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桜の頃にやってくるごちそう 「サクラマス」

3月も今日が最後。いよいよ、桜咲く4月がやって来ます。
「観桜会」に欠かせないごちそうの代表と言えば「トゲクリガニ」と「ガサエビ」ですが、
桜咲く頃のごちそうとして忘れてならないのは、青森沿岸で獲れる「サクラマス」です。
d0007875_1540532.jpg
サクラマス(桜鱒)はヤマメ(山女)と同じ種類。一生を川で暮らすものをヤマメ、一時期海に下るものをサクラマスと呼びます。サクラマスの名は、『桜が咲くころ川に戻ってくること』や『婚姻色が明るい桜色になること』によるもの。本マス、真マス、マスの別名を持ち、なかでも体高がとても高く鯛のように平べったいものは、「イタマス」と呼ばれ特に珍重されています。

一般に、マスはサケより一段劣るように見られがちですが、あれは青マスと呼ばれる「カラフトマス」を指してのこと。本マス(本当のマスの意?)とも呼ばれる「サクラマス」は、サケより脂ののりが良く、身がしっとりとしてかつ繊細な、それはそれは上品な魚です。


d0007875_15414051.jpg食べ方はいろいろ。「すしネタ」としても人気ですが、塩焼きにし、大根おろしでシンプルに食べると、甘さがあって大変美味しいものです。また、刺身にしても煮物にしても絶品。サケと同様、どこも捨てるところがない魚です。

しかし、残念なことに都会の魚屋さんやスーパーマーケットを探しても、サクラマスを見つけるのはほとんど不可能だそうです。サクラマスは、高級料亭やレストランでなければ食べられないい高級食材となってしまいました。

ところが、漁がピークとなる3月から4月、西海岸や下北沿岸の魚屋さんには地元で獲れたサクラマスが並びます。取り扱うお店はそう多くないようですが、比較的手頃なお値段で手に入るのは、北海道に次ぐサクラマスの漁獲高を誇る青森県ならではでしょう。
炊きたてのご飯(つがるロマン)とサクラマスの塩焼き。想像するだけで・・・。ごくりっ。   by 義人
by marugoto_aomori | 2006-03-31 15:54 | おいしい食材 | Comments(7)

弘前のさくらを10倍楽しむ方法(3/5)

第3回 知る人ぞ知る、もう一つの「下乗橋と天守」

d0007875_1225343.jpg弘前には2つの顔があると思っています。
一つは、「お城とさくらの弘前」に代表される「江戸の顔」。
もう一つは、「洋館とフレンチ」に代表される「明治大正ロマンの顔」です。

その「お城とさくらの弘前」を代表する顔であり、弘前のさくらを知り尽くした方々も「やはりここだけは外せない」と言うスポットが、「下乗橋と天守」です。
花付きがいいため、ソメイヨシノの枝が花の重さで垂れ下がり、天守と赤い下乗橋で絶妙の雰囲気を作っています。 
(右上写真↑)
まつり本番は、国内でも有数の混雑した道になります。(笑)

そして、この「下乗橋と天守」がもう一つ観られる場所がある、というのが今回のお楽しみです。
旅行でお越しの方はどうしても、たくさんの見所があるので、写真でおなじみのこの「下乗橋と天守」が見えるところに行っておしまい、になっちゃってますが、2度目3度目、地元の方には是非行って欲しい場所です。
場所は、館神跡(たてがみあと)。
 (右中図面④)
北の郭にある館神跡(たてがみあと)は、江戸時代、太閤秀吉の木造をご神体として安置した場所で、ごく限られた人だけが出入りできる場所でした。
現在は公園としての整備が終わり自由に立ち入ることができます。
こちらからは内濠の先に下乗橋を望み、天守とさくらをいっぺんに見られます。
知る人ぞ知る隠れたスポットです☆
  byなおき                  第4回は「こっそりと聞いた『敷物スポット』」です。
by marugoto_aomori | 2006-03-30 12:43 | 青森の旅 | Comments(4)

弘前のさくらを10倍楽しむ方法(2/5)

第2回 「七つ咲きのさくら」を探せ!

d0007875_17563475.jpg弘前のさくらは、津軽のりんご栽培の技術をさくらの管理に取り入れた画期的な取り組みにより古木も若々しく健康に育っています。

古くから「桜を切る馬鹿、梅を切らぬ馬鹿」と言われるように、桜を剪定するということは「非常識」と考えられてきました。
にもかかわらず、敢えて弘前のさくらを守り続けてきた方々は、痛んだ枝や弱った枝などを剪定し始めます。
さらには、根を掘り起こし、腐ったところなど丁寧に取り除きながら、新しい養分のある土を入れるなど、まるでくだものでも成る木のように献身的な対応をしてきたのでした。

このため、観てください!
「手が届く高さ」でさくらが咲くのを!
弘前のさくらは、私たちの目線にさくらの花があります。
これもこの献身的な手入れのおかげなんです。

また、ソメイヨシノであれば通常、一つの花芽から2~4個の花が集まって咲きますが、ひろさきの桜を守るこの匠の技により5~6個のかたまりとなって花をつけます。
だからこそ、弘前のさくらは日本一美しく咲き誇るのです。
こんな普通のさくらの2倍の花を付ける
2,600本のさくらが、弘前のさくらです。

こんな中に、時に、7つの花が集まって咲く「七つ咲き」があります。
樹木医の小林さんですら、何度も観たことがないという「七つ咲き」です。
あまりの珍しさから四つ葉のクローバにも例えられ、「見つけた人に幸せを咲かせるさくら」と言われています。
園内に入ったら咲き誇るさくらの枝を優し~く手に取りながら、「七つ咲き」のさくらを探してみるのも他ではできないひろさきだけの「さくらを10倍楽しむ方法」ですよ!  byなおき

(第三話は、「もう一つの『天守と下乗橋』」のお話です。)
by marugoto_aomori | 2006-03-29 18:05 | 青森の旅 | Comments(6)

弘前のさくらを10倍楽しむ方法(1/5)

いよいよ近づいてきました。
日本一の「弘前のさくらを10倍楽しむ方法」を教えちゃいます!

桜の弘前城で知られる「弘前さくらまつり」は、毎年ゴールデンウィーク頃に開催され、昨年は日本一の来場者を迎えました。
毎年百万人以上の花見客が訪れる日本を代表するさくらのお祭りです。

青空に映えるさくら、ライトアップされた幻想的なさくら。
こんなに素敵な弘前のさくらを一年中見守り、大切に管理する「桜守」小林樹木医や市公園緑地課のみなさんから伺った、弘前のさくらを10倍楽しむ方法をこれからこのブログで5回に分けてご紹介していきます。
10倍楽しむ・・、なので10個のネタがあるんですが、その中から厳選して5つ紹介していきます。

d0007875_14584930.jpgまずは、
「公園に入るときは、『東門』から!」です。

さくらまつりの会場である弘前公園には追手門、北門などいくつかの門を抜けて入場します。
その中でも是非に「東門」からの入場をオススメします。(右図①)
外堀に咲くさくらの美しさにうっとりした状態で、東門をくぐると右手が三の丸、左手に植物公園というさくらのあまりない場所になります。
しかし、所々に見えるさくらの花を横目に、東内門を抜けると・・、
見渡す限りの「さくら」、「さくら」、
そして「さくら」・・。


目に飛び込むもの全てがピンクの様相に、お客様が思わず「オオーッ!」という歓声をあげてしまうのが、この入り方です。

さらに寿命が60年と言われるソメイヨシノは、弘前公園を管理する方々により、りんごの栽培技術を応用した独自の延命作業を受けて、樹木の若々しさを持続させています。
ここでは、明治15年(1882)に植えられた「日本最古のソメイヨシノ」にも会えますよ。

お客様をご案内するときにはよく選んでこんな入り方をしています。
それも、このオドロキと喜びをお客様に味わって欲しいから!です。 byなおき

(次は、七つ咲きのさくらのお話です。)
by marugoto_aomori | 2006-03-28 15:06 | 青森の旅 | Comments(6)

弘前市立百石町展示館(ひゃっこくまち・てんじかん)

堅牢な明治の建物にある素敵な喫茶
 「西洋茶寮 Salon de 甚兵衛」


先日取材に同行して弘前市立百石町展示館を訪ねました。
こちらは、明治の時代に弘前市の中心地にあった呉服店の店舗として新築したのが始めの姿です。その数年前に約千戸を焼き尽くしたという希有の大惨事「弘前大火」から、「燃えない建物を」と、堅牢な「土蔵造り」で建てたのでした。

d0007875_11575719.jpg大正に入り、この堅牢さもあって津軽銀行が買い受けます。
銀行の本店として営業し、その後合併した青森銀行では百石町支店となり、昭和を乗り切りました。その後、平成13年4月に青森銀行から弘前市へ寄贈されます。
そして、今の展示館という形で生まれ変わりました。

展示館には、美術展示などの文化活動の発表の場として活用されている他、市民が集える場、憩える場に・・、ということで、喫茶コーナー「西洋茶寮salon de 甚兵衛」が入っています。

甚兵衛・・、とにかく評判の高いのは、「特撰牛ハヤシライス」(1155円)。
訪ねた日は男女問わずたくさん注文していました。
5日間かけてじっくりと作られたデミグラスソースをベースにしていると伺い、さっそくに食べてみると、口の中に広がるうまみと甘味と酸味!
手間がちゃんとおいしさになっていた至極の一品でした。

そしてもう一品は、「ブルターニュ風クレープ」(840円~945円)
津軽産そば粉を使用した塩味のクレープです。
店内で作られた焼きたてのクレープに生ハムやチーズ、陸奥湾産ほたてなどお好みのトッピングでいただきます。
デザートとは呼ばせない。
香ばしくて、おいしくて、・・・もう立派な食事ですよ!

写真にあるのは「木村秋則さんの自然農法栽培りんごのアップルパイ」(340円)。
ざっくりたっぷりのおいしいりんごが入ったパイです。

「甚兵衛」とは、明治にこの建物を造った「角三」呉服店の主 宮本甚兵衛の名前からいただいたのだとか。
物持ちのいい街「弘前」。物持ちがいいだけでなく、そこでの過ごし方もいい街です。
文化財で過ごすアフタヌーンは、弘前を「いいところだなぁ~」ってあらためて感じさせてくれました。  byなおき
by marugoto_aomori | 2006-03-27 12:00 | 青森の旅 | Comments(10)

がんばれシャモロック弁当

ある朝新聞を見ていると、
「シャモロック弁当」の文字が目にとまりました。

なになに・・・、
弘前のサンパレス秋田屋で出していた
シャモロック弁当がリニューアル販売されるのか。
これは食わねば!

というわけで、弘前に出かけたときの空き時間を使って、
さくらの弘前店に向かい、
シャモロック弁当1個、購入してきました。d0007875_1121125.jpg

フタを開けると、
シャモロックダシの炊き込みご飯の上に、
シャモロックダシで炒めたシャモロックそぼろが敷き詰められ、
その上にシャモロックの照り焼きが3枚。
すべてがシャモロックづくしです。d0007875_11182247.jpg
とりあえず一口。
確かに旨い。
これまでの食べてきた「鳥めし」に比べてはるかに旨い。
そぼろの風味もよく、しっかりとした味。
照り焼きは肉が締まっていて、味わい深いものがあります。
さすがはシャモロックです。

シャモロックは大鰐町のシャモロックファームから取り寄せたもので、
脇にはあの清水森ナンバ入りのサモダシ南蛮漬まで添えられていて、
県産の貴重食材の集合体は嬉しい限りでした。

さて、さくら野弘前店は、県内でも数少ない
あの大館花善の鳥めしを扱っているお店。
その鳥めし隣で売られるシャモロック弁当は、
大館の鳥めしよりも200円高い1個1,050円。
それでも味はこっちの方がきっと上のはず。
なんといってもシャモロックなんですから。
がんばれシャモロック弁当!

by YOSHIHITO
by marugoto_aomori | 2006-03-24 11:25 | ちょっと「立ち寄り」 | Comments(11)

まるで津軽の親戚の家に来たようなお店「花のや」

平川市の北部、旧尾上町の旧道沿いに「花のや」というお店があります。
玄関口から色鮮やかな花々が所狭しと飾られていて、
お店の名前からもオーナーの花好きがうかがえるお店です。d0007875_1141999.jpg
お子さんの独立を契機に始めたというこのお店は、
玄関まわりに少し手を加えただけで、あとは元の自宅をそのままを使っています。
客室に使われているのは、
床の間だった和室12畳と縁側2畳半、居間だった洋室8畳。
まるで「津軽の親戚の家に遊びに来た」ような気分にさせてくれて、
リラックスしてくつろいでいるのですが、
ほんの少しだけ緊張している、そんな感じです。

この時は「鯛めし」と「舞茸ごはん」をいただきました。
おかず2品にお吸い物、漬け物、小鉢、デザートがついて
鯛めしは1,500円、舞茸ごはんは1,200円です。
鯛は西海岸産のもので、この海で育った天然の鯛は、
身がしっかりとして、味も濃いため、
最後まで飽きることなくご飯を食べさせてくれます。
舞茸も地元の農家が丁寧に作った上質のもので、
歯ごたえと味が最高でした。d0007875_1145768.jpg

メインのごはんも美味しいのですが、
個人的に感動したのが「おかず」。
特になんてことのないおかずなのですが、
本当の津軽の家庭料理の味で、
懐かしさと優しさに溢れていました。d0007875_116150.jpg

花のやのスタッフは地元の7人の女性とのこと。
女性のきめ細やかさと、
母親が子どもの食事を作るときの優しさが込められています。
食材もできるだけ地場のもの、
それも流通が確認できるものを選んでくれていて、
本当に安心して食事を楽しむことができます。

最後にいただいた手作りのおはぎ。
このお店でも人気の品で、
甘すぎず大人が食べてとても美味しいと感じる素敵な味でした。
ちょっとしたおもてなしにもピッタリのお店です。d0007875_1173275.jpg

by YOSHIHITO
by marugoto_aomori | 2006-03-23 11:08 | ちょっと「立ち寄り」 | Comments(8)

缶コーヒー 「奥入瀬珈琲」

奥入瀬の水を感じて欲しい! 奥入瀬珈琲

d0007875_13315973.jpg缶コーヒー。
あるHPには「1134本のコーヒーの缶のコレクションがある」と書かれているとおり、無糖飲料ブームの中にあっても嗜好品として今だ健闘しているのがこの缶コーヒーです。
隣の義人もYOSHIHITOも毎日そんな缶コーヒーを飲むヘビーユーザーです。(今はウーロン茶のシール集めに夢中です♪(笑))

青森県にもご当地缶コーヒーがあります。
その名も「奥入瀬珈琲」。

奥入瀬渓流にほど近い「奥入瀬湧水館」で作られた奥入瀬源流水で作られた缶コーヒーです。
奥入瀬のブナ原生林から生まれる、そのまま飲んでもよし、コーヒーやお茶、水割りなどに使ってもよしの「奥入瀬源流水」に、十和田市内の珈琲店が自家焙煎したコーヒー豆を独自にブレンドしました。
市販の缶コーヒーに比べ、飲むとわかるのが「さらりとした飲み口」。
「この水を感じて欲しい!」とあえてコーヒーを強く出さないのが特徴です。

d0007875_13363484.jpg気軽にいつでも購入できる自動販売機に県産飲料を!と、「ふるさと産品消費県民運動」の主旨に賛同した飲料販売会社のみなさまのご協力により、今年度中にこうした県産飲料の買える自動販売機が1450台になろうとしています。
こうした自販機にはりんごジュースの横に「奥入瀬珈琲」も並んでいますよ。


d0007875_13531845.jpg余談ですが、「道の駅おいらせ」を訪れると、この奥入瀬珈琲を使った「生シュークリーム」もありますよ。
昨年発売されたんだそうです。
                  byなおき
by marugoto_aomori | 2006-03-22 13:55 | あるあるこんなもの | Comments(9)

幸せな日に食べたい「幸せハンバーグ」

祝「まるごと青森ブログ」1周年
「まるごと青森ブログ」を立ち上げたのが2005年3月20日。
本日、ちょうど一年の節目を迎えることが出来ました。何もわからない私たちでしたが、皆さまの度重なるご訪問や温かいコメント、TBに支えられながら、何とかここまで続けることができました。
皆さん本当にありがとうございました。

こんな幸せな日に食べたいのが「幸せハンバーグ」。
三沢市のまじめな肉屋「肉のいわま」さんが丹誠を込めて手作りした山崎ポークのハンバーグです。山崎ポークとは、貴重なバークシャー系優良品種を掛けあわせた世界でも二例しかないプレミアム豚。シットリとやわらかく、脂肪があっさりしているこの豚肉は、旨味成分の元となるアミノ酸含量が豊富で、ロースハムの老舗「ローマイヤ」も認めているほどおいしいんです。

このハンバーグの原料は、その山崎ポーク100%。肉本来の旨味を引き出すため、香辛料は少なめにおさえ、できるだけシンプルに仕上げているのだそうです。(香辛料として、肉の臭みを消すためによく用いられるナツメグが入っているのですが、この豚肉には臭みがもともとないので、ナツメグの香りが逆に気になるかもしれません。)
d0007875_1683389.jpg
お値段は、ささやかな幸せにはちょうど良い1個210円(170グラム)です。
生のままですから、お弁当用に小さく分けたり、カタチを変えることもできます。
昔ながらのお肉屋さんが本物素材でさりげなくつくったシンプルハンバーグ。
ささやかな幸せを感じたら是非どうぞ。
もっと幸せな日は、同店で販売している「天国のしゃぶしゃぶ」がおすすめです。by 義人
by marugoto_aomori | 2006-03-20 16:20 | あるあるこんなもの | Comments(14)

新郷村の「CHISWICK(チズイック)」

チーズたっぷりアイス 「CHISWICK(チズイック)」

行ってきました。
場所は新郷村。
飲むヨーグルト」でおなじみのふるさと活性化公社です。
本日ご紹介するのは、「CHISWICK(チズイック)」という名のアイスクリームです。
チズイックとは、イギリスロンドン郊外にあるチーズ職人達が築いた街の名前。
今でも王室御用達のチーズ職人の店が軒を連ねているんだそうです。
そんなチーズの総本山の地名をつけたこのアイスクリーム。
乳脂肪分11.8%。微妙に12%に届かず、プレミアムという言葉は使えませんが、そんな言葉がなくても、お味は濃厚感たっぷりです。
d0007875_14435062.jpg

初めて食べた感想は、ズバリ「生まれて初めて食べる味」。

まるで濃いコクのあるチーズケーキを食べたような、それがそのままアイスクリームになったような味なんです。
製造するその日の朝に絞った新鮮な生乳と、上質の生クリームチーズ、マスカルポーネチーズを贅沢に加えた手の込んだ逸品です。

何よりも伝えたいのは 「甘くないこと」。
チーズの酸味を失わないよう、グッと甘さを控えています。
これがまた、香りとコクを感じさせるんです。

d0007875_14443793.jpg実際に製造している公社の三瀧さんの話によると、牛乳とチーズはなかなかに混ざりにくいものなので、手間をかけてじっくり作っているのだそうです。

「CHISWICK(チズイック)」。
70mlの小さなカップアイスの中に、こだわりを詰め込んで200円。
道の駅しんごうと八戸市の三春屋デパートにおいてあるそうです。 byなおき
by marugoto_aomori | 2006-03-17 14:45 | あるあるこんなもの | Comments(8)


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