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とってもキュートな「農アイス」♪

ぽかぽか陽気に誘われて、週末ぷらっと十和田までドライブに♪
前から気になっていたアイスクリームを目指して、
「道の駅とわだぴあ」に行ってきました。
目印がこちら。
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ズバリ「農アイス」!
その名のとおり、地場農産物がたっぷり盛り込まれたソフトクリームです。
クリームの部分は2種類。
1つは大豆「おおすず」を使用したクリーム。
十和田市の大豆農家が、豆腐を作る過程で生まれた豆乳を使用しています。
もう1つは、お米「まっしぐら」を使用したクリームです。
どちらも気になる~~けど、今回は「おおすず」をセレクト。
トッピングは、女子の心をくすぐるキュートなピンク色が、ぽてっと乗っています♪かわいい♪
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春掘り長芋のソースを、ビーツで色づけした「春色ソース」とのこと。
食べてみると、なるほど長芋の滑らかな舌ざわりと、ほのかな野菜の甘さがホワンと広がります。
ビーツとは何ぞや?と産直に立ち寄ると、
十和田市の「ふじもり農園」さんが生産している赤カブのような野菜、ビーツがありました!
輪切りにすると、果実も真っ赤。
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かじってみると、ほんのりと独特の甘さがあります。
こちらはお家に帰ってから、酢漬けでいただくことにします☆

春色ソースは近々終了し、
次回はハーブの一種のルバーブソースとレモンバームの砂糖漬けトッピングになるとのこと。
ソースは知名度の低い野菜を中心に使っているそうで、
秋になると“生でも食べられるかぼちゃの仲間“コリンキーなども登場します。
また、クリスマスデコバージョン、
道明寺粉で作った桜や白玉がトッピングされた春デコなど、
オシャレなデコバージョンもスポットで登場!
毎月、新しい味に出会えるなんて素敵です♪
個人的には、バターナッツソースも作ってほしいな~♪
by o-rin
がんばろう東北! 青森から東北の元気届けます。
<道の駅とわだぴあ 匠工房>
住所:十和田市伝法寺字平窪37-2
営業時間:午前10時~午後4時
電話:0176-28-3790
by marugoto_aomori | 2011-05-30 17:19 | 青森食べ歩き | Comments(2)

我が愛しの『ウグイ』

「ウグイ、うまいっすよ。」
 「ウグイ、食べるの?」
「えっ、何?食べたことないんですか?」

職場のメンバーは、「ウグイ?」かんばしくない反応です。
インターネットで検索してみると、日本各地で食されているではありませんか。
皆さん、ウグイを美味しく、楽しく食べていらっしゃるのですな。お仲間ができたようで、ホッ。

さて、ウグイですが、表面のつるつるした玉石などに好んで産卵する性質があるため、
玉石を川に敷いておき、産卵に来たところをエイヤっと捕まえてしまうとのこと。
私の地元では、産卵時期が5月から6月中旬頃。今が旬の時期です。
 
少年時代、近くの馬淵川や熊原川で良く釣れましたし、時期になると私の実家では良く
食べていましたが、最近全く食べていませんし、思い出を巡らせていくにつれ、
「よっしゃ、食いに行くか」と心の中で号令一下。
いざ、いざ。

私の好きなつみれ汁を教わりながら作ってきました。
(我が家の料理法です。家庭によって違うかもしれませんのであしからず)。

骨ごとミンチにしたものに、味噌をガツンと、つなぎに卵を、山椒の葉を刻んで入れて、
ゴリゴリと。山椒の葉の香りがふっと漂います。
なめらかに、空気も入ってふっくらとなりましたら、お湯に落としていきます。
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味付けは、めんつゆをベースに、塩をパラパラして調整します。
具材はシンプルに。大根と凍み豆腐。ネギを散らして、最後に山椒の葉をあしらって。
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つみれからダシが出て、いいお味。しみじみ。いいですねえ。
やっぱりウグイは美味いですよ。
 
余ったつみれ(汁に入れなかったもの)を素揚げして、揚げかまぼこに。
これも熱いうちに、ホフホフと。これもイケます。
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昔から当たり前に食べていたウグイの料理ですが、作り方も知らないまま、大人に
なっていました。
このような地域の家庭料理というのは、食べ継がれていかなければ、いずれ食べられなく
なっていくのでしょう。
そんなの寂しいですから、私はこれからもことあるごとに食いますよ。
食いまくり。まくりぐいです。

ウグイを改めて調べてみると、環境適応能力が高く、なかなかたくましい魚だと認識。
そうか、ウグイも頑張っているんだな。俺も頑張るよ。

 by ichi
がんばろう東北! 青森から東北の元気届けます。
by marugoto_aomori | 2011-05-27 16:00 | おいしい食材 | Comments(6)

韓国俳優イ・ソジンさん 2つの復興支援植樹に来青!

一日青森県知事を務めたり、八甲田山でスキーを楽しんだりと、
青森県ととっても仲良しの韓国俳優イ・ソジンさん。
プライベートでは植林活動にとても熱心で、
自ら「Let’s Tree 基金(イ・ソジン基金)」を創設しています。
そんなイ・ソジンさんが、5月24日、2つの意味をもつ復興支援の植樹のため来青しました。
1つは、海岸の防災のための「クロマツ植樹」。
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クロマツは、海岸の飛砂、潮風、寒風などの厳しい環境に耐える「防災林」。
東日本大震災で被災した八戸市市川町の海岸沿いに植樹しました。
そしてもう1つが、復興の精神的なシンボル「りんごの木植樹」。
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りんごの木は、マルティン・ルターの
「たとえ明日世界が終わりになろうとも、私は今日りんごの木を植える」
という言葉に由来します。
未来において全ての存在が失われようとも、
明日への希望をもって、
日々のつとめを果たす。
そんな前向きな気持ちを持ってもらいたいとの想いを込めて、黒石市に植樹しました。
イ・ソジンさんから、最後にこんなメッセージが。
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「りんごの実がなる頃には、必ずまた青森に来ます。お母さんが青森のりんごジュースをキムチに使っているのですが、とても美味しくなるので、今回植樹したりんごのジュースもぜひ使いたいと思います。」
JR東日本では、観光交流で東北を元気にするため、
青森県でりんごやクロマツの植樹をするツアーを企画しているとのこと。
しかし、生イ・ソジンはやっぱりかっこよかったな~♪
by o-rin
がんばろう東北! 青森から東北の元気届けます。
〈復興応援植樹ツアー(予定)〉
 時 期:7月頃
 エリア:津軽、南部(以上りんご)、八戸(クロマツ)
 その他:1泊2日コース、日帰りコース、現地発着コース
by marugoto_aomori | 2011-05-25 17:19 | その他 | Comments(4)

「せっちゃんのエクスペリヤンスの家」でシロウオ躍り食い♪

青森の5月といえば、いたるところで「田植え」真っ盛り。
週末、東京から田植え体験にいらした皆さんと一緒に、
今が旬の「シロウオ」を目指して鰺ヶ沢町に行ってきました。
向かった先は、鰺ヶ沢町の海水浴場そば、中村川沿いに昨年4月オープンした、
農家民宿「せっちゃんのエクスペリヤンスの家」。
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こちら、釣り好きの旦那さまと料理好きの奥さまの2人で経営していて、
地元産の旬の食材を使用した昔ながらの津軽の田舎料理を提供しています。
民宿向かいの中村川には、シロウオ漁の四つ手網がずらり。
こんな間近で採れるなんて、期待大です♪
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「今日は活きのいいのがあるよ~♪」と、さっそく大きいザルごと提供されたのがこちら!
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春の風物詩、「シロウオ」の躍り食いです!目の前の川で採れたばかりなので、活きが違います♪
はずかしながら、躍り食い初体験の私。東京の方が「のど元で跳ねてる感じが分かっておいしいよ。」と冷静に口に運ぶ中、おそるおそる一口いただくと・・・。
んま~~、シロウオが口の中で踊りくるってますっ。
まさに今しか味わえない、つるつるっとしたのど越しが最高です♪

他のメニューも、地元ならではの面白い食材が盛りだくさん。
ネギのような風味の「アサツキ(浅葱)」と海の浅い場所に生息する小さな巻き貝「シタラミ」のネギ味噌和えや、
紫色の花を咲かせる山野草「アザミ」の茎の煮物、
旦那さまが釣り上げた肉厚な「タナゴ」一夜干しなど、ここならではの料理がずらり。
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奥さまと旦那さまの津軽弁トークも楽しくて、深夜まで盛り上がっちゃいました。
今回、私は夕食だけご馳走になったのですが、
同じようなボリュームで、ランチ1,500円(要予約)、1泊2食付き6,000円とは、むちゃくちゃお得です♪
7月からは赤石川の「金アユ」も登場するとのこと。今から楽しみ~~♪
by o-rin
がんばろう東北! 青森から東北の元気届けます
<せっちゃんのエクスペリヤンスの家>
住所:青森県西津軽郡鰺ヶ沢町大字舞戸町字上冨田86
電話:0173-72-3745
by marugoto_aomori | 2011-05-23 15:46 | 青森食べ歩き | Comments(2)

正統ツガリアンヌの料理

先週、津軽へ旅してきました。

新青森までは「はやぶさ」で、そしてJR奥羽本線に乗り継いで弘前へ。
お昼は新幹線車内で早めに済ませても良かったのですが、気にかかっていた「あること」を思い出し、新青森駅まで我慢することにしました。その「あること」とは・・・・
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これです。ばっちゃ御膳。津軽の家庭で食卓を賑わしてきたお料理の数々が、お弁当になったものです。
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プラスチッキ-な入れ物が多いなか、入れ物にもこだわりが垣間見られます。
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にんじんの子和え、棒鱈とフキの煮付け、ごぼうのでんぶ、身欠き鰊の醤油漬け、赤かぶの千枚漬け、みずの油炒め、いがめんち、梅干し(しそ巻き)、貝焼き味噌・・・この品数の多さ!まさに食卓です。お弁当の向こうに側に写っている女子高生達の視線を気にしつつも、津軽のばっちゃの味を堪能。

・・・・女子高生達よ!いつか君たちもこんなお料理を作れる立派なツガリアンヌになりたまえ。などど心の中で叫ぶも、リアルには話しかけることなど到底できるはずもなく・・・。

そういえば、実家にいたときは、春から秋まで毎日のように山菜やキノコが食卓にあって辟易していたのに、東京にいる今、何が恋しいって、「春の苦み」が恋しいのです。冬の間に体にたまった毒が「春の苦み」で流されるんだからって、ばあちゃんに教えてもらったなあぁ・・・。

ああ、ばっちゃ御膳を食べたら、本当にばあちゃんのコトを思い出してしまった。
ばあちゃんがあの世へいったのも、今のようにりんごの花が咲いていたときだったなぁ、と10年以上も経ってから気がついたりして・・・。

そんなこんなで、電車は弘前の駅へ着くのです。
昔は、迎えに来てくれたばあちゃんがホームにいたけど、いまはもちろんいません。
随分とご無沙汰してたけど、墓参りにいってみようか。きっと、りんごの花も綺麗だろうし。

たった一つのお弁当で、こんなにたくさんの貴重なコトを思い出しました。
by OAK

ばっちゃ御膳 1,050円
販売:(有)秋田屋仕出し店
新青森駅、弘前駅などで購入できます。



がんばろう東北!青森から東北の元気届けます。
by marugoto_aomori | 2011-05-20 15:52 | 青森の旅 | Comments(2)

むつ湾クルーズで「ザ・イルカショー」

青森は今、リンゴの花、菜の花の時期を迎えています。
引き続き花見、というのもありですが、
ひとり静かに時を過ごしてもいいかなぁ。

そうだ、海へ行こう!

・・・かなり強引な前振りで、海へと向かったわけですが、
「♪ 私もひとり~、連絡船に・・・」ではなく、
ひとりで乗ったのは、蟹田と脇野沢を結ぶむつ湾フェリー。
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むつ湾一周ドライブでもしてみるか、ということで、
まずは蟹田に向かい、フェリーで脇野沢に向かったわけです。

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(写真は脇野沢近くの鯛島です。)
本日天気晴朗な上に、浪低し。自称晴れ男パワーも絶好調。
出港したフェリー「かもしか」号を取り囲むのは一面のマリンブルー!!
うひゃ~、気持ちいい~。

まだちょっと寒いなぁと思いつつ、しばらく海を眺めていると、
・・・おおおっ! な、何だ、アレは? 魚? まさか、クジラ?
1頭、2頭・・・いやいや、結構な数だねこりゃ。
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はねた! いや飛んだ!
イルカはいるか? などという冗談ではなく、
本当にイルカが現れたんです。

このイルカは「カマイルカ」といって、
4月下旬から7月上旬にこのむつ湾内にやってきます。
このフェリーでも、3便から4便に1回の割合で見られるそうです。

7月22日までの期間、「イルカいないかキャンペーン」が開催されており、
イルカに出会えれば、このような証明書をゲット。
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出会えなければ・・・次回に期待しましょう。

青森から脇野沢まで陸路でおよそ3時間。
フェリーを使えばおよそ1時間半。
お金はかかりますが、1時間のゆったりとした船上での時間、
むつ湾を囲む青森の雄大な景色を背景に、
イルカショーを堪能しながらのクルージングもなかなか乙なモノですね。

最後に、船上でイルカを眺める私にイルカはこう尋ねたようです。
「お前に彼女はイルカ?」
「・・・・・・」
by ハッピーハンド
がんばろう東北! 青森から東北の元気届けます。

<むつ湾フェリー>
23年度は11月5日まで運航中です。
時刻、運賃などは、HPからご確認ください。
by marugoto_aomori | 2011-05-18 16:09 | 青森の旅 | Comments(4)

りんごの街弘前から「ジャンボアップルパイ」登場♪

「ジャンボフランクフルト」「巨大コロッケ」などのジャンボものは各地にたくさんありますが、
りんごの街弘前に、ついに、真打ちが登場しました。
それは、「ジャンボアップルパイ」。より大きく、よりおいしく、本格派で世界を目指します。
それがこちら。直径2mの大物です!
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ただ大きいだけではありません。材料もジャンボ級のこだわりです。
このツヤツヤとした表面をご覧ください♪
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びっちりと敷き詰められたサクサクのパイ生地の上に、
やわらかいスポンジ、400個分のりんご、風味の良いバターをたっぷり2kg重ね、
さらに、焼き色の光沢とマイルド感を出すために、なんと100個分の卵黄を表面に塗り、専用焼き釜で2時間じっくりと焼き上げています。
ノコギリのようなナイフで少しずつ切り込んでいくと、フワリとほのかに甘い香りが♪
その秘密は、まんべんなくかけられた200mlのブランデー。
でも、子供向けの優しい香りです。
さっそく食べてみましょう♪
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こちら、ほぼ実物大です。

1個当たり直径10cmはありそうな大きさで、ずっしりと厚みもあります。
これが2個で500円とは、とてもお得な気分♪
食感は、サクッというよりは、とろ~りしっとり。
焼きたてはもちろん美味しいのですが、冷めるとバターと生地がよくなじみ、
上部のカスタードのような、とろりとしたやさしい甘さと
真ん中にびっしりと詰まったりんごの酸味。
これが最高にマッチしています。
その酸味の秘密が、りんご「栄黄雅(えいこうが)」。
アップルパイの材料として、一般的に好まれる品種は「紅玉」。
しかし、今や生産量が減少し、希少になりつつあります。
それに代わる品種として期待されるのが「栄黄雅」。千秋×王林の掛け合わせで、皮が薄く、甘酸っぱい食感が特徴。アップルパイによく合う、この貴重なりんごをたっぷりと使用。
ジャンボでプレミアムなアップルパイなのです。

このジャンボアップルパイでギネスに挑戦し続けるのが、
有志により結成された「巨大アップルパイギネスに挑戦する会」。
県内外のイベントに出没し、4月には岩手県の被災地で振る舞いも行いました。
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しかし、本当に美味しかったな~~♪今年は県内のアップルパイ、制覇しようかな。
by o-rin
がんばろう東北! 青森から東北の元気届けます。
by marugoto_aomori | 2011-05-17 12:17 | 青森食べ歩き | Comments(2)

東京ドームで青森PR “あおもりアップルナイター”

昨日5月12日、東京ドームでは震災後2度目となるナイター「巨人-横浜戦」が行われました。
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実は本日のナイター、「がんばろう東北!あおもりアップルナイター」と銘打った特別なナイターです。

東京ドームには青森からミスりんごや青森デスティネーションキャンペーンのマスコットキャラクター「いくべえ」もやってきて、試合前の東京ドームを大いに盛り上げました。
まずは東京ドームにやってきたお客さんにミスりんごのお二方から青森りんごのプレゼント。思わぬりんごのプレゼントにお客さん達も大喜びの様子です。
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ドームの入り口近くに青森の観光PRブースも設置され、こちらも大盛況。
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たくさんの巨人ファンに囲まれ、いくべえも戸惑い気味(笑)
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そして試合開始直前、数万人の観客が見守る中、いくべえ達が東京ドームのグラウンドに立ちます。
意外に身軽な”いくべえ”は東京ドームのグラウンドを縦横無尽に駆け回り、ジャビット君達とのコラボレーション、巨人、横浜両チームへの青森りんご贈呈などの大役をつとめ、試合前の会場を大いに盛り上げたのです。
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なぜか最後の決めポーズでは、いくべえがセンターポジションです。
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オーロラビジョンに青森県の三村知事が映し出され、ドームのお客さんに、青森の観光、復興に向けたたメッセージを伝えます。
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いくべえ達の東京ドームデビュー。
東京ドーム数万人のお客さんに青森の元気を大いにアピールできたのではないでしょうか。
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by niok
がんばろう東北! 青森から東北の元気届けます。
by marugoto_aomori | 2011-05-13 19:16 | 東京の「あおもり」 | Comments(3)

カメ吉たちは元気です!(八戸市水産科学館マリエント)

先日、八戸を訪問する機会がありました。震災で大きな被害を受けた中、岸壁で元気にオープンしている漁港ストアには、本当に勇気づけられたものです。
実はこの日、別のところにもお邪魔して、震災の被害を受けながらも、元気に過ごしている方(?)にお会いしました。
その場所はココ、八戸市水産科学館マリエントの3階です。
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マリエントも海沿いにありますが、高台にあったため大きな被害を受けず、今では通常営業をしております。被災した方は、3階の大きな水槽の中で・・・おやおやお昼寝中でしたね。
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アオウミガメの「もぐらんカメ吉」です。カメ吉は、岩手県久慈市の水族館もぐらんぴあから引っ越してきたのです。3月11日、もぐらんぴあは震災で建物が全壊してしまったそうです。
その後およそ1か月、もぐらんぴあのほかの魚は死んでしまったようですが、は虫類のカメ吉は生き残り、このマリエントに運ばれてきました。
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あっ、起きた。
年齢不詳で性別もわからないカメ吉。体長は80㎝ほどで、運ばれてきた当初は元気もなく、何日間も水槽の底にジッとしてエサも食べなかったそうです。(「ギョ、ギョ、ギョー」で有名なさ○なクンさんも心配でやって来たそうです。)しかし、飼育員さんの努力により、エサも徐々に食べるようになって、今ではこのとおり・・・
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他の魚と一緒に、水槽内を元気よく、優雅に泳ぐようになりました。かつて浦島太郎は、この大きなカメに連れられて竜宮城へ行ったわけですね。亀は万年と言うくらいですから、生命力もスゴイのでしょう。この震災の中生き残ったカメ吉を見れば、生き物に宿る生命の輝き、力強さというのでしょうか、そんなものがヒシヒシと感じられます。

もぐらんぴあから引っ越してきたのは、カメ吉だけではありません。
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オウムガイの・・・アレッ、名前がないのかな? とくかく、オウムガイ。大昔からその姿をほとんど変えておらず、「生きた化石」と呼ばれているそうです。キング・オブ・カイという風格。この立ったような姿で泳ぐのかな? 実際に海で見かけたら、私はおっかなくて逃げ出しそうです。根性ナシなので・・・。
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そして、同じく「生きた化石」のカブトガニ(アメリカカブトガニ)も引っ越し組。堅い甲羅からちょこっと出ている小さくつぶらな瞳(日本語が正しくないかな?)が魅力的。動画で同じヘルメット(?)をかぶっている私としては、ちょっと妬ける存在ですね。

カメ吉たちは、もとの水族館が再建されるまでマリエントで仮住まいをしています。震災をくぐり抜けた生き物の元気を姿を見に、そして応援しに出かけてみてください。

一日も早くカメ吉たちがマリエントを離れて元いた場所に戻り、みなさんを楽しませて欲しいですね!
by ハッピーハンド
がんばろう東北! 青森から東北の元気届けます。

八戸市水産科学館マリエント
八戸市大字鮫町字下松苗場14-33
0178-33-7800
開館時間 9:00~17:00(6月から8月は18:00まで)
年中無休
入館料 一般300円/シニア150円/高校生200円/小中学生100円
   (団体割引等もあります。)
by marugoto_aomori | 2011-05-11 18:36 | ちょっと「立ち寄り」 | Comments(2)

アップル×ハピネス=りんごづくしの交流施設「あぴねす」

桜のあとは、白と薄いピンク色が華やかな、りんご花まつりが各地で開催されます。
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今回ご紹介するのは、今週末「浪岡りんご花まつり」が開催される、青森市浪岡地域交流施設「あぴねす」。前々から施設内に保存されている樹齢80年の「りんごの樹」を見てみたいと思っていたので、散歩がてらお出かけしてきました♪
まず目を引いたのが、施設前の広場に設置されている、りんごが重なりあったような美しいモニュメント。
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ハート型にも見え、天に向かって燃え上がっているような感じです。周りには白い小さな花がたくさん咲いていて、まるでりんごと雪のコラボレーション。かわいい♪
施設内にはこれに似たデザインの卓球台があり、どちらも世界をまたにかけて活躍する、浪岡在住の石澤暁夫さんの作品。
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中に入ると、、、ありました、目の前に「ど~ん」と樹齢80年のりんごの樹!床が透明になっていて、根が張っている様子もよく分かります。
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館長の成田豊昭さんのお話しによると、もともとは品種「国光」の樹でしたが、接ぎ木をして最終的に「世界一」の樹になったとのこと。
樹の上には、青森市の鳥「ふくろう」が首をかしげてちょこんと座っています。
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そしてりんごの樹の反対側には、浪岡のレトロな喫茶店「羅針盤」の2号店が。本店には常時20種類のアイスクリームがありますが、こちらは12種類。今日は「ストロベリー」をいただきました♪
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そして、次に案内されたのが展示ハウス。中に入ると床一面に真っ赤な「世界一」がきっちりと並べられています。こちらでは随時、展示会が開催されています。
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次に向かったのが「低温熟成施設」。中に入るとまず、レンタサイクル用の真っ赤な自転車が並べられています。こちらは無料で貸し出しています。
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そして、施設内にはいくつかの部屋があり、りんごの「氷温保存」などが行われています。
「氷温」とは、0℃から凍る手前までの温度のこと。りんごはマイナス2℃が下限で、この氷温で食品を保存すると生鮮品では通常の冷蔵庫に入れるより3~5倍の期間、鮮度が長持ちすると言われています。温度が低いほど呼吸代謝が抑制されるので、鮮度を保つことができます。
この「氷温りんご」が、今週末に開催されるりんご花まつりで販売されます。
もう一つ、目を引いたお部屋が「雪室体験室」。中にはかわいらしい雪だるま&かまくらがあり、お盆まで見ることができます。東京の親戚を連れて行くのもいいかも♪
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低温貯蔵施設のそばにはりんご園地があり、10種類、48本のりんごが生育されています。花まつりの際には授粉体験もできますヨ!
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今週末は、りんごの自転車で浪岡探検してみようかな♪
by o-rin
がんばろう東北! 青森から東北の元気届けます。

【浪岡りんご花まつり】
日時:平成23年5月14日(土)、15日(日)10:00~15:00
場所:青森市浪岡地域交流センターあぴねす(青森市浪岡浪岡細田61-20)
概要:授粉体験、りんご料理試食展、りんご皮むき大会、りんご丸かじり選手権、高所作業台試乗体験など
問合先:青森市浪岡りんご花まつり実行委員会事務局(青森市農業政策課)0172-62-1144
by marugoto_aomori | 2011-05-09 16:21 | Comments(0)


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