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ちょっとイイでしょ! 「カーリングネクタイ」

大正15年創業の洋服店「甲州屋(青森市)」さんが、
青森観光ネクタイAOMORI ORIGINAL TIESシリーズとして、
金魚ねぶたタイ、アップルタイに続き、
カーリングネクタイを販売し話題となっています。
このことは「青い森からこんにちは」さんもご紹介されていましたね。

人気のカーリングネクタイは2タイプ3カラーの全6種類。
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1月下旬から先行販売していたイラストタイプのネクタイは、
「新・チーム青森」がモチーフで、
紺、ワイン、ベージュの3色で、一本のネクタイの中に、
デリバリー&スイーピングの様子やスキップの仕草が可愛らしくデザインされ、
テイクアウトシーンには、なんとカーリングバナナまでも登場しています。
甲州屋さんによると、イラストのどの選手が誰なのか、ちゃんと決まっているのだそう。
チーム青森のファンならきっとわかりますよね。
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そして、ストーンやブラシ、ハウスをあしらった小紋タイプのネクタイは、
グリーン、ワイン、グレーの濃いめの3色で落ち着いたデザインです。
こちらの商品は、2月初旬に一部入荷したものの、
生産が大幅に遅れて在庫切れとなっていたのですが、
先週半ば、ついに入荷したんですよ。
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といっても、カーリングネクタイはどれも数量限定販売です。
イラストタイプは100本ずつ追加したので各180本。
小紋タイプは各80本で合計780本しかありません。

お値段は1本4,900円。
売上金の一部は、カーリングバナナやカーリングりんごと同じく
選手育成・強化費として青森県カーリング協会に寄付されるのだそうです。

シルク100%で、裏地にはシャツ生地を使ったこだわり仕上げですから、
お土産としてはもちろん、贈物や普段使いとしてもきっとご満足いただけることでしょう。

このネクタイは、甲州屋さんを含めた市内5店(青森グランドホテル/ホテルニュー青森館/葛西商店、浪岡道の駅アップルヒル)の店頭販売と甲州屋のネット販売が基本ですが、
もちろん3月17日から始まる「2007年世界女子カーリング選手権大会」の会場(青森県営スケート場)でも販売するそうですよ。甲州屋の内藤社長さんは、それまで在庫がもつか心配されてましたけど・・・。

頑張れ!チーム青森!! ありがとう!甲州屋さん!!

by 義人
by marugoto_aomori | 2007-02-28 11:55 | あるあるこんなもの | Comments(4)

弘南バス 五所川原駅前案内所

五所川原駅前 奧津軽へのバス旅

昨日、打ち合わせで五所川原へ。
風情漂う五所川原駅前。
まさに津軽半島の交通要所。
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写真右がJR五所川原駅。そして津軽鉄道の駅。
写真左の角には平凡食堂。(写真が切れていて見えません。ゴメンナサイ。)
その向こうには弘南バス(こうなんばす)五所川原駅前案内所。

自転車のスポークのように津軽一円にバスを走らせている弘南バスのここは軸のような中心地点。
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写真にあるとおり、さまざまな方面へのバスの時刻が書かれています。

昨年の11月まで、こちらはなんとも風情のある鄙びた建物で、味わい深い絵になる建物でした。
映画のロケにうってつけかな、なんて思っていましたが、ここ数年の豪雪に補強をしながら何とか耐えてきた建物でもあったようで、ほぼ建物を建て直ししたぐらいの改修工事で、きれいになってしまいました。

この建て直しで出てしまったお店もあったようですが、こちらで30年のおそばやさんは健在でしたよ。
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幻のそば「特 じょんがらそば」は400円。
大豆の粉を加えて作ったという外崎製麺所さんのおそばに特製のつゆをかけ、山菜とながいもがトロッと乗っかった温かいおそばです。
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こんぶの効いた濃いめのつゆからしっかりと切れずに麺が出てきます。
時間が経つに従い少しホロホロ感が出てきて、やっぱり津軽のおそばだなぁなんて思いながらいただきました。
たちねぷたそば、なんてのもあって次回はコレをいきますよ♪

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お隣は、こちらも30年おやきを作り続ける「きくちのおやき」。
白あん60円、黒あん50円。
円柱系で見慣れたおやきとは一線を画する、まるでどらやきのようなおやき。
経木に緑色の包み紙でやさしく包んでくれます。
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この日もバスを待つ方々が1個2個、お持ち帰りで10個と買っていました。
こちらは何と言っても、「白あん」。
驚くほど甘くない、しっとり上品な味。
でもやさしい甘さはちゃんとある。絶妙なバランス。
うまいうまい、とうんうん言っていたら、3個いっちゃいました。

なかなか楽しい五所川原駅前。
ゆっくりとバス旅なんかもしてみたいですね。 byなおき
by marugoto_aomori | 2007-02-27 14:59 | 青森の旅 | Comments(16)

とんかつ+うどん ~まるなお~

ある日のこと、
県立美術館に向かうまるごと青森の3人(なおき、義人、YOSHIHITO)は、
昼食をどこかでとることにしました。
いくつか候補が上がりましたが、
義人の意見が採用され「まるなお」へ行くことに。

お昼少し前でしたが駐車場はほぼ満杯。
この辺りからもこの店の人気をうかがいしることができます。
メニューを開くと盛りだくさんの品数で、
あれも食べたい、これも食べたいとけっこう迷いますが、
最終的に、なおきは"鴨ざるうどん鴨汁つけうどんの大盛り"、
義人は"味噌煮込みうどん"、
私は前から気になっていた"冷やしかつうどん"を頼みました。

注文した品が届くと、
なおきが私を見て「笑ってる」と言います。
自分ではそんな気はなかったのですが、
冷やしうどんにとんかつが乗っかっているのが妙に嬉しくて、
自然と笑みがこぼれていたようです。
「うどんにとんかつが乗っかってるんですよ!笑うしかないじゃないですか(笑)」
なおきに答えながらこれを食べると、
美味しいんですよ、これが。d0007875_1556455.jpg
メインとなる素材はうどん、とんかつ、大根おろし。
うどんと大根おろしは元々合うし、
とんかつと大根おろしも元々合う。
問題となるうどんととんかつの組み合わせですが、
とんかつがカリっと上がっているので、
めんつゆに軽く浸かってるのがちょうどいい具合。
この辺はよく考えられて作られています。
とんかつとうどんなので腹持ちも良い。
一度食べてみて損のない一品です。

義人の"味噌煮込みうどん"は写真を撮ることができましたが、
なおきの"鴨ざるうどん鴨汁つけうどん"は既に食べ進んでいて写真が撮れませんでした。d0007875_1557269.jpg
by YOSHIHITO
by marugoto_aomori | 2007-02-26 16:01 | 青森食べ歩き | Comments(13)

知られざる「苫米地(とまべち)ニンニク」

以前の記事でもご紹介しましたが、青森県は国内最大のニンニク産地。
生産量は国内全体の8割と圧倒的です。
その大産地を支えているのが有名な「福地ホワイト六片」という在来種。
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もともと福地村(現南部町福地地区)で栽培されていた在来種で、
球皮、りん片ともに色が白く、りん片の数が6個前後と大きいことから、
「福地ホワイト六片」と命名され、全県で栽培されるようになりました。

南部地方は古くからニンニクの栽培が盛ん。
福地村のほかあちこちの村々に在来にんにくがありましたが、
その中でも一目置かれていたのが、
旧福地村の苫米地地区で栽培されていた「苫米地にんにく」です。

ほかの在来種に比べて、大粒で美しく、甘味がとても強かったので、
県南地方各地のほか遠く津軽からも注文が殺到し、
昭和20年代後半には米国へも輸出されたほどだといいます。

今や青森県全域に普及している「福地ホワイト六片」。
でも、「福地ホワイト六片」が誕生した地”苫米地”でつくる福地ホワイト六片は、
同じ品種でも食べたときの甘味が違うと評判です。
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品質を維持するため種子更新が行われてきたので、
現在栽培されているものは「福地ホワイト六片」の原種というわけではありませんが、
この名品種を生み出した苫米地の肥沃な沖積層でつくると、
同じ品種でも甘味が明らかに違うのだといいます。
JA八戸広域の方にすすめられ、食べ比べてみるとビックリ!
苫米地のは、そのままかじっても、たしかに甘味が豊かなんです!

指名されなければ通常の「福地ホワイト六片」として出荷されるので、
地区外の人にはほとんど知られていませんが、
馬淵川沿いの苫米地集落で栽培されたものだけが、
「苫米地ニンニク」の名で秘かに出回っているといいます。

どこで買えるのか? スーパーではまず買えません。
いつ買えるのか? 農家さん次第です。
数量限定の「苫米地にんにく」を買うためには、
努力と幸運が必要なのです(笑)。

そうそう、
アスパムで上北農産加工の「ニンニクうま味噌たれ」を見つけました。
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この味は、『源タレ』好きで味噌好きの私にはたまりません!
by 義人
by marugoto_aomori | 2007-02-23 19:33 | おいしい食材 | Comments(11)

五所川原市金木界隈 「多古軒(たこけん)」

津軽海峡産たこの「たこやき」

津軽鉄道沿線シリーズも、
2007年 01月 24日 五所川原金木 「津軽三味線会館」
2007年 02月 15日 津軽鉄道 嘉瀬駅 「馬肉のくんせい」
ともう3本目となりました。

今日は金木はメロス坂の多古軒を少しだけ。

子ども達の通学路にはカイグイショップがあります。
五所川原市金木のこちらもまさにカイグイ店。
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上の写真の「パンダ焼」(1頭80円)はどこにでもある型でつくる汎用パンダ。
ですが、地元ではさめててもおいしいと言われるふっくらパンダです。
生息期間は、11月から4月までの津軽の冬場に現れる冬パンダ(笑)
店主もイチオシのかわいいおいしさです。

多古軒の中はまさに駄菓子屋風情。
小さなイスとゲーム機になるテーブルだけ。
大人だったら3~4人でいっぱいになるような小さなエリアです。
飲み物ケースの上にレトロフィギュアがあったりと、楽しませてくれます。
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お好み焼きは鉄板であつあつ。
ゆっくりと、そしてしっかりと焼き、甘辛のソースをたっぷりと塗られると、その香りで鼻腔がくすぐられます。
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店内でいただくことも出来ます。
温かいお好み焼きを口に運びハフハフ言って食べると、その柔らかさにビックリ。
創業してから25年、変わらぬおいしさなのだそうです。

多古軒といえば、「たこ焼き」。
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なんと12個も入って400円のお得感満点の品ですが、表面のカリッコリ感、されど中はジワッとタコの風味満点のウェット感を持つ絶品たこ焼きです。
とは言え水っぽい訳でもなく、この微妙な加減は敬服ものです。
さらにこだわっているタコの基本は津軽海峡産。
この日のタコは大間産のポッチ(頭)。
足よりも頭の方がたこ焼きのうま味が出るのだそうで、はみ出るぐらい大きいタコから中味に十分たこのおいしさが染みわたっていて、カリカリ感と中のふわふわ感とたこのうまさと仲を取り持つソースがまたまたワタシを完食の世界へと誘ってしまいました。
あれよあれよの間に12個ペロリ。
どうやら、魔性のたこ焼きのようです(笑) byなおき

※ここ数日、バタバタしていましてコメントのレスが遅れています。スミマセン。
by marugoto_aomori | 2007-02-22 17:14 | ちょっと「立ち寄り」 | Comments(14)

寒さを味方にしたすごい野菜「寒じめ菜」

この時期スーパーマーケットの青果売り場で”寒じめ”をうたった野菜をみかけます。
「寒い時期につくる葉物野菜はなんでも”寒じめ菜”」と思いがちですが、
実は”寒じめ”にはちゃんと定義があって、厳密にはこの方法にしたがって栽培された野菜を「寒じめ菜」と呼んでいます。
(”寒じめ”は農林水産省東北農業試験場(当時)において考案された栽培技術です。)

”寒じめ”とは、収穫間近になった菜っ葉(小松菜やほうれん草)をわざと寒さにあてる栽培方法です。外気温が5℃以下になる時期、ハウスを徐々に開放しながら10~14日程度寒さにあてます。10℃から2℃までの気温低下で耐凍性が徐々に増し、2℃以下では急激に高まります。
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菜っ葉類は、”寒じめ”することにより、葉が厚く色が濃くなって葉の表面にしわができるなど一見不格好になりますが、”寒じめ”することによって、糖度が上がり、糖の含有量が2倍近くに増えることがわかっています。さらに、うまみ成分であるアミノ酸含有量やビタミンCも上昇するのだそうで、これら栄養価は、寒じめする日数が長くなるほど高まります。

一方、えぐみ、苦みの原因ともなり、摂取過多によってすい臓機能にダメージを与えることが報告されている硝酸イオンが減少し、さらにほうれん草では、体内のカルシウムと結合して結石の原因となるシュウ酸を減少させると言われています。
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青森では、寒さが厳しい真冬でも、化石燃料に頼ることなく、逆にその寒さを利用したおいしい冬野菜づくりが行われているんですよ。
県内の主な産地は十和田市など県南地方で、この取り組みは、県内各地に広がりつつあります。
寒さの中でおいしい野菜をつくっている生産者の苦労に感謝したいと思います。
by 義人
by marugoto_aomori | 2007-02-21 08:54 | おいしい食材 | Comments(2)

十和田湖冬物語2007は2月25日まで!

冬のあいだ3週間にわたって行われる「十和田湖冬物語」。
ようやく行くことが出来ました!ところが会場は猛吹雪・・・・ヒー!
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すかさず食彩ドームと呼ばれる温かいお部屋へ。
ここでは生姜味噌おでんやせんべい汁などの郷土料理が販売されています。
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でも一番のお気に入りはグリューワイン(温かいワインという意味)。
グラスを500円で購入したらあとは会場内で飲み放題!
会場内には何カ所かこのワインを注いでくれるスポットがあって、しかも少しずつ味が違うんです。
今日は激サムだったので何杯飲んだことやら・・・

メインの雪像前イベントは津軽三味線演奏や、ねぶたハネト体験など行われるはずなのですが、悪天候につき食彩ドーム内で行われていました。三味線の音色はいつ聞いてもイイですね・・・
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そしてメインイベントは冬花火(会期中、悪天候を除き毎日行われます)!晴れの日も綺麗なのでしょうけど、吹雪の中での花火も幻想的
・・・10分間だけの夢心地・・・
画像と文章だけではお伝えしきれないのが残念です。

この十和田湖冬物語ももう終盤、今月25日までなので、是非行ってみてくださいね♪
byノブchan
by marugoto_aomori | 2007-02-20 08:59 | 青森の旅 | Comments(2)

MAKING ・・・ ありがとうございました!

2月17日、18日の二日間、
青森県立美術館コミュニティーギャラリーで
"青森ブロガーオフミーティング2007 写真展「ブログの原点」"が開催され、
参加ブロガーによる告知のみにも関わらず、
二日間で303人の来場者がありました。
本当にありがとうございました。

写真展前日の16日、
午後に会場入りしたスタッフは早速設営を開始。
レベライザーを使っての作業は順調に進みましたが、
白い壁に刻まれる赤外線のラインが綺麗で、
そこはやはりブロガー、
みんな写真にしっかり納めていました。d0007875_10475488.jpg
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写真展初日、
会場30分前に集まったスタッフは軽く緊張した様子。
"箱男"さんはギリギリで仕上げた絵の補修に必死。d0007875_10505086.jpg
9時15分、プチオープニングセレモニーがスタート。
「レディース&ジェントルメン、ただ今より~」
"義人@まるごと"の司会進行により、
まずは実行委員会の会長である"1207BLUE"さんがあいさつ。d0007875_10582389.jpg
今回の企画のキーワード「ブログで青森を盛り上げたい!」、
この言葉への思いを話す"1207BLUE"さんはかっこよかったです。
そして、盛大?なファンファーレのもとテープカットが行われ、
写真展がいよいよ開幕しました。d0007875_10594775.jpg
会場にはPママさんから素敵なお花が届けられ、
これが入口に華やかさを演出してくれました。
Pママさん、ありがとうございます。d0007875_1133557.jpg

お客様は来てくれるのだろうか?
ドキドキしながら、ソワソワしながら待っていましたが、
意外なほどにたくさんの人がやってくるので、
スタッフは軽く興奮気味。
「すごいですねー」ばかりを言い合っていました。d0007875_1183590.jpg

初日を無事に終え、
アスパム「quarterly」で出展者による懇談会。
旧知のブロガー、初めのブロガー、みんなが今回の企画の成功を祝い、
そして、合い言葉「青森サイコー!」のかけ声で乾杯。
中には青森市T中学校出身が集まり校歌を歌い出す一幕もあり、
盛り上がりも最高でした。d0007875_1114376.jpg
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アスパム「quarterly」での懇談会が終了すると、
シークレット企画、"gomapon"さんが案内する夜の青森港撮影会、
題して「よるぽんツアー」が決行され、
寒い寒い冬の青森港を20名弱がゾロゾロと移動しながら写真を撮るという
異様な光景も展開されました。楽しかったですwd0007875_1119323.jpg

写真展二日目、
この日もプチオープニングセレモニーはしっかり実施。d0007875_11205014.jpg
お客様も順調に来てくださり、
"1207BLUE"さんら自分が普段読んでいるブログのブロガーを見つけ、
談笑したり、握手をしたり、本当に楽しい時間が流れました。d0007875_11243464.jpg

楽しく、そして感動的だった写真展も終わり、
スタッフは栄養ドリンクで乾杯し、
最後にクラッカーを飛ばして写真展の成功を祝しました。d0007875_11271055.jpg
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今回の企画は、
"1207BLUE"さんという素晴らしいブロガーの存在がきっかけとなったもので、
限られた範囲のブロガーによる企画です。
声をかけることができなかったみなさん、ごめんなさい。
それでも、ブロガー同士集まってこんなことができるという事を知ることができました。
こんな企画がいろんなところで行われたら、
きっと楽しい青森県になると思います。

スタッフのみなさん、お疲れ様でした。
出展者のみなさん、ありがとうございました。
来場者のみなさん、ありがとうございました。
青森サイコー!
by marugoto_aomori | 2007-02-19 11:43 | その他 | Comments(51)

「雪中にんじん」のサラダ

前に義人が紹介した、深浦町の「雪中にんじん」。
白神山地の麓の畑で、雪の中で熟成させた真っ赤で香りのいい甘~いにんじんです。

あちこちのデパートの地下などに店を出している、
洋風お総菜の店「アール・エフ・ワン」で、「雪中にんじんのサラダ」を
売り出したと聞いたので、早速日本橋のデパートへ行ってみました。
こんなふうに、たくさんのサラダが並んでいます。
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でも、「雪中にんじんのサラダ」が見あたらない・・・どうして?
ガラスケースの中をよーく見ると、商品名の横に「にんじんの」切り抜きが
貼ってあるサラダを発見。小さく「SNOW CARROT」の文字入り。
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このにんじんの切り抜きが貼ってあるサラダには、「雪中にんじん」が
入っているのでした。
雪中にんじんが入っているサラダは、全部で6種類。
 ・春の彩りパリパリサラダ
 ・風味引き出す焼き野菜のサラダ
 ・柔らかイカと野菜のマリネ
 ・田舎風パリパリサラダ
 ・北海道男爵デリシャスサラダ
 ・シャキシャキポテトサラダ
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これは、春の彩りパリパリサラダ。
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こんなふうに、カウンターにはパンフレットもおいてありました。
こちらは、田舎風パリパリサラダ。

でもね、雪中にんじんが主役のサラダがなかったんです。
私は、それがあるんだとばっかり思って店に行ったのに・・・残念だ。。
にんじんが主役のサラダって、まだ認められてないのかなあ?
「雪中にんじん」は、主役になるには、力不足なのかなあ?
来シーズンは、雪中にんじんで真っ赤な山になったサラダの姿を
ぜひ見たいものです。                  byひろぽん

*アール・エフ・ワンのお店は、東北地方は仙台市と郡山市の3店舗です。
  http://www.rockfield.co.jp/shop/rf1_01map.html
by marugoto_aomori | 2007-02-16 15:12 | 東京の「あおもり」 | Comments(9)

津軽鉄道 嘉瀬駅 「馬肉のくんせい」

最近のマイブームです。

津軽五所川原駅から津軽鉄道で金木駅方向へ。
金木駅の一つ手前にあるのが、「嘉瀬駅(かせ えき)」。

まるで映画のセットのように時間や空気までもが止まってしまっているかのような、
そんな駅舎。
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そんな佇まいにすっかり癒され、思わず着席。
駅舎にはプラスチックのイスだと冷たかろうと、手作り感のあるイスカバー。
やさしさに包まれながら、しばしワタシも停止。

そんな昭和ノスタルジーたっぷりの静かな駅舎でのんびりした後は、
駅から徒歩30秒、馬肉で有名な小田桐産業さんの精肉店へ。
こちらの馬肉は全て自家牧場産。
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馬肉の生産から加工までを一貫して手がけている馬肉屋さんの中の馬肉屋さん。
そしてこちらの一番人気が、「馬肉のくんせい」。

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昭和62年に発売を開始したというこのくんせいは、社長自らが馬肉の特性を見極め、納得のいく色・味・香りを求め、試行錯誤を繰り返したものなのだそうです。
厳選された高品質な部位を使ったものですから、舌に広がる適度な脂の中から馬肉そのもののうま味、そしてさわやかな薫製香、そしてしっかりとした歯ごたえとキレが楽しめます。

馬を知り尽くしたお店だからこそ作れた、これぞ「手づくり銘品」と呼ぶにふさわしい逸品。

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最初、試しに1本買っていくと、家人と一緒にあっという間に完食。
挙げ句の果てに「何でもっと買ってこないんだ」ぐらいの勢い。
次は2本、その次は3本と購入本数が増えていくほど。

牛肉でも豚肉でもこの味にはなれない。
馬肉だからこそのウマさ。(笑)
アオモリ探検隊のむなかたさ~ん、ビール1Lの気持ちわかります!
100グラム735円。
津鉄沿線の凄さにあらためて感心。
久々ハマっている一品です。 byなおき

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by marugoto_aomori | 2007-02-15 17:52 | あるあるこんなもの | Comments(10)


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