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カテゴリ:東京の「あおもり」( 155 )

青森とタイの食の共演~Yum! Yam! SOUL SOUP KITCHEN~

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先日、東京で開催されたタイ料理のイベントに参加してきました。
イベントを主催しているYum! Yam! SOUL SOUP KITCHEN(以下、「ヤムヤム」と省略。)は、日本列島47都道府県とタイ王国77県を食でつなぐオリジナルプロジェクトを全国で展開しているNPO法人。これまで14の県とのコラボにより食のイベントを開催し、青森県は15県目になります。
ヤムヤム青森の準備は、ヤムヤム代表の西田さんを中心に、青森県内の民間企業や農家、自治体、さらには首都圏在住のクリエーターの方々が協力することで進められました。

会場は、今年9月に池袋の新しいランドマークとして誕生した商業ビルWACCA IKEBUKURO 内のキッチンスタジオLupe。とても開放的でモダンな施設です。
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口コミやfacebookのみの告知でしたが、ヤムヤムの常連から青森にゆかりある方など、タイ料理好きな人たちが幅広く参加し、当日は満員御礼!青森県産の特徴的な食材を使用した美味しいタイ料理や参加者とのトークで、楽しいひと時を過ごすことができました。
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その土地ならではの食材に加えて、ヤムヤムのイベントに欠かせないのが地酒。今回は、八戸酒造の駒井さんが、できたての新酒を持参して、イベントに参加してくれました。
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シェフは、ヤムヤム初の女性タイ料理シェフのピタウェイ・シリワンさんと、タイ料理研究家&フードコーディネーターの鈴木佳代子さんが青森とタイのキュイジーヌを提案。実力もセンスも抜群のタイ料理界でも注目のお二人です。
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イベントで提供された料理は全部で8品。
陸奥湾のホタテのカルパッチョや弘前産のりんごや洋ナシを使ったサラダ、南部地方の雑穀を使った揚げ物、カービングのサラダなど、とても色鮮やかで、味も甘さや辛さのパンチの効いた本場の味です。
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大鰐温泉もやしのシャキシャキ感や長さを活かした炒め物、今が旬の青森県産の鱈のスープ鍋は、いずれもタイ料理との相性ピッタリ。鱈のスープに入っていた、三戸産の寒干し大根の美味しさは、驚きでした。
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オムレツには、南部町の伝統野菜の南部太ネギが入っていました。
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デザートは、りんごとバナナのココナッツミルク煮と南部地方の伝統的なおやつ「豆しとぎ」にココナッツミルクを加えてタイ風にアレンジしたものです。
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青森県の気候風土に根差した食文化や食材を取り入れたタイ料理は、どれも絶妙なバランスの美味しさで、本当に素晴らしいイベントでした。 

詳しくは、こちらのfacebookをご覧ください。
                     byさっちゃん
by marugoto_aomori | 2014-12-06 20:53 | 東京の「あおもり」 | Comments(0)

青森を旅だったりんごは今!

こんにちは!ジミーです。
先日さっちゃんブログで日本一のりんご市場である弘果弘前中央青果㈱をご紹介しました。一面に積まれたりんごは圧巻でしたね!
今回は、青森りんごのその後を調べてきました。
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どこで調査したかというと、日本全国の野菜や果物が集まる日本最大の青果物市場である大田市場。辺り一面に様々な野菜や果物が並べられています。市場内は、朝7時前でもすごい活気で、関係者の熱気で満ちています。
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なにか人が多く集まっているエリアがあります。市場内では、サンプル置場と呼ばれている場所で、ここで、買参人が事前に競りに出される品物をチェックします。
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色んな産地のりんごがあるなか、青森県産りんごを発見しました。
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すべてのりんご箱の上には、このような紙が乗せられています。暗号のように数字が書かれていますが、競りを行うために必要な情報が書かれているのです。
1110は大田市場内で保管されている場所の番号、弘前は産地表示、サンはサンふじ、メジャーは等級、数字の部分はサンプルとして置かれているりんごと同程度のものが、1箱10kgで28玉入の物が5ケース、32玉入が15ケース、36玉入が10ケース、40玉入が20ケース用意しているという意味だそうです。
買参人はこの情報を確認して、競りに挑みます。
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そして、午前7時、いよいよ競りが始まりました!競りの会場は、競り人と買参人の威勢のいいかけ声が響き渡り、ものすごいスピードでりんごが競り落とされていきます。
競り会場には青森りんごの横断幕や弘前産りんごのポスターなど貼られています。全国№1の生産量をほこる青森りんご。大田市場でもPRに抜かりはありません!
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競り終了後には、品物は競り落とした仲卸業者の元へ。大田市場内には、現在、167社の卸売業者が入っています。ここで競り落としたものを小分けにし、スーパーマーケットなどの小売業者に運ばれていきます。

青森県を旅だったりんごは、こうした道のりを経てみなさんのもとへと届けられます。
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早速今年収穫された青森県産ふじを入手しました。真っ赤に色づき、見るからにおいいそうです!
実を割って見ると!
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完熟の証である密がしっかりと入っています。食べてみるとほどよい甘さの中に、適度な酸味がきいていて、いくらでも食べられそうです!

青森県産りんごは今が旬です!ぜひご賞味下さい!

by ジミー
by marugoto_aomori | 2014-11-28 17:15 | 東京の「あおもり」 | Comments(0)

青森県学寮祭が開催されます!

こんにちは!ジミーです!
今回はみなさんに、大都会東京で頑張る若い青森県民をご紹介します。

お邪魔したのはこちら!
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東京都小平市にある「青森県学生寮」です。
ここには、進学のため上京してきた53名の学生が集団生活をしています。
こちらの寮、今時にしては珍しく「お風呂」、「お手洗い」、「洗面所」、「洗濯機」すべて共同!「洗濯機」の順番待ちは当たり前!決して住みやすい生活環境ではありませんが、ここで生活したことは大きな財産になります!
私ジミーも実は4年間お世話になりました!

そんな「青森県学生寮」では、年に一度のイベント「青森県学生寮祭」が10月25日から26日の日程で開催されます。ここでは、寮祭内容をご紹介します!

10月25日はねぷた運行が行われます!
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「青森県学生寮」近くの小平団地敷地内、鈴木町官舎敷地内で運行されます。
一年に一度のねぷた運行を楽しみにしている方が集まり毎年大盛況です。
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運行されるこのねぷた、実は学生の手作りなのです!
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下絵から色づけ、紙貼りまですべて自分たちで行っています!そのクオリティーの高さは驚きです!
また、運行を盛り上げる囃子についても笛、太鼓、鉦の各パートを約2カ月練習して本番に臨みます。

10月26日には物産販売、あおもりグルメ販売が行われます!
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青森県の特産品「りんご」はもちろんのこと、寮生が選んだ青森県ならではの商品を多数取り揃えています。
この物産展の中で特に注目の商品は、青森県内の農業高校で栽培された青果物やその青果物を使って作られたジャムです。農業が盛んな青森県の未来を担う高校生が作った味を是非ご賞味下さい!

あおもりグルメ販売では、せんべい汁(160円)、イカやきそば(200円)、バラ焼き丼(300円)が販売されます。こちらのメニューは、寮生が1ヶ月間かけて試作検討を繰り返し作り上げた力作です。当日は、食堂が開放されますのでぜひご利用下さい。
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今年の寮祭への意気込みを、青森県学生寮自治会委員長冨谷さんにお話を伺いました。
「青森県学生寮祭は今年で57回目となります。これまでの寮祭を通じて、青森県学生寮は地域の方々との絆を深めてきました。今年の寮祭では、今まで以上に深い絆となるような祭りにしたい思っています。また、寮生は年々減少傾向ですが、今までの先輩方が守ってきた青森県学生寮の伝統を、寮祭を通して後輩達に伝えていきたい」
と語ってくれました。

大都会東京で頑張る若い青森県民を応援しに、ぜひ青森県学生寮祭にお出かけ下さい!

by ジミー

スケジュール
ねぷた運行 10月25日(土) 16:30~19:00
物産・郷土料理販売 10月26日(日) 9:30~14:30

青森県学生寮
東京都小平市鈴木町一丁目103-1
by marugoto_aomori | 2014-10-24 17:39 | 東京の「あおもり」 | Comments(0)

ショーソン・オ・ポム

青森は秋真っ盛り。
青森の秋の風物詩と言えば・・・
道の両側に広がるたわわに実ったりんご。
そうです、青森にりんごの美味しい季節がやってきました!

さてさて、題名にある「ショーソン・オ・ポム」。
もう気付いているかもしれませんが(笑)、
りんごを使ったフランスのお菓子のことをいいます。

表面に模様をつけたパイ生地にりんごを包んで焼いたもので、
その形がスリッパに似ていることから、
「ショーソン(フランス語でスリッパ)・オ・ポム(りんご)」
と名付けられたとか。
私たちに馴染みのある言葉でいうと、フランス版アップルパイ、
という感じですかね?

そしてこの秋、青森りんごとコラボしたスペシャルなショーソン・オ・ポムが東京で誕生しました!
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三越銀座店にある「フレデリック・カッセル」。
フランス本店のオーナーであるフレデリック・カッセル氏は、
世界最大のパティシエコンクールで優勝経験があり、
世界に誇る菓子職人で組織される「ルレ・デセール」の会長を務めるお方なのです!

お待たせしました、こちらがその商品。
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青森のりんごがドレスをまとったようですね!

言うまでもなく、とてもとても美味しいです・・・
パイ生地は、日本の湿気が多い気候に合わせて研究されたと聞いたとおり、
サクサク感としっとり感が絶妙・・・
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中を開くと青森のりんごが顔を出し、パイに劣ることなく
甘味と酸味をしっかり届けてくれます。

その他にも、こちらのタルトタタン、ヴェリーヌタタンにも青森りんごが使われています。
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販売は、10月末頃まで。
この感動を皆さんと共有したい!
ぜひご賞味ください♪
※ショーソン・オ・ポムは、東急渋谷本店でも絶賛販売中です!

by くわ

フレデリック・カッセル 銀座三越
東京都中央区銀座4-6-16 B2F

フレデリック・カッセル 渋谷東急本店
東京都渋谷区道玄坂2-24-1 B1F
by marugoto_aomori | 2014-10-18 21:37 | 東京の「あおもり」 | Comments(0)

青森のおいしいものてんこ盛り!プラス東北フェア

青森に帰りたいなぁ…。と首都圏でつぶやいているあなた!
青森に行ってみたい…。と首都圏でつぶやいているあなた!
そんな方々に朗報です!!

9月28日まで京葉ストリート(JR東京駅)、エキュート品川 サウス(JR品川駅)、エキュート上野(JR上野駅)にて「プラス東北フェア」を開催しています♪
「プラス東北フェア」は、東京で過ごすせわしない日常の中で、独自の文化や歴史が今も息づいている東北の郷土のめぐみを日々の暮らしの中にさり気なく取り入れ、東北とつながる時間を感じることができるイベントです。
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おいしい青森のものに出会える予感でヨダレが止まらず、いてもたってもいられなくなり京葉ストリート(JR東京駅改札内1階)に行ってきました~。
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まず出会ったのは、やわらかくてジューシーな野辺地葉つきこかぶを使った「野辺地こかぶのめんこい弁当」。(自由が丘 あえん おそうざいキッチン)
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柔肌で真っ白でめんこい(「かわいい」を意味する方言です。)野辺地葉つきこかぶをふんだんに使ったお弁当で、めんこくて食べちゃいたい!と取りあえず言ってみましょう。
さらに、「三陸名物いちご煮のおにぎり」を発見!
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いちご煮と聞けば「ウニとアワビの潮汁」と頭の中で再生される青森県民。
贅沢食材で作った潮汁で炊いたご飯にウニを乗せるなんて、贅沢極まりないおにぎり。自然と笑顔になるおいしさです。

続きまして、「魚力海鮮寿司」では深浦産クロマグロをふんだんに使用した本まぐろ丼!
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旨味を噛み締めるには十分に厚みがある赤身は、程よい脂ののりと、きめ細やかでしっとりとした旨さ。また、お弁当には特製の漬けダレと容器が添えてあり、自分でお好みの時間つけ込んだ「赤身のづけ」も楽しめちゃいます。
良質の脂がバランス良くのった中トロは、とってもやわらかく口の中でやさしくとろけ、本マグロの脂の旨さは心を幸せにしてくれるほどの美味しさでした~。

そして、ごはんをたらふくいただいた後はデザートの登場です。
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「築地銀だこキッチン」のクロワッサンたい焼 りんごカスタードはカスタードクリームと津軽産のふじのシロップ漬けをクロワッサン生地で包み、焼き上げたたい焼です。1日200匹限定で、夕方頃には売り切れてしまう人気商品です。
クロワッサン生地表面のカリカリと、りんごのシャリシャリ、クリーミーなカスタードクリームが口の中で調和して、こんなにおいしい食材がとれる青森に生まれて良かったな~としみじみ思うのでした。

このほか、京葉ストリートでは青森りんごを使ったアンテンドゥのしゃきしゃきりんごのデニッシュや黒糖DOKORO九六一八の黒糖バームクーヘンくろのき りんごなどを発見。どれもおいしそ~。
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次に向かったのはエキュート上野(JR上野駅改札内3階)のブランジェ浅野屋。
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お目当ては、こちらのブリオッシュトースト青森県産リンゴのアップルシナモントースト。
青森県産のりんごをのせたブリオッシュトーストをメープルシロップとシナモンシュガーで仕上げた一品です。
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お店に入った瞬間、あまりのおいしそうな見た目に視線がロックオンされました。
ブリオッシュトーストを口に入れると、メープルとりんごの香が口に広がり、生のようにジューシーなりんごを楽しむことができます。
エキュート上野では、このほか青森の平目を使った天然平目ちらしやイガメンチなど東北6県の味が満喫できる東北祭り弁当、青森りんごのジャムを使用したベリーのデニッシュパフェなどを発見しました~。
プラス東北フェアで青森のものをたくさん食べられて幸せな気分にひたることができました。この次はエキュート品川 サウスにも行かなくては!
まだまだ食べたいものはたくさんあるのに、お腹いっぱいでこの日は泣く泣く帰宅。
うしろ髪ひかれ隊なJKwiperでした。
皆様もプチ青森を味わいに、プラス東北フェアに行ってみてはいかがでしょうか?

【プラス東北フェア】
開催期間  9 月28 日(日)まで
開催場所
JR 東京駅八重洲南口改札内1 階「京葉ストリート」
JR 品川駅改札内「エキュート品川 サウス」
JR 上野駅改札内3 階「エキュート上野」

取り扱い商品などはこちらのページからご確認ください。

by JKwiper
by marugoto_aomori | 2014-09-19 10:37 | 東京の「あおもり」 | Comments(0)

あんずましぃ八戸居酒屋!「魚食家きんき パレスビル店」

青森の味っこ食べてぐなってたどごさ、八戸の人気店「魚食家きんき」がかみさオープンしたってしかへでもらったはんで、早速、青森を愛してやまない愉快なけやぐたちど「魚食家きんき パレスビル店」さ行ってきた。
【訳:青森の旨い料理の味が恋しくなっていたところに、八戸の人気店「魚食家きんき」が東京にオープンしたと教えてもらったので、早速、青森を愛してやまない愉快な仲間(親友)たちと「魚食家きんき パレスビル店」へ行ってきました。】

早ぐ食べてくて、うぬうぬどめへさ向がった。大手町駅がら直結してるはんで、雨さ濡れねくていいばりだ。
【訳:早く食べたくて、急いでお店に向かいました。大手町駅から直結しているので、雨に濡れなくてもよくていいことばかりです。】
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南部のめへさ来たんだはんで、南部弁で話さねばと思ったばって、今回のけやぐさ南部弁マスターいねくて、結局、津軽弁さなってまった。最初のうぢだば、津軽弁でめやぐだなって思ってたばって、酒っこはいれば南部も津軽もね。皆、けやぐだでばな。
【訳:青森の南部のお店に来たので、南部弁で話した方がいいと思ったけど、今回一緒に行った仲間に南部弁マスターがいなかったので、結局、津軽弁で話すしかなかったです。最初のうちは、南部のお店で津軽弁で話すなんては迷惑をおかけしてるなと思っていたけれど、お酒を飲むと南部も津軽も関係ないのです。皆、仲間です。】

お通しさ、キンキのおろし和え、白身魚の塩昆布和え。キンキのいい脂っこ、口の中さジワっと広がって、皆にこらっとしてた。
【訳:お通しは、キンキのおろし和え、白身魚の塩昆布和え。キンキのいい脂が口の中にジワっと広がって、皆笑顔です。】
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吉次唐揚げ、鯖の串焼き、鯖の棒寿司、三陸ばくだん
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嶽きみのかきあげ、アピオス塩蒸し
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八仙、裏八仙、亀吉、豊杯
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おぅっろぉー 八戸モヒートだど。
【わぁ!八戸モヒートですってよ。※三島サイダー割です。】
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青森の味っこたんげ食べて、はらつぇぐなって、皆にこらっとなった。
【訳:青森の味をたくさん食べて、お腹いっぱいになって、皆笑顔になりました。】

まんだ、皆して青森の味っこ食べに行ぐべしな。
【また、皆で青森の味食べに行こうね。】

※めへの名前っこさもなっちゅうキンキの旬は秋から冬。これからがキンキの本番。よりいっそう脂っこのってめぇよぉ。
【訳:お店の名前にもなっているキンキの旬は秋から冬。これからがキンキの本番です。よりいっそう脂がのっておいしいですよ。】

by tainnei  【方言指導】ジミー

《魚食家きんき パレスビル店》
住  所:東京都千代田区丸の内1-1-1 パレスビルB1
電話番号:03-5224-6006
営業時間:月~金 ランチ 11:00~14:30(L.O.14:00、ドリンクL.O.14:00)
ディナー 17:30~23:30(L.O.22:30、ドリンクL.O.23:00) 
土 11:00~21:30(L.O.20:30、ドリンクL.O.21:00)
日・祝日 11:00~15:30(L.O.15:00、ドリンクL.O.15:00)
by marugoto_aomori | 2014-09-05 17:26 | 東京の「あおもり」 | Comments(0)

青森食材を使ったこだわりの創作和食!「銀座ぼくじん」

こんにちは!2度目の登場ジミーです!
お盆も終わり青森県は涼しくなってきたとの情報が入ってきております。しかし、大都会東京は夏真っ盛り!暑さに弱いジミーには、つらい日々が続いております・・・・・

夏バテには、おいしい料理を食べ、おいしいお酒を飲むのが一番ということで夏バテジミーと愉快な仲間達であるお店にお邪魔することにしました!

そのお店の名は「銀座ぼくじん」!
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こちらのお店は、メディアやマスコミにもとりあげられ、著名人もお忍びで通っている人気店。板長が作り出すこだわりの創作和食には、毎日青森から直送される鮮度抜群の厳選された食材が使用されているとのこと。楽しみすぎます!

さっそく運ばれてきた一品目はこちら!
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青森県産完熟トマトのジュレ(680円)
一口食べてみると完熟トマトだからか酸味が少なく、スイーツのような甘さが感じられます。また、トマトにジュレを乗せて食べてみるとジュレの優しい甘さと合わさり、また違った味わいを楽しむことができました。食欲がなくなる夏の時期にぴったりな一品です☆

続いての二品目はこちら!
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青森鮮魚三点盛り合わせ【左から本まぐろ、真鯛、カンパチ※日によって内容は異なります】(1,980円)
こちらは、青森から直送されるその日獲れたての新鮮な刺身の盛り合わせ。本まぐろは冷凍してない生まぐろだからとてももちもちしていて、真鯛は噛めば噛むほど鯛の味がじわじわと感じられます。カンパチはくどくないコクがあり、コリコリした食感が鮮度の良さを感じさせます。

三品目はどん!
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青森県産シャモロックもも肉七輪炭火焼(1,480円)
青森県が誇る地鳥シャモロック!身にしまりがあり、味が濃厚で他の鶏肉よりうま味があるように感じます。それもそのはず!青森シャモロックは他の有名地鳥と比べると、うま味成分であるグルタミン酸、イノシン酸が多く含まれているのです。(青森県畜産試験場養鶏部調)

そのまま食べても十分美味しいのですが、黒い石のようなものを削ってふりかけて食べるとさらに美味しく頂けます。
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こちらの黒い物体の正体は・・・・・・・岩塩!岩塩自体にも独特の味があり、シャモロックの美味しさをより引き立たせてくれます。

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銀座ぼくじん代表取締役の木村貴久さん(右)は、三厩出身の青森県人。高校卒業後、調理専門学校を経て、有名店「吉兆」で10年間修業を積んだ経歴の持ち主です。お話を伺ったところ、「銀座ぼくじんを出店して8年目、今まで青森県の食材・文化を銀座からアピールしてきた。今後の目標として、ニューヨークに出店し、青森県の食材・文化を世界に発信したい」と熱い思いを語ってくれました。
お店が忙しい時などには、兄の木村公彦さん(左)も応援に駆けつけてくれるそうです。(兄弟のツーショット写真を撮影させていただきました)

おしゃれな街銀座で青森の味を楽しんでみてください!

by ジミー

〈詳細情報〉
住所 東京都中央区銀座3-3-9 松岡銀座ビル5F
電話 03-5159-7366
営業 16:00~24:00(月~木曜日) 17:00~25:00(金曜日) 
    12:00~15:00 16:00~24:00(土・日曜日)
定休日 不定休
by marugoto_aomori | 2014-08-22 14:00 | 東京の「あおもり」 | Comments(2)

お江戸の津軽を訪ねて ~長寿寺~

鳥居の鬼水虎様を求め、津軽地方の神社やお寺をめぐった私ですが、
東京に来てからも、ボチボチと神社、お寺巡りをしております。

で、今回、ご縁があって訪問したのは、このお寺。
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亀戸天神近くにある長寿寺さんです。

以前このブログで、くどぱん!が津軽家の江戸屋敷を紹介しましたし、かく言う私も、まるごと青森動画の中で津軽藩邸を探したこともあります。

そして最近、全国を飛び回っている歴史好きな方から、こんな話が・・・。
「ハッピーさん、亀戸天神の近くのお寺に、弘前藩ゆかりの方のお墓があるって知ってる?」

ということで、やってきたのが長寿寺さんなんです。

亀戸には、青森交流ショップ「むつ下北」があるので、ちょくちょく足を運んでいますが、このお墓の話を聞いたのは初めてです。
両国から錦糸町、亀戸あたりには、かつて津軽家の江戸屋敷があったので、津軽にゆかりのある何かがまだまだ残っているんですね~。

亀戸天神の西側、横十間川沿いにある長寿寺さん。いただいた「長寿寺誌」によると、1469年に開創されたお寺で、現在のご住職の穐庭玄広さんは、11世とのことです。

ご住職にご案内いただき、弘前藩ゆかりのお墓について説明していただきました。
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長寿寺さんにある弘前藩のお墓で、最も目に付くのがこの西舘家のもの。西舘家は、もともと一町田を姓としていた津軽氏の重臣だということです。
左側の墓碑に刻まれているのは「西舘孤清」のお名前。この孤清さん、幕末に弘前藩を勤皇方へ導いた人物で、維新後は、津軽家の家令という立場にあったスゴイ方です。

とある研究者は、現存十二天守の一つに数えられる弘前城が壊されずに残ったのも、勤皇方に導いた孤清さんの決断力のおかげとも言っています。
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だとすると、弘前公園で日本一の桜を楽しめるのも、孤清さんのおかげ? ということになるのかなぁ。本当にありがたや、ありがたや・・・。
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西側にある墓碑には、「本多・・・」という文字が見えます。弘前市で本多さんと言えば・・・ジョン・イングさんとともに弘前教会をつくった本多庸一さんを思い出す方も多いのでは?

この墓碑は、本多庸一さんにゆかりにある本多家の方のものなのだそうです。
ちなみに、西舘孤清さんは、本多庸一さんの弟を養子にしたとのこと。弘前にゆかりのある両家が、東京でも同じ場所で眠っているのですね。

最後に、ご住職からこんなものを見せていただきました。
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昭和28年、お寺の仮本堂を建てる際に寄附をいただいた方の名簿で、その中に「佐藤尚武」という方のお名前がありました。
父、養父ともに弘前藩士で、戦前・戦中には各国の大使、戦後は参議院の議長を務めた方です。ご住職によると、この佐藤家ゆかりの墓碑もあるとのことで、このため佐藤尚武さんからも寄附があったとのことでした。

「お墓もそうですが、この名簿も、弘前とここ長寿寺がつながっている証でもあるのです。」
というご住職の言葉。とても印象的でした。

弘前公園内にも、西舘孤清さんの石碑もありますので、ぜひ探してみてください。
お江戸の津軽、色々ありますね。

by ハッピーハンド


<瑞亀山 長寿寺>
江東区亀戸3-10-2
03-3681-8897
by marugoto_aomori | 2014-07-25 12:06 | 東京の「あおもり」 | Comments(2)

あんずましぃ青森居酒屋!「あおもり 湯島」

青森の味っこ食べてぐなって、ハッピーハンドと愉快なけやぐたちさかだって「あおもり 湯島」さ行ってきた。
【訳:青森の旨い料理の味が恋しくなったので、ハッピーエンドと愉快な仲間(親友)たちと一緒に「あおもり湯島」へ行ってきました。】

めへの前のねぶた絵っこ見だっきゃ、気持ぢじゃわめいだばって、そういうキャラでねはんで、つけらっとして戸ば開げだ。
【訳:お店の前に飾ってあるねぶたの絵を見たとたん、思わず心がワクワクして気持ちが高まりとても興奮してしまいましたが、私は人前ではそんなキャラクターではないので、高ぶる気持ちを精一杯こらえて、友人たちに気づかれないよう平静を装ってお店の扉を開けて店内へ。】
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したっきゃ、めへの中から津軽弁聞けできたおん。懐かしくて懐かしくて、涙っこ出そうさなったばって、けやぐさめぐせどこ見せらいねはんで、ぐっどこらえだでばな。
【訳:すると、お店の中から津軽弁が聞こえてくるではないですか!懐かしく懐かしくて涙が出そうになったのですが、友人たちの前ではそのような自分を見せたくなかったので、グッと涙をこらえていたのです。】

出迎えでけだのは、たいしためごぐ、きれんだだ藤森店長。話っこ聞いでたまげだじゃ!「おぅっろぉー唎酒師だんだがー!!」
【訳:お出迎えしてくれた方は、それはかわいくて綺麗な藤森店長さん。いろいろお話して驚きの事実が!「わぉー!なんと!唎酒師の資格をもっているのですか!!」】
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「青森出身だばって、青森のこととばよく知らねがった」と店長がしかへでけだ。「青森県人のあづばりっこあって『あおもり 湯島』のオーナーさ出会って、オーナーの青森愛さ触れで、青森のこととばもっとおべてぐなった。最初は日本酒全然飲めねがったばって、日本酒の管理任されだはんで、唎酒師の資格とったのさ。」と。
【訳:「青森出身なのだけれど、実は、青森のことを今までよく知らなかったんですよね。」と、店長さんは私にしみじみと話しはじめてくれました。
 店長さん曰く「あるとき、青森県人の集会があり参加してみたときに、この『あおもり湯島』のオーナーに出会いました。その時、オーナーのお話や、言葉、そして雰囲気からにじみ出る青森を愛する気持ちに触れたときに、自分の地元青森のことを今まで以上に知りたくなったんですよ。そこで、ここで働き、最初は全然飲めなかった日本酒だったんですが、日本酒の管理を任せられたことをきっかけに、日本酒について勉強をして、唎酒師の資格をとったんですよ。」と。】

食材もたげだば青森県産品とば使ってるんだとさ。
【訳:食材も、できる限り青森県産品を使っているのだそうです。】
あいこの煮浸し、しどけの白和え、こごみの天ぷら、みずのお浸し。(※いずれも青森県の郷土的な山菜料理)

南部せんべいさ鯖燻製入りのポテトサラダばつけで食べだっきゃ、まんずめがった。
【訳:「南部せんべいに鯖燻製入りのポテトサラダをつけて」と、言われるままに食べてみると、それはそれは美味しかったのです。】
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イカの身とうろを一緒に焼いたスルメイカのガッパリ焼き、ガッパリ焼きの後に残ったタレとバターライスのいかわたご飯もまんずめがった。
【訳:イカの身とうろを一緒に焼いたスルメイカのガッパリ焼き、ガッパリ焼きの後に残ったタレとバターライスのいかわたごはんも、本当に美味しかったです。】
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締めのせんべい汁までケロっと食ってまったじゃ!
【訳:締めのせんべい汁も、汁一滴残らず食べちゃいましたよ。】
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あどはだりするくらい、めー料理と唎酒師の店長選んでけだめー酒っこで、たげあずましい時間ば過ごした。
【訳:おかわりしたいくらい、旨い料理と唎酒師の店長さんが選んでくれた旨い酒で、とっても心地よい素敵な時間を過ごせました。】

店長ど、ぐっと話っこ弾んでまって、もっと呑みてがったばって、ほんずおどす前に帰るってハッピーハンドと約束してったはんで、めやぐさねうぢに帰ることさしたでばの(泣)
【訳:店長さんとすっかり話が弾んでしまい、もっと呑みたかったのですが、「呑みすぎて正気を失う前に帰るぞ!」とハッピーハンドと約束をしていたので、みんなに迷惑をかけないうちに渋々帰ることにしたのです。(泣)】

「まんだ来いへ。まじでるはんでの~。」
【訳:「また来てね。お待ちしてますよ~。」】

「めがったじゃ~。まんだ来るはんで~。へば~。」
【訳:「美味しかったよ~。また来ますから~。じゃ、またね~。」】

青森の味っこ食って、青森の人だちさ会って、懐かしい津軽弁聞いで、お腹も心も充たされたはんで、明日がらまだけっぱるべ!
【訳:青森の旨い料理を堪能し、青森の人たちに出会い、懐かしい津軽弁を聞くことができ、お腹も心も充たされました。だから明日からまた頑張るぞー!】

by tainnei  【方言指導】ひっさ

《あおもり 湯島》
住  所:東京都文京区湯島3-37-3(RMビル1F-A)
電話番号:03-3835-8006
営業時間:11:45~13:00、17:30~23:00 ※土曜日は夜のみ営業
定 休 日:日曜・祝日(貸切は受け付けます)
by marugoto_aomori | 2014-06-06 09:00 | 東京の「あおもり」 | Comments(0)

青森ヒバの香りに癒されて「ひば工房」

はじめてブログをアップします!ジミーです!東京生活も1ヶ月が過ぎ、重度の五月病を患っております・・・・・

いきなりですが、ここで五月病のジミーからみなさんに問題です!青森県の木はなんでしょうか?りんご生産量日本一の青森県ならりんごの木?世界遺産にも登録されている白神山地のブナ?
正解は・・・・・・・・・・・「ヒバ」!です!青森県は「ヒバ」の蓄積量全国1位なんです。
そんな、「青森ヒバ」の専門店が東京にあります。
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それがこちら!飯田橋にある「ひば工房」!飯田橋にお店を構えて10年間、「青森ヒバ」の魅力を発信し続けています。
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店内に一歩足を踏み入れると凄まじいヒバの香りに包まれます。この香りが癒し効果抜群で、五月病を患っていることを忘れてしまいます。また、重度の花粉症であるハッピーハンドは「ここにくると鼻通りがすごくクリアになる」と涙ながらに言っていました。(笑)
では、「ひば工房」の数ある商品の中でイチオシ商品を何点かご紹介します。
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「ひばり」
みなさんこちらはなんだと思いますか?なんと楽器ケース用消臭なんです。こちらのアイテムは某音楽会社の方が「青森ヒバ」の消臭機能に注目し、商品化したそうです。年輪の真ん中の柔らかい部分のみを使用しているというこだわりっぷり!ちなみに商品名の「ひばり」の由来は、「ヒバ」だから「ひばり」だそうです。
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「ヒバ爆弾」
爆弾!なんともインパクトがあるネーミングですが、実は、すごい除湿能力を持っています。商品の重さは80g程ですが、空気中の水分を吸って約350gまで膨張するそうです。(環境や気候によって変化するそうです) また使い終わった後は、土壌改良剤としても使えるエコ商品です。もちろん燃えるごみとしても処理できますよ。
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「shoes keeper(シューズ キーパー)」
ジミー愛用商品です。どんなに蒸れた靴でも夜に中へいれておくだけで、次の日の朝には靴の中はすっきり爽快!どんどん暑くなってくるこれからの時期におすすめです。ぜひ一度お試しください!
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そんな魅力的な「青森ヒバ」商品を数多く取り扱っているひば工房代表の木下とよ子さんは、風間浦村出身の生粋の青森県人。お話しの中で、「「青森ヒバ」の魅力を東京でどんどん発信していく。これからも真摯に「青森ヒバ」と向き合っていきたい」と力強く話してくれました。

GWも終わり、五月病が流行する時期となりましたが、癒し効果抜群の「青森ヒバ」の香りに癒されに行ってみてはいかがでしょうか?

byジミー

有限会社 ひば工房
東京千代田区富士見1-7-7東和富士見ビル1F
(地下鉄B2a出口より徒歩4分、JR飯田橋駅西口より徒歩3分)
TEL 03-5213-0151
FAX 03-5231-0152
by marugoto_aomori | 2014-05-09 15:38 | 東京の「あおもり」 | Comments(0)


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