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2012年 04月 25日
とても雪が多くて長かった冬を終え、ようやく春めいてきた青森県。
4月1日には、八甲田・十和田ゴールドラインも開通したというので、「雪の回廊」見たさに、いざ八甲田へ! 空は快晴。青森市内からも八甲田山がきれいにみえていて、絶好のドライブ日和。 途中、萱野高原からのきれいな景色を眺めながら、「かやの茶屋」で一休みすることに。 ![]() ![]() ご存じの方も多いかと思いますが、茶屋の外には茶釜が置いてあり、自由にお茶を楽しむことができます。 ![]() 八甲田山のきれいな水を使ってできたお茶ですから美味しいですね。 欲張りな私としては、何杯もいただきたくなったのですが・・・ 「かやの三杯茶(長生きのお茶)」 ![]() 「一杯飲むと三年長生きし、二杯飲めば六年長生きし、三杯飲むとなんと死ぬまで長生きする」とのこと。 「四杯以上飲んだらどうなるのだろう・・・」と思いながら、三杯でやめときました。 また、車を走らせ、八甲田スキー場と酸ヶ湯温泉を過ぎたところで、地獄沼での景色にしばし目を奪われました。 ![]() 雪に覆われた地獄沼は、夏とはずいぶん違った趣で、ひっそりとしていて身が引き締まる感じがしてとてもいい雰囲気です。でも、地獄沼独特の硫黄の臭いはしっかりと車の中に充満していました。 地獄沼から十数分、徐々に両側の雪壁が高くなり、いよいよ今シーズンの「雪の回廊」にたどり着きました。 ![]() 見上げる高さの「雪の回廊」。高いところは6m以上です。 ゴールドライン開通からすでに3週間が経っていて、かなり雪も溶けてきていたようなのですが、雪が多い年であっただけに、まだまだ雪壁が迫りくるような圧迫感があり迫力は十分! ![]() つい調子にのって、危険を顧みず「雪の回廊」に登っちゃいました! 雪の回廊を上から眺めるちょっと贅沢?なロケーションです。 そして背後には、八甲田ならではの絶景なパノラマビューが広がっていました。 (私の写真では、ちょっと伝わりにくいかもしれませんが・・・。) ![]() ![]() 自分にとっては、初めて見る景色です。絶景です!感動です! かなり興奮しながらカメラのシャッターをきりまくりました。 そして、「我々人間は自然に生かされているのだ。人間って小っちゃいなぁ・・・。」と、柄に合わないようなことを思ってしまいました。 心の充電が十分にできたところで、車を引き返し黒石方面から帰ることにしました。 途中の、城ヶ倉大橋付近から見る冬の景色もとても情緒があります。 ![]() ![]() 城ヶ倉大橋を見るたびに、そのスケールの大きさに驚きますが、城ヶ倉大橋から遠くにうっすらと浮かんで見える岩木山も幻想的です。 青森県の名峰八甲田山は、春夏秋冬いろんな表情を見せてくれます。 次回は、八甲田山の木々がいっせいに芽吹く新緑の時期に訪れたいと思います。 皆さんにも、是非、八甲田の大自然を満喫して欲しいと心から思います。 byひっさ 2012年 04月 18日
白神山地への玄関口である西目屋村にあり、世界自然遺産「白神山地」の魅力を
様々な切り口から学ぶ事ができる「白神山地ビジターセンター」 ![]() この施設の目玉となっているのが、巨大スクリーンで白神山地を体感できる 映像体験ホール。 この春、最新の技術に一新されたという情報を聞きつけ、早速見学に行ってみました。 まずは、玄関を入ると、アテンダントのみなさんが、明るくお迎えしてくれました。 館内への入場は無料で、映像体験ホールのみ有料(大人200円、子供100円) となっています。 ![]() 新しくなった映像体験ホールの見学の前に、白神山地ビジターセンターの 相馬館長に、今回の映像の見どころについてお話を伺いました。 ![]() 相馬館長によると、「これまでのアナログのフィルムからデジタル方式に切り替え、 しかも、国内でもいち早くフルハイビジョンの4倍を超える高精細画像(通称4K)を 取り入れたことで、これまで以上に臨場感あふれる画像で、白神山地の魅力を 楽しむことができるようになった」ということでした。 さらに、デジタル化したことで操作性が向上し、上映回数も、これまでの1日7回から 8回に増え、来館されたお客様に対してよりサービス向上を図ることができるように なったそうです。(冬期間の11月~3月までは、1日5回→7回に増加) ホールの中に入ってみると、目の前に現れたスクリーンの大きさに圧巻。縦10メートル、 横20メートル程の大きさです。 ![]() 白神山地に生息している貴重な動植物や縄文時代から原生に近い状態で残っている 森の営み、白神山地とともに共存共栄してきたマタギの文化などについて、 音楽とナレーション付きで紹介されていました。 ブログでは、33分間の壮大な映像の臨場感をお伝え出来ないのが残念ですが、 すっかり、「白神の森」を旅してきたような気分になりました。 次は、展示ホールに移動。 そこに足を踏み入れたとたん、目に入ってきたのは、 天井からつり下げられた巨大なブナの木。そして、鳥のさえずり。 ![]() ここは、音と光の演出で、夏のブナの森の1日を約20分で体験できるように なっているそうです。 ブナの森の空気感漂う展示ホールでは、ブナとそれを取り巻く森のしくみや、 白神山地が私たちの生活にもたらしてくれる恵み(炭、ブナコ、あけびづる細工など)も 紹介していました。 ![]() 今年は、昨冬の豪雪の影響もあって、まだまだビジターセンターのある西目屋村も、 白神山地にも雪が残っていましたが、間もなく、妖精のようなかわいらしい山野草や、 美しい歌を奏でてくれる野鳥たちが姿を見せる春が訪れます。 白神山地で春の訪れを感じてみませんか? その際、まず白神山地ビジターセンターでエッセンスを学んでから足を運ぶと、 その魅力をより実感できると思います。 早く雪がとけないかなあ。 雪がとけたら、早速、白神の森とマイナスイオンたっぷりの滝に癒されるに行くぞー by さっちゃん <白神山地ビジターセンター> 〇住 所 〒036-1411 青森県西目屋村大字田代字神田61-1 〇電話番号 0172-85-2810 〇開館時間 8:30~17:00(4~10月)、9:00~16:30(11~ 3月) 〇休 館 日 4月~12月 第2月曜日(祝日の場合は翌日)※H24.8は、第3月曜日 11月~ 3月 毎週月曜日と木曜日(祝日の場合は翌日) 〇駐 車 場 普通車 60台 大型車5台(駐車料金は無料です) 〇入 館 料 無料 ※但し、大型映像観覧は、別途大人200円 小人100円 白神山地ビジターセンターホームページ http://www.shirakami-visitor.jp/guide.html 2012年 04月 16日
4月も中旬になってやっと春らしい日が続いている青森県内。
気象台の発表によると、平年より19日遅く4月13日を持ってようやく積雪ゼロとなった青森市ですが、まだまだ市内のあちらこちらに雪が残っています。 そんな中でもこの週末は、県内各所で春を感じさせるイベントや催しがありました。 4月14日は第18回青森県春のクリーン大作戦が小さな親切運動青森県本部と青森県観光連盟の共催により開催されました。本格的な観光シーズンを前に、ゴミのないキレイな街並みで観光客を迎え入れようとメイン会場のアスパム前には2千人以上の県民が参加し、清掃活動を実施しました。 ![]() ![]() ![]() 春先に限らず、一年中、きれいな街で観光客の皆さんを迎え入れたいものですね。 4月15日は県南地方に春を告げる蕪嶋まつりが開催されました。 東日本大震災により、ウミネコの繁殖地として有名な蕪島周辺もトイレやフェンス、道路が壊れ、昨年度は中止となっていたので、今年は2年ぶりの開催。待ちわびた八戸市内外の多くの人で賑わっていました。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 写真は私が注文した特上えびす浜膳です。うに丼ときんきんの唐揚げ、刺身、小鉢で1,500円とリーズナブル。特にきんきんの唐揚げは絶品でした。全体的に上品な味付けが印象的でした。 ![]() ![]() ![]() ![]() 観光遊覧船は、当面1日3便で運行する方針とのこと。新産業都市指定以来の工業都市である八戸市の魅力を海から感じることができる貴重な機会になるのではないでしょうか。 詳細は下記にお問い合せください。 ■有限会社八戸通船 電話0178-33-3430 今年の冬は厳しい寒さが続き、春の訪れも例年より遅いようですが、だからこそ喜びもひと一際大きいもの。また、八戸では復興に向けて、力強い取組が進められていました。 元気をいただいた2日間でした。 byて~お~ 2012年 04月 06日
青森県の木!と言えばヒバ!
青森ヒバは、耐久性に優れ、抗菌性も高いことから、県内では多くのヒバ木工品やヒバ油を利用した商品が製造されています。 ![]() 風間浦村役場から歩いて数分。 ここには、製材所、ヒバ木工品を展示販売するギャラリー、木工品作り体験コーナーなどのほか、宿泊可能な総ヒバ造りの一軒家(!)もあったりするのです。 ![]() ![]() その中からオススメ商品として紹介してもらったのが、このヒバシート。 ![]() 花粉症でグズグズの鼻が、ヒバの香りでスーッと通る!ような気がします。 花粉症でお悩みの皆さんは一度試してみてはいかがでしょう? そして、お向かいがまるごと青森ヒバ造りの一軒家。 ![]() ![]() この贅沢空間の宿泊料、1人1泊4,500円。 家族、お仲間で食材、お酒を持ち込んで泊ったらこりゃ楽しそう。 でも、こんなお家を建ててみたいなんて思っちゃいそうですな(+o+) ![]() 青森ヒバをまるっと感じることができる「わいどの木」。 下風呂温泉と大間崎のちょうど中間あたりに位置していますので、下北観光の拠点としても便利。 ぜひぜひ泊りがけで行ってみてください! ■手づくり木工館 わいどの木 青森県下北郡風間浦村大字易国間字大川目6-7 営業時間:11:00~17:00 定休日:第3土、日 電話:0175-35-2147 FAX:0175-35-2191 【追記】 記事中のヒバ製品はわいどの木ホームページからも購入できます! ぜひチェックしてみてください。 by niok 2012年 02月 15日
「青森冬の三大まつり」や「みちのく五大雪まつり」にも数えられ青森県八戸地方を
代表する国の重要無形民俗文化財指定の民俗芸能「八戸えんぶり」が2月17日(金) からいよいよスタートします。 ![]() えんぶりは、その年の豊作を祈願するための舞で、太夫と呼ばれる舞手が馬の 頭を象った華やかな烏帽子を被り、頭を大きく振る独特の舞が大きな特徴です。 その舞は、稲作の一連の動作である種まきや田植えなどの動作を表現したもの と言われています。 また、えんぶり摺りの合間の子供達による可愛らしい祝福芸も見る者を 楽しませてくれます。 ![]() えんぶりには、“ながえんぶり”と“どうさいえんぶり”の2種類があります。 ここでその2種類を簡単にご説明いたしましょう。 【ながえんぶり】 ながえんぶりは、「ごいわいえんぶり」や「キロキロ」とも呼ばれ、うたや仕草が ゆっくりしている優雅な舞です。 主役を務める太夫(藤九郎と呼ばれます)の烏帽子に真っ赤な牡丹の花をつけ、 鍬台(カンダイ=田畑を耕す鋤の柄)を手にしています。 【どうさいえんぶり】 一方“どうさいえんぶり”は、ながえんぶりとは逆に、うたも仕草もテンポが速く、 勇壮活発なえんぶりです。 うたの途中に「ドウサイ」という掛け声が入るのも特徴で、見た目の違いは、 烏帽子にマエガミと呼ばれる五色の房が垂れており、手にはジャンギという 棒の先に金具のついたものを持っています。 ![]() 私のおススメは、八戸支庁前市民広場で開催する「かがり火えんぶり」です。 かがり火の中での“えんぶり”は、見るものを幻想的な世界へと誘い、 同じ青森県でも津軽地方とは違った、“一足早い春の香り”を醸し出します。 皆さんも今週末は、ご家族・ご友人と「八戸えんぶり」会場へ足を延ばし 青森県南地方の春の香りを感じてみてはいかがでしょうか。 なお、期間中、市庁前の南部会館が休憩所として10:00~20:00 無料開放され気軽に利用できるほか、ミニ烏帽子づくりや八幡馬の 絵付け体験(有料/10:00~18:00)なども実施しています。 さぁ、今度の土曜日は、えんぶり見学のあと“ミニ烏帽子づくり”に チャレンジするぞ~! by tabo がんばろう東北!青森から東北の元気届けます。 ※八戸えんぶりの行事スケジュール等は、八戸観光コンベンション協会のHPで ご確認ください。なお「お庭えんぶり」のほかにも有料のイベントがありますので、 ご注意ください。 <八戸観光コンベンション協会> 青森県八戸市大字堀端町2-3(八戸商工会館1階) 0178-41-1661 2012年 02月 06日
![]() 十和田湖冬物語は、青森県が1998年7月に「文化観光立県」を宣言したことを機に、 青森県の冬季観光を図ろうと翌年2月に初めて開催。今年で14回目を迎えます。 今年のテーマは、「がんばろう東北」。 初日の2月3日には、オープニングセレモニーが行われました。 関係者によるカウントダウンとともに会場全体がライトアップされ 来場者を神秘的な世界へといざないます。 ![]() ここで十和田湖冬物語のイベントを一部ご紹介いたしましょう。 冬花火 冬の夜空に打ち上げられる花火。空一面にファンタジックな世界が広がります。 ● 期間中毎日 20:00~ ![]() 光のトンネル 今回、新たに設置された青色LEDを使った光のトンネル。 トンネルをくぐって幻想的な十和田湖冬物語の会場へ。 ●期間中毎日 17:00~21:00 ![]() かまくらBAR かまくらBARでは、専用の手袋をはめて飲む氷グラスや 飲み終えた後、食べることが出来るリンゴグラスで、 約20種類のカクテルを1杯500円で楽しめます。 ●期間中毎日 17:30~21:00 ![]() そのほか多彩なイベントが盛りだくさんです! 【開催期間】2月3日(金)~26日(日) 【問合せ先】(社) 十和田湖国立公園協会 青森県十和田市大字奥瀬字十和田湖畔休屋486 TEL:0176-75-2425 (代) ※マイカーでお越しの際は、会場入り口近くの専用無料駐車場がご利用いただけます。 この時期ならではの北東北3県を代表する冬まつり「十和田湖冬物語」。 私のおススメは、何と言っても「冬花火」です! 手を伸ばせば届きそうな真冬の夜空の花火を体感しながらホットワインでほっと一息…。 心も体も癒されます。 皆さんも日頃の疲れを癒しに十和田湖冬物語会場へ足を運んでみてはいかがでしょうか。 by tabo がんばろう東北! 青森から東北の元気届けます。 2012年 02月 02日
朝の通勤時に通る合浦公園の入口に来ると、
自分の目線の高さまで積もった雪にびっくり! ![]() 「僕の前に道はない 僕の後ろに道は出来る・・・」 高村光太郎の詩を思い浮かべました。 早く春が来て欲しい、季節上の春も、身の上の春も・・・。 そんな様々な願いを込めて神社やお寺に奉納する絵馬ですが、 弘前市の岩木地区には、何やらとてつもなく大きな絵馬があるそうで、 その研究をしている津軽絵馬研究会の方々とともに、 絵馬めぐりのツアーに行ってきました。 ![]() これは、最初に訪れた天満宮の拝殿内にあった絵馬ですが・・・ おぉ、確かに普段見る絵馬よりは、はるかに大きい。でも、あれっ? 四角いなぁ。 絵馬は、家の形をした五角形のものと思っていましたが、それだけではないんですね。 ![]() それにしても、何という色鮮やかさ! 歴史の一場面を描いた絵画といった感じです。 写真の絵馬は、明治時代に奉納されたものですが、色あせることなく、 まるで描いた直後のようです。 (光のあまり当たらない拝殿内のため、保存状態がよかったそうです。) ほほう、これが津軽の大絵馬ですか・・・と感心しつつ、 次にやってきた求聞寺では、壁一面にぎっしりと掲げられた絵馬がお出迎え。 ![]() スペースは、もはや天井しかないですね。 ここの絵馬も、天満宮と同じ長方形で、天満宮ほど大きいものではありませんが、 一面の絵馬は、まさに馬を祀るお堂にふさわしく、まさしく絵馬堂です。 それにしても、津軽七福神に一代様、そして絵馬・・・。 求聞寺さんと私、何かご縁があるのかな? 最後に訪れたのが高照神社。 津軽藩主のお墓もある由緒正しき神社の大絵馬、確かに大絵馬、すごく大絵馬・・・。 ![]() わかるでしょうか、絵馬の巨大さが。人間よりも大きい絵馬が、50枚以上もあるのです。 津軽藩主やその家族、そして家臣が奉納したもので、最も古い絵馬はコレ。 ![]() 1728年に奉納された、高さ1.6m、幅1.9mの神社最大の絵馬です。 杉の一枚板に描かれているのは、生き生きとした真っ白の神馬。 白という色は、「水を止める」という意味があるそうで、 この絵馬は、晴天祈願のため奉納された、ということのようです。 「絵馬に歴史を見ることができる。」 研究会の方はこのように言っていました。 絵の内容を理解すれば、描かれた当時の様子を理解できる、ということです。 なぜ真っ白い神馬を描いたのか・・・。絵馬1枚が、歴史の1ページそのものです。 絵馬に描かれた歴史を知る旅、それが絵馬めぐりの最大の魅力なんですね。 津軽絵馬研究会の絵馬めぐりツアーは今後も行われるようです。 あなたの知らない津軽の歴史、興味がわきませんか? by ハッピーハンド がんばろう東北! 青森から東北の元気届けます。 求聞寺には、かつて千両箱を荷車に載せて人が引っ張っている絵馬があったそうですが、 いつの間にやらなくなっていたとか・・・。 大変珍しい絵馬のようで、見つければ「大ニュース!」だそうですよ。 <津軽絵馬研究会> 弘前市宮地川添77-4((有)ANEKKO内) 0172-82-1055 次回のツアーは、3月に予定されています。 2012年 01月 31日
さあ、街なかで冬の夜を愉しもう!
2月の寒さが一番厳しい冬の青森県。 しかし街なかでは、雪国ならではの冬を感じられるイベントが盛りだくさん。 そのひとつ「あおもり雪灯りまつり」が今年も開催されます。 ![]() ◆パサージュ会場<体験広場> 雪灯りの展示と雪灯りやワックスボウルの制作体験の他、棒パンのコーナーもあります。 ![]() ◆新町通り会場<雪灯り回廊> 商店街の街灯を暗くし、雪灯りで街を温かく灯します。 ![]() ◆青森駅前公園会場<願いの広場> 大型雪灯りと来場者が作ったペイントキャンドルが会場を灯します。 また青森の食が楽しめる雪見屋台の出展の他、浅虫温泉の足湯ならぬ 「手湯」の体験コーナーもあります。 ![]() ◆ねぶたの家ワラッセ会場/アスパム会場<雪灯り広場> ・各制作者の思いを形にした雪灯りを設置し幻想的な空間で皆さんをお迎えします。 ・馬車運行(アスパム~ワ・ラッセ・八甲田丸の間) ※当日、ワ・ラッセ会場にて15時から整理券を配布します。 ![]() ※天候等によりイベント内容が変更・中止になる場合がありますのでご注意ください。 【日時】2月3日(金)~2月5日(日)17:00~21:00 ※雪見屋台は2月3日~4日16:00~21:00 【問合】青森市観光課 TEL:017-734-5175 今週末は、ご家族・ご友人と青森の冬の夜を愉しんで見てはいかでしょうか。 幻想的な雰囲気の中、きっと愉しく素敵な何かが見つかるはずです…。 by tabo がんばろう東北! 青森から東北の元気届けます。. 2011年 12月 23日
ちょっと気分は早いのですが、お正月の初詣のお話です。
津軽には、一代様へ初詣に行く風習がある、と以前のブログで紹介し、 今年のお正月に私も行ってきました。 来年も一代様に行くつもりですが、プラスして、コレをめぐりたいと思います。 ![]() 打出の小槌を掲げて米俵に乗った大黒様(左)と、 釣り竿片手に鯛を抱える恵比寿様(右)。 このほかにも・・・ ![]() 毘沙門天(左)に寿老人(右)・・・。もうおわかりでしょう。七福神です。 津軽地方の7つのお寺に、 七福神が一人(一神?)ずつ祀られているのをご存じでしょうか? 今から20年くらい前、お寺の住職さんたちがアイディアを出して始めたもの、 それが津軽七福神めぐりです。 木彫りの七福神は、県内に住んでいる仏師が彫り上げたそうで、 わずか1年ほどで七福神すべてを一人で彫り上げたそうですから驚きです。 ![]() この布袋様の表情、何と愛くるしい! 見ているだけで幸せになれるような気がしませんか? ![]() (弁財天(左)と福禄寿(右)) 七福神めぐりは、お正月に限って行うものではありませんが、 お正月に行うと、その年1年間ご利益が継続すると言われているそうです。 実は、私はすでに2度ほど七福神めぐりを行いました。 最初のお寺で宝印帳を購入し、それぞれのお寺で宝印(有料)をいただくのですが、 この宝印帳に描かれているイラストがまたいいんですよ。 ![]() 最初は宝印帳の存在を知らず、2回目に宝印をいただきながらめぐりました。 私は車でめぐりましたが、自転車でめぐる方もいるそうですよ。(今はできませんね。) 除災招福、商売繁盛、長寿延命、大願成就などなど、ご利益は本当に盛りだくさんですが、 「何かをいただくのではなく、人間的な成長を促すものが七福神めぐりです。」と お寺の住職さんに教えられました。 他人の幸せを心から願える人間に成長しなければ・・・と思いつつ、 宝くじを宝印帳に挟みながらニヤニヤする私。まだまだ修行が足りないようです。 2011年も残り10日を切りました。 今年は、東日本大震災が発生し、多くの人にとって大変つらい年になってしまいました。 新しい年は、たくさんの幸せがより多くの人に訪れるような年になって欲しいですね。 by ハッピーハンド がんばろう東北! 青森から東北の元気届けます。 ・・・そう言えば、間もなくクリスマス。今年も「シングル」ベルだ~(>_<)。 <津軽七福神めぐり> ・大黒天:岩木山求聞寺 弘前市百沢字寺沢29 0172-83-2373 ・寿老人:行峯山覚應院 弘前市湯口字一ノ安田95-1 0172-84-2127 ・毘沙門天:鷹揚山不動寺 弘前市茂森新町4-3-11 0172-35-4777・5895 ・布袋尊:赤倉山金剛寺 平川市八幡崎宮本141 0172-57-2548 ・恵比寿天:愛宕山地蔵院 黒石市山形町81 0172-52-2078 ・弁財天:大峰山蓮正院 板柳町石野字宮本75 0172-72-0337 ・福禄寿:西の高野山弘法寺 つがる市木造吹原屏風山1-244 0173-26-2320 2011年 10月 21日
山はだいぶ色づいた県内の紅葉。
でも、街の紅葉はまだまだこれからという感じです。 今日から弘前では『弘前城菊と紅葉まつり』が開催されました。 今年は、例年より1週間延ばしての開催になるそうです。 ![]() まだ公園内は色づき初めといったとこでしょうか。 見頃は月末からになるそうです。 ![]() 弘前城雪燈籠まつりから始まり、さくら、ねぷたと目玉イベントを次々開催していましたが、とりを飾るこのまつりの目玉はなんといっても『D-K(デジタル掛け軸)LIVE』! ![]() このD-Kは、日本国内(大阪城、東京都庁など)はもちろん海外でも行われたことがあるアートで、100万枚の画像を数台の大型プロジェクターで風景や建物に投影して、ゆっくりと映り変わる幻想的な光の芸術だそうです。 これを今回は弘前城や櫓を背景に行い、それに合わせて会場である弘前公園の植物園は、通常17:00までの開園を19:00まで期間限定で時間延長するそうですよ。 画像はイメージですが、実際どのような感じで見えるかは、是非ご自分の目で。 そして、もう一つの築城400年イベントが宝探しイベント『弘前城財宝絵巻』♪ こちらは、宝の地図に記載されている謎を解いて、弘前公園内に隠されている宝箱を探していくイベント。これがまた結構楽しいし、結構難しい!! 風景を眺めて歩くのもいいのですが、目的を持って考えながら歩くのも新たな発見がありそうです。 そして見事クリアした方には、先着順に‘たか丸くん’シールや、抽選で‘りんごジュース’なども当たるようです。 商品狙いでガッツリ行くも良し、カップルで和気あいあいも良し、家族団らんも良し、みなさんはどれで行かれますか? by ハンコック <弘前城菊と紅葉まつり> 会場: 弘前公園内「弘前城植物園」 会期: 平成23年10月21日(金)~11月13日(日) 9:00~17:00 ※11月9日~12日は 19:00まで時間延長 デジタル掛け軸 期間: 11月9日~12日 ・弘前城天守 日没~21:00 ・辰巳櫓 日没~19:00 宝探しイベント 期間: 10月21日~11月13日 ※チラシ設置個所 みどりの相談所(弘前公園内)、弘前市立観光館 弘前市観光案内所(JR弘前駅)、まちなか情報センター 上記問合せ先 弘前市立観光館 TEL 0172-37-5501 もしくはhttp://www.hirosaki.co.jp/htcb/sightseeing/fes/momijimatsuri.html参照 < 前のページ次のページ >
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