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カテゴリ:青森の旅( 420 )

今年の秋はケビンハウスに泊まってBBQ!~東八甲田家族旅行村~

JR七戸十和田駅から車で15分行ったところに、自然王国「東八甲田家族旅行村」があります。

ケビンハウスやオートキャンプ場など、アウトドア好きにはたまらない施設や環境が整っています。
村内には、112ヘクタールの広葉樹林に囲まれた「創造の森」があります。
四季を通じて様々な花が咲き誇り、野鳥のさえずりを耳にしながら、おいしい空気を吸って散策を楽しむことができます。
夜には、空いっぱいに広がる大パノラマに星を眺めることもできます。

その東八甲田家族旅行村で、先月リニューアルオープンしたばかりのケビンハウスをご紹介します。
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写真は、8人用のケビンで、中は、キッチン、バス、トイレが完備されています。
今回新たに導入されたのは、ベルギー製の「ドブレ」薪ストーブとマットレスベッドです。
それから、ブラジリアンハンモックも設置されました。
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「ドブレ」薪ストーブは“炎が主役”というだけあって、飾りのない大きなフロントウィンドウから炎が見えるのが印象的です。
燃える薪の音を聞きながら、揺らめく炎を眺める。「人は炎の前では素直になる」という話をきいたことがあります。
火のぬくもりを感じながら、日常を忘れて、いろいろな事を語り合ってはいかがでしょうか。

さて、秋と言えば「収穫の秋」「食欲の秋」ですね。自然の恵みを収穫して、旬の食材をたくさんいただける季節です。
キャンプにきたということで、バーベキュー(BBQ)を楽しんでみてはいかがでしょうか。
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村内には、バーベキューハウスや広場があり、食材さえ持ち込んでいただければ、器具の貸し出しも行っておりますので、皆さんでガヤガヤと気軽にバーベキューを楽しむことができます。
気の合う仲間や、会社の同僚とふらっと出かけてみてはいかがでしょうか。

その他、村内には炊事場やトイレなどの施設が整ったオートキャンプ場があり、本格的なキャンプはもちろん、お昼を食べるだけのDAYキャンプにもおすすめです。

是非、今年の秋は、優雅に、そして気軽に、キャンプを楽しんでみてはいかがでしょうか。


〇 ケビンハウス
料金:1泊1棟
 8人用 休前日、夏期(7月第4土曜日~8月15日) 11,000円
     上記以外 10,000円 
 4人用 休前日、夏期(7月第4土曜日~8月15日) 8,000円
     上記以外 7,000円 
 ※定員を超える場合、1名(中学生以上)追加につき、1,000円が追加されます。

〇 レストハウス&バーベキューハウス
・バーベキュー器具レンタル
 炭付コンロ 500円、鉄板 400円、アミ 300円
 営業時間:10:00~15:00
 定 休 日:毎週月曜日、火曜日
 ※屋根付きバーベキューハウスをご利用の方は、1箇所 1,000円となります。(全11箇所)

〇 オートキャンプ場
料金:1泊・1張・1区画 1,000円
※貸テント、固定テントはありません。
 キャンプファイヤーもできます。要予約(1週間前) 料金(1組)2,000円

【予約・問合せ】
東八甲田家族旅行村
住所:上北郡七戸町字左組142-1
http://www.shichinohe-kankou.jp/kazoku
管理棟 TEL.0176-62-5671 FAX.0176-62-5672
    (または、南部縦貫株式会社 TEL.0176-62-2131)
受付時間 8:00~17:00
開村期間 4月下旬~10月末
休 村 日 毎週月曜日 ※但し、祝日の場合は翌日となります。
    (夏期/7月第4土曜日から8月15日までは無休)

by トリッキー


by marugoto_aomori | 2016-09-30 17:46 | 青森の旅 | Comments(0)

オトナの工場見学!青森県産ワインの製作工程を見学してみよう

青森ワイナリーホテル(旧:青森ロイヤルホテル)の地下に、サンマモルワイナリーの第2工場ができたときいて、見学に行ってきました。
ワイン工場は、別館の地下一階。ワイナリータウンと名付けられたゾーンにあります。
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見学ゾーンのいちばん最初にあるのは試飲スペース!
サンマモルワイナリーの全種のワインと海外の有名ワインの試飲ができます。
試飲をしながら、いま飲んでいるワインがどのように作られているのかを学ぶことができます。まさにオトナの工場見学です!
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最初に見える機械はは1時間に4000本も瓶詰めできる機械!むつの工場では手詰めで2000本/1日だったそうなのでいかに素早く作業できるかは歴然です。「これでこれまで以上にみなさんにお届けできます」と職員さんも嬉しそうでした!
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続いては、元はプールだった場所を改築した保管庫。発酵用の5000リットルタンクが24基も入っているそうです。
1つのタンクから7000本近くのワインができるということで、これまで以上に沢山のワインを醸造できると見込まれています!目標は年に30万本(!)の出荷だそうです。
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これらの機械は一見するとただの器具なのですが、赤ワイン用タンクと白ワイン用タンクの違いや、赤ワインと白ワインの作り方の違いなど、ワインにまつわる様々なことを教えてもらいながら見るととても勉強になります。
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そして、最後はサンマモルワイナリーのラインナップが揃った売店!工場見学のあとはお買い物が弾んでしまうのは気のせいでしょうか?
(写真に写っているのは、支配人代理兼製造部課長のソムリエである白戸さんです)

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サンマモルワイナリーのラインナップは食事に合わせることを意識しているそうです。また、鶴田町のスチューベンを使用したワインやアップルワインなど地場産品を使った「青森ならではのワイン」を目指しているのが大きな特徴だといえます。
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なお、美味しい料理とのマリアージュを楽しんで欲しいとの願いから、この工場で買ったワインはホテル内のレストランに持ち込み可能だそうです。これは嬉しいですよね。
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今回訪問した際はまだ工場が稼働していませんでしたが、10月頭からスチューベンワインの仕込みが始まります。
運が良ければ、圧搾作業などを間近で見ることができるかも?とのことでした。
冬の間を使って美味しいワインを醸造し、来年の4~5月にかけて瓶詰め作業を行う予定だそうです。

みなさま、ぜひ見学に行ってみてくださいね!


<青森ワイナリーホテル>
住所:〒038-0223 青森県南津軽郡大鰐町島田滝の沢100-9
TEL:0172-48-2881
FAX:0172-48-2897
工場見学:無料



by marugoto_aomori | 2016-09-07 18:39 | 青森の旅 | Comments(0)

たねさし天空ダイニング

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"たねさし天空ダイニング"は、
太平洋を一望できる葦毛﨑展望台から、
白波が打ち寄せる岩礁、
鳴き砂の大須賀海岸や淀の松原など、
美しい海岸線が続く種差海岸の天然芝生地に、
1日限定のエクスクルーシブなダイニングをオープンさせるイベント。
8月20日(土)、種差海岸休憩所前広場で
モニターを集めて実験的に実施されました。d0007875_18192915.jpg


このイベントを企画・運営したのは八戸市のACプロモート。
種差海岸を拠点にトレッキングや漁師鍋などの体験プログラムを展開しています。
そして、料理を担当したのは"あおもり侍シェフ"の二人。
八戸市の"お料理七草"の伊東広通シェフと、
同じく八戸市の"ル・ムロン・デ・オワゾ"の小坂学シェフ。
八戸市を代表する二人の若手シェフが協力して、
種差の魅力を料理で表現しました。
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[一列目左]吉次お頭煎餅、糠塚胡瓜 南部味噌添え
[一列目右]青森八月夏野菜 畑のテリーヌと八戸焼きアナゴ
[二列目左]八戸真烏賊 本山葵醤油と肝醤油、蝦夷鮑 種差塩掛け
[二列目右]倉石牛味噌漬け 磯の薫り
[三列目]天空ブイヤベース -和の吉次とフランスのスープ
[四列目左]種差海岸見立て 八戸夏いちご・豆しとぎ
[四列目右]南部あずきばっと

青森県の観光資源を新しい視点から切り出した"たねさし天空ダイニング"は、
参加されたモニターの皆さんの意見を参考に、
青森県の新しい魅力作りに役立てていきます。d0007875_1823186.jpg
種差の開放的な空間に突如出現した"天空ダイニング"。
次はいつその姿を現すことでしょうか?
乞うご期待ください。

by yoshihito
by marugoto_aomori | 2016-08-22 18:29 | 青森の旅 | Comments(0)

絶景が楽しめる!ポニー温泉の露天風呂

十和田市には、四季折々の景色を楽しみながらゆったりと浸かることができる、人気の露天風呂がある。

春は爽やかなそよ風を感じ、夏には八甲田に沈む夕日を眺め、秋は揺れる稲穂に田舎風景の風情を感じ、冬は舞い落ちる雪の寒さを忘れる温もりに抱かれる。
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人気があるのは絶景だけではない。
100%天然掛け流しの弱アルカリ性単純泉は、一般的に「美人の湯」と言われ、女性に人気があり、古い角質を取り除き、肌の新陳代謝を促進してツルツルにしてくれる働きがある。
インターネットでも、お湯のトロトロ感は評判が良く、リピート率も高い温泉である。

青森ヒバ作りの天然内湯は、ヒバの香りが漂い、ゆったり浸かると心身ともにリラックスできる。
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今年で創業40周年を迎える、十和田ポニー温泉。
同じ敷地内には、公衆浴場やホテル、食事処「さくら亭」がある。
市民に愛され、観光客にも愛され、いつも温泉を楽しむお客様の笑顔で溢れている。
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暑い夏だからこそ、天然温泉に浸かり、露天風呂から眺める天空のパノラマを楽しんでもらいたい。

[問い合わせ先]
天然温泉 掛け流しの宿 ホテルポニー温泉
住所:十和田市佐井幅167-1
電話:0176-23-4836
HP: http://www.pony-onsen.co.jp/html/spa.html

by トリッキー
by marugoto_aomori | 2016-08-08 20:51 | 青森の旅 | Comments(0)

懐かしの 津軽海峡にぐ・さがな弁当

「青森県・函館デスティネーションキャンペーン」が始まってもうすぐ1ヶ月。
出張にでかけると新幹線はいつも混み混みで、
たくさんの方に青森に来ていただけてるんだなあと実感しています。

この青函DCの開催を記念して販売されているのが、
「津軽海峡マグロ女子会」監修「懐かしの 津軽海峡にぐ・さがな弁当」(1,300円)です。
「マグ女新聞」と題された新聞紙にくるまれたパッケージからは、
懐かしさとマグロ女子会らしいユーモアを感じることができました。d0007875_162414.jpg

このお弁当のキーワードは「懐かしさ」と「対比」。
青函連絡船が海を渡っていた頃をイメージし、
青森や道南で馴染みがある食材でノスタルジックさを表現しているとのこと。
また、青森は肉、道南は魚をメインの食材として対比させることで、
青森と道南2つの魅力が感じられる駅弁となっています。

北海道道南をイメージした「さがな」の部分には、
「ニシンの甘露煮」、「ほぐし鮭」など道南のご飯のおともに加え、
「イクラ」と「カズノコ」がアクセントとなって良い食感を生んでいます。
青森県をイメージした「にぐ」の部分には、
青森県人に愛され続けるソウルソース「スタミナ源たれ」で味付けされた
牛肉とゴボウが美味しい「焼肉のっけごはん」が馴染み深く絶妙な味わいです。
真ん中は津軽海峡をイメージしていて、
「棒タラ甘露煮」、「酢イカ」、「杏の梅漬け」、「リンゴのシロップ漬け」など、
青森や道南で昔から馴染みのある食材が並んでいます。d0007875_1625757.jpg

新青森駅や青森駅などで販売されているほか、
先日、東京駅1階の「駅弁屋 祭」に立ち寄った時にも見つけてしまい、
ついつい買ってしまいました。

そして気をつけなければいけないのが、
このお弁当は「にく・さかな弁当」ではなく、「にぐ・さがな弁当」だということ。
注文するときはお間違いのないように!

by yoshihito
by marugoto_aomori | 2016-07-29 16:16 | 青森の旅 | Comments(0)

新型リゾートしらかみ「橅」編成デビュー!

 7月16日、五能線にハイブリットシステムの新型車両「橅」編成がデビューしました。
 自動車では既に導入されていますが、電車でも自然環境に優しいハイブリッドが導入され、従来の車両と比べると、燃料消費率の低減や排気中の窒素酸化物などの約60%の低減が見込まれるほか、駅停車時及び発車時の騒音も低減できるといわれています。
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 新型車両では、従来の車両よりも開放感を高め、雄大な白神山地や夕日が沈む日本海など、車窓から美しい風景を楽しめます。
 印象的なのは、内装に使われている木材ですが、シンボルツリーの橅をはじめ、秋田産の杉や青森県産のヒバがふんだんに使われています。そして2号車にある明るい色を基調としたボックス席には、BUNACO製の照明が備え付けられ、温かみと安らぎを与え、落ち着いた空間に仕上がっています。
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 また、新型車両には、新たに「ORAHO(おらほ)」カウンターと「橅」のシンボルツリーが設置されているのが特徴的です。
 地酒や、白神山地の自然水で入れたコーヒー、スイーツなど沿線の特産品を販売しており、車窓からの景色を堪能しながらお召し上がりいただけます。
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 その他、社内では「津軽伝統 金多豆蔵人形芝居」や津軽弁「語り部」実演、「津軽三味線生演奏」など予定されております。詳しくはこちらをご確認ください。

 さらに、五能線は2016年7月30日に全線開通80周年を迎えます。全長約147.2㎞、秋田県東能代駅と青森県川辺駅を結び、沿線には白神山地や日本海、そして津軽平野の絶景が堪能できます。
 1936年の開通以来、地域住民の足として活躍し、やがて観光路線として脚光を浴び、「一度は乗ってみたいローカル線」として全国的に人気が高く、旅人や鉄道ファンを魅了し続けています。
 五能線全線開通80周年記念イベントも開催されております。詳しくはこちらをご確認ください。

 是非、今年の夏は、五能線で行く「風光絶佳」の旅をお楽しみください。

問い合わせ先
JR東日本旅客鉄道株式会社 秋田支社
リゾートしらかみ「橅」編成
五能線全線開通80周年記念Webサイト

by トリッキー

by marugoto_aomori | 2016-07-18 22:11 | 青森の旅 | Comments(0)

フォトジェニックな大間町の風景

本州最北端の大間町にはフォトジェニックなポイントがたくさんあります。
マグロ丼に、マグロのモニュメントに、本州最北端の碑に、アワビのおでんにと盛りだくさんです。
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他にも大間崎レストハウス内には初競りで1億5千万円を超えた縁起物のマグロの顔出しパネルもあります。
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そしてなんといってもイチオシは津軽海峡から吹き付ける潮風の中を泳ぐイカとタコ。
物干しハンガーに干される光景は大間町のあちこちで見られます。
ミネラルたっぷりの潮風で干されたイカとタコは、絶妙の塩加減と乾き具合でお酒のおつまみに最適です!
ぜひご賞味ください。
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<青森県・函館デスティネーションキャンペーン期間中(7月1日~9月30日)の特別企画>
青森県・函館デスティネーションキャンペーン観光ガイドブックを見せると、先着100名様に大間町のイメージキャラクター「かもまーる」グッズをプレゼントしています。
欲しい方はお早めに!
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大間崎レストハウス
住所:下北郡大間町大間大間平17-1
電話:0175-37-4353(大間町観光協会
期間:4月29日~10月31日
時間:9:00~17:00
料金:無料

(きむにぃ)
by marugoto_aomori | 2016-07-12 15:50 | 青森の旅 | Comments(0)

カヤックで、湖水散策を楽しみませんか?

シンと静まり返った湖面を風や水の音を聞きながらゆっくりと進む。
カヤックで漕ぎ出すと、そこは見渡す限りの水平線。 晴れた日には、遠くの八甲田まで見ることができる。

そんな体験ができるのは、三沢市にある「Ogawarako Kayak LABO(小川原湖カヤックラボ)」
2015年5月に設立され、“カヤックを通して小川原湖の魅力を体験してもらいたい”という思いで、7月から本格的に活動を開始しています。
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「小川原湖は、遠浅で波も穏やかなので、初心者でも安心してカヤックが楽しむことができるんです。」
そう話してくれたのは、カヤックラボでインストラクターをしている清水さん。
「カヤックは、年齢を問わず、だれでも楽しむことのできる人気のアクティビティなんです!」
今年は4月末から営業を開始して、GW期間中はカヤックを初めて楽しむ親子連れが多かったという。
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初心者の方には、インストラクターが親切丁寧に教えてくれるのでとても安心です。
先ずはライフジャケットを身に着けて、準備運動。 パドルの持ち方から、漕ぎ方、ターン、後方への進み方まで、分かり易く説明してくれます。
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キラキラ輝いて眩しい湖面をゆっくりと漕ぎ出す。
パドルで水をかくのは想像していたより難しくはなく、「楽しい」と感じるまで時間は掛からない。
少し感覚が掴めると、アメンボのようにすいすーいと進めるようになり、面白くてしかたがない。
あっという間に時間が過ぎて、降りるのが寂しくなるくらい。「あ~、楽しかった!」

いつか、夕日が沈むころ、優雅にのんびりと、自分だけの小川原湖を体験してみたいものです。
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【問い合わせ先】
Ogawarako Kayak LABO(小川原湖カヤックラボ)
住所 三沢市大字三沢字淋代平116-2858
   小川原湖観光センター「レークピア」1F
TEL 090-9810-9125
受付 9:00~17:00
HP  http://ogawarakokayak.com
Mail ogawarakokayak@gmail.com
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※小川原湖カヤックラボは、三沢市観光協会のアウトドアレジャー発信組織です。
一般社団法人三沢市観光協会

by marugoto_aomori | 2016-05-18 15:37 | 青森の旅 | Comments(0)

新緑の奥津軽でトレッキング!~奥津軽トレイル~

快晴の土曜日、奥津軽トレイル倶楽部が主催する「青森ひば林と森林鉄道軌道跡・奥津軽トレイルガイドツアー」に参加してきました。

青森県はヒバの一大産地。津軽半島も例外ではなく、この高級資材である青森ヒバを山から運び出すため、明治以降、森林鉄道が網の目のように張り巡らされていったのだとか。
森林鉄道は、昭和42年に廃止されましたが、その跡は津軽半島各地に残されており、奥津軽トレイルでは、その森林鉄道軌道跡と青森ヒバをテーマに歩きます。

今回参加したのは「太宰治ゆかりの地コース」。
神秘的な湯ノ沢冷泉や、太宰治の小説「魚服記」の舞台となった藤の滝、森林鉄道軌道跡の小田川鉄橋などを巡るコースです。
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ガイドをしてくれたのは、日本山岳協会公認ガイドのお二人。
途中で倒れてもゴールまで連れて行ってくれそうな安心感があります。
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新緑の奥津軽を進みます。ガイドさんの説明も丁寧で優しい。
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コースの目玉の一つ、湯ノ沢冷泉。硫黄分を含んだ水が沸いています。地蔵尊として信仰の対象となっており、きれいに管理されていてごみ一つ落ちていません。
これぞ、パワースポット!といった雰囲気です。
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次は太宰治「魚服記」の舞台になったといわれる藤の滝。
太宰もこの滝を見たのでしょうか。
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そしてこれが最大の目玉!旧森林鉄道小田川支線の鉄橋跡。
森の中に突然現れる鉄橋。まさに一見の価値あり。

今回のコースは約10.4㎞、標高差166m。
舗装された道路も多く、歩きやすいコースですが、魅力満載!トレッキング初心者の方にもお勧めです。

次回は6月11日(土)、大倉岳登頂コース。
全長は今回の倍以上、約21.9㎞。標高差は670m。
かなり登りごたえがあり、本格的なトレッキングが楽しめそうです。トレッキング用お弁当付き。
体力に自信のある方はぜひチャレンジしてみてください!

<key>
NPO法人かなぎ元気倶楽部(奥津軽トレイル倶楽部事務局)
TEL:0173-54-1616 FAX:0173-54-1023


by marugoto_aomori | 2016-05-16 22:40 | 青森の旅 | Comments(0)

漁師の隠れ家を訪れて、浜の飲み文化に溶け込む

八戸線「鮫駅」は、江戸時代には貿易港・漁港として栄え、八戸発祥の地ともされる町の入口。「魚」が「交」わると書くだけに、往時は漁獲とお金を手にした漁師たちが行き交う繁華な町。腹巻きに札束を差し込んだ漁師たちが豪快に飲み歩き、威勢はよいけど治安が良いとは言いがたい雰囲気に満ちていたそう。
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そんな漁師たちを温かく迎えて鼓舞してきた居酒屋やスナックは今も健在。地元の人達が集まって賑やかですが、一介の旅行社にとっては入りづらい・・・。とはいえ、なんだかとっても気になるこの状況に、救いの一手。

八戸で地元ならではの着地型旅行商品を数多く手がけているACツーリズムの町田直子さんが企画している「鮫銀座☆漁師の隠れ家はしご酒ツアー」。本八戸を夕方に出発し、鮫の街の居酒屋やスナックを3軒はしごした後に終電で戻ってくるという約3時間30分のツアー内容で、店を日々切り盛りするママさんたちの、浜ならではの生き様に溶け込むことのできる絶好の機会です。
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この町田さんの「鮫銀座☆漁師の隠れ家はしご酒ツアー」は、観光庁の「東北六県見るもの・食べるもの・買い物100選」に選ばれました。八戸中心街では体験できない、歴史とロマン溢れる鮫銀座で楽しいひとときを過ごしてみてはいかがでしょうか。

<ツアー行程>
本八戸駅集合(17:45)→八戸線で鮫駅へ→雰囲気の異なる3軒の飲食店をはしご酒→八戸線で本八戸駅へ→解散(約3時間30分)
料金:3,800円

<問い合わせ先>
ACツーリズム
電話 0178-85-0137
http://actourism.jp/

by りんごすたー
by marugoto_aomori | 2016-04-22 19:47 | 青森の旅 | Comments(0)


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