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カテゴリ:青森食べ歩き( 384 )

今日はにくの日!「肉の都」で肉食を楽しもう! 

2月9日は「にく」の日~ みなさん、おいしいお肉たべてますか?
私は自他ともに認める「肉(を)食(べる)女子」なので、県内のお肉情報を日夜リサーチしています。

実は、青森には、一つの町で牛・豚・鳥・羊・馬・ダチョウが満喫できる場所があるんです。それは、十和田市!

「えっ、なんで十和田が肉の都なの?」とお思いの方もいらっしゃるでしょうし、
かいつまんでご説明させていただきますと、
・戦前:市内に軍用馬を買い入れ、調教するための施設(軍馬補充部)があった。
・戦後:馬の需要が減るに従い、肥沃な放牧地を活かして酪農が盛んになった。
…というように、昔から馬と縁が深く、古くは馬肉、現在はお肉全般を美味しくいただく知恵や料理法が伝わっている地域なのです!

今回は十和田市内のオススメ店をどどどーんとご紹介いたします!
お店の詳細は、URLをクリックしてくださいね。

「牛」部門
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「豚」部門
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「鳥」部門
・からあげ屋さん http://marugoto.exblog.jp/22560133/
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「羊」部門
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「馬」部門
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「ダチョウ」部門
・道の駅とわだ(ヘライファーム) http://marugoto.exblog.jp/2512303/
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※ダチョウ肉は道の駅とわだ(とわだぴあ)においてあります。おいしいのでぜひチャレンジしてみてくださいね!

みなさまお肉が食べたくなってきましたね?にっくにくにしてやんよ~(*´◒`*)
どうぞお肉を食べてハッピーな1日をお過ごしください!

(霜月)

by marugoto_aomori | 2016-02-09 00:00 | 青森食べ歩き | Comments(0)

感動を呼ぶ焼きそば「自家製麺 焼きそば屋 しょう太」

青森市は煮干しラーメンの店がたくさんありますが、実は昔ながらの焼きそばの店も多いんですよー。
そんな焼きそば好きが多い青森市に、昨年焼きそば専門店がオープンしたと話題になっていたので、早速行ってきました。

店名は「自家製麺 焼きそば屋 しょう太」。住宅地の一角にあります。
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メニューはやきそばと辛やきそばの2種類。初めてなのでやきそば全部のせを注文。
若い店主の「しょう太」さんが、カウンターの目の前で焼きそばを焼いてくれます。
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「お待たせしましたー」の声と同時に登場したのがこれ。
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どうですか、このボリューム。豚肉ともやしに、プルンプルンの目玉焼きオン。
見た目だけで幸せになれる焼きそばはそうそうあるものではありません。

ここで特記すべきは麺。ソースに絡まったもちもち感たっぷりの自家製の極太麺は、間違いなく満足感倍増!リピート決定です。

久しぶりに焼きそばに感動してしまいました。次は辛焼きそばにチャレンジしてみようかな。

<自家製麺 焼きそば屋 しょう太>
住  所 青森市大野前田68-134
電  話 017-772-9207
営業時間 11:00~17:00(売切次第終了)
定 休 日 木曜日

by りんごすたー
by marugoto_aomori | 2016-02-01 14:33 | 青森食べ歩き | Comments(0)

手打そば 「会心」

青森市三本木、県道44号線から「みちのく有料道路」方面へ曲がると左手にある「手打そば 会心」
かつて、そば通をうならせるお店として知られた名店である。

美味しい「かも汁そば」が食べたくて、吹雪の中車を走らせた。
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蕎麦の香りもよく、麺は平麺でしっかりとした歯ごたえがあり、食感が楽しめる。
鴨スライスと鴨つくね、ねぎと椎茸が入ったつけ汁はやや濃いめだが、鴨の脂もほど良く、コクがある。
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思わず「うまい!」

「自分が好きな蕎麦を打つ」、それが翁系。

「本当に自分が食べたい蕎麦とは何か」
店主が出した答えは「自家製粉」という素材。
国内蕎麦山地から、より良い蕎麦を集め、石臼にて製粉。
出来上がった蕎麦粉に水まわしをしてまとめ上げ、のし、切る。全ての行程を手作業で行う。
「昔ながらの蕎麦切を味わってほしい」それが店主の思い。

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山梨の蕎麦の名店「長坂翁」で修業されたご主人がお店で使用している蕎麦猪口は、秩父の草木窯 丸山瑛示氏の作品で、「翁達磨」専用の器である。

常連客が足しげく通う理由が良く分かる。

さて、次はいつ来ようか?


手打そば 会心

住所 〒039-3506 青森市三本木字川崎17-5
電話 017-726-9550
営業時間 11:30~15:00
定休日 火曜日(但し、祭日の場合は、翌日休みます)

by トリッキー
by marugoto_aomori | 2016-01-13 13:59 | 青森食べ歩き | Comments(0)

ひとりラーメンのすゝめ ~ぎょうざの店 あさ利~

あけましておめでとうございます。
仕事や学校が始まって憂鬱な1週目、みなさまいかがお過ごしでしょうか。
正月のまったりモードから切り替えるために、刺激が欲しくなったりしませんか?

今回、わたしがおすすめするのは「ぎょうざの店 あさ利」です。
青森市内では辛くてやみつきになるラーメン店として有名ですよね。
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こちらのお店の看板メニューである『ネギラーメン(850円)』はひとりラーメン向けの一品なのです。
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Q.それはなぜか A.辛いから
常連さんや辛いラーメンを食べ慣れている方は良いのですが、
辛いラーメンの食べ方というのにはコツがあるものです。

女性だと汗によるメイク崩れや、辛さからくる鼻水をどうするか…
男性は、唇の周りが真っ赤、汗でシャツがびっしょり…
といったもろもろのことが問題になってしまう可能性があるのです。
ですので、私は「あさ利こそひとりラーメンがオススメ」とご紹介したいのです。

まずは、入店からあさ利での注文の仕方まで。
お店に入る前から、刺激的なにおいがぷーんと漂っていますが、我慢してください。
入店した際は、床が油でぬるぬるしているので、足元に気をつけてくださいね。
調理師免許も黒ずむ程の油分が漂っています。
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席につくやいなや、ホールを取り仕切るマダムから「注文は?」と尋ねられます。
このとき、ネギラーメン以外を頼む場合は商品名を伝えて下さい。
ネギラーメンを頼む場合は「辛さは?」と聞かれます。
こちらのお店の辛さの段階は5段階ありますが、少々特殊な表現です。
大丈夫、スターウォーズよりは簡単です。
  1:いちばん辛い
  2:2分の1(半分)の辛さ
  3:3分の1の辛さ 
  4:4分の1の辛さ
  5:辛さ抜き
マダム曰く「初めての人は4くらいから」だそう。
ぜひ最初は4にチャレンジしてから、他の段階に進むことをオススメします。

注文するときは「ネギラーメンの◯」もしくは番号のみをお伝えしてください。
早ければ2~3分で、目の前に真っ赤なネギラーメンが到着するでしょう。
食欲をそそるいい香りに包まれます。※今回は3を選びました(下記写真)
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目の前に広がるラー油の海。そして大量のおネギと角切りのお肉。
これがあさ利の誇るネギラーメンです。
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麺のすすり方にはコツが必要です。
ふつうのラーメンのようにズルズル~、ちゅるちゅる~としようものなら、
香辛料が気管にガツーン!おまけにラー油が洋服にぴしゃーん!
世はまさに大後悔時代!!
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悲劇を避けるためには、はじめはそうっとすすってみてください。
もしくは、すすらないように気をつけて、口まで運んでください。
慣れるまでは注意が必要です。

また、辛さに気を取られて、麺がのびてしまうことが多々あります。
ですので、今回は麺がおいしいうちに食べきるためのコツをお教えしましょう。
それは「麺にからみつくラー油をできるだけ落とすこと」!
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まずは、麺や具材をお箸でつかみ、レンゲの中に入れるようにします。
するとラー油がレンゲに溜まっていきますよね?

そうしたら、レンゲを上記写真のようにテーブルに対して垂直にし、
お箸は具材がレンゲから落ちないように支えます。(レンゲとお箸の様子が鳥の羽ばたくさまに似ていることから、これを「白鳥の構え」といいます。※嘘です)

麺からほどよくラー油が落ちることで、食べるスピードが上がり、麺があまり伸びないうちに食べ終えることができるという仕組みです。

また、辛いネギラーメンを食べる際のオトモを準備することも大事です。
よく見かけるのは「ライス」や「チャーハン」ですが、
私はひとりラーメンのオトモには「ぎょうざ」を推したいと思います。
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…実はこちらのぎょうざは人によって好みが分かれると思います。
厚めの皮の中には、フワフワのタネが入っています。
フワフワかつアッサリ系のお味なので、物足りないと思う方も多いでしょう。
しかし、このあっさりさがネギラーメンの辛さを中和するのにぴったりなのです!
下記の写真のようにスープにくぐらせるのもおつなものです。
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注文のしかた、麺を食べる時の注意点、サイドメニューの選び方、これさえ押さえておけばひとりラーメンを堪能できます。

ネギラーメンの熱さ、スープの辛さ、たっぷりのネギの甘さ、食べごたえのあるお肉と向き合い、じっくり格闘してください。
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食べ終えたあとは、次のお客さんのためにもさっとお勘定をして颯爽と店を出ましょう。冬の空気の冷たさが清々しく、空気の香りさえ甘く感じることでしょう。

刺激が欲しい時、汗をかきたい時、カロリーを気にせず何かを食べたい時。
ぜひ、あさ利に行ってみてください。
辛くて甘くてジャンキーなネギラーメンの虜になること間違いなしです。

<ぎょうざの店 あさ利>
〒030-0903 青森県青森市栄町1丁目6−8
電話:017-741-2748
時間:11:30-14:30、17:00-21:30
定休:日曜日

BY 霜月

by marugoto_aomori | 2016-01-06 16:07 | 青森食べ歩き | Comments(1)

青森市民に愛される、喫茶マロンの「ジャマイカンカレー」

突然ですがカレーが大好きです。
カレー、カレー、カレー…
一日三回は「カレー」と唱えないと心が落ち着かないぐらい、カレーが大好きです。


そんな私が今回ご紹介するのは、青森市にある老舗喫茶店「マロン」。
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「マロン」は、青森市の善知鳥神社近くにあり、長く市民に愛されてきた喫茶店。
看板メニューは数多くありますが、その中でも人気なのが「特製ジャマイカンカレー」。
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770円。サラダスティック付。
このカレー、玉葱をたくさん使っているためか、とっても甘い!そしてとても旨い!独特のスパイスが旨味を引き立て、一度食べたらやみつきになること間違いなし!
リピーターも多く、昼どきを過ぎても客席が満席なのもわかります。

メインを食べたら当然、デザートが食べたくなりますよね?
そんな時に注文したい、もう一つの看板メニューはこちら。「マロン風フルーツパフェ」
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フルーツ盛りだくさん!
数えてみたら14種類もフルーツが使われていました。すごい。
テマヒマのかかっているこちらのパフェは、ランチタイム終了後、14:00からオーダー可。ランチタイムには食べられませんが、仕事を休んででも食べに行く価値はあると思います。・・・上司には内緒で。

大人気のお店のため、ランチタイム中は、満席のことが多いです。
オススメの時間帯は、パフェが食べられる14:00以降。
さあ、明日はお休みを取って、カレーとパフェを食べに行きましょう!
<by key>

<店舗情報>
住所:〒030-0803 青森県青森市 安方2-6-7
電話:017-722-4575
営業時間:午前7時から午後8時
定休日:水曜日


関連記事2:ジャマイカンカレー

by marugoto_aomori | 2015-12-07 16:49 | 青森食べ歩き | Comments(0)

海辺の町、小泊のマル清食堂でお腹いっぱい!

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先日、中泊町役場の方にすすめられて行ってきたのが「マル清食堂」。
定食、どんぶり、ラーメンといったオーソドックスな食堂です。
ここの「バラ焼き定食(900円)」がすごいとの噂。
さっそく頼んでみるとでてきたはこれ!
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すき焼き用の鍋に肉野菜炒めがどーん!
これで一人前!
十和田のバラ焼きとは違って、豚ばら肉と野菜の炒めものです。
驚くのは、メインのバラ焼きのほかに、おまけで「ぶりの刺身」と「タラのフライ」がついていたこと。
おまけは、その日によって違うようです。
聞くと、ご近所からいろいろおすそ分けがあって、それをサービスでつけているとのこと。
当然地元の魚ですから、新鮮でおいしい!
しかもフライもサクサク!
もちろんメインのバラ焼きもシンプルな味付けでご飯が進みます。
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さらには、お味噌汁がタラのじゃっぱ汁。
まさに海の町、小泊ならではの嬉しいメニューですねー。
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ちなみに、友人が頼んだかつ丼(700円)。
おもわずたじろぐ大きさ!
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小泊のお母さんが一人で切り盛りするマル清食堂。
お近くに行かれた際はぜひ立ち寄ってみてはいかがでしょう。
昔ながらの食堂メニューとお母さんの優しさでお腹いっぱいになれます!

by niok

《マル清食堂》
住所 中泊町小泊小泊276-1 
電話 0173-64-2071
営業時間 11:00~19:00
定休日 不定休
by marugoto_aomori | 2015-11-30 15:25 | 青森食べ歩き | Comments(0)

パリッ!じゅわ~ん!十和田市の「からあげ屋さん」

突然ですが、私はからあげが大好きです。
週に3回はからあげを食べます。(※前回記事のパクリ)

コンビニのからあげも、お惣菜屋さんのからあげも好きなのですが、
最近はまりにハマっているのは十和田市にある「からあげ屋さん」のからあげです!

お店の名前、すごくいいですよね。
潔ささえ感じるシンプルなお店のネーミング。
からあげに懸ける真剣な思いが手に取るように感じられます。
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からあげ屋さんのメニューはここでは書ききれないので省略しますが、
晩ごはんのメニューが物足りないわ~でも作っているヒマもないし…
といった時の強い味方になってくれることまちがいなしです。
(個人的には、からあげ以外のメニューなら「煮玉子」がおすすめです)

定番からあげメニューは「若鶏正肉 100g257円」「手羽先 1本82円」
「特大もも肉 1本339円」「手羽元 1本62円」とリーズナブルでお財布にも優しいラインナップです。

笑顔が素敵な店主のお姉さまに注文すると、7~18分程度(メニューによって異なる)かけてじっくり揚げて下さいます。

今回は一番好きな「手羽先」と「特大もも肉」を注文してみました。
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こちらのからあげは塩味。衣は極薄。
揚げたてを頬張ると「パリッ!じゅわ~ん…」を堪能することができます。

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特大もも肉は女性の手より大きいサイズです。
マンガ肉のように、豪快にかぶりついて食べましょう!
骨付き肉特有のスジ感、鶏肉のやさしい肉汁、さくさくの衣を堪能したら、
炭酸飲料やビールで口の中をサッパリとさせましょう。悪魔的な美味しさです。

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こちらのお店には何冊ものノートがあり、「おいしかった」「また来ます」といったお客さまの感想と、それにお返事する店主の赤ペン(もしくはピンクペン)の様子を、何冊分も見ることができます。

お肉を揚げるじゅわーという素敵な音を聞きながら、交流ノートを読んでいると、待ち時間なんてあっという間です。

みなさんも、ぜひ「からあげ屋さん」のからあげを試してみてくださいね!

「からあげ屋さん」
住所:〒034-0003 青森県十和田市稲生町10-39
営業時間:11:00~19:00(L.O. 18:30)
定休日:火曜日
(BY霜月)


by marugoto_aomori | 2015-11-25 15:47 | 青森食べ歩き | Comments(0)

毎日でも食べられるカレー。「カレー&コーヒー かわしま」

突然ですが、カレーが大好きです。
週に2回以上はカレーを食べます。

そんな私が、弘前市に行った際に必ずと言っていいほど訪れるのが、土手町にある「カレー&コーヒー かわしま」。
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定番メニューのカレーライスは、"あまり辛くない"カレーと、強い存在感を放つ大きな豚肉の塊が特徴。
豚肉の存在感に圧倒されますが、このお肉、口の中でとろけるぐらいに柔らかい。
そしてあまり辛くないカレーは、子供でもとても食べやすく、絶賛子育て中の私には大変うれしい一品となっています。
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写真は大盛り。お店のFBによると、大盛りはお米約650gだそうです。あとから知ってビックリ。
※メニューには、同じ値段でホットカレー、ダブルホットカレーも有ります。辛いカレーが好きな方はそちらをどうぞ♪

百聞は一食にしかず。多くは語りません。
是非、一度食べに行ってみてください!
大人気のこのお店、お昼時にはとっても混んでいるので、少し時間をずらして訪問するのがオススメです!
<by key>

<店舗情報>
住所:弘前市土手町136
TEL:0172-34-8800
営業時間:午前11時からラストオーダー午後6時半
定休日:木曜日
Facebook:https://www.facebook.com/curry.coffee.kawashima/
<地図>

by marugoto_aomori | 2015-11-23 22:07 | 青森食べ歩き | Comments(0)

津軽煮干しラーメン「澄にぼし」

青森県民がこよなく愛する心の味、津軽煮干しラーメン。
津軽地方のラーメン屋の8割は煮干しベースと言われ、ラーメン好きが多いラーメン王国青森県の成り立ちにおいて、中毒性のある煮干しが寄与していることは間違いありません。
最近、「極」「濃」「鬼」「ドロ」など、スープが泡立ち、色が濁るほどの煮干しを前面に出した超絶煮干しラーメンが台頭しており、煮干しが大好きな青森県民は、こぞって超絶煮干しラーメンを求め、食べ比べを楽しんでいます。

そのような中でも、煮干し本来の旨みが際立つ、透き通るようなあっさりスープのラーメンも相変わらずの存在感で王道を歩んでいます。ここではあえて「澄(すみ)にぼし」と呼びましょう。
スープが泡立ち、色が濁るほどの超絶煮干しが増えれば増えるほど、その透明感のある澄にぼしのスープはますます輝きを増しているようにも見えます。
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青森市浪岡の「支那そば家」は、創業8年目で比較的新しい店ですが、澄にぼしの支那そばのみで勝負しています。
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店主の太田勲さん本人が化学調味料が苦手な身体であり、自分でも食べられるおいしいラーメンを目指したところ、現在の味に落ち着いたとのことです。
ラーメン業界では、一般的に1杯のラーメンに約8グラムの塩分が入っていると言われますが、支那そば家は4.2グラムに抑えています。煮干しの味がしっかり出て、風味豊かなコクがあり、塩分が控え目とは思えないしっかりした澄にぼし。このスープに合うように改良を重ねた外注のちぢれ麺が抜群に合います。
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「ここに来るお客さんは、子供がスープを飲み干しても怒らない人が多いよ」と店主の太田さん。ぜひ手間ひまをかけた澄にぼしをお試しください。

<支那そば家>
住 所 青森県青森市浪岡大字徳才子字福田6-6
電 話 0172-62-0346
営業時間 11時~17時
定 休 日 月曜日~木曜日

by りんごすたー
by marugoto_aomori | 2015-11-16 18:14 | 青森食べ歩き | Comments(0)

「食わく青森2015」で青森の美味しさを再発見。

現在開催中の「食わく青森2015」で、ワクワクする新商品を見つけてきました!

「食わく青森2015」は、A-FACTORY、あおもり旬味館(新青森駅構内)、ラビナ(青森駅ビル)、アプリーズ(弘前駅ビル)の4館に出店する19社22店舗が、青森県産の旬の食材の使って新たに開発したオリジナルメニューや期間限定商品をお客様に食べていただき、改めて青森県産食材の魅力や美味しさを再発見してもらうという催しです。
今回の催しは「11月の陣 秋」と称して、秋の特選食材の「青森りんご」「ほたて」「青森シャモロック」「奥入瀬ガーリックポーク」「ひらめ」「ごぼう」の6品をテーマとして商品が開発されたそうです。
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ということで、今日は全19品の中から特にワクワクした商品をご紹介します!

まず一品目が「御菓子司緋炉弥」さんの「りんごの里」です。
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りんごの里のワクワクポイントは"純和菓子仕立て"。
県内には数えきれないほどりんごを使ったお菓子はありますが、純和菓子仕立てのお菓子は初めて見ました。
シロップ漬けにした紅玉と水羊羹を浮島(蒸しカステラ)で挟んだ和菓子屋ならではの逸品!
ふわふわの浮島と瑞瑞しい水羊羹、そしてさっぱりとした紅玉のバランスが良い新しいタイプのお菓子です。
「りんごの里」は青森駅ビル ラビナと弘前駅ビル アプリーズでお求めいただけます。

続いて、和菓子の次は洋菓子のアップルパイをご紹介します。
アップルパイで使用するりんごと言えば紅玉が代表的ですが、今回「アルパジョン」さんが提供するアップルパイはなんと"王林"を使用したアップルパイなんです!
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王林を使用したアップルパイって聞いただけでワクワクしますね。
しかし王林を使ったアップルパイ作りにはとても苦労されたそうです。
王林の甘みをどう活かすか・・・。
何度も試作を繰り返した完成品は、果肉はゴロッと大きめにして、三温糖とフレッシュバターでコクを出し、隠し味にラムレーズンを使ったんだそうです。
そんな職人苦心の逸品は新青森駅 あおもり旬味館でお求めいただけます。
パイは店内の釜で焼き上げているそうなので焼き立てを食べることができるのは嬉しいですね!
ちなみに期間限定商品です!

最後にご紹介するのは同じくあおもり旬味館の「黒石や」さんで提供する「他人餃子(ごぼう入り)」です。
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まず気になるのがなぜ"他人"なのかということですが、具材に豚肉と鶏肉を使用している、豚と鶏が他人同士(他種同士?)ということでそう名付けたんだそうです。
そしてこの餃子にはたくさんのワクワクポイントがありました。
まず具材に大き目に切られたごぼうが入っているので食べた時の食感がいいですね!
具材は味噌味で、そしてなんとニンニクを使っていないので新幹線の車内で食べてもお隣さんに迷惑が掛からないんだそうです(笑)
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続いてのワクワクポイントは餃子のタレ。
試行錯誤を繰り返したタレには津軽地域のソウルフード「ナット昆布」を使用。
タケノコや大葉も入った梅肉ソースのタレはそのままご飯に掛けて食べたいくらい美味しかったです!

以上の3品の他にも、ふじや紅玉など6~8種類のりんごのジェラート(ジェラート・ナトゥーラ・ドゥーエ(A-FACTORY))や、シャモロックのスモークササミとりんごのガレット(ガレッテリア ダ・サスィーノ(A-FACTORY))など、まだまだたくさんの新商品がありますのでぜひ味わってみてください!
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「食わく青森2015」の開催期間は11月30日までですのでお早めに!

<お問合せ>
□「食わく青森2015」について
株式会社JR東日本青森商業開発  
【住  所】 青森市柳川1-2-3
【電  話】 017-734-1121

□開催施設について
A-FACTORY
【住  所】 青森県青森市柳川1-4-2
【電  話】 017-752-1890
【営業時間】 ショップ(特産品・おみやげ) 9:00〜20:00
       レストラン1F(フードコート) 11:00〜20:00
       レストラン2F (ガレット) 11:00〜21:00

あおもり旬味館
【住  所】 青森県青森市大字石江字高間140-2
【電  話】 017-752-6557
【営業時間】 地産地消飲食ゾーン 9:00〜21:00
       おみやげ・特産品ゾーン 9:00〜20:00
       カフェ 9:00〜20:00

ラビナ
【住  所】 青森県青森市柳川1-2-3
【電  話】 017-734-1211
【営業時間】 10:00〜20:00

アプリーズ
【住  所】 青森県弘前市表町2-11
【電  話】 0172-36-2231
【営業時間】 10:00〜20:00

by きむにぃ
by marugoto_aomori | 2015-11-12 22:39 | 青森食べ歩き | Comments(0)


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