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紅玉の里・倉石村のりんごのタルト(ル・スゥブラン)

アップルパイに多く使用される「紅玉」。
県南の旧倉石村は「紅玉の里」とも呼ばれていて、
小ぶりで酸味が強く、ぎゅ~~っとしまった実が特徴。
わざわざここから取り寄せている都内のスイーツ店もあります。
先日、ぷらり南部のアップルパイ食べ歩きに出かけたのですが、
八戸市で、この「紅玉の里」の紅玉を使った、絶品の「タルト・タタン」を発見!
お店は「ル・スゥブラン」。
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数量限定でこちらのタルトを作っているのですが、
何というか、ひとつひとつの素材の味がしっかりとしていて美味しいんです。
生地は国産小麦と発酵バターで風味が良く、
りんごの下に敷き詰めたアーモンドクリームは紅玉の酸味を活かすために
2種類のものを混ぜてやや淡泊に仕上げています。
で、紅玉は白ワイン煮で上品な甘さ。ほ~っと贅沢で幸せな気分になりました☆
(最近美味しいスイーツばかり食べ過ぎていつもほ~っとしてるような・・・)

あ、アップルパイ食べ歩きで何で「タルト・タタン」かって?
実はフランスのタタン姉妹がアップルパイづくりに失敗したのがきっかけで
誕生したと言われていて、フランス版アップルパイとも呼ばれているとか。
フランスで修行を積んだル・スゥブランのパティシエのタルト・タタン、美味しいはずです。
津軽育ちの私は、りんごスイーツと言えば家の薪ストーブで「煮りんご」。
アップルパイは学生時代に初めて食べたのですが、
みなさんはりんごスイーツといえば何ですか?
アップルパイ?タルト・タタン?煮りんご?それとも焼きりんご?

by o-rin
がんばろう東北! 青森から東北の元気届けます。
ル・スゥブラン
住所:八戸市類家4-18-13
電話:0178-44-0094
営業時間:9:30~19:30
※「倉石村のりんごのタルト」は数量限定ですので
お求めの際には事前にお問い合わせください。
by marugoto_aomori | 2011-10-31 13:35 | 青森食べ歩き | Comments(6)

「青森人(あおもりびと)の祭典」今度の日曜日、池袋で開催!

首都圏の青森県出身者で組織されている東京青森県人会。
昭和22年に設立され、今や1,000人以上の大所帯となっています。

この東京青森県人会の最大イベントが「青森人(あおもりびと)の祭典」。
今週日曜日、10月30日(日)に池袋サンシャインシティで開催されます!
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「青森人の祭典」って、なんだかスゴそうな名前ですが、
これがタイトルどおりのスゴい祭典なんです!

当初は会員の懇親の場であったこのイベント。
3年前から物産販売も行うようになり、今年は過去最大規模で実施されます。

ざっとイベント内容を紹介しますと、

○大間マグロ解体ショー&販売会
○大相撲伊勢ヶ濱部屋によるちゃんこの提供
○津軽三味線大合奏
○祭囃子競演
○舞の海秀平さんのトークショー
○漫画家馬場のぼるさんの絵本展

などなど。

このほか、物産店舗が50店舗!
さらに「黒石つゆやきそば」「弘前いがめんち」「十和田バラ焼き」
「八戸せんべい汁」「十三湖しじみラーメン」「しょうが味噌おでん」
とお馴染みのB級グルメも勢揃いです。

因みに昨年の祭典の様子はこんな感じ。


青森関係のイベントを全部詰め込んだようなこの祭典。
1日限りなのがもったいないような気もします。
お近くの方はぜひいらしてください!
by niok
がんばろう東北! 青森から東北の元気届けます。

〈青森人の祭典「復興支援大物産展」〉
日時:平成23年10月30日(日)10:00~17:00
会場:池袋サンシャインシティ噴水広場&展示ホールA
入場料:1,000円
by marugoto_aomori | 2011-10-28 13:56 | 東京の「あおもり」 | Comments(6)

孫内あつしさんのクレヨン画がスゴイ!

朝、外に出れば「さ、さむっ!」と体がふるえる冷え込みですね。
こんな時には温かいモノを味わい、体感し、身も心もポカポカにしたいものです。

さて、黒石市の「お山のおもしえ学校」は、廃校となった校舎を利用し、
様々な「おもしえ」(おもしろい)取組をしているところです。
その校舎の2階に、心をとても温かくする見事な芸術作品があります。
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黒板の全面を利用して描いた非常に大きな作品ですが、
これ、すべてクレヨンで描かれているのです。

作品を描いたのは、青森市出身の孫内あつしさんです。
おもしえ学校の2階は、孫内さんの世界が広がる「孫内ワールド」になっています。
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かつては、地元のテレビ局の芸術担当として活躍していた孫内さん。
退職後は芸術家として活動し、ひょんなことからクレヨン画を描き始めました。

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見てください。とても柔らかくも迫力のある孫内さんの作品を。
私は、何か昔を懐かしむような感じで見入ってしまいました。
孫内さんは、自分の思い出を作品に描いているそうです。
きっとその思いが私に伝わり、あたかも自分自身のことのように感じたのでしょうね。

そんな見ている人の共感を呼び起こす作品ですが、実際近くに寄って見てみると、
これがまぁ、何という細かさ!
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これは、ねぶたを描いた黒板作品のアップです。
遠くからではわかりませんが、スゴイ重ね塗り!
きめ細かな丁寧な仕事が、見事な作品を作り上げていることがよくわかります。
これが黒板の巨大な作品ともなると、どれだけ時間のかかることか・・・。
ちなみに、黒板の作品は、すくなくとも3作品以上(!)ありましたよ。

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普段は、ご自宅のある東京を中心に活動していますが、
年に数回おもしえ学校にやってきて、巨大な黒板などに作品を描いています。
数週間は滞在するそうなので、運が良ければ直接お会いして、
作品に関するお話などを聞くことができるかもしれません。
・・・今はこっちにいるのかな?

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おもしえ学校の2階には、1年を通して孫内さんの作品が数多く展示されています。
黒板に描かれた作品は、もちろん門外不出のここだけの展示です。
ぜひぜひ一度ならず二度、三度と足を運び、素晴らしい作品をご覧になってください。
本当に、ほんわかとした温かい気持ちになりますよ。
by ハッピーハンド
がんばろう東北! 青森から東北の元気届けます。

ところで、
作品の中に、何らかの形で孫内さん自身が登場しているそうです。
どこにいるのかな?
答えは・・・運がいいときに、ご本人に聞いてみてください。

<お山のおもしえ学校>
黒石市大川原字門尻47-1
0172-54-2505
開校時間 9:00~16:00
休校日 毎週火曜日
入校料 大人100円 小人50円(小学生以上)
by marugoto_aomori | 2011-10-26 16:04 | 青森のアート | Comments(0)

西目屋村のヨーロッパ風カフェ「CAFE Rural」

野菜ソムリエの知人から
「西目屋村に地元の野菜や果物を使ったスイーツを提供する
すてきな雰囲気のカフェがあるよ~」と聞き、
秋の白神散策がてら、さっそく西目屋村へ。

場所は「Beechにしめや」の裏手。
一見、誰かのお宅かしら?と見間違いそうになりながらも、玄関前に小さな看板を発見。
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ステンドグラスの扉を開けると、
昔ながらのレトロなダルマストーブや木製の家具が並び、
子供の身長記録が刻まれた柱がそのまま残っていて、
こぎん刺しのクッション、津軽塗の電球カバーがさりげなく使用されている、
どこか懐かしい空間が広がっていました。

私がいただいたのは、オーナーの実家で採れる旬のりんごを使用したアップルパイ。
(この日は「トキ」)
シャキシャキと水々しい食感の素朴なアップルパイで、
上のサクサクとしたクランブルがまた美味しい♪
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こちらのコーヒーもおすすめ。
弘前市出身で、元北海道の農業改良普及員だったオーナーの加藤さんが惚れ込んだ
札幌の珈琲店の豆を取り寄せ、白神の水でじっくりと抽出しています。
やさしい口あたりで、周りの雰囲気も相まって
思わずほ~っと声がもれちゃいます。

カフェとつながった小さなお部屋は、これまた加藤さんが惚れ込んだ
北海道の陶芸家・山田雅子さんの作品などが展示されたギャラリーになっています。
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後で聞いたのですが、店内の木製家具や食器は、
大鰐町の工房「わにもっこ」のオリジナルとのこと。食器は「ひば」でした。

白神産地に近い田園の中に、
物語に出てきそうなこんな素敵なカフェがあるなんて、本当に驚き。
読書しながら何時間でもいたくなる、そんな場所でした☆
※実際、読書している年配の方や、カウンターでオーナーと話し込むご老人が
いらっしゃいましたヨ。その隣には、女子大生らしい若い子たちも。

by o-rin
がんばろう東北! 青森から東北の元気届けます。
<CAFE Rural(ルーラル)>
住所:青森県西目屋村田代字神田166-3
電話:0172-85-2213
営業時間;10:30~17:00(月曜定休)
by marugoto_aomori | 2011-10-24 20:55 | 青森食べ歩き | Comments(6)

いつもと違う「弘前城菊と紅葉まつり」

山はだいぶ色づいた県内の紅葉。
でも、街の紅葉はまだまだこれからという感じです。

今日から弘前では『弘前城菊と紅葉まつり』が開催されました。
今年は、例年より1週間延ばしての開催になるそうです。
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(お約束のセレモニーもバッチリ)

まだ公園内は色づき初めといったとこでしょうか。
見頃は月末からになるそうです。
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ところで、今年は弘前城が築城400年!
弘前城雪燈籠まつりから始まり、さくら、ねぷたと目玉イベントを次々開催していましたが、とりを飾るこのまつりの目玉はなんといっても『D-K(デジタル掛け軸)LIVE』!
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(画像はイメージです。)

このD-Kは、日本国内(大阪城、東京都庁など)はもちろん海外でも行われたことがあるアートで、100万枚の画像を数台の大型プロジェクターで風景や建物に投影して、ゆっくりと映り変わる幻想的な光の芸術だそうです。
これを今回は弘前城や櫓を背景に行い、それに合わせて会場である弘前公園の植物園は、通常17:00までの開園を19:00まで期間限定で時間延長するそうですよ。
画像はイメージですが、実際どのような感じで見えるかは、是非ご自分の目で。

そして、もう一つの築城400年イベントが宝探しイベント『弘前城財宝絵巻』♪
d0007875_17491891.jpgこちらは、宝の地図に記載されている謎を解いて、弘前公園内に隠されている宝箱を探していくイベント。
 これがまた結構楽しいし、結構難しい!!
風景を眺めて歩くのもいいのですが、目的を持って考えながら歩くのも新たな発見がありそうです。
そして見事クリアした方には、先着順に‘たか丸くん’シールや、抽選で‘りんごジュース’なども当たるようです。
 商品狙いでガッツリ行くも良し、カップルで和気あいあいも良し、家族団らんも良し、みなさんはどれで行かれますか?

by ハンコック

<弘前城菊と紅葉まつり>
会場: 弘前公園内「弘前城植物園」
会期: 平成23年10月21日(金)~11月13日(日)  9:00~17:00
    ※11月9日~12日は 19:00まで時間延長
デジタル掛け軸
期間: 11月9日~12日
     ・弘前城天守 日没~21:00
     ・辰巳櫓    日没~19:00
宝探しイベント
期間: 10月21日~11月13日
    ※チラシ設置個所  みどりの相談所(弘前公園内)、弘前市立観光館
                 弘前市観光案内所(JR弘前駅)、まちなか情報センター
上記問合せ先 弘前市立観光館 TEL 0172-37-5501
もしくはhttp://www.hirosaki.co.jp/htcb/sightseeing/fes/momijimatsuri.html参照
by marugoto_aomori | 2011-10-21 18:10 | 青森の旅 | Comments(0)

弘南鉄道マスコットキャラクター「ラッセル君」登場!

八甲田山や岩木山は、すでに紅葉の美しい色彩に包まれましたね。
通勤途中の合浦公園の木々も、ちょっとずつ色づいてきてますが、見頃はまだまだ。
でも、職場近くの木々(桜だったかな?)は、すでに真っ赤っか。
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同じ平地でも、場所によって随分と色づきが具合が違うものですね。

さて、前回のブログでお知らせしたとおり、
弘南鉄道のマスコットキャラクター、その名も「ラッセル君」に会ってきました。
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弘南鉄道のラッセル車をモチーフにしたその姿をみて・・・
ぷぷぷっ、こ、これは、ちょっとおもしろいぞ。なぜなら、体が・・・
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なぜか相撲取り、力士の姿なんです。まわしだけの姿は大変ユーモラス。
ちょっとこれまでにはない、非常にインパクトのあるゆるキャラですよね!

弘南鉄道トレインキャストのみなさんのアイディアで生まれたキャラクターで、
ラッセル車の力強さが、力士の力強さをもって表現されているのでしょう。
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青森県には、子どもたちにも大人気のゆるキャラがたくさんいますが、
この日は、「ラッセル君」のほかにも、弘前城築城400年祭の「たかまる君」(左)、
弘前市上土手町商店街の「ドッピー君」(右から2番目)、
黒石つゆやきそばの「つゆヤキソバン」がそろい踏み。
小さな子どもたちだけでなく、若い女性たちにも大人気で、非常にうらやましい~!

さて、これまでに送り出してきた幕内力士は、全国第1位の青森県。
そのような相撲王国で誕生した「ラッセル君」の好きなものは「相撲」で、
特技は「がぶりより」という青森県ならではのゆるキャラです。
この日来ていなかった行事姿の「決め手くん」がいれば、
さぞかしお似合いのツーショットが実現しますね。今後にこうご期待です!

イベントなどでラッセル君を見かけたら、地元力士を応援するように、
「ラッセル君、日本一~!」なぁんて声をかけてみてください。
by ハッピーハンド
がんばろう東北! 青森から東北の元気届けます。

まるごと青森動画にも「ラッセル君」を追加しました。どうぞご覧ください。

<おまけ>
相撲好きということで、いざラッセル君に相撲で勝負!
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「がぶりより」で寄り倒されました。ラッセル君の力強さに完敗です。

ラッセル君との相撲は、特別にお願いしたものです。
 むやみに相撲を挑むことはやめましょう。

by marugoto_aomori | 2011-10-19 14:56 | その他 | Comments(3)

揚げたて!うみねこの卵揚げ

八戸の「うみねこ」スイーツといえば、
あの強烈なインパクトの「うみねこばくだん」がありますが、
小腹が空いた時に最適な、ちょっとした「うみねこ」グルメがあります。
それがこちら。その名も「うみねこの卵揚げ」!
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うみねこの卵って・・・。
実はこちら、八戸産「イカ」または「サバ」のすり身を「鱈」のすり身で包み、
蒸して揚げた物。
上には「みそマヨ」「ゆずマヨ」「ぽんマヨ」の3種類のソースが、
うみねこの○○のようにた~っぷりとかかっています。
これが意外とさっぱりとしていて合うんです☆
注文してから揚げてくれるので、
アツアツのまさにほわ~んと湯気がたった状態をいただくことができます。
私が食べたサバ味は、サバの臭みがなくて
普段それほどサバを食べない人でも抵抗なく食べることができます。
頭脳パンはイカ味をセレクト。
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こちらもマイルドなイカ味でモッチモチ。
販売しているのは、
八戸ポータルミュ-ジアム「はっち」内の「揚げたて!うみねこキッチン」。
そうそう、天井からイカの照明が下がっていました。
まさに「金魚ねぶた」ならぬ「イカねぶた」。さすがイカの街・八戸です。
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実は、私がこちらを訪れた真の目的は、
平成23年10月30日まで開催されている八戸まちなか食べ歩き
はちのへプチグル」のスタンプラリー。
抽選でプチグル参加店のお食事券2,000円分が当たります。
「ちくわサンド」「てんぽせんべい」など、昔なつかしい味もあって、
食べ歩くだけでも楽しいですよ♪
毎月最終日曜日には、はちのへホコテンも開催していますので、
この機会にぜひどうぞ☆
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by o-rin
がんばろう東北! 青森から東北の元気届けます。
<揚げたて!うみねこキッチン>
住所:八戸市八戸ポータルミュージアム「はっち」2F
電話:0178-43-6352
営業時間:10:00~19:00 第2火曜定休
by marugoto_aomori | 2011-10-18 16:09 | 青森食べ歩き | Comments(2)

気ままに黒石 ~かわいい湯めぐり湯札とシャロン♪~

青森県ではあちこちで紅葉が見ごろになってきました。
ついつい山に向かってしまうことが多くなる季節。
車は黒石方面へ…
先週、始めて開催された「全国焼きそばサミットin黒石」は、
2日間で6万3千人の人出と賑わいましたねえ。
そういえば、最近はこけしの本が出版されたり、
さまざまな雑誌でこけしが取り上げられたりと
特に首都圏の若い女性にこけしブームが来てるようです。
そこでまず訪れたのは、津軽こけし館。 久しぶりです。
中に入ると、まず目に飛び込んでくるのは日本一のジャンボこけし!
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昨年12月の東北新幹線全線開業に向けて地元の園児や児童も参加して、
樹齢350年余の青森県産の桂の原木で作られた高さ約4.2メートルのこけしは、
何とも言えないパワーを発しているような存在感たっぷり!
なぜか思わず手を合わせてしまいました。
その周りには、津軽こけし工人会の各工人さんの作品が所せましと並ぶほか、
全国のこけしが並んでいました。
その中で気になったのが、“湯めぐり湯札”♪
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d0007875_1527587.jpgめんこい(かわいい)ですよね。

ご存じの方も多いと思いますが、
こけしの顔が描かれた木の湯札で、裏に入浴券3枚が付いていて1,500円。
壁掛けこけしとしても楽しめる優れもの。
小嵐山・黒石温泉郷の6つの温泉旅館で利用できます。
1年間有効なので、3回に分けて使ってもOK!
地元の工人さんの中でも、かわいい表情を描くと言われる阿保六知秀さんが
こけしを作るかたわらで一枚一枚描いているということで、
品切れの日もあるという人気の湯札。 ラッキーでした!
車には当然、銭湯セットは積んであるし、お昼前ということもあって、一番遠い青荷温泉へ。
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いやあ~、滝見の湯はいつ入っても気持ちいいですねえ。
いきなり長湯をしそうに…
ここには4つの温泉があるのですが、宿に近くなるにつれて湯が熱くなっているので
滝見の湯、露天風呂、内湯、健六の湯の順に奥から入るといいですよ
と女将さんからうれしいアドバイスがあります。

さて、次の温泉へと行きたいところですが、
一か所で4つの湯船に入ってしまったし、お腹もすいたので
黒石やきそばを食べてお土産を買って帰ることに。
お土産は、黒石の銘菓“シャロン”♪
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シャロンは、黒石市役所の向かいにある「シャロン甘洋堂」のお菓子で
お店の名前にもなっている有名な洋菓子。
柔らかいコーヒー風味のカステラにコーヒークリームをはさんでいるのですが、
こしあんを混ぜたようなコーヒークリームがとにかくなめらかで
舌触りがよく、やみつきになるおいしさ♪
冷やして食べるとサイコ―です。
昭和59年に全国菓子大博覧会で内閣総理大臣賞を受賞していて、
黒石の親戚などが家に遊びにくるときは、よく買って来てくれる黒石土産定番のお菓子。
バナナと生クリームが入った姉妹菓子“ドリーム”もありますが、
わたしは“シャロン”派!
お近くにお寄りの際は、ぜひお試しください。

by すがまにてぃ
がんばろう東北! 青森から東北の元気届けます。

『湯めぐり湯札』 
◆津軽こけし館と津軽伝承工芸館で販売しています。
 ≪津軽こけし館≫
  住所:黒石市袋字富山72-1
  TEL:0172-54-8181
  営業時間 9:00~17:00
 ≪津軽伝承工芸館≫ ※津軽こけし館隣り
  TEL:0172-59-5300
  営業時間 9:00~17:00
◆利用できる温泉
  落合温泉の花禅の庄、かねさだ旅館、小さなお宿南風館、板留温泉の丹羽旅館、
  温湯温泉の三浦屋旅館、青荷温泉

≪シャロン甘洋堂≫
 住所:黒石市前町17-9
 TEL:0172-52-4688
 営業時間 8:30~20:30  年中無休
by marugoto_aomori | 2011-10-14 16:07 | 青森の旅 | Comments(0)

10月14日は鉄道の日。青い森鉄道まつり2011開催です。

いきなりですが、10月14日は何の日か知っていますか?
これに答えられる人、そう、あなたは間違いなく鉄道ファン(マニア!?)です。
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(写真の車両、ご存じですか? 全部青森県にある鉄道車両ですよ。)
10月14日、それは「鉄道の日」です。
1921年10月14日に開館した鉄道博物館を記念して制定されたそうで、
鉄道ファンにとっては、まさに聖なる日とでも言えるのでしょうか?

ところで、青森県には、日本一の鉄道があります。
昨年12月4日、東北新幹線全線開業に合わせて青森まで延伸した「青い森鉄道」です。
第三セクターの鉄道では、日本一の長い路線(121.9km)なのです。
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イメージキャラクターの「モーリー」がとてもかわいい青い森鉄道の車両。
その車両基地がある場所で、
鉄道の日を記念したイベント「青い森鉄道まつり2011」が開催されます。

まつりでは、普段絶対に体験することない貴重なイベントも行われます。
そのひとつが、電車に乗ったまま電車洗車機を体験! というものです。
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(赤丸部分がシャワーです。)
自動車に乗ったまま洗車を体験、という人はいるかと思いますが、
電車で・・・という人は、鉄道会社の社員でもなければ、おそらくいないのでは?
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レール文鎮や、何と信号機(!)など鉄道グッズの販売もあります。
青い森鉄道さん、随分思い切ったことを・・・。

d0007875_21574853.jpg吉本興業のキューティーブロンズのお笑いショーや、
野辺地町出身の鉄道アイドル伊藤桃さん(左の写真)の
トークショーも開催。
青い森鉄道さん、相当リキが入ってます。
鉄道ファンの心をがっちりつかんでますよね。

そんな中、私が最も注目しているイベントは、
「青い森制服コレクション2011」。
ファッションショー的な感じがして、
何かとーっても心惹かれるモノを感じます。


電車の運転手になることが小さい頃の夢でした。そうです。私も鉄道ファンのひとりです。
この週末は、多くの方に紛れ込んで、電車であそんでみたいと思います。
・・・探さないでください(笑)。
by ハッピーハンド
がんばろう東北! 青森から東北の元気届けます。

鉄道の日にちなんだイベントは、弘南鉄道でも行われます。
ついに登場したあのイメージキャラクターも登場!
絶対に見に行きます。相撲をとってきます(笑)。

<青い森鉄道まつり2011>
日時:10月16日(日) 10:30~15:30(雨天決行・荒天中止)
場所:青い森鉄道株式会社 運輸・設備管理所
お問い合せ先:017-752-0330
※会場やイベント情報の詳細は、青い森鉄道のHPでご確認ください。
by marugoto_aomori | 2011-10-12 21:04 | 青森の旅 | Comments(4)

三沢ソウルスイーツ「アメリカンドーナツ」

先日、頭脳パンがご紹介したとおり、夜がと~~っても楽しい街・三沢市。
アメリカンな雰囲気漂う三沢には、きっとアメリカンなソウルスイーツもあるはず!
とリサーチしたところ、ありました、創業55年「パテスリータカノ むさし屋」の
「アメリカンドーナツ」☆
それがこちら。
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砂糖がたっぷりとコーディングされていて、いかにもアメリカン。
でも!見た目とは裏腹に、三沢市民に合うように改良されています。
生地にはジャガイモを混ぜ込んで、よりふんわりとした食感に。
砂糖たっぷりなのですが、食べてみると意外とちょうどよい甘さ。
そして、このボリュームで105円という安さ♪
カウンターに山盛りになってるのもうなずけます。

創業当初からの定番メニューとのことで、もう50年以上続いているんですね。
まさに三沢のソウルスイーツ☆
現在、再ブレイク中のようで、遠くから来るお客様も多いとのこと。
他にもアメリカンなケーキ、例えばテレビ番組でパイ投げに使用されているような
クリームパイや、ナッツたっぷりピーカンパイも人気です。
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※お店の横の通り、「Bバリ通り」と言います(笑)
三沢はこれからハロウィンやクリスマスイベントが目白押し。
アメリカンドーナツで、アメリカンな気分をもっと盛り上げちゃいましょう☆

by o-rin
がんばろう東北! 青森から東北の元気届けます。
<パテスリータカノ むさし屋>
営業時間:9:00~21:00
住所:三沢市桜町3-8-5
電話:0176-53-2053
by marugoto_aomori | 2011-10-11 09:15 | 青森食べ歩き | Comments(2)


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