「ほっ」と。キャンペーン
まるごと青森 marugoto.exblog.jp ブログトップファンになる画像一覧

<   2008年 11月 ( 17 )   > この月の画像一覧

飯田橋でも楽しんで♪今日の「あおもり北彩館」

昨日は戸越のお店でしたが、今日は東京飯田橋にある
青森のアンテナショップ「あおもり北彩館(ほくさいかん)
東京店」に行ってきました♪
d0007875_23472797.jpg

何やら、ここ最近注目を集めている商品がいくつかある
のだそうで、店長さんにお話を聞いてみました。

今注目の商品その1!
上北農産加工の「スタミナ源タレ」!略して・・・「源タレ」!
d0007875_23481289.jpg

青森県民ならどこの家庭の冷蔵庫にストックされている
超定番、万能調味料「源タレ」。
最近アンテナショップだけではなく、首都圏のスーパー
でも扱われるようになり、一気に広まりつつあるのだそうで、
今ダントツで売れているのだそうです。
昔、瓶の中にブツブツがあって、見た目悪いなーと思って
いたのですが、実はコレ、地元でとれたりんご・野菜そのもの
をすりおろしたものなので、実は凄く贅沢なタレなんですね!
わが家でチャーハンを作るときは味付けはコレだけです。
他は何にもいりません、でも激ウマです。

どんどんいきましょう今注目の商品その2!
ひょう害りんご「ひょう太君」!
d0007875_2350297.jpg

今年の春に降ったひょう害を受けたりんご(だけど、味・甘さ
共に全く問題なし)がお手頃感もあって大人気。
そしてこのりんごを使ったジュースが注目商品その3!
JAアオレンの「希望の雫」!
d0007875_2351144.jpg

これは個人的にかなりお気に入りです。ひょう害りんご
ですが味・甘さが全く問題ない事に加え、このジュース
酸化防止剤(ビタミンC)が入っていないんです!!
りんごは皮を剥いた時点で酸化して茶色くなりますよね。
だからジュースも茶色くなるのを防ぐためにビタミンCを
入れるのですが、これは「密閉搾り」製法で空気に触れさせず
果実を搾っているんです。しかも1リットルで330円!
子供に飲ませたい逸品です。

そして注目商品その4!
八戸の「せんべい汁」「おつゆせんべい」
d0007875_2353943.jpg

そうです。色んなお鍋、汁物にこの煎餅を割り入れて
煮込むだけで、もうゴージャス感で満載フェアになること
間違いなしの煎餅です。色んなバリエーションがあるのも
嬉しいですね♪B1グランプリでは3回連続2位ですが、
毎年上位ということは地力があるんでしょうね。

次の注目商品は・・・その5!
高橋かまぼこ店の「ほたて十万石」!
d0007875_2354961.jpg

今や人気商品として定着感がありますが、ここ最近
また盛り上がっているそうで。ほたてエキスたっぷりの
かまぼこの中にはホタテの貝柱とマヨネーズの和えた
ものがたっぷり入って、年代問わずの愛され商品ですね。
d0007875_2355047.jpg

これらの商品がここ最近特にお客様からの注目を
浴びているのだそうです。どれも青森が自信をもって
オススメできる商品ばかりなので、是非多くの方に
楽しんで欲しいですね。嬉しい限りです♪

byノブchan(は店長さんの説明に興奮しながら写真を撮って
すっかり満足し、商品を買い忘れて帰ってしまった人・・・・)


番外編:(個人的にちょっとビックリ)「大鰐温泉もやし」が売ってたんですよ~。
このもやし、ブログでも以前紹介しましたが温泉熱を利用して
栽培する全国でも数少ない秘伝のもやしです。
d0007875_23574457.jpg
すぐに劣化するので、県外に出すのは難しいとされていましたが、
包装の技術が進んで、2~3日はもつようになったのだそうです。
スゴイですね!でも期間限定で、この週末までの販売みたいです。


あおもり北彩館 東京店
場所    東京都千代田区富士見2-3-11青森県会館1階
電話    03-3237-8371
営業時間 午前9時から午後7時まで
by marugoto_aomori | 2008-11-28 19:42 | 東京の「あおもり」 | Comments(8)

青森の味を東京に ~JA産直あおもりオープン!

青森が誇る農産物の数々。
そして青森の正直がつまったさまざまな加工品。
都内で買いたいんだけど、あおもり北彩館青森県特産品センターはちょっと場所が合わなくて、そうちょくちょくは行けないな…

という方々に朗報です。
11月22日、戸越銀座商店街に「JA産直あおもり」がオープンしました!

こちらはJA全農あおもりさんが青森県の安全・安心な農畜産物を東京の皆さんにお届けしたいということで開いたアンテナショップです。
さっそく、どんなお店か覗いてみましょう。およそ200種類の商品があるとのことですが…
d0007875_2347669.jpg
んふふ、ありますね。所狭しと青森の品々がぎっしりつまっています。
まずはお米!青森県の主力品種つがるロマンまっしぐら
お野菜は日本一のながいもごぼう…この日はごぼうが2本で100円と、とってもお安く売っていました。
それからにんにく。あ、熟成にんにく「元気くん」もありますね。
そのほか、ダイコンやしゅんぎく、ほうれん草などが置いてあり、季節に応じて旬のものを取り扱う予定だそうです。

野菜炒めなんてどうかな?と思ったら、”焼き肉のたれ”の皮をかぶった万能調味料「スタミナ源たれ」もしっかり売っています。
この日スタンダードなものは売り切れていましたが、すぐに入荷予定とのこと。でも、ゴールドや塩焼きのたれがあれば、これを選ぶのも良い選択です。
加えて、源たれふりかけや源たれチップスという、源たれ上級者向け製品もあります。
d0007875_04373.jpg
あとは、個人的に大好き!「マタギなんばん漬け」も発見。
これはなめこや舞茸などのきのこに昆布・唐辛子を加えて醤油で漬けたもの。一つあればご飯がいくらでも食べられるという、冷蔵庫がピンチの時の(?)強力な助っ人です。
d0007875_23345069.jpg
あとは果物…りんごはもちろんのこと、冬までおいしいスチューベンや果汁たっぷりの洋なし「ゼネラル・レクラーク」もありました。
そしてジュースの棚には、りんごジュースやぶどうのジュースに混じって冬堀り人参じゅーすが。これ、にんじんと思えないくらい甘くて美味しいんですよねー。

…などなど、とても全部は紹介しきれませんが、青森の食卓を彩る品々がいろいろ取り揃えられています。
野菜や果物は季節によって並ぶものが変わっていきますので、お家や職場が近いという方はぜひ立ち寄って青森の四季を感じて、あれやこれやと目移りしながらお買い物してみてくださいね!

by くどぱん!
d0007875_0375062.jpg
○JA産直あおもり
 東京都品川区平塚2-14-8 池田屋ビル1F
 TEL.03-5749-2681
 営業時間:10:00~19:00(毎月第2水曜日定休)
 ※東急池上線「戸越銀座駅」から徒歩2分、
   都営地下鉄浅草線「戸越駅」から徒歩5分ほどです。
by marugoto_aomori | 2008-11-27 22:41 | 東京の「あおもり」 | Comments(7)

むつ市でランチ4 Grand・Blue グラン・ブルー

絶景の釜伏山を借景にランチ

いよいよ4軒目。
またまたむつ市へ。
お目当てのお店がまだ数軒あるのですが、今回はコチラ。

むつグランドホテル スカイレストラン
グラン・ブルー

むつ市内の小高い丘のその上に立つホテルのさらに最上階。
エレベーターを降り、帆船の模型の隣にグラン・ブルーの文字。
d0007875_1753733.jpg

横目に見ながら店内に入ると、
いきなり明るく、全てがむつ市を見下ろす、ランドビュー~♪
d0007875_1763562.jpg


コチラでのお目当ては、そう
「海軍コロッケランチ」(1,200円)

なんかとってもおいしそうなシェフのおすすめランチがあるのは知っていたのですが、ずっと昔からナイフフォークを使って洋食を食べていた船上の将校。
そんなちょっとレトロを気取りたいワタシのチョイス♪

ランチメニューとは違い「前日までの予約が必要」ですが、このマウンテンビューで是非食べてみたいと思っていました。


「いらっしゃいませ♪ なおきさまですね!」

予約をしていると名前を呼んで歓迎してくれたりw

d0007875_177762.jpg
ミネストローネスープがやって来て、身も心もホッカホカになって、
野菜のほっこり加減にやさしさを感じたり、
コンソメのベースのしっかりしたうまさにうんうん頷いたりしているうちに・・・・、

きました!
メインの登場で~す♪

d0007875_1773640.jpg

実に美しい盛りつけ。
そして品の良さ。
お皿を愛でるワタシは目移りして焦点が合いません(笑)

2個ついてくるコロッケのコチラは、
d0007875_178270.jpg
カダイフのコロッケ。

カダイフとはトルコ料理で使われる細く切ったじゃがいもを衣にしたもののようです。

そしてお隣が、
d0007875_1782764.jpg
タルタル乗せのコロッケ

こちらは玉ネギの入ったタルタルソースをあしらっています。

この2個を包み込むように敷かれているのがトマトソース。
そしてその外周にはウスターソース。
いただくときにお好みで2つのソースを混ぜながら召し上がってください、というお話。

まずはカダイフから。
d0007875_179326.jpg
お~♪  割ったら中がお肉。
牛肉の挽肉と玉ネギをポートワインのような甘味のある赤ワインで風味付けしています。
カダイフはパリパリ。
力強い感じのするコロッケ。 パンに合う~。

そしてタルタルの方も。
おお~っ♪ こちらも工夫がされてました。
中にはシロップ漬けのりんごが!
品のいいフルーティなコロッケ。

それぞれの持ち味をワタシなりにトマトソースとウスターのバランスを試行錯誤しながら・・・・・、あっという間に完食(笑)

やっぱりおすすめランチにした方が良かったかな、と思ったりしましたが、この一皿は充実の一品。
たかがコロッケに、ではありません!

おいしい食事の後には、そうデザート。
d0007875_179347.jpg
真ん中がパッションフルーツのシャーベット。ベリーのソース添え。
そして左のがコーヒー風味のブランジェ。
コレがうまかった~ ニコッ☆

景色よし。
メインよし。
デザートよし。
釜伏山をもう一度じっくりと拝みながら、素敵なランチを後にしました。
むつ市でランチ。
奥が深いですよ♪
byなおき

<データ>
 グラン・ブルー
 住所:むつ市田名部下道4 むつグランドホテル内
 電話:0175-22-2331
 営業:ランチ11:45~14:00(L.O)  ディナー17:00~21:00(L.O)
 定休:なし
by marugoto_aomori | 2008-11-26 17:12 | 青森食べ歩き | Comments(4)

十和田バラ焼 3 そして「バラ焼き」は十和田へ

バラ焼の歴史2

三沢で生まれたバラ焼は、全国から集まったたくさんの人たちに大いに受け入れられ、日々の糧となり暮らしの活力となっていきました。

そして三沢で生まれたこのバラ焼は、同じ文化圏の十和田市へと流れていきます。
d0007875_15334588.jpg


十和田市は現在の三沢駅である古間木駅とを結ぶ十和田鉄道が大正時代に開通されるなど、青森県南部の交通・経済・文化の中心。
周辺には広大な畑作、牧畜エリアが広がります。
十和田の中心にあったのは、陸軍の軍馬補充部でした。
まだまだ道路の整備が行き届かない中で馬は重要な輸送手段。
国内でも最大級の軍馬補充部への労役、商売などさまざまな経済行為は十和田の経済自体の中心と言っても過言でないほどでした。
d0007875_15405687.jpg


そんな十和田にも戦後が訪れます。
経済の中心であるここ十和田にも物資を求め、職を求め、住居を求め多くの人たちが集まり、活況を呈したといいます。
そこに十和田市を支えてきた陸軍の軍馬補充部の解散があります。
作った馬が売れない、働く場所がない。
経済活動のど真ん中が空いてしまう。
そんな状況の中、この軍馬補充部の跡に残った大きな軍用地を開放して、幕末に新渡戸十次郎が立てた計画を踏襲し、官庁街区が整備を進めることになります。
d0007875_15353033.jpg

多くの土建業、製材業に人が職を求め、軍馬補充部跡地は見る間に建築物で覆われていき、今の官庁街通りなども整備されていきます。

こうしたダイナミックな都市の勃興の中、稲生川にはバラックの屋台街なども生まれ、焼き鳥屋、カストリ屋などが盛況していきます。
そういった時代の中で「バラ焼」文化は十和田の人たちに受け入れられていきます。


十和田市東三番町にある「食道園」は、十和田で一番最初にバラ焼を出したお店だといいます。
d0007875_15413113.jpg

三沢では昭和25年の朝鮮動乱により、前線支援基地として重要性が一段と増し、滑走路等の整備拡張が急速に行われていました。
食道園は基地の整備が進み、三沢が落ち着いてきた昭和30年代にいち早く十和田に移ります。

もともと馬肉が流通されていた十和田に牛バラは全く違和感のないものでした。
さらに戦前から十和田市相坂周辺ではめん羊の飼育が大規模に行われていたことから、羊肉に下味を付けて鉄板でいただくこと(源タレのルーツですね)も各家庭で行われていました。
そんな豚肉以外の肉もデフォルトだった地域に牛肉のバラ焼が入ると、その美味しさからブームとも言えるほどの浸透がされていきます。
d0007875_15431552.jpg

お店のメニューに増え行くバラ焼。

こうして三沢で生まれたバラ焼が十和田で大きく花開き、今でも十和田市内で40軒を超えるお店で提供されていくのです。

食道園には三沢時代から使っていたという鉄板が今でも大切に保管されています。
d0007875_15465418.jpg

米軍基地内で購入したというこの丸い鉄板は厚手でとても重いもの。
厚手の鉄板で全体に十分に火が通るようにしたようです。
既に取っ手ははずれてしまっていますが、三沢と十和田をバラ焼でつなぐ大切なものです。


十和田の人たちは、ご飯のおかずにバラ焼。酒のアテに、そして酒の〆にバラ焼とごはん。
d0007875_15474820.jpg

地元を離れた人たちもふるさとに戻れば、挨拶代わりにまずはバラ焼。
もちろん自宅でも源タレで味付けし、鉄板でジュー♪

バラ焼はまさに十和田のソウルフードなんです。
byなおき
※ようやくお話が終わりました。
 いよいよ次からはいろいろなお店をご紹介しますよ!

<これまでの記事>
 2008年10月16日 十和田バラ焼 1 プロローグ
 2008年10月27日 十和田バラ焼 2 三沢で生まれた「バラ焼」
<データ>
 食道園
 住所:十和田市東三番町1-43
 TEL :0176-23-2566
 営業:18時~24時
 定休:不定休(電話でご確認くださいね)
 バラ焼:700円(プラスご飯は200円 おいしいキムチ付)
by marugoto_aomori | 2008-11-25 16:00 | あるあるこんなもの | Comments(6)

「ecute大宮」イベント「りんごの国」に行ってきました!

d0007875_9273298.jpg

14日に紹介させてもらいました「りんごの国by青森」
が18日から始まったので早速行ってきました!
JR大宮駅構内、「ecute(エキュート)大宮」で開催
されています。場所はJR大宮駅の中央改札南口、
7番線と8番線の間にあるイベントボックスという場所です。
d0007875_9333741.jpg

いやあ・・・・見渡す限り「りんご」だらけ・・・ホントに
りんごフェスティバルです♪何から見ましょう・・・まずはりんご!
d0007875_9341586.jpg

今回おいているのは、ふじ・王林・ジョナゴールド・
紅玉・金星・印度・国光・赤~いりんごの8種。
それに今年は「ひょう」の被害が凄かったので、
そのりんごもお手頃価格で販売してました。
味・甘さは普通のりんごと変わらないので、見た目
が気にならなければ、これがお得!
d0007875_9351860.jpg

こちらは今年から新しく扱った「りんごのもっちりチーズパン」
その名の通り、もっちりしたパンの中にりんごが
入っています。りんごとチーズの組み合わせは
かなり良いのですね!
d0007875_9361819.jpg

そしてやってきました!「アップルパイ&タルト
祭り!(勝手に命名)」なかなかお客さんが
途切れないので写真撮るのに時間がかかりました・・・。
中でも人気なのは、「りんごの生チーズタルト」、
それと、昔弘前のアップルパイコンテストで受賞した
2つ(ニューキャッスル&ジャルダン)のアップルパイ
が人気なんだそうです。といっても、どれも人気で
大きな差はないそうですが・・。確かに次々とお客様が
絶えない状態でした。。
結構空いてる時間を狙って行ったんですけどね・・。
d0007875_9383170.jpg

こちらのイベントは12月1日(月)までの間、
朝9時半から夜の10時まで(日曜日・祝日は
夜8時半まで)行われています。
首都圏にお住まいの皆さん、大宮駅お立ち寄り
の際は是非寄ってみてくださいね♪
d0007875_940794.jpg


byノブchan(は国光とアップルパイともっちりパンを買って
家の冷蔵庫に入れておいたら速攻で子供達に食べられて
しまい涙目)
by marugoto_aomori | 2008-11-21 14:23 | ちょっと「立ち寄り」 | Comments(4)

08青森県まるごと市町村まつりinアスパム

いよいよ第2回目。バージョンアップしてますよ!

昨年、楽しくて「是非来年も」と開催を願ったこのイベント
アスパムで開催するイベントの中でも県内全市町村のまるごとが詰まった、特に大型のイベントです。

d0007875_12515425.jpg
今回がその第2回。
11/22から始まる「青森県まるごと市町村まつり」のチラシを見ると、

ん~☆ バージョンアップしてますね♪
中でもやっぱり県内40市町村の地場産品に注目です。

どれもこれも興味がわくわくで迷ってしまいます。
しかもまるごと青森でご紹介したものもたくさん出ています。
そしてワタシ。
勝手ながらワタシチョイスのバーチャル22日の行程をあれこれと考え、こうしよう、ああしよう、と思案を巡らしてました。
今回は、悩み抜いたワタシツアーをご紹介しちゃいます(笑)


まずは、これからの楽しみのためにやる気十分モードにするため、
「ジョミジュース」(三戸町 道の駅さんのへ)
d0007875_13234628.jpg

このワインのようなポリフェノールな酸味と清涼感でスタンバイOKです♪

そしていよいよ臨戦態勢。ギヤをセカンドに入れます。

さあ、いきますよ、前菜、
「焼きいか」(鰺ヶ沢町 鰺ヶ沢漁協)
d0007875_1325378.jpg
さっぱり塩味と濃厚な旨味を存分に味わって、噛めば噛むほどカミカミ(笑)


そして前菜2品目で揚げたての
「大湊海軍コロッケ」(むつ市 デリカむつ)
d0007875_13263051.jpg
3種類全部でるのかなぁ?
出るんだったらほたてをチョイス♪
カリッカリとした衣にまるごとほたて。イカと来たら次はやっぱりほたてでしょ♪


もうココで意外と満足しちゃいそうなので、胃袋をおいしく保護(笑)
「飲むヨーグルト」(新郷村 ふるさと活性化公社)
d0007875_132657100.jpg
濃厚な乳酸菌ととろり感でいったんリセットされたような気分。

いよいよここからがワタシの真骨頂(笑)

メインディッシュにしたのは、
東通牛串焼き」(東通村 東通★東風塾)
d0007875_13272822.jpg
うぉぉぉぉ~、東通牛といえば、「黒毛和牛」! 
メインにぴったり♪

和牛の旨味をたっぷり堪能して、すっかりいい気分になったところで、

仕上げはやっぱり、またまた
「東通田やそば」(東通村 田や)
d0007875_13284717.jpg
あっさり、さっぱり♪
東通のツートップでナイスシュート◎です♪

この時点ですっかり満足なところですが、年に一度の市町村まつり!


最後のデザートをいただきます。
ワタシのチョイスは・・・、やっぱりコレ!
「あげたい」(五所川原市 あげたいの店)
d0007875_1329357.jpg

・・・・こんなシミュレーションをしてみました(笑)
朝飯抜きですね(笑)

そして22日(土)11:00~は、

「テツandトモ 旅~僕たちの風景 CD発売記念ライブ」
d0007875_133053.jpg
場所は1階エントランスホール。
青森県を歌った「青森にて」を生でライブで聴いちゃいます。

食べてから聴くか、それとも聴いてから食べるか?
それが問題です(笑)
byなおき
 ※このバーチャルツアーは22日(土)に実施しているもののみで構成しました。
  日時指定で実施されるものもあります。お間違えのないように。

<データ>
2008 青森県まるごと市町村まつりinアスパム
 日時:11月22日(土) ~24日(祝・月)
 会場:正面玄関・1階フロア・2階フロア
 主催:青森県観光物産館アスパム 017-735-5311
by marugoto_aomori | 2008-11-20 13:43 | ちょっと「立ち寄り」 | Comments(13)

弘前りんごスイーツ4 ~西洋茶寮 salon de 甚兵衛~

「奇跡のりんご」の木村秋則さんのりんごを使ったスイーツ

今年の6月、「奇跡のりんご」でお馴染みの木村秋則さんに
お会いする機会がありました。
農薬・肥料を一切使用しない自然栽培農法によって、
りんご栽培に成功した木村さん。d0007875_21155172.jpg

迎えてくれた笑顔は、本当に人をホッとさせてくれる魅力があり、
約10年間の無収穫の辛い時期を乗り越えた故の笑顔に感じました。
その時、摘果作業をしていたりんごが収穫の時期を迎え、
d0007875_13282624.jpg

弘前市内のお洒落なカフェでいただくことができるんです。

そこは、西洋茶寮 salon de 甚兵衛。
明治16年に建てられた土蔵建築「百石町展示館」の中にあります。
d0007875_13561030.jpg

百石町展示館は、豪商 宮本甚兵衛が「角三呉服店」(かくさんごふくてん)の
店舗として自ら建てた、ゴシック様式の建物。
大正時代から平成13年までは銀行として使われていましたが、
現在はコンサートや展示会などが開ける展示館となっています。
その館内にあるレトロな喫茶店が甚兵衛。
ここでは着物姿の女性がコーヒーを入れてくれます。
d0007875_1418127.jpg

そんなハイカラな店内で、今回いただくのは、りんごスイーツ♪
こちらのお店でいただくりんごは全て、
奇跡のりんごの木村さんのりんごを使っているんです。

まずは、『弘前りんごのクレープ』。
d0007875_18485391.jpg

西目屋村産のそば粉を使ったクレープに、
木村秋則さんの自然農法栽培りんごのコンポートと
ホイップクリームを添えたデザートクレープ。
d0007875_18495356.jpg

ちょっと小腹が空いたときに丁度いいボリュームです。

そして、『木村秋則さんのりんご冷製スープ』。
d0007875_18503829.jpg

木村さんを讃えたシェフの発明スープです。

その他、系列のパティスリー山崎で販売しているスイーツが、
『木村秋則さんの自然農法栽培りんごのアップルパイ』と、『chihiroタルト』。
d0007875_18511293.jpg
d0007875_18513270.jpg

りんごの角煮とチーズクリームのタルトは新商品です。
d0007875_185227.jpg


また、お土産にぴったりなのが、
『木村秋則さんの自然農法栽培奇跡のりんごかりんとう
(マイナス水素イオン入り)』(500円)
d0007875_18523111.jpg

りんごの実だけではなく、皮も種も入れ、オカラで仕上げた
新発売のかりんとうは、安心安全なお土産品ですね。
d0007875_18525383.jpgd0007875_18531474.jpg

今日の青森は雪。
寒い季節になりましたが、この日はクラシックの流れる店内で、
ステンドクラスや木のぬくもりを感じながら、
ゆったりとした時間を過ごしちゃいました。
By Kuu

《西洋茶寮 salon de 甚兵衛》 
弘前市百石町3-2 百石町展示館内 
0172-31-1631
10:30~20:00(食事19:00LO、ドリンク19:30LO) 
定休日:月曜(祝日の場合は翌日)
by marugoto_aomori | 2008-11-19 16:35 | ちょっと「立ち寄り」 | Comments(10)

港 八戸 鮫ランチ3 「フェザント(Fesant)」

ガーデンの美しい「隠れ家レストラン」

鮫ランチシリーズ
ゆっくりやっていこう、なんてスローにしてましたら、4ケ月も空けてしまいました。
はやくアップしなきゃ、と思っていたのですがスミマセン。
鮫ファンの皆さん、お待たせをいたしました。

いよいよ鮫ランチは隠れ家レストランの巻です♪

名前は、フェザント

コチラはまるごと青森ブログを初めてまだ半年もしない頃に伺って、アップしたところです。
あの頃から素敵なところだなぁと思っていましたが、先日たねブロのMasakiさんから、
「なおきさん、鯖のピザって知ってます?」
「・・・・?? 聴いたことないけど? 何それ?」
「なおきさんのマイブームの鮫にあるんですよ~!」
「ぬぁんと!鮫に!」
「しかも鯖好きでしょ♪」
「八戸と言えば鯖。その鯖がピザになって、しかも鮫!!」

「どこなのソコ? 教えてよ~!」

「フェザントですよ! シーガルビューを登ったところの♪」

「なに~っ! しばらく行っていない間にそんなメニューが!」


こんないきさつがあり、八戸に行った際にランチでお立ち寄り♪


相変わらず、素敵なところです。
小径の入口にはこんな素敵な看板が♪
d0007875_1527583.jpg

なんとなく車でギュ~ンと入るのがもったいなくて、この小径を徒歩で。
夜はあかりで足元をやさしく照らしてくれるんだろうな、と思わせる素敵なランプが置かれていたり・・・。

見えてきました。
d0007875_15274720.jpg

ウッディな森の中の建物にイギリスの農村を思わせるようなガーデン。
玄関の扉を開けるところまで小さな小径になっていて、その左右もまた手入れがされた草木とガーデン小物たちが歓迎してくれています。

店主の熊谷さんがドアを開けて、ワタシたちを迎入れてくださいました。

赤い椅子が象徴的なインテリアの最奥には大きな鋳物の煙突ストーブがあって、まさに「隠れ家レストラン」♪
d0007875_15283212.jpg

人為的な音のない世界にぽつんとあるような森の中の一軒家。

かぼちゃのムースがトッピングされたサラダをいただきながら、メインを待ちます。

来ました!
d0007875_15292018.jpg
ワタシのリクエストした「焼き鯖ピザ」(1,200円)
どうせ鯖でしょ的な気持ちもちょっとだけあったりしましたが、一口頬張ると、
そんなことを吹っ飛ばしちゃうほど。

キターーーーーッwwww!
アンチョビを思わせるその旨味。
トマトソースとのベストなコンビネーション。
頬張るスピードが上がっていきます(笑)

伺うと焼いた鯖をほぐしてそれにある味付けをするなどの下ごしらえをしたもの。
鮫地方には古くから焼いた鯖をほぐしてフキと炒めたり、特産のすき昆布と一緒に炒めたり、といろいろな食べ方をする食文化があり、熊谷さんはそれをヒントにピザ専用の焼き鯖ほぐし身を考案したのだとか。

さらに!
「一緒に持ってきた「一升漬」をお好みでどうぞ。相性がいいですよ!」
「・・・・・一升漬? 似合う? おおっ! もしや?」

早速試すと、
d0007875_15312335.jpg
「これは! ・・・・もうベストカップル~♪!」
鯖ピザにぴったり。
これぞ日本のタバスコ(笑)
食べ進む毎にどんどん一升漬を投入する量が増えていって、最後には一升漬の入った小鉢は空っぽ。
鮫にピッタリな一品♪

ご一緒のみなさんはパスタ。
d0007875_15322095.jpg
「ドライトマトと皮付にんにく」(1,200円)も「手作りベーコンのカルボナーラ」(1,200円)もつまみましたがどちらも素材から手をかけたしっかりしたランチ。

盛り上がった食事の最後にデザート。
ふわふわプリン。
下に眠るたっぷりのカラメル。
d0007875_1542085.jpg
しかも大人がよろこぶ香り立つビターなテイスト。
あまりにもワタシ好みだったので、撮影タイミングを失してしまいました(笑)

鮫ランチで鯖ランチ。
隠れ家で至福のひとときでした。
やっぱり鮫はいいなぁ~♪
byなおき

<データ>
フェザント Garden Restaurant Fesant
 住所:八戸市鮫町小舟渡平3-4
 電話:0178-32-3557
 営業:11:00~15:00、18:30~22:00(この時間は要予約)
 定休:木・金
by marugoto_aomori | 2008-11-18 15:45 | 青森食べ歩き | Comments(14)

気になる「青森ブログ」

書きたいことがいっぱいあるんですが・・。

いつも週末は、ちょっと落ち着くと「月曜日、何書こうかなぁ~」と考えてしまう。
そんなワタシは「一種の職業病」です(笑)
一番困るのはネタが全くないとき。
次に困るのがネタがありすぎるとき(笑)

ちょうど今日のワタシはネタがたくさんあって、メンバーからはうらやましがられること必至ですが、でもそれはそれで困ってるんです。
そんなときに限って、さらにいろいろな方々から興味や関心のある情報をいただいたりします。

「今週中にはどうしてもあの記事を上げたいな」なんていろいろと思うこともあるんですが、今日はワタシの中で早くみなさんにご紹介したい「気になる青森ブログ」をご紹介します。


まず最初は、
クロイシ★トラベラーズノートd0007875_1511337.jpg

「たべるシアワセ」「であうヨロコビ」をテーマに黒石商工会議所女子職員のみなさんが黒石を冒険するブログ。
黒石を真ん中にしながらいろいろな情報をお伝えしています。
できたばかりのブログですが、楽しみながら書かれていて、速攻RSSを登録しちゃいました。
10月29日のエントリーは「ル・グレ」。
紅葉の時期のテラス、気持ちいいでしょうね♪

もちろん、黒石やきそばの本場。
d0007875_15131571.jpg
なんとブログデビューは黒石やきそばの名店「秋元食堂」のエントリーからでした(笑)

そして黒石つながりでもう一つ、

生クリームがガソリンです。
d0007875_15133836.jpg
自他ともに認める鬼甘党が見つけた甘いもの・ウマいもの(基本B級)をご紹介♪

ブログを管理しているえりか姫さんとお会いしたのは黒石つゆ焼きそばの販売会場!
黒石を応援したいとボランティアで出店ブースの前に立ち、がんばっていました。
コチラはかなり生クリーム度の高いサイト。
甘~い青森を中心に黒石やきそばなんかも紹介しています。
※ビックリしたのはコチラ さすがは青森くどうさん。
 既に見つけて紹介してました。早いです♪


お次はコチラ

奉行ご乱心!?アブない日記
d0007875_15141022.jpg
Mr.十和田バラ焼こと奉行さんが食べまくるバラ焼のバイブル的なブログ。
もう既に十和田市内12店目クリア。
まだまだ食べ続けるその姿にアツイ♪ものを感じさせます。
d0007875_15145759.jpg
何度か直接お会いしたこともありますが、このブログで十和田バラ焼の「奉行追い」すること間違いなしです(笑)

ああ~♪ 牛脂の海でおぼれたい(笑)


そして最後はコチラ
青森味噌カレー牛乳普及会公式ウェブサイトd0007875_15153016.jpg

できたてのホヤホヤ。
カップ麺の発売も控え、いよいよブームを予感させる味噌カレー牛乳。
ちょうどカップ麺の発売も控えたこのタイミングでアップしたようです。
青森に生まれ現在に至るまでの歴史や普及会のメンバー紹介など盛り沢山。
近日中には普及会のブログもアップされるようです。
見逃せませんね♪


まるごと青森ブログを開設して3年半になりますが、こうして青森ブログだけをご紹介するのは初めての試みになります。
ちょっとのぞいていただければ、知らない青森を発見できるかも♪
たくさんの方々がそれぞれの視点で青森を紹介し、そしてジックリと積み重なって、ネットの中にたくさん青森ログが増えていく。
とっても素敵なことです。
応援しますよ。
byなおき
by marugoto_aomori | 2008-11-17 15:29 | あるあるこんなもの | Comments(6)

今年も「りんごの国」がJR大宮駅にやってきます!

昨年、一昨年と大好評を頂いたイベント「りんごの国by青森」が
今年もJR大宮駅構内、「ecute(エキュート)大宮」で開催されます!
場所はJR大宮駅の中央改札南口、改札内の7番線と8番線の間
にあるイベントボックスで、11月18日(火)から開催される予定です。
d0007875_0164266.jpg
今年は、収穫したての「りんご」やアップルパイ・タルト、それにりんごの
加工品(ジュース・お菓子・りんごカレーなど)を取りそろえる予定です。
d0007875_020552.jpg
りんごは、ふじ・王林などのメイン品種だけでなく、数量限定ですが、
実まで赤い「赤~いりんご」、かつての主力品種「国光」「印度」なども
販売される予定です。これは普段なかなか手に入りませんよ!
というかイベントに合わせてりんご農園から直接届きますので
まさに収穫したてなもの揃いです。
d0007875_0204110.jpg
そして目玉の「アップルパイ・タルト」!赤~いりんごで作られた
アップルパイを始め、県内11社約20種類が一同に揃うのは、
地元青森県内のイベントや物産展でもやったことがないのだそうです。
d0007875_0211642.jpg
こちらのイベントは12月1日(月)までの間、朝9時半から夜の10時まで
(日曜日・祝日は夜8時半まで)行われています。首都圏にお住まいの
皆さん、大宮駅ご利用の際は是非立ち寄ってみてくださいね♪

(紹介している画像は、昨年以前に開催された模様を撮影したもの
です。今年開催されるイベントのレイアウト・取り扱う商品は若干異
なる場合があります。あらかじめご了解くださいませ。) 

byノブchan
by marugoto_aomori | 2008-11-14 17:30 | ちょっと「立ち寄り」 | Comments(4)


青森の観光・物産・食・特選素材など「まるごと青森」をご紹介するブログ(blog)です


by marugoto_aomori

プロフィールを見る

検索

カテゴリ

全体
おいしい食材
あるあるこんなもの
青森の旅
ちょっと「立ち寄り」
青森食べ歩き
手しごと
東京の「あおもり」
街歩き
青森のアート
青森人
その他
未分類

最新のコメント

ぷるみえさん、いつもご愛..
by marugoto_aomori at 20:46
こんにちは。 いつも楽..
by ぷるみえ at 08:55
そうですね。地元の食材を..
by marugoto_aomori at 12:48
はじめまして。 検索し..
by saku at 14:03
> 通りすがりの隣県民さ..
by marugoto_aomori at 19:10

最新のトラックバック

http://venus..
from http://venusco..
venussome.co..
from venussome.com/..
venusgood.co..
from venusgood.com/..
whilelimitle..
from whilelimitless..
http://while..
from http://whileli..

タグ

(421)
(272)
(242)
(160)
(125)
(110)
(92)
(88)
(86)
(80)
(73)
(71)
(67)
(52)
(50)
(40)
(38)
(34)
(31)
(21)

以前の記事

2016年 10月
2016年 09月
2016年 08月
2016年 07月
2016年 06月
2016年 05月
2016年 04月
2016年 03月
2016年 02月
2016年 01月
more...

【お知らせ】

○まるごと青森Facebookページ始めました。登録がある方はもちろん、ない方も登録して下記ページで「いいね」のクリックして、まるごと青森ブログともどもご愛顧をよろしくお願いいたします。
まるごと青森FBページ

○記事に登場する人物・制作物等一切の内容に対する誹謗中傷や記事の内容に直接関係のないコメントやトラックバックについては、削除いたします。あらかじめご了承ください。

記事ランキング