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カテゴリ:青森食べ歩き( 384 )

絶品!みなと食堂の平目漬丼!

どーん!
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綺麗に盛りつけられたヒラメの上に、卵黄とワサビ。
美しすぎる、そして美味すぎるこの平目漬丼は、数ある八戸グルメの中でも絶対に食べて欲しいものの一つです。

提供しているのは、八戸市陸奥湊にある「みなと食堂」さん。
八戸線の陸奥湊駅から歩いて直ぐのところにあります。

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店舗外観。

港町ということで、豊富な魚介類をつかったメニューが豊富にありますが、その中でも一番人気なのが冒頭の平目漬丼。値段も1,000円とお手頃。

この漬丼、あまりにも美しすぎるので、箸を入れるのを躊躇してしまいそうになりますが、心を鬼にして先ずは卵を崩します。
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卵を崩しヒラメに絡めると、ヒラメが黄金色に輝きます。
そして、卵の絡まったヒラメとご飯を一緒に口に入れると・・・
ヒラメのさっぱりとした甘みと、卵の黄身、そして漬けのタレの味が交じり合って、まさに絶品!

青森には必ず食べて欲しい逸品が数多く有りますが、この平目漬丼はまさにその逸品。

百聞は一食に如かず。
まだ食べたことのない方は、明日にでも行きましょう。
食べたことのあるかたもやっぱり行きましょう。

オススメです!
(key)

《みなと食堂》

0178-35-2295
6:00-15:00
定休 日曜


by marugoto_aomori | 2016-06-08 11:12 | 青森食べ歩き | Comments(0)

与作の「カツカレーラーメン」

ご存じだろうか?
十和田市には、深夜飲んだ後に無性に食べたくなるラーメンがあることを!
それは、与作の「カツカレーラーメン」。
何?何故?と思われるかもしれないが、カツカレーがのったラーメンで、カツカレーが美味しくて、ラーメンと一緒に食べたいというお客がいたらしく、そのお客の要望に応えるため、初代マスターが何度も、何度も試作を重ねて完成させた、至極の一品である。
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これが、その一品。与作の“飲みラー”「カツカレーラーメン」。
元々お店の人気メニューである「カツカレー」。カレーはスパイスの調合にこだわり、味は常連のお客のお墨付き!
ラーメンも、創業以来、自家製麺にこだわったお店の看板メニューだ。
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実際に食べてみると、見た目よりもあっさりと食べやすく、ほど良い辛さでカレーの旨さが際立ち、チャーシュー代わりの揚げたてとんかつがちょうど良いアクセントとなり、食が進む。
個人差はあるが、飲んだ後でも十分食べきれる量だと思う。

聞くところによると、男性5人組の某コーラスグループが十和田でライブを行った際、前日の夜、ここのカツカレーラーメンを食べたそうだ。
そして、翌日のライブで、あまりに美味しくて“スープまで飲み切ったカツカレーラーメン”としてメンバーが語ったらしい。
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もし、十和田で飲む機会があったら、地元で話題の“飲みラー”を試してほしい!
一度味わうと、その旨さとインパクトで、やみつきになるかもしれない(笑)

by トリッキー

【店舗情報】
焼肉とラーメン 与作
住所: 十和田市稲生町18-8
電話: 0176-22-6265
営業時間: 平日17:00~翌03:00、日曜17:00~02:00
定休日: 月曜日
by marugoto_aomori | 2016-06-06 17:45 | 青森食べ歩き | Comments(0)

八戸市南郷、山の楽校の「すまし」のそば

八戸市を南下し、南郷(旧南郷村)地区をさらに南下すると、
道路沿いに不思議な看板を見かけるようになります。

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「よぐ来た よぐ来た 山の楽校」
「謙虚って大事だよね 山の楽校」
「心のオアシス 山の楽校」
「人間回復 山の楽校」
こんな看板が20~30個くらい(もう少し多いかもしれません)あって、
その間隔が少しずつ狭くなったその先に「山の楽校」があります。
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「山の楽校」は、2003年に閉校した八戸市南郷の旧増田小中学校の
木造校舎を利用した交流施設です。
ここでは、伝統的な農法としての「焼畑」の復活や、
江戸時代から続く調味料「すまし」の復活などに取り組み、
地域の文化の伝承を積極的に行っています。
ちなみに、この地域の「焼畑」は「荒墾起し(あらきおこし)」と呼ばれるもので、
6年をサイクルとした森を復元するための1つの過程にあり、
とても環境に優しい農業です。

「山の楽校」に隣接する「楽校のそば屋」さんでは、
伝統的な調味料「すまし」を使った手打ちそばをいただくことができます。
「すまし」は味噌を溶かしたお湯を濾した液体で、
醤油の代用品と説明されることが多いですが、
醤油以前の伝統的な調味料と呼んだ方が正確かもしれません。
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「すまし」使ったそばの味は極めて素朴で、
醤油の尖った部分を削ぎ落とし、優しい部分だけにするとこんな味なんだと思います。

手打ちすましそばを食べることができる定食は、
「すまし」を使った煮しめ、季節の小鉢などがついて700円。
3人前以上で5日前までの予約が必要ですが、
機会があれば是非試してみて欲しい一品です。

■山の楽校
住所:八戸市南郷大字島守字北ノ畑6-2
開校時間:08:30~16:30
休校日:毎週月曜日、12月29日~1月3日
   (祝日や振替休日の場合はその翌日)
問い合わせ先:0178-82-2222

by YOSHIHITO
by marugoto_aomori | 2016-05-30 17:32 | 青森食べ歩き | Comments(0)

ソフトクリームたべあるき② ~三内丸山遺跡の「ソフト栗夢」~

みなさんに、言いたいことがありまーす!
わたしはソフトクリームが大好きです。
特に、これからの暑い季節に食べるソフトは格別です!

今回ご紹介するソフトクリームは、三内丸山遺跡 縄文時遊館内のレストラン「五千年の星」で提供されている「ソフト栗夢(くりーむ)」です!

縄文時代の人々にとって貴重なデンプン(糖分)源であった「栗」を使っており、見た目もモンブラン風の黄色がかったソフトクリームです。
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お味はというと、栗の香りがフワンと香り、まろやかな食感でとても食べやすいです。
固形の栗は入っていませんが、それによってモンブラン風の渦が舌に触れる際のファーストタッチが際立っているように感じました。

さらに、こちらのお店のこだわりはコチラ↓
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「栗味のみです」の潔さにシビれますね!

こちらのレストランでは食事メニューも提供しているのでお昼ごはんも頂いたのですが…
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おにぎりにも栗!


みなさんもぜひ食べてみてくださいね。
それではよいソフトクリームライフを!


☆レストラン五千年の星(縄文時遊館内)
住所:〒038-0031 青森市三内字丸山305
電話番号:017-782-5001
営業時間:[夏期(5~10月)]
食  事11:00~15:00(ラストオーダー)
ドリンク10:30~17:00(ラストオーダー)
[ソフト栗夢 320円(税込)]

☆みなさんからのおすすめソフトクリーム情報をお待ちしております☆
(霜月)

by marugoto_aomori | 2016-05-23 19:22 | 青森食べ歩き | Comments(0)

拡がる「百年食堂」

"まるごとあおもり"は、歴史ある「大衆食堂」は地域の大切な資産と考えていて、
「津軽百年食堂」などを紹介してきました。
「津軽百年食堂」は、森沢明夫さんによって小説化され、
映画にもなり、たくさんの方に知ってもらうことができました。

「津軽百年食堂」で有名になった「百年食堂」ですが、
その存在は津軽地方に限った話ではなく、
青森県のさまざまな地域で今もなお愛され続けています。

青森市の堤川沿いの一帯には実は名店が多く、
「ぎょうざ」が有名なあのお店や「焼き鳥」の名店のあのお店をはじめ、
地元で愛され続けているお店がけっこうあります。
そんな堤川の手前を海手(左手)に曲がったところに並ぶようにあるのが、
青森市の百年食堂、「小田九」さんと「平田屋」さんです。

「小田九」さんは明治28年頃から続くお店、当代で4代目になる見事な「百年食堂」。
店内の雰囲気は昭和期の食堂そのままで、懐かしさに満ちています。
「小田九」は「おだく」と読むのですが、
創業者の先祖に小田九郎兵衛なる人がいて、
その方から一文字とって「小田九」という屋号になったそうです。
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「平田屋」さんは明治23年頃の創業で、
こちらも当代で4代目となる見事な「百年食堂」です。
店内はリフォームされていて綺麗になっていますが、
ところどころに昔から引き継がれたものが残っていて歴史を感じさせます。
人気のメニューは三代目が考案したという「バラ焼き定食」。
秘伝のタレで仕上げられていて箸が止まらない美味しさです。
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そして、こんな魅力あふれる「百年食堂」ですが、
その拡がりは全国的になっています。
少し前に開設されたウェブサイト「百年食堂~受け継がれてきた暖簾と味の物語」は、
青森だけではなく全国の「百年食堂」を紹介していくようです。
興味がある方は是非のぞいてみてください。
http://100shoku.jp/

「百年食堂」がたくさんの人に愛され、
そして青森の百年食堂がいつまでも続いてくれれば素敵なことです。

by YOSHIHITO

■小田九
住所 青森市堤町1丁目11-10
電話番号 017-722-1484

■平田屋
住所 青森市堤町1-11-9
電話番号 017-734-5531
by marugoto_aomori | 2016-05-06 10:00 | 青森食べ歩き | Comments(0)

ソフトクリームたべあるき① 〜弘前市「野市里」の嶽きみソフト〜

突然ですが、わたしはソフトクリームが大好きです。
今回から県内各地のソフトクリームを食べ歩いた様子をお届けしたいと思います。

記念すべきトップバッターは弘前市にある直売所「野市里(のいちご)」のソフトクリームです。

この直売所は「嶽きみ」で有名な弘前市嶽地区に近いこともあり嶽きみスイーツの取り扱いが豊富です。
そして、この直売所の大人気ソフト「嶽きみソフトクリーム」は根強いファンが多く、県外からもソフト目当てにいらっしゃるお客さまも多いのだそうです。
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嶽きみソフトのお味は、「きみ(とうもろこし)」独特の風味とミルク感が絶妙に混ざり合ってとってもおいしい!甘さもしつこくなくちょうどいいです!
また、主張しすぎない程度にきみの繊維(薄皮?)が含まれているため、なめらかさと舌に楽しいザラザラ感が一度に楽しめて飽きません!これはリピーターも頷けるおいしさです。

売店のお姉さんイチオシは、嶽きみソフトの次に売れているという「カシスソフトクリーム」。
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こちらは酸味と甘みのバランスが取れており、爽やかな味わい!鮮やかな紫色が目にもおいしく、夏の暑い時期に食べたくなりそうなソフトクリームです。

これからだんだん暖かく暑くなってきます。
だからといって食べ過ぎは禁物ですよ。
それではよいソフトクリームライフを!


☆直売所 野市里(のいちご)
住所:〒036-1341 青森県弘前市宮地川添77-4
電話:0172-82-1055
営業時間:8時30分〜18時(夏期)
http://www.anekko.jp/?mode=f7
[嶽きみソフト、カシスソフトともに300円]

(霜月」

by marugoto_aomori | 2016-05-02 00:03 | 青森食べ歩き | Comments(0)

隠れ家的カフェ「CAFE403」でティータイム

青森市にある「CAFE403」。
ふらっと歩いていては見つけられない、まさに隠れ家的なカフェです。
いつもは夜にお邪魔しているのですが、今回は日曜日の昼下がりに行ってみました!
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木の温もり溢れるおしゃれな店内です。
女性客が多いのもうなずけます。
ちなみに、この棚はリンゴ箱を使って作ったもので、お客様の荷物入れになっています。マスターが一つひとつヤスリをかけ、バーナーで焼いて、ニスを塗って…と手間暇かけて制作したもの。素敵です。

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そんなオシャレな店内に、なぜかタライが!
底が若干へこんでいます。
先日は、女子高生のみなさんがお昼にトライしていったとのこと。私もやってみたい…。女子高生のチャレンジ精神に脱帽です。
人生に一度はタライを!と思っているみなさん。無料ですので、ぜひどうぞ。

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ほかにも、お馬さんが好きな方の必勝祈願神社?もあり、おしゃれさと面白さを兼ね備えたお店となっていますが、本来、カフェですので、注文もちゃんとします。
「ハチミツジンジャーレモネード」は、ピリ辛でスッキリしたお味です。お店で3~4日ハチミツ漬けにしたレモンもほどよい酸味で、すべておいしくいただきました。

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そして、人気の「403フレンチトースト」(800円・税別)

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いい高さです!
洋酒の風味がする少し大人なフレンチトーストで、添えられているヨーグルトとベリーのソースも良いアクセントに。甘さ控えめなので、このボリュームでもぺろっといけちゃいます。とってもおいしかったです。

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ちゃっかり「いくべぇ」も!
普段は、絵が上手なマスターが、スヌーピーやドラえもんなどを描いて出してくれるのですが、今回は特別に「いくべぇ」をお願いしてみました。ああ、かわいい。
事前に予約して頼んでおけば、好きな絵をかいてくれるかも!とのことです。
ちなみに、フレンチトーストのほか、ティラミスやパンケーキでもイラストがついてきますよ。

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そして、こちらが千葉県出身のマスター・池田昌広さんと、青森出身のママ・和子さんです。いつも明るく、とにかく素敵なご夫婦なのです。
マスターが青森大好きで、2年前、移住してこちらでお店を開いたそうです。
お店の名前の「403」は、東京に住んでいた時の部屋番号。
HPを拝見したところ、来客の多かったお二人の思い出の部屋番号とのことで、ここ青森でも「我が家にお招きするように楽しい時間を皆さんに過ごしてほしい!」との思いで命名されたとのこと。
その思いのとおり、アットホームで居心地のよいお店でした!
今度は、ランチを食べに行かなくちゃ。

【CAFE403】
営業時間:11:00~23:00(日・祝日は21:00まで)
定休日:月曜日
住所:青森市安方2丁目12-2
TEL:017-763-5424
HP:http://cafe403.jp/

by はっしー
by marugoto_aomori | 2016-04-18 22:14 | 青森食べ歩き | Comments(0)

絶好調!「田子ガーリックステーキごはん」

「深浦マグロステーキ丼」「平内ホタテ活御膳」「中泊メバルの刺身と煮付け膳」に続き、青森県4番目の新ご当地グルメ「田子ガーリックステーキごはん」(略称「田子ガリステごはん」)が3月29日にデビューしました。

まずは食べてみないと始まらないと、早速田子町ガーリックセンターに行ってきました。
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ウェルカムドリンクはニンニク入りコーラ。これを飲むことでニンニクを受け入れる準備が完了します。
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いよいよガリステごはんの登場。
何かとパワフルなイメージがあるニンニクですが、そのようなイメージとは一転し、上品かつ色彩豊かに盛られています。美しい!
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肉は左から豚肉・牛肉・鶏肉。下はシャリ9カン。そうなんです。ガーリックステーキごはんの正体は肉巻き寿司なのです。シャリにはニラ、タマネギ、ニンニク味噌がトッピングされています。ところどころニンニクが見えますが、ちなみに右下にはニンニクのガリ。やはり寿司にはガリが欠かせません。
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こちらは創作料理。左3点は洋食、中3点は中華、右3点は和食と、ニンニクをテーマにした前菜がかわいらしいですね。
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早速肉を焼き、シャリに巻いて食べてみます。
酢飯のシャリと肉のコラボが絶妙!シャリの数だけ肉もありますので、巻きそびれる心配はありません。肉を巻くこと自体そんな面倒ではないので、楽しみながら食すことができます。一口サイズなのでぺろっといけちゃいます。
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食後はガーリックアイス。ここまで到達するともやはニンニク風味も何とも思わなくなります。さっぱりしておいしい。
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田子町ガーリックセンターでは、デビュー以来1日40食限定で準備しているそうですが、ほぼ売り切れとなっているそうです。「人気は予想以上」と田子町ガーリックセンターの佐藤恵子さん。
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「ガリステごはんを食べに来てくれるほとんどのお客さんが満足してくれています。県外から多くのお客様にお越しいただくことで、地域の観光振興に貢献したい」と意気込みをお話ししてくれました。
地域の知恵と腕が生み出した田子町ガーリックステーキごはん。「御食事処なくい」「勇鮨」でも食べられます。全店1,350円。是非ご賞味ください。

田子町ガーリックセンター
住   所:田子町大字田子字田子11
電   話:0179-32-3165
営業時間:平日11時~15時、土日祝11時~16時

<食べ方や食べられるお店の情報はこちら>
田子ガーリックステーキごはん公式HP http://www.takkogarlicsteak.com/

by りんごすたー
by marugoto_aomori | 2016-04-04 17:09 | 青森食べ歩き | Comments(0)

安心してください。大間町で大間マグロは食べられます!

先日、とあるテレビ番組で「大間のマグロはほとんどが県外に直送されるので大間町では食べられない。」というような事実とは異なる情報が流され、その誤った情報が流布し地元の方々が困っている状況とのことなので、事実を伝えるべく大間町で大間マグロを食べて来ました!

たしかにかつては食べられなかったのは事実ですが、それも15年以上前の話。
2001年に地元の有志が立ち上がり、同年10月に実施した大間町で大間マグロを食べるイベントをきっかけに地道に取組み、その後は地元の飲食店や宿泊施設等でも食べられるようになり、今に至っています。

<大間マグロに関する過去記事>
・2007年10月16日「かもめ食堂in大間町
・2010年10月12日「ザ・マグロ解体ショー
・2010年12月13日「『魚喰いの大間んぞく』で大満足

とうことで、つい先日大間町で食べ尽くしてきた大間マグロの身はもちろん、内臓やヒレの部位までを一挙にご紹介します。
可能な方はお酒を飲みながら読むことをオススメします(笑)

まずは「身」。
大間マグロの「赤身」は独特の黒みを帯びて濃厚なのが特徴的です。
「大トロ」「中トロ」だってもちろん食べられます。
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写真は浜寿司さんのマグロづくしの握りで、
○赤身  ○赤身漬け
○中トロ ○湯霜造り
○大トロ ○大将の伊藤晶人さん
の順です。

続いては焼き物を2つ。
「心臓」の串焼きと「のど肉」のスペアリブをご紹介。
串焼きの真ん中の白くて小さいのは超希少部位の「心臓の弁」で、ほどよい食感は大間でしか食べられない珍味です。
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のど肉のスペアリブはまるで牛肉のような食感と味わいで楽しむことができます。
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他にも希少部位の「ほほ肉」の揚げ物や、豊富なDHAとコラーゲンたっぷりの「目玉の筋肉」の汁物、「心臓」の炒め物、「背びれ」の焼き物など、大間町では大間マグロのフルコースが通年で食べられます!
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そして最後はドーンとマグロ丼をご紹介して終了です。
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しつこいくらい大間マグロの食の画像を載せましたが、何を言いたかったかというと「大間町で大間マグロは食べられます!」ということをお伝えしたかったの巻きでした。

※大間町で大間マグロが食べられるお店は下記サイトからご確認ください。
 「大間わいどアップ

by きむにぃ
by marugoto_aomori | 2016-02-15 19:41 | 青森食べ歩き | Comments(0)

キャラ濃すぎ!五所川原市「みどり亭」のランチとご主人

今回は知人に誘われ、五所川原市にある「みどり亭」というお食事処へ。
立派な門をくぐりぬけ、しばらくすると現れる大邸宅。
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その重厚な佇まいに驚いてしまいますが、それもそのはず、この「みどり亭」は、阿部家住宅主屋とも呼ばれ、五所川原市の大地主阿部家が建築したもの。築130年、国登録有形文化財にも指定されているのです。
それにしてもスゴイ雪!
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雰囲気抜群のお部屋の中には、高価そうな骨董品やら人形、額などがあちらこちらに飾ってあります。

そこで「おまかせランチ(2,000円)」を注文。
まずでてきたのがお蕎麦。
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てか、麺つゆがカレー。しかも激辛!なにげに本格的!!
国登録有形文化財の中で、ひーひー言いながら食べる激辛カレー蕎麦サイコ―!
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続いてお膳。
天ぷら、お刺身、なまこ、大根餅、にしんの煮付けなどなど。
青森らしい食材を、青森らしい濃い味付けでいただきます。
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デザートはそば粉のクレープ。
中は、甘く味付けされたリンゴ。おいしいです!
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そんないちいち濃いメニューを、これまた濃いキャラのご主人、阿部純司さんが説明してくれます。
阿部さん、地元を元気にしたいという強い思いを持っておられて、文化財であるご自宅を活用して色んなチャレンジをしています。
そのうちの一つが、蔵を改装したライブハウス!
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ステージ上のグランドピアノが本格感を醸し出しています。
ここで時々ライブが行われるのだそうです。

ランチもご主人も濃いキャラの「みどり亭」
基本的には要予約となっています。
一風変わった古民家ランチ、お近くに行かれた際はぜひ!!

みどり亭【要予約】
青森県五所川原市羽野木沢字実吉16
TEL:0173-29-4566
営業時間:11:00~15:00(ラストオーダー14:30)
定休日:水曜日

by niok
by marugoto_aomori | 2016-02-09 16:58 | 青森食べ歩き | Comments(0)


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