まるごと青森 marugoto.exblog.jp ブログトップファンになる画像一覧

カテゴリ:東京の「あおもり」( 155 )

青天の霹靂のうまさに迫る

去る11月10日、11日の2日間、日本料理界を牽引する青柳の小山裕久さんにプロデュースいただき、今秋本格デビューした青森県産米「青天の霹靂」の食事会を都内で開催しました。
テーマは、新品種「青天の霹靂」のうまさに迫る。
~「青天の霹靂」とその魅力を引き立たせる青森の食~
d0007875_916838.jpg

メニューの開発にあたっては、「青天の霹靂」を実際に栽培している津軽地方の気候風土や食文化を体験してもらうため、「青天の霹靂」を栽培している生産者や、地元で郷土料理を提供している津軽あかつきの会、旬の食材の畑などにご案内。
d0007875_9163759.jpg

食事会で提供された料理は、小山さんの卓越した料理の業に、青森の空気感がしっかり入り込んでいて、都内にいながら、「青天の霹靂」が栽培されている津軽地方の魅力を感じることができる内容でした。
d0007875_8492074.jpg

まずは、釜で炊いたあつあつの「青天の霹靂」。小山さんが青森で食べて美味しかったので、食事会のためにわざわざ運んでもらった津軽あかつきの会の漬物と一緒に。
「漬物だけで、どんどんご飯が進む」と大好評でした。
d0007875_840248.jpg

津軽各飯は、青森の食材と「青天の霹靂」の相性はもちろんのこと、見た目も宝石箱のような美しさ!
d0007875_8412969.jpg

青森十膳は、青森の旨みが、小さい2段の文箱にギュッと詰まっていました。
青天の霹靂の稲穂を素揚げしたものもポップコーンのようでいけます。
d0007875_8415584.jpg

定番の、大間の本マグロ!
d0007875_8421448.jpg

スペシャル料理は、青森県産天然ヒラメの「しんじょう」。ヒラメのアラでとったスープに、ほんのり柚子の香りが。最後に、青天の霹靂を入れて、オジヤにして食べると最高です。
d0007875_84377.jpg

最初から最後まで「青天の霹靂」づくし。小どんぶりを5種類準備し<写真は4種類>、好きなものを好きな分だけチョイスできる斬新な演出。せっかくなのでと、思わず食べてしまう人が多かったようです。
d0007875_8433665.jpg

デザートも色々選べます。もちろん好きなものを好きな分だけ。
最後に出てきた「青天の霹靂」のババロアは、「青天の霹靂」そのもの(驚)。
d0007875_8524263.jpg

特に女子には、絶妙な味わいで目からウロコの「りんごチャーハン」と、青柳風の上品な「甘酒」が大好評でした。
様々な切り口から「青天の霹靂」にせまった終始楽しい食事会で、結果的に1人で平均3合(450g)近くも「青天の霹靂」を食べてしまったです。本当に驚きの美味しさです!         
                            byさっちゃん
d0007875_8501054.jpg

by marugoto_aomori | 2015-12-03 09:11 | 東京の「あおもり」 | Comments(0)

カラフル&ライトなこぎん刺し 絵糸

秋の色が日に日に濃くなり、銀杏の木が色づき始めた明治神宮外苑絵画館前では、「TOKYO DESIGN WEEK 2015」が開催されていました。

会場では、様々なアート作品が展示されており、ハントメイド作家が集まるマーケットも併催されていました。



そこで出会ったのが『こぎん刺し 絵糸』さん

d0007875_14442436.jpg


『こぎん刺し 絵糸』は、東京出身のこぎん刺し作家 竹下さんが2012年に設立し、こぎん作品の販売やこぎん刺しを体験するワークショップを開催するなど、東京を中心に活動をしています。

d0007875_1446359.jpg


東京生まれの竹下さんがこぎん刺しを知ったのはとあるテレビ番組でのこと。
青森で暮らしたことのない竹下さんですが、以前住んでいた新潟県長岡市も雪深いところだっため、青森の冬の暮らしぶりがイメージできたこともあり、青森の厳しい冬を暮らすための用の美として生まれたこぎん刺しに心を惹かれたそうです。



絵糸の作品は「カラフル&ライト」がテーマと語る竹下さん。

d0007875_14492545.jpg


d0007875_14533958.jpg


こぎん刺しの伝統的な模様“もどこ”のシンプルな組み合わせに、カラフルな色合いが相まって、作品に動きが生まれているように感じた私。まるで踊るような明るい印象です♪

d0007875_14514252.jpg


伝統的なもどことアルファベットを組み合わせた絵糸ならではの作品もありました!

d0007875_14538100.jpg





また、『こぎん刺し 絵糸』では、こぎんとこぎんのある生活を楽しむフリーペーパー『けるくるーる』を定期的に発行しています。

d0007875_14554255.jpg


『けるくるーる』では、伝統的なもどこを紹介したり、季節の俳句や旬の野菜など季節の移ろいを感じる内容となっていて、読んでいると穏やかというか、豊かというか、なんだか温かい気持ちになりました。こちらは絵糸のHPでバックナンバーを読むことができますよ。

12月には都内百貨店での催事も予定されているそうなので、『こぎん刺し 絵糸』のHPで日程を確認の上、ぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか。

by matsu

◇こぎん刺し 絵糸
 HP http://kogin-eito.com/

by marugoto_aomori | 2015-11-06 15:21 | 東京の「あおもり」 | Comments(0)

アンテナショップ「たっこまち」に行ってきました!

みなさんこんにちは!ジミーです!
本格的に秋を感じられるようになってきました。秋といえば食欲の秋!ただでさえ食欲が増す季節ですが、その食欲をさらに増幅させるアンテナショップが東京汐留にオープンしたとのことで行ってきました!

にんにくで全国的に有名な田子町のお店「アンテナショップ 青森県 たっこまち」。首都圏の方々に田子町の魅力を知ってもらいたいとの想いからオープンしました。
d0007875_916912.jpg

店内を一言で表すとにんにく!さすが田子町と思わせるほどにんにくの商品がびっしりと陳列されています。にんにく好きには夢のような空間です。
d0007875_9173656.jpg

ここで人気商品ベスト3をご紹介します。

第3位は・・・・・・・・・・
たっちゃんジュース たっこりんご 180ml(210円 税込)
d0007875_9205378.jpg

第3位はにんにくではなくりんごジュース!
田子町はにんにくというイメージが強いと思いますが、実は高品質なりんごも収穫されます。フジの他に紅玉、王林などをブレンドした無添加ジュースは、にんにくを食べたあとに飲むと、気になる匂いを消して、口のなかをサッパリとさせてくれます。

第2位は・・・・・・・・・
ジャッツ タッコーラ 200ml (300円 税込)
d0007875_9223421.jpg

第2位は今話題のタッコーラ!
コーラなのににんにくの匂い!最初はコーラの味なのですがあとからだんだんとにんにくの香りがしてきます。ちょっと不思議な味がクセになるかも!ぜひ一度ご賞味ください。

そして第1位は・・・・・・・・・
ポテトチップス 田子のにんにく味 (178円 税込)
d0007875_9234157.jpg

一番の人気商品はポテトチップス 田子のにんにく味!
これはおいしくない訳がありません!絶対おいしいに決まってます!
こちらの商品は期間限定で販売しています。なんと今なら10%OFF!東京ではなかなか手に入らないようです。

たっこまちでは、田子町のにんにくを使った料理もいただくことができます。
お昼ごはんを食べていなかったジミーは早速食べてみることにしました。

注文したメニューはチキンカレー(800円 税込)
d0007875_924258.jpg

メインのカレーとサラダ、小鉢が2品がついていて満足の量です!
カレーの中には、鳥手羽元2本、田子町のにんにく2欠片がはいっています。
一口食べてみるとにんにくの香りが口いっぱいに広がります。一口食べたら最後、あっという間に完食してしました。
本格的な味で再訪問決定だと思っていたら、
d0007875_925166.jpg

レトルトカレーで発売しておりました。
あんなに本格的でおいしいカレーがレトルトカレーだなんて信じられません・・・・・文明ってすごいですね!

食欲の秋ではありますが、季節の変わり目で体調を崩しやすい季節。みなさん、田子町のにんにくを食べて元気に過ごしましょう!

by ジミー

アンテナショップ 青森県 たっこまち
〒105-7090
東京都港区東新橋1-8-2 カレッタ汐留B2F ナチュラルパーク内
TEL:03-6264-5875
FAX:03-6264-5876
営業時間
平日 8~20時
土曜 11~19時
日祝 11~18時
休日 1月1日~2日。その他カレッタ汐留の休館日に準ずる
Fecebook: https://www.facebook.com/takko.antenna.tokyo
by marugoto_aomori | 2015-10-23 09:26 | 東京の「あおもり」 | Comments(0)

東北の手仕事がソラマチに!「東北スタンダードマーケット」

どうも東京駐在T.Kです。

「東京ソラマチ」皆さんご存知ですよね。
東京スカイツリータウン内にある、バラエティ豊かでおしゃれな300を超すショップが集う商業施設です。休日ともなると、田舎者の僕は戸惑ってしまうくらいの賑わいです。

東京の観光名所としてすっかり定着したこのスポットに、青森県をはじめとする東北地方の工芸品や食品が厳選されたセレクトショップ「東北スタンダードマーケット」がオープンしました!
d0007875_1113672.jpg


「東北スタンダードマーケット」は青森県八戸市の会社「金入」が経営する、東北文化を伝えるセレクトショップです。
2011年、「カネイリミュージアムショップ」が八戸市にオープン。その後、仙台や盛岡にも出店し、遂に世界中から人が集まる「東京ソラマチ」に今年7月17日オープンとなりました。

インパクトがあるカラフルな棚に並ぶのは、東北の暮らしのなかで育まれてきた工芸品、食品の数々。
d0007875_11152398.jpg
d0007875_1116614.jpg
 

ソラマチ限定カラーの商品も揃っています!
d0007875_11174168.jpg

d0007875_11181481.jpg

見ているだけで楽しくなる空間で、たくさんのお客様で賑わっています。

突撃でお客様にインタビューしてみました。
d0007875_11184892.jpg

都内にお住まいの福嶋夫妻。
奥様が刺繍をお好きということで、こぎん刺しの小銭入れを購入していました。
「青森には行ったことはありませんが、工芸品や食などにすごく魅力を感じています。」
とのことでした。リポーターへの気遣い感謝です!
ぜひまたご利用ください!

店内では、東北を愛するスタッフが親切に対応してくれます。
どんどん話しかけてみましょう.
d0007875_111937100.jpg

(店長の伊藤さん(左)、スタッフ榊原さん)
伊藤店長「東北の良いモノがたくさん並んでおりますのでぜひお越しください。」

スカイツリー観光の際は足を運んでみてはいかがでしょうか。
都内にお住いの方も、東北の暮らしぶりを感じたいときにオススメです。


【東北スタンダードマーケット】
東京スカイツリータウン・ソラマチ4階
TEL03-6284-1706
http://www.kaneiri.co.jp/shop/


By T.K
by marugoto_aomori | 2015-09-11 11:22 | 東京の「あおもり」 | Comments(0)

青森のかっちゃが東京でシェフになれる場所「ボワヴェール」

東京生活4か月目を迎え、連日の暑さにダメージを受けてるmatsuです。
なんだか元気が出ない…こんな時は元気をもらいに行こう!

ということでやってきました、西新橋の現代青森料理「ボワヴェール」
まるごとブログでも何度かご紹介しているので、ご存知の方も多いかと思います。


d0007875_1204225.jpg


迎えて頂いたのはオーナーのカズシェフ。
大阪府堺市出身で、フランスで料理の腕を磨き、2000年からこの店をオープンしました。

元気を出すにはまずお腹からということで、
この日は、青森の食材をたっぷり使ったお料理をお腹いっぱい味わいながら、
カズシェフと青森の出会いについてお話を伺いました。

d0007875_124432.jpg


d0007875_1242323.jpg



■ 青森との出会い

 カズシェフが青森を知ったのは、浪岡出身の元オーナーがきっかけでした。

 今では、連日お客様でいっぱいのボワヴェールですが、
 開店当時はなかなかお客様が入らない時期もあったそうです。

 どうしたらお客様が入るのか頭を悩ませていたそんなある日、
 元オーナーが今まで話をしたことがなかった故郷浪岡のことを
 流暢な津軽弁を交えて語り始めました。

 その時に初めて生の津軽弁を聞いたシェフは、
 かつて自分が修行したフランスの言葉に通じるものを感じて驚いたそう。

 また、青森の暮らしぶりを聞き、もっと青森を知りたいと感じたシェフは、
 何度も青森へ足を運び、青森の食材、文化、歴史を勉強して、
 今の現代青森料理のスタイルを作り上げていきました。

d0007875_12142915.jpg


 そして、青森で出会ったのが、元気なかっちゃ達でした。



■ かっちゃがシェフになれる夜「伝承しナイト」

 青森県の方言でお母さんを意味する “かっちゃ”
 青森の食文化を支え、それぞれの地域に伝わる郷土料理を守り、
 その技術を代々受け継いできたかっちゃ達はカズシェフとって料理の師匠。

 そして、「青森の郷土料理は財産。この財産を受け継がないと」という思いで
 2011年からスタートしたのが「伝承しナイト」です。
 青森の食の伝道師であるかっちゃを一日シェフとしてボワヴェールに招き、
 カズシェフがアシスタントとなって郷土料理を提供しています。

d0007875_12162314.jpg


 厨房の中、かっぽうぎを着て、腕をふるうかっちゃ。
 いつもの台所と勝手は違いますが、それは長年の経験と技。
 手際よく準備を進めていくのです。さすが!

 提供するメニューは地元でいつも食べている郷土料理です。
 ただ、いつもどかっと大皿に入れて食べている漬物も、
 カズシェフのアドバイスでお皿に少しずつ並べると…

d0007875_12183151.jpg


 赤かぶ漬けの自然な赤色と大根漬けの白色の対比が美しい
 目で見て楽しい一皿の完成です。


d0007875_12201458.jpg


 こちらは、郷土料理御膳!
 青森の食文化がぎゅっと詰まっています。


 今までに弘前狼ノ森編、弘前石川編、今年4月には今別編を開催し、
 青森出身者だけではなく、郷土料理に興味を持っている首都圏の方々に好評で、
 毎回満員御礼の大盛況となっているそうです。

d0007875_12222356.jpg

 
 お客様もかっちゃもとてもいい顔をしていますね。
 かっちゃがシェフとして輝く素敵なイベントです。
 

■ 青森県の大使館レストランに

 ボワヴェールの料理はあくまで青森の予告編と語るシェフ。
 本編はぜひ青森県に足を運んで味わって欲しいという思いから
 お店のメニューにはあえて青森県の郷土料理を提供していません。

 青森の大使館レストランとして、
 青森の美味しい食材を食べてもらうことで、
 お客様が青森を知るきっかけになりたいという熱い思いを語って頂きました。

d0007875_1226691.jpg



美味しい食事とシェフの青森愛が溢れるお話に
心までいっぱいになった一日。

青森と出会う、新しい青森に気づく、青森を楽しむ、
そして、青森のかっちゃがシェフになれる場所がここにありました。
次はどこのかっちゃがシェフになるのか!とても楽しみですね。

東京で青森を感じたくなった方はぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか!
「伝承しナイト」などのイベント情報は、ボワヴェールHPを要チェックです!


<店舗情報>
 BOIS VERT(ボワヴェール)
 〒105-0003 東京都港区西新橋1-13-4 B1
 電話番号:050-5787-4642
 HP:http://www.bois-vert.jp/
 営業時間:月~金 ランチ 12:00~13:00、ディナー 17:30~23:00
      土 17:30~22:00
 定休日:日曜、祝日、土曜ランチタイム


by matsu
by marugoto_aomori | 2015-08-14 12:55 | 東京の「あおもり」 | Comments(0)

青森ねぶた東京出陣 ~目黒雅叙園『和のあかり×百段階段』展~

青森ねぶた祭開幕まで1か月を切り、青森市内では、ねぶた囃子の音色があちらこちらから聞こえ、祭ムードも徐々に高まってきていますが、一足早く本日から、目黒雅叙園『和のあかり×百段階段』展に青森ねぶたが出陣します!
d0007875_9201413.jpg

昭和10年に東京都目黒区に建築された目黒雅叙園の「百段階段」は、当時の著名な画家達により描かれた色彩豊かな7つの部屋と、それらをつなぐ99段の長い階段廊下からなり、その豪華さは「昭和の竜宮城」と呼ばれ、2009年には、東京都の有形文化財に指定された日本を代表する木造建築物です。

この素晴らしい百段階段を舞台に、青森ねぶたをはじめ、秋田竿燈まつりや山口七夕ちょうちんまつりなど、日本各地の風情あふれる「夏を代表する祭りのあかり」が大集合する目黒雅叙園『和のあかり×百段階段』展が本日から開催されます。
d0007875_9213734.png

文化財のため釘一本打てない百段階段「漁樵(ぎょしょう)の間」に、巨大なねぶたを展示するという前例のないプロジェクトに挑戦したのは、4人の若手ねぶた師で、今回の展示の目玉となっています。

以前、このブログでも紹介させていただいた4人の若手ねぶた師は、それぞれ流派が異なるいわばライバル関係ですが、ねぶたに対する愛情や、流派を超えての技術向上、自らの研鑚など、共通の思いを抱き2014年にチームプロジェクトの拠点として青森市に「ねぶた屋」を立ち上げ、ねぶた師の社会的地位の向上や経済的な安定を目指して各種取組を開始しました。
そのような中、今回、目黒雅叙園から百段階段へのねぶたの展示の話を受けて、初めて流派を超えて共同制作に取り組んだものです。
d0007875_9231391.jpg

絢爛豪華な部屋に目一杯飾られたねぶたは、本場のねぶた祭でも、これほどまで間近で見ることは難しく、実際にご覧いただけば、ねぶたの迫力に圧倒されること間違いなしです。

また、今回、「百段階段」初の試みとして全時間帯での写真撮影が可能となっている他、浴衣の着付けがセットになった見学プランもご用意されていますので、青森ねぶたをはじめ、全国各地の「祭りのあかり」に照らされた百段階段で、日本の夏を楽しんではいかがでしょうか。
d0007875_9383720.jpg


■展覧会名 「和のあかり×百段階段」展 ~日本の祭り、12のあかり~
https://www.megurogajoen.co.jp/event/wanoakari/index.html/
■開催期間 2015年7月3日(金)~2015年8月9日(日)38日間
■開催時間 日曜日~木曜日10:00~18:00(最終入館17:30)
金曜日・土曜日10:00~19:00(最終入館18:30)
〔夜の文化財ガイドツアー〕
日曜日~木曜日18:00~19:00(見学)その後食事
金曜日・土曜日18:30~19:30(見学)その後食事
■入 場 料 当日券1,200円、園内前売800円、前売券1,000円、学生600円※全て1名料金(税込)
■会  場 目黒雅叙園 東京都指定有形文化財「百段階段」(東京都目黒区下目黒1-8-1)
■お問合せ 03-5434-3140(10:00~18:00イベント企画)
■主  催 「和のあかり展」実行委員会

By MJ
by marugoto_aomori | 2015-07-03 11:51 | 東京の「あおもり」 | Comments(0)

7月1日、2日は丸の内のKITTEで何かが起きる?

いよいよ来年3月に北海道新幹線が開業します。
新青森駅が終点だった新幹線が津軽海峡を超え函館まで延伸になるのです。
これにより青森県に新しく「奥津軽いまべつ駅」が誕生し、青森と函館が1つのエリアとして周遊できるようになります。

この開業に向け、これから1年間様々なキャンペーンが計画されてます。
その手始めが今週7月1日、2日、東京丸の内のJPタワーの1階KITTEで行われる「ぐるり青森〜道南観光PRイベント」。
このイベント、これまでまるごとブログで紹介してきたあれやこれやが登場する楽しげなイベント。
まずは新駅開業となる今別町からは荒馬
d0007875_1332823.jpg
青森が世界に誇る男子新体操ユニットBLUE TOKYO
BLUE TOKYOはこの夏青森市のワラッセで新公演も予定されています!
d0007875_1333792.jpg
奥入瀬渓流でコケ玉を作っている起田高志さん
d0007875_13332523.jpg
いまや本物以上?スコップ三味線
d0007875_13334347.jpg
そして今後大注目の皆皆さんも登場します。
青森県出身でアニメ「進撃の巨人」にも出演された声優の三上枝織さん!
d0007875_13335881.jpg
そして黒石から話題のゆるキャラ「つゆヤキソバン」!
(ヤキソバマンではないらしい)
d0007875_142857.jpg
そしてこれはゆるキャラなのか?謎の新キャラりんご飴マン!!
違和感しかないこのキャラ、青森県の公式イベントでいったい何をやらかすのか!
d0007875_13341543.jpg
後半になるにつれてカオス度が増してますね(笑)
このイベントを手始めに、東京駅をはじめとした主要駅でキャンペーンが行われるほか、山手線がまるまる1両が青森と道南のポスターで埋め尽くされるスペシャル電車も運行されるのだそう!ぜひ乗ってみたい見てみたい!
d0007875_13343718.jpg
北海道新幹線開業に向け、イベント目白押しの青森県。
これをきっかけに多くの人に青森県を好きになってほしいです!

ぐるり青森〜道南観光PRイベント
日時 平成27年7月1日(水)〜2日(木)11:00〜19:30
場所 JPタワーKITTE 1階アトリウム
内容 今別町荒馬(1日)
   BLUE TOKYO(1日)
   三上枝織さんトークショー(1日)
   起田高志さんとこけ玉作り(1日、2日)
   今千里(津軽三味線)コンサート(1日)
   スコップ三味線(2日)

by niok
by marugoto_aomori | 2015-06-29 13:45 | 東京の「あおもり」 | Comments(0)

青森県のアンテナショップが埼玉県にも!?

はじめまして!青森りんごと野球が大好きなT.Kです。
青森県出身者が埼玉県比企郡ときがわ町でレストランを営んでいるという情報をGETしたので、期待と不安を胸に初のブログ取材、UVケア万全の状態で行ってきました!

都心から電車を乗り継いで、約二時間。
たどり着いたJR明覚駅は周りに自然あふれる無人駅。

駅からしばらく歩くと、道案内をしてくれるスマホの電波がどんどん悪くなってきます。
見知らぬ土地で無事到着できるのか?
不安がよぎったその時…


d0007875_1144579.jpg

ねぶた&ねぷたがお出迎え!!(スマホのナビいりません)
本日の目的地「キッチンあすなろ」に無事到着。(ちなみに店外のスピーカーからは津軽じょんがら節が流れています。視覚と聴覚同時に青森を激しく訴えかけます。)


中が気になりますよね。中はもっとスゴイです!
どこを見渡しても青森県であふれています!
d0007875_1147345.jpg


当然のように青森県パンフレットコーナーあり
d0007875_1146116.jpg


メニュー表には弘前ねぷた。従業員さんは金魚ねぶたTシャツ!
d0007875_11483219.jpg


青森県産品も販売しています!!
d0007875_11491817.jpg

完全にアンテナショップ!
おそるおそる聞いてみました。
(私)「この商品購入される方って…いらっしゃいます?」
(お店の方)「売れてます。特ににんにくはすごい人気です!」
とのこと!かなり嬉しい!

感動と驚きですっかり忘れていましたが、ここはそういえばレストラン!
メニューを見ると、せんべい汁定食(900円)や、黒石焼きそば(500円)などなど紹介しきれないほど多くの青森の料理が並んでいます。

全部食べたいところですが、今回は人気商品ねぶたラーメン(1,200円)を注文。
ここでさらにビックリ!お冷が水じゃなく青森県産リンゴジュース!すごい!
d0007875_1151476.jpg

ねぶた漬けとほたてがトッピングされ、あっさり塩味のスープが具材と麺を引き立てます。



このお店の代表三浦清司さんは十和田市出身。
ときがわ町で福祉施設への給食サービスを行っていましたが。ぜひ一般のお客様にも青森の料理を食べていただきたいとの思いから、地元青森を愛した当店を開業したそうです。

「なぜこんなにも青森を愛しているのですか?」
取材中、何度も三浦さんへ聞きました。
この問いに、三浦さんは「地元への恩返しです。」そう答えてくれました。

d0007875_11523683.jpg

右から、代表の三浦さん、マドンナ山口さん、名参謀の成田さん(この方も青森県出身)

現在、店の外には黒石市の「こみせ通り」を意識したテラスを作成中。キッチンあすなろの青森化はとどまることを知りません。
また、キッチンあすなろでは年3回ほど常連を連れて、社員旅行を兼ねた青森ツアーを企画しているそうで、次回は下北方面を予定しているとのことでした。
お待ちしています!


【キッチンあすなろ】
埼玉県比企郡ときがわ町田中299
TEL0493-81-5768
http://kitchen-asunaro.com/

By T.K
by marugoto_aomori | 2015-06-05 12:55 | 東京の「あおもり」 | Comments(0)

青森県の魅力を発信「青森県東京観光案内所」

こんにちはジミーです。
新年度が始まって間もないですが、皆さまいかがお過ごしでしょうか。
新生活や新しい仕事を頑張っている皆さんに、東京で青森県のためにがんばってくれている方々をご紹介します。
d0007875_154236.jpg

お邪魔したのは青森県東京観光案内所!まるごとブログでもお馴染みとなっている青森県のアンテナショップ北彩館の中にあります。
壁一面に青森県各地のパンフレットが並べられており、青森県に行きたいと考えている方にはぜひ訪れて頂きたい場所です。
d0007875_155153.jpg

そんな青森県東京観光案内所で観光案内をしている通称観光案内所ガールのお二人をご紹介します。
木村佳子さん(左)は、福岡県出身。結婚を機に青森県へ。旦那さんの転勤で東京に住んで現在3年目だそうです。旦那さんが観光関係のお仕事をしており、県内の様々なところに一緒に出かけたそうです。その経験を生かし、青森県の魅力を発信してくれています。
石井麻子さん(右)は、三沢市出身。結婚を機に東京に住んでいるそうです。青森県に住んでいた時は、地方テレビ局に勤務していて、県内各地のニュースなどの映像編集を行っていたそうです。その頃の経験が、観光案内するのにとても役立っているとおしゃっていました。
d0007875_1564385.jpg

案内所に来て頂いた方には、パンフレットを使いながら丁寧に説明します。その丁寧な説明からか、旅行先からお礼の絵葉書が届いたり、旅行の感想を話しに直接お越しになる方もいるそうです。新たな関係が生まれ、それがやりがいに繋がると石井さんはおしゃってました。
d0007875_1574563.jpg

直接お越しになれない方には電話での観光案内も行っています。もちろん電話でも丁寧な説明は変わりません。青森県の気になる情報がありましたら、お気軽にお問い合わせください!

最後にお二人に青森県のオススメをお聞きしました。
木村佳子さんは味噌カレー牛乳ラーメン!最初にその名前のインパクトに驚き、食べてみるとその美味しさにも驚き二度驚きがあるとのこと!
石井麻子さんはホタテ!青森県のホタテはとても肉厚!最近ではホタテ活御膳というグルメも登場したました。
両方とも青森県にお越し際には、是非食べてみて下さい。

これから青森県は観光するには最高の季節がやってきます。
青森県にお越しの際には、青森県東京観光案内所で事前に情報収集してみてはいかがでしょうか。

by ジミー

〈お問い合わせ先〉
青森県東京観光案内所
所在地 〒102-0071
    東京都千代田区富士見2丁目3-11
    あおもり北彩館・東京店内
TEL 03-5276-1788
by marugoto_aomori | 2015-04-11 15:13 | 東京の「あおもり」 | Comments(0)

ラ・ロシェル山王で青森食材をふんだんに堪能

d0007875_1654138.jpg

「青森の食材をふんだんに取り入れたコースをご用意いたします。」
そんな誘い文句に導かれるように、青森食材フェアを開催するラ・ロシェル山王に行ってきました♪
ラ・ロシェルと言えば料理の鉄人でおなじみのムッシュ坂井宏行がオーナーを務めるフレンチレストラン。そんな素敵なラ・ロシェルの山王店で2月1日から青森食材を使用したメニューを提供するのです。

ラ・ロシェル山王の料理長である川島シェフはフェア開催のために実際に青森を訪問して、食材の豊富さを実感したそうです。
泥つきゴボウ、ふかうら雪人参、ヤリイカ、八戸前沖サバ、長谷川自然熟成豚、三沢のホッキ貝、神経〆平目。
まさに野菜・肉・魚と自然豊かな青森の食材をふんだんに楽しめるメニュー。
d0007875_16544266.jpg

フランスからバルバリー種の種鳥を日本で初めて輸入して現在も飼育されているバルバリー鴨、うまみや食感の良さが続く神経〆平目。
おいしい物を届けたい。それぞれの食材にかける生産者の熱意を思い浮かべながら今回のフェアのメニューを考案したそうです。
d0007875_16552347.jpg

今が旬のふかうら雪人参は「ふかうら雪人参のムース ヤリイカのマリネ」に。
d0007875_1656697.jpg

同じく今が旬の北寄貝は「青森県みさわ港の北寄貝と活帆立のもずく入りジュレのあしらい」に。(ディナーのみ)
メニューの文字面だけで心がときめいてしまいます。

今回のフェアは、フランス料理の王道と言われているメニューと青森食材を組み合わせたものが多いそう。
より多くの人にフランス料理のおいしさを楽しんでもらいたいという川島シェフの思いと、青森の生産者の食材に対する熱意が融合したフェア。
d0007875_16563274.jpg

素敵な店内も、フェア期間中は青森の工芸品でプチ青森に変身します。
寒いからこそおいしくなる旬食材、是非お楽しみくださいませ。

※長谷川自然熟成豚を使用したメニューはランチのみ、バルバリー種鴨、神経〆平目を使用したメニューはディナーのみの提供となる予定です。メニュー詳細についてはHPよりご確認ください。

【ラ・ロシェル山王 青森食材フェア概要】
開催期間  平成27年2月1日(日)から2 月27 日(金)まで
開催場所  ラ・ロシェル山王店(東京都千代田区永田町2-10-3 東急キャピトルタワー1F)
HP http://www.la-rochelle.co.jp/shop/sanno/
営業時間 ランチ 11:30~14:00 L.O.、ディナー 18:00~21:00 L.O.
定休日 月・第一火曜日(祝日を除く)
TEL 03-3500-1031
(by JKwiper)
by marugoto_aomori | 2015-01-30 16:58 | 東京の「あおもり」 | Comments(0)


青森の観光・物産・食・特選素材など「まるごと青森」をご紹介するブログ(blog)です


by marugoto_aomori

プロフィールを見る

S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31

検索

カテゴリ

全体
おいしい食材
あるあるこんなもの
青森の旅
ちょっと「立ち寄り」
青森食べ歩き
手しごと
東京の「あおもり」
街歩き
青森のアート
青森人
その他
未分類

最新のコメント

ぷるみえさん、いつもご愛..
by marugoto_aomori at 20:46
こんにちは。 いつも楽..
by ぷるみえ at 08:55
そうですね。地元の食材を..
by marugoto_aomori at 12:48
はじめまして。 検索し..
by saku at 14:03
> 通りすがりの隣県民さ..
by marugoto_aomori at 19:10

最新のトラックバック

http://venus..
from http://venusco..
venussome.co..
from venussome.com/..
venusgood.co..
from venusgood.com/..
whilelimitle..
from whilelimitless..
http://while..
from http://whileli..

タグ

(421)
(272)
(242)
(160)
(125)
(110)
(92)
(88)
(86)
(80)
(73)
(71)
(67)
(52)
(50)
(40)
(38)
(34)
(31)
(21)

以前の記事

2016年 10月
2016年 09月
2016年 08月
2016年 07月
2016年 06月
2016年 05月
2016年 04月
2016年 03月
2016年 02月
2016年 01月
more...

【お知らせ】

○まるごと青森Facebookページ始めました。登録がある方はもちろん、ない方も登録して下記ページで「いいね」のクリックして、まるごと青森ブログともどもご愛顧をよろしくお願いいたします。
まるごと青森FBページ

○記事に登場する人物・制作物等一切の内容に対する誹謗中傷や記事の内容に直接関係のないコメントやトラックバックについては、削除いたします。あらかじめご了承ください。

記事ランキング