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カテゴリ:青森のアート( 80 )

太宰にどっぷり浸かる1週間!太宰ウィーク開催!

「青森県を代表する作家」といえば真っ先に出てくるのは太宰治。

昨年、芥川賞を受賞したピースの又吉さんがリスペクトする作家としても注目されました。

そんな太宰を満喫できるイベントが10月17日(月)から1週間開催されます。

その名も「太宰ウィーク」

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【参考Webページ 太宰ミュージアム URL:http://dazai.or.jp/


どっぷり“太宰”に浸かろう!がテーマのこのイベント、期間中は、津軽鉄道で太宰列車が運行されたり、太宰のフォーラムが開催されたり、特別バスツアーが開催されたりと盛りだくさん!

太宰治ファン、文学ファンの方は必見です。詳細は「太宰ミュージアム」のHPに記載されておりますので、是非、覗いてみてくださいね。


太宰といえば、今年は、人気アニメ「文豪ストレイドックス」の主要登場人物として登場し、アニメファンも注目しています。五所川原立佞武多にはアニメSDキャラのねぷたとしても参加しました。

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太宰ウィークに併せ・・・ではないですが、アニメ「文豪ストレイドックス」とのコラボ商品もゾクゾク。


昨年度はラブライブ!イギリストーストを発売した「KUDOPAN」さん。

今年の新商品は「走れ!塩メロン」。超人気。

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太宰も利用した津軽鉄道からは、文豪ストレイドックス特別切符が販売中。(12/31まで発売予定)

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その他、津軽鉄道五所川原駅前にある<でる・そーれ>が販売する「文豪ストレイドックス×石炭クッキー」【販売場所:でる・そーれ、斜陽館】や芦野公園前にある喫茶駅舎が販売する「文豪ストレイドックス×コーヒーチケット(限定品)」【販売場所:喫茶駅舎】などなど、コラボ商品が盛りだくさん。


今後も増えていくかも?他にも何か企画があるかも?

アニメファン、太宰ファンの方、ぜひぜひ、注目していて下さい。

<key>


【太宰ウィーク】

主催:太宰プロモーション会議、西北地域県民局

日程:2016年10月17日~2016年10月23日

場所:斜陽館を中心とする「太宰ミュージアム」関連施設及び弘前市、外ヶ浜町等の太宰治ゆかりの施設など

URL:http://dazai.or.jp/


by marugoto_aomori | 2016-09-01 13:06 | 青森のアート | Comments(0)

日本の魂を感じよ!青森県立郷土館特別展「刀剣魂」開催中

現在、女性を中心とした若い人々の間で、日本刀の価値が見直されています。
青森県立郷土館の夏の特別展示「刀剣魂」では、青森県の歴史のなかで活躍した主な日本刀を紹介するとともに、
刀を通じて、ふるさとの先人達が熟成した独自の精神観と技術、文化等についてわかりやすく紹介しています!

館内には、県内の至るところから集められた日本刀がたくさん!!

見事な螺鈿細工の施された大小拵えがあったり…
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津軽家の卍の紋が入ったハバキが美しい刀や…
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津軽国広の見事な短刀があったり…
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津軽家の刀や鎧があったり…
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変わった刃紋の刀があったり…
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県内初の、赤羽刀(GHQに接収された後、廃棄を免れた刀剣)の一覧お披露目があったり…
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実に様々な刀剣類が展示されています
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毎週土曜日には「土曜セミナー」が開催されており、刀剣にまつわるいろいろな講習を受けることができます。
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この展示の見どころは、県立郷土館や県内の寺社・博物館が所蔵する刀だけでなく、
普段は滅多に目にすることのない個人蔵のものも含まれていること!
みなさんも、ぜひ日本刀の世界に触れてみては?


<特別展「刀剣魂」>
期間:7月15日~8月28日
時間:9:00~18:00
料金:一般500円、学生240円

<青森県立郷土館>
住所:030-0802 青森市本町二丁目8-14

電話:017-777-1585 

FAX017-777-1588

HP:https://www.kyodokan.com/

(霜月)


by marugoto_aomori | 2016-07-20 23:16 | 青森のアート | Comments(0)

10歳になった青森県立美術館

2006年7月13日木曜日・晴れ、
待望の青森県立美術館がグランドオープンしました。
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1993年に構想策定以来、12年の歳月をかけて竣工し、
翌年にグランドオープンした青森県立美術館。
三内丸山遺跡に近接していることから、
その発掘現場をイメージした独特の空間を有しており、
たくさんの驚きと感動を生み出しました。

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あれから10年。
今日で10周年を迎えた青森県立美術館に行ってきました。
10年前と同じようなすこぶる良い天気で、
あの日、応援スタッフとして駐車場係をして
真っ黒になったことを思い出しました。d0007875_17371937.jpg
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そして、今日は青森県立美術館の誕生日ということもあり、
10回目の誕生日を記念して先着100名に、
10周年記念特製ポストカードセット(非売品)のプレゼントしていました。
もらえた方はラッキーです。d0007875_17385172.jpg


そして、青森県立美術館では、
開館10周年を記念して、企画展、コレクション展をはじめ、
さまざまな記念事業を行っていく予定です。d0007875_17395969.jpg

[企画展]
○青森県立美術館10周年記念「青森EARTH2016 根と路」
縄文に創造の原点をたずね、青森の大地に根ざした新たなアートを探求する
青森県立美術館の企画シリーズ「青森EARTH」。
今年は「根と路」と題して、郷土の自然誌・民族資料、
国内外の現代美術作品の数々を組合せて展示します。
 会期:2016年7月23日(土) - 9月25日(日)

[記念事業]
○青森県立美術館:10年の歩み展
青森県立美術館の魅力に迫るとともに、
これまでの企画展ポスターやドキュメントを紹介し10年の歩みを振り返ります。
 日時:7月23日[土]~8月7日[日]9:00~18:00(入館は17:30まで)
 会場:コミュニティギャラリー
 観覧料:無料

○アートフィルム上映:ちかの名作劇場
寺山修司の先駆的作品から現在に至るアートフィルムを
愛知芸術文化センターの全面的なご協力により紹介いたします。
 日時:7月30日[土]、31日[日]各13:00~17:00
 会場:シアター
 観覧料:無料
 定員:200名(先着順)

○青森県・函館DC特別企画「青森県立美術館建築ツアー」
隣接する三内丸山遺跡の発掘現場のような土壁、
その上に覆い被さった白い構造などなど、
青森県立美術館の建築・デザインにスポットを当てた建築ツアーです。
 日時:7月2日[土]~9月24日[土]の毎週土曜13:30~14:00/14:30~15:00
 集合:地下2階エレベータ前
 定員:各回先着15 名(参加者にはオリジナルグッズプレゼント)
 申込:不要

是非、この機会に青森県立美術館に行きましょう!

by yoshihito
by marugoto_aomori | 2016-07-13 17:53 | 青森のアート | Comments(0)

【祝】県立美術館10周年!「森羅万象:棟方志功とその時代展」開催中!

三内丸山遺跡という縄文の杜が持つ"創造"のエネルギーを源泉にした「芸術の創造の場」として2006年7月13日に開館した青森県立美術館。


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なんと今年で開館10周年。(おめでとう!)

青森県立美術館では10週年を記念してサマザマな企画が目白押し。

現在開催されているのは、「オドロイテモ、おどろききれない 森羅万象:棟方志功とその時代展」。
青森が世界に誇るアーティスト、棟方志功の企画展です。

今回の企画展では、1956年、棟方志功が「ヴェネツィア・ビエンナーレ」で国際版画大賞を受賞した際の作品『二菩薩釈迦十大弟子(にぼさつしゃかじゅうだいでし)』などを展示しています。

また、棟方が愛した「ねぶた」の行列を描いた、全長17mもの長大な『禰舞多運行連々絵巻(ねぶたうんこうれんれんえまき)』を展示しているほか、幅約13m、高さ約1.8mの世界最大級の木版画『大世界の柵』2点を広大な壁面に上下に並べて一挙に展示するなど、巨大な棟方志功の作品が、青森県立美術館ならではのダイナミックな空間の中で、大迫力で迫ってきます。
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大世界の柵。近くの人と比較するとその大きさがわかります。

さらに、戦後にゲルニカをはじめとする作品を見て大きな版画を作るきっかけとなったピカソの作品や、川上澄生や梅原龍三郎、民藝運動の作家など、棟方が特に影響を受けた作家達の作品を展示していいます。

他にも常設展では、関連企画として、浅虫温泉椿館、蔦温泉、酸ヶ湯温泉が所蔵する仏画3点を初めて一堂に公開しているので、棟方志功を存分に味わうなら企画展と常設展をセットで見るのがオススメです!(セット券もあるよ。)

会期は6月5日(日)まで。
青森県立美術館開館10周年を記念して開催する棟方志功展の決定版、この機会にお見逃し無く~!!
(key)


青森県立美術館開館10周年記念
【「オドロイテモ、おどろききれない 森羅万象:棟方志功とその時代」展】
場 所:青森県立美術館展示室
会 期:2016年4月16日(土)〜6月5日(日)
休館日:4月25日(月)、5月9日(月)、5月23日(月)
開館時間:5月31日まで/9:30-17:00(入館は16:30まで)
6月1日以降/9:00-18:00(入館は17:30まで)
観覧料:一般1,300 (1,100) 円 / 高大生800 (600) 円 / 小中学生以下無料
常設展とのセット券
一般1,700(1,510)円 / 高校・大学生1,000(840)円

詳細はこちらのサイトでご確認を!

by marugoto_aomori | 2016-05-11 13:50 | 青森のアート | Comments(0)

日本初のスノーアート「冬の田んぼアート」~メイキング編~

春は名のみの風の寒さや~♪
立春を過ぎたとはいえ、青森県内はまだまだ冬まっただ中。

今ではすっかり有名になった田舎館村の田んぼアートの会場も一面の雪景色なう。
昨年、「スターウォーズ」で盛り上がった第2会場で、明日から始まる「冬の田んぼアート」の製作現場を訪ねました。
日本初のスノーアートが田舎館に上陸!ということで、期待むんむん。
はるばるイングランドからお招きしたスノーアーティストSimon Beck(サイモン・ベック)さんは、たぬきケーキのように目の回りだけが白くて、日焼けしたお顔がお茶目な表情です。
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しか~し、一度製作モードに入ると、休憩らしいものはとらずに、ひたすら、スノーシューでふみふみ、ふみふみ・・・
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もともとオリエンテーリング地図作成者だったことから、コンパスや測量の機能が体内に内蔵されているようです。何かに取り憑かれたかのように、1時間に3キロ歩くぐらいのスピードでエネルギッシュに動き回ります。
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歩数で測っていき、途中のポイントには、コーラ飲料のボトルが置かれています。製作中、食事らしいものはほとんど摂らず、コーラとチョコクッキーとバナナが、エネルギーを補給する「サイモンセット」だそう。
今日は、朝9時からスタートしましたが、お天気にも恵まれ、広大な田んぼキャンパスは光り輝いています。
本当は弘南鉄道の線路の向こう側までうんと広く描きたいとのこと。
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作品は雪の結晶がダイヤモンドのように輝くイメージ。
キャンパスになっている「田んぼ」と、田舎館には刀匠がいらっしゃると聞いたので、「サムライ」にもインスパイアされたそうです。
完成した作品は、どうぞ、明日2月6日から会場でご覧下さいね。とっても楽しみです。
以上、製作現場から、一度も田んぼアートを生で見たことのないマツコがお伝えしました。

(マツコHG)

■「冬の田んぼアート」with Simon Beck’s Snow Art
○開催期間:平成28年2月6日(土)~14日(日)
○道の駅いなかだて「弥生の里」(第2田んぼアート会場付近)
○開催時間:10:00~16:00
○スノーアートライトアップ:2月6、7、11、12、13日 16:30頃~19:00
※スノーアートの鑑賞(展望所の利用)は200円です。
※イベント期間中は弘南鉄道弘南線が「田んぼアート駅」に停車します。(会場まで徒歩2分)


■会期中、下記のとおり、弘南鉄道のラッセル車運行があります。お好きな方はこちらも是非!
〈2月6日(土)〉
 10時43分田んぼアート駅通過
 回送11時33分田んぼアート駅通過
 13時43分田んぼアート駅通過
 回送15時33分田んぼアート駅通過
 16時43分田んぼアート駅通過
 18時33分田んぼアート駅通過
〈2月12日(金)〉
 13時43分田んぼアート駅通過
 回送15時33分田んぼアート駅通過
by marugoto_aomori | 2016-02-05 19:20 | 青森のアート | Comments(0)

地霊 − 呼び覚まされしもの 〜東川賞コレクションより〜

昨日から、十和田市現代美術館において始まった新たな企画展に行ってきました。

 本展は、北海道上川郡東川町が毎年夏に開催している国際写真フェスティバル「東川フォトフェスタ」の「東川賞コレクション」より、「地霊 ー 呼び覚まされしもの」というテーマで作品を選んで紹介しています。
 「地霊」(ゲニウス・ロキ)とは、その土地に固有の守護精霊であり、写真家たちは風景や人々の暮らしを撮影するときに、その存在を意識し、あたかも彼らと呼び交わすようにしてシャッターを切ることがあるといわれています。そんな作品に現れる深い世界をご堪能いただきたいと思います。

 そんな貴重なコレクションの中から、3人の写真家をご紹介したいと思います。

 1人目は、小島一郎(こじま いちろう)
1924年、青森県生まれ。54年、父小島平八郎が創設した写真家グループ「北陽会」のメンバーとなり、本格的に写真を始める。厳寒の津軽や下北の風土を大胆な構図と独特の世界観を持つ。ベタ焼きに代わる、通称「小島のトランプ」と呼ばれる手札サイズの作品群も特徴的である。39歳の若さで急逝した青森を代表する写真家。
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 2人目は、志賀理江子(しが りえこ)
1980年、愛知県生まれ。十和田奥入瀬芸術祭2013にも参加。気鋭の写真家。
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 3人目は、荒木経惟(あらき のぶよし)
1940年、東京都うまれ。『センチメンタルな夜・冬の旅』は亡くなった妻、陽子を撮影したことで世間に衝撃を与えた。
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この企画展のキュレーターを務めた人物は、飯沢耕太郎。
『「芸術写真」とその時代』、『写真に帰れ 光画の時代』、『都市の視線 日本の写真 1920~30年代』の3部作で、頭角を現わし、20世紀前半における写真研究者の第一人者と言われた人物。写真評論家であり、きのこ文学研究家でもある。

今回の企画展のテーマの一つが「生と死をつなぐもの」。
紹介した3人以外にも、「現実の世界」と「向こう側の世界」を往遷するような写真を取り続ける写真家たちを取り上げています。

中には、生と死の狭間を同時に観ているような錯覚に陥る写真もあり、一瞬自分はどちらの世界にいるのだろう?と迷ってしまいそうになります。

写真は生の世界と死者たちの世界とを結び付け、混ぜ合わせる装置なのかもしれない。

さあ、あなたもその目で確かめてみてください。

企画展関連イベントについては、こちらからご確認ください。↓↓↓
地霊 呼び覚まされしもの ~東川賞コレクションより~
会期 2016年1月30日(土)- 2016年月5月15日(日)
会場 十和田市現代美術館
開館時間 9:00-17:00(入場は閉館の30分前まで)
    ただし、5月3日(火)-5月4日(水)は18:00まで延長開館。
閉館日 月曜日(月曜が祝日の場合はその翌日)ただし、4月25日、5月2日(月)は臨時開館。
観覧料 企画展+常設展セット券1000円。企画展の個別料金は一般600円。団体(20名以上)100引き。 高校生以下無料。
ゲストキュレーター 飯沢耕太郎
主催 十和田市現代美術館
協力 写真文化首都 北海道「写真の町」東川町

by トリッキー
by marugoto_aomori | 2016-01-31 02:27 | 青森のアート | Comments(2)

いよいよ今週末!男子新体操の新しい舞台「BLUE VOL.04」

冬の青森の恒例行事となった男子新体操の舞台「BLUE 」。
今年も今週末1月23日(土)、24日(日)、青森市で計3回公演が行われます。
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BLUEとは、青森が世界に誇る男子新体操のオリジナルな舞台。
青森山田高校と青森大学の現役選手、
卒業生を中心に結成されたBLUETOKYO、
さらに小学生、中学生で構成されるBLUE TOKYO KIDSが登場します。
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今回は「BLUE VOL.04 ~綴~」と題し、全90分、2部構成の舞台。

第1部は、演出家に、日本人初のシルク・ドゥ・ソレイユダンサー辻本智彦さんを迎え、昨年の「重力の枷」とは全く違った世界観になるのだとか。
果たして、ダンサー辻本さんによる男子新体操はどのようなものなのか?

そして第2部は、全日本選手権14連覇(!)の青森大学をはじめとした新体操王国青森の演技をたっぷり堪能できるパート。
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写真は、青森大学と山田高校による第2部の練習の様子。
それぞれの卒業生が中心となって演技を組み立てます。
第2部は、卒業生たちが各人の学生生活の集大成として数分間の演技に全てを注ぎ込みます。
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そして、毎回青森の産業とのコラボするBLUE。
昨年は、あおもり藍やこぎん刺しとのコラボでしたが
今年はナント!工藤パンとのコラボ!
BLUEだけに青森産カシスを使ったイギリストーストというのがニクいです。
このコラボパン、ただいま青森県内で販売中ですので、見つけたらぜひゲットしてくださいね!

さあいよいよ今週末となった「BLUE VOL.04 ~綴~」。
世界に誇る青森の新しい舞台を目に焼き付けてください。

by niok

新体操で舞台を創りたい「BLUE VOL.04 ~綴~」
■日時(全3回公演)
 2016年1月23日(土)13:00〜
 2016年1月23日(土)17:00〜
 2016年1月24日(日)14:00〜
■会場
 リンクステーションホール青森(青森市文化会館)
■チケット
 S席5,500円  A席4,500円 B席3,500円 C席2,000円
■問い合せ先
 株式会社LAST TRAIN GETTER
 03-6416-1998
 blue@ltg.co.jp
by marugoto_aomori | 2016-01-18 15:23 | 青森のアート | Comments(0)

青森県立美術館がプロデュースする「青森」展in名古屋

昨日から名古屋市内で開催されている青森県立美術館がプロデュースする「青森」展『Fly me to the AOMORI 青い森へ連れてって』に行ってきました。

展覧会のテーマは「青森の色」。
四季がはっきりしている青森は季節ごとに美しい色彩の風景が見られます。
風景だけでなく、食べ物や伝統文化なども色とりどりできれいですよね。

メイン会場となるのは東区東桜にある「愛知芸術文化センター アートスペースX(B2F)」。
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会場に入ってすぐ目に飛び込んできたのが青森県立美術館のシンボルマークのネオンサイン。
これを見ると「県立美術館に来たー!」で感じになりますね!
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さらに特徴的な建築のホワイトキューブやオリジナルのフォントもあって青森感満載です。
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もちろん「あおもり犬」も来てますよ。
なにやら怪しげな装置の中に入っていますがこの装置はいったい・・・。
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メイン会場にはほかにも大洲大作さんの列車などの車窓を通して見える青森の風景や暮らしなどをとらえた「光のシークエンス」や、柿崎真子さんの青森をモチーフにした「アオノニマス」の新作などが展示されています。
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続いての会場は東区葵にある「shop22(shop twenty-two)」です。
ここの会場にはなんと青森から持ってきた「りんごと雪」の作品が展示されているんですよ。
青森らしい赤と白の組み合わせはステキですね。
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他にも秋本瑠理子さんの青森の赤をテーマにした作品や、空と飛行をモチーフにした大洲大作さんの新作も展示されています。
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大洲さんの作品は階段スペースに展示されているので、作品を見ながら階段を登れるというおもしろい企画になっています。
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また、shop22では青森展に合わせて青森のこけしなどのグッズ販売イベント「omamori_aomori」も開催していますので、こちらもぜひご覧ください。
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続いて訪れたのは千種区山門町にある「pieni・huone覚王山」。
お店は日泰寺に向かう昔ながらの懐かしい風情の参道をてくてく歩いた閑静な住宅街の中にあります。
ここでは、あの!「水色」と「茶色」の美術館のユニフォームが展示されていました。
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長年使ってほつれが出たものを東北地方に伝わる刺し子の技法をヒントにリメイクされたユニフォームもステキな作品となって展示されています。
店内にはユニフォームにデザインされているミナ ペルホネンの代表的な柄「タンバリン」がデザインされているランプやバッグ、また、青森展に合わせてこぎん刺しのかわいいバッジも販売されているのでぜひご覧ください。
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青森展は名古屋市内の6つの会場で12月19日(土)まで開催していますので、ぜひ「青森の色」を感じて、みなさんの好みの「青森の色」を見つけてみませんか?

地下鉄名古屋駅構内のビッグウォールにも「青森の色」をテーマにしたポスターを展示しているのでそちらもぜひご覧ください。
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■会期
 2015年12月10日(木)- 19日(土)
 ※colonbooksは12/17 - 19
 ※shop22(shop twenty-two)は12/10 - 20
■会場・開館時間・休館日(定休日)
 1.愛知芸術文化センターB2階 アートスペースX(名古屋市東区東桜一丁目13-2)
  10:00 - 18:00、休館日:12/14
 2.colonbooks(名古屋市東区代官町39-18日本陶磁器センター2F)
  12:00 - 18:00、※会期:12/17-19
 3.shop 22(shop twenty-two)(名古屋市東区葵2-3-4 三光ビル2F)
  12:00 - 20:00、定休日:12/15
 4.pieni・huone 覚王山(名古屋市千種区山門町1-56 1F)
  11:00 - 19:30、会期中定休日なし
 5.国際デザインセンター クリエイターズショップ・ループ(名古屋市中区栄三丁目18番1号 デザインセンタービル4F)
  12:00 - 19:00、休館日:12/15
 6.Botão Gallery(名古屋市港区名港1-15-13)
  11:00 - 19:00、休廊日:12/13、12/14

※青森展の詳細は青森県立美術館のホームページをご覧ください。

by きむにぃ
by marugoto_aomori | 2015-12-11 15:55 | 青森のアート | Comments(0)

「化け物展」開催中の青森県立美術館にUFO墜落!?

最近ネットを賑わしている、青森にUFOが墜落したという噂。
墜落現場とされている青森県立美術館に向かいました。
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どーん!まぎれもないUFO。
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後ろはこんな感じ。
お湯の量が9200mlって足りない気もしますが。
実はコレ、8月1日から青森県立美術館で開催されている企画展「化け物展」の作品のひとつ。
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肝心の展示内容はお化けお化けお化け。
シャレにならない恐ろしげなものから、ユーモラスでかわいいお化けまで。
古今東西のお化けが勢ぞろい!
人間の想像力の豊かさを感じないわけにいきません。

と館内を歩いていると何やらおかしなものが…
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おわかりいただけただろうか。
画面の奥の美術館の制服を着た女性。
良く見ると足がありません…
しばらく様子を観察していると…
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突然巨大化。
これはいったい。
自ら化け物となり展示作品と化した女性職員の霊、とでもいうのだろうか?
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という色んな仕掛け満載の「化け物展」は9月13日(日)まで!
まだまだ暑い日が続くこの時期、化け物で暑気払いも一興です!

《化け物展》
会場:青森県立美術館
会期:2015年8月1日(土)~9月13日(日)
休館日:8月24日(月)
開館時間:9:00-18:00(入館は17:30まで)
問合せ:化け物展実行委員会(青森県立美術館内)
Tel: 017-783-3000

by niok
by marugoto_aomori | 2015-08-09 13:05 | 青森のアート | Comments(0)

「成田亨」展 開催中!

皆さんはじめまして。今年度からブログデビューすることになりましたkeyです。楽しみにブログを見ている立場から書く側となり、幾分緊張しています。どうぞ、よろしく。

さてさて、最初のブログでは4月11日から青森県立美術館で開催されている「成田亨展 美術/特撮/怪獣」について紹介します。

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今回の成田亨展は、ウルトラ関係のデザイン原画187点を始め総点数700点が展示されています。未公開の怪獣デザイン原画や、絵画・彫刻なども展示されており、見どころ満載。
先週末に家族で美術館を訪れた際には、怪獣原画のコーナーと特撮映像のコーナーで息子が見入ってしまい、動かなくなりました。ウルトラマン世代のお父さんから子供まで、家族連れでも楽しめるのも、成田亨作品の特徴ですね。

それでは、私のオススメNo.1をご紹介。

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《ヒューマン1号、2号》1972年頃 アクリル・紙 個人蔵

カッコイイですね。ヒューマン、一押しです。
写真は取れませんが、絵の前で同じポーズを取ることは可能です。私は取りました。息子と一緒に。


ちなみに成田亨展のフライヤーには通常版の他にシークレットがあるようで…?

d0007875_13255638.jpg


当然、ゲット。真ん中は通常版。
そして左が前売り券用のシークレットフライヤー、右が会場限定のシークレットフライヤーです。折角なので、どんなフライヤーなのかは実際に美術館に行って確認して下さいね。

季節は春、お出かけするにはいい季節です。
魅力満載の「成田亨展」に、是非お出かけ下さい~

by key

【成田亨展】
場所:青森県立美術館展示室
会期:4月11日 (土) − 5月31日 (日)
開館時間:9:00− 17:00 (入館は16:30まで)
休館日:5月11日 (月)
観覧料:一般1,200(1,000)円 / 高大生800(600)円 / 小中生200(160)円
※( )内は20名以上の団体料金
詳細はこちらのサイトでご確認下さい。
http://www.aomori-museum.jp/ja/exhibition/67/

問合せ:青森県立美術館  青森市安田字近野185 電話017-783-3000
by marugoto_aomori | 2015-04-15 09:00 | 青森のアート | Comments(0)


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