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小川原湖でカヤックを楽しむ

青森県の県南地域にある湖「小川原湖」と言えば、しじみ、わかさぎ、天然うなぎ、コイ、フナと水産資源が有名ですが、小川原湖は遠浅で波も穏やかな時が多いので、小さいお子さんでも安全にアクティビティを楽しむことができるんですよ。

そして、この夏ぜひ楽しんでもらいたいアクティビティが「カヤック」です。
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今夏、三沢市役所前にカヤック&アウトドアセンター凪(なぎ)がオープンしました。
入口の上にはカヤックが飾られてあるのですぐに見つけられます。
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このセンターは、先ずは、小川原湖でカヤックが楽しめることを知ってもらいたい、そしてカヤック人口を増やしたい、そして小川原湖=カヤックの聖地として全国からカヤックを楽しみに来てもらいたいということを目的に、その情報発信拠点、体験会や大会の窓口、市民のコミュニティスペースとして三沢市の中心街を活性化したいという思いで立ち上げたんだそうです。
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体験会は6月から既に実施していて、この後も10月19日まで計14回行われます。
(詳しい日時はこちらのオフィシャルサイトで御確認ください)

また、今年9月28日(日)には4年ぶりにカヤックマラソン大会が復活するんだそうです。
前日の27日にも体験やツアー、そして誰でも参加できる50mレースもあるそうですので、みなさんもお気軽に参加してみてはいかがですか?
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<問い合わせ先>
カヤック&アウトドアセンター凪
住所:三沢市中央町一丁目1
電話:080-6023-7191(担当:戸川)

(by きむにぃ)
by marugoto_aomori | 2014-07-31 10:57 | あるあるこんなもの | Comments(0)

3拍子そろった十和田フレンチ ブラスリーMASUDA

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「こんなに贅沢な食材で、美味しく、しかもリーズナブル!」
県外の口の肥えたお客様も感動のフレンチレストラン。
それが、十和田市内にあるブラスリーMASUDA(マスダ)です。

オーナーシェフの増田氏は、今から20年程前にフランス渡り、「キュイジーヌ・マンスール」を提唱したミシェル・ゲラールを直接の師として修業したそうです。
ちなみにキュイジーヌ・マンスールとは、「おいしく、美しく、健やかに」をモットーにした食事療法で、飽食や生活習慣病が深刻化している日本国内でも、近年注目されています。
増田シェフが普段お店で提供しているフレンチは、キュイジーヌ・マンスールではありませんが、事前に予約をすると、本格的キュイジーヌ・マンスールを食べることができます。

ブラスリーMASUDAでは、十和田を中心とした県内の厳選した旬の食材を四季を通して提供していますが、中でも今の時期のおすすめが十和田湖のヒメマス。
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今回、私がオーダーしたBコースのランチ(1,900円)の内容は、スープ、前菜、パン、メイン(魚または肉)、デザート、コーヒーなのですが、メイン料理に、新鮮なヒメマスが丸々1匹ついてきました。超リーズナブルです。
思わず、「こんなに安く提供してもいいんですか?」とオーナーの奥さまに聞いたところ、
「食材にとことんこだわるシェフですから」と笑いながらお話ししてくれました。
まさに、採算度外視の職人魂といったところなのでしょうか?

スープは夏らしいガスパチョ、前菜は地元のナガイモや自家製のドライトマトを使用した季節のサラダ、食べるほどに体が元気になりそうです。
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締めのデザートは、バジルケーキ、甘さを控え目の木苺のアイス、メロンです。
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参考までに、ブログのトップの写真は、こちらも1,900円のBコースランチのメイン(肉または魚のどちらかをセレクト)の、ガーリックポークソテー(ソフトマリネ焼き)です。

地元の魅力的な食材の発掘や、発掘した食材で創作活動に日々励んでいる増田シェフの料理を食べると、豊かな青森の気候風土を存分に感じることができます。
是非、十和田を訪れた際には、ブラスリーMASUDAおすすめですよ。
                               by さっちゃん
ブラスリーMASUDA
住  所:十和田市東二十二番町12-27
T E L:0176-25-1177
営業時間:ランチ  11:30~14:00、ディナー 18:00~21:00

<メニュー>
 平日ランチ     880円~
 土日ランチ    1,050円~
 ディナーコース  2,500円~
by marugoto_aomori | 2014-07-28 14:25 | 青森食べ歩き | Comments(0)

お江戸の津軽を訪ねて ~長寿寺~

鳥居の鬼水虎様を求め、津軽地方の神社やお寺をめぐった私ですが、
東京に来てからも、ボチボチと神社、お寺巡りをしております。

で、今回、ご縁があって訪問したのは、このお寺。
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亀戸天神近くにある長寿寺さんです。

以前このブログで、くどぱん!が津軽家の江戸屋敷を紹介しましたし、かく言う私も、まるごと青森動画の中で津軽藩邸を探したこともあります。

そして最近、全国を飛び回っている歴史好きな方から、こんな話が・・・。
「ハッピーさん、亀戸天神の近くのお寺に、弘前藩ゆかりの方のお墓があるって知ってる?」

ということで、やってきたのが長寿寺さんなんです。

亀戸には、青森交流ショップ「むつ下北」があるので、ちょくちょく足を運んでいますが、このお墓の話を聞いたのは初めてです。
両国から錦糸町、亀戸あたりには、かつて津軽家の江戸屋敷があったので、津軽にゆかりのある何かがまだまだ残っているんですね~。

亀戸天神の西側、横十間川沿いにある長寿寺さん。いただいた「長寿寺誌」によると、1469年に開創されたお寺で、現在のご住職の穐庭玄広さんは、11世とのことです。

ご住職にご案内いただき、弘前藩ゆかりのお墓について説明していただきました。
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長寿寺さんにある弘前藩のお墓で、最も目に付くのがこの西舘家のもの。西舘家は、もともと一町田を姓としていた津軽氏の重臣だということです。
左側の墓碑に刻まれているのは「西舘孤清」のお名前。この孤清さん、幕末に弘前藩を勤皇方へ導いた人物で、維新後は、津軽家の家令という立場にあったスゴイ方です。

とある研究者は、現存十二天守の一つに数えられる弘前城が壊されずに残ったのも、勤皇方に導いた孤清さんの決断力のおかげとも言っています。
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だとすると、弘前公園で日本一の桜を楽しめるのも、孤清さんのおかげ? ということになるのかなぁ。本当にありがたや、ありがたや・・・。
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西側にある墓碑には、「本多・・・」という文字が見えます。弘前市で本多さんと言えば・・・ジョン・イングさんとともに弘前教会をつくった本多庸一さんを思い出す方も多いのでは?

この墓碑は、本多庸一さんにゆかりにある本多家の方のものなのだそうです。
ちなみに、西舘孤清さんは、本多庸一さんの弟を養子にしたとのこと。弘前にゆかりのある両家が、東京でも同じ場所で眠っているのですね。

最後に、ご住職からこんなものを見せていただきました。
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昭和28年、お寺の仮本堂を建てる際に寄附をいただいた方の名簿で、その中に「佐藤尚武」という方のお名前がありました。
父、養父ともに弘前藩士で、戦前・戦中には各国の大使、戦後は参議院の議長を務めた方です。ご住職によると、この佐藤家ゆかりの墓碑もあるとのことで、このため佐藤尚武さんからも寄附があったとのことでした。

「お墓もそうですが、この名簿も、弘前とここ長寿寺がつながっている証でもあるのです。」
というご住職の言葉。とても印象的でした。

弘前公園内にも、西舘孤清さんの石碑もありますので、ぜひ探してみてください。
お江戸の津軽、色々ありますね。

by ハッピーハンド


<瑞亀山 長寿寺>
江東区亀戸3-10-2
03-3681-8897
by marugoto_aomori | 2014-07-25 12:06 | 東京の「あおもり」 | Comments(2)

泉山七歳児初参り

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青森県南部地方の三戸町泉山地区には、7歳の男子が父親と一緒に月山山頂の神社に登る通過儀礼の風習が残っています。父親も音を上げるハードな登山は、男の子が大人になり、父子の絆も深まりまる風俗行事です。
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毎年7月25日、数え年7歳になる三戸町出身の男の子等が、父親と一緒に泉山地区を見下ろす名久井岳の月山山頂まで登り、月山神社の奥殿への初参り。
起源ははっきりとしていないが、地元の人によると「おじいちゃんのおじいちゃんがまげ姿で登ったと聞いている」と、かなり昔にさかのぼる証言が得られました。
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7月25日の朝早く、白装束を着た男の子と父親が泉山地区の月山神社に集合し、絵馬に手形を押し、結界の中でお祓いを受け、名久井岳麓の泉山神社へ出発します。
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一方女の子は泉山神社で、境内を飾り付け、ゴザの上の座って男の子達を見送ります。
月山は以前女人禁制の山でした。現在は、女性の入山はできますが、この行事のみは女人禁制のしきたりが守られています。

月山山頂までは高低差500メートル、1時間かけてこのハードな道を父と子が手を取り合い登っていきます。
月山はもともと修験者の山、山道は藪に覆われた道なき道で、7歳の小さな男の子には厳しすぎる道です。
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山頂の月山神社奥殿で、神官のお祓いを受け、直会、神様の前での飲み会が始まります。
御神酒なので、全て飲み干す慣わしとなっており、疲労困憊の父親達の全身にお酒が回ります。
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酔いも冷め切らぬまま、南部町の長谷寺まで下山しますが、帰りのコースも人が1人通れるほどの急な山道。下りは男の子より父親の方が辛い行程です。無事に長谷寺まで降りてきた父親からは達成感と疲労感を感じます。
行事としての泉山七歳児初参りは毎年7月25日のみですが、その他の日も登ることができます。
父と子の絆を強めたいお父さんは息子さんを誘ってみてはいかがでしょうか。
(kogao)
by marugoto_aomori | 2014-07-23 17:17 | 青森の旅 | Comments(0)

今が旬!小泊漁協でメバルを味わう!

青森県西海岸。竜飛崎の手前の中泊町小泊地区。
今ここはメバル漁の最盛期。
地元の方々に誘われて小泊漁協にメバルの様子を見に行ってきました。
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メバルは6月から獲れ始めることから青森に春を告げる魚とも呼ばれています。
特に今の時期のメバルは脂がのり、東京築地では高級魚として扱われているのだそうです。
漁は日中行われるため、漁港に水揚げされるのはその日の夕方から夜。
午後7時、漁港に行くと、思いのほか大きなメバル!
体長30センチもありそうな勢いです。
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メバルのほかにもソイ、アワビ、サザエなど美味しそうな魚たち。
動くアワビ、サザエを見て子供たちも大喜びです。
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子供たちのために漁協の皆さんが特別に施設内を案内してくれました。
製氷室は室温-10℃!真夏の屋外から真冬の室内へ。
子供たちとっても楽しそうです。
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そしてお待ちかね、メバルをいただきます。
地元のお母さん方が目の前でメバルをさばいてくれます。
興味津津の子供たち。そして大人たち。
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さばいたばかりのメバルをさっそくただかせてもらいました。
白身の魚なのに味が濃い!脂がのっていて身がしっかりしています。
おいしい!
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メバルの刺身、焼き魚、アラ汁、フライ・・・高級魚メバル三昧です。
さらには日本海でとれたイカ、マグロ!
小泊の人たちは毎日こんな美味しいもの食べているのか!?
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小泊の澄んだ海と贅沢すぎる食事の数々で大満足のメバルツアー。
まさにここでなければ味わえない素晴らしい体験でした!

■問合せ先
中泊活ハマクラブ
電話0173-64-2111(中泊町水産振興課内)
FAX 0173-64-3722

by niok
by marugoto_aomori | 2014-07-20 12:07 | 青森の旅 | Comments(2)

ねぶたに魂を入れる「台上げ」

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桟敷席の設置が始まり、青森ねぶた祭本番が近くなってくると、ねぶた小屋の前で行われる作業が、「台上げ」です。(写真はパナソニックねぶた会の「箙の梅、景季奮戦(北村蓮明氏作)」です。)
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床に直接置かれたパーツ状態のねぶたを、専用の台車に載せる台上げは、まず特注の長い角材を下に差し入れ、太い針金で固定します。
そして、各運行団体から40~50人が参加して、全員が「せーの!」の合図で台車に持ち上げます。
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この際、ねぶたのパーツはそれぞれが大きくデリケートなので、均等に力がかかるように配置しないと、途中で折れてしまう危険があります。

台上げが終わると、一旦ねぶた小屋に戻して飾り付け作業を行います。
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青森ねぶたに魂を入れる「台上げ」は、一般の方でも見ることが可能です。(見学する際は作業の邪魔にならないよう、また事故やけがのないように十分にご注意願います。)
今年は7月17日から29日にかけて順番に行われる予定となっています。時間や場所などの詳しい情報は、ねぶたラッセランドの案内人、青森ねぶたガイド隊の皆様にお尋ねください。
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青森ねぶたガイド隊(青森ねぶたインフォメーション)
電話:017-752-1311

by オーレおじさん
by marugoto_aomori | 2014-07-19 15:12 | 青森の旅 | Comments(0)

いまが見頃!田舎館村・田んぼアート

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田舎館村の「田んぼアート」が見頃を迎えています。
この「田んぼアート」、色とりどりの稲を使い、キャンパスに見立てた田んぼに絵を描くもの。
なんと、田舎館村が発祥の地であることをご存知でしたか?

毎年テーマを変え、見るものを楽しませる田んぼアート。
今年の作品は、「富士山と羽衣伝説」&テレビ放送45周年を迎える「サザエさん」とのこと。
どんな感じに描かれているのか、ワクワクしながら会場に到着です♪

まずは、田舎館村の展望台(第1田んぼアート)に到着。
こちらからは「富士山と羽衣伝説」をご覧いただけます。

見てください。この圧倒的なスケール感!緻密な色使い!!
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圧倒されてしまいました。

感動冷めやらぬまま、今度は、弥生の里展望所(第2田んぼアート会場)へ。
サザエさんはどんな感じに描かれているのでしょうか♪
 
・・・すごい!!

サ・
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ザ・
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エ・
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さ~ん
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・・・と全景をカメラで捉えきれない圧倒的なスケール感に大感動!!!
時間を忘れてしばらく見入っちゃいました。

ちなみに、「ザ」の文字が薄いのは、緑色の品種を使っているからとのこと。
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7月下旬には、はっきりと文字が浮き彫りになるそうですよ。

田んぼアートの見頃は、8月中旬あたりとのこと。
この時期・ここでしか見れないアート作品を見に、田舎館村に足を運んでみませんか?
(BY ノッポさん)

【田舎館村・田んぼアート】
 ◆第1田んぼアート 「富士山と羽衣伝説」
  ・観覧場所:田舎館村展望台(田舎館村役場)
  ・住  所:青森県南津軽郡田舎館村大字田舎舘字中辻123-1
  ・料  金:大人(中学生以上)200円  小人(小学生)100円
  ・観覧時間:9時~17時
        ※最終入館 16時30分まで

 ◆第2田んぼアート 「サザエさん」
  ・観覧場所:弥生の里展望所(道の駅「いなかだて」内)
  ・住  所:南津軽郡田舎館村高樋字八幡10
  ・料  金:大人(中学生以上)200円  小人(小学生)100円
  ・観覧時間:9時~17時
        ※最終入館 16時30分まで

 ◆問合せ
  田舎館村役場企画観光課 0172-58-2111(内線242)
by marugoto_aomori | 2014-07-17 08:00 | 青森の旅 | Comments(0)

ヒバの香り漂う「たらこカフェ」

【たらこカフェ移転情報 2016.8.22】
たらこカフェは下記に移転しました。
「shimofuroカフェ(シモフロカフェ)」
住所:風間浦村下風呂6(下北バス「下風呂」停留所前)
電話:090-7669-5483
営業時間:10:00-18:00
定休日:水曜日
※正式オープンは9月の予定ですが、それまでは上記の時間でフリースペースとして開放しています。


今年4月1日のエイプリールフールの日に、下北半島の風間浦村に1軒のカフェがオープンしました。

風間浦村役場横の川沿いを少し奥に進むと「手づくり木工館 わいどの木」があります。
「たらこカフェ」はその中にできました。

「わいどの木」は以前このブログで紹介していますが、日本一青森ヒバ愛する村口社長がいる製材所兼木工品を展示販売するギャラリー兼木工品作り体験コーナー、そしてなんと宿泊もできる施設なんです。

そしてこの施設内にできた「たらこカフェ」ですが、オーナーは知る人ぞ知る、知らない人はまったく知らない、当たり前ですが(笑)、みんなから「たらこ」の愛称で呼ばれている古川美香(ふるかわ みか)さん。
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たらこさんは、地元に住み地域のデザインをする地デザイナーとしても活躍しているんですよ。
こちらの今月29日に開催される下風呂温泉郷の丑湯イベント(宿泊者に2つの公衆浴場の無料宿泊券プレゼント)のチラシはたらこさん作です。
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そんな一面も持つたらこさんのカフェは、実はご本人がコレクションしたものを飾る場が欲しくて始めた「趣味のカフェ」なんだそうです(笑)

店内は木工館の中にできたカフェらしい総ヒバ造り。
店内で使用しているテーブルやイス、雑貨などはわいどの木の売り物なんだそうです。
実際に使ってから買うことができるのはいいですね。
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店内のコレクションの中で特に気に入っているのがこのマグカップたち。
パイレックス、ファイヤーキング、アンカーホッキングなどで、15,6年前に映画インディアンランナーのワンシーンで出たパイレックスのゴールデンバタフライのマグに惹かれて収集を始めたんだそうです。
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他にも店内には地デザイナーらしい品々が並んでいました。
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ランチはその日の食材とその日の気分で決めるそうで、二度と同じランチは作れないんだとか(笑)
ちなみにこの日のランチは、いい鶏肉が入ったということで東南アジア料理の海南鶏飯でした。
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コーヒーは5種類の豆からの日替わりで、自分好みの酸味の強いものが多いそうです。
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ヒバの香りに包まれながら、ランチを食べ終わるころにはすっかり友達の部屋にいるような感じになりました。


たらこカフェ
住  所:下北郡風間浦村易国間6-9 わいどの木ギャラリー内
電  話:090-7669-5483
営業時間:10:00~15:00
定 休 日:水曜日

by きむにぃ
by marugoto_aomori | 2014-07-14 08:00 | 青森食べ歩き | Comments(0)

棟方さんのあおもりカシス

青森県青森市。
ここは全国トップの生産量を誇るカシスの産地です。
今月末までカシスの最盛期を迎えているということで、園地にお邪魔してきました。
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皆さんが口にするカシスは、大半がお酒のリキュールだと思いますが、
よくよくお店などを見るとジェラート、ムースやゼリーなど
洋菓子を中心に意外とカシスが使われていることが多いのです。

こちらがカシスの実。
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青森市では、1970年代にヨーロッパから苗木が導入されたことをきっかけに
栽培が始まりました。
その当時から40年近くカシスを栽培している生産者のお一人、
棟方さんにお話を聞きました。
棟方さんは、地域のカシス生産者のお手本となる「あおもりカシスマイスター」であり、
化学肥料に頼らない健康な土づくりを基本とした
環境にやさしい農業に取り組んでいます。
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カシスの栽培は、夏でも涼しく、
日中との寒暖の差が激しいこの地に適しているそうです。
ただ、当時は認知度がなく、販売先に大変苦労したのだとか。

栽培する上で1番苦労しているのは、
木自身を蝕む害虫から守ることだそうです。
「カシスは全て手摘みで収穫されていますが、その苦労はありますか?」
と聞いたところ、
「愛着を持って育てているので、喜びが勝るのだよ」
と仰っていました。
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棟方さん流のカシスの食べ方はジャムにすること。
パンに塗ったり、ヨーグルトにかけたりしているそうです。
70歳にしてこの美肌をキープする秘訣は、もしやカシス…と思ってしまいました。

そんな棟方さんの夢は、
青森カシスを使った商品がお店の売り場にたくさん並び、
皆さんが日常手軽にカシスを食べてくれることだそうです。

笑顔が素敵な棟方さんの夢が叶うといいな、と強く思いました。

カシスの商品情報はこちら

by くわ
by marugoto_aomori | 2014-07-11 08:51 | おいしい食材 | Comments(0)

まるごと&県美コラボ企画第二弾!「美少女の美術史」展

お久しぶりです。て~お~です。
現まるごとスタッフのお許しを得て、今年度二回目の美術館からの「寄稿」をさせていただきます。

7月12日から青森県立美術館では、「美少女の美術史」展を開催します。
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美少女展は一口で言うと、「少女」に着目して、浮世絵からアニメ・フィギュアまで、江戸時代から現代まで、幅広い作品を展示するものです。しかも、年代やジャンル毎ではなく、16のテーマに沿って展示するので、各年代の表現方法の類似点や相違点が比べることも可能です。
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                霜鳥之彦『少女(休憩)』 1926年 京都市美術館蔵
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       複数企業、アーティストによる「初音ミク」をモチーフとするインスタレーション作品 2014年 ill. by KEI ©CFM www.piapro.netd0007875_2292112.jpg
たとえば、こんな感じで大正の日本画と初音ミクさんが一緒の展示会場に展示されます。なかなかない組合せですね、きっと。ところで、なぜ「ミクさん」と敬称を付けているかというと、単純に私が好きだからです。ある個人的なパーティーではミクさんの「メルト」を入場曲にしてしまったほどです。

では、展示会の見どころを二、三、ご紹介しましょう。

<美少女展見どころ その1>
太宰治原作の「女生徒」をオリジナルアニメーションにして、上映します。約15分。朗読は遊佐未森さんです。
予告編をちらっとお見せしましょう。



<美少女展見どころ その2>
現代芸術家obさんによるライブペインティングイベント。開幕に先立ち、7月1日から制作しています。ずいぶん進んできましたよ。
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<美少女展見どころ その3>
「美少女の美術史」展の関連イベントで、本展に展示される村上隆氏の「6HP」 (シックス・ハート・プリンセス) に関したコスプレイヤーによる演劇、ダンスなどからなるパフォーマンスステージを開催します。村上氏、mebae氏、乾たつみ氏、中川大地氏、美矢知子氏によるトークショーも開催します。
日時:7月12日 (土) 15:00 - 16:00 トークショー、16:00 - 17:00 パフォーマンスステージ
会場:展示室I
観覧料:無料 ※ただし展覧会チケットの半券提示が必要です。
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Twitterを中心に既にSNSで話題沸騰の「美少女の美術史」展。
この夏、青森は県美の美少女で熱くなります。

byて~お~

【美少女の美術史展】
場所:青森県立美術館展示室
会期:7月12日 (土) − 9月7日 (日)
開館時間:9:00− 18:00 (入館は17:30まで)
休館日:7月14日 (月)、7月28日 (月)、8月11日 (月)、8月25日 (月)
観覧料:一般1,500 (1,200) 円 / 高大生1,000 (800) 円 / 小中生「夏休みこども美術館デイ」により無料   ※常設展もあわせてご覧いただけます。
詳細はこちらのサイトでご確認を!お得な前売券もまだ間に合いますよ!
http://www.aomori-museum.jp/ja/exhibition/60/

問合せ:青森県立美術館  青森市安田字近野185 電話017-783-3000
by marugoto_aomori | 2014-07-09 07:00 | 青森のアート | Comments(0)


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