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カテゴリ:街歩き( 12 )

桜の名所・十和田市官庁街通りにTMG48出現?!

 週末は、県内全域的に桜が満開を迎え、気候も良かったことから、県内各地の桜の名所は多くの人で賑わっていました。

 日本の道100選・桜の名所にも挙げられる十和田市官庁街通りも、満開の桜を楽しもうとたくさんの観桜客が訪れていました。
 その官庁街通りで”おもてなし”して活躍しているのが、TMG48(トワダもてなしガールズ48)です。
 TMG48は、十和田市を訪れたお客様に「十和田市っていいとこだね、十和田市に来て良かったね!」といわれるような”おもてなし”を行ないたいと考えている女性たちで、メンバーは、主婦やOL、市職員、学校の先生、観光施設職員、福祉関係、商店街の店員などさまざまです。
 彼女たちは、官庁街通りを訪れた観光客にお声掛けして、おススメや見どころを案内しながら、ちょっと休憩できる憩いの場を提供し、賑わいをもたらしています。
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 TMG48は、平成24年12月に結成し、平成25年度の十和田市春まつりから、「さくら案内所」を開設・運営しており、毎年、十和田市現代美術館のアート広場の横で、観桜スポットのご案内や春まつりイベントや周辺飲食店の紹介なども行っています。
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 案内所では、ちょっと休憩したい方に地元の甘味処「京甘堂」のお菓子を販売して提供していたり、駒の里ならではのお土産として馬のブローチを販売しております。
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 官庁街通りの桜は散り初めてしまいましたが、十和田市春まつりは5月5日まで官庁街通りを中心に様々なイベントや催事が行われます。
 是非、この連休中は十和田市に、そして「さくら案内所」にお越しください。
 ”わたしたちが、おもてなししま~す!
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TMG48(トワダもてなしガールズ48)
住所:十和田市稲生町16-45 A ハウス内
電話:0176-58-7580
facebookページ:TMG48 とわだもてなしガールズ

さくら案内所
営業:4月20日(水)~5月5日(木・祝)
   8:00~16:00
場所:上北労働基準協会前


十和田市春まつりイベント情報は、コチラ
問合せ先:(一社)十和田市観光協会
電話:0176-24-3006

by トリッキー
by marugoto_aomori | 2016-04-25 10:54 | 街歩き | Comments(0)

弘前市内が「ふらいんぐうぃっち」に染まっています!


去年のちょうど今ごろ「ふらいんぐうぃっち 舞台めぐりマップ」を見ながら歩いてみた という記事を書いたのですが、みなさんおぼえていらっしゃいますか?
実は、この弘前市を舞台にした漫画「ふらいんぐうぃっち」がアニメ化したんです!


アニメ化をきっかけに、弘前市内のいろいろなところでふらいんぐうぃっちコラボが始まっています。
たとえば、弘前さくらまつりのコラボした、歓迎フラッグと短冊ポスター!
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そして、弘南バスのラッピングバス!
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そしてそして!弘南鉄道大鰐線にはラッピング電車が!
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まるごと青森Facebookにて、車両全体が見られる動画を公開しております。よろしければそちらもご覧ください!

さらに、弘南バスと弘南鉄道ではアニメ化を記念して、4月中旬から9月末まで、一部の駅やバス停の車内アナウンスを、ふらいんぐうぃっちの声優さんが務めることになっているそうです。どの場所で誰がアナウンスするのか、楽しみですね。

実はワタクシ、動画配信サービスで第一話を視聴したのですが…感想としては、ゆるふわで癒されるアニメだと思いました。そして、弘前を知っている人なら「あ!あそこだ~!」とわかる場所が沢山描かれていてとっても楽しかったです。

青森県内では、毎週金曜日深夜1時27分~1時57分、もしくは毎週土曜日16時30分~17時00分に放送予定です。
第一話は16日(土)からですので、テレビ欄をチェックチェック!
(霜月)

by marugoto_aomori | 2016-04-11 16:59 | 街歩き | Comments(0)

にんにく尽くしの、にんにくツーリズム!世界初もあるよ!

みなさん、にんにくわ。(にーんにーくわー!)

今年はうるう年、オリンピックイヤーであると同時に、4年に一度のにんにくの日(2月29日)が存在する、にんにく年です。
その記念すべきにんにくの日を翌週に控えた2月22日、にんにく尽くしの“にんにくツーリズム”に参加するため、「にんにくの首都 田子町を訪問してきました。
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間違いなく、にんにくの首都です。看板も有りました。

冒頭のご挨拶、「にんにくわー」は、にんにくツーリズムで教わったご挨拶。
ツアーの開始も、この挨拶から。
まずは、頭ににんにくを被ったにんにく専属ガイドさんとにんにくウォーク(まちあるき)です。
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ガイドさん達。頭のにんにく帽子が素敵です。

さすが全国に知られるにんにくの町。街を歩くと、至る所ににんにくが!
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やるならばトコトン、どこまでもにんにく。田子町のにんにくに対する愛情を感じます。
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素敵なひょうたんのお家も見学。美味しい甘酒を頂きました。

街を歩いた後は、昼食の準備。こちらもにんにく満載です。
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“つつけ”を切って、にんにく味噌を塗ったおにぎりを焼きます。
にんにく味噌は、味噌7、にんにく3の割合で作られているそうです。

…3割。すごい量です。建物に入った瞬間ににんにくのフレグランスを感じたのはそのためだったんですね。
昼食は、みんなでつくった“つつけ”と“にんにく味噌おにぎり”、そしてお漬物を頂きました。
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お漬物まで、もちろん、にんにく入り。
もはや驚きません。ここまで来ると、むしろにんにくが無い方が驚きです。

食べた後はお待ちかね。
話題沸騰、世界初、にんにく足湯!!!!!
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足元には穴の空いた発泡スチロール。そこに注がれるお湯。そして切り刻まれたにんにく。そして横一列に並べられる参加者たち…
少し覚悟が入ります。恐る恐る足を入れてみると、これがなかなか気持ちがいい。
足湯に入っている間、にんにくガイドの方々が田子町を舞台にした紙芝居を読んでくれましたが、足湯が気持よく、思わず寝てしまいそうになりました。にんにく足湯、恐るべしです。
田子町の方に聞くと、昔はよくにんにく風呂にして入っていたとのこと。入れると、湯冷めしにくいのだそうです。確かに、田子町から帰って寝るまで、足は暖かいままでした。薬湯的な感じなのでしょうか。

そしてクライマックス。

足湯につかったまま迎えたのは2時29分。
最後はにんにく入りの「ジャッツ!タッコーラ」で乾杯!
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最初から最後まで、にんにくづくしのにんにくツーリズム、とても楽しい体験が出来ました。今回のモニターツアーの経験を活かし、田子町では本格的にツアーを作り上げていく予定とのこと。実現した際には、みなさんも是非参加してみてください♪
<key>


by marugoto_aomori | 2016-02-24 19:24 | 街歩き | Comments(0)

こ~んな七戸知らないでしょ?そうでしょ?!シャランラーン♪

2月20日(土)、七戸町観光協会の主催で「しちのへ町あるき」モニターツアーが開催されたので参加してみた。

その前に、、、七戸町といえば、東北新幹線のJR七戸十和田駅があり、傍には道の駅しちのへ七戸町立鷹山宇一記念美術館があり、車で10分くらい走ると東八甲田ローズカントリー東八甲田家族旅行村などがある。

また、春には天王のつつじ、夏には東八甲田ローズカントリーのバラまつり、秋には樹齢750余年の銀杏木が紅葉する。

馬産地であることから、駒の名前がついた駒饅頭や清酒 駒泉など名産品があるほか、馬肉を使った桜弁当などグルメも楽しめる。

そんな七戸町だが、町民も県内外のお客様も意外と知らない「まちなか」を楽しんでもらおうというのが狙いらしい。

今回モニターツアーでガイドを務めるのは、七戸町観光協会の小笠原さんです。
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コースは、七戸町役場をスタートして、中央商店街をぐるっと一周してまた役場に戻ってくるもの。時間にして1時間30分を見込んでいる。
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まちあるきの様子を掻い摘んで写真で紹介します。
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中でも一番のおすすめの立ち寄りスポットは、こちら。山勇商店の吊るし雛と雛段飾りと花あかり。とても美しいです。
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とにかくパンフレットだけでは紹介しきれないディープな町の魅力がいっぱいです!
町自体の歴史や、ガイドだけが知っているネタ、ちょっと得する話など、「へぇ~、なるほど~、すごいな~」を連発してしまうほど、見ればみるほど、聞けばきくほど楽しめること間違いなしです。

さらに、コースの途中、「写真のオクヤマ」ではコーヒーをご馳走になり、「みやきん」ではスイーツを買えたり、「かわさく」では前日入荷したばかりの「駒泉」が試飲できたりと、買い物や飲食も楽しめるのも嬉しいですね。

また、モニターツアー終了後アンケートに答えると、ビックリするくらい豪華なプレゼント(お土産)がもらえちゃいます(モニターツアー参加者に今だけ!)。

モニターツアーは、残り3回実施予定です。是非、参加してみてください。

日付:平成28年2月24日(水)、27日(土)、28日(日)
時間:午前10時~午前11時30分
集合場所:七戸町役場 七戸庁舎 玄関前 ※住所 七戸町字七戸31-2
募集人数:1日 10名  ※定員になり次第、終了になります。予めご了承ください。
お問合せ:七戸町観光協会 電話0176-58-7109
参加費:無料!!

主催:七戸町観光協会  後援:七戸町

by トリッキー
by marugoto_aomori | 2016-02-22 02:59 | 街歩き | Comments(0)

ひと味違う五戸町のイルミネーションをぜひ見てみなされ

馬肉料理や日本酒で知られている五戸町で、12月から「Townsイルミネーション’15」と題して町内でイルミネーションが点灯されています。
五戸町は坂が多く、中心街が比較的標高が高いことが関係しているのか、ひんやりと透き通った夜空が近く感じられ、夜空に浮かぶイルミネーションは一見の価値有りです。

イルミネーションの中心は、歴史みらいパーク。クリスマスツリーや五戸川をイメージした色鮮やかなLEDイルミネーションが心を癒してくれます。日常生活で蓄積されたよこしまな気持ち(?)も、このイルミネーションが洗い流してくれるような気がします。
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また、商店街の各店舗も、イルミネーションを装飾し、冬の訪れを楽しんでいるかのようです。
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五戸町のイルミネーションはこれでは終わりません。なんと各ご家庭が自宅を装飾し、その美しさを競っています。五戸町民にとって、イルミネーションは「見る」楽しみだけでなく「自ら装飾する」楽しみでもあるのです。
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しかもご家庭の装飾がゴージャスなのが特徴。これは趣味の域を超え、もはやアーティスト!
昨年も最大約30軒のご家庭が装飾したとのこと。今後クリスマスが近づくにつれ装飾を始めるご家庭が増えていくそうです。
五戸町のイルミネーションは1月17日(日)まで開催。ぜひお立ち寄りください。

イルミネーションを楽しんだ後は、五戸町が誇る日本酒「五醸」の燗で冷えた身体を温めてはいかがでしょうか。ぜひ飲んでみなされ。
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<Townsイルミネーション‘15>
 平成27年12月1日(火)~平成28年1月17日(日)

<五戸町・新郷村イルミネーションバスツアー>
 五戸町発着コース 12月8日(火)17:00~19:30
 新郷村発着コース 12月9日(水)17:00~19:30
 詳しくはチラシをご覧ください。

○上記問い合わせ先
 五戸町観光協会 TEL 0178-62-7155

 by りんごすたー
by marugoto_aomori | 2015-12-04 14:14 | 街歩き | Comments(0)

大正ロマン・昭和レトロとコナモンの街!イチオシ、さんのへ街歩き

青森県の県南地方にある三戸町は、戦国時代に三戸南部氏の居城が置かれた城下町。
その風情とともに、どこか懐かしさを感じるレトロな町並みが残る同町では、近年、地元をよく知るガイドと一緒に街をめぐる「さんのへ街歩き」が注目を集めています。

先日、私も体験してきましたので、今回はその様子をご紹介したいと思います。

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出発地点は三戸町役場。吉田初三郎の鳥瞰図の前からスタートします。案内してくれるのは、さんのへ街歩き奉行所の皆さん。
ここで、まずは三戸町の概要を説明してくれます。三戸町の地理的条件や、奥州街道としての役割がよくわかります。ふむふむ。

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役場前には、三戸出身の絵本作家「馬場のぼる」さんの代表作、「11匹のねこ」の像が置かれています。笑顔が素敵ですね。

街に出ると、大正時代の建築物や昭和初期の木造住宅がいっぱい!

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富田歯科医院。元は銀行の建物だったそうで、玄関の作りがいい味出してます。

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レトロな看板。これだけでもう文化財?

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局番が一桁!

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佐瀧別邸。弘前で洋館を数多く手がけた堀江組の建築。まさに大正ロマン・昭和レトロ!

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日本最古の白虎隊藩士の墓碑。歴史ロマンも有ります!
当時、旧会津藩領内では遺体の埋葬が許されなかったため、戊辰戦争後に三戸へ移った会津藩士が建てたものだとか。

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一休みには、商工会女性部の方々が運営する「まちの学校」にて、
県南地方のソウルフード、「くしもち」!
そして・・・

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三戸のおやつといえばコレ!「きんかもち」!
某有名漫画にも取り上げられたきんかもち。
旬のサクランボverもありました。こちらも美味しかった!

超でかいサッカーボールとか、すごく元気な葬儀屋さんとか、鮮魚店なのに野菜が全面に押し出されている店とか、紹介したいところはまだまだあるのですが、写真だけでもすごい枚数になりそうなので、今回はこの辺で!

「さんのへ街歩き」。実際に参加してみないと伝わらない魅力もたくさん♪
5日前までに予約すれば、1名からでもガイドしていただけます。
次の週末、三戸街歩き奉行所のメンバーと一緒に、大正ロマン・昭和レトロ・コナモンの街を歩いてみてはいかがですか?
(by Key)

最小催行数 1名から
参加料 中学生以上 1,000円、小学生    500円
    ※未就学児無料
     保険料込
所要時間 約90分
申込先 三戸町観光協会 0179-22-0777
主催 三戸街歩き奉行所(三戸町観光協会)
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by marugoto_aomori | 2015-07-10 16:04 | 街歩き | Comments(0)

八戸の横丁探訪を数倍楽しむ方法

港町・八戸の中心街には、昭和の匂いただよう風情豊かな8つの横丁があり、常に賑わいを見せています。
この地元の素晴らしい横丁文化を楽しんでいただくため、八戸観光コンベンション協会で、ガイド付き横丁探訪を実施しているとのこと。早速体験してみました。

待ち合わせ場所のはっちで待っていると、探偵風のちょっと怪しげな男性から声をかけられます。
「横丁・路地裏をこよなく愛する県南路地裏探偵 ニセダ トモカサです」
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このニセダさんの登場の時点で、一部の人はこのように思うかも知れません。
~~あれ?以前弘前でお会いしたことありませんでしたっけ?気のせいか。。。でも弘前のあのお方にそっくりだ。。。~~
私もそう思った一人です。

気を取り直して早速横丁探訪スタート。

横丁は、飲み屋街の通りという意味では共通していますが、それぞれ見た目や雰囲気は異なります。ニセダさんから、横丁の名前の由来、歴史、特徴、隠れた名店などのお話しを聞きながら探訪することで、全く違う横丁の姿が映し出されます。
喧噪な「みろく横丁」、ディープな路地裏の「五番街」、吉永小百合と一緒に歩いている錯覚に陥る「ハーモニカ横丁」など、足を一歩踏み入れるだけで全く違うブルースが聞こえてくるようです。提灯やネオン看板から発せられる横丁ならではの照明がそれをかき立てます。
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また、詳細は省略しますが、「なぜここにこんなものが」「これ、間違ってますよね」などのネタを面白おかしく教えてくれるニセダさん。怪しげな探偵と思っていましたが、フレンドリーで親しみやすく、ついつい会話を重ねてしまい、あっという間に40分が経過してしまいました。怪しい人だと思ってごめんなさい。

この横丁探訪は、40分で8つの横丁を体感できる贅沢なものですが、港町八戸の横丁文化を楽しむことはもちろん、食事・飲み会の前に体験することで、お店の選択の幅が広がるという側面を持ち合わせている優れものプランです。きっとお気に入りの横丁、お店が見つかることでしょう。

「横丁の魅力は、やっぱり人との触れ合い、そして歴史ある横丁やそこにいる人たちとの物語の中に身をおくことができること。その繋ぎ役として、この「横丁探訪」を通じてお手伝いできれば。」
「まずはこの横丁探訪プランを多くの人に知ってもらいたいです。地元の方にも気軽に利用してもらい、地元の横丁文化を再発見してもらえれば。」とニセダさん。

また、今後は横丁・路地裏をこよなく愛するガイド仲間を増やしていきたいとのことでした。
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ガイド終了後、横丁探訪の途中で気になっていたたぬき小路の店に入り、横丁の物語の中に身をおき、人情に触れながらおいしいお酒、食事とともに港町八戸の夜を満喫したのでした。

ガイド付き横丁探訪
価  格:お一人様1,000円
所要時間:約40分(19時~19時40分)
人  数:1名から10名まで
集合場所:八戸ポータルミュージアムはっち
申 込 先:公益社団法人八戸観光コンベンション協会
     電話 0178-41-1661(催行日4日前までにお申し込みください)

by りんごすたー
by marugoto_aomori | 2015-06-22 12:12 | 街歩き | Comments(0)

駒街道 さくら咲く

はじめまして、酉年生まれのトリッキーです。
県内の耳より情報や、お得な情報を発信してまいりますので、よろしくお願いします。

4月に入り暖かい日が続いています。そろそろ桜を見ながら美味しいものが食べたくなる季節ですね。

今回は、今週15日(水)頃開花が予想される、十和田市官庁街通りの桜をご紹介します。
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十和田市官庁街通りは、通称「駒街道」と呼ばれ、日本の道百選にも選ばれています。
道の両側には、156本の桜と165本の松が立ち並び、美しい叙情的な景色を見せてくれます。
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一押しのお花見スポットは、十和田市役所5階にある展望ロビーです。5階へは、新館のエレベーターを使って上がれます。展望ロビーは桜の開花状況に併せて開放され、多い日には2,000人を超える来館者があるそうです。
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眼下に見下ろす桜は可愛らしく、また違った表情を見せてくれます。夕方6時からは、夜桜がライトアップされ、幻想的な雰囲気を味わえます。
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今年の見ごろは、24日(金)~26日(日)で週末を挟むため、大勢の観桜客で賑わうことが予想されます。その影響で駐車場も混雑するため、おすすめは中央病院北側にある「北園駐車場」です。

by トリッキー

十和田市観光推進課
住所:十和田市西十二番町6番1号
電話:0176-51-6772
受付時間:9:00~20:00

「十和田市春まつり」
期間:4月20日(月)~5月5日(火)
場所:十和田市官庁街通り、桜の広場、中央公園及び緑地、太素塚
イベント内容:こちらをご確認ください⇒http://www.towada-kankou.jp/pdf/h27harumaturi.pdf
by marugoto_aomori | 2015-04-13 18:21 | 街歩き | Comments(1)

本州と北海道を結ぶ町「今別町」のまちなか探検

津軽半島北端にある今別町は、津軽国定公園袰月(ほろづき)海岸をはじめ、美しく変化に富んだ海岸線を有し、漁業や林業、農業などの第1次産業が基幹産業となっています。
歴史的にも海路での行き来が便利な北海道とのつながりが深く、北前船の寄港地としても繁栄し、江戸期には松前街道の宿場町として賑わいました。
現在は、平成27年度末の北海道新幹線開業を控え、青森県内4番目、津軽半島で唯一の新幹線駅「奥津軽いまべつ駅」のできる町として注目を浴びています。
今日は、この今別町で行われた、JRが行う「駅からハイキング」に参加してきました。

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出発は、今別駅です。今日は「リゾートあすなろ号」の停車日でもあったことから、地域の住民の方が歓迎のお手振りを行いました。

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お昼頃に参加者が集まった後で、駅前広場で今別町の郷土芸能「荒馬(あらま)」の披露が行われました。
「荒馬」は、江戸時代が発祥とされる伝統行事で、荒々しい馬役の男性と手綱を取る女性がペアとなり、太鼓や笛の囃子に合わせて踊ります。

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一行はその後、最初の見学場所となる「今別八幡宮」を訪れます。ここは、全国的にも珍しい、神社の参道の下を線路が通っている、鉄道好きにはたまらないフォトスポットなのです。今日は場所の見学だけと言っていたら、たまたま運良く列車が通過しました。皆さん一斉にシャッターを押しています。

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次に今別町内にある、小説「津軽」に出てくる「太宰が訪れたM宅」の前を通ります。

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昼食は、今別町名物のもずくを練り込んだ「もずくうどん」と、若生コンブで巻いたヘルシーな巻き寿司で、青函トンネルをイメージした「トンネル巻き」をいただきました。もずくうどんはもずくが入っているせいか、とても食感が良く、おいしくいただきました。

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午後最初の見学先は、今別大仏がある「本覚寺(ほんがくじ)」です。全国的にも珍しい青銅塔婆も建立されており、青森県重宝に指定されているほか、珍しい親子の狛犬もありました。

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最後に買い物場所として訪れたのは、地場産品等直売所兼観光案内所の「なもわ~も」です。ここでは特産品のもずくうどんやのしいか、そして町の特産品「一球入魂かぼちゃ」をぜいたくに使った「かぼちゃシフォンケーキ」などを販売しています。

首都圏などから参加したお客様は、皆笑顔で帰路につきました。

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現在建設中の奥津軽いまべつ駅を利用して、一人でも多くのお客様にいらしていただけるよう、今別町では町の魅力アップに懸命に取り組んでいるところです。

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(byオーレおじさん)


<今別町役場ホームページ>


by marugoto_aomori | 2014-10-12 18:51 | 街歩き | Comments(0)

桜吹雪舞う芦野公園で昭和のお花見を

今年のゴールデンウィークは天候にも恵まれ青森県内の桜祭りもいつも以上に盛り上がったようです。
そんな中一風変わったお花見が五所川原市金木町の芦野公園で開催されました。
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満開の芦野公園を闊歩する何やら怪しげな集団。
みなさん昭和?大正?な雰囲気をむんむん漂わせています。
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これは、津軽を舞台にした旅行企画を次々に打ち出している「でる・そーれ」さんによる「幻の観桜会ツアー」
県外の津軽鉄道ファンもたくさんいらっしゃっているのだとか。
みなさんタンスに眠っていた着物や学生服を引っ張り出し、思い思いのお花見を楽しんでいます。
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お昼は津軽鉄道名物の「さくら弁当」
ホタテフライやだし巻き卵などの気取りのないお弁当にお酒も進みます。
ほろ酔い気分になった頃、登場したのがアコーディオンとギターのお父さん方。
アコーディオンの優しい音色がなんとも懐かしい気持ちにさせてくれます。
ポカポカ陽気の公園に桜吹雪が舞いだすと演奏にも力が入ります。
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お姉さんたちは踊りだし
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子供たちは走り出します。
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何とも素敵な観桜会!
今回のツアーを企画した「でる・そーれ」さんでは、今後も津軽を舞台にした街歩きツアーを企画中とのこと。
地元の方々と津軽の歴史に思いを馳せる街歩き。
これからどんな企画が飛び出すのか楽しみです!
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企業組合でる・そーれ
青森県五所川原市大町39
TEL/FAX 0173-34-3971
営業時間 9:30~17:00
定休日 第1・第3日曜日

by niok
by marugoto_aomori | 2014-05-07 18:03 | 街歩き | Comments(0)


青森の観光・物産・食・特選素材など「まるごと青森」をご紹介するブログ(blog)です


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