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黒石やきそばのお店がまたまた増えました♪

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黒石市の中心部、こみせ通りの一角に「すずのや」がつい先日オープンしました。
こちらのお店、居酒屋「すずのや」のご主人が元々お店で黒石やきそばを出して
いたのですが、お昼も食べてもらいたいということでオープンさせたのだそうです。
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メニューは上写真の3つのみ!いいですねえ、気持ちよい!やきそば専門店という
感じです。
こちらのご主人は、その昔、黒石市の中郷地区にあった「美満寿(みます)」で
つゆやきそばの原型と言われている「つゆそば」を食べたことのある方(という
か常連だった)で、その味を忠実に近づけたのが、こちらの「つゆやきそば」な
のだそうです。
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早速いただいてみました♪ソースの味を引き立たせるようにスープが薄めになって
いて、やきそばに混ざるとちょうど良い塩梅なんです。どこのお店の方もおっしゃ
ってますが、炒めたやきそばにスープを足したとき、ちょうど良い塩梅にさせるの
が難しいのだそうです。
これもまた美味しいですね~♪ちなみに天かすは最初によくかき混ぜておくと良い
そうです。食べてるうちに馴染んできて、更に美味さを引き立ててくれます。
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そして持ち帰りやきそばも購入!冷めても美味しい黒石やきそば!ご主人によれば
「翌日でも大丈夫だおん。あっためるときはレンジで40秒。そのあとウスター
ソース(カゴメ)で麺をほぐせば良いんだ」そうです、そうすると美味しくいただ
けるのだとか。だから黒石の皆さんは大量に持ち帰る方が多いんだそうです。今度
は家族みんなの分を買わなくちゃ♪
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住  所:黒石市前町1-3
電  話:まだついてませんでした。
営業時間:午前10時30分~午後2時30分
定 休 日:不定休

byノブchan
by marugoto_aomori | 2009-04-30 19:55 | ちょっと「立ち寄り」 | Comments(4)

売り切れ御免の限定駅弁「ばっちゃ御膳」

日曜日は花見と雪見の両方が楽しめる(?)不思議な天気だった青森。
昨日の早朝、青森のお花見スポット合浦公園に行ってみると、まだ地面に雪が・・・。
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今日は春らしい天気で、絶好の花見日和♪
駅弁食べながら花見はいかが・・・ということで、この方が紹介してくれた「ばっちゃ御膳」。
弘前さくらまつりにあわせ、「津軽料理遺産」に登録されている料理で作られた駅弁です。

まずは、お弁当箱の掛け紙!!
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津軽側の地図の上に「ばっちゃ御膳 津軽」と軽やかに書かれているこの筆文字は、私も一度お会いしたことがあるこの方がデザイン♪
「膳」の字の中にはばっちゃの微笑みが、「津」の字の中には裾まで広がる岩木山が実際に存在する辺りにデザインされています。

そしていよいよ大本命のお弁当!!
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御飯はつがるロマン、おかずは「貝焼きみそ」、「干し鱈とふきの煮付け」、「タケノコの炒り煮」、「ごぼうのでんぶ」、「ばっけ味噌」、「きのこの塩辛」、「身欠きにしんの醤油漬」、「赤かぶの千枚漬け」、「梅干し」。
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甘みのある鱈、あぶらが適度に乗った身欠きにしん、ピリ辛のきのこ、紫蘇で巻いた梅干し・・・と昔おばあちゃん家で食べたような素朴で定番な味は、御飯が進んじゃいます。

この日は持ち帰っていただきましたが、是非、連休中に桜の樹の下で食べたいなぁ。

ばっちゃ御膳の他に若生いなり弁当の春バージョンも販売しています。
ちなみに「ばっちゃ」とはおばあちゃんのことです♪
by Kuu

《「ばっちゃ御膳」と「若生おにぎり」》
発売日:5月5日まで(10:00~)
発売個数:土日祝 各120折、平日 各80折
発売場所:JR弘前駅ビル「アプリーズ」1F特設売り場
by marugoto_aomori | 2009-04-28 11:54 | 青森食べ歩き | Comments(2)

陸奥湾ほたてを満喫するならココだ!平内町「ほたて広場」

世の中すっかりゴールデンウィークですね♪今日は平内町にある「ほたて広場
に行ってきた時のお話を・・・。GWお出かけの参考に~♪
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青森市の浅虫温泉を東側にススムとすぐ平内町!町に入ってすぐのところに
「ほたて広場」があります。こちらは漁協さんがメインで運営し、「平内の
ほたてをPRしたい!」ということで今から約5年前にできた施設です。
先日入館者が100万人を突破したそうで・・休祝日はとても賑わっている
ところです。
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館内は、ほぼ100%「ほたて」ものしかありません。活ほたて、ほたてカレー、
ほたてのふりかけ、干し貝柱、ほたて缶詰などなど・・イイですね!個人的
にはここまで徹底的に「ほたて」しかないと言いきるところが大好きです。
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2階は展示コーナーになっていて、ほたての生態や陸奥湾での養殖の様子が
模型になって学ぶことが出来ます。どうも魚介類は全て天然が一番!大きい
のが一番と思われがちですが、個人的には「ほたて」に関しては「養殖もの」
「ちょっと小振り」なものの方がベストだと思っています。
養殖すると、ほたてのエサとなるプランクトンが十分にいきわたるのだとか。
そして大味にならない程度の大きさの「陸奥湾のほたて」が、とっても繊細
な旨さを表現してくれているなあと・・・まぁあくまで個人的な意見という
ことで。
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そして、ほたてと言ったら貝焼きじゃないですかあ!ここでは1枚100円
でいただくことが出来ます。ちょこっと味を見てみたい人には超おすすめです。
実はこの施設、今月既に2回行ってます。1度目、ふらっと始めて立ち寄った
ときに「貝焼き」頼んだんです。。そしたら5秒で出されて・・「作り置きか
・・チェッ(でも保温室に入っていたのでホカホカでした)」と。
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しかし!パクッと一口かなりビビりました。「ウマイ!」
個人的には陸奥湾ほたての良さは、①しっかりとした噛みごたえ、②噛んだと
きジュワッと溢れる貝柱の旨味、③そして口一杯に広がる爽やかな磯の香りだ
と思っているのですが、それがホワワ~ンと口の中で広がってきたんです。
恐るべし!思わずその訳を館長さんに聞いてしまいました。
そのお話によると、漁協直結で運営しているので、当日の朝に水揚げされた
「ほたて」を販売しているのだそうです。だから生で食べても貝焼きにしても、
ちょっと時間がたとうが旨いわけなのだと!そりゃそうですね、その日に水揚げ
されたんですもの。しかも、平内町のほたてをPRするために運営しているので
価格も押さえているのだそうです。
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ああー、消費者としてはいいこと聞いてしまいました。今度は家族みんなで先日
行ってきたんです。家族全員で悶絶!ほたての旨さに大感動です。貝焼きだけで
はなく、ほたてご飯、ほたてラーメン、ほたてカレーなど、あらゆる食堂メニュー
がほたてまみれです。そして堪能しまくってしまいました。
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遊具施設も充実していて家族連れには絶対オススメです。ちなみに5月3日~5日
の間は活ほたての袋詰め放題や格安販売、4日にはキャラクターショーもあるみた
いです。ゴールデンウィークはここが一押し!
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byノブchan
※ほたて広場のHPみたら、今度のGWイベントがアップされていませんでした。
参考までに下の看板をご覧くださいまし~
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by marugoto_aomori | 2009-04-27 15:26 | ちょっと「立ち寄り」 | Comments(0)

第1回アスパムたまごかけご飯フェア

春のアスパムは青森フルコースですよ♪

卵と言えば、2005年に義人が書いた「緑の「あすなろ卵」で、おいしい卵かけごはん。」の記事。
その後も東北牧場のこだわり卵などを紹介してきました。

卵を採る鶏のデータをみれば、青森県の飼養羽頭数は約6百万羽で全国的には12位。
ですが、東京中央卸売市場の年間取扱シェアを見ればなんと36.2%の堂々1位。
簡単に言えば東京ならなじみ深く、3回に1度は青森の卵を食べている、そんな計算になります。

そんな青森の卵の中でもたまごかけご飯のために生まれた卵がこの「あすなろ卵」です。
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開発者のS元部長は、鶏の育種を行う専門家。
シャモロックがその代表的な開発になりますが、産卵鶏の開発はこのあすなろ卵鶏でした。
元部長、この道一筋の鶏の研究者なのですが、実は一番好きな食べ物も「卵かけごはん」(笑)
彼は本当においしいと思う生たまごを産む鶏の開発に取り組みます。

もちろん黄身の持つうまみとコクは大切な要素ですが、卵かけごはんで最も大切なものと考えたのが「卵白卵黄比」でした。
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想像してみてください。
・・・・白身が大きくて黄身が少ない卵かけごはん。
・・・・白身が多すぎるからと、黄身だけにした卵かけごはん。
・・・・白身と黄身とはどちらが多すぎても少なすぎてもいけない。
・・・・だけど通常食べているものだと白身が多い。

彼は翡翠のような色素を殻に持つアローカナ種とレッグホーンやロードアイランドレッドなどを交配しながら、自分が最もおいしいと考えていた究極の卵白卵黄比に近づけていきます。

さらに卵の大きさまでも理想へと近づけていきます。
そのサイズはMSサイズ。
卵焼きに使う卵は大きいほどたっぷりの卵焼きを作れますが、卵かけごはんにLサイズだと、ごはんにかけたあと余ってしまう。
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お茶碗1杯でちょうどいいサイズ。
そうそれがMSサイズ♪

黄身のうまさとコク。
そして黄身を支える盛り上がった卵白。
理想的な卵白卵黄比。
食べ切りサイズのMS。
と、まさに研究者の追い求めた究極の「卵かけごはん専用卵」、それが「あすなろ卵」です。


この卵かけごはん専用卵を産み出したこの青森県だからこそ、待ち望んでいたのが「第1回たまごかけご飯フェア」♪
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ワタシももう超~楽しみです♪

ここで「第1回アスパムたまごかけご飯フェア」のルールを説明しましょう!
今回、アスパムが青森県内から集めた卵は8種類。
集めた卵のお値段は1個100円のものから200円、そして300円のものまであります。
販売は次の3種類のセットになります。
Aセットは、つがるロマンの炊きたてご飯とセルフサービスのみそ汁、そして100円の卵がついて200円。
Bセットは、ご飯とみそ汁が一緒で、200円の卵がついて300円。
Cセットは、ご飯・みそ汁はやはり一緒で、300円の卵がついて400円。
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そして卵にかけるお醤油にもこだわります。
ABCセット共通で、藤崎町の中村醸造元が作る
○昆布醤油
○昆布八方
○大間まぐろ醤油 から選ぶという趣向。
さらにCセットのお客様限定で、あの
限定なかむら(700ml 8000円) も選べるという夢の組み合わせ。

もちろんおかわりも準備されていて、ご飯みそ汁のセットだけ頼んでもOK。卵だけでももちOK。
食べ比べしたいワタシ。おかわりしちゃいそうです。

さらにこの企画はアスパム春まつりの一環なので動じ開催イベントも目白押し。
詳しくはアスパムのHPに譲りますが、
ワタシのランチはこれで決まりです♪
1 まずはアスパム屋台村で「焼きいか」「海軍コロッケ」をゲット。
2 続いてスイーツフェアエリアに突入して、前半ならやなぎやの「フルーツロール」。
  後半ならベル・プランタンの「七々子」をゲット。
3 そしてたまごかけご飯のcセットをゲットし、もちろん東北牧場の究極たまごと限定なかむらのコラボ♪
4 テーブルに全部並べて、リッチなランチ♪
5 後半はもしかしたら、太宰らうめんとゲットしてきみちゃんのもっこりたまごのご飯とコラボ♪

・・・・・う~ん、組み合わせがありすぎます(笑)d0007875_22483320.jpg

カレー祭りといい、青森県の食のメッカとなりつつあるアスパムが打ち出すこの企画。
たくさんの方々に喜ばれて、何度も続くイベントになればいいな♪
byなおき(やっぱり根っからのB級です・笑)
by marugoto_aomori | 2009-04-23 22:56 | あるあるこんなもの | Comments(12)

青森りんごの嗜み方(その1)

りんごの旬というと、やはり秋から冬にかけてですよね。

この時期に収穫したばかりのりんごが一番おいしいのは間違いのない事実です。しかし、今頃になってもまだ残っているりんごを食べきれずに抱えている方も多いのでは?(青森県民だけでしょうか?それとも、うちだけでしょうか・・・)

そんなときにうちでよくやるりんごの処分、もとい、有効活用法の一つをご紹介したいと思います。

まずは、何をさておき、青森りんご!今回はフジです。
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それをこんな風にスライスして・・・
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フライパンにバターをたっぷりめに入れて、焼くべし!(ソテーです・・塩とこしょうはしません)
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一方で、フツーのホットケーキミックスでホットケーキの準備をして、フライパンへ。
片面が良い具合になった頃に、まだ焼いていない面におもむろにソテーりんごを並べます。
うちではこんな感じに並べることが多いです。
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並べ終わって、下の面が良い頃合いに色づいたら、ひっくり返して、りんごの面を焼きます。
焼きが終わるとこんな感じです。
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これだけでも朝食に十分行けますが、さらにうちでは大量にあるりんごの処分、もとい、有効活用のため、コンポートを作り置きします。我が家のコンポートは甘さ控えめ、ヘルシーです。焦げ防止のため水を少量いれてあとはジックリ煮るだけ。甘いのが好きな方は、りんご1個当たり大さじ3~5杯の砂糖を入れてジックリと。
こんなに簡単なら、普段は料理をしないダンナ様でもできますね!
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ティータイムには生クリームをホイップし、コンポートを細かくしたのを入れてまぜたものを添えて、紅茶でどうぞ!

以上、季節はずれの青森りんごの嗜み方でした。

by OAK(オーク)
by marugoto_aomori | 2009-04-22 23:59 | おいしい食材 | Comments(3)

渋滞を期待したくなる桜並木の道

遅い北国の春にもにもようやく花の時期が訪れ、OAKの投稿のとおり、弘前公園の桜もつい先日咲き始めました(と、また桜ネタでスイマセン(^^ゞ)。

地元の人間としてはもちろん、「弘前公園の桜が日本一!」と思っているわけで、毎年全国からたくさんの方に来ていただけるのは、とても有り難く、嬉しいことです。

一方で、この時期ならではのちょっと困った事態として”渋滞”があります。
どこであろうと誰であろうと、「渋滞が好き!」などという方はあまりいらっしゃらないのではないでしょうか。

しかし、弘前市には「できれば渋滞してくれるといいなぁ…」なんて思っちゃう桜の名所もあるのです。

ご存じの方もたくさんいらっしゃると思いますが、その場所は国道7号線バイパス、青森方面から弘前に向かうと藤崎町との境にかかる平川橋を過ぎた、津賀野地区。
例年、弘前公園よりは少し早めに咲き始めるこの桜、延長は2キロあまり、その間に約380本の桜が植えられています。

私が好きなのは青森方面から弘前市街に向かうパターン。
平川橋を上って、下り始めると「ようこそ、桜の弘前へ」とまずは中央分離帯に見える桜が軽くご挨拶。
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(※写真はいずれも昨年のものです)

少し先に進んで左への緩いカーブにさしかかると、その先は「『運転されている方以外は』どうぞ存分に右を、左をご覧ください!」とばかりの桜並木…いやいや、桜のトンネルといっていいかもしれませんね。
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ここを通り過ぎる間の信号は、私の記憶が正しければ4つ。
この時期ばかりはぜひ引っかかりたい、と思うのはちょっと根性があさましいでしょうか?

そしてこの場所のいいところは、桜並木越しに津軽人の心のふるさと、岩木山を愛でることもできるということ。写真はちょっと霞んでますが…
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そしてこの日はチャリンコで訪問したので、歩道を散策。
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車道のように両側に桜が広がってはいませんが、車に乗っていては気づかないような鳥の鳴き声(ヒバリですかね…)も聞こえ、これまたなかなかに良いものでした。

これから桜を見に行く方には弘前公園に向けて期待を高め、お帰りになる方には弘前の桜との別れを惜しむ最後の見どころとして、運転中は運転手以外の方に、信号に引っかかったらご乗車の皆さんに楽しんでもらいたい場所です。
少しの遠回りで済むのであれば、寄ってみる価値はあると思いますよ。

by くどぱん!
by marugoto_aomori | 2009-04-21 13:28 | 青森の旅 | Comments(4)

今、弘前は「津軽百年食堂」の小説のまま♪

スゴいことになっちゃってます。

3月に発売された「津軽百年食堂」。
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津軽の百年続く大衆食堂の初代から四代目に続くその土地に生きる人たちのピュアな美しさと、そして何よりも恋物語あり、ウルっと泣けるシーンありの中に、津軽の情景が脳裏に描かれてきます。

ワタシに見える情景なんかはもう「3D」(笑)

もう10回以上は読んでいる小説ですが、それでも毎回読み始めたその瞬間にす~っと物語の情景の中に溶け込んでいってしまいます。
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※泣いて、心がホカホカしたあと、急に食べたくなるのが「津軽そば」(笑)

今弘前はまさに「津軽百年食堂」のシーンそのもの。
是非、小説を読んで弘前に来て欲しいな、なんて思っちゃいます。
※西堀のボートで是非、さくらの花びらをカップルでつかんでくださいね♪

・・・・それぐらい言い切れるほど、ワタシは信者♪(笑)


そしてピックニュースです!

なんと現在、Amazonの日本文学では津軽百年食堂が「ベストテンにランクイン」中!
コチラをクリックすると、Amazonの津軽百年食堂のページにジャンプします。

ひすいこたろうさんがとってもステキにメルマガで紹介しています。
しかしスゴくうれしいことです。

弘前のさくらはいよいよ咲き誇り、その情景の中で物語が進行する小説「津軽百年食堂」はベストテン入り。
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↑写真はアプティネットに投稿されたこんざーぎさんのステキな一枚です
もうとってもステキな4月♪

さらにテツandトモが4/28に弘前のさくらまつり会場で「青森にて」を歌ってくれます。
♪ ところで弘前城のさくらはもう咲きましたか? ♪
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心に響くメロディに乗せて二人の歌声と弘前のさくらが共演します。

太宰の生誕百年もあるし、春から津軽はアツイです♪
byなおき(お久しぶりです♪)


 
by marugoto_aomori | 2009-04-20 20:44 | あるあるこんなもの | Comments(8)

弘前公園の楽しみ方

 今日17日の午後、ついに弘前公園の桜の開花宣言が出されました!
 昨年よりも1日遅いようですが、それでも観測史上7番目の早咲きだそうです。

 今週の前半に行ったときには、外堀周辺で咲き始めの花がちらほら見られる程度でした。
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で、咲き始めの花を見ていて、ある疑問が湧いてきました。
「いま咲き始めている花は、桜の木の幹から直接でているものが多い。ナゼだ?もしかして、木の幹ってあったかい?」
などど思いながら、桜の木の幹をさすりさすりしてみましたが、フツーに冷たかったです。まあ、人に感じられないビミョーな世界なのかもしれません。どなたかご存じの方教えてください。

 公園内に入っていくと、さくらまつりの準備が着々と進んでいるようでした。屋台はほとんど組み立て終わっていました。オートバイサーカス(正式名称不明)の場所には、オートバイが中に入ってグルグル回るための大きな桶のような物体を組み立てていました。そして、津軽百年食堂でおなじみの三忠食堂さんも、さくらまつりの風物詩の一つである、ソクラテスじいさんと孫のワカメちゃんの看板を掛け終わっていました。(人物名称、家族関係等は私の個人的妄想です。どなたか正しい名前等ご存じですか?)これらの準備が進んでくると、いよいよさくらまつりがはじまるなという感じがしてきます。
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 ところで、公園内北の郭に武徳殿という、柔道や剣道の稽古場として使われていた建物があり、現在は観光客等が休憩出来るようになっている場所があります。そこに入ると、これまでの弘前さくら祭りのポスターがズラッと展示されてありました。
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 なかなかレトロな雰囲気を感じさせます。
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 中には棟方志功が製作したポスターも!
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 ちなみに、園内には志功が命名した桜の木が数本あるそうです。

 時代ごとのポスターデザインの変遷をみると、さくらまつりの歴史の一部を垣間見ることが出来ますよ!

 ところで、弘前公園に桜が植栽されたのは今から300年近く前だそうですが、園内二の丸付近には、その当時に植栽された桜が現存しているそうです。その時代から、綿々と生命の営みを続けてきた桜さんには本当に頭が下がる思いです。移植は数回行われ、現在約2600本の桜があるとのことです。

 最後に、弘前公園の桜の見頃ですが、満開は標準木付近で23日から25日頃だそうです。そして、月末頃に花吹雪となるようです。23日頃までは天候があまり良くないようですので、もしかしたら1~2日後ろにずれるかもしれませんね。

 公園に花見に来る前には、お好みのサクラスイーツを買うのを忘れずに! 

ということで、以上、弘前公園の楽しみ方でした♪

by OAK
by marugoto_aomori | 2009-04-17 23:59 | 青森の旅 | Comments(14)

もうすぐ桜の季節ですね~トゲクリガニを持って花見に行こう♪~

何だか急に温かくなりましたね!もうすぐ桜の季節ですね~
お花見といえば「ガニ(トゲクリガニ)」!
花見のイメージが強いけど、実は3月から5月まで楽しめる
トゲクリガニ!
陸奥湾が国内の主な産地だというトゲクリガニ!
太宰も好んで食べたというトゲクリガニ!(しつこい・・・)
実は今まで自分では茹でたことが無かったので、今回は茹でる
ところからやってみました。(茹で方は、知り合いの漁協に
お勤めの方に教えていただきました♪)
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まずガニをたわしで水洗いします。トゲトゲしているので注意!
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次は~、鍋に水を入れてカニを投入してから火にかけます。ココが
ポイントだそうで、沸騰してからカニを投入すると旨みが逃げて
しまうのだそうです。
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で、沸騰してきたら、塩の投入です。一応聞いたところ、カニ5杯
だと片手分の塩といわれたのですが・・・・分量にすると60~70
グラムでした。なので、3リットルの水に対して60~70グラム位
と考えてもらえればと思います。
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沸騰した段階から15分待って・・・出来上がりです!ちなみに少し
冷ましておくと、ミソの部分が固まって十分に堪能できるそうです。
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おしりの部分から、パカッと甲羅を離すと・・・ああああっっとぉぉ!
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もう甲殻類バンザイ!トゲクリガニの繊細かつ濃厚な味わいで満たさ
れる瞬間です。
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小さいので、カニ肉の量は少ないですが、甲羅の中身に関して言うと、
味・量共にトゲクリガニが一番じゃないかな・・・値段もお手頃だし。
今年の花見は、トゲクリガニを持って出かけてみませんか?

by ノブchan
by marugoto_aomori | 2009-04-15 11:55 | おいしい食材 | Comments(7)

ひろさきさくらスイーツ3 ~開源堂 川嶋~

弘前の桜、なんだかGWを待ちきれないといった感じになってきちゃいましたね♪
弘前公園のお堀の桜もポコッと♪
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ということで、今日もさくらスイーツ♪
今日ご紹介するのは、弘前市の老舗店「開雲堂」で修行をされた初代が大正14年に創業した開源堂川嶋のお菓子。
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現在の店主は3代目。昔ながらの伝統と製法を受け継ぎつつ、新しい素材を取り入れたお菓子作りに挑戦されています。

まずは創業当時からある「春華だんご」。
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春らしい彩りのこのお団子は、創業当時からアレンジしながら続けているこの時期の定番。
一口サイズを2個ずつ串に通した食べやすくて可愛らしい花見団子です。
餅は、こし餡、粒餡、西京味噌餡、胡麻餡、桜餡、黄味餡の6種類の餡を使用した求肥餅で、ピンクには白餡ベースの桜餡、黄色には黄味餡、緑にはゆず餡、茶色には小豆のこし餡、黒には胡麻餡が入っています。
焼いた餅米を砕いたものをまぶしているので、香ばしさがお口いっぱいに広がります。

続いては、「桜便り」。
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3年くらい前からこの時期に店頭に並んでいるおこわ饅頭。
赤飯饅頭を上用饅頭の生地で包み、桜を乗せて蒸したお菓子。
弾力ある食感が楽しめるこのお菓子は、津軽地方で赤飯が甘いことにも通じているのでしょうか。

そして、「お花見ぜんざい」。
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昨年から発売されている葛粉と寒天と蕨餅でできているぜんざい。
白餡ベースの桜風味の餡豆腐の上に、粒餡、白玉と層になっていて、桜の花びらがアクセントとして添えられている優しい甘さの爽やかなお菓子♪
冷やしていただくとホント、さっぱり♪

そして、通年商品もおひとつご紹介しましょう、「古都の散歩道」♪
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ピンクに染めた桜風味の白餡をダックワーズの生地で包み、粉糖をかけ焼き上げたお菓子。

そのほかにも沢山の季節のお菓子が並んでいますが、甘さは昔に比べると控えめに、そして、添加物を使わずに自然素材で工夫をされているそうです。

古都弘前の桜は当然綺麗で楽しみですが、既に花より団子モードのスイッチが入っちゃってます♪
by Kuu

《開源堂 川嶋》
弘前市品川町15
0172-32-8556
9:30~19:00
定休日:日曜
by marugoto_aomori | 2009-04-14 17:48 | ちょっと「立ち寄り」 | Comments(8)


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