「ほっ」と。キャンペーン
まるごと青森 marugoto.exblog.jp ブログトップファンになる画像一覧

<   2006年 08月 ( 23 )   > この月の画像一覧

夏が終わっちゃう~前にメロンソフト!!

涼しくなってきたのにソフトなネタを更に一発!つがる市といえばメロンですね(前日ブログみてくださいね)~♪今日はその加工品ソフトクリームの紹介です。車力地方にある「むらおこし拠点館フラット」に訪れたときのこと。
d0007875_18153347.jpg

 ミックスC(八戸ホロンバイルにて絶賛発売中)、ほたてソフト(アスパムにて絶賛発売中)など数々の逸品を制覇しているマニアな私は、ご当地ソフトを必ずと言っていいほどソフトクリームを頼んでしまいます(更に青森以外だとわさびソフト・八丁味噌ソフトなども制覇しています・・・ちなみに甘いものは苦手です)。
メロンソフト・・・・車力といえばメロンですからね!!一応お店の方に確認してから注文しましたヨ「あのう・・メロンソフトのメロンって・・地元のものを使っているんですか?」「そうですよ、全部地元でとれたメロンの果汁を使っていますよ?」そんなことを質問する人がいないのか、かなり怪しまれましたが・・・・無事に注文完了。ちなみにお値段は250円だったかと思います。
d0007875_18155837.jpg

溶けちゃう前に撮影です。純粋に果汁だけのせいか色は薄めでした(画像だと更に薄く見えます)。肝心のお味は、スッキリとしたバニラに爽やかなメロンの風味が感じられて、幸せなひとときはあっという間に過ぎ去ってしまいました。。。。これは美味しかったですヨ。
9月の行楽シーズンなど、津軽半島を旅行される際には是非とも試してみてくださいね!

by ノブchan
by marugoto_aomori | 2006-08-31 10:07 | ちょっと「立ち寄り」 | Comments(8)

青森名物街道 「メロン・すいかのみち」

d0007875_1282385.jpg津軽半島の日本海側に屏風山(びょうぶさん)と呼ばれる砂丘地帯があります。津軽平野から見ると、松林が立ち並ぶ砂丘がまるで屏風を巡らせたようだとその名がつけれました。

この一帯には、遮光器土偶で有名な縄文時代後・晩期の「亀ヶ岡遺跡」、約2万5千年前の「世界最大規模の埋没林」、季節ごとにきれいな花々が咲き誇る「ベンセ湿原」など見所はたくさんありますが、夏の間ひときわ賑わうのは、砂丘地帯の名産「メロン」「すいか」の出店が連なる「メロン・すいか街道」ではないでしょうか。

私たちが普段食べているメロンは、西洋で発達したヨーロッパ型メロン。日本で古来から栽培されてきたのは東アジア型の「マクワウリ」で、縄文時代晩期にはすでに栽培が行われていたといいます。
時代が共通する「亀ヶ岡遺跡」と「マクワウリ」。両者を結びつけるのはかなり強引ですが、屏風山のメロンがおいしいのは、「ウリづくりの遺伝子を縄文時代から引き継いでいる」から。なーんて想像すれば、なんだかとっても楽しくなります。

メロン・すいか街道はふたつ。ひとつは国道101号の北浮田(鰺ヶ沢町)から大館(つがる市)まで、二十件近い出店が並ぶ数㎞の道。もうひとつは、同じ北浮田から北へ向かう全長22㎞で十件ほどの直売店が点在する広域農道「メロンロード」です。

出店のスタイルは、ビーチパラソルを広げただけの店から、小屋の庇を利用した店、作業小屋を売り場に仕立てた大きな店など、実にさまざまです。また、売っている果実がメロンとスイカに限らないところにも面白さがあります。大きなユウガオから昔懐かしいマクワウリ、カボチャなど、たくさんのウリが所狭しと並べれていました。

この街道が賑わうのもそろそろ終わり。「メロン、すいかはもう食べ飽きた!」などと言わず、機会があったらに是非お出かけください。by 義人
by marugoto_aomori | 2006-08-30 12:28 | 青森の旅 | Comments(6)

マルタフルーツストア

黒石やきそば2 黒石の底の深さを感じます。

黒石にある20軒を越えるやきそばを出すお店。
リストを見ただけで胃袋の限界を感じ、どういう順番で廻ろうかな・・、
と思案していたところに市役所のある方が来てくれて、
自分なりのお薦め店に◎を付けてくれ、俄然やる気に。

その中でも、懐かしいんだよなあ!と言ってくれたのが、
マルタフルーツストア。

果物屋さんで焼きそば?
うっ、侮れない、さすがは黒石、と思いつつ意気揚々と車を走らせ、
りんご試験場の手前だ、と言われてあたりを通るものの、すぐに試験場。
また戻って探して、どうも見つからない。住所はここらへんなのにな。
おかしい、おかしい、焼きそばやさんがない・・・。
・・と思って、朝早いのに開けていた一軒のお店に入り、その店の場所を聞くことに。
d0007875_10201980.jpg
背の低い入口、薄暗い裸電球の店内。
壁一面、床一面に置かれた商品。
「いったいここは・・」と昔どこかでみたような光景に記憶を辿る。
d0007875_10204858.jpg
やさしそうなお店のおばさんに、「この辺で美味しい焼きそばを売っているところがあるって聞いたんですけど、わかります?」
すると、おばさん、ニヤッ。
「ここだよ!」とおもむろに発泡スチロールの箱を開けると、そこには「黒光りした」焼きそばが。
d0007875_10211621.jpg
まだまだほっかほか。
「小さいのは100円、大きいのは200円だよ。」と言われて、この後4軒は行きたい私は100円のをゲット。
丁寧に包み、お箸まで入れてくれたおばさんに感謝しつつ、周りを見渡すと、たくさんのおいしそうなお総菜屋が並んでいる。d0007875_10214998.jpg
昭和40年代にタイムスリップしたようなお店のこんな小さな発砲スチロールに入っている焼きそば。
どう考えたって知っている人にしかわからない。

焼きそばのフタを開けると、中味は細かく切った玉ねぎだけの超~シンプル。
d0007875_1023411.jpg
やさしい酸味を感じさせるソースは、ムッチリの麺に負けない。
焼きそばのルーツを思わせるような味。
黒石の製麺所から生麺を手配し、それをこちらで茹で、焼きそばを作り、6時30分には店を開ける。
焼きそばの味とこの店の雰囲気。
そしてフルーツストア。
その後も何度も通っているお気に入りの一店です。 byなおき
【これまでの黒石やきそば】
 2006年08月17日黒石のやきそば(秋元やきそば)
by marugoto_aomori | 2006-08-29 10:25 | 青森食べ歩き | Comments(10)

青森名物街道「嶽きみの道」

青森には、その季節がやって来るとどうしても行きたくなる「名物街道」がいくつもあります。
その道のひとつが岩木山麓の「嶽きみ街道」です。
「嶽きみ」が旬をむかえる八月中旬から九月にかけて、おいしい嶽きみを売る直売所が多数出現し、それを買い求める客らで車が行列をなすことからそう呼ばれる(?)ようになりました。
d0007875_13103269.jpg
「嶽きみ」とは、朝晩の寒暖の差が大きい岩木高原の嶽地区で、ほかより日数をかけてじっくり育てたトウモロコシのこと。糖度がほかの産地より2~3度も高く、そして軟らかいため、生で食べもかなり美味しいと評判です。もともとは自家用だったようですが、あまりの美味しさで評判が広がり、生産量が拡大してきたのだといいます。
d0007875_13125733.jpg
”嶽きみ”の文字が目につき始めるのは、786年(宝亀11)に光仁天皇により創建されたと伝えられる国の重要文化財「岩木山神社」を鰺ヶ沢方向に少し過ぎたあたりから。「嶽きみ」「ゆできみ」と手書きした味のある看板と宅配便のカラフルな幟旗、海辺にこそ似合いそうなビーパラソルが延々と並び、その背後に広大なトウモロコシ畑が控えています。

15~16店もある直売店では、自分たちの畑で朝もいだ嶽きみを、店先で茹でて食べさせてくれます。店によっては”焼き”もありますが、「嶽きみは茹でに限る」というのが一致した意見で、茹できみを扱わない店はまずありません。もちろん、土産として生のまま買うこともできますし、宅配便で送ることも可能です。茹できみの値段は一本200円前後、生の嶽きみは、大きさにもよりますが1本150円くらいです。値段には大差ないのでお店選びは好みと経験。お店の人と会話して、試食して、お気に入りを見つけるのが良いでしょう。
d0007875_13132145.jpg
扱う品種は時期や店によっていろいろあります。微妙に異なる品種間の味の違いを確かめてみても面白いですよ。この街道に来た人だけの特権ですから。by 義人
by marugoto_aomori | 2006-08-28 13:14 | 青森の旅 | Comments(24)

唯一無二の職人 中畑文利さん

英語で「japan」と表現される漆は、
日本特有の工芸・塗り物に欠かすことのできない原料ですが、
この漆文化に不可欠の技が唯一青森に残されています。

漆のメッカ・岩手県浄法寺町とも隣接している田子町の中心部、
ガーリックセンターからほど遠くないところに、
鍛冶職人中畑文利さんの住居兼作業場があります。
中は決してきれいとは言えないませんが、
とても雰囲気のある作業場です。
ここで中畑さん作り上げているのは漆掻き用具。
漆掻き用具の鍛冶製品を作る技術は、
現在、中畑さんにしか受け継がれていないのです。d0007875_10313584.jpg
中畑さんは今年で63歳。
田子町に生まれ育ち、中学卒業後から現在まで45年以上、
農鍛冶一筋で暮らしています。
そしてその技術は日本文化を支えるものとして、
文部科学省の保存技術保持者にも選ばれています。

以前、中畑さんとお話をしたとき、中畑さんはこんなことを言ってました。
「今の子どもはあらかじめ造られた部品を組み上げるのに慣れていて、
想像力が乏しくなっている。ゼロから造り出すのに慣れていない。
自分でものを想像し作ると、それが例え不格好なものであっても、
自分の発想が現実に形になったとき、そこに喜びが生まれるものなんだ。」
とても考えさせられる言葉でした。

国産の漆を使った工芸品を見つけたら、
それには間違いなく根っこの部分で
中畑さんの作った道具が関わっているということは、
青森県に住む私にとって、ちょっとした誇りでもあります。

by YOSHIHITO
by marugoto_aomori | 2006-08-25 10:32 | 手しごと | Comments(9)

料亭のランチ ~なみうち~

前から一度は食べて見たかったランチがあります。
青森市内の懐石「なみうち」のランチです。
「なみうち」は料亭百代と厨房を同じくする食事処。
これまでも夜は何度か利用したことがありますが、
青森市内でも有名なお店で、
そうそう気軽に利用できるところではありません。
そんな「なみうち」でもランチをやっていると聞き、
一度は行ってみたいと思っていたので、
先日、意を決して行ってみました。

青森市の本町という場所柄、
昼間はほとんど人通りもなく、
普段来る夜の本町との差に少し違和感を覚えながら店に入りました。
店内はさすがに落ち着いた雰囲気で、
やはり一流の料亭のたたずまいを感じます。
お昼のお膳などもメニューにありますが、
天丼、鮭とろろ丼、鰻丼の定食がどれも1,000円とリーズナブルなので、
この日は天丼を頼んでみました。

さすがは一流の料亭の板前さんだけあって、
天丼を作らせてもその腕は確か。
タレの味も素晴らしく、
本当に美味しい天丼でした。
何かが際だってすごいのではなく、
全てが等しくすごいの料亭料理だと思うのですが、
中でもここのご飯の美味しさは日本人にとって嬉しい限りです。d0007875_1333559.jpg
d0007875_13341494.jpg
d0007875_13343682.jpg
d0007875_13345731.jpg

いつも10分かそこらで済ませてしまう昼食ですが、
やはりこういうお店にくるとたっぷり40分くらい経っていました。
ちょっと贅沢なお昼の時間を楽しめた感じです。

そして、残暑が厳しい中、
水をかぶったように汗をかきながら、
あわてて職場に帰ったのは言うまでもありません。

by YOSHIHITO
by marugoto_aomori | 2006-08-24 13:36 | 青森食べ歩き | Comments(6)

青森県横浜町産 じゃがいも100%使用

生産農家限定のポテトチップス

週末、スーパーをぶらり。
見慣れたパッケージに何故か顔写真、んっ?
d0007875_1638558.jpg

そこには、
「生産農家限定 青森県横浜町産じゃがいも100%使用」の表記。
手にとって思わずカゴへ。
ついでにコンソメ味もカゴへ。

裏にはな、なんと、あの菜の花と輪作をする中にこのじゃがいもがある、という生産のお話まで入っていました。d0007875_16403265.jpg
ナショナルメーカーがする地産地消の取り組み。
以前からトヨシロなどのポテトチップス用に使われるばれいしょをこちらと契約栽培している農家がいらっしゃるのを知っていましたし、そのトヨシロの花が白くて(男爵いもは紫ですよね)綺麗なので、起伏のある農地がある撮影ポイントを探したこともありました。

そのじゃがいもで作ったポテトチップスが生産者の顔写真の限定品で登場するとは。
なんともうれしいことをしてくれるじゃないですか。
とってもうれしくて、「思わずカゴへ」。

自宅に戻ったら、もう袋を開けようとする家人の動き。
あわてて写真を撮り、一口。
先日の町内会の盆踊りでもらった同じメーカーの同じものを持ってきて比べながら一口。
さすがは、生産農家限定品、じゃがいもだ、と主張するじゃがいもの風味がたっぷり残ったお味。
d0007875_16411156.jpg
比べながら、うまいうまい言いながら、家人のスピードのあるストロークで袋に手が入ったり出たり・・・、あっという間に一袋完食。
引き続き2袋目。

こっちもいいね、とあっけなく空袋。

会社の理念に産地との連携と謳うメーカーの地産地消の新じゃがチップス。
店頭にある間は優先して買おうと思っています。 byなおき
by marugoto_aomori | 2006-08-23 16:42 | あるあるこんなもの | Comments(14)

生チョコバナナクレープを求めて・・・

黒石の「リスボン菓子店」

もう昨冬のことになります。
黒石の方から、「夕方、止めた自転車で前の道路の片側車線が通行できなくなるほど近所から人が集まるおいしい、おいしいクレープ屋さんがあるよ」と紹介され、黒石に行くたびに気になって気になって気になっていたお店。
そして、ようやく今年度になって住所を調べ、地図で確認し、準備万端になったところで、電話をすると、・・・・・
「現在、新築改装中・・・」とのお返事。 しょうがない、です。
「6月には・・」ということで、待って待って、6月に電話。
・・・がしかし、「7月からは開けようと思ってるんです。」とのお返事。

そうなんです。約半年の期間待ちに待ったこちらにようやく行ってきました。
建物がセットバックされて、もう駐輪で道路が渋滞するってことはありませんよ。
名前は、「リスボン菓子店」。
d0007875_13221267.jpg
何と言っても目指せクレープ、です。
・・・し、しかし店内は、人・人・人。
待つ人もクレープを食べている人もいっぱい。
しかも、ガラスケースにお目当てのもはなし。d0007875_13234866.jpg
伺ってみると、その数日前に、地元新聞の夕刊に載ったんだとか。
待たせているお客様に少しでも早く商品を出したい、とせっせと作業をするご主人と奥様。
そんな大忙しの中、快く写真撮影にご協力いただいた2代目。

店内のイートンインでの一番人気は、何と言っても生チョコバナナクレープ。
d0007875_13262341.jpg
リスボンのクレープの特徴は、このクレープ皮のおいしいこと。
ムチッとしていてしかも味がいい。
この皮だけ食べていても十分においしい。しかも、冷めてもやわらか。
この絶品の皮に新鮮なバナナと自家製生チョコクリームがサンドされます。
あまりの忙しさに申し訳なく、注文できませんでしたが、お買い求めされた方々はホント、美味しそうに食べていましたよ。

ワタシが購入したのは、このミニクレープ。
d0007875_13283843.jpg
皮、クリームともにイートインで使っているままのもの。
遠方からお越しの方にお持ち帰りいただけるように一つ一つ手仕事で作り上げています。
いちごに使うクリームには、オオエさんが特にこれじゃなきゃ、とお気に入りのいちごソースがトッピングされています。果肉が残るその味は、自家製クリームにピッタリ。
d0007875_13304057.jpg
作っても作っても、作った先から売れていくので、ワタシの番が来る頃はもう夕日が差していました。

しかし、その間にスゴイものも見つけてしまいました。
それは、「お誕生日ケーキ」。
そして、ここはリスボン。もちろんクレープのお店。
そう・・・・、「クレープケーキ」です。

本日5時にいただきに来るという常連のお客様の予約ケーキ。
直径によってお値段も違うのですが、クレープを20枚積み重ねるケーキです。
d0007875_13331672.jpg
下地のクレープ1枚の上にクリーム、そしてたっぷりのバナナ、そしてクリーム。
その上にクレープをまた1枚、そしてクリーム、バナナ、クリーム、そして皮をまた1枚。
・・・気の遠くなるような手仕事で幾重にも層を重ねていきます。d0007875_13353419.jpg

最後に大きなクレープ皮で大きく包んでクリームで飾ってできあがり。

「絶対、食べたい!」
率直な感想でした。
何かお祝いの理由を作って予約しちゃお。

ブログにアップするのはお盆を過ぎて落ち着いてから、というお約束だったので今になっちゃいましたが、とってもやさしいご主人が一つ一つ丹誠込めて作り上げるおいしいおいしいお店でした。 byなおき
by marugoto_aomori | 2006-08-22 13:39 | ちょっと「立ち寄り」 | Comments(17)

懐かしい夏の果実「マガ(マクワウリ)」

青森の夏のおいしい果実として”つがるのメロン”を一度紹介しましたが、
メロン(すいか)産地を走る”メロン・すいか街道”で、
懐かしい夏の果実「マガ(マグヮ)※」を見つけたので紹介します。
「マガ(マグヮ)」とは方言名で、正しくは「マクワウリ」のこと。
親戚に当たるいろいろなメロンに混じってひっそりと並んでいました。
※地元の人はご存じだと思いますがアクセントは語尾ですよ。
d0007875_12434524.jpg
メロンはそもそも北アフリカ原産。中央アジアで品種分化が進み、伝播した地域ごとに東アジア型、中央アジア型、小アジア型、そしてヨーロッパ型に分類されるようです。
マクワウリは中国原産の東アジア型メロン。日本へは早くから渡来し、縄文時代晩期から栽培されていたと言います。古くは、ウリといえば”マクワウリ”のことを指し、庶民の夏の果物として全国各地で栽培され、「銀マクワ」、「金マクワ」、「甘露」など、地域ごとに独特の品種も存在したようですよ。

しかし、現在は産地といえる産地はなく、一部の生産者が畑の片隅で自家用などに栽培する程度です。マクワウリと西洋メロンから誕生したプリンスメロンに圧倒され、さらにハウスメロンが普及するにつつれ、壊滅状態となってしまったためです。

メロン街道で見つけたマガ(マグヮ)は、形は俵型のような円筒形、重さは500グラムくらい、果皮の色は黄色と緑、縦に走る溝と複雑な斑紋がなぜか郷愁を誘うようでした。
割ってみると果肉は濃い緑色。食べられる部分は多くありませんが、控えめな甘味と香気は、西洋メロンの濃い甘味に慣れた今は逆に新鮮で、むしろサッパリとしてさわやか。”懐かしさ”という隠し味まで効いています。
d0007875_1245818.jpg
生産量が限られているため、スーパーで見かけることはまずありませんが、メロン街道の直売所や各地の産直施設、朝市ではたまにですが今でも手に入るようです。青森市中三デパート前の朝市にも、八戸湊の朝市にもありました。
さわやかなマガ(マグヮ)の旬はもうすぐ終わり。急いで急いで。by 義人
by marugoto_aomori | 2006-08-21 12:51 | おいしい食材 | Comments(16)

これであなたも「観光大使」

胸元からさりげなく青森をPR

何だと思いますコレ。
d0007875_10201142.jpg
AOMORI APPLEのロゴ、そして食べて芯だけになったりんご。

・・そうなんです、ネクタイです。

「青森観光ネクタイ」
胸元からさりげなく青森をPR。
d0007875_10212023.jpg
制作したのは、青森市新町にある、「ファッション・イン甲州屋」さん。

新幹線青森駅開業を間近に控え、観光への注目が益々高まる中、市民・県民一人ひとりとして何か青森の伝統文化や特産品、観光名所をPR出来ないか、洋服屋として青森の観光振興、産業振興に何かしら寄与出来る事はないか、という想いからこの『青森観光ネクタイAOMORIORIGINAL TIES』を開発したのだそうです。
d0007875_1021561.jpg
まだまだクールビスの期間で、ビジネスマンもネクタイを外している時期ですが、それでもネクタイはビジネスマンにとって欠かせない胸元のおしゃれアイテム。
周囲から見られることが多い胸元に、さりげなく青森がPRされ、着用した瞬間から「観光大使」です。

竹浪比呂央さんが描いたねぶた面・ねぶた鬼面、そして金魚ねぶタイ、アップルタイの4種類6色のラインナップ。
d0007875_10222815.jpg
ですが、「我がふるさと青森は観光資源の宝庫。まずは代表選手でねぶた、りんごと制作したが、今後は三内丸山なども手がける他、青森の注目のスポーツ、カーリングを題材にしたカーリングネクタイも手がけていきたい」と店長の内藤さんは話してくれました。
d0007875_102326.jpg
八戸でも既に「八戸物語」というイカや八幡駒がデザインされたネクタイやハンカチが発売されるなど、「付ければその場で観光大使」グッズがこうして地域から生まれてくるのは、なんかうれしい。

まだ暑いけど、涼しくなったらこっそり買ってこっそりつけよ!
byなおき
by marugoto_aomori | 2006-08-18 10:33 | あるあるこんなもの | Comments(14)


青森の観光・物産・食・特選素材など「まるごと青森」をご紹介するブログ(blog)です


by marugoto_aomori

プロフィールを見る

検索

カテゴリ

全体
おいしい食材
あるあるこんなもの
青森の旅
ちょっと「立ち寄り」
青森食べ歩き
手しごと
東京の「あおもり」
街歩き
青森のアート
青森人
その他
未分類

最新のコメント

ぷるみえさん、いつもご愛..
by marugoto_aomori at 20:46
こんにちは。 いつも楽..
by ぷるみえ at 08:55
そうですね。地元の食材を..
by marugoto_aomori at 12:48
はじめまして。 検索し..
by saku at 14:03
> 通りすがりの隣県民さ..
by marugoto_aomori at 19:10

最新のトラックバック

http://venus..
from http://venusco..
venussome.co..
from venussome.com/..
venusgood.co..
from venusgood.com/..
whilelimitle..
from whilelimitless..
http://while..
from http://whileli..

タグ

(421)
(272)
(242)
(160)
(125)
(110)
(92)
(88)
(86)
(80)
(73)
(71)
(67)
(52)
(50)
(40)
(38)
(34)
(31)
(21)

以前の記事

2016年 10月
2016年 09月
2016年 08月
2016年 07月
2016年 06月
2016年 05月
2016年 04月
2016年 03月
2016年 02月
2016年 01月
more...

【お知らせ】

○まるごと青森Facebookページ始めました。登録がある方はもちろん、ない方も登録して下記ページで「いいね」のクリックして、まるごと青森ブログともどもご愛顧をよろしくお願いいたします。
まるごと青森FBページ

○記事に登場する人物・制作物等一切の内容に対する誹謗中傷や記事の内容に直接関係のないコメントやトラックバックについては、削除いたします。あらかじめご了承ください。

記事ランキング