog.jp/19281943/
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第2位 雪ぶどう 「スチューベン」(2005年12月10日)
再び8年前の記事です。毎月アクセス上位にランキングされる人気の記事です。
http://marugoto.exblog.jp/2343648/
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第1位 日本一です!青森空港の除雪(2013年2月15日)
まるごと一です!迫力ありますからねえ。今冬はホワイトインパルスなんて名前もついて、ますます人気UPしそうです。
http://marugoto.exblog.jp/17837610/
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全体的に冬の記事が多いのは青森ならではですかね?
さて、今年もまるごとブログをご愛顧いただきありがとうございました。
当ブログも来年はとうとう10年目を迎えます。
スタッフ一同、皆様に愛されるブログを目指して頑張りますので、今後ともよろしくお願いいたします。
では、良いお年を~

byて~お~
by marugoto_aomori | 2013-12-28 08:52 | その他 | Comments(0)

ツル多はげます会「仲秋の有多毛」

普通であれば隠しがちなハゲ頭を心から楽しみ、
世の中を明るく照らす平和活動を展開するハゲの総本山「ツル多はげます会」。
年2回開催される例会のひとつ「仲秋の有多毛(宴)」が9月19日(木)開催され、
今回新たな動きがありましたので、前回紹介し切れなかった宴の様子と併せてご紹介します。

その新たな動きとは・・・
「ツル多はげます会東京支部」誕生!です。
その支部長の名は、お笑い芸人「ユリオカ超特Q」さん。
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以前から会の存在を気にしていたユリオカさん。
ぜひ東京支部を設立し、仲間を増やしたいと東京からいらしてくださいました。
役員によるハゲ具合の審査を行った結果、文句なしで入会決定!支部設立も決定!
さっそく吸盤綱引きに挑戦。山田名誉会長から新人教育を受け、
試合に臨みましたが、やはりベテランにはかないませんでした。
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吸盤をくっつける場所、角度、皮膚の湿り具合など、
様々なポイントをクリアして初めて勝利できるこの競技。
意外と奥が深いんです。
殿堂入りともなると、6人相手でも余裕の勝利。
実際に見るとすごい迫力です。
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そして名月当てクイズ。
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丸い穴の中からハゲ頭を出し、誰の頭か当てます。
これが意外と難しい!眉毛まで見えると何となく分かります。
(今回は少し見えました)
また、新しいゲームとして、
目隠しをして誰の頭か当てるクイズも行われました。
こちらは私も体験した結果、「頭の温度」がそれぞれ違うことが
分かりました。目隠しのせいか、手のひらの感覚が研ぎ澄まされます。

さらに、はげます会公認商品として、
会創始者の竹浪正造さんのイラストが入った「スチューベンジュース」が
販売されたことから、会員の(有)津軽ぶどう村の須郷さんに
竹浪さんから感謝状が贈呈されました。
宴会料理で提供されたワンカップのラベルも竹浪さんのイラストです。
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最後は恒例の記念撮影。
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そうそう、交通安全の呼びかけもありましたヨ!
表情から分かるように、もちろん大真面目です。
夜間はライトをきちんとつけましょう。
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会では青年部含め随時会員を募集中です。
一緒に世の中を明るく照らす活動をしてみませんか?
※平均70歳(青年部除く)なので、基本的に激しい活動はしません。
次回例会は2月22日。どなたでも見学可能です。

by o-rin
by marugoto_aomori | 2013-09-20 11:11 | その他 | Comments(0)

6時半だよ全員集合!あおもりウォーターフロントでラヂオ体操

頬をなでる潮風も涼やかな早朝の青森駅そば。高らかに流れるおなじみのメロディ
♪あったらしい~朝が来た、希望の朝だ~♪
さあ、今年もラヂオ体操の季節がやって参りました。ワラッセ横に全員集合です。
ワ・ラッセやA-FACTORYなどが組織する青森ウォーターフロント活性化協議会が、昨年から始めた早朝ラヂオ体操。今年は7月20日から8月24日までの毎週土曜日に開催されています。
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私も8月3日に早起きして、参加してきました。この日の空のようなスタッフさんの全員集合Tシャツが目に鮮やかです。
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この日は三村知事も参加。大勢の市民や観光客の皆さんと一緒にラジオ体操第二まで楽しんでいました。ちなみに、ラジオ体操第一は一般向け、ラジオ体操第二は職場向けに作られたものだそうです。そういえば、第二の方が若干ハードな気もします。
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そして、今年のラヂオ体操の新名物が朝マルシェ。完熟トマトやゆでたてトウモロコシなどの新鮮夏野菜、焼きたてのベーグルやマルシェ限定野菜スープ、無農薬・無肥料で作ったサツマイモやカボチャやおやき等、美味しくてヘルシーな商品が会場にズラリとラインナップ。
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体操で心地よい汗をかいたあとは、朝マルシェでエネルギー充填です!
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まだまだ暑い日が続きそうですが、ラヂオ体操&朝マルシェで心も身体もリフレッシュしましょう! 8月24日までの毎週土曜6時30分にワ・ラッセに集合です。

by holy
by marugoto_aomori | 2013-08-09 08:54 | その他 | Comments(1)

「最後のイタコ」発売です

東京の夏・・・。青森の冬が大好きな私にとって、早く過ぎ去ってほしい季節です。
間もなく青森では夏祭りの季節・・・、気温も暑く、心も熱い! という時期がやってきますね。

さて、今週末から、日本三大霊場の恐山で大祭が行われます。
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恐山といえば、いつも「口寄せ」で有名なイタコさんがいる、と誤解されがちですが、
イタコさんが恐山にいるのは、今はこの大祭の時くらいでしょうか。

そのイタコさんですが、昔は多くのイタコさんがいましたが、
現在は、イタコさん自身が「絶滅危惧種」という表現を用いるくらい、
数が減っているそうです。

この「絶滅危惧種」という表現を用いたイタコさん、
「最後のイタコ」と呼ばれる松田広子さんです。
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(撮影 佐々木信行さん)

松田さんは、ずっと師弟関係で受け継がれてきた南部八戸イタコの6世代目に当たり、
年齢的に最も若いこともあって「最後のイタコ」と呼ばれています。

松田さんがイタコになろうとしたのは、小学生のころ。
小さいころはあまり身体が丈夫でなく、ちょくちょくイタコの方に相談していたこともあり、
イタコという存在が大変身近なものだったようです。

高校生のころにはイタコになるための修行を始め、
19歳で師匠から一人前のイタコとして認めてもらった松田さん。
そんな松田さんの、これまでの半生とイタコの世界を綴った本が出版されます。
タイトルはその名もズバリ、「最後のイタコ」です。
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「最後のイタコ」というタイトル・・・。これは、松田さん自身があえてつけたものです。
確かに現在は「最後のイタコ」かも知れませんが、
この本でイタコのことをもっとよく知ってもらい、
自分自身が最後とならないよう努めたい、という強い思いを表しているのです。

この本では、松田さんがイタコになるまでの話や、
口寄せやオシラさま遊ばせなどのイタコの技に関することはもちろん、
イタコという職業では、クレジットカードを作れないことや、
宗教法人として登録できる(!)ことなど、
思わず「へ~」と口ずさんでしまうイタコの知られざる世界も語られています。

間もなく書店に並ぶ「最後のイタコ」、ぜひ手にとってみてください。
とっても読みやすい内容だったので、私は時間を忘れて読みふけってしまいました。

by 夏バテ寸前のハッピーハンド

<最後のイタコ>
7月22日 扶桑社から発売です。
定価 1,575円(税込み)
インターネットでも購入できます。
by marugoto_aomori | 2013-07-19 13:05 | その他 | Comments(2)

週末ファーマーが集う「ふれあい農園」で無農薬野菜づくりに挑戦

青森もようやく初夏の兆し。野菜が美味しい季節です。
とりわけ、自分で育てた野菜の味は格別。
最近、全国的に週末や仕事の合間に農業を楽しむ「週末ファーマー」が増えています。
そんな週末ファーマーたちの「楽園」を青森市郊外で見つけました! 
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国道280号を北上、蓬田村そばにある青森市農業指導センター敷地内に、
無農薬栽培限定の市民農園「ふれあい農園」があります。無農薬といえば、
一昨日からリンゴの無農薬栽培を成し遂げた農家の苦難の道のりを描いた
映画「奇跡のりんご」が公開中ですが、野菜の無農薬栽培も難しいのでしょうか。
農園管理人のひとり工藤祐子さんにお聞きしました。
「初心者でも大丈夫?」「この時期おすすめ野菜は?」
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「無農薬で作った野菜は体に優しくとてもヘルシー。
自分で作る野菜の味を知れば、初心者でも楽しく続けられます。
朝夕冷え込むこの時期は育てやすいイモ類や春菊、枝豆がおすすめ。
ミニトマトやきゅうりなどの定番野菜のほか、最近では落花生も人気。」
「野菜づくりをしていると、様々な問題にぶつかるもの。
何故か枯れてしまう、実がつかない、虫がつく・・。そんな時は、私たちがサポートします。」                
なんとも頼もしい管理人さんです。
このほか、かん水設備、農具、栽培関係図書、屋外から利用できるトイレを完備。
種イモや有機肥料、資材なども小分け販売しており、至れりつくせりです。
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隣接する農業指導センターでは、研究員が農家向けに野菜や花の苗を育成しています。
野菜担当技師の佐藤樹(たつき)さんによれば、
冷涼な青森の気候や風土に適した丈夫な苗を作っているとのこと。
市民にも安価で提供しているそうです。
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農地は100区画あり(1区画33平方メートル・10坪。年間使用料3,300円)、
毎年5月に耕起・施肥して貸出。転勤族の親子や退職されたご夫婦、
外国の方など老若男女さまざまな方が利用、週末の農作業を通じて
親しくなった方も大勢だそうです。今年は春の訪れが遅かったせいか、
珍しく15区画ほど空きがあるとのこと(6月15日現在)。
農業に興味がある青森市民の方、チャンスですぞ!
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かく言う私も利用者の一人。
テレビ番組に触発された親父仲間で一念発起したものの失敗の連続。
春菊の大量生産で妻たちの顰蹙を買った1年目。
「ジャガイモが突然枯れた!」と大騒ぎした挙句「収穫期だから当たり前」と
お隣さんに一笑された2年目。
そして3年目の今年はベテラン週末ファーマー?の尊厳を賭けて、
初心者にはハードルが高い葉物栽培に挑みます。
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さて、農作業で心地よい汗をかいた後は、
農園から車で3分の産直物産館「村の駅よもっと」で楽しい「こびる」
(小昼=農作業の合間の軽い食事)タイム。
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村の駅よもっとでは、蓬田村などの農産物や加工品を販売しています。
特に夏にはトマト、冬には寒締めホウレン草など、旬を感じられる野菜がおすすめ。
この日も、近隣農家の方がとれたての新鮮野菜を店頭に並べていました。
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また、蓬田村や外ヶ浜町の漁港から仕入れた鮮魚を販売しており、
活魚の大きな生けすでは、ほたてやひらめ、トゲクリガニなどが販売されています。
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これらの産品を店内の食堂コーナーで食べることができます。
この日は人気の「刺身定食」が午前中で売り切れ(残念!)。
「元祖もっこりラーメン」も気になったのですが、
日替りランチ「はちみつみそポーク」をチョイス。
県産ハチミツで甘辛く炒めた豚肉とたっぷり野菜が食欲をそそります。
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野菜づくりや美味しい食事を通して、今まで何気なく食べていた食材と、
生産してくれる農家さんや漁師さんたちに、あらためて感謝の念を抱きつつ、
1週間の仕事の疲れがじんわり和らぐ癒しの週末となりました。

by holy

◆青森市ふれあい農園
青森市四戸橋字磯部243-342
tel. 017-761-3082
営業時間:8:30~17:00
定休日:12月29日~1月3日
◆村の駅 よもっと
蓬田村阿弥陀川字汐干106
tel. 0174-31-3115
営業時間:8:00~18:00
定休日:1月1日~3日
by marugoto_aomori | 2013-06-10 10:49 | その他 | Comments(3)

参上!つるレンジャー

鶴田町。
津軽半島の真ん中に位置する人口14,000人弱、面積46.4平方キロメートルの町。
私の印象ではツル多はげます会、朝ごはん条例、スチューベン生産量日本一の町。

そんな町にこの4月に誕生した「つるレンジャー」。
鶴田町のPR活動や、地域交流、イベントを盛り上げるために一役かっているヒーローらしいです。
そんなつるレンジャーとともに鶴田町を巡ってきました。

岩木山と鶴の舞橋をバックに決めのポーズのつるレンジャー。
手は鶴の首をイメージしているそう。実はスケボーがうまいらしいです。
全長300メートルの鶴の舞橋は三連太鼓橋では日本一長い木橋です。
そこまで限定しなくともという感じですが、美しいフォルムの橋です。
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鶴の舞橋がある富士見湖パークにはこんな施設もあります。
日本初のループ滑り台。日本初や日本一が好きな土地柄のようです。
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次に向かったのは鶴田のスーパーと言えばここ。いきいき生鮮市場タマイです。
ご覧のとおり、カップラーメンの品ぞろえが素晴らしい。
日本一カップ麺好きと言われる青森県民の中でも鶴田町民は上位にランクしそうです。
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店長おススメの野菜売り場。でも野菜は買わずにお惣菜コロッケをちゃんとレジで買いました。
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お次に向かったのは陸奥鶴田駅前で鶴田町民に人気の珈琲いしむら。
雰囲気も落ち着いた感じで、ハンバーグランチ(650円)はジューシーでリーズナブル。
おしながきがきれいなつくりで印象的。
つるレンジャーは口が開かない仕様なので、ここでは登場せずです。
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次はどこ行こうと思い、町内をうろうろしていたところ、なんと!ツル多はげます会の方々に遭遇。
テレビの取材があるので、集合して準備していたそうです。
この機会に憧れの全国区の方々と記念撮影させていただきました。
左の方ははげます会青年部長さんだそうです。
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つるレンジャーは、鶴田町の若い方々有志による鶴田活性化プロジェクト「TSURUTA街プロジェクト」の一員。
少しでも町が元気になればと日々ちいさなヒーロー活動を取り組んでいるのです。
皆様も応援してみませんか?

◆TSURUTA街プロジェクトFBページ
http://www.facebook.com/TsurutamachiProject/
◆つるレンジャー FBページ
https://www.facebook.com/hero.tsuru.ranger/

◆珈琲いしむら
鶴田町鶴田生松127-2
電話:0173-22-2851
http://2851.net/
◆生鮮市場タマイ
鶴田町鶴田生松107-1
電話:0173-22-3114

byて~お~
by marugoto_aomori | 2013-06-07 20:23 | その他 | Comments(4)

津軽富士「岩木山」

今年は、弘前さくらまつりに行けなかったから、せめて弘前公園から岩木山を見よう!と思い、
弘前公園を訪れました。
今年は、弘前の桜が見られないな・・・とちょっと寂しい気持ちで弘前公園へ足を踏み入れたら、
まだシダレザクラが咲いているではないですか。
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大分散ってはいましたが、それでもやっぱりキレイです。
キレイな桜を眺めつつ、今日の目的地、岩木山の見える本丸へ。
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岩木山を見ると、
「富士ではなかった。津軽富士と呼ばれている1,625メートルの岩木山が、満目の水田のつきるところに、ふわりと浮かんでいる。実際、軽く浮かんでいる感じなのである。したたるほど真蒼で、富士山よりもっと女らしく、十二単衣の裾を、銀杏の葉をさかさに立てたようにぱらりとひらいて左右の均斉も正しく、静かに青空に浮かんでいる。決して高い山ではないが、けれども、なかなか、透きとおるくらいに嬋娟たる美人ではある。」
太宰治著書『津軽』の一節を思い出します。
いつ見ても岩木山は、かっこよく、美しい。残雪の岩木山もなんて素敵なんだ!!
岩木山を見ると「青森に帰ってきたぞ~!!」という気持ちになって、テンションがあがります。
(私だけ?)

岩木山を見ると登りたくなるのが人の人情!(私だけ?)
登山家ジョージ・マロリーさんの「なぜ山に登るのか」の問いに
「そこに山があるから(Because,it is there)」というカッチョイイセリフ、
いつか私も言ってみたいです。
今回は、時間がなくて登ることができなかったので、2年前に登った時の写真を見て我慢です。
写真、ぼやけていてごめんなさい。
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岩木山は、8合目まで津軽岩木スカイラインが通っています。
スカイラインを通れる期間は、4月27日~11月10日まで。
時間は、午前8時から午後5時(最終入場時間は、午後4時)までです。
※季節、天候により営業時間に変更がありますので、ご注意下さい。

津軽岩木スカイラインの詳細については、下記ホームページをご覧ください。
株式会社岩木スカイライン 

弘前公園で岩木山と桜を堪能したら、今度はりんごの花が見たくなり、
弘前りんご公園へ。
りんごの花はちょうど満開から散り始めでとても見頃でした。
もちろん、岩木山も見えましたよ。
今年も美味しいりんごがたくさん実りますように。
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岩木山は、四季折々に変化します。
また、見る場所によっても、ガラリと姿を変えます。
皆様も、お気に入りの「岩木山のある風景」を探してみてはいかがでしょうか。
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by tainnei
by marugoto_aomori | 2013-05-31 15:00 | その他 | Comments(2)

食のスペシャリスト養成学校「県立百石高等学校」

以前、食材が豊富な青森の高校生がつくる、素朴で美味しい
スクール缶詰」をご紹介しましたが、
その食材を調理して逸品料理に変身させる、
全国トップレベルの生徒さんたちが通う
スーパー高校が青森にはあります。
それが、青森県立百石高等学校。
この真剣な眼差し、高校時代のo-rinに見せてあげたい。。。
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百石高等学校の食物調理科は、卒業と同時に調理師免許を取得できる
調理師養成施設。見学させていただいた調理実習は、私語はなく、
ピリピリとした緊張感が走ります。
ここの生徒さん、何がすごいかと言うと、

その1 調理実習には、一流の食材を贅沢に使用!
都内の一流レストランでも使用されている宮内庁御用の
極上フランス鴨「銀の鴨」、
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ミシュランガイドに掲載されている多くの店を顧客にもつ
「大西ハーブ農園」のハーブを通常的に使用しているんです。
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大西さんからは、直接ハーブの生産方法まで教わっているほど。
上質な味・香・味覚を体感することで、プロの料理人としての
感覚を養います。
ちなみに八戸水産高等学校とも連携して、県産高級ひらめを使用した
商品開発にも取り組んでいるとか。
まさに「一流の食材がある場所には、一流の料理人が育つ」ですね☆

その2 全国的にも珍しい大規模実習「400人分のオードブル」
町の成人式では、なんと約400人のメニュー開発・調理・配膳を行います。
だるまいも、鮭など地元食材をふんだんに使って、
校長先生はもちろん、地元婦人部も交えて試食会を重ね、ようやく完成。
400人といえば、披露宴レベルですよね(@_@)
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その3 目指すは甲子園優勝!家庭クラブの料理男子
男子で構成する「家庭クラブ」。昨年、実施された食の甲子園全国大会では
見事3位獲得!料理男子ってのがいいです。
そのときの料理が、だるま芋を使ったすいとん「へっちょこ汁」。
へっちょこ団子は商品化もされています。
あ、百石高校の生徒さんが開発に取り組んだ「おいらせだるま芋へっちょこ汁」は
おいらせ町内の飲食店でも食べることができます。
d0007875_17161083.jpg

そんな素敵な料理男子も通う百石高校ですが、
今週末の5月18日(土)には、生徒さんたちが料理を提供する
キッチン「いちょうの森」が開かれます。
メニューは「だるま芋御膳」限定60食!
o-rinも、素敵な料理男子目指して(?)
行って来ます(^^)>

by o-rin

<キッチンいちょうの森>
日時:平成25年5月18日(土)11:00~13:00
場所:青森県立百石高等学校(おいらせ町苗平谷地46)
by marugoto_aomori | 2013-05-15 17:35 | その他 | Comments(3)


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