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2013年まるごとブログアクセスベスト5発表!

もういくつ寝ると~、お正月~。
今年も残すところ、数日となりましたね。
今日から連休という方も多いかと思います。
新聞やテレビで今年を振り返る的な記事・番組が多い時期でもありますが、当まるごとブログでも年末企画ということで2013年のアクセス記事ベスト5を発表したいと思います。結構意外な結果ですよ。

第5位 寒造り 干しもち (2005年12月15日)
いきなり8年前の記事です。干しもち、なつかしいですねえ。
http://marugoto.exblog.jp/2371713/
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第4位 黄金色の西洋なし「ゼネラル・レクラーク」(2006年10月5日)
洋なしがあまり得意でない私もこれならいけます。
http://marugoto.exblog.jp/3945115/
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第3位 「NAMIKI」の”並び”に「NARABI」がオープン(2013年7月17日)
やっと今年の記事登場です。私、ここまだ行ってないので今度行ってみま~す。
http://marugoto.exblog.jp/19281943/
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第2位 雪ぶどう 「スチューベン」(2005年12月10日)
再び8年前の記事です。毎月アクセス上位にランキングされる人気の記事です。
http://marugoto.exblog.jp/2343648/
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第1位 日本一です!青森空港の除雪(2013年2月15日)
まるごと一です!迫力ありますからねえ。今冬はホワイトインパルスなんて名前もついて、ますます人気UPしそうです。
http://marugoto.exblog.jp/17837610/
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全体的に冬の記事が多いのは青森ならではですかね?
さて、今年もまるごとブログをご愛顧いただきありがとうございました。
当ブログも来年はとうとう10年目を迎えます。
スタッフ一同、皆様に愛されるブログを目指して頑張りますので、今後ともよろしくお願いいたします。
では、良いお年を~

byて~お~
by marugoto_aomori | 2013-12-28 08:52 | その他 | Comments(0)

「津軽の伝統×DESIGN展」 in 渋谷ヒカリエ

今年も残すところ5日となりました。皆様、2013年はどのような年でしたでしょうか。
「セブンカフェ」「あまちゃん」「半沢」「高見盛関引退」…今年の出来事に思いを馳せているところに、東京で、あおもり津軽の手仕事に出会えるとの情報を入手!
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本日から開催ということで、愉快な仲間とともに、いざヒカリエへ!!
ヒカリエ8階の会場へ足を踏み入れると、東京なのに故郷にいる気持ちでほっこり。
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素敵な作品が並んでいます。

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会場では、津軽塗、津軽打ち刃物、ブナコ、こぎん刺、あけび蔓細工をこよなく愛する若手職人9名の作品を間近で見ることができます。また、職人さんが会場にいらっしゃる日もあるとのことですので、実際にお話を伺うこともできます。
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今日は、こぎん刺職人の黒田さん、あけび細工職人の西東さんにお話を伺いました。

黒田さんの作品は、こぎん刺の基本を守りながらも独自のデザインで作っているため、一目でこぎん刺とわかる方は少ないそうです。「これがこぎん刺?と驚いていただけることが嬉しいです。」と黒田さん。
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西東さんは、ご自身で山へあけび蔓を取りに行き、作品を作っているそうです。
「あけび蔓細工のもつ色合い、手触り、自然の温かさを感じていただければ。」と西東さん。
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また、驚いたことに、津軽塗の箸を自分好みの1本ずつを選んで1膳にすることもできるのです!新しい試みです。
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昔の伝統を守りながら、新しいことへチャレンジし、伝統工芸を進化させ続けている職人さんたちの作品へ会いに出かけてみませんか。

by tainnei

《津軽の伝統×DESIGN展》
開催日時:2013年12月27日(金)~2014年1月6日(月)
※1月1日(水)は休館日
     11:00~20:00(12月31日は18:00、最終日は17:00にて終了)
会場:東京都渋谷区渋谷2-21-1 渋谷ヒカリエ・8F・CUBE1,2,3
by marugoto_aomori | 2013-12-27 15:39 | 東京の「あおもり」 | Comments(0)

新郷村からメリークリスマス ♪

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メリークリスマス ♪
青森県南部地方最奥の山村「新郷村」ではこの時期、村中がクリスマスイルミネーションで飾り付けられます。
新郷村にはキリストの墓伝説があります。
ゴルゴダの丘で十字架にかけられたのは、キリストではなく弟のイスキリで、キリストは逃れ新郷村に落ち着いたとのこと。新郷村にはキリストの墓と遺物を納めたイスキリの墓と呼ばれる墓があるんです。
村民のほとんどはキリスト教徒ではありませんが、キリストは特別な存在で、12月になると村民が自発的に自宅や商店をクリスマスイルミネーションで飾り付けます。
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村のメインストリート「金ヶ沢銀座通り」の端にある「やきとり屋お多福」からクリスマスツリーが始まり、通りの約半数の家々が思い思いの飾り付けで彩られます。
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新郷村へ向かう国道454号線を走らせていると、突然のイルミネーション群にびっくり!
新郷村は街の明かりがほとんどないため、真っ暗闇の中でイルミネーションがとても映えるんです。
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たばこ屋さんもきらきら、おばあちゃんとお孫さんの合作です。
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気合いの入った飾り付けもあります。
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金ヶ沢銀座通りの先には村の広場があり、橋に大きな十字架のイルミネーションが!
新郷村では昔、生まれた子供の額に十字を書く習慣があったほど、十字架には特別の思い入れがあります。

新郷村から手作り感満載のクリスマスイルミネーションでした♪

(kogao)

問い合わせ先
新郷村産業建設課商工観光グループ
電話 0178-78-2025
by marugoto_aomori | 2013-12-25 10:54 | 青森の旅 | Comments(0)

街歩きのテーマは風雪流れ旅

津軽三味線を世界に知らしめた高橋竹山の生まれ故郷、平内町。
青森たび歩きの達人やこのブログでも度々ご紹介してきた小湊の町ですが、
今回は吹雪の中、知人を誘って町歩きをしてきました。
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高橋竹山の生涯をモチーフにした、北島三郎さんの歌「風雪流れ旅」のように
吹雪が吹き荒れる中、青い森鉄道小湊駅から元気に徒歩でスタートします。
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最初の目的地は『肉の町田』。手羽先で有名なお肉やさんです。
お店の方から許可をいただいて、手羽先をパクリ。
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しっかりした味付けで、旅がスタートしたばかりなのにビールが欲しくなります。
クリスマスが近いこともあり、すごい勢いで手羽先や照焼きが売れています。

次に向かったのは、平内町歴史民俗資料館。高橋竹山ゆかりの品などが展示されています。
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今年の青森ねぶた祭りに出ていた、竹山ねぶたの面もここにいました。
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町の方のお話をうかがいながら見学していたら、この写真、竹山氏と一緒にいるのは、「生唱・生津軽三味線の盆踊り」で長時間太鼓をたたき続けていた対馬豊吉さんではありませんか。確かに、竹山氏の愛弟子だったのですね。

外の吹雪が嘘のように温かな室内でほっこりしたので、竹山氏のお墓があるという町内のお寺さんへ向かいます。途中、小湊は黒石藩の代官所が置かれていたという案内板を発見。
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お寺では、積雪のため竹山氏のお墓には立ち入れませんでしたが、吹雪が吹き荒れる中を門付けに歩き回るのは、どれほど厳しいものだったのか、と一同神妙な気持ちで手を合わせました。

小湊の裏通りを歩き、次に向かったのは「加藤こうじ店」。
昔は地域内に必ずあったという麹屋さんですが、現在は青森市や平内町を含む東津軽郡に数件というほど減ってしまったそうです。味噌の作り方は、地域毎、家庭毎に特徴があり、昔はそれぞれの家庭で専用の味噌樽を持っていたそうですが、現在は樽を置く場所もない、ということでここで預かっているものもあるそうです。
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加藤こうじ店は、昔ながらの方法で、昔ながらの木製の樽で麹味噌を作っています。
熟成された麹味噌は、塩分は高めですが味に奥行きがあり、きゅうりにつけると癖になる美味しさです。貝焼き味噌はこの味噌でなければダメだという方もいるようです。
「味噌の小売りもしています」と聞いた瞬間、またまたすごい勢いで味噌を買い求める一行です。

次は役場の隣、「飯田鮮魚店」に向かいます。ここは、手作りの飯寿司やおかずが自慢の魚屋です。
ラッキーなことに、普段は1種類しか置いていない飯寿司が2種類あります。ほっけと赤魚です。
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お店の方に伺ったところ、魚の飯寿司は9月から6月頃まで、旬の魚を使って手作りしているとのこと。定番の鮭や鰊はもちろん、カナガシラ、カレイなど何種類作っているかわからないほどだそうです。
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試食させていただいたホッケの寿司は、弘前方面では一本漬で癖のあるお味ですが、ここでは切ったものを使用しており、驚くほどさっぱりしています。「何か秘訣があるのですか」と伺ったところ、「それは教えられないのよね~」と一蹴されてしまいました。
ここでも、我先にと飯寿司を買いあさる一行。風雪流れ旅のはずが、すでに買い物ツアーになっています。

龍松閣でランチ休憩した後、いよいよつじむら酒店へ。
「今日は青い森鉄道で来たから」と、お酒の試飲もさせていただきます。辻村さんの酒うんちくをお聞いていると、新しい日本酒の世界が開けるようです。板柳町の岩木正宗、八戸の八仙の他、県外のお酒も飲み比べると違いがわかって面白いのです。
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「お酒は重いのよねー」と言いながら4合瓶2本買いの方もいました。

最後は駅前の「パン屋ichico」さんで、酔った勢いも手伝ってパンを大人買い。
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小さなお店に入りきれない人が、店の外に行列という光景です。

風雪流れ旅がテーマの町歩きのはずが、その日の夕食が楽しみになるお買い物ツアーになってしまい、男女問わず、全員エコバッグを手に帰路についた大満足の小湊旅でした。
青森駅から青い森鉄道でわずか20数分。いつもの食卓に飽きたら、ちょっと足を延ばして小湊で私設お買い物ツアー、いかがですか。
お勧めは吹雪のこの時期。味噌も飯寿司も日本酒も今が旬だからです。
by Hana
by marugoto_aomori | 2013-12-23 23:58 | 青森食べ歩き | Comments(0)

遊郭の雰囲気残る、黒石市の「中村旅館」

青森県黒石市のこみせ通りの一本裏手にある、浦町の通り。
津軽こみせ駅」の方から、こちらに昔の遊郭の雰囲気がプンプン残る
街中で唯一の旅館があると聞き、さっそく探検に行ってきました。
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中村旅館は、明治9年に遊郭「かねまる」として創業し、
昭和33年頃に旅館になりました。
御年76歳の中村麗子さんいわく、
旅館の前の通りは、当時、商家に来るお客様で賑わう遊郭街で、
通りの入口には大きな施錠式の門があり、現在のこみせ通りのように
歩道に屋根がかかっていたとのこと。
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歴史を感じる木造の門をくぐり、玄関を開けると、
目の前にドーンと迫力のある赤い漆塗の階段があります。
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漆がすり減った手摺はとても低く、理由ははっきりと分からないのですが、
一説には、遊女がここに並んでお客様を出迎える顔見せの場所だったともいわれています。
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この階段を上ると、天井に木材が複雑に入り組んで造られた屋根のようなものがあります。
中村さんも、当初は増築したためと思っていたようなのですが、
以前、宿泊した元遊郭の建物を研究している大学の教授いわく、
位の高い方を通す部屋側の天井を高くするためのデザインなのだとか。
最も位の高い方のお部屋は天井が高くて広く、床の間もありました(宿泊可)。
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廊下の手摺の欄干は、こけしのような造作がこらされていますが、
以前はこの部分は金属でした。
戦時中の金属供出によりなくなり、木造にしたのでした。
他にも、個性的な形をした釘隠しが施されていたり、
(中村さんも何の模様か分からないとのこと)
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玄関の外に、なぜか洋風の扉が1つ残っていたり。
中村さんのお話を聞きながら隅々まで見せていただきましたが、
遊郭が栄えた当時にタイムスリップしたようで、
終始ワクワクした気分でした。
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優しい物腰で終始笑顔の中村さんもとっても素敵です。
当時の写真はないかも?とお話していましたが、
こみせ通りの一本裏手にあった遊郭街、とても気になります。
何か当時の様子についてご存知の方いらっしゃいましたら教えてくださーい(^^)>

by o-rin

中村旅館
住所:黒石市浦町1-33
電話:0172-52-2726
by marugoto_aomori | 2013-12-20 12:55 | 青森の旅 | Comments(0)

弘前で至福のコーヒーをいただきました

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本日は、弘前にある至福のコーヒーを味わえる喫茶店「可否屋葡瑠満」を紹介します。
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可愛いクリスマスリースのドアを開けると、ブラームスのヴァイオリン協奏曲ニ長調がレトロな時計の振り子のリズムに合わせるようにゆっくりと優雅に流れていました。
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カウンター向かい中央には開店当初から数え切れないほどの珈琲豆を挽いてきたコーヒーミルが、ただものでなないコーヒーカップ達に囲まれています。
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カウンター向かいにずらりと並ぶこのコーヒーカップは、日本を代表する大倉陶園の器です。大倉陶園と言えば、「フランスセーブルのブルー、大倉のホワイト」と称されるほど、大正8年創業の世界トップクラスの器です。これほどの大倉陶園のカップが並ぶ喫茶店は日本で唯一と言ってもいいでしょう。
「可否屋葡瑠満は、まず大倉陶園があって珈琲がある」とマスターは語ります。
マスターが今はなき銀座の会員制の喫茶店「可否屋葡瑠満」の店長をしていたころ、大倉陶園に出会いその魅力にとりつかれました。弘前でのれん分けの「可否屋葡瑠満」を開くときに、全てのカップを大倉陶園で揃えたそうです。
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でも、喫茶店の魅力はコーヒー。マスターおすすめの「ふれんちろーすと」をいただきました。
フレンチローストは重厚な苦みで知られ、日本人では敬遠する方も多いコーヒーです。
コーヒーは淹れる時の動きも重要なポイント。コーヒーを淹れるマスターの所作は無駄が無く洗練されています。
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コーヒー豆の膨らみも、ただ膨張させるのではなく、コーヒー豆と会話するように注ぐお湯の量を変化させます。
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美しい装飾の大倉陶園のカップの中で、コーヒーが優雅にたゆたっています。
この小さな一杯に用いるコーヒー豆の量は通常の量のざっと1.5倍で粗挽き。コーヒー豆が持つおいしいエキスを最大限に抽出するため、マスターがたどりついた量と挽き方。
口に含むと、重く濃厚な固まりを一瞬感じたあと、すぐに複雑な世界が広がり、苦みを忘れさせます。
アフターはさらっと流れ、あとをひかないキレがあり、雑味が全くありません。
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さらに、マスターおすすめが自家製ケーキ。
このミディアムチーズケーキは「ふれんちろーすと」に特別に合わせたもの。
ケーキを一口食べると濃厚な甘みと酸味が広がりますが、コーヒーを口に含むと、さっとケーキの甘みとコーヒーの苦みが消え、爽やかな酸味がふわっと広がります。
大倉陶園のカップとそれに恥じない丁寧なコーヒー、コーヒーをより美味しくするケーキ。
ワインのマリアージュのようでした。
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皆さんも弘前においでなった際は、ぜひ「可否屋葡瑠満」で至福の一杯を ♪
(kogao)

「可否屋葡瑠満」
住所 弘前市下白銀町17-39
電話 0172-35-9927
営業時間 8:00~19:00(LO 18:30)
(冬期間 8:30~19:00)
定休日 月曜日・第1日曜日
by marugoto_aomori | 2013-12-18 11:02 | ちょっと「立ち寄り」 | Comments(0)

懐かしの味を求めて。野辺地駅の駅そばととりめし。

たまにふと思い出して食べたくなるものってないですか?
何かの拍子で思い出して無性に食べたくなるもの。
昔食べた懐かしの味であったり、思い出に残っている食べ物であったり。
そんな食べ物や味ってみなさんもありませんか?

本格的な冬を迎えた週末。
降り続く雪。積もる雪を見てふと思い出してしまったのです。
懐かしの味。
理由はわかりませんが思い出しちゃいました「野辺地駅の駅そばととりめし」を。

実は私、下北出身でして、昔はよ~く野辺地駅を利用していました。
野辺地駅はJR大湊線の乗換駅でもあるので、東京に行くときなんかは野辺地駅で降りて待ち時間に駅そばを食べたり、とりめしを買って接続線に乗り込んだりしました。

最近では、東北新幹線の全線開業や、七戸十和田駅ができたこともあり、ここ数年食べる機会はありませんでした。

が!
今回、ふと思い出して無性に食べたくなったので早速食べに行ってきました。

野辺地駅前。
変わってないですね~(いい意味で)。なんだかホッとします。
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待合室の雰囲気も懐かしいです。
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そして、目的の駅そばもとりめしも、店構えもお母さんも昔と変わらずなんだか妙に落ち着いた気持ちで、懐かしの味をいただきました。
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今年も残すところあと半月となりました。
年末には帰省される方も多いと思います。

ぜひみなさんの懐かしの味を味わって、よいお正月をお過ごしください。
あっ、まだ少し早いですね(笑)

<あじさい野辺地店>
住  所:上北郡野辺地町字小中野49-3
     JR野辺地駅(改札外)
営業時間:7:00~17:00

by きむにぃ
by marugoto_aomori | 2013-12-17 09:08 | 青森の旅 | Comments(2)

青森フェア開催中!~かごの屋~

「地元メニューの再現性が半端じゃない!」という噂を聞きつけ、
来年3月5日まで青森フェアを開催している「かごの屋」(関東17店舗、関西55店舗)
へ行ってきました。

場所はここ、かごの屋文京千石店。
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まずは、全期間で提供している十和田バラ焼き定食。
先月行われたB―1グランプリで見事シルバーグランプリを受賞し、今大注目のグルメです!
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肉汁が滴り落ちた甘めのタレに、玉ねぎと肉を絡ませます。
・・もぉ~、白いご飯、釜ごと持ってきてちょうだい!
と言いたくなるほどご飯が進みます。
(ちなみに、ご飯のおかわりは自由です!)
その他、海鮮フライ定食も全期間で提供しています。

そして、絶対来たらはずせないのが、期間替りのご当地丼定食!
今月27日までの第一弾は、「いかばくだん丼」。
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八戸市内にある寿司屋「俵屋」のメニューを参考としたものです。
賽の目に切ったイカ、いくら、ネギ、長いも、とろろ、卵がon the rice!
卵を溶かし、他の食材と熱々ご飯に混ぜ合わせ、いざin the mouth!
プリプリ、プチプチ、シャキシャキ、とろ~り・・・
口の中で広がるさまざまな食感too delicious!!
(全国のラッパーの方、私の作詞センスいかがでしょうか)
第二弾(1月6日~2月2日)は、さばの漬け丼、
第三弾(2月3日~3月5日)は、ひらめ昆布締め丼となります。
(もちろん制覇します)

冬の青森食材、かごの屋でぜひご堪能ください!

「かごの屋 青森フェア」詳細はこちらから

by くわ
by marugoto_aomori | 2013-12-13 12:27 | 東京の「あおもり」 | Comments(2)

オンリーワンのしめ飾りで迎えるお正月

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早いもので、今年も残すところ20日となりました。
間もなくやってくるお正月の重要なアイテムとして、年神様を迎えるために玄関口や家の神棚に飾るのが「しめ飾り」。トップの写真は、一見すると「クリスマスのリース?」と思いきや、よく見ると「しめ飾り」です。
この「しめ飾り」を取り扱っているのが、弘前市の郊外にあるセレクトショップ「casaico」さんで、作っている方は、青森県内在住のフリーランスのフローリト福士みどりさん。
1点1点手作りで同じものは1つもなく、私が訪ねた時は、形や色合いの異なる4種類が展示販売されていました。どれも色合いや使われている花、装飾品、デザインのセンスが良い作品ばかりです。お値段は、各3,150円です。
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セレクトショップ「casaico」さんは、今から約3年前の2011年1月11日にオープン。店内には、「casaico」の代表で漆塗作家でもある葛西彩子さんの工房も併設されています。工房では、葛西さんがジュエリーや漆器、オブジェなどを制作し、各地の展示会で販売したり、漆塗教室の講師としても活躍されています。
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「しめ飾り」の他にも、斬新なデザインや色づかいの「こぎん刺」(夏次郎商店)をはじめ、モダンな津軽塗の作品、県内外の作家さんの作品が展示販売されています。
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また、ショップの奥にあるギャラリーでは、年7回程度、全国各地の作家さん作品がとても興味深いテーマにより展示販売されています。
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ちなみに、今年最後を締めくくる企画展「てのひらのおくりものvol.3 ボタン研究所プレゼンツ」が来週の12月15日(日)から開催されます。 陶、木、布、革、樹脂、フェルトなどの様々な素材のボタンが展示されるようです。
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訪問する度に、新しい発見、素敵な商品と出会える「casaico」さん。是非おすすめです!

                              by さっちゃん

<店舗情報>d0007875_18183744.jpg
CASAICO企画vol.18 てのひらのおくりもの
vol.3ボタン研究所プレゼンツ
◆会期:2013年12月15日(日)-12月26日(木)
◆時間11:00~18:00
◆お休み:12/17(火)

〒036-8093 青森県弘前市城東中央4-2-11
TEL/FAX 0172-88-7574
営業時間 10:30-19:00 (1月-3月は18:00まで)
定休日  不定休
by marugoto_aomori | 2013-12-12 18:47 | 手しごと | Comments(0)

なおじろうちゃんぽんとヒラメ漬け丼

ちょっと久々に鰺ヶ沢に行って来ました。
味が騒ぐ街@たび歩きの達人 だけあって、おいしいお店がたくさんありますが、私は「なおじろう」に行くことが多いです。なおじろうといえばもちろん「なおじろうちゃんぽん」。
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ズワイガニ、エビ、サザエ、ツブ、ホタテ、ハマグリ、豚肉、モヤシ。
具だくさんですね。海産物からいい出汁が出ていて、鍋を食べているような感じです。
ついつい具を食べるのに忙しくて、麺がのびるので、先に麺を食べるのが良いかも。

連れはこれを食べました。
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新鰺ヶ沢名物「ヒラメの漬け丼」です。
白神山地の清流が流れ込む日本海が育んだ特産ヒラメを贅沢にもヅケにした逸品です。
鰺ヶ沢町では現在11店舗で提供され、それぞれの店舗で開発した独自の漬けタレでいただきます。
こちらでは昆布じめヒラメを使用しています。そして、量が多い!
これもしっかりした味わいで大変おいしくいただきました。
ちなみにこんなキャラクターもあります。
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今回鰺ヶ沢に行ったのは「あおもり観光デザイン鰺ヶ沢会議2013」に参加するためでした。
こんな渋い会場でのフォーラムは初めてです。屋根の下はもちろん土俵です。
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海の駅わんどの二階にある鰺ヶ沢相撲館~舞の海ふるさと桟敷~。鰺ヶ沢町は元小結の舞の海さんの出身地ということでつくられた、相撲のことがいろいろわかる施設です。舞の海さんはこの10月に町の観光特使に就任されたそうです。
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さて、会議ですが県内の観光関係者(お一人は元県内ですが)が集結して、2年後に控えた新幹線函館開業に向け、何をすべきか熱いトークが繰り広げられました。地元の高校生や弘前大学の大学生の活動も紹介され、みんなで頑張ろう!という気分が盛り上がりましたよ。
2年って長いようで、結構あっという間。青森県民あげて盛り上げていきましょう!

<連絡先>
食事処 民宿 なおじろう
住所:鰺ヶ沢町大字南浮田町字米山56
電話:0173-72-5613
営業時間:10:00~19:30

鰺ヶ沢町観光協会
電話:0173-72-5004

byて~お~
by marugoto_aomori | 2013-12-09 07:00 | 青森食べ歩き | Comments(0)


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