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“こけし”の聖地 津軽こけし館

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春の陽気に誘われて黒石市に出かけました♪

今回お邪魔したのは「津軽こけし館」。
ここは、全国から5,000体もの“こけし”が集まる“こけし”の聖地で、地元・津軽系こけしをはじめ、東北地方六県の11系統の表情・彩色豊かなこけし達が展示されています。

ワクワクしながら館内に入ると、「こけシケ子」が出迎えです。
キモカワイイ!
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ゴールデンウィーク限定のイベント“時間内にこけしを探せ!~ドミノ事件編~”が開催されていました。
このイベント、展示されている5,000体の中から出題された“こけし”を探し出すというもの。
制限時間内に全ての“こけし”を発見した場合は、特別報酬ありと聞いて、テンションが上がります!
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早速エントリーを終えて、二階の展示室への階段を昇ります。
そこには、表情・形・色彩豊かなこけし達が出迎えてくれているではありませんか!
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また、館内のいたるところに、こけし・コケシ・こけし・・・!!
伝統的な“こけし”のほかに、カワイイ創作こけしも展示されていて、その表情・雰囲気・形の違いを楽しむことができます。
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ノッポさんは楽しみすぎてタイムアップとなってしまいましたが、“こけし”の奥深さを十分に堪能することができました。

4/30~5/4まで、黒石市の東(あずま)公園では「黒石さくらまつり」が開催されています。
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桜を楽しんだあとは、こけし館まで足を運んで、“こけし”の奥深さを学んでみませんか。

By ノッポさん


■津軽こけし館
 住所:青森県黒石市袋字富山72-1
 営業時間:9:00~17:00 年中無休(ただし、冬期間12月~3月 16:00まで)
 電話:0172-54-8181
 http://tsugarukokeshi.com/
by marugoto_aomori | 2014-04-30 17:11 | その他 | Comments(0)

まるごと&県美コラボ企画第一弾!工藤哲巳展

ちょっとごぶさたしております。て~お~@県美です。
工藤哲巳ってご存じですか?
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           コンピュータペインティング 1971年 倉敷市立美術館 (c) ADAGP, Paris & JASPAR, Tokyo, 2013 

この方です。
工藤は1935年大阪に生まれ、少年期を父の出身地五所川原市で暮らした青森県ゆかりの作家で、反芸術の旗手として、パリを中心に活躍した国際的アーティストです。
青森県立美術館では、「あなたの肖像-工藤哲巳回顧展」が、4月12日(土)から6月8日(日)まで開催されています。本展示会は青森県立美術館と、大阪の国立国際美術展、東京国立近代美術館との共同企画による30年余りにわたる活動を包括的に紹介する工藤哲巳の大回顧展です。
展示会の内容をまるごとブログの読者にちょっとだけお見せします。

津軽塗りに影響を受けたという作品。
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          限定プールに於ける増殖性連鎖反応 1960年 個人蔵 (c) ADAGP, Paris & JASPAR, Tokyo, 2013

「ハラキリ」などの衝撃的パフォーマンス映像。介添え役は奥様だそうです。
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 ハプニング「ヒューマニズムの腹切り」「ヒューマニズムの壜詰」第3回パリ・ビエンナーレ パリ市立近代美術館 1963年 国際国立美術館 撮影:Yuzuru Shoji (c) ADAGP, Paris & JASPAR, Tokyo, 2013

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          あなたの肖像 1963年 高松市美術館 (c) ADAGP, Paris & JASPAR, Tokyo, 2013 

頭、目、口、耳。人間はそれぞれパーツの器官でしかないという表現なのでしょうか。
今回の展示会のサブタイトルにもなっている「あなたの肖像」は工藤が好んで作品につけたタイトルで、この展示会でもが何点もあります。
若干感じるこの居心地の悪さは、「あなたの肖像」を見せられた自分自身に起因するのかもしれませんね。
美術にあまり明るくない私ですが、展示をずっと見ていて、本物の持つ凄みに圧倒されそうになりました。これは図録や写真では伝わらない、美術館で現物を見た感覚ではないでしょうか。
皆様も美術館でぜひ本物の迫力を味わってみてはいかがですか?

PS.県立美術館では、工藤哲巳展をご覧になるお客様で、美術館のFacebookページにいいね!をした方にオリジナル色鉛筆をプレゼントしています。この機会に、地下二階受付で、スマートフォンやタブレットなどでいいね!を見せて、ぜひGETしてください。
http://p.tl/CSyP
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<あなたの肖像-工藤哲巳展>
会期:2014年4月12日 (土) -6月8日 (日)
休館日:4月14日 (月) 、4月28日 (月) 、5月12日 (月) 、5月26日 (月)
開館時間:9:30-17:00 (入館は16:30まで)
※ただし、6月1日 (日) -8日 (日) は9:00-18:00 (入館は17:30まで)
一般1,200円 / 高大生900円 / 小中生300円

byて~お~
by marugoto_aomori | 2014-04-26 20:20 | 青森のアート | Comments(0)

GWはのへじ春まつりへ☆

春の陽気が桜前線と共に北上する中、青森にも待ちに待った春がやってきました。
弘前城の桜が開花宣言。そんな中弘前城のさくら祭りが開催!
なんと開花宣言と桜まつりが同時というのはが42年ぶりということです。
前の記事のとおり、今年から今の位置で10年見られなくなる天守…見送るように咲き誇る桜に、
いつも以上の優雅さと美しさ、侘び寂びを感じてしまいます。


そして県内各地で桜まつりが開催される中、私の地元・野辺地町でも春を祭りが開催されます。
野辺地のさくら祭り…スポーツ観戦も楽しめそのうえ美味しいのへじの美味しい特産物も食べられる!
そんな春まつりが開催されます☆
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会場は歴史愛宕公園を中心に町内各地。

祭り期間中は、公園内がライトアップされ幻想的な雰囲気に包まれます。
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29日の目玉イベント・ホタテ駅伝大会には今年は青森県内から75チームのエントリー。
多くのチームにとって走り初めとなるこの大会は、チーム状態や壮行式的な意味合いも持ち
なかなか気合の入る大会となるそうです。
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※昨年度の様子

参加賞はなんと野辺地町漁協より提供される美味しい野辺地産ホタテ!!
これから旬を迎える美味しいホタテを参加賞でもらえるなんて、太っ腹!!
全力疾走した疲れをホタテで満たす…なんと贅沢な、そして美味しい大会でしょうか☆

その他にも5月3日には町立体育館にて剣道大会、5月4日には愛宕公園の特設ステージにて
地元のバレエ教室の発表やバンド演奏が行われるイベントが開催されます。

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出店も多数出店し、北前船で京都より伝来し郷土料理にも使われている特産品『カワラケツメイ』。
会場では、カワラケツメイを使用した食べ物をたくさん楽しむことが出来ます☆
そのカワラケツメイを練りこんだ麺と、地元のお醤油・茶葉を利用した美味しい麺汁を使用した
のへじ北前そば・うどんを味わうことが出来ます。
油パンが有名なローカルパン屋さん・ビリオンさんのカワラケツメイを利用したスイーツ…
その他にも、様々な出店が並び目でも花を楽しみ、お腹も満たすことのできるお祭りとなっています。

カワラケツメイを伝えた北前船…。
その北前船を復元したみちのく丸というものがあるのですが、なんと野辺地町へ譲渡され、7月から
野辺地町で見学することができるそうですよ!
こちらの情報は詳細が分かり次第、お知らせしたいと思います。


ちなみに…
愛宕公園の近くには以前紹介した『GARDENCAFE』がございます。
桜を見た後は美味しいお茶とスイーツでほっこりするのもいいかもしれませんね!
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GWはぜひ野辺地町へお越しくださいませ☆


【2014のへじ春まつり】
期間:4月29日(火)~5月6日(火)まで
   ※期間中は愛宕公園内がライトアップされます(18時~22時まで)
開催イベント:4月29日 第34回ホタテ駅伝
       5月 3日 野辺地町観桜剣道錬成大会兼第18回吉田杯争奪大会
       5月 4日 観桜会
       ※詳細はこちらをご覧ください。
問い合わせ先;野辺地町観光協会
       【電 話】0175-64-9555
       【FAX】0175-64-9501


by ざき
by marugoto_aomori | 2014-04-25 18:46 | 青森の旅 | Comments(0)

これで見納め!?弘前城と桜並木

昨日4月23日、弘前さくらまつりがいよいよ開幕しました。
オープニングセレモニーでは開花宣言も行われ、待ちに待った春がついにやってきた!
と気分もアガります。
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弘前さくらまつりと言えば、お城と桜並木のこのアングル。
しばらくの間、この光景を見ることができなくなりそうなのです。
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何でも石垣が一部ふくらみ始めていて、天守閣が少し傾いているのだとか。
そこでこの秋から内堀を埋め、天守閣を70m移動させ(!)、石垣を組み直す大工事が行われるというのです。
工事が完了するのに約10年!
というか天守閣が70m移動ってどういうコトなのでしょう??
それはそれで見てみたいような気がしますが・・・

無事開幕した初日のさくらはこんな感じでした。
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弘前さくらまつりと言えば津軽そばの三忠食堂さん
今年も無事おなじみの看板が掲げられています。
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満開は4月28日の予定。
しばらくお別れとなってしまう弘前城とお堀とさくら。
ぜひ目に焼き付けておきたいものです!
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■弘前さくらまつり
期間 2014年4月23日(水)~5月6日(火・祝)
会場 弘前公園

by niok
by marugoto_aomori | 2014-04-24 16:10 | 青森の旅 | Comments(0)

A-FACTORYの新商品デビュー

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春の陽気に誘われて、お出かけしたくなった私の目の前に現れた看板。
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何やら美味しそうな予感に誘われて、青森駅前にあるA-FACTORYを訪れました。
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この春、A-FACTORYに新しい「モノづくり」メンバーが新加入したそうです。
まずはおヒゲが可愛い「株式会社Sokka」の関さんから、ソーセージファクトリー『Vive la Charcuterie!』(ヴィバ ラ シャリュキトーレ)の紹介をしていただきました。
こちらのファクトリーでは、厳選された青森県産の豚肉(ガーリック豚など)や鶏肉を加工した、こだわりのソーセージやベーコン、サラミなどの製造販売を行っており、県内の様々な農産物や畜産物とをつなぐ役割を果たしていきたいとのお話しでした。

次に、ジェラートファクトリーですが、こちらは『gelato natura due(ジェラート ナトゥーラ・ドゥーエ)』という名前で販売を開始しており、青森県産のフルーツや野菜を使ったジェラートやシャーベットを製造販売しています。(写真はシードルミルクといちごです。)
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A-FACTORY内にあるSKIP EGG店とコラボした「マカロン&クリーム」などのオリジナルジェラートも販売しています。
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また、テイスティングポテトスナックファクトリー『IMO IRO(イモイロ)』では、黄金崎農場のテイスティングポテトを原料に、色とりどりのじゃがいもを使った、見て楽しい、食べて美味しいポテトチップスやスティックポテトを製造、販売しています
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最後に、A-FACTORY名物のシードルもリニューアルしています。
青森県産の6種類のりんご(ふじ・ジョナゴールド・王林・トキ・紅玉・金星)をブレンドした「アオモリシードルスペシャルブレンド2013」が4月16日にデビューしました。
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シードル工場で活躍する木立さんのお話しによると、今回のフルーティかつ飲みやすい新商品を、ぜひ全国の人に楽しんでいただきたいとのお話しでした。
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春のベイエリアは、美味しいものでいっぱいです。

A-FACTORY 
住所:青森県青森市柳川一丁目4番2号
電話:017-752-1890
http://www.jre-abc.com/a-factory/

by オーレおじさん
by marugoto_aomori | 2014-04-23 22:46 | 青森食べ歩き | Comments(0)

テルマエ・ハチノヘ 「卵湯」

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漁師の銭湯が有名な八戸市。最古の温泉銭湯「卵湯」で、八戸らしいレトロな銭湯でゆったりと長風呂しませんか?
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八戸市の中心街から近い柏崎、高架橋沿いにある卵湯は、地元の方と遠方の銭湯好きで賑わう温泉銭湯。卵湯は創業60年。当初は漁師で賑わう銭湯でしたが、今はもっぱら近所の方に愛させる地元の銭湯です。
レトロな下駄箱から、整体ルームまで、銭湯の歴史と生活感が溢れるここにしかない銭湯です。
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カギ札が徐々に消えていく下駄箱(誰かおみやげに持って帰ってる?)。
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温泉水で洗うため、汚れがよく落ちると評判のランドリー。
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お客さんの要望により整体ルームが営業中。
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お風呂が5種類とサウナと打たせ湯。
現在のスーパー銭湯を思わせる設備が、昭和53年に増築されました。
泉質はナトリウム泉(塩湯)。当時、海の上で冷え切った漁師の体を、芯から温めたのでしょう。
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これは、漁網!以前「テルマエ・ハチノヘ「松竹湯」」でも紹介した、漁師のあかすりです。
今でも漁師さんが入っているのですね。
この他にも個性的なインテリアがたくさん!紹介しきれないので一部のみアップします。
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純粋な子供ならきっと喜ぶお魚水槽の明かり取り!
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変わった形の蛇口。向きが気になりますが・・・
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いろんな形のカランがあります。銭湯好きにはどれを使おうか悩んでしまいます。
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浴槽の真上にある明かり取りは、とても大きく、また高いので、お風呂に浸かっていると開放感があります。
また、時間の経過を感じさせる風合いもいいです。
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三代目の中村ノブさんによると、卵湯の名前の由来は、先々代が新井田村(現八戸市新井田)で卵を売る商売をしていたところから。
最盛期のころは、お湯が間に合わないほどお客さんで溢れかえっていたとのこと。
船大工に作ってもらった小銭入れもお金で溢れていたそうです。
現在は、入場券に変わったため、小銭がたまることはありませんが、当時の感謝の気持ちを込めて今でも番台に置いています。

八戸市では、昨年多くのレトロな銭湯が姿を消しました。
卵湯さんのような昔からの銭湯がずっと残っていきますようにと願わずにはいられません。
皆さんも、八戸市においでの際は、ぜひお立ち寄りください。
(kogao)

八戸中央温泉天然温泉「卵湯」
住所 青森県八戸市柏崎5-1-17
電話 0178-46-0383
営業時間 5:30~22:00
年中無休
by marugoto_aomori | 2014-04-21 16:31 | Comments(2)

89歳の店主が打つ「そば処藤万」

まだ雪残る釜臥山のふもと、むつ市に行ってきました。
むつ市に来ると高い確率で食べに行くのが「そば処 藤万」。
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手打ちそば、うどんのお店ですが、実はここの支那そばの大ファンだったんです。
・・・だったんです。
そう、今はもうやってないんです。
昔ながらのシンプルなラーメンが好きな私のベスト3に入るラーメンでした。

店主の太田万次郎さん(89歳)曰く、もともと支那そばは子供用に出していたそうで、家族連れで来た時にそばやうどんを食べない子供が多かったので支那そばを出すようになったんだそうです。
しかし今は子供もほとんど来なくなり、支那そばを注文するお客さんも少なくなったのでやめているんだとか。

やめている・・・。
「やめた」じゃない?

店主の太田さんに”支那そばの復活”について聞いてみたところ、「復活を望む声はある。まだまだ体が元気だからまたチャレンジしたい。」と力強く話してくれました。
手打ちの麺、煮干しダシのあっさりした昔ながらの支那そばをまた食べられる日も近いかもしれませんね。

さて、支那そばの話ばかりをしてきましたが、ここはそば処なのでもちろんそばもうどんも美味しいです。

そばは下北の東通村産そば粉を使用した二八蕎麦で、角がキリリと立っていて食感も喉ごしもよいそばです。
5種類と7種類の薬味を楽しめる下北そば(5段と7段)がオススメです。
(写真はかき揚げざるそばですが・・・)
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他にもカレーうどんがオススメです。
普通の麺のカレーうどんは食べたことがあるんですが、なんと麺の幅が3センチぐらいある「帯うどん」なるものを新しく開発したそうで、これがカレーうどんに最適なんだそうです。
とっても気になりますね~。

店内にはSLのポスターや鉄道関係のポスターが何枚も目に付くんですが、なんと店主の太田さんは元国鉄職員だったそうです。
50歳の時に脱サラをして浅草にある「寺方蕎麦長浦」で修業。地元むつ市で開業して37年。
89歳の現在も力強くそば・うどんを打ち続ける太田さんの丹精込めた味をぜひご賞味ください。
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by きむにぃ

<そば処 藤万>
住所:むつ市中央2-17-12
電話:0175-29-2916
営業時間:11:00~15:00、17:00~20:00
定休日:第1、2、3月曜日
by marugoto_aomori | 2014-04-18 10:01 | 青森食べ歩き | Comments(0)

津軽金山焼と津軽塗の若手女性作家がコラボ!

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焼き締めの盃に、お酒を注ぐと、
まるで赤い金魚が泳いでいるように立体的に見えます。
焼き締めの質感や色合い、金魚の姿は、
1つとして同じものはなく全て1点もの。
先日、津軽金山焼で販売されていた作品を1つ1つ見比べながら、
一番の気に入ったものを購入してきました。

この作品を作ったのは、津軽金山焼の野呂理沙子さんと
津軽塗作家の「漆雫」北畠栄理子さんです。
野呂さんが盃を作り、それの盃に漆で絵付けしたのが北畠さんです。
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少しくらい前から、国内外で日本の伝統的文化や
工芸品の価値が再認識されはじめ、
伝統を守りつつも、現代のライフスタイルに合った
デザイン性の高い作品が作られるようになっています。

これまで津軽塗などの伝統工芸品の作家さんは男性が中心でしたが、
野呂さんや北畠さんのような若い女性も増えてきていて、
これまでとは違う女性らしい感性の作品が注目されています。
下の写真も、北畠さんと野呂さんの作品です。
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実は、お二人の師匠である津軽金山焼窯元の松宮亮二氏と、
津軽塗作家の松山継道氏も、
数年前から焼き物と漆のコラボ作品を作っています。
松宮・松山両氏ともに、伝統を守りながらも、
現代のライフスタイルに合わせた工芸品を提案する
まさに津軽地方の工芸品をリードする存在です。

このような斬新かつ先見の目を持つ師匠のお弟子さんだからこそ、
今回のような素敵なコラボ作品が生まれたのだと思います。
師匠、そしてお弟子さん同士の今後のコラボ展開から目が離せないです。

                  by さっちゃん

<金魚の盃が購入できるお店>
津軽金山焼窯業協同組合
五所川原市金山千代鶴5-79
0173-29-3350
営業時間9:00~17:00
年中無休
by marugoto_aomori | 2014-04-17 12:36 | 手しごと | Comments(0)

カワイイ!青森りんご本「りんごLovers」

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とーってもカワイイ青森りんごの本が完成しました!
タイトルは「りんごLovers」。
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著者は料理研究家の門倉多仁亜さんです。
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おいしそう!
左が「りんごと紫キャベツの煮込み」、右が「りんごと豚肉のオーブン焼き」。
ドイツのライフスタイルを伝える門倉多仁亜さんならではのメニューです。
この他にもりんごのベニエやガレットなんていう珍しい料理もたくさん紹介されています。
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これは市場の様子。
りんごの木箱や収穫用の竹かごはインテリアとしても人気なんですよねー
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昨年じっくり青森で取材を重ねたという「りんごLovers」。
りんご料理のレシピはもちろん、りんご農家の春夏秋冬、品種図鑑、りんごを堪能できる県内施設の紹介、さらにはりんごの保存方法、歴史まで。。。
まさにまるごと青森りんごづくしの110ページです。

この本を手に青森りんごを巡る旅なんてどうでしょう?
りんご畑でピクニックして、アップルパイのお店を散策、りんご露天風呂で疲れを癒して、お土産は収穫用の竹かご。
想像しただけも楽しくなります!

By niok

■りんごLovers
定 価 1,300円+税
著 者 門倉多仁亜
発売元 主婦と生活社
by marugoto_aomori | 2014-04-14 16:43 | その他 | Comments(0)

津軽ラーメンのカップ麺がいよいよ発売!

『津軽ラーメン』
それは、青森県民の愛して止まないソウルフード。
津軽ラーメンとは、煮干しや焼干しをベースに、
煮干しや焼干しを生かした澄んだスープが特徴の『王道系』、
煮干しの風味を前面に押し出した濃厚魚介スープ『濃厚煮干し系』
に分類される青森県津軽地方で親しまれているラーメンです。

私、何を隠そう大のラーメン好き・・・
県内のラーメン店を巡るのが趣味になりつつあります。
でも、行く度に「これがお家で手軽に食べられたら」と思っていました。
そう思っている方、私以外にもたくさんいますよね?

そんな皆さんに嬉しいお知らせがーーー!!!
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4月14日(月)、
その名も「マルちゃん 日本うまいもん 青森津軽煮干しラーメン 激にぼ」が
全国の一部コンビニ、量販店などで発売されます!!!
激にぼ!?胸が高鳴ります。
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「津軽ラーメン煮干し会」監修の下、煮干しの旨味を強く利かせた濃厚スープがやみつきになると発売前から話題の商品!
ぜひ皆さんお試しください。

ちなみに余談ですが、青森県民は一世帯当たりのカップ麺購入数量が全国第一位だそうです。(注1)
ますます独走状態の予感です♪


by くわ

(注1)ピカイチデータ引用(県庁所在市調べ)
by marugoto_aomori | 2014-04-12 11:04 | おいしい食材 | Comments(0)


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