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「まるごと青森動画」のライブ中継始めました!

今からちょうど一年前の2010年11月、
このブログで「まるごと青森動画」サイトの開設をお知らせしましたが
今日は、またまた動画についてのお知らせです。

実は、すでにUstreamでライブ中継を始めてました。
その名もズバリ、「まるごと青森動画 ライブdeずっぱど青森」です。
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毎週金曜日の12時00分から30分間、「青森の魅力ハンター」が県内各地に登場して、
その地域の観光、物産、イベントなどなど、
魅力的な情報を地域の人たちとともにお伝えします。
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中継は10月最後の金曜日から開始しました。
これまでに、十和田、弘前、七戸、深浦、八戸の順番にライブ中継を行い、
今週金曜日(12月2日)は、青森からの中継を予定しています。

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魅力ハンターたちが時には楽しみつつ、
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時には悪戦苦闘しながら中継を行いますので、お昼ごはんを食べながらお楽しみください。
(過去の中継もご覧になれます。)

また、毎週金曜日の中継のほかに、イベントなどのノーカット中継も行っていきます。
12月3日の夕方には、世界一大きな扇ねぷたが登場する
「平川ねぷたまつり冬の陣」を中継予定です。
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(すいません。写真は、世界一の扇ねぷたではありません。)
現地で見られない方、ぜひライブ中継をお楽しみに。
(イベント中継は不定期なので、中継予定など、随時このブログでお知らせします。)

まるごと青森動画のライブ中継のページはこちらです。どうぞご覧ください。
by ハッピーハンド
がんばろう東北! 青森から東北の元気届けます。

<平川ねぷたまつり冬の陣の中継予定>
12月3日(土) 17時50分~
(準備の関係で、中継時間が遅れることもあります。)
by marugoto_aomori | 2011-11-30 19:57 | その他 | Comments(0)

新青森駅開業1周年!県内のご当地グルメ大結集☆

東北新幹線新青森駅が開業してから、もう1年たつんですね。
震災もあり、あっという間だったなー。何かしみじみ。
しかし!青森の勢いはまだまだ止まりません。
12月3日(土)、開業1周年を記念して、観光物産館アスパム裏に
約1,000発の花火が打ち上がります☆
冬の花火、好きなんですよね♪

そして12月2日(金)から4日(日)まで、県内40市町村の自慢のグルメが
ど~~んとアスパムに大集結します。
あ、お宝と言っても骨董品などのお宝ではありません、
自慢の食、東通村の能舞、金多豆蔵人形芝居などの郷土芸能=お宝です。

私が注目しているのが、寒い季節にうれしい「麺」。d0007875_8414432.jpg
中でも今回初出店の「のへじ北前ラーメン」が気になります。
北前船が横行した藩政期に南部藩随一の商港として栄えた野辺地湊。湊には、千石から千五百石の船がひしめき、町には堂々の大店をかまえる豪商が軒を並べ、その豪商の旦那衆が毎朝食べていたのが北前船で伝えられたカワラケツメイの「茶がゆ」です。詳しくはこちら
そのカワラケツメイが麺に練り込んであるのだそう。出汁は野辺地産ホタテからとり、トッピングも陸奥湾産ホタテ、チャーシューは駅弁「とりめし」が名物の野辺地町だけに、「鶏肉チャーシュー」です。
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その他にも、初出店として三戸町の「川蟹すいとん」
外ヶ浜のほたての佃煮「東風太鼓」など、珍しい産品も盛りだくさん♪
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あ、ほたてと言えば平内町の「ほたてドーナツ」も出品します。
「ほたてソフトクリーム」は大好きでよく食べ歩きしてますが、ドーナツは始めて。
県産ホタテをゆでてほぐしたものと、平内産の人参、ピーマンが入っているヘルシードーナツです。
週末はアスパムで、1周年を記念してぱ~っと盛り上がりましょう☆
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by o-rin
がんばろう東北! 青森から東北の元気届けます。
青森まるごとお宝自慢市
日時:12月2日(金)~4日(日)10:00~17:00(最終日15:00)     
会場:正面玄関、1階、2階    
問合:青森県観光物産館アスパム 017-735-5311
by marugoto_aomori | 2011-11-28 15:57 | ちょっと「立ち寄り」 | Comments(4)

黒石で買い食い「リスボン菓子店」

私が、黒石に行くと必ずと言っていいほど立ち寄りたくなる、
いや!立ち寄るお店があります。

それが『リスボン菓子店』。

今まで黒石にはあまり行く機会がなかったのですが、個人的なご縁で黒石に行く機会も
増え、その時地元の方から教えて頂いたお店です。
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以前にも紹介しておりますが、5年も前の話なのでまた登場させちゃいました。

リスボンといえば、なんといってもクレープです。
ここからは、私流のリスボンの楽しみ方・過ごし方をお伝えします。
まずは入店と同時にお店の方にニッコリ挨拶をすませ、メニュー表を見て悩む。
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悩むことおおよそ1分30秒。
よし決めた、「ミックスバナナを1つ ヽ(゚`∀´゚)ノ 」(←生クリームと生チョコクリームとバナナ。行っている割には初心者っぽい注文)

とりあえず注文を済ませて、お店の方がクレープを作ってくれる間にお店を物色。
(この時は、イートインコーナーにお客様が1組)
もちろん菓子店ですからクレープ以外も充実しております。
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ワッフルやら、パイやら。
ミニクレープは生チョコ、ブルーベリー、ストロベリー、コーヒー。

そして、アイスクリームや、奥には良い意味でローカル臭がプンプンするジュースが。
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さらには、駄菓子コーナーも。

でも極め付けは、ハイ!
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「うんぺい」と「干しもち」。

もう、どんだけの振り幅ですか?でも子供から大人まで皆楽しめますね。
この物色時間で、更におやつを購入!

私はお目当てのクレープと、衝動買いのワッフル、ミニクレープ、もちパイをゲット!!
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全部美味しかったけど、もちパイが旨し!!(*゚∀゚*)=З 
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とても大人の味♪
甘すぎずで、もちの食感がパイとマッチ。
渋い緑茶と食すのがお勧めですね。

今度県内のクレープ屋巡りしようかな?

by ハンコック

by marugoto_aomori | 2011-11-25 18:19 | 青森食べ歩き | Comments(4)

「あおもり原人逆襲の解体深書?!」のススメ!

部屋で読書をして過ごす時間にどこか豊かさを感じる季節になりました。
そこで書店をのぞいてみると、入口正面にこんな平積みが。
 ※(写真は店員さんに一声かけて撮影しました。)
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世界的なベストセラーの伝記「スティーブ・ジョブズ」、
鶴田町の竹浪正造さんの「はげまして はげまされて」、
その隣で高く平積みされていたのが「あおもり解体深書」。
そこに立つPOPには、「ふるさと青森」を極める必読の書、とあります。
後ろの陳列棚に目を移すと、「青森の逆襲」も並んでいます。
さらに、店内の週間ベストセラーの張り出しを見てみると、
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「あおもり解体深書」を筆頭に、「はげまして はげまされて」、
「いのちのことば」、「青森の逆襲」の4冊が
堂々と「スティーブ・ジョブズ」の上に名を連ねています。
青森関連の本が売れているようです。
郷土本コーナーに行ってみると、
以前に立ち読みした「青森原人」もありました。
そこで、この機会に思い切って、
「あおもり解体深書」、「青森の逆襲」、「青森原人」と、
青森ネタを扱った3冊、合計3,894円を購入しました。
どれも面白くて、一気に読み通しましたので、
お薦めの3冊の印象を簡単に紹介します。

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「青森原人とは、青森を原点とする人々の総称」
「青森の日常生活、身近な風景、祭りや風習など青森原人の視点から紹介します。」と
最初のページにあるように、青森県の多彩なネタを幅広く取り上げ、
1ページ1テーマ、簡潔なコピーとイラスト、補足説明のテキストという構成で掲載。
約200のネタがコンパクトな1冊に。
イラストが田村余一さん、構成・文は千葉玲子さんです。
表紙から受けるイメージとは違って、青森県の社会勉強になる本です。
なお、webでは、秋田原人、山梨原人、長崎原人と各県バージョンを展開中。

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「群馬の逆襲」にはじまる逆襲シリーズの第4弾です。
著者の福井次郎さんは、青森県出身で、東京で10年ほど暮らした後に帰郷し、
県内で高校教師を務めながら執筆活動をする中で本書を担当。
“地の果て”を楽しむ逆転の発想、というサブタイトルのとおり、
「逆説的なふるさと幸せ論」を展開するシリーズ企画の中で、
青森県の様々な事象についての著者の思いが綴られています。
随所に著者自身のエピソードを織り込みながら、巻頭言のとおり、
「青森で生きることの哀しさと、素晴らしさを同時に語った本」です。

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青森県の「地理・歴史」「人・気質・言葉」「自然・食」「文化・風土」に関する
71の話題をQ&A形式に沿って、ユニークな視点で深く掘り下げて紹介。
まさに本の副題のとおり、「青森を識(し)る71話」です。
掲載情報の質・量ともに「青森本の真打ち」といえる力作です。
この本を読めば、青森県について漠然とキャッチしていた断片的な情報が、
現実の様々な場面で前向きに「活用できる情報」に変わるのです。
漢字にすべて読み仮名がふられているので、私たち社会人も助かりますが、
学校の副読本にも適しているのではないでしょうか。
最近、各紙で紹介されている話題の本ですが、著者の「チームはやぶさ」は、
青森県庁職員で構成されているとのこと。

3冊通読すると「あおもり原人逆襲の解体深書?!」
これで青森県を極めることができます。
読書の季節に、知的な贅沢をしてみてはいかがですか。
by ハッピーハンド
がんばろう東北! 青森から東北の元気届けます。

※ご連絡をいただき、「青森原人」の写真を変更しました。(11月28日)
by marugoto_aomori | 2011-11-23 09:00 | その他 | Comments(6)

夏はアイスキャンディー、冬はあったか「アクドカフェ」

昭和25年創業、「悪戸(あくど)アイス」の愛称で知られる「相馬アイスクリーム店」。
「うちのアイスは夏の味」と話すだけあって、4~9月までの営業なのですが、
実は今年10月から、アイスキャンディー終了と同時に
シェイク、サンデー、生ソフトなどのスイーツや手作りパンを提供する
「AGUDO CAFE(アクドカフェ)」オープン(はなまる風に)♪
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こちら、2代目の相馬さんご夫婦と息子さんご夫婦の4人で経営しています。
偶然、カフェのノボリをみかけて立ち寄ったのですが、
みなさん総出で、笑いを交えて悪戸アイスの美味しさの秘密や
創業当初のアイスキャンディーのお話
お母さまお得意の手作りパンのうんちくを教えてくださり、
夏とはまた違う、ゆっくりとした楽しい時間を過ごすことができます。
あ、ゆっくりというよりおしゃべりの楽しいカフェと言った方が正しいかも(笑)

私がオーダーしたのは、冬にうれしい「ぜんざい(生ソフト&塩昆布つき)」。
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実は、こちらの「あずき」、創業当初からの大定番「アズキキャンディー」
に使用しているものと同じ材料&作り方。
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冬もあの素朴なアズキ味が、あったかいスイーツで味わえるんです♪
生乳の味わいが贅沢な「生ソフト」と「塩昆布」の組み合わせもよく合います。
(お話が楽しすぎて、生ソフトは半分溶けてしまいましたが(笑))
器は津軽金山焼きでほっこり。

お母様の趣味という手作りパンは焼きたてで、
この日は温かい湯気のたった「レーズン&クルミのパン」をいただきました。
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あとアイスキャンディーはありませんが、お持ち帰りの最中アイス、
ソフトクリームなどはありますヨ☆
夏の「悪戸アイス」もよいけれど、
アットホームで話がはずむ、あったかい「AGUDO」もオススメです♪
by o-rin
がんばろう東北! 青森から東北の元気届けます。
<AGUDO CAFE>
 弘前市悪戸字鳴瀬136-1
 電話:0172-32-6816
by marugoto_aomori | 2011-11-21 14:48 | 青森食べ歩き | Comments(0)

今年もキタ~! 青森味噌カレーミルクラーメン堂々発売です。

全国味噌好きのみなさま、カレー好きのみなさま、
ミルク好きのみなさま、ラーメン好きのみなさま、
そして、これら全部が好きなみなさま、
つ、ついに今年も「アレ」が帰ってきました~!
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今や全国的にもその名をとどろかせている「味噌カレー牛乳ラーメン」。
そのカップ麺「青森味噌カレーミルクラーメン」が、
いよいよ来週月曜日にリニューアル発売開始です! (おおーっ、パチパチパチ・・・)d0007875_16552052.jpg
昨年度からラベルも変更され、「カレー」の文字の下のねぶたの顔が迫力満点。
青森らしさもアップしています。
味も、青森味噌カレー牛乳ラーメン普及会のお墨付き。
お店の味がギューッと凝縮され、青森市民のソウルフードが、
このカップで見事に再現されているのです。

さて、味噌カレーミルクラーメンですが、
友人聞いたところ、納豆をいれたり梅干しを入れたりキムチを入れたりと、
人それぞれに楽しみ方があるそうです。
しかし、私は「王道」(だと思います)でいきます。
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かやくとシャキシャキ感たっぷりのもやしをのせ、
もやしをほぐすようにしてお湯を注いで待つこと5分・・・。
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(フタの上でスープを温めるのを忘れずに!)
後入れスープを入れて、これで完成! でもいいんですが、やはりコレが必要でしょう。
何気に最初の写真にありましたが、
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牛乳を注いで・・・って、あぁ、「牛乳は、温めて入れなければダメ!」って怒られそうですね。
熱いスープを冷まさないよう、温めた牛乳を入れるのがベターだと思います。
入れなくても十分おいしいスープですが、
牛乳を入れると、スープのコクがグレードアーップ!!
コシのある麺に絡むスープ・・・、やっぱり味噌とカレーというのはすんごく合いますよね。
二つの味のバランスも絶妙。さすが、普及会の全面バックアップの代物、と納得です。

うれしいことに、スープをすするとピリッとガーリックと生姜がきいていて、
食べた後は体がポッカポカに。寒い季節の定番カップ麺としてもサイコーです。

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青森味噌カレーミルクラーメンは、11月21日(月)発売です。
残念ながら東北エリアでの限定発売ですが、
エリア外のみなさんも、ぜひエリア内でお見かけの際は、
財布のひもをゆるめて、まとめ買いしましょう!
そして、青森にお越しの際は、普及会のお店で味噌カレー牛乳ラーメンを食べ、
お土産にはぜひ、このカップ麺をどうぞ!
by ハッピーハンド
がんばろう東北! 青森から東北の元気届けます。

<青森味噌カレーミルクラーメン>
マルちゃん(東洋水産)から11月21日(月)発売開始。
東北エリア限定で、メーカー小売希望価格260円(税抜き)です。
by marugoto_aomori | 2011-11-18 17:58 | あるあるこんなもの | Comments(3)

始まりました! エキュート大宮「ecute号のおいしい鉄旅~青森編~」

これから、青森に行ってみようかな?とか、
どこか旅に出かけたいなあ?という皆さまに
“青森の食“を楽しめる催事のお知らせです。

青森の“旬の旨いもの”を取り揃えた
ecute号のおいしい鉄旅~青森編~」が
11月15日よりエキュート大宮で始まりました!
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       ※右下がミニふじ
今秋収穫されたばかりの旬の青森りんごが、
いろんな形で並んでいました。
生果のりんごは、一番人気の“サンふじ”をはじめ、
首都圏では珍しい“金星”、果肉まで赤い“赤~いりんご“、
そして、今年ブレイクするであろう“ミニふじ”もありました!
かわいい大きさなのに“ふじ”のおいしさで、簡単に1個食べられます。
ポケットやバックに入れておくと、小腹が空いた時に食べられていい感じです。
女性のお客様に人気でした。
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アップルパイはなんと12種類、その他アップルスイーツが5種類並んでいて、
どれにしようかと悩んでいる買い物客がたくさんいらっしゃいました。
アップルパイはりんごの産地弘前市では45店舗で提供していますが、
青森県内各地でりんごが作られていることもあって、
アップルパイもいろいろあります。
今回並んでいたものの中から少しご紹介しましょう。
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まずは、みの農園さん(黒石市)の「こだわりアップルパイ」
こちらは、黒石市の農家さんが自分で育てたりんごで作った
こだわりのアップルパイ。
ハーフカットされたりんごがカスタードクリームと一緒にパイに包まれ、
やさしいおいしさなのに食べ応え十分でした。
品種はやや酸味のあるジョナゴールド。
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次は、赤い林檎さん(青森市)の「ショソン・オ・ポム」
国産小麦粉と純粋バターを使用したサックサックのパイ生地がたまらなくおいしく、
紅玉のオリジナルペーストが入っていて、本物感たっぷりのアップルパイです。
あ~ 今でもパイを食べた時のサクサク感が忘れられません。
他のアップルパイも気になるので、日を改めて。
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青森県で行われた「りんごスイーツコンテスト」で入賞したスイーツもありました。
大竹菓子舗さんの「青森の魔女の生チーズサンド りんご味(十和田市)」
某テレビ番組でも紹介されたスイーツのりんご入りバージョンです。
これがまた、生チーズとりんごのさわやかさが旨い!
商品名の“魔女”の魔法にかかったお客様なのか、20個買いしていた方もいました。

りんごの商品以外にも、先日、姫路市で開催されたB-1グランプリで
3位入賞の八戸せんべい汁のセットや、8位入賞の十和田バラ焼きのタレなど、
青森ならではのおいしいものがたくさん並んでいました。
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そうそう、南部地方では馬肉鍋を食べる時には欠かせない「青南蛮漬」も売ってました。
ほのぼのパッケージの青南蛮漬は、いろんな鍋にもちょっとした辛みのアクセントとして
あいますので、ぜひお試しを!

昨年12月の東北新幹線全線開業でグッと近くなった青森。
これからやってくる冬は、青森県の郷土料理がおいしいシーズン。
エキュート大宮に行った後は、青森の旅いかがですか。
by すがまにてぃ

がんばろう東北! 青森から東北の元気届けます。
≪エキュート大宮「ecute号のおいしい鉄旅~青森編~」≫
 会期:平成23年11月15日(火)~28日(月) 14日間
     月~土:9:30~22:00  日・祝:9:30~20:30
 場所:ecute大宮 イベントボックス
     ※JR大宮駅 中央改札(南)から入って真正面です
 主催:㈳青森県物産振興協会 017-777-4616
by marugoto_aomori | 2011-11-16 16:47 | 東京の「あおもり」 | Comments(0)

凄い、面白い、今和次郎 先生!

青森県立美術館で開催中の「今和次郎 採集講義」展。
展覧会ではちょっと経験したことのない感動がありました。
「凄いよ!面白いよ!今和次郎先生!!」
敬服する師に出会った気持ちです。
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南伸坊さんが、今和次郎さんと「すごく気が合う」との思いを、
「あおもり草子」に寄せていましたが、その気持ちがよく分かります。
きっとブロガーの皆さんも、すぐにファンになることでしょう。
90年以上も前に今のブロガーのような視点で活動をしていたのが
今和次郎先生です。でも、先生の引き出しは、実に多彩です。
よく「考現学」の創始者という肩書きで呼ばれますが、
その活動は、現代の世相・風俗の研究家という範疇に収まらない
社会的な広がりがあり、ぜひ、いろんな立場の人に知ってもらいたいと思います。

今回の「採集講義」展では、今和次郎先生の多彩な活動を、
次の四つの構成でまとめています。
1 農村調査・民家研究の仕事
2 関東大震災-都市の崩壊と再生、そして考現学の誕生
3 建築家、デザイナーとしての活動
4 教育普及活動とドローイングのめざしたもの

その中で、「凄い」「面白い」と思ったところを少し紹介します。

<農村・民家研究のアプローチ>
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このスケッチ、カラー写真より、はるかに表現力豊かです。
右上の見取り図のおかげで、家の内部のイメージが思い浮かびます。
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農家の人の営みの描写が臨場感を増しています。
主役は人、というアプローチの姿勢が伝わってきます。

<震災復興の営みを都市再生の活力に、さらに考現学に>
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1923年の関東大震災で先生は震災バラック調査を行い、
東京のあちこちで人々が作り出したバラックの仮設住宅を見て回り、
人々の創意工夫とたくましさをスケッチで表現しています。
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それをモチーフに、店舗設計に活かすところに
先進性と必然性を感じます。

そして、東京の復興が進む1925年、考現学の初の調査として
「東京銀座風俗記録」をまとめます。
「採集講義」展のポスターにも使われているこの図は、その索引頁なのです。
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INDEXの機能を果たしながら、調査の全体像と要約が一目で伝わります。
その銀座で4日間行った調査の集計表がこれです。
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精緻なフィールドワークの証です。

<「見える化」を90年以上前から実践>
戦時体制に向かう1940年には、
「新時代の生活方向」と題した提案も行っています。
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一家の主人、主婦、息子、娘、子供といった主体毎に
暮らしのかたちがどう変わるのか、
簡単に一覧できるようにつくられています。
押しつけがましくなく、すっと入る分かりやすさ、
心底、まいりました。

近年、情報共有の手法として「見える化」が注目されていますが、
先生は、90年以上前から実践していたのですね。
その表現の中心にあるのは「人間味」ではないでしょうか。
私たちは、日頃、主に文章と写真、パワーポイントなど定型化された手法で
伝えたいことを表現していますが、「人間味」が備わっているかどうか。
今和次郎先生の下で勉強したい、正直にそう思います。

「今和次郎 採集講義」展は、12月11日までです。お見逃しなく!
※このブログへの資料掲載は、青森県立美術館の許可を得ています。

by 頭脳パン
がんばろう東北! 青森から東北の元気届けます。
by marugoto_aomori | 2011-11-14 19:01 | 青森のアート | Comments(4)

愛されて43年。「ナポリタン」のお別れ営業。

さわやかな秋晴れの土曜日のお昼。
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弘前・下白銀町の「ナポリタン」の前に
ちょっとした行列ができていました。
1963年から43年間、様々な年代に愛されてきた
「ナポリタン」のお別れ営業に駆けつける人々。
20代から40代、50代、60代と、
閉店を惜しむ老若男女のファンです。
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待っている間に、外に張り出されたメニューからオーダーを決めました。
一瞬、「全部注文しよう」という思いがよぎりましたが、
冷静さを取り戻して3品に。
もちろん、まず、ナポリタン。
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そして、カルボナーラ。
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締めに、白いパフェ。
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「ナポリタン」の紅白チェック柄のテーブルクロスに
一番似合うのは、やっぱり、ナポリタンでしょうか。

ご夫妻で「ありがとうございました」と笑顔で送られて、
お腹いっぱいのはずが、胸いっぱいになりました。

「花のナポリタン」。
お店紹介のホームページのトップにある文字です。
こうした長年の思いが綴られていますので、
ぜひご来店の前にご覧になることをおすすめします。
11月29日(火)までの間、
閉店を惜しんで連日訪れる人とのコミュニケーションは、
切ないながらも良い「花道」になるのではないでしょうか。
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来年の夏は使われなくなる「ナポリタン」と手書きされた団扇。
欲しいファンに差し上げていて、ねぷたの送り絵を見る気分になりました。
さらば「ナポリタン」。ありがとう「ナポリタン」。
by 頭脳パン
がんばろう東北! 青森から東北の元気届けます。
by marugoto_aomori | 2011-11-11 11:18 | 青森食べ歩き | Comments(10)

ジャジィなそば屋 東門

合浦公園の桜の紅葉もほぼ終わり、冬の足音がすぐそこまで来ている感じですね。
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・・・道路の左右で落葉の具合が違うのはなんでだろう?

先日、ドライブすることが目的のドライブで県南地方を走っていました。d0007875_17415153.jpg
すると、おおっ! と目に入った看板は
「階上早生発祥の地」。
あぁ、ココは青森県の最東端、
階上町だったのですね。

階上早生、もうご存じでしょうね。
南部地方を中心に作られているそばのことです。
昔の大冷害の時でも
相当の量の収穫ができたことから注目され、
県の試験場での調査等を得て命名されました。
(階上早生の情報は、以前のブログをご覧ください。)



この看板が立っている場所にあったのは、「東門」という・・・そば屋?
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階上早生の看板があるくらいだから、きっとそば屋に違いない、
と思って中に入ってみると・・・???
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「え~っと、すいません。ここ、何屋さんですか?」
私の第一声はこれでした。

本当にきれいで、落ち着きと温かみのある室内なんですが、
一番奥にドカンと居座っていたのは何と、
グランドピアノ、ドラムセット、コントラバスに巨大なスピーカーです。
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結論から言ってしまえば、そば屋でもあり、ジャズ喫茶でもあったわけです。

「茶屋 東門」さんは、普段は階上早生を使ったおいしい手打ちそば屋で、
水曜日と土曜日の晩は、ジャズ専門の喫茶店に早変わり、というのが正解です。
知らずに入ってきた人は皆、私と同じような質問をするそうですが、無理もありませんよね。
d0007875_17473920.jpg
さて、ここでいただいたのは、もちろん階上早生の手打ちそばセット(1,050円)。
ついてきたのがウニ!の炊き込みごはんというところ、
使っている器が津軽金山焼というところもポイント高です。d0007875_1748937.jpg
階上早生の豊かな香りにウニごはん、
雰囲気満点の室内空間、
そして、静かに流れているジャズ・・・。
そばをすする音が、実にアンマッチ(笑)。でもウマイ。

時間がなくて聞けませんでしたが、
毎週水曜日と土曜日には、
プロのジャズ演奏会も開催中です。
そば好きの方はもちろん、
ジャズ好きの方も、
ぜひ一度足を運んでみてください。
素敵な夜を体験できると思いますよ。


byハッピーハンド
がんばろう東北! 青森から東北の元気届けます。

<茶屋 東門>
階上町大字赤保内字寺下13-1(寺下観音の目の前です。)
0178-88-3987
営業時間 11:00-17:00(水曜日は16:00まで)
ジャズ喫茶
 毎週水曜日19:30-21:00
 毎週土曜日18:00-21:00
定休日 火曜日
by marugoto_aomori | 2011-11-10 17:54 | 青森食べ歩き | Comments(3)


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