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ケーキ+大福=「ケーキ・ド・大福」

じわじわと暑くなってきました。
真冬大好き、雪大好き人間の私にとって試練の季節、すでに初夏バテ状態です。

疲れた体には甘いもの、これ定番ですね。
そんなあなたに(あ、私ですね)オススメのスイーツを教えてもらいました。
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意味もなく鯵ヶ沢町の七里長浜港のベンチからお届けしているコレ、
紅白のめでたい大福・・・でははありません。

ちょっと失礼、タネあかしのために餅をめくってみると・・・
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ああ、溶けかかっていてわかりづらいなぁ~。ごめんなさい。
そこにあったのは、スポンジと生クリームとカスタードクリームの層・・・。
はいそのとおり、ケーキです。
一口サイズよりちょっぴり大きいケーキを包んだ、
その名も「ケーキ・ド・大福」です。

このお菓子を販売しているのは、鰺ヶ沢町の老舗のお菓子屋「山ざき」さんです。
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お菓子品評会の賞状がいくつも飾られているお店に入り、
正面ショーケースの一番下にちょこんとあったのが「ケーキ・ド・大福」。
ひとくちで2つのお菓子を味わえるお得感も味わえるという優れもの!!。
さらに、そのまま手づかみで食べたとしても、
餅に包まれているので手にクリームがつかないという超すぐれもの!!
和洋折衷の気の利いた憎いヤツです(笑)。

味は5種類。
抹茶、つぶあん、カスタード、キャラメル、チョコレートで、
中にいちごか栗(抹茶)が入っています。
餅はビヨ~ンと伸びる柔らかさで、包まれたケーキも美味美味。

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それにしてもこのネーミング、フランス語っぽくておしゃれだな~と思っていたら、
「ケーキと大福」を津軽弁風にして「ケーキど大福」・・・。

某自動車会社のCMで話題になりましたね。
津軽弁はフランス語に似ている、と・・・。
ネーミングのおかしさに心奪われた私でした。津軽弁万才!!
byハッピーハンド

今朝、通勤途中で思わず撮影しました。
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アスファルトの切れ目から芽を出し、花を咲かせた朝顔かな?
何だか・・・いいですよね。
がんばろう東北! 青森から東北の元気届けます。

<山ざき>
鰺ヶ沢町大字本町59
0173-72-2002
7:30~19:30
年中無休
by marugoto_aomori | 2011-06-29 18:55 | 青森食べ歩き | Comments(2)

純粋なバウムクーヘン 「こめたまホワイトばうむ MIZUHO」

niokに続き、「青森たまご」で作られた最近の私のヒット・スイーツをご紹介します。
それは「こめたまホワイトばうむ MIZUHO」。
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スポンジもクリームも素朴な優しい甘さで、ふっわふわ♪
スポンジは薄~い黄色で、シンプルだからこそ、素材の味が引き立つ
とても「純粋」なバウムクーヘンです。
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その「純粋」の秘密が「トキワのこめたま」。
トウモロコシや小麦の輸入飼料ではなく、日本のお米で育った鶏の卵で、
黄身が淡いレモン色です。
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「こめたま」は、FOOD ACTION NIPPONアワード2009で
大賞&農林水産大臣賞をダブル受賞しています。

こちらの卵にほれ込み、バウムクーヘンを開発したのが、
弘前市の「デザートショップ」で活躍されていた関パティシエ。
関さんによると、「こめたま」を使うことで実際に生地がふわふわになり、
通常この大きさだと巻きが22層必要なところ、19層で同じ大きさになるとのこと。
そして雑味のない、お米の淡白な味が、バターなど他の材料の風味を引き立たせます。
さらに米粉も使用することで、もちもち感もアップ!

販売しているのはトキワ養鶏のアンテナショップ「トコトコ舎」。
コンセプトは「新幹線でビューンときたら、トコトコいこう、ゆったり青森。」
A-FACTRYの海辺の席で、ほのぼのと「こめたまバウム」でティータイム、最高です☆

こめたまホワイトバウムMIZUHO 15cm 1200円
〈購入できる場所〉
トコトコ舎 電話:017-752-6535(新青森駅旬味館内アンテナショップ内)
SKIPP EGG 電話:017-774-3010(青森市A-FACTORY内)
by o-rin
がんばろう東北! 青森から東北の元気届けます。
by marugoto_aomori | 2011-06-27 17:09 | 青森食べ歩き | Comments(1)

”青森たまごで元気まつり”へGO!

明日6月24日から青森県観光物産館アスパムで開催される「青森たまごで元気まつり」。
今年で3回目となる「たまごかけご飯」のイベントです。
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そもそも卵の美味しさの基準とは「卵黄卵重比」、卵黄の重さの割合と言われています。
市販されている卵の卵黄卵重比は27~28%が一般的。

ところが、青森県畜産試験場(現在の青森県産業技術センター畜産研究所)が
平成4年から青森県内の畜産農家に配布している「あすなろ卵」は卵黄卵重比が29~30%。
このことから「あすなろ卵」は生食用の卵として非常に高い評価を得てきました。
その後も「あすなろ卵」の開発は続いており、現在の卵黄卵重比はナント32%!


この雛を徹底的なこだわりで飼育しているのが東北牧場。
(東北牧場のスゴさについては是非コチラをご覧ください。)
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東北牧場の鶏は、牧場内の飼料専用畑で作ったとうもろこしと野菜を中心に、全て青森県産の100%国産飼料で育ちます。
しかも、とうもろこしの栽培には、農薬、化学肥料、除草剤等を使用していなというこだわりよう。
日本で飼われているほとんどの鶏が外国産飼料に依存している中、国内随一の完全国産有機飼料たまごです。
そして生まれた卵が「身土不二(しんどふじ)」。
ご覧の通り、殻が薄緑色、甘くてコクがある大きな黄身に生臭さのない卵白。
生食用に精魂込めて開発された”たまごかけご飯”のための卵です。
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この「身土不二」を数量限定ながら、食せるのが今回のイベント。
もはや行くしか!

この他にも、
FOOD ACTHIN NIPPONアワード2009大賞を受賞したトキワ養鶏の「こめたま」、
黄身の盛り上がりにおどろくご存じ坂本養鶏「もっこりたまご」、
解放鶏舎で雛から丹念に育てた下北ブランド認証品斗南養鶏「しもきた」などなど。
青森県内各地の自慢の卵、全14種類がイベントに参加します。

あれもこれもというアナタの為に今回は特別に「まんぷくセット(500円)」が初登場。
この満腹セットは、卵、炊きたてご飯、みそ汁がおかわり自由と言うから太っ腹!
※但し、「身土不二」と「こめたま」は含まれませんのでご了承ください(_ _)
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「おいしい卵を最もおいしく食べるには“たまごかけご飯”に限る」と言ったのは、あすなろ卵の開発者の方。
今週末は、アスパムで卵三昧だぁー!
by niok

がんばろう東北! 青森から東北の元気届けます。

〈青森たまごで元気まつり〉
会期 6月24日(金)~26日(日)
時間 10:00~15:00
会場 青森県観光物産館アスパム1階イベントホール
電話 017-735-5311(代)
by marugoto_aomori | 2011-06-23 13:02 | その他 | Comments(2)

「松雪庵」さんの気まぐれ的なそば

またまた南部縦貫鉄道レールバスの屋外展示会にのこのこと出かけました。
実は、今月は、保存活動を行っている愛好会の方にとって記念すべき月で、
特別な行事が行われる、ということで足を運んだわけです。
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うかがったのはレールバスのある旧七戸駅ではなく、
七戸町内の手打ちそば屋「松雪庵」さん。
看板と暖簾がなければ普通の民家と見間違うこのお店は、愛好会御用達のようです。
そして、ここで出されたそばを見て、「ええっ!!」と目が点になってしまいました・・・。
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私は「翁そば」というそば、名前から言ってもそばのはず、を注文したのですが、
しばらくして出てきたのは、ドンブリに大量に盛られた白く細長い物体。

・・・はて? これは一体・・・。

一本つまんで食べてみるとシャキシャキした歯応え・・・あぁ、大根ですね。
刺身のツマよりのやや太めにカットされた大根がてんこ盛り状態。
って、本当にそばなんですか!?
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あ、本当にそばだ。
大根の下にそばがあり、濃いめのそばつゆ少々と天かすがトッピングされています。

お店の方に伺うと、栃木で見られる「大根そば」をアレンジしたもので、
天かすを加えて「翁そば」として提供しているそうです。

手打ちの香り豊かなそばに大根のシャキシャキ感。
そこに天かすのほどよい油加減とつゆの味がうまく混ざり合っているんです。
暑い夏のメニューとして、これピッタリですよ。
大量の大根で満腹感も十分。ヘルシーで、ダイエットにもいいのかな?

松雪庵さんの名物は、イカ刺しがのった「イカそば」と食用菊がきれいな「菊そば」ですが、
この日、私が目にした「翁そば」以外の目が点メニューは・・・
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「イカ刺し + 冷やし中華 in ドンブリ」。
私は食べていないのですが、愛好会の方はすんごくおいしそうに食べていました。
冷やし中華のタレとイカ刺しの相性が抜群なんだそうで・・・。でもなぜドンブリ?
「ウチはそば屋だからドンブリで出しているんですよ。」
メニューにはない豪快な一品。
お店の方にお願いすると、いつでもやってくれるそうです。

お客さんの要望に応え、進化(?)し続ける松雪庵さん。
メニュー板には「最近の気まぐれ的品書」の文字。
お茶目でおいしいお店です。
by ハッピーハ・・・

あ、そういえば松雪庵さんで行われた特別な行事を忘れてました。
愛好会が保存している機関車とメンバーの方お二人の誕生会だったのです。
毎年1回の記念すべきこの日、
町内のお菓子屋「みやきん」さんの力作ケーキがコレです。
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お見事~!!
愛好会のみなさんと一緒に、おいしくいただきました。
ごちそうさまです。そしてhappy birthday!
by ハッピーハンド
がんばろう東北! 青森から東北の元気届けます

<松雪庵>
七戸町字上町野12
0176-62-6474
月~土:11:00~14:00/18:00~21:00
日曜日:11:00~14:00
by marugoto_aomori | 2011-06-22 14:30 | 青森食べ歩き | Comments(4)

3軒全部食べると腹いっぺ~ 『黒石食べ歩き券』

「黒石つゆ焼きそば」
どうせ行くなら3軒は食べ歩きたいけど、3杯は無理だし、
だからといって3人で1杯も失礼だし・・・。
そんな私にもうってつけの、少しずつ食べ歩きができる
「黒石食べ歩き」券(1,050円)があるのをご存知ですか?
それがこちら↓ ↓ ↓
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1杯だと「んだが~?」、2杯で「どんだべ~。」、3杯で「腹いっぺ~でよくわがね!」(笑)
先日、こちらのモニターツーアーに参加してきました。
案内人はご存知「つゆヤキソバン」!なんと手作りのお人形を抱っこしてるお嬢さんも(笑)
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1食目は津軽こみせ駅の「こみせ庵」。
通常の2分の1程度の量のつゆ焼きそばを、
津軽三味線の実演をBGMに聞きながら、いただきま~す♪
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こちらの特徴は揚げたてサクサクの、玉葱のかきあげ。
このかきあげと天かすが、焼きそばのソースとスープの醤油をちょうど良く中和してくれるので、
意外とさらっといただけます。
2食目は、創作料理の店「蔵よし」
こちらはぷりっとしたエビの天ぷら(通常は4尾入ってます)と、
ほのかに香り漂うマイタケの天ぷらがアクセントになっています。
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1食目とは違い、少し酸味があるスープなので、こちらも無理なく完食♪
そうそう、黒石市民は焼きそばにカゴメのウスターソースを使っているのをご存知ですか?
なので、少し酸味が強く感じられるみたいです(黒石やきそば応援団ブラスト団長談)。
そして、麺にも美味しさの秘密が。
なんと焼きそばを作ったあとに時間をおいて、
麺にソースをしみこませているとのこと。
確かに麺だけを味わってみると、
中までソースがじ~っくりと染み込んでいます。
伸びにくい黒石つゆ焼きそばの麺だからこそ、ですね。
3食目はお好きなお店でどうぞ、とのこと(発売日から2ヶ月間有効)。
「つゆ」ではなく黒石焼きそばのお店でもよいそうなので、
次回は「塩焼きそば」が美味しいあのお店に行ってみようと思います(さてどこでしょう?)♪
by o-rin
がんばろう東北! 青森から東北の元気届けます。
〈券販売所〉
やきそばのまち案内所じょんがらロード駅
食べ歩き参加店
※列車券とセットの「食べレール」券(1,500円)もあります。
こちらは弘南線の駅(黒石駅、弘南鉄道弘前駅等)、大鰐線中央弘前駅でも販売しています。
by marugoto_aomori | 2011-06-20 19:56 | 青森食べ歩き | Comments(6)

弘前・土手町ランチなら「ブルーエイト」

弘前で髪を切っているので、毎月1回は土手町に行きます。
その折によく食べるのが「ブルーエイト」のランチ。
場所は紀伊国屋書店すぐ近くの交差点かどの2階。
窓際の席に座ると、通りを行き交う人が目に入り、
思わず「刑事の張り込み」気分になります。
窓から見るとこんな感じです。
(人通りのないタイミングで撮りました。)
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「ブルーエイト」と言えば、パフェ目的で訪れる人が多いのですが、
私は2種類のおすすめランチ(680円)にハマリました。
最初は1年位前、二人で行って何気なく1種類ずつ注文したのですが、
食べ進むうちに「これはタダモノではない」と感じました。
どちらもプロの技を感じる完成度の高い、しかもお得なメニューなのです。
以来、決まってどちらかを注文しています。
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左のメニューは「チキンソテー クミンの香るクリームソース」。
適度な歯ごたえのチキンにクリームソースがよく絡んで旨みを感じさせる中、
クミンのスパイスが効いて絶妙のバランスです。
それがバターライスと実によく合うのです。

右が「ポークカツ ワインの香るデミソース」。
こちらのごはんはケチャップライス。
デミグラスソースとポークカツが一体となった
いわゆる「ソースカツ」のおいしさ。
ケチャップライスと一緒にバクバク食べて大満足。
その昔、ご主人が市ヶ谷の洋食店で働いていたときの人気メニューを
再現したものだそうです。

どちらを選んでも満足・満腹まちがいなしですが、
私は食後にしっかりパフェもいただきます。
これは「白雪姫」(580円)。白いのはホイップとヨーグルトです。
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そして最後にサプライズ!本当に偶然の巡り合わせです。
「ブルーエイト」にある3種類の特大パフェ。
  ・「パフェ野郎」3,780円(6名まで)
  ・「まぼろしのパフェ」7,350円(10名まで)
  ・「おばけパフェ」12,600円(14名まで)
私が行った日の夕方、大学生のコンパでこのすべてのパフェを
食べる会があるとのこと。
同じ日に3種類の特大パフェの注文が入るのは、お店始まって以来。
二度と遭遇しないかもしれないので写真を撮らせてもらいました。
では順番に3連写をご覧ください。
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最後は偶然の産物でパフェの写真になりましたが、
さりげなく光るプロの技を紹介したかったのです。

昭和62年から土手町に店をかまえる「ブルーエイト」。
「昭和から続く銘店」の一つです。
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〈ブルーエイト〉
弘前市土手町132-2 電話0172-35-9666
営業時間 11:30~20:00(オーダーストップ19:30)
by 頭脳パン
がんばろう東北! 青森から東北の元気届けます。
by marugoto_aomori | 2011-06-17 07:54 | 青森食べ歩き | Comments(10)

まだまだ太宰は熱い! 太宰生誕100年+2年目の朗読会

今年のGW、生まれて2度目の演劇を鑑賞しました。
タイトルからお察しのとおり、鑑賞したのは太宰の小説を原作とする「津軽」です。
連日、満員の観客を魅了した「津軽」。
津島修治役の女性が地元の一輪車クラブの方だった事実にびっくり。
プロの俳優さんかと思いました。
次回公演があれば、絶対に見に行くぞ~・・・

という、感想で本日のブログを終えては、それこそ私も「人間失格」ですね(笑)。
さて、太宰が生まれたのは1909年6月19日。
この週末が生誕102年の記念すべき日です。
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金木にある「津島家新座敷」は終戦間際に太宰が疎開していた場所で、
ちょうど生誕102年目の6月19日、今年で3回目になる朗読会が開催されます。
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(新座敷については、以前のブログをご覧ください。)
朗読されるのは「故郷」。
会場であるこの新座敷で、太宰が病床の母親と対面した場面を描いた作品です。
小説の場面に実際に包まれつつ、さらにプロの読み手が朗読する「故郷」。
太宰ファンではなくとも、ぜひとも参加してみたいとは思いませんか?
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作品でも登場する「太宰が寝たソファ」があるこの洋間で開かれる朗読会。
今年、特に注目されること(聞きどころ、になるのかな?)は、
太宰夫人(津島美智子さん)が著した「回想の太宰治」も一緒に朗読されることです。
それも、「故郷」と同じ日の同じ場面を、夫人の視点から記した部分を、です。

今年の朗読会のテーマは「故郷を想う」。
太宰自身が見て想う主観的な故郷と
夫人が見て想う太宰を包み込む客観的な視点の太宰の故郷・・・。
この二つを知ったとき、作品「故郷」に描かれた世界は一段と大きくなり、
読者に違った感動を与えるのではないでしょうか?

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(新座敷さんのHPから。昨年度の様子です。)
作品を朗読するのは、元アナウンサーの原きよさん。
美しい声で太宰作品を朗読し、全国各地の聴衆を作品の世界に引き込んできました。
昨年度は、太宰がいた場所にいる喜びに涙したという生粋の太宰ファンの一人。
その方による朗読ですから、どんな太宰ワールドが展開されるか期待もふくらみます。

今週末は、太宰生誕102年の誕生日。
金木地区では太宰の生誕を祝うイベントが行われます。
津軽が生んだ文豪太宰治の故郷を見に、感じに、足を運んでみませんか?

五所川原から津軽鉄道の「走れメロス」号に乗り、
車窓から津軽の風景を眺めつつ金木へ向かえば、
太宰の故郷への想いを感じるのではないでしょうか。
・・・自分自身の故郷に思いをはせる、そんなことになるかもしれませんね。
by ハッピーハンド
がんばろう東北! 青森から東北の元気届けます。

朗読会は予約制です。まだ席に余裕があるようです。

<~故郷を想う~朗読会>
平成23年6月19日(日)午後4時~午後5時30分
太宰治疎開の家「津軽家新座敷」洋間にて開催
参加費 1,000円(入館料込み。お茶菓子付き)
定員 30名(定員になり次第終了です。)
予約・お問い合せ 0173-52-3063

太宰の生誕祭に関するイベントについては、
五所川原市のHPかなぎ元気倶楽部のHPもチェックしてみてください。
斜陽館で「太宰歌留多」大会も行われるようですよ。
by marugoto_aomori | 2011-06-15 14:50 | 青森の旅 | Comments(0)

黒石温泉郷・美肌ルートツアーでお肌ツルンツルン♪

最近、田植えなどで日光を浴びまくり、お肌カサカサぎみの私。
そんな中、黒石温泉郷で、美肌をとことん追求する
コラーゲンたっぷりの美肌ツアーが開催されると聞き
さっそく(笑)、参加してきました。
このツアーは、温泉ビューティ研究家で、
温泉や旅で心も体もきれになる「ビューティツーリズム」を提唱する石井宏子さんが、
温泉分析書や実際の滞在に基づいて提案した、効果的な順番で巡るルートが基本になっています。
ルートを回る前に、まずはコラーゲンたっぷり!「青森シャモロック温泉鍋」で体の中からプルプルに♪
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プリップリの黒石産青森シャモロックに、さらにゼラチンをた~っぷり投入。
(右下の白っぽい固まりがゼラチン)
ミネラルたっぷりの落合温泉水を使っていて、お出汁もよくきいており、
汁も一滴も残さず、きれいに完食♪
参加したみなさん全員が鍋を持ち上げて飲み干してました(笑)
コラーゲンを吸収したところで、次はメインの湯めぐり。
まわる順番にも美肌につながる深い理由があります。
今回のコースは、
①落合温泉「かねさだ旅館」【単純泉】→クレンジング効果
②板留温泉「丹羽旅館」【硫酸塩・塩化物泉】→しっとり効果
③温湯温泉「飯塚旅館」【塩化物泉】→保温、保湿効果
全てバスで10分間隔の場所にあり、
基礎化粧品と同様の効果が期待できるとのこと。
まずは落合温泉。炭酸水素泉など3つの塩の成分が配合され、お湯が石けんのような作用でクレンジング効果があります。じっくりとつかって汗を思いっきり出します。
お次は「美人の湯」とも言われる板留温泉。
お肌をしっとり保湿するべく、
少し温めの露天風呂で半身浴をじっくり。
そして今回、一番驚きの効果があったのが、最後の温湯温泉「飯塚旅館」。
こちらの源泉は水で薄めるのではなく、温湯かいわいに地下水路を通し、
そこに源泉を流して自然にお湯を冷ましているので、泉質がまったく損なわれていないとのこと。
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肩までつかった瞬間、全員一斉に「わ~、つるっつる!」
保湿効果が目に見えて分かりました、本当に!入浴写真がないのが残念です(笑)
お湯は熱めであまり長く入ることはできなかったのですが、
それでもお風呂を出た後のお肌はし~~っとり。
回り方ひとつで、本当に効果が違うんですね。
確かに、基礎化粧品いらずです。
黒石温泉郷では、他にも青荷温泉を含めた美肌力アップの湯めぐりをご紹介しています。
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次回のツアーは青荷温泉を取り入れたり、温泉間を馬車で回ることも検討したいとのこと。
ぜひまた参加させていただきますね☆
by o-rin
がんばろう東北! 青森から東北の元気届けます。
〈お問い合せ〉
小嵐山・黒石温泉郷活性化協議会(0172-59-5300)
by marugoto_aomori | 2011-06-14 09:04 | 青森の旅 | Comments(4)

岩木山麓で自然を満喫! 「野風パン」

お天気がいいと、山へドライブ!っていうのもいいですよね。
そんな自然を満喫して、美味しいものも食べたいという方にお薦めするのが
知る人ぞ知る森の中のパン屋「野風パン」さんです。
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岩木山麓へ車で向かい、
あとわずかで百沢スキー場という大自然の中に
「野風パン」のログハウスが現れてきます。
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ヨーロッパで修業してきたというオーナーの板垣さんは、
体にいいものを食べてほしいという思いでパン作りに励んでいます。
全粒粉やライ麦、自家採集した天然酵母、岩木山麓の天然水などを使って、
手作りの石窯で焼くといったこだわりパン。
とにかく密度が濃くどっしりと重い独特なパンは、
小麦の風味と美味しさがギッシリと詰まっています。
ログハウスの中ではいろんなパンのほか、
板垣さんが厳選した食材なども売ってました。
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さて、野風パンはパンも美味しいのですが、
私の今回のお目当ては、大自然の中でのダッチオーブン料理♪
野風パンでは、石窯を使ったパンやピザ焼き体験のほか、
地元の食材を使ったダッチオーブン料理を楽しむことができるのです。
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今回は、肉と野菜の蒸し焼き料理♪
津軽地鶏、旬のアスパラガスをはじめ、
ふかうら雪にんじん、嶽きみ(とうもろこし)など
7~8種類の素材をじっくりと蒸し焼きにした料理は、
素材の旨みが極限まで引き出されていて、
本当に美味しくいただきました。
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この料理とともに、自家製のバジルソース「ジェノベーゼ」などをのせたパン、
スープ、季節の野菜の付け合せをいただきました。
板垣さんがおっしゃるには、
ハムやチーズ、料理と一緒にご飯の代わりとして食べるパンが野風パンだそうです。
「ヨーロッパの田舎で焼いている本来のパンに出会った」
そんな気がしました。

希望に応じて、旬の野菜を収穫しての料理や
学校への食育の出前講座にも力を注いでいるようで、
子供たちはダッチオーブンで料理した野菜はどんどん食べるというのですから、
野菜嫌いの子供が野菜好きになるきっかけになるのかもしれませんね。

自然や食材が豊かな岩木山麓のやさしい光と緑と風、
そしてログハウスに囲まれた空間で、
旬の野菜をダイナミックに料理し、こだわりのパンと一緒にいただく。
心にゆとりと元気をいただいた一日でした。
こんな生活もいいな。

byすがまにてぃ
がんばろう東北! 青森から東北の元気届けます。

≪野風パン≫
住所:弘前市百沢字東岩木山1205-2
電話:0172-83-2020
営業時間:9時~17時
定休日:月曜
※ダッチオーブンやパン・ピザ焼き体験は事前予約が必要です。
by marugoto_aomori | 2011-06-10 13:45 | 青森食べ歩き | Comments(6)

南部縦貫鉄道レールバス、絶賛公開中!

あちらこちらでクールビズも始まり、
街中を歩く人の姿も、随分と涼しげになりましたね。
真っ白だった山も、随分と緑に覆われるようになりました。

♪緑の中を走り抜けてく真っ赤なレールバス~(失礼しました。)

平成14年に惜しまれつつ廃止された南部縦貫鉄道のレールバス。
今、年中無休で一般公開されているのをご存じでしょうか?
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青い空と緑の木々に囲まれ、ツートンのカラーが浮かび上がるこの車体。
言わずと知れた鉄道ファン垂涎のレールバスです。

今年、震災の影響で毎年5月に行っている体験乗車が中止になってしまいました。
しかし、乗ることはできなくとも、今ならいつでも無料で車両を見られます。

見学場所は機関庫の中です。この中にはレールバスのほかにも貴重な車両が・・・
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左の車両、車体には「キハ104」と記載されていましたが、
鉄道レッドデータブックというものがあれば、
絶滅危惧種に指定される貴重なものなのだそうですよ。

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やって来た若い女性の方は車両を見るなり、
「うわ~、キハだ~」と黄色い声。
ええっ!? そんなに有名なの?
むむむ・・・、若い方にもモテモテの車両、
ちょっとジェラシーを感じてしまいます(笑)。

レールバスは、南部縦貫鉄道レールバス愛好会のみなさんにより
大切に保管され、メンテナンスされてきました。
そして今、七戸町の観光協会の協力もあり、
年中無休で見ることができるようになったのです。
うれしいことに、今ならもれなく・・・
d0007875_11392666.jpg
観光協会の笹原さんのチャーミングな笑顔付きで、見学可!
笹原さんが持っている南部鉄道金太郎飴ももらえるかもしれません。

今年は毎月1回、屋外での展示会も行われ、
次回は6月19日に開催予定です。
車庫の出し入れ時には、走っているレールバスの姿が見られますよ!
by ハッピーハンド

<レールバス見学>
南部縦貫鉄道旧七戸駅(七戸町笊田48-1)
10:00~16:00
年中無休(年末年始・臨時休館もあり)
入場無料
お問い合せ
・0176-51-6100(七戸町観光協会)
・0176-62-2131(南部縦貫株式会社)

<屋外展示会>
・6月19日・7月17日・8月7日・9月18日・10月9日・11月5日に開催予定です。
 状況により、中止の場合もあるそうなので、ご注意ください。
by marugoto_aomori | 2011-06-08 11:14 | ちょっと「立ち寄り」 | Comments(4)


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