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カテゴリ:東京の「あおもり」( 155 )

丸ごと青森りんごカフェ

全国で作られるりんごの約6割を生産している日本一のりんご王国青森。その青森りんごをPRするため、10月1日から、厳選した北の旬・逸品を揃えた日本初のセレクトフードショップ「北のプレミアムフード館」(東京都新宿区神楽坂)で、期間限定「丸ごと青森りんごカフェ」が開催されます。
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このイベントは、タレントの渡辺直美さんをプロジェクト委員長に迎えプロモーション活動を展開している青森県りんご対策協議会の「青森りんごでべっぴん倍増計画」とのタイアップ企画で、期間中は美容と健康に良いりんごにちなみ「美肌、~中からキレイ~」をテーマにした特別メニューの提供や、ご来店の方に新鮮な産地直送りんごの無料サービスなどが予定されています。

ちなみに、渡辺直美さんのポスターがこれ。夢に出てきそうなインパクトですね!
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イベント開催中のおすすめ特別メニューがこちらの「丸ごとりんごのチョコボール(プレミアムソフトクリーム付き)」。
蓋の部分は生のフレッシュなりんご。ボール部分は、オーブンでじっくり焼き上げた焼きりんご。
ボールの中にはくり抜いたりんごをシナモンとバターでソテーしたものが入っており、その上にはフルーツグラノーラとミックスベリーのソース、チョコレートがかかっています。
この一品で焼きりんご、半生りんご、生のりんごと3つの食感が味わえます。
さらに、イベント期間中、この丸ごとボールをご注文のお客様には先着で50名様に青森りんごオリジナルエコバッグがプレゼントされます。
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 また、店内は青森りんごをイメージして丸ごとディスプレイするほか、期間限定の「青森りんごアンテナカフェ」として、青森県や青森りんごに関する様々な情報を発信します。
 旬の青森りんごの魅力が丸ごと味わえるこの機会に、是非遊びにいらしてくださいね。
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「青森りんごでべっぴん倍増計画」タイアップ 丸ごと青森りんごカフェ
●日時:第一弾 10月1日(土)~10月16日(日)
     第二弾 11月12日(土)~11月27日(日)
     (営業時間 11:00~20:00)
●場所:北のプレミアムフード館 3階 北プレカフェ(東京都新宿区神楽坂3-2-61)
●主催:北のプレミアムフード館(03-5225-2566)
●協力:一般社団法人青森県りんご対策協議会(017-723-1386)
●内容:青森りんごを使用した期間限定メニューの提供
     青森りんごをテーマに店内をディスプレイ
     青森りんごに関する情報発信
     青森りんごCMの放映
●来店者サービス: 青森りんごの試食サービス
       「青森りんご丸わかりbook」プレゼント

by りんごすたー
by marugoto_aomori | 2016-09-28 18:33 | 東京の「あおもり」 | Comments(0)

とげぬき地蔵でこけし!津軽のスゴ技を東京・巣鴨で大発見!

「おばあちゃんの原宿」として知られる東京の巣鴨地蔵通り商店街とのなかほどに、とげぬき地蔵尊で有名な高岩寺がありますが、境内の横にある「高岩寺信徒会館」の入口には、なぜか大きなこけし灯ろうが3体、中には東北各地のさまざまな伝統こけしが展示されています。
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こけし灯ろうや伝統こけしが巣鴨の高岩寺にあるのはどうして?・・・住職さんにお話しを伺いました。
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平成22年のこと、都内のこけし愛好家のご遺族から伝統こけし約700本をお寺に寄贈したい、との申し入れがありました。これまでこけし愛好家や東北と特段の交流はありませんでしたが、ちょうど信徒会館の新規開設をすすめていたこともあり、受け入れる準備をしていたところに東日本大震災が発生しました。
当時、東北各地の温泉では風評被害で観光客が激減してこけしも売れず、工房が被災してこけしが作れなくなった工人も少なくない状況でした。東北6県に伝わる代表的な工芸品であり、東北の象徴でもある伝統こけしも震災によって窮地に追いやられていたのです。
そこで、高岩寺を訪れる参拝者が伝統こけしを通して東北地方の素晴らしさを再発見し、各地を訪ね歩いてくれたらささやかな復興支援になるのではないか、という思いにいたりました。そのような事情で、大々的に伝統こけしを展示することにしたそうです。
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また、伝統こけしの愛好団体・東京こけし友の会とも共同し、東北各地からこけし工人を招き、製作実演と名産品紹介のイベントを定期的に行うようになりました。
平成24年7月には、黒石市の津軽系伝統こけし工人 阿保六知秀さん(平成25年全日本こけしコンクール内閣総理大臣賞受賞)、と弟子の阿保正文さんを招き、「第1回東北復興支援伝統こけし製作実演」を開催しました。
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(木地挽きを実演する阿保六知秀工人 平成24年7月)

その後土湯(福島)、鳴子・弥治郎・仙台・遠刈田(宮城)と、東北各県からこけし工人を招き、毎年7月と11月に製作実演を実施。高岩寺で実演した工人は28人、来場者は2万5千人にもなりました。そして、今年の秋には10回目を迎えます。
その際、実演の目玉となるのが青森産の「こけし灯ろう」です。
こけし灯ろうは黒石市の森勇一さんが独自に制作しているもので、高さ約1.8メートルほど。「ねぶた」の技術を応用し、和紙、木材、針金、LED電球などで作られています。実演のたびに数体ずつ作成された灯ろうは、今では11系統中8系統、計21体と全国でも有数の「こけし灯ろうコレクション」になりました。
こけし灯ろうが出来上がるまでには様々なご苦労があるようです。というのも、製作には各地のこけし工人の承諾が必要で、工人本人からモデルのこけしを提供してもらい、イベントの半年以上前から作りはじめます。出来上がった後も灯ろうの写真を工人へ送り、出来具合を確認してもらうそうです。
森さんによると、モデルのこけしを単純に拡大しただけでは各系統の特徴が失われてしまうし、他県のこけしの表情は書き慣れた津軽のこけしとは様々な違いがあるため、造形と描彩にとても神経をつかうそうです。しかし、いずれの作品も各地の工人から高く評価されており、匠の技術は折り紙つきです。
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また、本堂には、こんなに可愛らしい灯ろうもあります。こちらは森さんが自ら高岩寺に献灯したもので、「桧扇(ひおうぎ)」の寺紋がはいっています。
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伝統こけしは案外男性の愛好家が多いのですが、最近は若い女性の愛好家も増えてきているそうです。巷では「こけし女子・こけ女」と呼ばれています。
巣鴨におでかけの際は、高岩寺信徒会館のこけし達と青森産の大きくてかわいいこけし灯ろうを、ぜひぜひご覧ください。

<問合せ先>
とげぬき地蔵尊 高岩寺
住所:東京都豊島区巣鴨3‐35-2
TEL:03-3917-8221
本堂開門時間:年中無休6:00~17:00(4日、14日、24日は~20:00)
※高岩寺信徒会館 開館時間:年中無休9:00~17:00

<アクセス>
JR山手線【巣鴨駅】正面口 徒歩6分
都営地下鉄三田線【巣鴨駅】A3出口 徒歩5分
都電荒川線【庚申塚駅】徒歩10分
都営バス 浅草63【とげぬき地蔵前】 徒歩3分

by  もんた
by marugoto_aomori | 2016-09-23 09:00 | 東京の「あおもり」 | Comments(0)

青森ねぶた祭・五所川原立佞武多 ~目黒雅叙園「和のあかり×百段階段」展~

 今年も7月1日から、東京都有形文化財指定の目黒雅叙園を舞台に「和のあかり×百段階段」が開催されています。
 昨年は、日本各地の風情あふれる「夏を代表する祭りのあかり」をテーマに第1回が開催され、そのなかでもメインの出展となった流派を超えた若手ねぶた師4名が手掛けた青森ねぶた祭は、圧倒的な迫力で来場者を驚かせました。
 第2回となる今回は、日本各地から「祭り」「アート」「職人」「伝統芸能」などの作品が、明かりを消した文化財を優しく灯します。

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 青森県からは、昨年度に引き続き青森ねぶた祭と、今回、初出展となる五所川原立佞武多の2作品がご覧いただけます。

 青森ねぶた祭は、ねぶた師・内山龍星氏と、同氏の弟子で昨年の作品にも携わった立田龍宝氏が、このイベントのため特別に制作した「勧善懲悪 閻魔」が展示されます。
 百段階段にある7部屋の中でもひときわ豪華な「漁樵の間」を舞台に、まるでねぶたが壁や床から浮き出てきたような部屋との一体感や、通常のねぶたの倍近く高さがある「閻魔大王」と「赤鬼」の面は、青森ねぶた祭を間近でご覧になったことがある方でも、その迫力に圧倒されること間違いなしです。

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 次に、今回、初出展となる五所川原立佞武多は、福士裕朗氏が制作した「鹿嶋大明神と地震鯰(2012年制作)」と「津軽十三浦伝説・白髭水と夫婦梵鐘(2015年制作)」のミニ立佞武多2台のそろい踏みです。
 ミニ立佞武多とはいうものの高さは5メートル。目黒雅叙園の絢爛豪華な披露宴会場のエントランスにある「大門池」に並べられた2体の立佞武多を目の前にすると、まるで8月8日の五所川原立佞武多クライマックス「お見合い」の場に、自分も紛れ込んでしまったのではと錯覚してしまいます。

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 この他、青森ねぶた祭とともに東北三大祭りに数えられる秋田竿灯まつりや仙台七夕まつりをはじめ、南かやべひろめ舟祭り(北海道函館市)、美濃和紙あかりアート展(岐阜県美濃市)、柳井金魚ちょうちん祭り(山口県・柳井市)など、日本各地から36の出展品が、昨年を超えるスケールで皆さまをお迎えしておりますので、是非、目黒雅叙園まで足をお運びいただき「和のあかり」をお楽しみください。

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出展品一覧はこちら(http://www.megurogajoen.co.jp/event/wanoakari/exhibit.html)

■展覧会名 アートイルミネーション 「和のあかり×百段階段」展 2016 ~日本の色彩、日本の祭り~
      http://www.megurogajoen.co.jp/event/wanoakari/
■開催期間 2016年7月1日(金)~2016年8月28日(日) 59日間
■開催時間 日曜日~木曜日10:00~18:00(最終入館17:30)
      金曜日・土曜日10:00~19:00(最終入館18:30)
      〔夜の文化財ガイドツアー〕
      18:15(受付)18:30~19:30(見学)その後食事
■入 場 料 当日券1,200円、前売券1,000円、園内前売800円、学生600円※全て1名料金(税込)
■会  場 目黒雅叙園 東京都指定有形文化財「百段階段」(東京都目黒区下目黒1-8-1)
■お問合せ 03-5434-3140(10:00~18:00イベント企画)
■主  催 「和のあかり展」実行委員会
■この期間限定で「百段階段」の撮影が全時間帯可能です。

By MJ
by marugoto_aomori | 2016-07-04 09:57 | 東京の「あおもり」 | Comments(0)

青森食材のイタリアンを堪能「イル ヴィスキオ」


先日のブログに続いて、今回も東京の青森ネタをご紹介します!


新宿駅から小田急小田原線に乗り、3駅の参宮橋駅。
改札を出て歩くこと51歩。

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ここにあるのが、弘前市出身の中田シェフのイタリアンレストラン「Il VISCHIO(イル ヴィスキオ)」です。

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イル ヴィスキオは2013年にオープンし、今年で4年目を迎えました。

「日本にも郷土料理がある通り、イタリアにも地方それぞれの料理がある。イタリアのそれぞれの地方の味をそのままご提供したいと思っております。」というシェフのコメントの通り、出身の青森をはじめとしたこだわり食材を使用したイタリア郷土料理をコースで楽しむことができます。


この日はランチにお伺いしたので、いくつかメニューをご紹介します。


「青森県大西ハーブ農園直送野菜と色々な有機野菜のバーニャカウダ」

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まるで春の野原のようで、彩り豊かです。色々な食感や味を楽しめましたし、田子町産のにんにくが使われているソースとも相性抜群でした。



「青森県産緑の卵のモッツァレラチーズ入りナポリ風トースト(カロッツァ)」

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緑の卵は卵黄が大きく、甘みのある味わいが特徴で、卵好きの私にとって、濃厚な緑の卵とチーズのコクに幸せを感じる一皿でした。


そして、メインは、
「青森県産バルバリー鴨のローストバルサミコソース 岩木山麓蕗の薹フリット添え」

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鴨の濃厚な味わいに、岩木山の麓で採れた蕗の薹がアクセントになった春らしい味です。


そしてそして、最後のデザート。
デザートの一つにパンナコッタがあり、これには横浜町産のなたね油がたっぷりとかけてありました。

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これがとーーーーってもマッチしていて・・・もう至福の時です。


この日はランチに伺ったので食事がメインでしたが、ドリンクメニューには、津軽路ビール、kimoriシードルもあるので、青森の食材と青森のお酒のマリアージュを楽しむこともできますよ。



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中田シェフは、メニューにも青森食材をふんだんに取り入れるなど、生まれた青森の食材や生産者に熱い思いを持っていて、話を伺っていると元気をもらいました。また、シェフのネイティブな津軽弁に心も安らぎ、ついつい話も弾んでしまうそんな素敵なお店です。

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皆さまもぜひ足を運んでみてくださいませ。

By matsu

▮Il VISCHIO(イル ヴィスキオ)
住所:東京都渋谷区代々木4-6-5 A&U1F
電話:050-5590-2112(予約専用)
   03-5309-2366(お問い合せ専用)
営業時間:12:00~13:30(L.O) 18:00~22:30(L.O)
定休日:月曜日
HP:http://www.il-vischio.com/
by marugoto_aomori | 2016-04-29 17:16 | 東京の「あおもり」 | Comments(0)

東京で味わおう青森のプレミアム

今日は首都圏の皆様へ「プレミアム」なお知らせです!
GWを目前にして、「青森に行ってみたい!」「青森に帰ろうかな~!」と思っている方もいらっしゃるかと思いますが、「今回は時間がなくて行けない・・・」とか「別の予定がある・・・」という方に「プレミアム」な青森を味わうことが出来るお店をご紹介いたします。
その名も、北のプレミアムフード館「kita-pre」。4月15日に東京・神楽坂にオープンしました!

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店名に「北」と銘打っているだけあって、青森県をはじめ、北海道、岩手県、秋田県の商品を多数取り扱っていますが、中でも青森のスペースが断然広くなっているのが、うれしいところです!

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「kita-pre」は3フロアからなっており、1階は生鮮、加工食品、調味料、乾物、2階は和洋菓子、スイーツ、酒類、嗜好品のコーナーとなっています。
入口そばには青森県の人気商品である「黒ニンニク」や、現在、青森県内では品薄で入手困難な特A米「青天の霹靂」をはじめ、自信を持って推薦できる商品がドドーンと揃っています。
 また、りんごスイーツやお酒などの品揃えも豊富で、次々に商品を買いたくなってしまう。そんな空間です。

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3階はカフェコーナーとなっています。
カフェコーナーの大型モニターに映し出される北の厳選された風景を眺めながらくつろげる空間で、青森県産品をふんだんに使った軽食やスイーツが楽しめます。

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プレミアムフレンチトースト ¥1,200

しっとり焼き上げたフレンチトーストは、ほろ苦く香りがたっぷり。
色とりどりの果物とベリーソースで飾った、鮮やかでオトナな一皿です。
プレミアムソフトといっしょに。お口にうれしい甘みが広がります。

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贅沢りんごのクランブルタルトの贅沢プレート ¥1,200

青森県平川市の釈迦のりんご園から取り寄せたフレッシュなりんごをメインに使った贅沢プレート。
シェル・ヴ・サカイの坂井美穂氏が焼き上げた、甘酸っぱい果汁たっぷりタルトを、濃厚なプレミアムソフトとともにお楽しみいただけます。

是非、神楽坂へお越しの際は「北のプレミアム」がたくさんつまった「kita-pre」へお立ち寄りください。
また、ホームページではお取り寄せグルメも取り扱っていますので、併せてそちらもご利用ください。

<問合せ先>
北のプレミアムフード館「kita-pre」
住所:東京都新宿区神楽坂3‐2
TEL:03-5225-2566
営業時間:11:00~20:00(年中無休)

<アクセス>
東京メトロ有楽町線・南北線【飯田橋駅】B3出口 徒歩4分
JR中央線【飯田橋駅】西口 徒歩5分
都営地下鉄大江戸線【牛込神楽坂駅】徒歩4分
東京メトロ東西線【飯田橋駅】徒歩9分

by  もんた
by marugoto_aomori | 2016-04-27 11:48 | 東京の「あおもり」 | Comments(0)

元関脇・若の里 西岩親方を訪ねて

 13日から始まった大阪・春場所、歴代幕内力士数ナンバー1を誇る青森県勢力士の活躍が期待されますが、力士を指導する現役の親方(年寄)も、青森県出身者が9名と最多なのはご存知でしたか。

 親方は、現役時代に一定の成績を収めるなどの条件を満たした力士のみが襲名を許され、現在、43の相撲部屋に97名が在籍しています。
 親方といえば、朝稽古で力士を指導しているイメージが強いですが、その他にも部屋住込み力士の生活指導や、後援会の運営、新弟子スカウト活動など、力士の育成の場である相撲部屋に関わるすべてのことを取り仕切っています。
 また、全親方は日本相撲協会の構成員になっていて、協会内の各部署(指導普及部、審判部、広報部など)の担当業務や、本場所・地方巡業の運営も行っています。
 まさに、力士の育成から大相撲の運営まで、あらゆる面から国技「相撲」を支えているのが親方であります。

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一月場所の両国・国技館


 今回は、青森県弘前市出身で、昨年9月に現役力士を引退して親方となった西岩親方(元関脇・若の里)にお会いするため田子ノ浦部屋を訪ねてきました。

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西岩親方が所属する田子ノ浦部屋(江戸川区東小岩)


 西岩親方(元関脇・若の里関)は、15歳で当時の鳴門部屋に入門、デビュー後2場所目となる平成4年夏場所で序の口優勝を飾り、その後23年余りの現役生活で、通算勝利歴代7位(青森県出身力士では1位)の914勝、史上最長19場所連続(平成14年初場所~平成17年初場所)三役在位など輝かしい記録を残しています。
 一方で、度重なる怪我に苦しみ計9回の手術を経験するなど、現役時代は、まさに怪我との戦いでもあり、悔しい思いもたくさんしてきたことと思います。
 また、昨年7月の名古屋場所で引退を決意したものの、地元青森へ恩返ししたいとの思いから引退表明を先延ばしして、翌8月の青森夏巡業へ参加するなど郷土愛の強い力士手でもあります。

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現役時代の若の里関


 引退後は、現役時代の師匠である田子ノ浦親方とともに、大関・稀勢の里関ら幕内力士2名を含む7名の力士の指導にあたっているほか、日本相撲協会の普及指導部に所属し、現在開催中の春場所では会場の警備を担当しているとのことです。

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大関・稀勢の里関の稽古風景(手前が西岩親方)


 また、プライベートでは、青森県出身で同世代の関ノ戸親方、振分親方、清見潟親方、後輩の君ヶ濱親方などと「青森県人会」と称して酒席を共にし地元話に花を咲かせることもあるそうです。
 そんな西岩親方の日常は、インスタグラムで発信していますので、是非、ご覧いただきたいと思います。
 ちなみに、私のお気に入りは、何でもミニチュアに見せてしまう手シリーズと趣味の油絵ですね。

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2月下旬に青森へ里帰りした西岩親方


 さて、現役を引退して間もない西岩親方は、力士のシンボルである髷を結っていますが、5月28日(土)の「若の里引退・西岩親方襲名大相撲」で執り行われる断髪式において、23年余りの相撲人生を共に歩んできた髷とお別れすることとなります。
 この日は、西岩親方の門出を祝い若の里関最後の取組として振分親方との同郷対決が予定されているほか、幕内・十両全力士が出場する取組、相撲甚句、初切、髪結い、横綱綱締め実演など盛りだくさんの内容になっておりますので、是非、皆様も会場へ足を運んでご声援を送っていただければと思います。(申込方法・問合せ先はこちらをご覧ください。)

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 最後になりますが、西岩親方からのメッセージをいただきましたのでご紹介します。

 現役時代はたくさんの方々に支えられて土俵に上がっていましたが、一番に支えてくれたのが故郷青森県の相撲ファンの皆様の応援です。
 今まで本当にありがとうございました。感謝の気持ちでいっぱいです。

 「若の里」として最後の日になる5月28日の断髪式が一日一日と近づいてきました。
 私にとって大きな節目の日ですので一人でも多くの方々にご来場していただき若の里最後の取組、そして最後の大銀杏姿を見ていただきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いします。

 これからは日本相撲協会のために親方として頑張っていきますので、今後とも応援よろしくお願いします。


■若の里引退西岩親方襲名披露大相撲
 平成28年5月28日(土)
 開場 11時00分
 開始 11時30分 打ち出し(終了)16時00分(予定)
 於 両国 国技館(東京都墨田区横綱1丁目3番28号)
 若の里引退相撲公式サイトhttp://wakanosato.com/

■田子ノ浦部屋では稽古見学が可能です。
 詳しくは、田子ノ浦部屋ホームページをご覧ください。
by marugoto_aomori | 2016-03-18 10:09 | 東京の「あおもり」 | Comments(0)

丸の内で堪能する青森の魚食文化

青天の霹靂が特Aランクを取得しましたね!
この美味しいお米を引き立てる美味しい食材が青森県にはたくさんありますが、そのなかでも胸を張って自慢できるものの一つが海の幸ではないでしょうか。

マグロ、イカ、サバ、ホタテ…
バリエーション豊富な海の幸に恵まれた青森には、それらの美味しさをいかした独特の魚食文化があります。
なかでも代表するものといえば、お正月に欠かせない伝統料理の食材である「アブラツノザメ」や、
風間浦村の雪中切りなどで有名な「アンコウ」があげられるのではないでしょうか。
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これら青森の海の幸が、本日より東京丸の内で堪能できます!※画像はイメージです。
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東京の中心地である大手町、丸の内、有楽町と地域を食でつなげるプロジェクト『大丸有フードコミュニティ』が開催する、青森の魚食文化が体験できるフェアのご紹介です。

◆『青森の魚食文化を訪ねて第二弾~アブラツノザメとアンコウの魅力~』
【期間】2月29日(月)~3月13日(日)※お店によって期間が異なります。
【参加レストラン】
楠公レストハウス(皇居外苑)
 期間2月29日~3月13日
 ランチメニュー:一汁三菜「焼き魚御前」
 (アブラツノザメの江戸みそ焼き)1,200円(税込)ドリンクバー付き
モンシルクロ(三菱UFJ信託銀行ビルB1)
 期間3月1日~3月5日
 ディナーメニュー:アブラツノザメのスパイスフリット アンダルシア風780円(税別)
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 アンコウのパエリア2人前1,480円(税別)
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バリーズ丸の内(丸の内永楽ビルディングB1)
 期間3月1日~3月13日
 ディナーメニュー:アブラツノザメのカツレツ ブルーチーズのソース980円(税別)
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和食懐石 京 MIYAKO(国際ビル2F)
 期間3月1日~3月13日
 メニュー:アンコウ食べつくし膳、アブラツノザメの煮つけ

なんといっても、場所が素晴らしいですね。
出張、観光などで東京駅にお越しの方もアクセス抜群です。

そしてメニューがオシャレです。
アブラツノザメのアンダルシア風ですか…
サメのすくめ虹のマート風しか知らない僕には衝撃的でした。
これは絶対食べねばなりません。

「サメ」、「アンコウ」ともに高たんぱくでビタミンが豊富。美肌に欠かせない不飽和脂肪酸がたっぷりですし、丸の内のOLの皆さんもたくさん食べにいらっしゃるのではないでしょうか。

旬の青森の魚介をぜひ堪能してください!


By T.K
by marugoto_aomori | 2016-02-29 17:51 | 東京の「あおもり」 | Comments(0)

東京ワイナリー×青森県鶴田町スチューベン

青森ではよく見かけるスチューベン。
東京ではあまり見かけないスチューベン。
大粒でさわやかな味の種無しぶどうが流行ろうとも、私はスチューベンのぶどうらしい濃厚な甘みが大好きです。
そんな中、東京初のワイナリーである「東京ワイナリー」で鶴田町のスチューベンのワインを作っていると聞きつけ行ってきました!

場所は東京練馬区の大泉学園駅から歩いて10分ほどの閑静な住宅街。
近くには23区内で唯一の牧場があったり、東京にいるのに何とも言えずホッコリする場所です。

代表の越後屋美和さん。
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笑顔がとても素敵な印象ですが、ワインのタンクを見つめる目は真剣です。
以前は都内の市場の仲卸で働いていて、その時に出会った東京の農産物のおいしさに刺激を受けて、それを広めるべくワイナリーを始めたそう。

仲卸時代のご縁で、青森県内の生産者さんと知り合ったり、ご親族も青森にいたりで、何となく青森に馴染みのあった越後屋さん。
青森を訪れてスチューベンのワインを飲んだところ、とてもおもしろいと感じたことをきっかけに、自らもスチューベンのワインをつくることを決めたそう。
スチューベンのワインの印象は、香りのよさやはっきりとした味わいを楽しめて、ぶどうそのものを表現しているようなワイン。
自分の好きなワインを作りたいと思いながらやっている越後屋さん。
スチューベンのワインは新酒で楽しめるワインだけれども、熟成させるとどうなるかしら?、スパークリングにしてみようかしら?と楽しみ方が色々ある品種だと感じているそうです。
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実際に作ってみると、スチューベンは皮も厚いし、酸もあるし、色も綺麗でワイン作りにむいているようです。
ワイナリーに入ると、ぶどうの香りが立ち込めています。
冬の時期も出荷できる日本のぶどうはスチューベンがほとんどなので、訪問した時はすべてのタンクにスチューベンのワインが詰まっていました。
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東京という土地柄、産地のアピールができることにおもしろみを感じている越後屋さん。
東京ではスチューベン自体を知らない人が多いので、ワインを通じて各地のPRにもつながればと考えています。毎年デザインを変更しているワインのスチューベン2015ラベルは、ぶどうとホタテの絵が描かれていて、何とも青森らしいです!
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青森は地元で長年栽培されているぶどう品種もあるし、西洋品種作りにも積極的で、涼しい気候なので、もっとワイナリーが増えたら楽しいだろうと感じている越後屋さん。
ワイナリーを通じて日本の農業がもっと元気になっていくことを願っているのだと感じました。

東京ワイナリー×青森県鶴田町スチューベンのワイン。
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東京でスチューベンの魅力を発信していただきうれしくなるのでした!
気になる方は、東京ワイナリーホームページからもご購入可能です。
数量限定ですが、皆様もお試しあれ~!
(by:JKwiper)


(東京ワイナリー)
住所:東京都練馬区大泉学園町2丁目8−7
TEL&FAX 03-3867-5525
http://www.wine.tokyo.jp/
by marugoto_aomori | 2016-02-19 09:52 | 東京の「あおもり」 | Comments(0)

八戸ブイヤベースin東京

みなさん!お久しぶりです!ジミーです!
暖冬と言われ暖かい日が続いていましたがやっと冬将軍が本気を出してきましたね!寒すぎます!

そんな寒さの中ですっかり元気がなくなっていたジミーですが、都内で八戸市の魚介類を使った心も体も暖まる賞味会が開催されるという情報を入手したので、早速ジミーと魚介類大好きお魚くいしんぼが潜入してきました!
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1月20日18:50会場に到着!会場となるのは、東京大学駒場キャンパス内にあるフレンチレストラン「ルヴェ・ソン・ヴェール駒場」。
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店先には八戸ブイヤベースフェスタとあります。
八戸市の魚介類を使った体も心も暖まる賞味会とは、八戸ブイヤベースの賞味会のことなのです!

ご存知の方も多いと思いますが、ブイヤベースとは、新鮮な魚介類が数多く水揚げされるフランス南部の港町マルセイユの郷土料理です。

では、八戸ブイヤベースには一体どんな特徴があるのでしょうか。
八戸ブイヤベースには大きく2つのルールがあります!
特徴その1 八戸産の魚介類をふんだんに使用するべし!!
八戸港に水揚げされる魚介類を最低4種類以上使うこと!また、使用する野菜(ハーブ類、にんにく、トマト等)もできるだけ地元産を使うようにしているそうです。
特徴その2 八戸流は二度おいしくすべし!!
まずは八戸の魚介類のおいしさをそのまま味わいます。次に、魚介のだしたっぷりのスープを生かした“締めの一皿”を楽しむこと!この一皿で二度が八戸ブイヤベース楽しみ方です。
この2つのルールを守れば、使う魚、締めの内容もあとは提供するお店の自由!
そんな八戸ブイヤベースのイベント八戸ブイヤベースフェスタは2012年から八戸市限定で行われていて、今では八戸市を代表する冬の風物詩となっています。そして、八戸ブイヤベースを求めて訪れる県外の方々も年々増えています。
そんな八戸市限定の八戸ブイヤベースフェスタ、東京でも食べられないの?という声もありました。

そこで!この魅力的な八戸ブイヤベースを首都圏の方々に、もっともっと知ってもらいたいとのことから、メディアや旅行業関係者を招待して一日限定の八戸ブイヤベース2016年プレオープン特別賞味会が開催されました。

賞味会は小林眞八戸市長とフランス大使館レジス・ラファン農務副参事官の乾杯でスタート!地元の食材を使った料理が運ばれてきます。
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青森県産・北寄貝と帆立貝柱
津軽海峡海洋深層水の海塩と生海苔の香り
潮の香りをそのまま楽しめる一品ですが、塩辛くはなく北寄貝と帆立貝柱の甘さを感じられます。

【青森県産・シャモロックの2皿】
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燻製の香りの胸肉 リンゴとアンディ―ヴのサラダ仕立て
リンゴの甘酸っぱさとアンディーヴのほどよい苦味が、シャモロックのおいしさを引き立てます。
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もも肉の温かいルーローに根菜と黒ニンニクを添えて
シャモロックのおいしさはもちろんなのですが、根菜がどれもとても甘い!この日のために雪の下から掘って持ってきたそうです。
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そして、いよいよお待ちかねの八戸ブイヤベースの登場です!
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一口で八戸の地魚からの出汁が口いっぱいに広がります!
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今回使用された食材は、タラ・タラ白子(キク)・あんこう・メバル・さめ・イカ・えいひれ(カスペ)の7品。特徴その1のルールをクリアです!
あまりの美味しさにジミーはすぐに完食!同じテーブルの方々も次々と完ツユです!
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続いては締めの一品のリゾットです。先ほどのスープを使ったリゾットなので美味しくないわけありません。リゾットにすると優しい味わいになり、また違った楽しみ方ができます。これで特徴その2のルールをクリアです!
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そして最後は、地元食材を使ったスイーツバイキング!圧巻の光景です!かなりお腹いっぱいのジミーとお魚くいしんぼでしたが、しっかりと食させて頂きました!
こうして賞味会はお開き。そして、帰るときには参加者皆さんがすっかり八戸ブイヤベースの大ファンになっていました。本場八戸にぜひ食べに行きたいという声も多く聞こえます。
こちらのブログをご覧の皆さんも食べたくなったのではないでしょうか?

そんな方々にお知らせです!八戸ブイヤベースフェスタ2016が2月1日(月)~3月31日(木)の期間で開催されます。
八戸市を、世界一地魚を愛する街にする!を目標に始まり今年で5回目!八戸市内15店舗が参加します!
八戸港は年間約600種類の魚介類が水揚げされます。これだけの種類あると各店舗でも扱う材料が異なります。各店舗それぞれのこだわりの味をぜひご賞味ください!

そして遠方から来られる方にも安心の八戸ブイヤベース2016期間限定のオススメ宿泊プランもあります!

全国有数の水揚げ高を誇る八戸港。新鮮で種類も豊富な魚介類を満喫できる八戸ブイヤベースをぜひ食べに来てください!!

BY ジミー
by marugoto_aomori | 2016-01-22 17:53 | 東京の「あおもり」 | Comments(0)

毎日使う津軽塗「箸ギャラリー門」

皆さん日頃、どのようなお箸をお使いですか。
箸は毎日使うものですが、こだわりを持って選んでいますか。
安心してください。
今日は、あなたにぴったりのお箸を見つけられるお店をご紹介させていただきます。

東京、吉祥寺駅の駅ビル・アトレ吉祥寺にある「箸ギャラリー門」。
このお店は全国から様々な形状、材質のお箸を取りそろえる「お箸のセレクトショップ」です。
店長の三上晃さんが弘前市出身ということで、見学に伺いました。
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店内どこを見ても箸!箸!箸!
たくさんの箸のなかで、私の目を引いたのは、やはり津軽塗。
「馬鹿塗という言葉が表すとおり、何層にも塗を重ねる作業の丁寧さと堅牢さが津軽塗箸の魅力ですね。もっと全国へ発信していきたい。」そう話す三上店長のセレクトが光ります。
「唐塗」「ななこ塗」「紋紗塗」といったお馴染みの柄に加え、三上店長が地元の職人にオーダーするオリジナルシリーズは地元弘前でも手に入らないので、要チェック。
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(ギャラリー門オリジナル 木村正人作 津軽塗(流紋塗)箸 1膳10,800円 夫婦セット21,600円)

そのほかにも「ろうけつ塗」「彫漆(ちょうしつ)」などの珍しい技法が施された商品などもあわせて100種類近くのバリエーションがあるとのこと。

こんなに種類が多いと、逆に選ぶのが大変では…。
三上店長に選ぶ際のポイントを伺うと。
「身近なものだけに好みが分かれますからね…。一膳ずつ手にとってもらうのが一番だと思います。」とのこと。
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(一膳ずつ丁寧に説明してくれる三上店長)

実際、店内には箸を何本も手に取りながら試しているお客様がたくさんいらっしゃって、スタッフの方々も丁寧に対応しているのが印象的でした。

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(お気に入りの津軽塗箸を持ってパチリ 左:三上店長 右:スタッフ瀧野さん)

年内にはりんごの木の食器や、弘前公園の桜の木で作られた箸なども入荷予定とのこと。
ますます楽しみです。

私の写真テクニックでは素敵な箸と店内の魅力をお伝えできないのが残念でなりません。ぜひ、直接お店に足を運んでほしいです。
関係の店舗は下記URLから確認できます。東京へお出かけの際はぜひお立寄りください。

【箸ギャラリー門アトレ吉祥寺店】
東京都武蔵野市吉祥寺南町1-1-24 アトレ吉祥寺2F 三番街
TEL:0422-22-2024
営業時間:10:00~22:00
定休日:無休
http://www.hashi-gallery-mon.jp/(箸ギャラリー門)


By T.K
by marugoto_aomori | 2015-12-09 09:24 | 東京の「あおもり」 | Comments(0)


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