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八戸の"いか"のおつまみ

八戸に用事があって行く場合、
JRを利用することも多いのですが、
車と違って時間が決まっている電車の場合、
どうしても待ち時間が生じてしまい、
その待ち時間を潰すのも楽しいものだったりします。
そんな時間を使って八戸駅に隣接するユートリーを物色していると、
結構おもしろい物を見つけたりします。
先日、入手したのは"いか"加工品。
言わずと知れたイカの水揚げ日本一の八戸ですから、
イカの加工品には事欠かないのですが、
今回見つけたものは結構お薦めです。

ひとつは、八戸駅前の広場にある「いか加工実演場」のさきいか。
ここの"さきいか"が美味しい。d0007875_14362294.jpg
半生タイプで日持ちこそしないものの、
柔らかくて、いかの風味がしっかりして、
私がこれまで食べた"さきいか"の中では一番美味しいかもしれません。
店内では"さきいか"を作る作業を見ることができ、
その場で出来上がった"さきいか"がパッケージされます。
本当に美味しいんです!
また、ここには"いか墨さきいか"というものもあり、
これは半生タイプではないのですが、
いか墨のコクがアクセントになっていて、
これもまた、美味しんです!
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もう一つ、ユートリーで見つけたのが"生いかせんべい"。
よく見かけるイカフライの類とは異なり、
これはそのものイカを焼き上げたせんべい。
ぱりぱりといかを食べているようで、
病みつきになる味です。d0007875_14372826.jpg

一つ残念なのは、
さきいかにしろ、いかせんべいにしろ、
新幹線などを利用する時の旅の友には最適なのですが、
駅構内では買えないこと。
乗り換え利用ではなく、
八戸駅に降り立った人だけが味わえる特権なのです。

by YOSHIHITO
by marugoto_aomori | 2006-11-30 14:38 | あるあるこんなもの | Comments(2)

「在青手帖」 乙女会議編

乙女目線でとらえたaomoriの小さな本

とっても素敵な本ができたようです。

先日、空間舎の村上さんとお会いし、この本をご紹介いただきました。

名前は、「在青手帖」。
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中を開くと、手仕事の後ろにある情緒や空気まで伝わってきます。

この「在青手帖」は、ARTizanの中心的な事業となっている「空間実験室」に集まったスタッフ(乙女会議)が、青森に暮らす乙女の目線でとらえた青森の風景、民藝、お菓子をご紹介しようと、今年の春から料理研究家の福田里香さんとみつばちトート主宰の束松陽子さんにアドバイスをいただきながら作成を進めてきたリトルプレスです。

手しごとの現場を訪ねる特集記事や、
乙女会議が集めたりんご菓子のミシュラン、
青森と弘前のすてきな「ていねいな、仕事。」のあるワンデートリップ、
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何度も見入ってしまう、すてきな冊子です。

この冊子は、自分たちの住むあおもりをもう一度見直すきっかけに、そしていろいろな方々に青森の良さを知っていただこう、と今後も年1~2回を目処に制作されていくようです。

そして、この乙女会議は、この手帖が続く限り、続いていのだとか。

こうした取り組みには思いっきり応援したくなります。

お値段は600円。お取り扱いは、空間舎 成田本店(新町)など。
京都の老舗書店「恵文社一乗寺店」でもweb販売しているようです。
手にとって見て欲しいです。 byなおき
by marugoto_aomori | 2006-11-29 12:01 | あるあるこんなもの | Comments(12)

津軽の冬の野菜 「冬陽しゅんぎく」

~やわらかい陽差しと温泉熱で育てたまろやか春菊~

春菊は地中海沿岸が原産とされるキク科の一・二年生草本。
食用とするのは日本など東アジア地域だけなのだそうです。

すき焼きなど鍋物に欠かせない春菊の旬は11月から1月にかけて。
この季節は県内のスーパーでもよく見かけますが、
そのほとんどは主産地である関東地方で生産されたものです。
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春菊は、栽培期間が短く病害虫にも強いため、
比較的作りやすい作物に分類されるとはいえ、
寒い寒い冬の青森で生産するのは簡単なことではないのです。

ところが、岩木山をのぞむ津軽平野のど真ん中で、
12月から2月の厳冬期に旬を迎えるおいしい津軽の春菊がありました。
小堀農園の「冬陽しゅんぎく」です。

小堀さんが冬場の春菊栽培を本格的に始めたのは今から10年ほど前のこと。
自宅の敷地内から噴出した温泉を40棟ものビニールハウスに張り巡らして気温(外気温プラス8℃くらい)を確保しています。
「温度はなんとかできても雪の日ばかりで日照が足りないのでは?」
当然のように思い当たる疑問ですが、
実はこの日照不足こそ、
やわらかくてアクのないまろやかな春菊をつくるキーポイントになるのだそうです。
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「食べ比べれば違いは明らか。嫌な青臭さがなく茎元までおいしい。」と小堀さん。
葉は鍋やお浸し、茎はきんぴらがおすすめで、
そのおいしさは春菊嫌いがついつい”おかわり”しちゃうほどだとか。
しかも減農薬・減化学肥料のこだわり栽培です。
12月から2月に出回る弘前産の春菊は、おそらくこの「冬陽しゅんぎく」。
スーパーで出会ったら一度食べてみてください!
by 義人
by marugoto_aomori | 2006-11-28 14:36 | おいしい食材 | Comments(4)

文化食堂の沖漬け定食

少し前、まだ紅葉が綺麗だった頃のこと。
六ヶ所村泊地区にある"文化食堂"へ行ってきました。
ある知人がこの辺りの話になると
必ずと言っていいほど名前を出すお店で、
名前だけは知っており一度行ってみたかったのですが、
ようやく行く機会に巡り会いました。

国道から1本海手に入るので、少し分かりづらい場所にありますが、
案内の看板を信じて進めむと問題なく到着。
店構えは普通の大衆食堂、
中も普通の大衆食堂。
4人がけのテーブルが4つほどの店内に、
私たちの一行13人が一度に入っていったので、
お店はいきなり満杯。
そんな感じの街の食堂です。d0007875_1836241.jpg
名物は「いかの沖漬け定食」。
他にもその時期の旬の「焼き魚定食」や「刺し身定食」もお薦め。
私は前々から一度食べて見たかった「沖漬け定食」を頼みました。

いかの沖漬けのルイベは結構食べる機会もあるのですが、
秀逸だったのはいかの沖漬けを焼いたもの。
香ばしいいかの身を噛むと中から腑があふれだし、
奥深い味が口の中に広がり、その美味しさは初体験。
ご飯に乗せて食べると、その苦みと甘みとコクが最高でした。
また、いかの刺身にかかっているタレがまた美味しく、
一升漬の類のものを煮込んだりして作った自家製のもののようですが、
ピリ辛で甘くてクセになる美味しさでした。
焼き魚定食を食べた人も、
刺身定食を食べた人もみんな大満足で、
青森の魅力をたっぷり味わえる食堂でした。

by YOSHIHITO
by marugoto_aomori | 2006-11-27 18:40 | 青森食べ歩き | Comments(2)

寒くなってきたら 「うどん雑炊」 青森市まるなお

中華麺好きの青森で気勢を上げるうどん店 「まるなお」

青森市は中華麺の消費金額全国第2位、カップ麺の購入量なら堂々全国第1位。
言わば日本一中華麺が好きなところ。
ですが、こんなところに行列の出来る関西風の手打ちうどん店があります。
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店主の直井さんは、ホテルで接客を学び、東京の蕎麦店で研鑽を積み、その後、大手外食チェーンで店長、GMとキャリアを重ねていきます。
こうした料理と接客の世界にいれば、いつしか「自分のお店を持ちたい」という夢は誰でも描くもの。
直井さんもそうでした。
しかし、GMとして各地の店舗を指導する立場にいる中、開業し、失敗でもすれば、自分自身のキャリアも否定しかねない。
そんな、失敗は許されないという覚悟の中、平成5年に開業したのが、「まるなお」です。
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(写真 鴨汁つけめん 620円 鴨が小さく切られてて、うどんに絡む!)

青森市民にはそばの方が馴染みがあるので、そば・うどんのお店として営業してきました。
最初、うどんに慣れないお客様は、まるなおのそばを食べます。
しかし、次第にそばからうどんに注文が変わり、どんどんうどんにハマっていく・・・、こんな構図で中華麺好きの青森市民をうどんで虜にしてきました。

直井さんの真骨頂は、何と言っても新メニューづくりです。
新メニューを作るに至ったお話を伺っただけで、そのメニューがどうして今生まれたのか、この具材がどうして入っているのか、考え抜かれたうどんの奥深さに納得させられました。
もちろんお味も納得!

ですが、まるなお好きの方々からよく話を伺うのは、「うどん雑炊」!?
なに!?と思わせてしまう料理名ですが、ご想像の通り!
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見れば、「ああ、鍋焼きうどんね!」と誰もが納得のルックス。
しかし、その底には「ご飯」。

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(写真 うどん雑炊 800円 ※ワタシはうどんを食べてから、こばんの順です♪)

鍋物好きの最後の楽しみである「うどんすき」や「雑炊」が最初から、しかも同時に食べられる逸品。なるほど熱心なファンがいるのもうなづけます。

手打ちうどんのまるなお。
寒くなってきたので、また行きたいな。 byなおき

◇メモ:青森市西滝字富永74-31
by marugoto_aomori | 2006-11-24 14:07 | 青森食べ歩き | Comments(6)

いつまでも残っていて欲しいお店~弘前 三浦煎餅店~

最勝院五重塔から北側の方の階段を降りたところにそのお煎餅やさんはありました。弘前の知り合いに紹介され、前から行ってみたかったのです。
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 お店をのぞいてみると、お父さんが一生懸命お煎餅を焼いていらっしゃいました。「ほら食べてみて」ちょうど焼いている生姜煎餅を半分にして味見させてくれました、あああまたしても昇天ですよ。。
 ここのお煎餅は種類が10種類くらいあって、1枚40円~80円です。生姜味・バター風味・ごま・ピーナッツなど、形も平たくて丸いのだけではなくって、瓦状のものや折りたたんだタイプなど様々・・・・
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3枚購入してカバンにしまっておいたのですが、他の荷物に押しつぶされて再び開けたときには粉々に・・・・ガビーン、でも美味しかったですよ♪機会があったら是非一度試してみてくださいね!

byノブchan
by marugoto_aomori | 2006-11-22 10:31 | ちょっと「立ち寄り」 | Comments(7)

旅するときには駅弁でしょう!~青森駅 帆立釜めし~

今日は鉄道の旅だ~!そんな時に欠かせないのが「駅弁」ですね~。青森では「八戸小唄寿司」が昔から有名で、全国の駅弁フェアなどでも結構姿を見かけるし幅広く親しまれていますね♪
でも!私がイチオシしたいのは、この「帆立釜めし」なんですねえ~♪お値段は900円。まあ旅に駅弁は付きものなので良しとしましょう!!
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今日は青森出張からの帰り(私は東京在住なので・・・)に対面する事が出来ました。青森駅ホームのおそばやさんに1個だけ残っていたのでそれをゲット。新幹線に乗り継いでからとも思ったのですが、乗車して発車する前にフタを空けてしまいましたよ。。何せ半年ぶりですからね~♪
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 小粒ながらもボイルされた「ほたて」ちゃん達が沢山♪これにとびっこと卵と山クラゲが渾然一体となって・・・・もう昇天です。電車が発車して10分するかしないかでもう完食してしまいました。
 でも八戸に到着すると、新幹線乗り継ぎのところにお弁当屋さんがあるんですよね~♪小唄寿しに倉石牛めし・・・・どうしよっかな~(食べ過ぎ)

byノブchan
by marugoto_aomori | 2006-11-21 09:40 | 青森の旅 | Comments(4)

青森の鳥「ハクチョウ」

白鳥はガンカモ科の渡り鳥。
10月から11月にかけて、青森県内のあちらこちらに飛来し、
真っ白な冬の青森をさらに美しく演出してくれます。
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県内で飛来数が最も多いのは青森最大の湖「小川原湖」。
国の特別天然記念物に指定されている平内町浅所海岸や、
むつ市大湊海岸、藤崎町平川、おいらせ町間木堤、十和田湖などにも多数渡来し、
可憐な鳴き声や人なつこい仕草で私たちを楽しませてくれます。

”白鳥”と一口に言っても種類はいろいろ。青森に渡来する白鳥は主にオオハクチョウとコハクチョウです。その名のとおり体の大きさが違うのですが、個体差があり絶対的ではないので、クチバシの黄色部分を見て区別するといいます。
黄色部分が大きく鼻孔にまで達しているのがオオハクチョウ、小さくて鼻孔に達していないのがコハクチョウなんだそうです。機会があったらよーく観察してみてくださいね。

愛嬌たっぷりのつぶらな瞳。長くて美しいしなやかな首。真っ白でつややかな流線型ボディ。ただ見ているだけでも飽きることはありませんし、エサでも与えた日には、愛情メーターが振り切れてしまいます。
そうそう、冬空にきれいなV字型で飛行する白鳥たちを見かけることがありますが、その速度はなんと時速100キロメートルに達するのだとか。すごいですねー。

青森では白鳥はもっと身近なところにもいます。この写真は県の某公共機関のエレベーターの天井。さすが1964(昭和39)年に「県民鳥」に指定されているだけのことはあります。
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そしてこちらは、みなさんもよくご存じの青森県警。1977(昭和52)年に青森県警のマークに定められ、パトカーと一緒に私たちの生活を日夜見守り続けています。
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お酒を飲む機会が多くなる季節です。
”飲んだら乗らない””乗るなら飲まない”を肝に命じて、
こちらの白鳥さんのお世話にはならないよう十分気をつけましょう。
by 義人
by marugoto_aomori | 2006-11-20 14:09 | 青森の旅 | Comments(6)

小さなりんご

天候のよくない日が続くようになり、
灰色の空に冬の到来を感じるようになったこのごろですが、
冬を間近に控えたこの時期は、
青森りんごのメイン「ふじ」の収穫時期でもあります。


私の友人の一人が、
去年からりんごの木1本を知人から借り受け、
その世話をしているのですが、
このりんごかなり良い。
何が良いのかというと、
彼が作るりんごはかなり小さい!
最近のりんごは美しく大きく作られ、
とても立派なものが多く、
一人暮らしの私には、
あの大きなりんごを1個食べるのは結構きつい。
そんな時に出会ったのがこの小さなりんご。
名付けて「義人さんの小玉りんご」
食後に食べるのにちょうど良い食べきりサイズ。
お年寄りから子どもまで、
まるまる1個食べ切れてしまうすぐれものです。

夏のまだ暑かった頃、
その友人は残念そうな顔で、
今年は少し大きめに育てた。
去年のような小さなりんごはできない。
ごめん。
と言っていたのですが、
出来上がりは見事に小さい!
これはもう才能です。

家族形態が変わり、世帯の人数は少なくなり、
生活形態が変わり、りんご以外にも食べるものがたくさんあり、
以前ほどたくさんの量は食べなくなったりんご。
1回で食べきることができるサイズはとても重要で、
こういうニーズは決して少なくはないと思います。
りんご産業も多様化しているニーズに対応する必要がありそうです。
そう思いません?

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by YOSHIHITO
by marugoto_aomori | 2006-11-16 14:52 | あるあるこんなもの | Comments(20)

かくた武田 「青森納豆」 2

「良い食品を作る」ひたむきな志 かくた武田

かくた武田を盛り上げた中興の祖、二代目信太郎の考えた武田の納豆、それは「大粒の大豆をしっかとり発酵させた」納豆。
まさにそれこそ、「完熟」の納豆。
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しっかりと発酵させた納豆は、完熟を示すアメ色になります。
活発な発酵の過程で納豆菌は大豆に含まれる水分を多量に消費します。
こうして、納豆の表面には若干の「シワ」ができ、そして水分が奪われることで、弾力はあるけれどもしっかりした歯ごたえになります。

そして、青森納豆の大豆は全量国産。
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20年ほど前、収穫後の農産物にも殺虫剤などの農薬を散布するポストハーベストが問題となったとき、思い切って全量国産に切り替えます。

豆は青森産はもちろん、山形産など青森と似た風土の日本海側産のものの中から、これぞ、というものを選び、さらに問屋さんでいびつな豆、形や色の悪い豆などを一粒一粒手で選り、良質の粒を厳選して使っています。
豆の形や色がそのまま見える食品である納豆には、こうした手選りの手間を惜しみません。

十分に完熟する中で納豆菌はさまざまな酵素をつくり、大豆タンパクをアミノ酸や糖類に変えていきます。このアミノ酸、糖類こそが納豆のあのネバネバの素です。
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青森納豆を箸でかき混ぜようとします。
初めての方がビックリするのが、納豆同士がネバネバでくっつき合っていてかき混ぜるのに猛烈な抵抗を感じ、重いということ。箸が折れそうなほどです。
そのネバネバの量が多く、それが思いっきり糸を引くことになります。
さらにその糸も真っ白。納豆を包み込むほどです。

最近の納豆は、①小粒で、②色は薄めで、③糸を引かず、④匂いがしない。
納豆が多くの人たちの心をつかむために進んできたこの方向は、今では納豆の主流になっていますが、こちらの青森納豆は違います。
この流れと全く正反対の納豆らしい納豆の本流を行きます。
さらには、納豆本来の味で食べて欲しいと「タレや辛子」もついてません。
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「納豆が糸を引かないなら、煮豆と一緒。」
こう言い切る四代目充浩さんには、納豆の発酵を完熟と言うまでに高めたこの納豆に対する考え方にぶれはありません。
今風の納豆と一線を画する昔ながらの本物の納豆。
豆を包み込むネバネバの量といい、噛んだむちっとするあの食感。
懐かしいあの納豆らしい匂い。ネバネバがオビのようにひろがるネバリ感。
特別な納豆ではない。「良い食品」を作っているだけ。
その当たり前と言い切る姿勢と王道の納豆にただただ感嘆です。

かき混ぜれば混ぜるほど真っ白で大きな糸を引きおいしくなる青森納豆。
一般的に納豆は、しょう油を入れる前にたっぷりかき混ぜ、たっぷり糸を引いたらチョイとしょう油するのがいいみたいですよ。
ワタシは「デリカフレンド」ファンなので、しょう油代わりにいれちゃいます(笑)。
豆のおいしさを確かめながら、この食感と口いっぱいに広がるネバネバをお楽しみ下さい。
byなおき
(前日の記事はココ
by marugoto_aomori | 2006-11-15 13:10 | あるあるこんなもの | Comments(7)


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