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カテゴリ:青森食べ歩き( 384 )

青森県市町村まつりinアスパム 開催中!

10月30日(金)から11月1日(日)までの3日間、青森市のアスパムにて「2015 青森県市町村まつりinアスパム」が開催されます!
今回は、食べ歩きをしてみて美味しかったブースを部門別にご紹介したいと思います。
(よろしければ、下記のイベントチラシをご覧になってくださいね。)

◯スイーツ部門
野辺地町「パン工房ビリオン」「野辺地町観光協会」
野辺地町で愛される油パン をその場で揚げて提供してくれるという素敵なサービス!
ブースの周りには食欲をそそる揚げたての甘い香りが漂っています。
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また「かわらけつめい茶」を練り込んだドーナツやマドレーヌ、スコーン、アイスも提供。緑茶とは違う独特の風味がお菓子にアクセントを添えていました。
<メモ>
油パン:150円
かわらけつめい茶ドーナツ:380円
かわらけつめい茶スコーン:140円
かわらけつめい茶マドレーヌ:150円
かわらけつめい茶あいす:250円

◯麺部門
今別町「今別町商工会」
会場内ではたくさんのお蕎麦が提供されていましたが、いちばん驚いたのは今別町の『もずくうどん』です。
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もずくのヌルヌル感が活きたおうどんは、とぅるんとしていて、のどごしもすっきり!(泡立っているのがもずくのヌメりです)
また、付属のダシも美味しくて、試食だけでは全然足りませんでした 笑
明日11月1日は今別町の郷土芸能「荒馬」の披露もあるそうです。赤いはっぴの商工会長さんがみなさまをお待ちしております!
<メモ>もずくうどん 2食入り400円

◯ごはん部門
田舎館村「成田農園」
平成26年度第4回米-1グランプリinらんこし米コンテスト銅賞受賞という輝かしい成績を持つ成田農園さんは、お米の試食・販売はもちろん、農園で採れた野菜を使った加工品や米粉を用いた各種メニューを提供しています。
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まず、一番最初にお伝えしておくべきはお米の美味しさ!モチモチで艶やかな白米は”噛めば甘い”なんてものではなく、口に入れた瞬間からお米の甘さ、おいしさが感じられます。新米って最高だ、と心の底から実感することが出来ました。ぜひ試食してみてください。
また、お米以外の商品もピカイチ!特にトマトや玉ねぎ、人参など農園の自慢のお野菜をふんだんに使用した『ミネストローネ』は滋味あふれるおいしさで、とろみ付けのために米粉が使われているため、冷えた体をじんわりと温めてくれます。米粉を使った『おしるこ』『お好み焼き』もモチモチでうまうまです!

また、成田農園さんのブースでは素敵なイベントが開催されています。
お米をすくって「450g」ぴったりだったら、なんと10kgのお米を贈呈!±1gの場合は5kg、±2gだと2kg、ハズレでも200円相当の450gのパックがもらえます。所感では3回位チャレンジするとイイ線までいけるような気がしました。みなさんもぜひチャレンジしてみてくださいね。
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<メモ>
おしるこ 100円
ミネストローネ 100円
米粉お好み焼き 150円
けチャップ 500円
米粉 500円

◯お肉部門
五所川原市「大豆焼酎とシャモロックの店 斜陽の詩」
試食のシャモロックが最高においしかったので暫定的に”お肉部門”ですが、お酒もお菓子もおいしいのでご紹介!
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「モーニング!バード」でも取り上げられた笹餅づくりの名人「桑田ミサオ」さんが作った幻の笹餅『ミサオおばあちゃんの笹餅』が1個120円という破格の値段で売られています。(なお、本日分は早々に完売してしまい、お取り置き分を急遽並べてもらい写真を撮影いたしました)
また、大豆焼酎も辛口の『仁太坊三味線』と甘口の『斜陽の詩』の2種を取り揃え、試飲も行っています。飲み比べるのもいいですね。
シャモロックはパウチ入りの燻製(モモ肉、ムネ肉、ササミ、砂肝)のほか、クリスマスまで保存可能な半身も用意してあるそうです。
ひとつひとつがキラリと光るラインナップの五所川原ブース、ぜひ足を運んでみてくださいね。
<メモ>
モモ肉燻製:700円
ムネ肉燻製:600円
ササミ:360円
砂肝:360円
大豆焼酎「仁太坊三味線」、「斜陽の詩」 共に1600円

◯汁物部門
横浜町「道の駅よこはま 菜の花プラザ」
『びっくりホタテバーガー』も『ビックリホタテフライ』もおいしい!しかし、あえてここでは汁物をご紹介させていただきます!
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催事限定のメニュー、菜の花プラザ手作りの『いも汁ほたて入り』250円。これが今回の催事の中のダークホースでした。
ほどよくとろけたじゃがいもと、たっぷりの根菜類、そしてこれでもかと入ったプリップリのほたて!
海鮮独特の生臭さもなく、ただひたすらホタテてのエキスが汁全体に染み渡っていて、びっくりするほどおいしい!!
ATMの前のブースでさり気なく売っているスープなのに最高においしい!ぜひみなさんも召し上がってみてください!
<メモ>
びっくりホタテバーガー 400円
ビックリホタテフライ 200円
いも汁ほたて入り 250円

※本記事に掲載の商品代金は10月30日現在のものです。

青森県観光物産館アスパム
 〒030-0803
 青森県青森市安方一丁目1番40号
 TEL:017-735-5311
青森県市町村祭り
 10月30日(金)~11月1日(日)
 10:00~15:00

BY霜月

by marugoto_aomori | 2015-10-30 17:39 | 青森食べ歩き | Comments(0)

寺山修司ゆかりのパスタを使ったラーメンとは

三沢市にパスタを使ったラーメンがあるということで行ってきました。
今回おじゃましたのは「ふく田」さん。
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地元の食材を使った「石焼料理」「郷土料理」が食べられるお店です。
そしてパスタを使ったラーメンは「天井桟敷ラーメン」。
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その名のとおり三沢市出身の寺山修司ゆかりのメニューです。
なんでもヨーロッパ遠征した寺山修司が中華麺の代わりにパスタで「ラーメン」を作ったそう。これが意外にも大好評!そんなエピソードが残されています。
アルデンテパスタにラーメンスープが意外なほどあいます。
中華風のスープパスタといった感じでぜんぜんアリ!
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実はこれ、三沢市の食堂で行われている寺山食堂という企画。
寺山修司にゆかりのあるメニューを出しています。
この他にも、寺山の好物の餃子を使った「寺山定食」、競馬好きの寺山が験担ぎのために食べていたというカツ丼とトロロそばの「寺山セット」など。
因みに寺山セットはこれ。寺山修司でなくても皆さん大好きな組み合わせですよね!
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今回は「ふく田」さんでしたが、三沢市内の下記のお店でも寺山修司に因んだメニューを出しています。
お近くに来た際はぜひチャレンジしてください!

寺山食堂参加店

きらく亭
【住所】三沢市本町2-71-1
【TEL】0176-53-1087
【営業時間】11:00~20:30
【定休日】日曜

お食事処 和み
【住所】三沢市松園町3-10-1
【TEL】0176-57-4322
【営業時間】10:30~19:10(ラストオーダー)
【定休日】不定休

彩食酒楽 松喜
【住所】三沢市中央町2-1-1 三沢シティホテル1F
【TEL】0176-52-5748
【営業時間】11:30~14:00
【定休日】日曜

ふく田
【住所】三沢市幸町1-7-5
【TEL】0176-53-1492
【営業時間】11:30~14:00、17:00~22:30(ラストオーダー)
【定休日】日曜・祝祭日

By Niok
by marugoto_aomori | 2015-10-16 18:09 | 青森食べ歩き | Comments(0)

農風キッチンYuiで味わう、「南部太ねぎ」

まるごとブログでも過去に紹介しましたが、青森県南部町には「南部太ねぎ」という在来種があります。
http://marugoto.exblog.jp/20060265/
県立名久井農業高校の生徒たちが、地域の生産者の方と一緒に復活に取り組み、昨年度から本格的に出荷が始まった南部太ねぎ。
この太ねぎを味わうため、八戸にある農風キッチンYuiさんを訪れてきました。

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南部町出身の根市シェフが経営する農風キッチンYuiでは、南部町産の野菜や果物にこだわった料理を提供しており、「南部太ねぎ」も味わうことが出来ます。

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笑顔の根市シェフと、南部太ねぎ。
今年の太ねぎは昨年以上に美味しいとのこと。

この日は、南部太ねぎのお料理を三品頂きました。

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県産豚と南部太ネギのテリーヌ

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南部太ねぎと自家製ベーコンのリゾット

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南部太ねぎのフリット

どの料理も、南部太ねぎの風味と強い甘みが感じられて、とても美味しい!
特に、フリットは、食べてもねぎの繊維を感じないくらい口の中で溶けていきます。
感動!

南部太ねぎはこれからがシーズンです。
みなさんもぜひ味わってみてくださいね。

By Key

(お店情報)
農風キッチンYui
住所:八戸市番町25 グレイス番町1F
TEL:0178-44-3035
Lunch 11:00-15:00(LO14:30)
Dinner 17:00-23:00(LO22:00)
定休日/日曜日・第三月曜日
by marugoto_aomori | 2015-10-07 17:51 | 青森食べ歩き | Comments(0)

おもてなし以上に優しさが感じられるカフェ「布工房 杼(ひ)」

布工房杼(ひ)は、十和田市相坂(おさか)の住宅街にあるカフェギャラリー。

相坂の交差点から、十和田警察署に向かって進み二つ目の細い路地を左に進んだ先にある。
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駐車場は、車3台分のスペース。その横に入り口がある。歩いて中に進むと...
入り口には、「ひ」と書かれた麻で作った大きな暖簾がある。
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中に入ると、オーナーこだわりが随所に見受けられ、手が掛かっているのが分かる。d0007875_16274474.jpgd0007875_1631567.jpg


南部裂織で作った小物やバッグなど展示・販売している。
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その奥でランチをいただくことにした。
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一品めは、サラダ。
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コロッケに、長芋のスープ。
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バジルとベーコンのうどん、スープ。
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最後は、チーズケーキとコーヒー。
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すべての料理に旬の野菜が使われていて、すべて無農薬。
仕入れている農家さんは、杼(ひ)のために野菜を作っているという。

料理はすべて手作り。お客様がいらしてから調理をするので、出来立てを食べられる。
器へのこだわりや、味付け・盛り付け、季節感など、どれを見てもオーナーのセンスの良さを感じる。

子供たちの食べられる料理があるかしら?と言いつつ、食べられるよう味・量・バランスなどを工夫して出していただける心遣いには“おもてなし”以上の優しさを感じる。

相手の側に立ち、相手の立場になって物事を考えようとする、“究極のホスピタリティ”がここにはある。

とても満足度の高いランチで、是非また来たいと思わせてくれる。

今度は、誰を誘って出掛けようか?と悩んでしまいそう(笑)
あなたなら、誰を誘って行きたいですか?

by トリッキー


<問い合わせ先>
布工房杼(ひ)
〒034-0041 青森県十和田市大字相坂字小林132-1
TEL・FAX 0176-25-3808
※ランチは、要予約です。

by marugoto_aomori | 2015-10-05 16:07 | 青森食べ歩き | Comments(0)

大間町にオープンした小いさな函館カフェ。

日本の暦の上で最上の吉日と言われている天赦日の7月17日(※天赦日は毎年変わります)。
マグロで有名な本州最北端の大間町に1軒のカフェ「巴小cafe(はこカフェ)」がオープンしました。

"小いさな函館"をイメージして付けられた店名は、小さいころから函館が大好きな店主のkaoriさん(大間町出身)の「大間の中の小さな函館になりたい」という思いで付けたんだそうです。
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ちなみに「巴」は、函館湾の形が「巴」の形に似ていることから「巴湾」とも呼ばれていて、函館を表す一字となっているそうです。

カフェの修行は函館の人気店「cafe&deli MARUSEN(マルセン)」で修行し、コーヒー豆も函館の「select coffee shop peacepiece(ピースピース)」で焙煎した豆を仕入れる徹底ぶり。

店舗は自宅の1階を改装。
町中の開けたところにポツンと建つ白亜の店舗は、青空がとてもよく似合います。
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店内のディスプレイは、「好きな物に囲まれていたい」というコンセプトのもと、kaoriさんが昔から集めていたものや、暮らしの中で使っていたもの、あったものを展示していて、まさに「おうちカフェ」そのもの。
アットホームな雰囲気は、「あずましい~(心地が良い)」「ながまりた~い(横になって休みたい)」がピッタりで、長居をするお客さんも多いそうです。
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メニューは、その日手に入った盛りだくさんの野菜と30穀米、主菜、スープのランチプレートや数量限定の食事を楽しめるほか、季節のソースで味わえるシフォンケーキや4種のパフェ、そして、函館を味わえる巴小珈琲などがあり、一日中まったりできるメニューが揃っています。
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まるで自宅に居るかのような落ち着いた空間は、本州最北端までの長旅の疲れをたっぷり癒してくれました。

<問い合わせ先>
巴小cafe(はこカフェ)
電   話:0175-37-5321
住   所:下北郡大間町字蛇浦道6-1(蛯子写真館の向い側辺りです)
営業時間:11:30~17:00(L.O.16:30)
定 休 日:日曜日、月曜日

by きむにぃ
by marugoto_aomori | 2015-09-04 17:55 | 青森食べ歩き | Comments(0)

小倉食堂!ラーメンだけじゃない浪岡グルメ!

こんにちは!ジミーです!

最近注目を集めている浪岡のラーメン。まるごと青森ブログでも「ラーメン麩の聖地 浪岡ラーメンの実力」としてご紹介しました。

しかし、浪岡にはラーメン以外にも地元の方々に愛される浪岡グルメが存在します!
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その浪岡グルメを提供しているのはここ!小倉食堂!
現在のご主人で3代目、創業してから100年を超える浪岡を代表する老舗食堂です。
外観がなんともレトロでいい感じですね!
小倉食堂が提供している浪岡グルメとは
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カレー!
ラーメンとならぶ日本国民みんなに愛される最強グルメです!

実はジミーも浪岡出身。小倉食堂のカレーには小さい頃からお世話になっていました。
久しぶりのおぐらのカレー!胸が高鳴ります!
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カレーを頼むことは決まっているのですが、まずは心を落ち着かせるためにメニューを一読。カレーだけではなく、食堂らしい様々なメニューがあります。
中華そば、カレーが500円!コスパも最高です!
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今回はカツカレー(大盛)を注文!
しばらく待っていると運ばれてきました。
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(カツカレー700円+大盛100円)
見た目は昔ながらのカレー!そして付け合わせでナポリタンとポテトサラダが添えられています。

一口食べてみると甘口かなと思った瞬間にスパイシーな香りが口いっぱいに広がります!やっぱりおぐらのカレー!間違いのないうまさ!
そしてカツも厚みがあり食べ応え十分です!

あまりの懐かしさとおいしさにあっという間に完食してしまいました。

お店の方にカレーのおいしさの秘訣を伺ったところ、カレーのレシピは企業秘密とのこと。しかしラーメン用のスープを使っていて、常盤産にんにくを使っていると教えてくれました!

まだまだ暑い夏が続き夏バテ気味の方も多いのではないでしょうか?そんな時こそ夏バテ退治に浪岡名物おぐらのカレーを食べに出かけてみてはいかがでしょうか?

byジミー

【お店情報】
店名:小倉食堂
住所:青森県青森市浪岡大字浪岡稲村19-9
TEL:0172-62-2059
営業時間:10:00~18:00
定休日:第2・4日曜日
by marugoto_aomori | 2015-08-05 10:19 | 青森食べ歩き | Comments(0)

高倉健さんが愛したコーヒー!? @Cafe Happy TREE

皆さん、「八甲田の残雪」という名前のついたスペシャルブレンド珈琲豆はご存知ですか?
高倉健さんが、映画「八甲田山」の撮影時、宿泊していた十和田市内のホテルで好んで飲んでいたものです。
この珈琲豆をブレンドして、今でも販売しているのが桜田酒店です。
知る人ぞ知る十和田の名物店で、ミュージシャン桜田まことさんの実家になります。

その「八甲田の残雪」を楽しめるカフェが、今年6月にリニューアルオープンしたCafe Happy TREEです。
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その店舗を少しご紹介しましょう。
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内装は、すべて店主のこだわりで、手作りです!
開店まで、4ケ月掛かり、現在も少しずつ手を加えています(笑)

そんな店主のこだわりが、珈琲メニューにもあらわれています。
・八甲田の残雪
 ペーパードリップよりも、「プレス」の方がマイルドで女性には人気!
・キューバ スタイル コーヒー
 お砂糖たっぷりで、ミルクあり「キューバ」かミルクなし「コラーダ」が選べる。
・カフェ・ボンボン
 スペインで飲まれている、練乳入りエスプレッソのこと
その他にも、店主が独自のルートから珈琲豆を入手して、期間限定で提供している。

また、このお店のもう一つのこだわりが、パンケーキ!
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手作りミルククリームとココナッツクリームがたっぷりかかった、ふっわふわなパンケーキ。
甘~い香りがたまらないのですが、実は甘さ控えめで、あっという間に食べれちゃいます。

その他にも、ベーグルも数種類のメニューがあり、どれもおススメです!

夏休みに突入して、子供たちも連れてお出掛けすることが増える時期です。
十和田にお越しの際は、是非お立ち寄りください。

by トリッキー

Cafe Happy TREE
住所 十和田市稲生町14-44
電話 080-3113-9037
by marugoto_aomori | 2015-07-29 12:19 | 青森食べ歩き | Comments(0)

これが本当の隠れ家レストラン。

「隠れ家レストラン」という言葉をよく目にしたり耳にしたりしますが、今回ご紹介するレストランは知らなきゃ辿り着けない、知っていても迷う可能性大の真の隠れ家レストランです。

場所は、下北半島の太平洋側に位置する東通村小田野沢。
国道338号線沿いの、トントゥビレッジから2.5kmくらい尻屋崎方面に向かったところの砂利道に続く曲がり角を、左に曲がり少し行ったところにそのレストランはひっそりと建っています。
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道路沿いに看板は一切なく、もちろん曲がり角にもなし。
道路からも夏は木々の葉が茂っていて見えず、冬は木々に積もった雪で見えない。
春先と秋は見ようとすれば見えるが、見えても「あぁログハウスがあるんだな」としか見えない、知らなきゃ行けないレストランなんです。

しかし、知ってしまったら何度でも行きたくなるレストランなんです!

お店の名前は「Log Restaurant 南川」(2013年2月オープン)
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店名にあるLogのとおりお店は裏山の木で作った手づくりのログハウスが特徴です。
やはりログハウスは落ち着くことができてまったりできますね。
また行きたくなるポイントその1です。
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そして、なんといっても行きたくなる大きなポイントはやはりメニューです!
南川のメニューはパスタが中心なんだそうですが、中でも限定の「季節のパスタ」がとっても魅力的なんです!

食材は東通村や下北産のその季節に獲れる旬の魚介類や山菜で、
・ウニのパスタ
・アワビのパスタ(肝ソース和え)
・ヒラメのパスタ
・ヒラヅメガニ(ヒラガニ)のパスタ
・秋鮭のパスタ

そしてなんと東通村特産の東通牛のパスタもあるんです!
そしてそして、本当は教えたくないけど教えちゃいますが、秋には東通村で採れたマツタケのパスタもあるんですよ!

どうですかみなさん。
何度でも行きたくなりませんか?

このほかにも、冬は雑魚を使ったブイヤベースや、デザートも地物のブルーベリーや栗などを使用して作っているそうです。

店主の南川直樹さん(38歳)のこだわりは、一つは「地元の食材を活かした料理を提供する。」、
もう一つが「できることは何でも自分でやる。自分で作る。」で、
ログハウスを自分で造ったというお話を聞いて妙に納得しました。
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この日いただいた手づくりの自家製バニラアイスもとっても美味しかったです。
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話をパスタに戻しますが、訪れた日は残念ながらちょうど季節の食材が何もなかった日で、レギュラーメニューのエビのトマトクリームスパゲティをいただきましたがこちらもとっても美味しかったです。
次は絶対電話をしてから来たいと思います。
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電話をしてから来ると言えば、レストランは南川さん一人で切り盛りしているため、お子さんの行事があるときはそちらに行っていることが多いそうなので、なるべく電話をしてから来ていただければ助かりますとのことでした。
電話をして今日の季節のパスタを聞いて予約しておくと間違いないですね!

夜も営業していて、夜は季節の食材を活かしたフルコース(4,000円/人~)を提供しています。

最後に、迷わないための目印を教えますね!
お店に曲がる道は、この看板が目印です!(トントゥビレッジから尻屋崎方面に向かって走って見える看板です)
お店の看板じゃないのが面白いですね!
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<問い合わせ先>
Log Restaurant 南川
電   話:0175-34-9106
住   所:下北郡東通村小田野沢見知川山1-155
営業時間:11:30~13:30、17:30~20:30
定 休 日:月曜日

by きむにぃ
by marugoto_aomori | 2015-07-24 11:51 | 青森食べ歩き | Comments(0)

津軽でいただく最高の御馳走「津軽あかつきの会」

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津軽地方の正月料理、春の山菜料理、田植え料理、お盆料理、秋のきのこ料理など、訪れる度に、四季折々の伝承料理を提供してくれるのが、弘前市石川地区の農家のお母さんが中心になって活動している「津軽あかつきの会」。会員は、30代から80代の幅広い世代の女性30名ほど。

会員の畑でとれた野菜をはじめ、地元の山菜やきのこ、数日前から丁寧に戻した塩蔵品や乾燥品など。一品一品テマヒマかけて作り上げるの伝承料理のレパートリーは140種類以上。
平成18年(2006年)「津軽の伝承料理」というタイトルで冊子も発行するなど、まさに、津軽地方の伝承料理の生きたアーカイブです。
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<夏の伝承料理の一例>
(写真)右からミズ(ウワバミソウ)の根(コブ)のたたき、茄子の赤シソ巻き、ミズの水物、ニシンの飯寿司
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「津軽あかつきの会」が提供する料理は、化学調味料などは一切使わずに、昔ながらの味を再現することに徹しています。工藤会長によると「化学調味料を使わなくても、土づくりをちゃんとしていれば、とれたての野菜からうまみがでる。例えば、カブとキクイモは、アクを出し合って美味しい。きのこ鍋もきのこから良いダシが出る」とのことです。素晴らしい取組です。

料理が美味しいのはもちろん、まるで実家に帰ったかのような暖かさと、安らぎを感じるホスピタリティーの高さも定評です。
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料金は、おかずが7~8品、ご飯、味噌汁付(お膳入り)で1人1,500円
自宅から歩いて2~3分のところに、弘南鉄道の津軽石川駅があるので、目の前に広がる里山や田園風景、天気の良い日には岩木山も美しく見えるロケーションを楽しみながら電車で訪問するのもオススメです。  
                 
                             byさっちゃん

津軽あかつきの会連絡先(工藤会長)
 住所 弘前市石川家岸44-13
 電話 090-5186-2738
by marugoto_aomori | 2015-07-22 18:14 | 青森食べ歩き | Comments(0)

ふんわり、やわらかい!それが「小川原湖の天然うなぎ」

「あ~、旨かった!こんなに旨いうなぎは今まで食べたことがない!」
そんな言葉をこれまで何度となくお客様から聞いたに違いない。それが「小川原湖の天然うなぎ」です。
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小川原湖は、八甲田から流れ込むミネラルをたっぷり含んだ水と、潮の満ち引きによって太平洋から流れ込む海水が行き来する「汽水湖」という独特の生態系をもっており、古くから、しじみ、もずくがに、しらうお、わかさぎ、うなぎなど水産資源が豊富で「宝の湖」と呼ばれてきました。

その中でも特に注目されているのが「天然うなぎ」。
水揚げ量日本一を誇り、小川原湖漁業協同組合では年間23tを出荷しています。
小川原湖の天然うなぎは、胴回りが太く、脂ののりが良く、お腹が濃い金色を帯びています。

そんな天然うなぎを食べられるお店をご紹介します。東北町にある「四季旬菜kinー(きんいち)」です。
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店内はテーブル席と個室(座敷)があり、とても落ち着いた雰囲気で、居心地がいいです。

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小川原湖の天然うなぎは、肉厚でふんわり、やわらか。濃厚にして上品な脂と旨味が感動ものです。

ご主人に聞いた話では、
この「うな重 小川原湖産」を食べるために、遠く秋田から毎年いらっしゃる老夫婦がいるそうです。
また、あまりの美味しさに、お土産としてお持ち帰りされるお客様も少なくないとか。

今年のうなぎはとても旨い!と、ご主人の太鼓判をいただきました。今年の夏に、是非一度ご賞味あれ。

by トリッキー

【問合せ先】
四季旬菜kin一
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by marugoto_aomori | 2015-07-08 21:34 | 青森食べ歩き | Comments(0)


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