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うま~いイチゴアイス「ジャズ姫」

南郷のおいしいイチゴが、新郷ですごいアイスになりました。
「ジャズとそばの里」として知られる旧南郷村(現八戸市南郷区)は、さくらんぼやブルーベリー、うめ・あんずなどの果実栽培が盛ん。アイスの名前となっている『ジャズ姫(品種:とちおとめ)』も豊富な香りと甘味で人気が高い同地区の特産です。

この『ジャズ姫』を生産している泉清水いちご生産組合と、あの『飲むヨーグルト』や『薫りたつ牛乳』、『ドラキュラアイス』をつくっている新郷村ふるさと活性化公社が共同開発しました。
d0007875_1243587.jpg
単なるいちごアイスは作りたくない!
根っからの職人集団をその気にさせたのは「高設栽培で育てるため土壌に含まれている雑菌が少ない」というジャズ姫の特徴。洗浄したイチゴを、加熱処理することなくそのまま使用することで、フレッシュな果肉の食感を味わえるおいしいアイスに仕上げました。

d0007875_1245010.jpg新郷村ふるさと活性化公社の友人が持ってきてくれたこのアイスを食べると・・・。むむっ!むむーっ!!
おいしさはあえて語りません。是非、ご自分の舌で味わってみてください。

発売は29日から。南郷区の道の駅「カッコーの森エコーランド」と区内の商店、新郷村の「間木ノ平グリーンパーク」などで販売します。(1個250円)

それから、同組合のいちご園では29日から5月3日までの間、いちご狩りの来場者先着50名に、このイチゴアイスをプレゼントしてくれるのだとか。こちらも要チェックです。 by義人
by marugoto_aomori | 2006-04-28 12:08 | あるあるこんなもの | Comments(26)

あのハーブ園が育てた原種トマト 「インカトマト」

六戸町の田園の中にたたずむ「大西ハーブ農園」。
約150種類物ものハーブを生産するこの農園では、トマトの原産地であるアンデス高原に今でも自生するという野生種のトマトを生産しています。それが”インカトマト”です。
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インカトマトの実は完熟しても小指の先ほど。ミニトマトの半分くらいの小ささで、とてもやわらかい果皮が本来の風味をしっかりと包み込んだようなやさしい味がします。数値だけを見れば糖度はそれほど高くありませんが、酸味とのバランスに優れ、自然な甘さに満ちています。しっかりとした果肉ととろける果皮。これは驚きの食感です。

青森はアンデス高原の緯度(南緯40度)とほぼ同じ北緯40度に位置します。
大西ハーブ農園では、インカトマトの導入当時、国内では常識となっているハウス栽培や支柱栽培を試みましたが、本来の味を引き出せず生産量も伸びなかったそうです。試行錯誤を繰り返した後、原産地に近い環境に恵まれながらそれを無視していたことに気づき、より自然に近い条件下で野生種の生命力を生かす現在の栽培方法を確立しました。
ここではコンパニオンプランツを利用しながら、ハーブと同じように無農薬で栽培しています。
d0007875_12521453.jpg全国の有名シェフ達が指名買いするほど人気が高い大西ハーブ農園のハーブやインカトマトは、六戸町の産地直売所「メイプルふれあいセンター」十和田市の道の駅「とわだぴあ」で手に入ります。また、同農園が直営する農家レストラン「輝櫻庵」で存分に楽しむこともできます。by 義人

<記事の追加と訂正です。>
※1 インカトマトの収穫は7月中旬から霜が降りる頃まで。天候次第でずれ込むこともあります。
※2 インカトマトは大西ハーブ農園だけで販売しています。ご注意ください。
※3 記事の看板写真は国道から少し入ったところに掲げられているモノです。国道沿いには小さな看板が出ているくらいですから、交通事故に気をつけながら、よーく探してください。
by marugoto_aomori | 2006-04-27 13:03 | おいしい食材 | Comments(16)

五所川原立佞武多に"桃太郎電鉄"が出発~っ!!

「桃鉄立佞武多」がキタ-----ッ!

d0007875_8405024.jpg昨日の夕方、桃太郎電鉄のゲーム監督さくまあきらさんとキャラクターデザインを手がける土居孝幸さんや株式会社ハドソンの香月常務さんなどが青森県の三村知事を訪ね、今年の8月4日から開催される五所川原立佞武多(ごしょがわら・たちねぷた)に桃太郎電鉄のキャラクターの山車を運行することになったことを報告されました。

さくまさんは昨年から、ほとんど月に一度はお越し下さっては、青森の隅から隅までご覧になっていただいていました。
私も、そんなさくまさんにくっついていっては、青森県のいいところやおいしいものなどをあちこち連れ回してはご紹介していました。

そして、昨年青森ねぶた、弘前ねぷた、五所川原立佞武多と津軽の夏祭りをグルっと見ていただいたのをきっかけに、五所川原市からのお誘いもあって、今回、桃鉄立佞武多が登場する、という運びになったんです。

真ん中に、あのキングボンビー、その上に桃太郎とキジサルイヌが配置されたとっても素敵な土居さんデザインの立佞武多になりました。

昨日は、立佞武多の館で既に桃鉄立佞武多も制作に入ったということから、さくまさんご一行様が様子を見に行かれました。
d0007875_8273472.jpgまだまだ始まったばかりで、パーツ部分の制作が中心だったようですが、さすがは五所川原のスタッフ陣、ホント精巧に作っていただいていて、さくまさんも感動!でした。

8月4日からの五所川原でのお祭りにこの山車も運行されるほか、終了後も立佞武多の館で展示されるのだとか。
さらに、昨日の会見で今年末に発売される桃太郎電鉄16(仮称)のオープニング映像にこの運行実写が入るとこともご披露くださいました。
今年の夏は、超~たのしみな夏になりそうです。 byなおき
by marugoto_aomori | 2006-04-26 08:31 | 青森の旅 | Comments(10)

峠の茶屋で峠の草だんご

ある日、仕事で弘前に行った帰りのこと。
車で国道7号線を走りながら、
「ええっ!ここからもう青森市なのか!」とか、
「町中を走っていた頃が懐かしいなー」とか、
「大釈迦で渋滞することはもうないんだなー」
なんてことを思ったりしながら、旧道との交差点あたりまで来ると、
道路沿いに「峠の茶屋」が見えてきました。

旧道沿いにあった頃はたまに寄っていたのですが、
場所が移転してからは入ったことがなかったので、
とりあえず行ってみることに。
目的はもちろん「峠の草だんご」です。d0007875_10385469.jpg

峠の茶屋では、
おそばやしそおにぎりなどの素朴な食事を楽しむことができますが、
中でもここで売っている峠の草だんごは、
夕方になると売り切れてしまう人気の品。
現在時刻午後3時半。
あるかな?とのぞいてみると、6つくらい残っていたので、
6個入り630円を購入して帰路につきました。d0007875_10392516.jpg

職場に戻り、同僚(なおき、義人)に配り、
自分も食べてみるとやはりうまい。
甘さは本当に控えめで、
もちはふにゃっと柔らかく、
一口食べるとしっかりと草の香りが広がります。
2個や3個は軽く食べられてしまう、そんな感じでした。d0007875_10395988.jpg
d0007875_1040328.jpg

青森-弘前間はとても便利になって、
その間は単なる移動になってしまいがちですが、
たまにはいろいろ立ち寄りながら、
のんびり行くのもいいものではないでしょうか?

by YOSHIHITO
by marugoto_aomori | 2006-04-25 10:51 | ちょっと「立ち寄り」 | Comments(14)

究極の選択 迷いのB1

中三デパートB1 ホント迷います。

先日、ちょうどお昼時に弘前にいるというまたとない状況となり、またまた中三弘前店の地下に入りました。
d0007875_1532846.jpg以前ブログでご紹介したとおり、自分の中で相当強い魔力を感じるみそラーメンにまた出会うためです。
地下に入ると、もうあたりから漂うその魔性の香り。
この香りだけで、
1 スープをまず飲む、ザラザラ感を確かめる。
2 そして野菜を後方にごっそりと移動
3 下から麺をググッと持ち上げる。黄色さを確認。
4 そして、無我夢中。記憶無し。
・・こんないつもの自分を想像してしまいます。

しかし・・・・、
最近特にここに来るたびに濃厚に悩むようになっているんです。
d0007875_15322946.jpg理由は・・・、隣のお店「山忠」。

記憶の底にある魚だしと手打ち麺のまさに津軽の中華そば。
そして! この「チャーハン」はまるで魔法をかけたかのようなおいしさ。
この最強の2つがタッグを組んだセットがあるんです。
そして、その隣にはあの「みそラーメン」。
どっちにしたらいいのか、ホントいっつも深~い悩みになります。
もう~っ、いい!と、悩むよりいっそ中三の地下に行かない、という選択肢が出てしまうほどの大きな悩み。
d0007875_15494832.jpgこのときもものすごく悩み、悩み、悩み、悩み・・。
食券を買えず、近くをうろちょろ、うろちょろ。
決められない、どうしよう、どっちも捨てがたい・・、

んっ!・・・、そうか!☆☆☆!
とんでもない解決方法がひらめきました。

・・ということで、この日は、なんと!両方食べちゃいました。
自分の心に正直過ぎる私。どうも最近体重が気になっています。
byなおき
by marugoto_aomori | 2006-04-24 16:01 | 青森食べ歩き | Comments(10)

ばそ焼き? 八戸市南郷区

ばそ焼き250円 おもいっきりハマってください!

d0007875_9444111.jpg一見何てことのない「たこ焼き」にしか見えないこのまあるいものこそ、「ばそ焼き」。
ちょっと半径が大きめのたこ焼き鉄板に南郷区特産の「そば粉」の生地を流し込み、中に八戸特産のイカをいれた、形や味は似ていても全く非なる食べ物です。

もともと今から4年ほど前、南郷村時代に特産である「そば」を店頭販売する際、打ったそばを試食してもらおうといろいろ試したけれども、なかなかそばだと試食していただけない。
食べてもらえば、「南郷のそば」を気に入ってもらえるはずなのに・・・。

こんなことから、子どもでもそばが試食できるような物を・・と、研究して作られたのがこの「ばそ焼き」です。
店頭で試食を始めたところ、も~う、引く手あまたとなり、逆にお客様から「どこにいけばコレを食べられるのか?」といった声も多くなってきたことから、道の駅なんごうで土日だけの限定で露天販売することになったという「そばを食べてもらおう」という努力が商品になったという経歴の食べ物です。

d0007875_9501649.jpg小麦粉の水っぽいたこ焼きとは違い、そば粉でつくるばそ焼きは「モッチモチ」。
さらに焼いたそば粉は、カリッとしながら香り高く・・・。
ふんわかモチモチの中にイカの味が染みんだところもあって・・。

風味・味ともに絶品。
これを試食に出すと・・そりゃ行列しますよ!と納得。
ジャンキーなんだけど、こだわりのある逸品。

d0007875_9482120.jpg
たこ焼きに似たものに、「そば」の名を冠するのは「そば」に失礼、と逆の「ばそ」と名付けた特産のそばを愛する人たちが作ったカイグイです。
土日の道の駅なんごうで! byなおき
by marugoto_aomori | 2006-04-21 09:51 | ちょっと「立ち寄り」 | Comments(18)

日本一軽い?農作業考学から生まれたオリジナル長靴

なんだ長靴か。いけません、いけません。思った以上にすごいです。
青森市の企業が考案したこの長靴は、農作業を知り尽くしたトップファーマーたちの意見から誕生した、まさにプロのための長靴なのです。
d0007875_11165339.jpg
①新開発おどろきの軽さ。
特殊配合により、従来より25~30%も軽い超軽量ソフトゴムを開発しました。比べて実感。おどろくような軽さです。
②ベテランズ・ブラック採用。
特殊配合で上質なつや消しブラックを実現しました。使い込まれたような色と質感は、多くのトップファーマーたちに愛されています。
③ストレスのないスーパーベンディング機構。
ソフトゴムがおどろきの超屈曲性を実現しました。しゃがみ込み時やつま先立ち時でも、足首やつま先をプレッシャーから解放し、疲労を大幅に軽減します。
④スーパードライ素材。
着用時間が長くなりがちな農作業を考慮し、インナー全面に高性能吸汗素材を採用しました。真夏の着用時の不快感を軽減します。
⑤土離れがよい独自ソール。
地面をグリップしつつ余計な土はつかまない独自の波形パターンを採用。自宅での休憩時や軽トラックへの乗車時など、畑から土を持ち込むことがありません。
⑥グリップ重視のストロングヒール。
滑りやすい畑で重要なのはカカト加重。エッジの効いたポイントがカカト加重をしっかりアシストしてくれます。また、カカトでのちょっとした穴掘りにも便利です。
⑦足にやさしいカップインソール。
3Dインナーソールが大切な内側縦アーチをサポートし、作業時の疲労軽減に役立ちます。

d0007875_11235917.jpgこの商品は青森市の「和田ゴム販売」さんが大手の「弘進ゴム(仙台市)」さんと共同開発した和田ゴムオリジナル商品です。同じ素材を用いた弘進ゴムさんの長靴は全国で手に入りますが、この「ドライナーライト」は、県内の靴専門小売店でなければ手に入りません。そこには、大型店に押されている個人商店に元気になってほしい!という和田ゴムさんの願いがあるのだそうです。
値段はお得な2,300円。
農家じゃなくても欲しくなる長靴です。

デザインは多少異なりますが、女性用オリジナル商品も2タイプあります。 by 義人
by marugoto_aomori | 2006-04-20 11:40 | あるあるこんなもの | Comments(7)

黒石にある「隠れ家カフェ」

身体の力を抜いて・・・ "Yamazaki"

昨日は弘前・黒石に行っていました。
弘前公園のお堀端のさくらも膨らんだつぼみが目立つようになっていました。
黄砂の舞う風のある日でしたが、時折、春の匂いがしたような、そんな時間、
以前から立ち寄ってみたいと思っていた黒石の「Yamazaki」という名の喫茶店を見つけました。

d0007875_9232315.jpg通りからはずれ、さらに自宅に隣接している、そんなまさに「隠れ家」。
素敵な看板とかわいいワンちゃんにお出迎えされ、店内にはいると、春の日差しが心地よい、ジャズの流れる落ち着いた空間です。

マスターが入れるオリジナルブレンドはペーパーフィルターに湯が注ぎ込まれるたびに店内に甘くてほろにがい香りがし、身を包み、もうそれだけで身体中がゆるんでいくような感覚に・・。

ロースト加減といい、ドリップに注ぐ湯量といい、自分の好みのお手前で、マスターに「Lサイズ」があればなぁ、なんて要望してしまいました。

この「隠れ家」は小気味いいジャズが、真空管を通り、そしてJBLランサーL101から流れ、スイングする。
こんな時間と空間を楽しむ大人が通うところ。
・・・そんな人たちを大切にしたいと思うマスターのいるお店でした。 byなおき
by marugoto_aomori | 2006-04-19 09:30 | ちょっと「立ち寄り」 | Comments(13)

若生昆布のおにぎり

津軽半島の春の風物詩の一つが若生昆布。
毎年1月から3月にかけて、
養殖昆布の一年ものを収穫し、
海風のもとゆらゆらと干しています。

若生昆布は、
薄く柔らかいながらも昆布特有の磯の風味もあるのが特徴。
普通は煮物などに使われているようですが、
私にとって若生昆布と言えば、
「おにぎり」しか思い浮かびません。d0007875_11292523.jpg

若生昆布のおにぎりは、
磯の香りと昆布表面の塩がおにぎりにちょうどよく、
昆布だけに旨味も最高なのですが、
若生と言えども昆布は昆布、噛み切るのは一苦労です。
これは繊維に逆らって噛んでいるからで、
繊維に沿って噛めばそれほど苦労することはないのですが、
子どもの頃の私にそんな知恵はなく、
昆布を噛み切れないまま、ご飯だけが口の中に入ってきて、
そのことが妙に楽しかったものでした。

若生昆布のおにぎりと言えば外ヶ浜町三厩地区が有名で、
この辺りのものは三日月型に作られていて、
普通に食べれば噛み切りやすいようになっています。
写真は小泊村の食堂で食べたもの。
丸いおにぎりに昆布を巻いているだけで、
子どもの頃食べたのはまさにこれです。
繊維を流れを見て上手に食べないと、
子どもの頃に遡ったように、
口の中にご飯だけが入ってきます。
でも、そのことが妙に楽しかったりします。

私の父は金木町出身で、
私が子どもの頃、
父が昔を懐かしむように食べていた若生昆布のおにぎりを、
とても新鮮な気持ちで食べていた記憶があります。
今は、たまに見かけると、
自分が懐かしさを感じ、ついつい食べてしまいます。

by yoshihito
by marugoto_aomori | 2006-04-18 11:34 | あるあるこんなもの | Comments(18)

おいしいきのこ「初雪たけ」の物語

青森で生まれたきのこをご存じでしょうか。真っ白いなめこ「初雪たけ」です。

「初雪たけ」は県の林業試験場が長い期間をかけて育成した青森県オリジナル品種。最大の特徴は、その名のとおり「雪のように白いこととなめこ特有のヌメリが少ないこと。歯ざわりが良く、クセのない淡泊な味で、新鮮なものはマツタケのような香りが楽しめます。煮ても焼いてもくずれないため、用途範囲が広く、和食はもちろんのこと中華や洋食にもよく合うと近頃人気です。
d0007875_16522190.jpg
「初雪たけ」の開発は、1975年、県内の生産者が偶然見つけた「シロナメコ」を青森県林業試験場(当時)に持ち込んだことから始まります。ナメコといえば褐色でヌメヌメした食感が売りもの。一度は珍しい「白ナメコ」として販売されましたが、ナメコの増産が盛んだった当時は空前のナメコブームであり、ナメコのイメージがようやく定着してきた頃でもあったため、逆に気味悪がられ、見向きもされなかったと言います。
また、普通のナメコに比べて栽培期間が長いこと、突然変異株であるがゆえ環境変化に敏感すぎること、乾燥に弱いことなど欠点が多かったため、栽培面から見ても厄介なきのこだったのです。

しかし、林業試験場の研究者たちはあきらめませんでした。市場から見捨てられたかに思われた「シロナメコ」でしたが、その可能性を信じ、継代培養と選抜育種を引き継ぎ、白さや形質の維持と改良に努めていたのです。
d0007875_16525530.jpg
やがて平成に変わった1990年代、新しいきのこを食べたいと思う人と価値ある新しいきのこをつくりたいと思う農家が増えたことや、単なる珍しいきのことしてではなく、優れた食材として正しく評価しようとする仲間が増えたことなどから、長い間沈黙を守っていた白いナメコがひとつの品種として認められ、注目されるようになりました。

そして1997年3月に新品種として出願登録され、翌1998年11月に晴れて「初雪たけ」と名付けられ、徐々に生産量を増やしながら今日に至っています。

多くは語られていませんが、研究者達の意地と努力が実らせた「初雪たけ」の復活物語です。by 義人
by marugoto_aomori | 2006-04-17 17:04 | おいしい食材 | Comments(6)


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