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復活!倉石牛めし

帰省やお正月休みで長距離列車に乗る機会が増えるこの時期、
駅弁売り場に目が向きます。
すると、あの「倉石牛めし」が復活していたのです。
パッケージには、「祝 東北新幹線新青森駅 開業1周年記念」の文字。
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粋なことをしてくれます。
2002年12月1日の東北新幹線八戸開業に
合わせてデビューしたのがこちらの「倉石牛めし」。
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それまで八戸駅では、お肉を全面に出したご当地駅弁がなかった中で、
まぼろしの銘牛と言われる「倉石牛」の駅弁が満を持して登場し、
たちまちトップランクの人気商品になりました。
「一度、あこがれの『倉石牛』を食べてみたい」と思っていた人が、
900円で手軽に食べられるとあって、大評判となったのです。
しかし、その後、製造元の経営不振で八戸の事業所が廃止され、
惜しまれながらも姿を消したのでした。

今回、復活したのがこれです。
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かつて開発に携わった私にとって、
本当に嬉しい開業1周年のプレゼントです。

・倉石牛と糸蒟蒻の特製たれすき焼き風煮
・牛蒡・冬筍・人参・山蕗の旨煮
・南蛮味噌漬け
・林檎甘煮
・青森つがるロマン  とお品書きにあります。
ちょうど1,000円、手頃な値段で、青森駅と新青森駅で売っています。
味は、なんと言っても、倉石牛ならではの肉の旨味がはっきりと伝わってきます。
そのまま車内で食べてもおいしいですが、
少し温めるとよりおいしく食べられます。

ぜひ、この機会にご賞味いただき、元気に良い年をお迎えください。
by 頭脳パン
がんばろう東北! 青森から東北の元気届けます。


《年末のご挨拶》
今年も一年間、本当にありがとうございました。
「まるごと青森ブログ」は、明日から1月3日までお休みさせていただきます。
来年も、青森のとっておきの情報をお届けしたいと思っておりますので、
「まるごと青森ブログ」と「まるごと青森動画」をどうぞよろしくお願いします。

それでは、みなさま、良いお年をお迎えください。

         ~まるごと青森スタッフ一同~
by marugoto_aomori | 2011-12-28 16:47 | おいしい食材 | Comments(4)

西弘で“デコチャー”!

弘南鉄道大鰐線「弘前学院大前駅」周辺の西弘商店街は
地元では通称“西弘(ニシヒロ)”と呼び親しまれています。
弘前の大学に通っていた方は、なじみのお店も多かったはず。
私もたいへんお世話になりました。
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平成20年8月31日までは西弘前駅だったんですけどねえ…
さて、ここ西弘で“デコチャー”という食べ物が9月に出現したということで
さっそく(ちょっと遅い?)食べに行ってきました。
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これが食べてきた「ラーメンくま吉」さんの“デコチャー”♪  
チャーハンの周りには、キャベツの千切りと
ニンニク風味のよい醤油だれがかかったゼンマイと豆もやしのナムルが散りばめられ、
チャーハンの上にはコマ切れ肉のから揚げとゆで卵、海苔がのり、
スープが付いてなんと650円! 本当に美味しかったです
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デコチャー提供店の前には、ノボリが立ってます。
もともと西弘は、弘前大学をはじめとした学生で賑わっていた商店街ということもあり、
学生たちに安くて栄養バランスのよいメニューを提供し、
商店街の活性化に向けて新しい一体感をつくりたいという
二つの思いがおいしい形になったのが“デコチャー”
西弘デコレーションチャーハンなのでした。
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安い、美味しい、ヘルシーの三拍子そろった
学生のために作られたデコチャーですが、
この魅力を求めて、一般の人の方が多いくらいに訪れているとか。
現在、西弘商店街の9店舗で提供され、
中華風はもちろん洋風、和風とそれぞれのお店オリジナルのデコチャーがあります。
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野菜のトッピングがうれしい食場TABERIBAさん(左)や
肉好きの方にはたまらない五エ門さん(右)のデコチャーなど
最後まで飽きずに楽しみながら食べられるチャーハンばかり。
栄養のバランスもよく、いずれも600円くらいというお手頃な価格帯。
1軒で数種類を提供している店もあって、13種類のデコチャーがあります。

人口約18万人のまちに6大学10高校がある
学園都市「弘前」ならではの“デコチャー”
弘前を訪れた際にいかがでしょうか。
byすがまにてぃ

≪デコチャー提供店≫  ※ 夕方から営業のお店もありますので、ご注意を。
 酔い処しゅう (弘前市中野1-13-44 TEL 0172-34-8151 17:00~)
 居酒屋ゆかい (弘前市中野1-11-8 TEL 0172-35-6233 11:00~、17:00~)
 焼肉五エ門 (弘前市中野1-13-1 TEL 0172-31-3141 18:00~)
 味の台所 (弘前市中野1-11-2 TEL 0172-38-2167 11:30~、18:00~)
 食場TABERIBA (弘前市文京町16-32 TEL 0172-35-5519 18:00~)
 八十八夜西弘店 (弘前市大字文京町6-18 TEL 0172-33-9379 17:00~)、
 焼肉にく仙人 (弘前市文京町6-18 TEL 0172-33-2964 17:00~)
 ラーメンくま吉 (弘前市中野1-13-1 TEL 0172-35-8833 11:00~、17:30~)
 夕やけ小こやけ (弘前市中野1-11-12 TEL 0172-35-9219 18:00~)
by marugoto_aomori | 2011-12-26 10:09 | 青森食べ歩き | Comments(0)

津軽七福神をめぐってみませんか?

ちょっと気分は早いのですが、お正月の初詣のお話です。
津軽には、一代様へ初詣に行く風習がある、と以前のブログで紹介し、
今年のお正月に私も行ってきました。

来年も一代様に行くつもりですが、プラスして、コレをめぐりたいと思います。
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打出の小槌を掲げて米俵に乗った大黒様(左)と、
釣り竿片手に鯛を抱える恵比寿様(右)。

このほかにも・・・
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毘沙門天(左)に寿老人(右)・・・。もうおわかりでしょう。七福神です。
津軽地方の7つのお寺に、
七福神が一人(一神?)ずつ祀られているのをご存じでしょうか?
今から20年くらい前、お寺の住職さんたちがアイディアを出して始めたもの、
それが津軽七福神めぐりです。

木彫りの七福神は、県内に住んでいる仏師が彫り上げたそうで、
わずか1年ほどで七福神すべてを一人で彫り上げたそうですから驚きです。
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この布袋様の表情、何と愛くるしい!
見ているだけで幸せになれるような気がしませんか?
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(弁財天(左)と福禄寿(右))
七福神めぐりは、お正月に限って行うものではありませんが、
お正月に行うと、その年1年間ご利益が継続すると言われているそうです。

実は、私はすでに2度ほど七福神めぐりを行いました。
最初のお寺で宝印帳を購入し、それぞれのお寺で宝印(有料)をいただくのですが、
この宝印帳に描かれているイラストがまたいいんですよ。
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最初は宝印帳の存在を知らず、2回目に宝印をいただきながらめぐりました。
私は車でめぐりましたが、自転車でめぐる方もいるそうですよ。(今はできませんね。)

除災招福、商売繁盛、長寿延命、大願成就などなど、ご利益は本当に盛りだくさんですが、
「何かをいただくのではなく、人間的な成長を促すものが七福神めぐりです。」と
お寺の住職さんに教えられました。

他人の幸せを心から願える人間に成長しなければ・・・と思いつつ、
宝くじを宝印帳に挟みながらニヤニヤする私。まだまだ修行が足りないようです。

2011年も残り10日を切りました。
今年は、東日本大震災が発生し、多くの人にとって大変つらい年になってしまいました。
新しい年は、たくさんの幸せがより多くの人に訪れるような年になって欲しいですね。
by ハッピーハンド
がんばろう東北! 青森から東北の元気届けます。

・・・そう言えば、間もなくクリスマス。今年も「シングル」ベルだ~(>_<)。

<津軽七福神めぐり>
・大黒天:岩木山求聞寺 弘前市百沢字寺沢29 0172-83-2373
・寿老人:行峯山覚應院 弘前市湯口字一ノ安田95-1 0172-84-2127
・毘沙門天:鷹揚山不動寺 弘前市茂森新町4-3-11 0172-35-4777・5895
・布袋尊:赤倉山金剛寺 平川市八幡崎宮本141 0172-57-2548
・恵比寿天:愛宕山地蔵院 黒石市山形町81 0172-52-2078
・弁財天:大峰山蓮正院 板柳町石野字宮本75 0172-72-0337
・福禄寿:西の高野山弘法寺 つがる市木造吹原屏風山1-244 0173-26-2320
by marugoto_aomori | 2011-12-23 08:01 | 青森の旅 | Comments(4)

渋谷パルコで「青森県立美術館コレクション展」開催中!

12月も下旬。いよいよ今年も残りわずかとなりましたが東京は快晴続き。
渋谷のビル街の向こうに見える空もキレイな青空です。
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そんな渋谷のシンボル的存在の「渋谷パルコ」。
ここで青森県立美術館(以下「ケンビ」といいます)のコレクション展が開催されているということで早速行ってきました。
会場となる「パルコミュージアム」は渋谷パルコパート1の3階。
そこには何やらケンビな雰囲気漂う受付が…
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中に入ってわお(・o・)
会場装飾、ロゴ、そしてスタッフのユニフォームに至るまでケンビを再現しているではありませんか。
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これだけでケンビ経験者はニヤリ( ̄ー ̄)

肝心の展示作品も、棟方志功の肉筆美人画、ウルトラ怪獣の生みの親成田亨のデザイン画、寺山修二が主宰した劇団「天井桟敷」のポスター、近年写真界のミレーと注目を集めている小島一郎の作品などなど。
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そして奈良美智の1993年の作品なんてものも。
最近の奈良さんの作品とは異なる可愛らしさがあってレア度満点です。
このほかにも「工藤哲巳」「斎藤義重」「村上善男」といったケンビに行ったことのある人なら強く印象に残っている作品がズラリ。

今更ながら、青森に生まれた才能の多彩さ、それを展示するケンビの強力な個性に驚いちゃいますね。わお(・o・)

今回の展示作品はケンビ学芸員さんがセレクトしたということ。
最終日(1月29日)にはこの学芸員さんによるギャラリートークも行われるということで、これも注目ですね。
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ケンビオリジナルのステーショナリー、書籍などを販売しているグッズ売り場も充実の品揃え。

ケンビに行ったことがあるという方も、これからという方も、ケンビの魅力がギュッと凝縮された今回の展示会。ぜひぜひ行ってみてくださいませ。
by niok

青森県立美術館コレクション展「北の異才たち」
会期:2011年12月17日(土)~2012年1月29日(日)
時間:10:00~21:00(最終日は18:00まで)
会場:パルコミュージアム(渋谷パルコパート1・3F)
入場代:一般500円/学生400円/小学生以下無料

■関連イベント
◎青森県立美術館学芸員によるギャラリートーク
日時:2012年1月29日(日)14:00~15:00

◎ワークショップ「あおもり犬をつくろう」
日時:2012年1月7日(土)・8日(日)各13:00~15:00
※参加予約受付終了
by marugoto_aomori | 2011-12-21 17:49 | 東京の「あおもり」 | Comments(3)

青森食材を使用した本格イタリアン「ラ・フェニーチェ」

先日、都内某所において、東北復興支援の一環として東北六県に縁のある料理人を講師に迎えた料理教室が開催されました。青森県教室の講師を務めたのは七戸町出身の鳥谷部拓彰(とりやべひろあき)シェフ、東京日本橋「ラ・フェニーチェ」のオーナーシェフです。
当日は、青森県が日本一の出荷量を誇る「りんご」、「にんにく」、「ながいも」や、世界的にも注目されている「黒にんにく」、今では日本を代表する地鶏となった「青森シャモロック」等、青森県の食材をふんだんに使用したイタリア料理を教えていただきました。

青森とイタリアの融合作品、紹介します。
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奥が「青森県産ホタテ貝のサラダ~黒にんにくのドレッシング」
手前が「長いものスパッツェル~香草風味のトマトクリームソース」

メインディッシュの「シャモロックとジャガイモのロースト レンズマメ添え」
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デザート「りんごのストゥルーデル」
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どれも美味しく出来上がりました☆さすがプロのレシピ、プロの味がします。

実は鳥谷部シェフ、普段からお店で青森食材を生かしたイタリアンを提供しているとのこと。
早速、「ラ・フェニーチェ」に行ってみました!
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かぼちゃ、ほたて、ヤリイカ、黒にんにく、シャモロック、アピオス、ながいも、ごぼう、ちぢみほうれんそう、しじみ等々…写真はパスタだけですが、この日いただいた料理だけでもこんなにも青森食材が使われていました。だいたいの生鮮食品は青森の食材を使用していて、この他にも奥入瀬ガーリックポークや海峡サーモン、旬の時期には、野辺地葉つきこかぶや嶽きみ等、多様な県産食材を使用しているとのことです。

オーナーの鳥谷部シェフは、イタリアで4年間の修業後、国内のレストラン、ホテルの料理長などを経て、2007年、日本橋に「Cucina Italiana La Fenice(クッチーナ イタリアーナ ラ フェニーチェ)」を開業しました。 日本最大級の料理人コンテスト「ぐるなびシェフ BEST OF MENU」で最優秀賞、審査員特別賞を受賞しています。
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イタリアでの修行中に様々なことを学んだそうです。
例えば、イタリアにはスローフードの文化があり、郷土料理や伝統を守っていこう、伝えていこうということが当たり前に行われてる。これは日本人が忘れかけているが、大事なこと。この想いから、マルシェ・ジャポン・キャラバンに参加したり、フードアクションニッポの活動を行ったり、自分にできることを少しずつでもやっていこうと考えているそうです。

また、故郷を離れてみると、今まで気づかなかった故郷の良さに気づくもの。青森県の生産者は真面目に本当に良いものを作ろうと努力している。そんな生産者の姿を忘れずに素材を大切にし青森の良さを伝えていきたいとも話してくれました。

青森県の食材にこだわるのは、青森県出身という理由だけではないのですね。
そして、鳥谷部シェフの人生観はイタリアでの修行中に培われたような気がしました。
(貴族のお抱えシェフだった経験もあるそうです。ルネッサ~ンス)

「ラ・フェニーチェ」では、本場の味をリーズナブルに、化学調味料は一切使用せず心にも体にも優しい美味しい手作り料理を提供しています。アットホームな雰囲気の中で、厳選した青森県産食材を使用した本格イタリア料理はいかがでしょうか。

by hayashiya
がんばろう東北! 青森から東北の元気届けます
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d0007875_18431562.jpg「Cucina Italiana La Fenice」
(クッチーナ イタリアーナ ラ フェニーチェ)
東京都中央区日本橋小舟町15-17協栄ビル1F
メトロ日比谷線 人形町駅 徒歩3分
メトロ半蔵門線 三越前駅 徒歩3分
ランチ  11:30~14:00
ディナー 18:00~23:00
定休日  日曜、祝日
お問合せ先 03-5651-7023
今の時期は、クリスマスメニューのほか、ホームパーティ用のテイクアウトメニューもご用意しています。オススメは、何といっても「青森シャモロック1羽丸ごとローストチキン」♪
この機会を是非お見逃しなく!!
by marugoto_aomori | 2011-12-19 17:41 | 東京の「あおもり」 | Comments(1)

「あおもりスクール缶詰」販売コーナーOPEN♪

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青森県の農業高校、水産高校などの生徒が真っ正直に作る
その名も「スクール缶詰」の販売コーナーが、とうとう開設されました!
素朴なデザインと、変に混ぜ物をしていないシンプルな缶詰や瓶詰たち。
食べるのはもちろんですが、台所に置くだけでもどこかレトロな
かわいい商品ばかりです☆

場所は、青森県観光物産館アスパム内「地場セレクト」の一角。
販売初日の12月17日(土)は、10時から五所川原農林高校、
柏木農業高校の生徒さんが駆け付け、除幕式、実演販売を行いました。

初日は、
年越しのおつまみとしてもオススメの水産高校のウニやホタテの高級缶詰、
農業高校のピュアな果物ジャム、
ご飯のお供のなめみそなど12種類を販売しています。
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普段は学校のイベントでしか販売されない商品も多いので、すごく楽しみです♪
今回の販売は期間限定で、売り切れごめん!
私も東京の友達に「青森の懐かしの缶詰セット」
みたいに取り揃えて送ろうと思ってます。
みなさまも、この機会にぜひどうぞ♪
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あおもりスクール缶詰販売コーナー
期間:平成23年12月17日(土)~平成24年1月15日(日)
場所:青森県観光物産館アスパム1階 青森県地場セレクト
内容:
①県立八戸水産高等学校:ほたて水煮(缶)、むしうに(缶)、ほたてうに和え(缶)
②県立柏木農業高等学校:りんごジャム(缶)、いちごジャム(缶)、カシスジャム(瓶)、かしわ味噌(缶)
③県立五所川原農林高等学校:まっかなりんごジャム(缶・瓶)、ブルーベリージャム(瓶)レッドカーラントジャム(瓶)、まっかなりんごジュース(瓶)
※追加高校あり(予定)

by o-rin
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by marugoto_aomori | 2011-12-17 12:21 | あるあるこんなもの | Comments(2)

伝説の里に新たなピラミッド出現!?

「新郷村に新しいピラミッドができたんですよ。」
「・・・えっ、できた?」

知人から不可思議な情報をもらいました。
新郷村には、すでに大石神ピラミッドがあるので、
2つ目のピラミッド、ということになるのかな?
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日本に渡ったキリストがこの地で亡くなった、という伝説が残る新郷村は、
まさにミステリーの宝庫。
ミステリーツアーで、キリストの墓の前でナニャドラヤを踊ったのが懐かしいです。

情報では、キリストの墓に新ピラミッドが・・・
ということだったので見回してみると、あ、あった。
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伝承館の前でシルバーに輝く三角形、間違いなくピラミッドです。
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ステンレス製かな? 平均的な大人の背丈くらいの大きさで、
上半分くらいは、金網状態になっています。内部にも入れますね。

さて、このピラミッド、エジプトのピラミッドとは比較にならない大きさですが、
まったく同じものがあります。それは、黄金比。
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「最も安定して美しい比率」と言われる黄金比。
歴史的な建造物や美術品などにも多く見られるそうで、
この小さなピラミッドも、最も美しい三角形、ということなんですね~。

そんな黄金比の新ピラミッド、金網部分に何やらぶら下がっています。
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あぁ、縁結びの願掛けの鍵ですね、これは。
そう言えば、先日ここで縁結びイベントがあったので、その時のものかもしれません。
内部から鍵をかけられるようにするため、壁面の一部がポッカリと開いていたわけですね。

全国各地に見られる縁結びの鍵ですが、聖なる三角形のピラミッドパワーを受ければ、
これはもう大願成就の期待大ではないでしょうか。

じゃ、早速私も縁結びの願掛けということで・・・。
いや待てよ。こういったものは、男女一緒に願いを込めて鍵をかけるものなのかな?
それだと私には権利が・・・(涙)。

ところで、こんな知人からこんな商品も紹介されました。
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伝説の里からますます目が離せませんね。
by ハッピーハンド

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<キリストの墓(伝承館)>
新郷村大字戸来字野月33-1
0178-78-2511(新郷村ふるさと活性化公社)
伝承館は、現在冬季休館中です。
by marugoto_aomori | 2011-12-14 18:52 | ちょっと「立ち寄り」 | Comments(5)

津軽系こけしで「メリーこけしマス!」

第3次こけしブーム、来てますね~!
津軽こけし館」には、10センチ前後のめんこいミニこけしや
布巾などのグッズがズラリと並んでいます。
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詳しくは、こちらのブログもご覧下さいませ。
津軽系こけしは、伝統こけし11系統の中でも、マツゲが垂れたニッコニコの笑顔が
とってもかわいい「こけし界」のアイドル(と言っても過言ではありません(笑))
昔は「こけし」と言えば、20~30センチのものがガラスケースにずらっと並ぶ、
という感じでしたが、今はインテリアの一部として、テーブルにちょこんと飾っていたり、
お守り代わりに小さなこけしを持ち歩くのが流行っているそう。

先日、伝統こけし以外にも、現代風のさまざまなこけし作りにチャレンジしている
工人の阿保六知秀(むちひで)さんのところに遊びに行ってきたのですが、
ちょうどデザイナーのコシノヒロコ3姉妹とその母の4体セットのこけし
「コシノ3姉妹こけし」を作っていましたヨ。県内外から注文が相次いでいるそう。
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六知秀さんが作る「似顔絵こけし」や「干支こけし」も人気ですが、
今だに津軽地方で根強い人気なのが「誕生こけし」。
出産祝いに、身長、体重、性別を反映させたこけしをプレゼントするのだそう。
何とも津軽っぽいプレゼント☆

そして、12月11日から25日までは、津軽こけし館のクリスマスフェア
「メリーこけしマス」が開催されています。
「クリスマスこけし」も店頭に並びますので、クリスマスのプレゼントにおひとついかが?
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by o-rin
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by marugoto_aomori | 2011-12-12 08:47 | 手しごと | Comments(2)

ふるさとの味です。『青南蛮漬』

辛いモノが大好きなワタクシ。
先月、すがまにてぃ氏がecute大宮のイベントを紹介した中にあった「青南蛮漬」を
早速購入。八戸市の大浦食品さんが作っているものです。
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“想ひだす ふるさとの味”その通りです。最近ご無沙汰しておりました。

一升漬との違いは、麹が入っていないこと。青なんばん一本勝負です。
結構、かなり、しっかり辛いです。
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これって、私にとって馬肉鍋を食べる時の必需品です。
自分のお椀に馬肉鍋を取り分け、小鉢に入って静かにたたずんでいる「青南蛮漬」を
ひとつまみ椀に投入すれば「かーっ、旨い」となるわけです。
鍋が煮えるまでのひととき、丼めしにちょっと載っけて食べ出すと、あれよあれよという
間にご飯が減ってしまって・・・というほど、ご飯にも合います。

非常に大雑把に言いますと、辛くしても美味しい物には何でもイケちゃいます。
冷や奴は言うに及ばず、納豆も。
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おなじみのカップ麺にプラスしても辛旨。ぽっかぽか。額に汗が滲みます。
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お次は、コンビニチキンに青南蛮漬を広範囲に載せて、マヨネーズをサラサラと。
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お味の自己評価、完璧+パーフェクト=「パーペキ」です。
今回は馬肉鍋ではありませんでしたが、ふるさとの味を久しぶりに堪能。
しっかり思い出しました。
きっと、家庭によって使い方のバリエーションも豊富にありそうですね。

by ichi
がんばろう東北! 青森から東北の元気届けます。

〈大浦食品株式会社〉
八戸市大字河原木字観音堂3-1
電話 0178-28-1659
by marugoto_aomori | 2011-12-09 08:56 | おいしい食材 | Comments(2)

汁椀対決! 青森屋さんで開催中です

青森は、もうすっかり冬・・・雪かきに追われる季節になってきました。
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写真は、先日、ちょっぴり雪が積もった合浦公園の様子ですが、
やはり雪景色は美しいものですね。今はとけてありませんが・・・。

さて、冬と言えば鍋、誰が何と言おうと鍋に限ります。
青森には、数多くの鍋料理がありますが、
三沢市の青森屋さんで、ご当地鍋料理の食べ比べイベントが始まりました!
その名も「汁椀対決~青森屋場所~」です。
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(クリックすると大きくなります。)
週替わりに2種類の鍋料理が登場し、500円で食べ比べができるというものです。
12月3日と4日には、今後登場するすべての鍋料理全8種類が、
何と500円ポッキリで食べられるオープニングイベントも開催。
私もノコノコと行ってきました。

まず驚いたことですが、8種類の鍋を料理し、提供していたのが、
青森屋さんの料理スタッフの人たち、だけではなかったのです。
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例えば、写真の鍋(桜鍋です。)をお客様に渡しているのは、
五戸町の尾形精肉店のスタッフということです。
自分のお店に他店の料理人・・・、あまり聞きませんよね。
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同じように、写真の「長いもすいとん汁」は東北町特産品販売促進協議会の方が、
「黒石よされ鍋」は黒石市のよつば会の方がブースで調理し、
お客様に対応していたのです。

他の鍋についても、例えば「けの汁」は津軽けの汁保存会の方が監修したもの、
「三沢パイカ鍋」は三沢畜産公社が監修したもの、という具合に、
すべて「本場のお墨付き」を得て提供しているという力のいれ具合でした。
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(せんべい汁だけは、青森屋さんオリジナルです。)
青森の冬の汁物文化を地元の方と一体となって広めていくことが目的ということで、
本物の味を一同に味わえるのは、本当にうれしいイベントです。

「黒石よされ鍋」や「たこのどうぐ汁」など、
私自身初めての鍋も登場していて、8種類全部味わうぞ~!と気合いを入れて来ました。
が、さすがに8種類はキツイ・・・。
休み休み味わっていたら、あぁ、「黒石よされ鍋」と「桜鍋」が売り切れてしまいました。
む、無念。

これから年末まで、毎週2種類の鍋が登場します。
何が登場するのかは、青森屋さんのHPで発表されるようですので、ぜひお楽しみに。

ところで、このイベントは「汁椀対決」ということで、
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使った箸による人気投票も行われます。
この結果もHPで発表され、
人気上位の鍋は来年1月から3月まで味わえるようになるそうです。

これからますます寒くなる青森の冬。逆に、鍋がますますおいしさを増す冬。
たらふく鍋を食べて、心も体もあったまりましょう。
by ハッピーハンド
がんばろう東北! 青森から東北の元気届けます。

<星野リゾート青森屋>
三沢市古間木山56
0176-51-2121

<汁椀対決~青森屋場所>
12月5日~12月30日 11:00~16:00
青森屋1階「屋台村もつけらんど」で開催中
料金 500円
by marugoto_aomori | 2011-12-07 20:21 | おいしい食材 | Comments(2)


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