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Slow Flow Cafe KEKU(ケクーカフェ)

初夏の頃の懐かしい話になりますが(笑)、やわらかな空気に包まれた居心地抜群なケクーカフェにおじゃましてきました。
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こちらは、南部町にある素敵なお店。
自家栽培の安心安全なお野菜を中心に、旬の食材をたっぷり使っているお店なんです♪
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この日のランチは、Aの「今日のおすすめパスタ」(830円)が「ベーコンとズッキーニの和風パスタ」、Bの「今日のスペシャルパスタ」(1050円)が「ベーコンとズッキーニ&アスパラのトマトソース」ということで、私はAランチをチョイス♪

こちらは、デュラムセモリナ粉の生地に、地元産の「ねばりごし」を挟み込んで作られた平打ちの自家製生パスタを使っているんです。手間ひまかかって私たちの目の前に運ばれてくるんですよ♪

平日でもランチタイムは混み合うという噂でしたので、ランチタイムスタートとともに一番乗りで入店したのですが、お料理が運ばれて来る頃には、満席になっていました。雨が降っている日だったのに、凄い人気です。
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そんな人気カフェのランチに期待を膨らませながら、ワクワクしていると、運ばれてきました~~♪
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彩りも綺麗ですね~~♪
しっかりしていてモチモチのパスタは、香りの良いベーコンとズッキーニと相性抜群です。
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ランチにはマリネサラダも♪

ちなみに、一緒にランチしたハッピーハンドは、「きのこのトリプルチーズクリーム」(ゴルゴンゾーラ&ペコリーノロマーノ&パルミジャーノレッジャーノ。1300円)をオーダー。
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一口いただいたのですが、ペンネのようなガルガネッレの穴の部分に、チーズクリームソースが絡んでこれまた癖になる深~~いお味♪

そして、メニューにあったチャバタも気になりオーダー。
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外はパリッと香ばしく、中はもっちりのバターを使わないヘルシーなパンは、南部せんべいのような素朴な風味がします。
国内産小麦の南部小麦と小雪だけを使って作っているということなので、南部衆にはたまらない親しみやすい味♪
「パスタソースをつけて食べてみてください。特にクリームソース系のパスタがおすすめです!」とメニューに書かれていたので、これまたハッピーハンドにチーズクリームソースをおすそ分けしていただいて、パクリ♪
まあ、抜群!!

最後は、ラテアートが話題になっているカプチーノをオーダー。
どんなアートで登場するか楽しみに待っていると、私のためのラテアート、登場です!!
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可愛らしい笑顔のラビット♪
お目目クリクリ、左右にハート、口をつけるのがもったいないくらい♪

ちなみに、お洒落な響きの店名「ケクー」は、南部弁の「食べて」を指す「ケ」、「食べる」を指す「クー」に由来しているんですって。
by Kuu

《Slow Flow Cafe KEKU(ケクーカフェ)》
三戸郡南部町苫米地下宿7
0178-84-3739
11:00-22:00(ランチタイム11:30-14:30)
定休 毎週月曜、第1・3火曜(祝祭日の場合は翌日)
by marugoto_aomori | 2010-09-28 11:07 | 青森食べ歩き | Comments(22)

走五酒ラリーは体力勝負?

はしご酒・・・お酒好きの方には何とも魅力的な言葉です。もちろん私もお酒は大好きです。学生のころ、「酒は飲んでも飲まれちゃいか~ん!」と言ってグデングデンになっていた先生を思い出し、あ~、だんだん近づいているなぁ、と気を引き締める今日この頃、むつ市で開催された「走五酒(はしござけ)ラリー」に参加しました。
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何と、このラリーに完走すると韓国旅行が当たるかもしれない抽選付き。そりゃ気合いも入ります。一応スタート時間は午後6時。ただ、5時半ころになると、受付を済ませたラリー参加者が街中に散らばり、事実上開始、という状態でした。堂々としたフライングですね(笑)。

ルールですが、いたって簡単です。まず、受付でチェックシートをもらい、記載された5つのお店を好きな順番に回ります。
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お店ではチェックシートの半券を渡して飲み物をいただき、証明をもらいます。これを5つのお店で繰り返し、受付場所に戻ってお楽しみの抽選を行う、というものです。回るお店のコースも人(又はグループ)によって異なり、街中のお店がラリー参加者であふれる、ということです。
私は第8コース。早速1軒目のお店に向かいました。
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「七厘焼アジト」さんは、その名のとおり七厘で焼き肉ができるお店。店先には炭火の入った七厘も準備され、いつでも焼き肉OKという状態でしたが・・・。
店に入り、チェックの手続をしてドリンクを注文。最初はやはりビールでしょう。
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ということで乾杯! でグビグビと・・・。このラリーには、知り合いのブロガーさんたちと3人で参加しましたが、このイベントを紹介してくれたブロガーさんは、1杯飲み終わるやいなや「さっ、次に行くべ!」・・・「ええっ!?」(心の声・・・「肉は食べないの?」)。おそらく、入店して10分も経ってないのでは・・・。飲んだら次、飲んだら次、というペースで5軒を一気にはしごするようです。曰く、「1時間もあれば終わるよ」。ラリーの終了時間は午後8時。フライングスタートでまだ6時前。促されるままに次の店へ・・・。ラリーだから体力勝負なのかな?

店をでると、街中のいたるところで、ラリー参加者があふれていました。
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意外と若い女性が多くてビックリです。お店によってメニューは違いますが、ノンアルコールでもOKのようで、これがいいのかも・・・。私は当然アルコールメニューを選びますが・・・。

2軒目は、雰囲気のあるバー。
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「BAR NEUTRAL」さんでは、ドリンク(私はまたビール)に加えて一品つきました。実は、お昼ご飯を食べておらず、空腹にアルコール状態だったので、実にありがたくいただきました。
と、ここで花火の音が・・・。ようやく、正規のスタート時間のようですが、ここも、飲んで食べてすぐに出発。次のお店へ向かいました。

こんな感じで、あまり食べずに飲み、すぐに移動ということで、アルコールの回りも早いこと早いこと・・・。階段の上り下りもあり、3軒目の「ベル」さんに着くころには、結構いい気分。
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私はココでもビールでしたが、豚汁もつきました。いいんですよね~、シメの汁物・・・って、まだ3軒目。

で、結局最後の5軒目のお店を出たのは午後7時前。予定どおり(?)、1時間で5軒をはしごした、ということです。結構ハードでしたね~。そしてお楽しみ抽選会ですが・・・
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「ええ~い、韓国旅行当たれ~!」と勇んで引いた番号は406番。担当の方がポツリとひとこと、「あ、ハズレです。」・・・一緒のブロガーさんには商品券とレジャーシートが当たり、私一人だけがみじめな結果でした(涙)。
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直後、「大当たり~!」と、自転車を当てた方がいました。ああ~、ジャンボ宝くじで2等の組違い(ハズレ)だったこともあるのに・・・。くじ運が悪いな~。来年こそは、きっと・・・。
by ハッピーハンド
by marugoto_aomori | 2010-09-27 12:03 | ちょっと「立ち寄り」 | Comments(4)

境界に生きた人々 ~遺物でたどる北東北のあゆみ~

青森県立郷土館で現在開催中の『境界に生きた人々』を鑑賞してきました。
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エントランスのパネルでは、三体の金銅聖観音像がやわらかな微笑みであたたかく出迎えてくれます。

さて、今回のテーマにある「境界」。北にも中央にも属さない北東北、「ボカシの地域」で、独自のアイデンティティをはぐくみ、交易の機会にも恵まれ、豊かな文化を形成していた「境界」の人々の様子を遺物を通して感じ取ることができる展覧会なんです。
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展示室の最初の展示コーナーには、古墳時代の集落跡から発掘された鉄製のバックルなどとともに、北海道系の土器、いわゆる「続縄文文化」の遺物が紹介されています。
鉄やロクロを必要とする須恵器などの古墳時代を象徴するものと、縄文的な土器が混在するあたりが「ボカシ」の地域の「境界」の生活文化って感じですよね。

また、八戸の丹後平古墳群からは、律令政府との関わりを示す和同開珎や、朝鮮半島産とされる獅子のような顔が施された大刀柄頭などが紹介されています。ロマンを感じますね。
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この古墳文化はなぜか八戸などの太平洋側に見られ、その後の時代の文化は、海運の発達からでしょうか、日本海側の方が太平洋側より先に波がきているそうで・・・。ミステリーですね。

また、境界に生きてきた人々の象徴として誇りと威厳を示しているともいえる悪路王の首像がドーン!!
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これは、朝廷軍に抵抗した蝦夷の英雄、アテルイの生まれ変わりともいえるものなのですが、時代を越えて、それを征服した坂上田村麻呂の坐像と仲良く(!?)並べて展示されているのも面白いですね。

そして、驚きなのが、915年頃の十和田火山の噴火によるシラス洪水で埋まった建物跡やコメやアワなどの穀物、日本海側との交流を物語る出羽型長胴甕や須恵器などが発掘されているということ。
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青森県と秋田県にまたがるエリアは、日本のポンペイだったんですね♪

そして、またまた驚きなのが、日本最北の須恵器窯跡が五所川原であるということ!!
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保存状況が良好な13基の窯跡が、国史跡となっているんです。
県外の遺跡から発掘された須恵器も、ここ五所川原の須恵器工人の集落で焼かれたものが多いらしいですよ。

中央の文化を取り入、水田などを作るようになり生活にゆとりが生まれた頃の遺跡からは、斎串、神像、仏像の手、馬形土製品など信仰や祭祀の遺物も出土しています。
新幹線新青森駅建設に伴う土地区画整理事業により行われた青森市の新田遺跡からは、檜扇や木簡・石帯など、中央政府との間の政治的関係をうかがわせる資料が出土しています。
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東北新幹線全線開業の年に、区画整理事業により出土した遺物を見られるなんて、嬉しくなっちゃいますね。

そして、こんなものも♪
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なんと、大仏さまのパンチパーマです(笑)♪

そして、日本海に面した十三湖岸に位置する港湾都市遺跡「十三湊遺跡」。南北約2km、東西最大500mに及ぶ広大な遺跡です。
十三湊を根拠とした安藤氏は、自らを蝦夷の末裔と位置づけ、独特の勢力を築きました。

日本海交易によって、莫大な富を築いた安藤氏の当時の力は、アジア大陸からも交易船がやってきたということで、中国産・朝鮮半島産の陶磁器に加え、タイ産のものも発見されているほど!!
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鎌倉期には、蝦夷支配を任され、南北朝期には幕府・朝廷から信頼を得た安藤氏は、「日之本将軍」と呼ばれるようになり、北東北に君臨しました。
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安東(藤)愛季(1539-1587)が、織田信長や豊臣秀吉から書状をいただいていることからも、その勢力がうかがえますよね。

展示の最後で待っていてくれるのは、三体の金銅聖観音像♪
1300年ほど昔のものらしいのですが、リーフレットなどで右下で微笑んでいらっしゃるのが、我が青森県おいらせ町にある聖福寺さんの聖観世音菩薩立像です。
右上が秋田県、左が岩手県に伝わっている聖観音像。
これを三体並べて、しかも正面からだけではなく、背面からも側面からも鑑賞できる展示がされています。
なんだか有難~~い気持ちになれる展示品です。

その他にも、岩木山北麓から出土された鉄生産に関連する遺物だったり、南部地方が馬産地だったことを証明してくれる雀印の馬印だったり、貴族や武士の宴会や儀礼の場で使われたという面白い顔が墨で描かれた「かわらけ」だったり、ご紹介しきれない程、見所いっぱい、お宝がいっぱいの展覧会ですので、是非、出掛けてみてくださいね♪
コチラで予習して行くのもオススメです♪
by Kuu

《境界に生きた人々》
会期:2010.9.17(金)-10.24(日)※会期中休館日なし
9:00-18:00(入館は17:30まで)
会場:青森県立郷土館(青森市本町2-8-14 017-777-1585)
入館料:一般500円、高校・大学生240円、小中学生は無料
by marugoto_aomori | 2010-09-24 19:41 | 青森のアート | Comments(6)

「リゾートあすなろ」 見参!

今年の12月4日、東北新幹線新全線開業とともに、蟹田駅と大湊駅の間を結ぶ新たな列車がデビューします!
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ハイブリッドシステム搭載の新型車両「リゾートあすなろ」です。
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本日、青森市石江にあるJR東日本青森車両センターで「リゾートあすなろ」が報道関係者向けに公開されました。
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ねぶた祭りなどの熱気を表す「赤」、下北半島の菜の花畑を表す「黄」、豊かな青い森を表す「緑」の3色を基本にデザインされた車両は見た目も大変鮮やかで、一目でそれとわかるのではないでしょうか?・・・「まるごと青森」ブログのロゴマークにデザインが似ているかも・・・。

それはさておき、この列車の最大の特徴は、ディーゼルエンジンとリチウムイオン蓄電池を組み合わせて走るハイブリッドシステムです。
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発車するときは蓄電池(写真)を使い、加速時はディーゼルエンジンと蓄電池の組み合わせで走り、減速時にはブレーキのエネルギーを電気に変換して蓄電池に充電する、というシステムです。・・・自動車だけでなく、鉄道にもハイブリッドの波が押し寄せているのですね~。時代はまさにエコ、といったところでしょう。

さて室内。これがまたイイんです!
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明るく落ち着いた色調でととのえられ、何と天井には、前方の風景や観光案内を放映するモニターが設置されてるのです。
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座席は本当にゆったりで、足の長い方でも十分にくつろげるスペースがあります。また、おなじみの前方テーブルに加え、肘掛け内に格納式テーブルが備えられているので、リクライニングでシートを倒しながらでも、体を起こすことなく飲み物を取って味わうことができるのではないでしょか。新幹線などのグリーン席に匹敵するような快適感が味わえるかもしれませんね。

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リゾート列車ということで、側面の窓が大きいのはもちろん、車両前方(後方)に設けられた展望スペースで、運転席に座っているような感覚で前方の景色を楽しむこともできるのです。運転手の運転技術を見て楽しんでいる私にとっても最高の場所です。

もちろん、デッキ部分には、トイレ、洗面台、荷物置きスペースもあります。
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車いすの方でも使える大きなトイレには、おむつ交換シートもあり、小さな子どもを連れていても安心ですね。

この日は、車両センター内でデモ走行も行われました。その時の映像です。

う~ん、東北新幹線の新型車両はやぶさもかっこイイですが、この「リゾートあすなろ」も魅力的ですよね。

ところで、新型車両のお披露目の後に、特別に青森車両センターを案内してもらいました。センターの広さは何と東京ドーム6個分! 所属している車両は163両ですが、かつては500両あったそうで、センター内の線路を埋め尽くしていたそうです。
センター屋上から眺めると、緑に覆われた一角が目に入りました。
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猿田彦神をまつっているそうです。交通安全などの神様のようで、列車の安全運行を祈願しているのです。
そして、「あれっ、ガソリンスタンド?」
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そうです。ディーゼル車への給油用のスタンド(?)があるのです。給油している姿を見ることはできませんでしたが、なかなかどうして、列車好きの方(私もそうですが)にとってみれば、とてもそそられる場所です。(私、ちょっとした「おのぼりさん」になっていました。)

センター屋上からは、新青森駅も望めます。
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12月4日、ここから新幹線が出発し、「リゾートあすなろ」も運行開始。う~ん、待ち遠しいですね。
by ハッピーハンド

本日は、報道関係者向けのお披露目です。
今後、一般の方を対象とした車両展示会と特別試乗会も開催されます。
詳しくは、JR東日本盛岡支社のHPをご覧ください。
by marugoto_aomori | 2010-09-22 14:25 | 青森の旅 | Comments(4)

「みちくさトレッキング」で初めて種差海岸へ

実は私、恥ずかしながら、青森県でも有数の景勝地である種差海岸に行ったことがありませんでした。そんな私に今回、非常にありがたいイベントが開催され、参加することができました。
それが「みちくさトレッキング2010」です。
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天気予報では「曇りか雨」という予報でしたが、自称晴れ男の私、久々にその力が発揮されたようで、気持ちのいい青空が広がり、日焼けを気にしなければならないほど強い日差しのもと、種差海岸を中心としたトレッキングが行われました。

このトレッキング、正式名称は「シーナさんとイクオさんと歩こう! デジカメ片手の種差海岸 みちのくトレッキング2010」で、特別ゲストには・・・
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シーナさんこと椎名誠さん(作家・写真家)、イクオさんこと中村征夫さん(水中写真家)のお二方が参加し、一緒にトレッキングを楽しみました。中村さんのシャツ、「んだ」がとても印象的ですよね。また、椎名さんご自身が晴れ男ということで、この日の天気もご自身の力によるもの、と挨拶されていました・・・むむむ、私以外にも・・・。

この日の参加者は約100名で、神奈川県から参加された方もいました。出発前には、トレッキングの案内役の一人、関下さんのお手本にならい、ウミネコの形態模写で準備体操(?)。
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参加者全員がうみねこの鳴き声を模しながらのこの姿・・・、何も知らない人が見れば、さぞかしおかしな集団に見えたことでしょう。

コースは、種差天然芝生地で開会式を行った後、種差海岸駅から列車で大久喜駅に移動。午前は、高岩展望台、種差漁港をとおり、再び種差天然芝生地へ戻ってきて昼食。午後は、淀の松原、深久保漁港をとおり、白浜海水浴場にゴールする約4kmの初心者向けのコースです。参加者は、4つのグループに分かれて出発しました。

大久喜駅で下車した後、まもなくして高岩展望台に到着です。
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展望台からは太平洋が一望できます。とても天気がいいので、沖のタンカーやフェリーもはっきりと見え、参加者たちのカメラを持つ手も忙しく動きます。そして、この天気の良さが、後ほど奇蹟(?)の光景を生み出します。

高岩展望台への上り下り、そして日差しの強さで、参加者のみなさんは結構いい汗をかいたのではないでしょうか? 海沿いに来ると、さわやかな浜風が心地よく、気持ちもすっきりです。
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到着した種差漁港では、干してある昆布を撮影している参加者に中村さんが直接指導している姿が見られました。世界的なカメラマンから教えてもらえ、いやいや何ともうらやましい・・・。
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海岸沿いのいたるところでみられる昆布を見ながら、種差の天然芝生地を目指し進んでいくと、
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波打ち際に立つ女性が二人。日差しも強く、暖かい陽気だったので、足もとに打ち寄せる海水がとても気持ちよさそうです。・・・絵になりますね~。

種差天然芝生地で昼食をとった後、淀の松原と呼ばれる松林に入ります。防風林などの役割を期待して植林された松の木ですが、最近はその一部を伐採するなどして景観を整えているそうです。
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ところで、途中にコウモリ穴(写真左)と呼ばれる小さな穴がたくさんある岩がありますが、コウモリがいるわけではなく、イメージでその名称がついたそうです。また、仙人が住んでいたと伝えられる仙人窟には、仙人ではありませんが、本当に人がいた、という話も・・・。

そんなこんなの話を聞きつつ、深久保漁港到着前の岩場で見せてもらったのが!!
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関下さんが用意していた望遠鏡でのぞき見たモノ。それを、カメラの最大望遠で撮影したのが右の写真になりますが、何だかわかりますか? この場所でよく見られる蜃気楼です。船の先端と赤い煙突部分を残し、海に沈んで見える現象がわかるでしょうか。望遠鏡ではもっとはっきり見え、「うわっ!」、「すごい!」、「何これ」と見た人すべてが驚きの声をあげていました。
この日は沈んだ船に見えましたが、日によって状況が違うそうです。本当に不思議、としか言いようがありません。

蜃気楼という自然現象に驚きつつ深久保漁港に到着すると、さすがにイカの街八戸。
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「あっ、イカだ!」は、私もそうでしたが、参加者のほとんどの人が真っ先に口にした言葉で、その後駆け寄ってカメラを向ける姿も、ほぼ一致している行動でした。

ゴールの白浜海水浴場では、さすがに泳いでいる人はいませんでしたが、多くのウミネコがお出迎え。海を向いてたたずんでいる姿は、哀愁をも感じさせます。
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ちなみにこのウミネコ、八戸では夏の鳥というイメージですが、実は俳句だと冬の季語。う~む、俳句を詠むときは気をつけなければ・・・(って詠むことはないと思いますが・・・)。

種差海岸から下北半島までは、基本的に砂丘が続いている地形で、初夏の花畑になるころが一番の見頃となるそうです。
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(上の写真は、クリックすると拡大します。)
今回のトレッキングでも、小さな草花がコースを彩り、参加者の目を楽しませていました。風光明媚で、ウミネコを間近に見られるのも、とてもいいですね~。
閉会式で「楽しかったですか?」という問いかけに対し、参加者からは「は~い」という大きな声。私も大満足のトレッキングで、季節を変えてまた行ってみたいと思います。
by ハッピーハンド

・・・閉会式終了直後、どしゃ降りに見舞われました。イベント中に雨が降らなかったのは、きっと椎名さんと私のおかげ・・・と思いたいです。
by marugoto_aomori | 2010-09-21 12:02 | 青森の旅 | Comments(8)

B-1グランプリin厚木で熱戦中!

B-1グランプリ~B級ご当地グルメの祭典は、もう皆さんよくご存じですよね?
しかし、B-1グランプリ発祥の地が、実は青森県だった事はご存じない方も多いのでは?
2006年2月の第1回大会は八戸市で開催されたのです!そう、青森県はB級グルメのメッカと行っても過言ではないのですっ!(ちょっと頑張って言い張ってみました・・・)

そのB-1グランプリですが、9月18日(土)と19日(日)、神奈川県厚木市で開催されています!青森県からも参戦していると言うことで、応援に行ってきました。
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ううわっ。すごい人です・・。ご当地グルメへの高い注目の現れですね。

最寄りの駅は小田急本厚木駅。新宿から急行で40~50分程度でしょうか。
会場は二つに分かれており、上の写真は相模川沿いに設置された第2会場です。第1会場は、駅から徒歩5分程度のところにある、イトーヨーカドーの駐車場に設置されています。

ここでちょっとおさらいしますと、B-1グランプリでは、全国のご当地グルメを食べ比べして、一番気に入ったご当地グルメに、使用済み箸を投票します。そして、獲得はし数が一番多かった団体が、グランプリに選ばれるのです。青森県勢の過去の戦績を見ますと、八戸せんべい汁が第2回~第4回の三回連続で第2位(シルバーグランプリ)を獲得しています。

それでは、早速、青森県勢を応援しに行きましょう!
まずは第2会場の「青森生姜味噌おでん」です♪
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12月4日の新幹線全線開通を控えてますので、気合いが入ってます!
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「黒石つゆやきそば」人が多すぎてお店までたどり着けません・・・。大繁盛です!次は第1会場へ!
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「八戸せんべい汁」さすがの集客力!もはやこの名を知らぬ人はいないでしょう。

そして、この人たち。愛と人生と「十和田ばら焼き」の伝道師たち。
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全国大会初参戦ながら、この集客力!会場にいるBな人たちの味覚・臭覚・聴覚・視覚すべてをハッキング!
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一巡りして食べて、私が何に投票したかというと・・・・。
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ほかの3つには申し訳ありませんが、十和田出身と言うことでご勘弁ください・・。

首都圏にお住まいの青森県出身のみなさん、ぜひとも足を運んでいただき、郷土のご当地グルメに「清き一膳」をお願いしますね! 



自分的究極ご当地グルメ=「金龍の豚タン」
by OAK


【B-1グランプリin厚木】
 9月18日(土)、19日(日)  10:00~16:00
 最寄り駅:小田急線本厚木駅
 食事チケット制(同時開催イベント「ロコフードKANAGAWA」でも使えます)

by marugoto_aomori | 2010-09-18 21:38 | 東京の「あおもり」 | Comments(3)

「アスパム丼どんまつり」にリベンジ!

天高く「私」肥ゆる秋。みなさま、ドンブリお過ごしでしょうか?。
この春、結局あと1杯までこぎ着けたものの、売り切れのために完全制覇を阻まれた「アスパム丼どんまつり」が、パワーアップして帰ってきます。(クリックすると拡大します。)
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明日からの3連休、アスパムに登場する丼の数は、ドドーンと15種類。春の丼どんまつりで私一番のオススメだった「八戸ばくだん」も再登場! かなぎ元気倶楽部さんの「うま~い丼」やみちのく料理西むらさんの「中おち丼」など、春の丼まつりではなかった新しい丼も加わり、どれから注文していこうか迷っています。・・・ええ、そうです。また完全制覇を目指して挑戦するつもりです。今回はハーフサイズも登場するので、こちらで挑戦です。
さらに、今回は今もっともホットな食べ物のひとつ、食べるラー油の丼が7種類も登場します。こちらはすべて1日50食の限定です。・・・ということで、こっちの完全制覇は難しいかと・・・。

また、ご当地カップアイスまつりも同時開催です。(クリックすると拡大します。)
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こちらも豪勢に80種類のカップアイスが登場です。期間も丼どんまつりよりも長く、23日まで開催してますので、多くのアイスを堪能できるのでは? ただ、売り切れに要注意です。

さぁ、今から食を控えて週末に備えよっと。
by ハッピーハンド

<アスパム丼どんまつり>
9月18日~20日 10:00~16:00
アスパム1階イベントホールで開催
※数量限定の丼や、売り切れの場合もありますのでご注意ください。

<あおもりご当地カップアイスまつり>
9月18日~23日 10:00~16:00
アスパム1階イベントホールで開催
※売り切れの場合もありますのでご注意ください。

青森県観光物産館アスパム
青森市安方1-1-40
017-735-5311
by marugoto_aomori | 2010-09-17 08:46 | おいしい食材 | Comments(0)

鰺ヶ沢名物「チキンボー」と主演俳優「わさお」

先日までの猛暑から一転、さわやかな秋の陽気になりました。春眠、ならぬ、秋眠暁を覚えずとでも言いましょうか、本当に昼寝が心地よい季節です。
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天高く・・・のことわざどおり、澄み切った青空。やってきたのは鰺ヶ沢の駅前です。この日は、2つの目的を果たすためにやってきました。
駅前、ということでピンときた方もいるのではないでしょうか?
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はい、そうです。鰺ヶ沢が誇るB級グルメ(なのかな?)チキンボーです。
油でアツアツに揚げたチキンにマヨネーズをトッピングというシンプルさ。出来たてをいただいてみましたが、表面がパリッとしていて、中のお肉はとても柔らかくてジューシー。まさにチキンのおいしさ。これで150円なので、小腹が空いたときにはもってこいの一品ですね~。
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伺ったお店は「たこやき西海」さん。鰺ヶ沢駅を出ると正面に見えるお店で、昭和61年か62年ころにお店を出し、そのころからチキンボーを販売しているそうです。学校帰りの学生さんが電車待ちの間によく食べているようで、真冬の寒い時期になると、お店横のストーブをつけて学生さんに暖まってもらっています。町を離れた方が昔を懐かしんでチキンボーを食べに来ることもあるそうで、町の人にとって思い出深い食べ物なのかもしれませんね。

さて、たこやき西海さんのすぐ脇にあるショッピングセンターのパルさん。
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ここが本日2つ目の目的を果たす場所です。ここには何と、あの「ぶさかわ犬」として有名な「わさお」のぬいぐるみをゲットできるUFOキャッチャーがある! という情報を入手したのです。今や映画の主演も決まり、時の人ならぬ時の犬のわさお。これはぜひUFOキャッチャーに挑戦し、ゲットせねば・・・。

ということで、いざ店内へ入ってみると(店内撮影禁止でした)、一角にゲームコーナーがあり、UFOキャッチャーも数台おいてありましたが、わさおのぬいぐるみが・・・・ない。どこにも・・・・ない。場所が違うのかな、と思って店員さんに聞いてみたところ、「あら~、全部取られてしまったみたい。」

さ、さすが映画の主演俳優の人気は違う。ただ、せっかく来たのに、このまま引き下がるわけには・・・。ということで、昼食で立ち寄った海の駅わんどで発見。
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これ、一応ストラップです。ストラップにしてはちょっと大きいかな? と思いますが、これをつけて街中を歩けば、それはもう注目の的になること間違いナシでしょう。
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ポイントは、後頭部に記された「わさお」の文字。わさおのぬいぐるみをかぶったご当地キティちゃんもありましたが、この後頭部にも「鰺ヶ沢 わさお」の文字・・・。う~ん、さすが主演俳優。名前が大きい。

ところで、「わさお」の顔ってこんな感じだったかな? と思い、実物に会いに行ってみると・・・、
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気持ちのよい青空の下、潮風に吹かれてお昼寝中でした。
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近くにいたネコたちも、気持ちよさそうにお昼寝。そうだよね、こんな心地いい天気だもの。私もゆっくりお昼寝したいなぁ。
by ハッピーハンド

<たこやき西海>
鰺ヶ沢町舞戸町下富田29-115(JR五能線鰺ヶ沢駅前です。)
0173-72-5937
定休日:第一・第三水曜日
by marugoto_aomori | 2010-09-16 11:01 | ちょっと「立ち寄り」 | Comments(2)

三内丸山遺跡縄文アートフェスティバル -Feel The Roots-

最近、周囲の若い人から縄文という響きをよく聞く気がします。
(全然関係ありませんが、響きといえば、「響」という漢字の形、バランスは火焔土器の形に似ていません!?)

私は縄文で連想するのは、土と炎、そしてカワイイ土偶ちゃん、注口土器、火焔土器、岡本太郎大先生を想像しちゃいます。
よく炎を見ていると、人間って落ち着くっていわれているけど、この不安定な時代だからこそ、若者も求めているのかもしれませんね、縄文のほっこりした雰囲気を。
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三内丸山遺跡の公園で、ノホホンとしていても、この大地、この土は、遠い昔からここにあって。。。なんて、思いを馳せていると時間を忘れ、想像は時空を越えていくような、広い心(単なる空想家!?)になれるんですよね。
あ~~、今からでも、遺跡で和みたい~~~(単にお昼寝したいだけ(笑))♪

という方に朗報です!!
9月20日、三内丸山遺跡エリアでイベントが開催されるんです。
このイベントは、タカチャなどによるライブや、東南アジア部族に伝わるファイヤーダンスポイのやり方、作り方なんかを教えてくれるワークショップ、ペットボトルでキャンドルを作って、夜の遺跡に飾り付けるなんてワークショップもあって楽しそう♪
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飲食店の出店もあるんです。
美味しいおむすびで話題の「むすび屋笑和」だったり、インディアン レストラン アクバルも出店。
食事がてらお出掛けっていうのもアリですね♪

縄文って、難しそう!!って思っている方がもしいらっしゃったら、この機会に一度、出掛けてみてはいかがですか。
理屈じゃなくって、心と体で感じちゃうと、案外、単純で楽しいものかもしれませんよ♪
by Kuu

《三内丸山遺跡縄文アートフェスティバル -Feel The Roots-》
2010.9.20(月・祝)13:00~20:00
会場 三内丸山遺跡エリア
入場無料
by marugoto_aomori | 2010-09-14 15:45 | 青森のアート | Comments(6)

さんのへ川の驛で、アート鑑賞とランチ♪

三戸町といえば、三戸城址があったり、名久井岳が見えたり、馬淵川があったりと、歴史と自然に恵まれたゆったりと時間が流れているような町です。
そんなゆったりとした町の熊原川という川沿いに個性的な外観の創作小屋『さんのへ川の驛』があります。
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ここは話題になっているスポットなので、既に行かれた方も多いかと思います♪

この創作小屋は、町の発明家・村上ハツさんが残したもの。
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玄関から既に作品。踏み石は、蕎麦の石臼、その周辺も器のリサイクル♪
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カラオケが好きだったという村上さんのカラオケ部屋や図書室は、大きなお酒の樽でできていて、現在、こどもたちの遊び場に。
樽の部分がひょうきんな概観になっているのですが、口の部分の窓を内側から覗くと川が見えます。
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村上さんが亡くなられてから3年間は閉鎖していたそうですが、現在は、元気で明るい女性5人で、1階のスペースで喫茶店「さんのへ川の驛」を経営しています。
最初は、女性達の喋り場を作ろうということから自分たちの目線でスタートしたというのこ場所。
7年目となった今は、すっかり町の憩いの場♪
若い農家さんや商品開発したい食堂の方など、何かを始めたい!!という人たちの拠点になっちゃったんですって。
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この日は、フラダンスのメンバーが談笑されていました♪

ワタシもこの和やかな空気をおすそ分けしていただくべく、ランチをいただいてきました♪
お料理は、お店の裏の畑でとれた野菜などで作るヘルシーな家庭料理。
この日のランチは「夏野菜の揚げ豚の盛りあわせ」(650円、小鉢、コーヒー付き)。
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スタミナが付きそうな揚げ豚の盛り合わせには、トマトやナス、レタスやえんどう豆も♪
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その他、夕顔の煮物や、イカとワカメの酢味噌和え、ナスのお味噌汁、きゅうりのお漬物、コーヒーとバランス抜群!!
お味噌汁のお味噌は大豆から手作りしているという自家製ですから、とっても優しいまろやかな風味がします。
ご飯との相性抜群のニンニク入りの一升漬けも「これ、味見してみない」って出してくれたり、「枝豆もとれたの~」ってサービスしてくれたり、まるで実家に帰った時のような空気なんです。

そして、ワタシが座った席の壁には、こんな木の断面を活かしたユニークな作品が。
喫茶店側からは黒い顔、向こう側からはお多福の顔になっているんです♪
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ということで、食後は、作品見学♪
喫茶店のスペース以外にも、作品がいっぱいあって、お店にお願いすると誰でも見せてくださいます。
村上さんの作品は、鮎釣りができたり、鮭が溯上するという目の前の川で拾った流木や、いろいろなモノをリサイクルして作られている作品が多く、ユーモアたっぷり。
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幼い頃は、八戸の種差海岸のそばで育ったというだけあって、海の生き物が多く、「おらほの水族館だーよ」という文字も♪
外にも、カラスの巣があったり、トンボがいたり♪
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お店の方のお話では、春は桜並木、冬は白鳥の姿も見ることができるというので、季節ごとに行かなくっちゃ!!
by Kuu

《さんのへ川の驛》 
三戸町川守田関根川原71-1 
0179-22-0046
10:00-16:00
定休日 火曜日
日替り定食650円
ラーメン 450円
おにぎり 120円など
by marugoto_aomori | 2010-09-13 19:30 | 青森食べ歩き | Comments(4)


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