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子供と森に優しいおもちゃ ~森トイ~

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子供の手にも優しいなめらかな手触りと、ころんとした可愛らしいフォルム。木の風合いがそのまま生きている「森トイ」は、ほんのりと木の香りが漂う癒しの木育おもちゃです。
県産のブナやスギを使用するだけでなく、木工職人、デザイナーから制作に関わる人々はすべて青森県在住。
シリーズは全部で3種類で、温かみのあるデザインから贈り物としても喜ばれ、全国から注文が寄せられています。
デザインを担当したのは合同会社tecoLLC.の三上真嗣(まさつぐ)さん。”森と子供たちに優しいおもちゃを”との願いから、森トイプロジェクトが始まりました。
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「サンスケ/サンスケコ」はこけしのろくろ技術を使ったゆび人形で、津軽地方でマタギと呼ばれる猟師たちの間では、12人で山に登ると神の怒りに触れるという伝説があり、13人目として「サンスケ」と呼ばれる人形を持つと言います。その人形を可愛らしくアレンジしたもので、伝統を語り継ぎ、親子でコミュニケーションのとれる”指こけし”が誕生しました。
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一方の「logmag(ろぐまぐ)」は建材に向かないスギの根元部分や、間伐材を有効利用しており、スギの丸太をイメージし、シュロと呼ばれる道具でこすって美しい木目を出しました。円柱と半円柱のピースに磁石がついていて縦でも横でもくっつけられ、車や動物、カメラなど、作ることができる形は無限大で、子供の想像力を高めてくれます。
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「りんごつみき」はアーチを作ることができる珍しいデザインで、親子や兄弟で協力し合うことで自然とコミュニケーションがとれ、集中力も養われます。
「森トイ」のデザインでは、”青森らしさを出しつつ、県産や木育を押しつけない”ことを大切にしたとのこと。
子供と木の関係について、「強制されるのではなく、小さい頃から木に触れるのが当たり前になったら嬉しい」と話す三上さん。おもちゃを通して、木の存在がもっと身近になるよう願っているそうです。

 byオーレおじさん

(問い合わせ先)
 合同会社tecoLLC.(てこえるえるしー) 
 〒038-1313 青森市浪岡王余魚沢1-18
 TEL:050-5532-9521
by marugoto_aomori | 2014-05-31 10:10 | Comments(0)

色とりどりのツツジに魅せられて。~大鰐温泉つつじまつり~~

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 大鰐町・茶臼山公園で開催されている「大鰐温泉つつじまつり」に行ってきました。
 ここ、茶臼山公園のツツジは、1966年に地元・大鰐中学校の1年生が入学記念に植樹したことから始まり、現在では40種類・1万5000本のツツジを楽しむことができます。

 見てください!この美しさ。
 赤・白・黄色など色とりどりのツツジが出迎えてくれます。
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 今年のツツジは、色の付き方・花の開き具合など、約40年の歴史のなかでも五本の指に入る咲きぶりとのことで、平日にも関わらず、多くのお客様がツツジを楽しんでいました。

 また、園内には屋台も出店しています。
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 ノッポさんは、地元の銘菓・「茶臼餅」と「もちパイ」をセレクト。
 春の陽気を浴びながら、眼下に広がる色とりどりのツツジを楽しみながら、優雅なおやつタイムを満喫しました。
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 満開を迎えた茶臼山のツツジは1週間程度が見頃とのこと。
今週末はツツジを見に、大鰐町に出かけてみませんか?
 (ノッポさん)

 大鰐温泉つつじまつり
 期間:平成26年5月24日~6月1日
 会場:茶臼山公園
    大鰐町 青森県立自然公園「茶臼山公園」
 イベントの紹介パンフレットはこちらから
  ↓↓↓
 http://www.town.owani.lg.jp/event/tutuji_fes/tutuji-leaf26.pdf
by marugoto_aomori | 2014-05-28 23:07 | その他 | Comments(0)

澤谷養蜂園の食べる蜂蜜。

上北郡横浜町の澤谷養蜂園の澤谷さんご夫婦が愛情を掛けて育て上げた蜂から採蜜した純粋蜂蜜と、絶妙な塩加減でローストされ、蜂蜜の甘さを引き立たせるナッツとの組み合わせ。
形の崩れにくさにこだわり選抜したナッツはゴロゴロと贅沢に詰められていて、蜂蜜のとろりとした甘さの中に、香ばしく、カリカリとした食感のナッツが加わり、一口食べると癖になる逸品です。
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澤谷さんの蜂蜜作りは、蜂蜜を作っているというより蜂を育てている、生き物を飼っているというイメージなんだそうです。
自分の仕事を「蜂蜜屋」ではなく「蜂屋」と言うほど蜂の体調管理には気を遣っているそうで、寒さに弱い蜂を越冬のために千葉県に連れて行ったりして、蜂に適した環境を保ち続けているそうです。
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食べる蜂蜜が商品開発されたきっかけは県産品販売店に勤めるスタッフからの直接提案があったから。
たまたまテレビで蜂蜜にナッツを浸けた商品を見て「澤谷さんの蜂蜜を使ってこれを食べてみたい」と思ったことがきっかけで商品化が実現したんだそうです。

濃厚でコクのある蜂蜜に、こだわりのロースト製法で仕上げたナッツをごろごろと惜しみなく入れた食べる蜂蜜。

種類は「爽やかな甘さのアカシヤ」と「濃厚な封区が特徴の栗」の花の蜜を使用した2種類。
ナッツは、アーモンド、マカダミアナッツ、カシューナッツ、くるみの4種類が入っています。

そのまま食べるのもいいですが、トーストやヨーグルトやアイスのトッピング、ブルーチーズやゴルゴンチーズとよく合うそうです。
ワインとの相性も抜群だそうですよ!
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青森の大自然と生産者の手を掛ける想いを感じながら、最後の一粒、一滴までじっくり味わいたくなる逸品です。

<製造元>
澤谷養蜂園(さわやようほうえん)
住所:上北郡横浜町字中畑40-6
電話:0175-78-2995

<主な販売店>
「青森県地場セレクト」
住所:青森市安方1-1-40
電話:017-735-5311

「道の駅よこはま 菜の花プラザ」
住所:上北郡横浜町字字林ノ脇79-12
電話:0175-78-6687

by きむにぃ
by marugoto_aomori | 2014-05-26 19:28 | あるあるこんなもの | Comments(0)

岩木山を眺めながらコーヒーを♪

弘前公園内にある弘前市民会館。
平成26年1月、約1年間の改修工事を終えてリニューアルオープンしました。
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近代建築の巨匠と呼ばれる建築家・前川國男の設計で、弘前市には、前川國男のデビュー作から晩年の作品まで8作品残されているのです。
建設から約50年経過し、老朽化した市民会館を、外観をそのままに、建て替えではなく改修してリニューアルオープンするところに、良いもの・大切なものを後世に引き継いでいこうという思いが感じられます。

そしてリニューアルオープンと同時に、喫茶室もリニューアル♪
その名も「喫茶室baton」

店内には、りんごのペッパーミル、ブナコのランプ、奈良美智の絵画が飾られ、弘前らしさ満載。
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喫茶室から見える天井は、まるで星空のよう。
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この日は、ミルクレープと黒糖ミルク珈琲をいただきました♪
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黒糖ミルクという響き、日々甘いものを欲する私にはたまりません。

他にも「薬膳カレー」や「ハヤシライス」などのメニューがあって、ランチも楽しめますね。

そして、喫茶室のある管理棟とホール棟をつなぐ屋外通路が、この春から、オープンテラスとして自由に利用できるようになったそうです!
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『岩木山を眺めながらコーヒーを』という設計者前川國男のイメージを実現したものだそうです。
初夏の爽やかなひととき、コーヒーを飲みながらゆったり過ごす時間はいかがでしょうか?

by:JKwiper


〈お問い合わせ〉
喫茶室バトン
住所 弘前市下白銀町1-6 弘前市民会館管理棟2階
電話 0172-88-8928
営業時間 10:00~18:00
(定休日:毎月第3月曜日)
by marugoto_aomori | 2014-05-23 09:10 | 青森食べ歩き | Comments(0)

チーズ職人が作る手作りチーズ「おがわらこ」。

「おがわらこ(小川原湖)」でチーズ?
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小川原湖のある東北町で、町で生産された生乳を使って、町内の施設で、東北町在住の女性のチーズ職人が心を込めて手作りしているチーズがあるのを御存知ですか?

県内でも有数の酪農地帯である東北町では、加工品の生産にも力を入れようと昨年の4月から小川原湖交流センター「宝湖館」の一室でチーズ作りを始め、お隣の道の駅おがわら湖で販売を始めたそうです。

そしてこのチーズ作りを一手に担っているのが、チーズ作り25年のチーズ職人「蛯名美智子(えびなみちこ)」さんです。
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蛯名さんは以前は別の会社でチーズ作りをしていたことがあるそうで、その腕を買われチーズ作りを任されたそうです。

チーズ作りのこだわりは「保存料や着色料を一切使用しないこと」。
安心・安全な手作りチーズは噛めば噛むほど生乳の味が出てきて、さっぱりしていて、クセがないのでどんな料理にも合わせやすいんだそうです。

私も実際食べてみましたがミルクそのものを食べているようなフレッシュでピュアな味わいでした。
(写真は自作の焼きモッツァレラ醤油おかかチーズおつまみです)
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現在チーズは「さけるチーズ」「モッツァレラ」「カチョカバロ(要予約)」の3種あり、2週間に一度金曜日に製造し、翌土曜日に道の駅おがわら湖で販売しているそうです。

ちなみに今週金曜日(23日)が製造日になっているので、いちばん美味しい作りたてのチーズが食べたい方は24日土曜日に道の駅おがわら湖でお求めください。

ちなみに、さけるチーズは限定40個(50g/1個250円)、モッツァレラは限定20個(100g/500円)です。

最後に、チーズ作りについて蛯名さんはこう話してました。
「とにかくチーズ作りが大好き。今はフレッシュチーズだけしか作っていないけど、いずれカビタイプも作ってみたいんです。そして町の産業として成り立たせて雇用を増やし、後継者を育てていきたいです。」

チーズ大好きのチーズ職人 蛯名さんの新作が待ち遠しいですね。

<問い合わせ先>
道の駅「おがわら湖」湖遊館
住  所:東北町大字上野字南谷地122
電  話:0176-58-1122
営業時間:9:00~19:00(冬期間9:00~18:00)

by きむにぃ
by marugoto_aomori | 2014-05-21 22:09 | おいしい食材 | Comments(0)

横浜町に広がる一面の黄色い菜の花畑

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毎年5月頃になると、横浜町では一面の黄色い菜の花畑が広がり、巨大な迷路が現れます。
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青森市からむつ市に向かう国道279号線を走り横浜町に入ると、黄色い菜の花畑が現れ始めます。
北海道の富良野や美瑛を思わせるとても美しい風景が広がります。
私は車で向かいましたが、サイクリングだと最高のコースになるでしょう!
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横浜町は菜の花、じゃがいも、ながいもが主要の栽培品種ですが、昔は菜の花がほとんど。農業には厳しい気候なので、当時はほとんど菜の花しか栽培できなかったそうです。
菜の花は菜種油ための栽培ですが、決して収益が高い訳ではありません。
昔の農家は非常に苦労されていたそうですが・・・
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今では横浜町の菜種油は国内でも大変貴重で高価な商品です。
品種改良の結果、今は「キザキノナタネ」という品種で、心臓に悪いエリシン酸を全く含みません。
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菜の花迷路は約6000平方メートル。
横浜町全体の栽培量は昨年、北海道の滝川市を抜いて全国一になったそうです。
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菜の花は現在で110cm、最大で160cmまで伸びるとのこと。
子供目線でみると、迷路そのもの。子供にとっては「不思議の国のアリス」の世界のようです。
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菜の花を満喫した後は、菜の花グルメを満喫しましょう♪
菜の花ドーナツ、菜の花シフォンケーキ、菜の花かりんとう、菜の花せんべい等、「道の駅よこはま菜の花プラザ」にはスイーツ系。
菜の花ラーメン、菜の花焼酎等、「トラベルプラザサンシャイン」にはがっつり系。
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私はスイーツ系の菜花(ナバナ)アイスクリームをいただきました。
菜の花の若い芽と菜の花はちみつを使用しており、色が茎の緑色。
菜の花からにがみを除いて、はちみつの甘さが広がります。ただし、しっかりと菜の花らしい味は残っているアイスで、とても美味(^^)!
明日の5月17日と18日は菜の花フェスティバルが開催されます。
また、菜の花迷路は5月いっぱいは楽しめるそうです。
ぜひ、ファミリーやカップル、お一人様も横浜町の菜の花畑に訪れて、菜の花グルメを楽しんでください♪ 
(kogao)

菜の花フェスティバル(菜の花フェスティバル実行委員会事務局)
場所:青森県上北郡横浜町大豆田地区 特設会場
電話:0175-78-2111

道の駅よこはま菜の花プラザ
住所:青森県上北郡横浜町字林ノ脇79-12
電話:0175-78-6687

トラベルプラザサンシャイン
住所:青森県上北郡横浜町字大豆田127
電話:0175-78-2080
by marugoto_aomori | 2014-05-16 18:04 | 青森の旅 | Comments(0)

幻の魚”イトウ”を喰らう。ご当地どんぶり「いとう丼」誕生!

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日本海に面し、世界自然遺産・白神山地が育む新鮮な魚が豊富な鰺ヶ沢町。
「ヒラメのヅケ丼」で知られるこの町に、新たなご当地どんぶりがデビューしたのをご存知ですか。

その名も「いとう丼」。

”イトウ”は、北海道の一部にしか生息していない淡水魚の一種で、釣り人たちの間では、その希少さや日本最大級の淡水魚に成長するため幻の魚と呼ばれている大変貴重な魚とのこと。
鰺ヶ沢町では赤石渓流の奥地に作られた養殖所で“イトウ”の養殖をしているそうです。

世界自然遺産が育む幻の魚・・・一体どんな味がするのか。
人生初の体験を前に心が躍ります!

お店を訪れ、迷うことなく「いとう丼」を注文。
「いとう丼」には、「味噌たまタレ味」と「ががめ醤油味」がありますが、今回は後者を注文です。
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ワクワクしながら待っていると・・・。キタ~~~~!!
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あれ。白身を想像してたら、なんと赤身

目にも鮮やかなピンク色の切り身がどんぶりいっぱいに敷き詰められ、真ん中には醤油漬けの黄身が艶やかに光っています。お店の方に聞くと、黄身は「ががめ醤油」に漬け込んでいるとのこと。しかも、粗(あら)から取ったダシのうま味を活かしたタレとのことです。

早速タレを回しかけ、卵黄とまぜまぜ。丼をかっこみます

見てください。この艶やかさ!
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イトウは淡白で生臭さも全くなく、みょうがと大葉が良いアクセントとなり、濃い目のタレに絶妙にマッチしています。

大変美味しゅうございました♪

「いとう丼」は5月3日から提供されたばかり。
ドライブイン汐風さんでしか食べられない「いとう丼」。
皆さんも是非ご賞味ください!
(BY ノッポさん)


ドライブイン 汐風
【住 所】青森県西津軽郡鰺ヶ沢町赤石町大和田38-1
【連絡先】0173-72-3401
【営業時間】10時~18時
by marugoto_aomori | 2014-05-16 00:00 | 青森食べ歩き | Comments(0)

観光カニスマ駅長「津軽蟹夫」よ永遠に

 青森の春の味覚「トゲクリガニ」は、これまでブログで何度か紹介していますが、この「トゲクリガニ」が観光駅長になっているJR蟹田駅を訪れました。

 久しぶりに駅長の姿を見ると、以前に比べてずいぶん肌つやが良くなったような。また、動きが少なくなったような気がします。
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 以前はゆっくり歩き回っていた駅長室の真ん中でぴくりともしません。
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 何気に駅長室の左上の写真を見ると、『観光カニスマ駅長「津軽蟹夫」よ永遠に』の文字が・・・
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 駅長の在りし日の思い出が走馬燈のようによみがえります。
 温泉好きな駅長の入浴後の姿。少しお湯が熱すぎたのでしょうか。
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 駅長がPRしていた、自らの名前を冠したこともあるJRの「リゾートあすなろ竜飛号」は、この春も土日を中心に運行されています。
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 生まれ変わった蟹田駅の津軽蟹夫駅長や新緑がまぶしい龍飛崎など、奥津軽の春を満喫してみてはいかがでしょうか。

 <リゾートあすなろ号>
www.jr-morioka.com/noccha/train/asunaro/
 by オーレおじさん
by marugoto_aomori | 2014-05-12 20:00 | ちょっと「立ち寄り」 | Comments(0)

青森ヒバの香りに癒されて「ひば工房」

はじめてブログをアップします!ジミーです!東京生活も1ヶ月が過ぎ、重度の五月病を患っております・・・・・

いきなりですが、ここで五月病のジミーからみなさんに問題です!青森県の木はなんでしょうか?りんご生産量日本一の青森県ならりんごの木?世界遺産にも登録されている白神山地のブナ?
正解は・・・・・・・・・・・「ヒバ」!です!青森県は「ヒバ」の蓄積量全国1位なんです。
そんな、「青森ヒバ」の専門店が東京にあります。
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それがこちら!飯田橋にある「ひば工房」!飯田橋にお店を構えて10年間、「青森ヒバ」の魅力を発信し続けています。
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店内に一歩足を踏み入れると凄まじいヒバの香りに包まれます。この香りが癒し効果抜群で、五月病を患っていることを忘れてしまいます。また、重度の花粉症であるハッピーハンドは「ここにくると鼻通りがすごくクリアになる」と涙ながらに言っていました。(笑)
では、「ひば工房」の数ある商品の中でイチオシ商品を何点かご紹介します。
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「ひばり」
みなさんこちらはなんだと思いますか?なんと楽器ケース用消臭なんです。こちらのアイテムは某音楽会社の方が「青森ヒバ」の消臭機能に注目し、商品化したそうです。年輪の真ん中の柔らかい部分のみを使用しているというこだわりっぷり!ちなみに商品名の「ひばり」の由来は、「ヒバ」だから「ひばり」だそうです。
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「ヒバ爆弾」
爆弾!なんともインパクトがあるネーミングですが、実は、すごい除湿能力を持っています。商品の重さは80g程ですが、空気中の水分を吸って約350gまで膨張するそうです。(環境や気候によって変化するそうです) また使い終わった後は、土壌改良剤としても使えるエコ商品です。もちろん燃えるごみとしても処理できますよ。
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「shoes keeper(シューズ キーパー)」
ジミー愛用商品です。どんなに蒸れた靴でも夜に中へいれておくだけで、次の日の朝には靴の中はすっきり爽快!どんどん暑くなってくるこれからの時期におすすめです。ぜひ一度お試しください!
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そんな魅力的な「青森ヒバ」商品を数多く取り扱っているひば工房代表の木下とよ子さんは、風間浦村出身の生粋の青森県人。お話しの中で、「「青森ヒバ」の魅力を東京でどんどん発信していく。これからも真摯に「青森ヒバ」と向き合っていきたい」と力強く話してくれました。

GWも終わり、五月病が流行する時期となりましたが、癒し効果抜群の「青森ヒバ」の香りに癒されに行ってみてはいかがでしょうか?

byジミー

有限会社 ひば工房
東京千代田区富士見1-7-7東和富士見ビル1F
(地下鉄B2a出口より徒歩4分、JR飯田橋駅西口より徒歩3分)
TEL 03-5213-0151
FAX 03-5231-0152
by marugoto_aomori | 2014-05-09 15:38 | 東京の「あおもり」 | Comments(0)

桜吹雪舞う芦野公園で昭和のお花見を

今年のゴールデンウィークは天候にも恵まれ青森県内の桜祭りもいつも以上に盛り上がったようです。
そんな中一風変わったお花見が五所川原市金木町の芦野公園で開催されました。
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満開の芦野公園を闊歩する何やら怪しげな集団。
みなさん昭和?大正?な雰囲気をむんむん漂わせています。
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これは、津軽を舞台にした旅行企画を次々に打ち出している「でる・そーれ」さんによる「幻の観桜会ツアー」
県外の津軽鉄道ファンもたくさんいらっしゃっているのだとか。
みなさんタンスに眠っていた着物や学生服を引っ張り出し、思い思いのお花見を楽しんでいます。
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お昼は津軽鉄道名物の「さくら弁当」
ホタテフライやだし巻き卵などの気取りのないお弁当にお酒も進みます。
ほろ酔い気分になった頃、登場したのがアコーディオンとギターのお父さん方。
アコーディオンの優しい音色がなんとも懐かしい気持ちにさせてくれます。
ポカポカ陽気の公園に桜吹雪が舞いだすと演奏にも力が入ります。
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お姉さんたちは踊りだし
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子供たちは走り出します。
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何とも素敵な観桜会!
今回のツアーを企画した「でる・そーれ」さんでは、今後も津軽を舞台にした街歩きツアーを企画中とのこと。
地元の方々と津軽の歴史に思いを馳せる街歩き。
これからどんな企画が飛び出すのか楽しみです!
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企業組合でる・そーれ
青森県五所川原市大町39
TEL/FAX 0173-34-3971
営業時間 9:30~17:00
定休日 第1・第3日曜日

by niok
by marugoto_aomori | 2014-05-07 18:03 | 街歩き | Comments(0)


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