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カテゴリ:青森の旅( 420 )

干す!干す!りんごも干す!南郷の保存食作り

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冬の時期、昔は青森県の各地で保存食作りの光景が見られました。
特に盛んだったのが県南地域で、民家の軒下にさまざまな食べ物が干されていましたが、現在では見かけることが少なくなりました。
そんな中、八戸市の旧南郷村にある山の楽校では今もその光景を見ることができます。
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山の楽校は、100年の歴史を持った増田小中学校が児童の減少により平成14年の閉校した後、地元の伝統を残し伝える楽しい学校として、地元の人達によって活用されています。先生は地元の人達、おばあちゃんおじいちゃん達が昔ながらの智恵を伝えています。
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学校の渡り廊下の天井から干されているのは渋柿。取れたては渋くて食べられませんが、干すことにより渋味が消え、約一ヶ月後には甘くなります。まさに保存食のための果物。
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こちらはだいこんの葉、干し菜。
冬の日差しの中、渡り廊下の天井と柱の間一面に吊され、天日干しされています。
こちらも干されることにより旨味がギュっと凝縮され、一冬食べられる保存食となります。
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そして、干しリンゴ。芯を抜いて厚めの輪切りに切ったりんごが干されています。1~2ヶ月間干すことで、常温保存では6月頃まで、冷凍保存すると夏でも食べられます。
「スナック菓子の代わりに添加物のないサクサクしたりんごを子供達に食べてもらいたい」とのおばあちゃん達の優しい思いが込められています。

この風景は12月中は見ることができます。
古きよき校舎と柿やりんごが干されている懐かしい光景が残る、南郷「山の楽校」へ遊びに来ませんか?
(kogao)

<山の楽校>
住所  青森県八戸市南郷区大字島守字北の畑6-2
電話  0178-82-2222
開校時間  8:30~16:30
休校日  毎週月曜日(祝日の場合は翌日)
参考  http://navi.hachinohe-cb.jp/nangotourism/plan/special/detail/yamanogakko





by marugoto_aomori | 2014-12-10 11:24 | 青森の旅 | Comments(0)

乗ってよし!撮ってよし! ストーブ列車も運行開始

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昨日から本格的に雪も降り出し青森はすっかり冬モード。
津軽の冬といえば津軽鉄道「ストーブ列車」ですが、12月1日から運行が始まっています。
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だるま型のストーブが焚かれた車内は思いのほか暑く、石炭の匂いと寂れた車内が否が応でも昭和の雰囲気を醸し出してきます。
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そしてお楽しみのストーブであぶるスルメ。
スルメを噛みながらお酒をちびちび。
車窓の津軽平野が雰囲気を盛り上げます。
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そしてもう一つのお楽しみが車両の撮影。
いわゆる撮り鉄(トリテツ)ですね。
津軽鉄道の沿線には素敵な撮影ポイントがたくさんあります。
上下はプロカメラマンの方が撮影した写真。
岩木山とストーブ列車がとってもいい案配。
時刻表片手に津軽鉄道沿線の撮影ポイントを巡る旅も楽しそう!
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ストーブ列車の運行は来年3月31日まで。
まだストーブ列車未体験の方今年こそはぜひ!

津軽鉄道ストーブ列車
期間 毎年12月1日~翌年3月31日
区間 津軽五所川原駅~津軽中里駅
問合せ先 津軽鉄道株式会社 0173-34-2148(代表)

by niok
by marugoto_aomori | 2014-12-03 18:27 | 青森の旅 | Comments(2)

冬の青森空港を守る! 日本一の除雪隊「ホワイト・インパルス」始動

12月になると、青森県はストーブ列車やイルミネーションイベント、魚介類やそれらを使った鍋料理など、冬ならではの本格的な観光シーズンを迎えます。
この青森県の冬の観光を語る上で欠かせないのが「雪」であり、雪景色などの美しさを持つ反面、たくさん積もると非常にやっかいな存在でもあります。
国内空港の中でも屈指の雪の量の多さで知られる青森空港で、この雪を克服するために活躍しているのが、青森空港除雪隊「ホワイト・インパルス」です。

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青森県では、東京ドーム12個分、約55万平方メートルの広さをわずか40分で除雪する、これまで作業の速さで「日本一」との呼び声があった青森空港除雪隊を、平成25年度に「ホワイト・インパルス」と名付けました。そして、雪が多いという自然環境を逆手にとって、この日本一の除雪をPRしており、投稿動画サイトでの画像を使ってのPRや、当ブログでの情報発信、旅行会社へのPRなどを行った結果、旅行商品ツアーも作られています。(下の写真は過去のブログで紹介した画像です。)
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12月1日には、青森空港滑走路のエプロンで出動式が行われました。
この日はあいにくの雨でしたが、スタッフは皆おそろいのロゴ入りジャンパーを着用しており、隊長をはじめ、青森空港の冬の安全確保のために気合いが入っています。
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この後、除雪車両が雨の中隊列を組んで、除雪走行のデモンストレーションを行いました。
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なお、通常一斉除雪は朝の7時30頃から行われますが、それ以外にも降雪時には随時除雪作業が行われており、この除雪の様子などを空港ビル内のモニターで見ることができます。(写真は除雪活動を紹介するDVDです。)
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出動式が終わり、お腹が空いてきたので辺りを見回すと、空港ビル内のレストラン「ロイヤルカフェ」にある「ホワイト・インパルス応援企画 ホワイト・インパルスカレー」の看板が目に入りました。
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さっそく注文すると、まるで冬の青森空港の雪景色のような「白いカレー」が出てきました。
シェフにお話しを伺うと、10数種類のスパイスにココナッツとカシューナッツペーストなどを加えて、辛さを控え目にしているので、子供でも美味しく食べられるとのことでした。
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県産ホタテなどのシーフードがトッピングされたホワイトカレーを、スコップ型のスプーンで除雪する(味わう)と、お皿の底には青森空港の滑走路が見えてきます。これは、青森空港の滑走路の進入角度が再現されている特注デザインのお皿なのだそうです。
この「ホワイト・インパルスカレー」は冬季限定販売(12月~3月)なので、ぜひこの冬は、除雪隊の活躍とまろやかなカレーを楽しみに、青森空港を訪れてみてはいかがでしょうか。


byオーレおじさん


(問合せ先)
<青森空港除雪隊 ホワイト・インパルス>
青森空港管理事務所
住所:青森市大谷字小谷1-5
電話:017-739-2121


<ホワイト・インパルスカレー>
レストラン「ロイヤルカフェ」
住所:青森市大谷字小谷1-5
電話:017-762-6180


by marugoto_aomori | 2014-12-01 21:49 | 青森の旅 | Comments(2)

下北半島の突端「尻屋崎」と「寒立馬」

11月3日に下北半島の尻屋崎に行ってきました。
この日は、前日から北海道で急速に低気圧が発達し、降水確率も高めでした。
お客様をお連れして七戸十和田駅から尻屋崎に向かう途中、普段は穏やかな陸奥湾がかなりの高波と強風だったり、雨が降ったかと思うと日が差したりとドラマチックなお天気でした。
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もの凄く激しいお天気だったので、目的地の尻屋崎や寒立馬の見学を諦めていたのですが、尻屋崎に降り立つと、それまでの雨がピタリと止み、風は相変わらず強いものの、美しいレンガ造りの白亜の灯台と青い空、青い海が広がり、この世とは思えない神秘的な光景が広がっていました。

ちなみに尻屋崎は、下北半島の右側の突端で、大間のマグロで有名な津軽海峡と太平洋の海流がぶつかるところでもあり、昔から難破岬とも呼ばれ、船の遭難が多いところとして船乗りから恐れられていたようです。
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尻屋崎の灯台を中心に、下の写真は津軽海峡と太平洋を同じ時間に撮影したものですが、明らかに津軽海峡の方が荒々しく、2つ海流がぶつかっているところだということが分かりました。
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灯台付近で写真撮影をして、さらに車で移動すると、突然5~6頭の寒立馬の群れが目の前に現れました。道路の真ん中を悠遊と歩いている親子らしき馬や海岸の草を食べている馬など、とても自由な雰囲気です。馬と背景の海がマッチしていて素敵でした。
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人懐っこくて、餌をもらえると思ったのか、どんどん顔を近づけてくる馬もいました。
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寒立馬は冬期間は、「アタカ」と呼ばれる放牧地で過ごすようす。
雪と寒立馬もとても絵になりますよね。次は冬に行ってみたいです。

                               byさっちゃん

尻屋崎観光情報
 ぐるりんしもきたHP 
by marugoto_aomori | 2014-11-24 19:32 | 青森の旅 | Comments(0)

霊気漂う異空間 ~山王坊日吉神社~

鎌倉時代、津軽地方は安藤氏という豪族が支配していました。
その安藤氏が居城を構えていたのが十三湖のあたり。いわゆる十三湊です。
しじみで有名な十三湖ですが、その頃は日本を代表する貿易港でした。
そのせいか、この辺りには遺跡、史跡、神社などが多く残されています。
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中でも、異彩を放つのがこの山王坊日吉神社。「日吉」と書いて「ひえ」と読みます。
豪族・安藤氏から庇護されていたというこの日吉神社。
十三湊の繁栄ぶりを今に伝える史跡の一つです。
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この日吉神社は、滋賀県大津市にある山王総本宮日吉大社の末社。
日吉神社は全国各地にありますが、ここの日吉神社が珍しいのは京風二重鳥居(上の上の写真)です。
良く見ると「山王」という文字をかたどっているのが分かります。
かつて、二重鳥居は全国各地に見られていましたが、明治政府の神仏分離政策によりその多くは取り壊されたのだそうです。
しかし、ここの鳥居は壊されることなく、かつての形を保っている非常に貴重なもの。
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鳥居をくぐると昼間でも薄暗く、何か気配が...
霊感のない私でも思わず後ずさりしたくなるような空間です。
参道を進むと現れるのが拝殿。
復元されたものですが、鬱蒼とした森に現れる拝殿は映画の中の世界のよう。
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場所は道の駅十三湖高原トーサムから車で5分ほど。
近くに駐車場もありますので気軽に行くことができます。
お近くを通った際はぜひ!
ただ一人だと心細くなってしまうかもしれませんが。
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山王坊日吉神社
[問合せ先] 五所川原市商工観光課
[住所]〒037-0401 青森県五所川原市相内
[電話番号] TEL 0173-35-2111 FAX 0173-39-1093

by niok
by marugoto_aomori | 2014-11-17 15:21 | 青森の旅 | Comments(0)

欲張り!! 種差海岸トレッキングと漁船と漁師鍋ツアー

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写真は種差海岸にある「白岩」を沖合から撮影したものですが、決して雪が積もっているのではありません。
実は海鵜のフンにより白くなったもので、季節によって白色の濃さが変わるのだそうです。
さて、今回は八戸市の種差海岸で新たにツアーメニュー化した、「トレッキングと漁船と漁師鍋ツアー」のモニターツアーに参加してきました。
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出発場所は、今年7月にオープンした、種差海岸インフォメーションセンターです。
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ツアー行程は、まず「種差天然芝生地」から、「淀の松原」という樹齢90年以上のクロマツ並木の間にある遊歩道を散策した後、先程の「白岩」を陸上から見学しながら歩きます。この日はお天気も良く、ガイドさんの説明を聞きながら、静かで美しい海岸線の遊歩道を歩いていると、まるで心が洗われるようです。
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次に、海水浴場のある白浜海岸手前の漁港から漁船に乗って、海からの種差海岸の風景を楽しむことができます。
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普段見ている種差海岸の美しい風景も、漁船に乗って海側から見るとまた違った趣があり、何よりも、船の揺れがテーマパークのアトラクションのようで、迫力が感じられます。
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船が種差漁港に戻ると、そこには地元の漁師さんとお母さん達が作ってくれた豪快な漁師鍋と、地元ならではの海の幸のランチが待っています。
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この日は、サケやカジカが入った漁師鍋とヒラメの刺身や自家製イクラの豪華版。美味しくいただきました。
このツアーを運営する団体は、このほかにも芝生地でのハイセンスな朝食体験など、様々な着地型体験メニューづくりに取り組んでいます。
皆様も、1年を通じて楽しめる種差海岸の魅力を見つけに来てみてはいかがでしょうか。


byオーレおじさん


(問合せ先)
株式会社ACプロモート
住所:青森県八戸市三日町13-4-5
電話:0178-85-0137


by marugoto_aomori | 2014-11-12 19:53 | 青森の旅 | Comments(0)

『ライアの祈り』と『是川縄文遺跡』

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『ライアの祈り』を知っていますか?
八戸を主な舞台とした縄文時代と現代を舞台とした小説で、来年6月には映画も上映されます。
桃子(縄文時代のライアの生まれ変わり(推測))、クマゴロウ(ライアの兄の生まれ変わり(推測))の心温まるラブストーリーです。
映画には一足早いですが、『ライアの祈り』ご当地巡りをしようと、小説を片手にメインの舞台となった是川縄文館を訪れました。
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是川縄文館といえば、国宝『合掌土偶』で有名ですが、人気もののせいか現在出張中で、これは精巧なレプリカ。
私が『ライアの祈り』ゆかりのものとして、ぜひ見たかったが『ライアの弓』です。
ライアは縄文時代の(元)狩人で、弓をかついで森をかけまわっていました。
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その弓がこれかも。
赤いんです!3000年前の弓がきれいな赤が今もはっきりと残っています。
これは、黒い漆を塗り、さらに赤い漆を塗ることにより、美しさと耐久性を持たせています。
さらに、赤い腕輪。
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遥か昔の八戸で、鮮やかな赤の腕輪を身につけた人達が歩いていたと想像するだけで、自分も主人公の桃子のように縄文の記憶がフラッシュバックしそうです。

他にも赤い埋蔵物がたくさん展示されています、ここ是川縄文遺跡の特徴は「赤」だと強く感じました。
『ライアの祈り』ご当地巡りは、小説の世界を鮮やかな赤をもって蘇らせます。

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最後におまけとして、まだ一般公開はされていませんが、特別に見せてもらったミサンガ(※)。
物語の最も重要なキーとなるものです。
映画をお楽しみに♪
(※)実際の埋蔵物ではありません。


(kogao)

<映画『ライアの祈り』>
https://www.facebook.com/raianoinori
http://raianoinori.com/

<八戸埋蔵文化財センター 是川縄文館>
http://www.korekawa-jomon.jp/
青森県八戸市大字是川字横山1
TEL:0178-38-9511
FAX:0178-96-5392
開館時間 午前9時~午後5時
休館日月曜日
(第一月曜日・祝日・振替休日の場合は開館)
祝日・振替休日の翌日
(土・日曜日、祝日の場合は開館)
by marugoto_aomori | 2014-11-10 09:50 | 青森の旅 | Comments(0)

石垣工事直前、弘前公園では紅葉が見頃

県内の紅葉情報を見ると、八甲田や白神では落葉が進んでいるようですが、平地では今がちょうど見頃。なかでも弘前公園では11月9日(金)まで「菊と紅葉まつり」が開催中です。
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桜で有名な弘前公園ですが、実は楓の木が1000本もあります。
楓と桜の紅葉がいい感じのコントラストとなっています。
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弘前公園と言えば弘前城ですが、この天守閣、石垣工事のため移動することになっています。
工事が始まると10年はこのお堀とお城の景色を見ることができないというのですが、今のところ、天守閣もお堀も変わった様子はありません。
しかし、この秋、内堀から水が抜かれ埋め立てられるとのこと。
間もなくこの景色も見納めなのでしょう。
そのせいか、お城の前で記念撮影をする人がひっきりなしにやってきてました。
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今年は紅葉はまだという方、ぜひ弘前公園へ。
石垣工事直前のお城をバックに記念撮影してみてはいかがでしょうか。
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■弘前城菊と紅葉まつり
開催期間 10月17日(金)~11月9日(日)
開催場所 弘前公園内、弘前城植物園
有料情報 << 植物園 >>9:00~17:00(入園16:30まで)

by niok

by marugoto_aomori | 2014-11-01 11:49 | 青森の旅 | Comments(0)

種差海岸で特別な夕食と朝食はいかがでしょうか?

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種差海岸の天然芝生地でキャンプファイアーができること知っていますか?

一面の緑の芝生と青の水平線を見渡す空間で、特別な夕食と朝食を体験してきました。
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種差海岸の天然芝生地にはしっかりしたキャンプファイアーの設備があります。
キャンプファイアーの炎の揺らめきの前で、種差海岸でとれた旬の魚を、バーベキューをしていただきました。
この日は種差漁港であがった「平目」をメインとし、それをそのまま火であぶるというなんとも贅沢な料理でした。
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当日は寒すぎない程度の寒さで、キャンプファイアーの炎の熱がとても暖かく心地よかったです。
魚をつつきながら、揺れる炎を眺めていたせいか、友達との会話もいつもより心を開いたものとなりました。
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また、ちょうどこの日は満月でした。
海に銀色の道を浮かび上がらせるまん丸な満月は、種差海岸では「ザボンの月」と呼ばれています。
詩人の草野心平が種差海岸の月を「ザボンのような月」と詩でうたったところからきています。
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翌日の朝、同じく天然芝生地で特別の朝食を頂きました。
早朝なので、ほとんど人がいない種差海岸はほぼ貸切状態。
草の香りと波の音をバックに、八戸にこだわったパン、卵、野菜ジュースをゆっくりと海を眺めながら、海外高級リゾートにもまけない特別感を味わえました。
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実はこの特別の夕食と朝食は種差海岸の新しい旅行商品です。
キャンプファイアーの準備や朝食のテーブルセッティングなどは一切不要、手ぶらで種差海岸で行くだけで楽しめます。

特別の旅行や特別の記念日などにサプライズとしていかがでしょうか。
(kogao)

連絡先
(株)ACプロモート
青森県八戸市三日町13番地4-5
TEL:0178-85-0137
FAX:0178-86-0777
by marugoto_aomori | 2014-10-22 14:17 | 青森の旅 | Comments(0)

紅葉ピークまであと少し。白神の森遊山道

10月半ばに入り青森県内各地から紅葉の便りが聞こえてくるようになりました。
今回はそんな紅葉を求めて「白神の森遊山道」へ行ってきました。
「白神の森遊山道」は鯵ヶ沢駅から車で約30分。気軽に白神の自然を感じることが出来るエリアです。
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こちらの「くろもり館」で受付をしていざ入山。遊山道は約90分のコースと約60分のコースがありますが、今回は60分コースにチャレンジ。
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このように遊歩道が整備されているので、初心者でも安心して歩くことが出来るのが「遊山道」の特徴です。
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コース途中、地面に鏡がおかれています。道路のカーブミラー?
覗き込むと白神の空が見える楽しい仕掛けです。
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紅葉のピークまでは少し先ですが、ほんのり色づいてきた山並みに木漏れ日が差し込むなんとも素敵な空間です。
気軽に散策できる「白神の森遊山道」。今年は紅葉時期が遅れているそうで、10月末日の終了予定を延長して11月5日(水)まで開山するようです。ぜひお出かけしてみてください。
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因みに、白神の森へ行く道の途中、所々で栗が売られていました。
聞くと、この辺りの皆さん、庭に栗の木があり、それをこうして販売しているのだそうです。
とれたて茹でたてのホクホクの栗。とても得した気分になった秋の午後でした。
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■白神の森遊山道
[問い合わせ先]
総合案内休憩所 くろもり館 0173-79-2009
鰺ヶ沢町観光協会(閉鎖期間)0173-72-5004
[入山情報]
4月20日~9月30日/9:00~16:30 (受付16:00まで)
10月1日~10月31日/9:00~15:30 (受付15:00まで)
※期間中無休
[利用料金]
一般・高校生/500円(400円)
小・中学生/400円(300円)
※( )内は20名以上の団体料金。幼児は無料。
 杖・長靴無料貸出。

by niok
by marugoto_aomori | 2014-10-13 17:43 | 青森の旅 | Comments(0)


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