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快適、快適

今日は「りんご箱打ち名人」を取材に、板柳町に行ってきました。
(取材の様子は改め紹介します。)

板柳町へは、JR五能線を利用して行ってきたのですが、
取材がお昼頃に終わり、12時20分発の「リゾートしらかみ」号に間に合いそうだったので、これに乗ることにしました。
指定券で500円ほどプラスになりますが、次の電車まで1時間あり、それまで時間を潰すともっとかかりそうだったので、良しとしました。

私が乗ったのは4号車の普通指定席だったのですが、窓がやたらと大きく眺めは最高です。もう少し暖かくなって、田植えが始まれば、津軽や平野の緑の田園風景が楽しめそうです。
一つ一つの座席空間もとても広く非常~に快適です。かな~りリクライニングできるので、気持ちよくて眠ってしまいました。

少し時間のある方は、秋田経由で青森に来てみてはどうでしょう?景色だけでもとても楽しいと思いますよ。

d0007875_19474262.jpg by Yoshihito
by marugoto_aomori | 2005-04-25 19:51 | 青森の旅 | Comments(0)

八戸の昔いちご


八戸市でとってもおいしい青春のイチゴを食べてきました!

八戸市は、青森県の南東部に位置する人口約24万人の都市で、夏はやませ(冷たい北東風)の影響を受けて冷涼、冬は晴天が多く降雪量が少ないのが特徴です。
この八戸市の市川地区でとってもおいしいイチゴを食べてきました。
この辺りで昔から栽培されている「麗紅(れいこう)」というイチゴ(品種)です。
どうやら日本でもここにしか残っていない幻の品種だとか・・・。

そのイチゴ諸君ときたら、”僕がんばってます!”と直立不動で訴えかけているかのようなそれはそれは見事な紡錘型。果皮は”情熱レッド”と呼ばずにはいられない鮮やかな濃紅色。そして果実全身にみなぎるガッツ。この「麗紅」を野球にたとえるなら間違いなく高校野球。ひたむきでまっすぐな青春イチゴです。
果肉はというと外見のたくましさとは裏腹にとてもやわらかくてジューシー。食べた瞬間に広がる豊かな芳香と甘味。最近のイチゴ(品種)では味わうことができなくなった爽やかな酸味。まさに忘れかけていた青春の味だったんです。
d0007875_21105231.jpg

青春の味がする昔イチゴ「麗紅」の出荷は3月~5月いっぱいまで続きます。
青森県内でなければめったにお目にかかれないのですが、
店頭に整列している「麗紅」諸君を見かけたら是非応援してあげてください。お願いします。

by 義人
by marugoto_aomori | 2005-04-21 21:16 | おいしい食材 | Comments(0)

親子で「シャモロック」

あおもり「達者村」のシャモロック親子丼

今日は、取材で青森県名川町に行ってきました。
名川町は、岩手県との県境となる名久井岳の東斜面に広がる、バナナとみかん以外は何でもとれる「果樹の町」です。
自慢のさくらんぼの時期には、観光農園に向かう車で道路が渋滞してしまうほどのにぎわいを見せます。
また、農家の方も元気な方々がたくさんいらっしゃって、年間千人以上の修学旅行を受け入れる農家へのホームスティにも積極的に取り組んでいる地域でもあります。

こうした元気な地域のみなさんが今新しい取り組みを開始しています。
それが、「達者村」。
こんな特色あふれる魅力をいかして、訪れる方と地域の方々との関係を深めていくためのさまざまな取り組みを開始しています。

ここで見つけたのが、「達者丼」。

d0007875_190755.jpg前回ご紹介した「青森シャモロック」の滋味あふれるお肉と、このシャモロックが生んだ卵で作られた親子丼です。チェリウスという宿泊施設の1階が今回の食事場所です。
地鶏らしい弾力のあるお肉と、トロリとした卵とがからまった具と、シャモロックのだしがきいたつゆがかかった白いご飯がお口の中で一緒なる瞬間は、「うん、うん。」と頷きながらモグモグして、なぜかニヤニヤしてしまいます。

d0007875_922453.jpgさらに、シャモロックは生後100日~120日で出荷していますが、卵を生むのは150日以降から。
この卵は、地元の生産者にお願いをして、親鳥となるシャモロックを卵を産むため用に飼育していただいているのだそうです。
このため、卵のない日は販売しない限定品です。
おみそ汁や付け合わせなどもついて、お値段は945円ですが、それよりも限定ゲットのラッキーな日となりました。    byなおき
by marugoto_aomori | 2005-04-20 22:32 | 青森食べ歩き | Comments(0)

「黒石で見つけた最高の食堂」の巻

はじめて投稿します、まるごとチームのYOSHIHITOです。
よろしくお願いします。

少し前から青森県内の古~い食堂を探す旅に行ってまして、今日は黒石市の食堂を探索。すごいお店を見つけました。
弘南鉄道弘南線の黒石駅を降りてすぐのところに、もしかすると黒石市内では一番古いかもしれないその大衆食堂「須郷食堂」はありました。
店構えは、初めての人だとちょっと入りにくい雰囲気がありますが、今年で76歳になる四代目のおばあさんも話し好きで素敵だし、そして何よりも味が最高だったので☆☆☆。
「自慢のメニューは?」と聞くと「特別なものは何もないよ」と、「お勧めは?」と聞くと「お勧めできないものをメニューに乗せたりしないよ」となかなかの頑固っぷりだったので、とりあえずエビカツ丼を注文しました。
このお店は科学調味料を一切使っていないのがこだわりで、津軽の食堂らしくしっかり濃い味付けなんですが、余計な味がしない優しい味は、「田舎の食堂の味ってこれだよねー!!」と思わせてくれます。

古くから続く食堂には、必ず続いているだけの理由があります。
行ってみる価値あります!d0007875_1841444.jpg
by marugoto_aomori | 2005-04-19 18:43 | 青森食べ歩き | Comments(0)

今日は名前を褒められました。

結構いい名前だったんだ、と改めて・・・・。
「青森シャモロック」

今日は、ある新聞社様から招待券をいただいたこともあり、外食・中食関係のコンベンションに行き、青森県の食材の使用状況、新しい取り組みの様子などを確認してきました。

会場には、以前から「青森シャモロック」を取り扱っていただいているS社様も出展していらっしゃいました。
シャモロック担当の方からは、「三大地鶏(名古屋コーチン、薩摩シャモ、比内地鶏)に勝る味と食感」とお褒めの言葉もちょうだいしました。

さらにお話をいただけたのは、「青森シャモロックはインパクトのある名前」ということ。
プロからこんなお話をいただいたので、ちょっとうれしかったです。

d0007875_22171235.jpg青森シャモロックは、養鶏研究者があこがれる肉質を誇る「プリマスロック」をかけ合わせるため、青森県の試験場が20年かけた日本一のブランド鶏肉。
うまみ成分である、イノシン酸値が高いのはもちろん、肉質が細かく、弾力性があるのが特徴の青森県が誇る鶏肉です。

東京でも三大地鶏じゃちょっと差別化が・・、と考えているお店などに使われ出し始めたようです。
このご担当の方、シャモロックの一番の食べ方は、という問いに一言。
「単純に塩焼きで食べれば、その違いが分かるはず」とのこと。
ほんとにおいしいものは、まずは塩焼きから。
魚でも肉でもこういうことか、と改めて思わされました。                byなおき
by marugoto_aomori | 2005-04-15 17:24 | おいしい食材 | Comments(0)

1テラ個の乳酸菌

「新郷村の飲むヨーグルト」

今日は打ち合わせ会場に、ゲーム桃太郎電鉄の作者である「さくま氏ご夫妻」をお招きするとあって、いつになくドキドキしていました。
せっかくのチャンスとあって、我がメンバーといろいろと相談し、何か気の利いたサンプルをお渡ししたい、と考えて準備したのが、この
d0007875_23259.jpg              「新郷村の飲むヨーグルト」。

新郷村は、青森県の太平洋側南部地方の十和田湖に接する山村。
こちらには、ほんとにおもしろいものがいろいろとありますが、是非に、と考えたのがこれです。

ただの飲むヨーグルトでないことは薄々感じていただけると思いますが、
たぶん日本一の乳酸菌量を誇るヨーグルトです。

約1リットルあたり、1テラ個の乳酸菌量を持ちます。
テラとは、1000ギガ、ギガとは1000メガ、メガとは1000キロ・・・・。

テラを単位にできるこの飲むヨーグルト。だからといってけっして味がどうでもいいわけでなく、一口いただくだけで濃厚さが口いっぱいに広がる風味豊かな飲み物に仕上がっています。

今年はスギ花粉がいつになく多い年だとか。
花粉症で悩んでいる方々への今年の朗報は、乳酸菌が花粉症にいいという情報。
1テラ個の乳酸菌でぜひ花粉症に負けないでご活躍いただきたいとお持ちしたところ、とっても気に入ってくれたようで、うれしくなりました。

小さい入れ物に入ったこのタイプで一つ140円。
もちろんお取り寄せOKです。
                          byなおき
by marugoto_aomori | 2005-04-15 02:13 | あるあるこんなもの | Comments(0)

「めばる」はウマイ

「福寿草」の焼魚定食

d0007875_19121415.jpg青森県の日本海側。秋田県との県境にある深浦町岩崎。
今日は、打ち合わせでいってきました。
お昼は、地元の方がご推薦の「福寿草」というお店。
岩崎でも秋田県にほど近い、大間越という地区にあるお店です。
漁師さんが経営していることもあって、地元の旬のお魚を出してくれます。

焼き魚定食の魚を訪ねると、ありました「めばる」。
春を告げる赤いお魚です。
青森では、「テンカラ」と呼んでいますが、塩焼きはもちろん、お刺身もコリっとした食感とあふれんばかりのうま味が口の中に広がります。

d0007875_19131746.jpg待つこと10分。
来ました、来ました、めばるさん。

お皿からはみ出しためばるは、もう最高の焼き上がりで、絶品。
一緒に食事したメンバー全員、まるでカニでも食べているかのように、一心不乱。
夢中で食べています。

市価数千円のこんな大きなめばるがついて、お値段1700円とはありがたい。
さらに一緒にイカ刺しとイカの塩辛が付いてきましたが、この塩辛のうまいこと。
刺身と塩辛で軽くご飯一膳なくなり、ついついおかわりをしてしまいました。

「福寿草」。お魚が食べたいな、と思ったらもう一度行きたいお店です。
                                 byなおき
by marugoto_aomori | 2005-04-12 22:55 | 青森食べ歩き | Comments(0)


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