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隠れたベストセラー 青森県民手帳2015年版発売中です!

ホタテベージュ、ブナノハグリーン、アオイケブルー、イカスミブラック、リンゴレッド。
我ら県民戦隊・・・・・むむむ、アイディアが出てこない。
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ということで、1960年にはすでに発売されていたという青森県民手帳。
愛用している方も多いのではないでしょうか。さぁ、いよいよ2015年版が東京にも登場しました!

東京飯田橋にある「あおもり北彩館」にも入荷したと聞き、行ってきました。
(モデルの北彩館スタッフのYさん、ありがとうございます。・・・美人でしょう。)

2014年版に引き続き、2015年版も5色のカバーがうれしいです。
ちなみに、ホタテベージュ、ブナノハグリーンなどなど、冒頭で紹介した5つ、
え~と、カバーの色の名称です。

このネーミングセンスの議論はさておき・・・、私もここ数年、県民手帳を愛用しています。
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なんだかんだ、毎年違う色を買っていた自分の色に対するこだわりのなさを実感しつつ、
よくよく見てみると、おっ! プレゼント付きではあ~りませんか。
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りんごジュース1ケースが当たる応募券付きですね。これはちょっぴりうれしいぞ!。

ところで、県民手帳、全国の各都道府県で、どれくらい発売されているかご存じですか?
今私が住んでいる東京都、県民ならぬ都民手帳なるものはないんです。
2014年版は、全国40県で発売されたそうで、4都道府と3県では未発売されていないそうです。

しかし、県民手帳が全国的に大人気のようで、2015年版では、三重県でも復活発売。
青森県民手帳は、東京でも青森にゆかりのあるお店だけでなく、
ロフトでも発売されるという人気ぶりだそうです。
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じっくり見てみると、かなり実用的に活用できる「ふるさと便利帳」も添付されておりますし、
「カップめん購入量日本一」などのピカイチデータは、飲み会ネタでも大好評。
東京の複雑な交通事情も、路線図が付いているので、この手帳があればバッチリです。
2015年1月から12月までではなく、2016年3月まで使えるというのもうれしいですね。

青森ファン必須の青森県民手帳。隠れたベストセラーで、売り切れ必須の人気商品です。
購入するならお早めに!
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ちなみに、北彩館ではリンゴレッドが一番人気で、私が行った時には、かなり数が減っていましたよ。

by ハッピーハンド

<青森県民手帳>
好評発売中 1冊500円(税込み)
販売店は、こちらです。
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(画像をクリックすると大きくなります。)
東京世田谷の「十和田の食卓」さんでは、
「十和田市特別版」の手帳が販売されているそうです。
by marugoto_aomori | 2014-10-31 09:26 | あるあるこんなもの | Comments(0)

「あおもり七人の侍シェフ」見参!!

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皆様、「あおもり七人の侍シェフ」という言葉をご存じでしょうか。
「あおもり七人の侍シェフ」とは、選りすぐりの青森県産食材の魅力を最大限に表現したオリジナル料理の開発を行うなど、青森県の食の魅力を発信するための県内若手シェフ有志の集まりで、今年度から発足しました。
去る10月26日に、青森市内にあるレストラン エヴィエにて、青森県五所川原市を中心に収穫される、果肉まで赤い「赤~いりんご 御所川原」をテーマ食材とした、第1回目のオリジナル料理の勉強会が開催されました。
会場には、この集まりの生みの親でもある料理評論家の山本益博氏も出席し、各シェフが考案したオリジナル料理の試作・試食が行われ、現在7名いる侍シェフのうち4名が参加して、厨房内で協力して各自のレシピを披露し合いました。
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以下、各シェフとメニューを紹介します。
まず、最初は今回の会場でもあり、この「あおもり七人の侍シェフ」の事務局でもある「フレンチレストラン エヴィエ」の佐藤シェフによる「赤~いりんごのコンソメゼリー仕立て フォアグラのムースを乗せて」です。

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赤~いりんごの酸味と甘み、フォアグラの塩気が絶妙なバランスです。

次に、八戸市の和食の店、「お料理 七草」の伊東店主による「美保野ポークの津軽巻」です。

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この料理は、八戸市の特産豚肉の「美保野ポーク」のしゃぶしゃぶ用肉で赤~いりんごを巻いて、すりおろしたりんごをかけた一品です。柔らかい豚肉とりんごのシャキシャキとした食感のコラボレーションが見事です。

三番目は、同じく八戸市にあるフランス料理店「ル・ムロン・デ・オワゾ」の小坂シェフによる「赤~いりんごとカマンベールのサラダ バニラアイス添え」です。

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赤~いりんごの酸味とカマンベールチーズのまろやかさ、そしてバニラアイスが口の中で混ざり合い、極上のハーモニーを奏でます。

締めは、弘前市に本店を構え、鶴田町や青森市にも支店がある、「パティスリー アンジェリック」の一戸オーナーパティシエによる「ダックワースココナッツ 赤~いりんごのジュレ」です。
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さすがパティシエだけあり、酸味を生かした極上の味わいと、美しい外観が食欲をそそります。また、トッピングしてあるスライスした赤~いりんごはキャラメリゼしてあり、とても良い歯ごたえです。

今回紹介したメニューは勉強会のための試験的なものであり、各店舗で販売しているメニューではありませんが、今回参加できなかった各シェフとも、今後も様々な青森県産食材をテーマとしたレシピ開発に取り組み、将来的には目的に賛同する若手シェフの輪を広げていければと話しています。

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(写真は、左から順番に、佐藤シェフ、伊東店主、一戸パティシエ、小坂シェフです。)
今後も青森県産食材の魅力を全国に発信するため、「あおもり七人の侍シェフ」は一歩ずつ歩みを進めていきます。


(by オーレおじさん)


<あおもり七人の侍シェフのお店>
フレンチレストラン エヴィエ(佐藤シェフ)
青森市本町5丁目3-1 TEL:017-776-2207

お料理 七草(伊東店主)
八戸市六日町34 TEL:0178-44-7793


ル・ムロン・デ・オワゾ(小坂シェフ)
八戸市東白山台3-1-1 TEL:0178-51-8727


アンジェリック(一戸オーナーパティシィエ)
弘前市野田1-3-16 TEL:0172-35-9894(弘前店のほか、青森店、鶴田店あり)


鮨dining いっぱち(西村代表)
青森市本町1-1-8 TEL:017-721-3118


オステリアエノテカ ダ・サスィーノ(笹森シェフ)
弘前市本町56-8 TEL:0172-33-8299


アグレアーブル(竹川シェフ)
むつ市小川町2-17-1 TEL:0175-23-9114


by marugoto_aomori | 2014-10-29 18:55 | その他 | Comments(0)

青森市のコジャレたサイクリングアパレル“circle”

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皆さんは「narifuri(ナリフリ)」をご存知ですか?
東京・恵比寿にある自転車のカジュアルブランド「ナリフリ」を取り扱うショップが、なんと青森市にもあるんです。

青森市・古川の昭和通商店街にある「circle(サークル)」。
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サイクリングファッションというと、競輪選手が身に付けるピタッとしたジャージをイメージしていましたが、それは大きな間違い!
スポーツはもちろん、カジュアル・ビジネスまで普段使いできる服や小物が充実しています。
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ナリフリのコンセプトはfashion+bicycle。
自転車に乗りやすい機能性と街で映えるファッション性を両立させたブランドで、自転車を単にスポーツとして捉えるのではなく、日常生活を豊かにしてくれるツールとして扱い、「自転車を感じさせない、毎日自転車を乗るための服」を数多く手がけているとのこと。
「身なり(ナリ)」と「振る舞い(フリ)」を両立したブランドです。

店主の石戸谷さんは以前、東京のショップに勤めていましたが、ナリフリに魅せられ、同ブランドを専門に扱うお店を開いたそうです。
※写真は掲載できませんが、ダルビッシュ似の超イケメンです。

自転車乗りでもある石戸谷さんは、ナリフリのコンセプトでもある「自転車がある生活、それに伴う快適な洋服がある生活を伝える場」として、地域と一緒に歩んでいけるショップづくりを目指していて、お客さんを対象に走行会やイベントを企画・運営しています。

「かっこよく自転車に乗りたいけど、どんな服装がいいの?」
こうした質問にも、イケメン店長が気軽に相談に応じてくれますよ。
(By ノッポさん)

Circle(サークル)
住所:青森市古川1-17-23
Tel:017-774-6507
Web:http//www.narifuri.com
by marugoto_aomori | 2014-10-28 08:28 | その他 | Comments(0)

青森県学寮祭が開催されます!

こんにちは!ジミーです!
今回はみなさんに、大都会東京で頑張る若い青森県民をご紹介します。

お邪魔したのはこちら!
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東京都小平市にある「青森県学生寮」です。
ここには、進学のため上京してきた53名の学生が集団生活をしています。
こちらの寮、今時にしては珍しく「お風呂」、「お手洗い」、「洗面所」、「洗濯機」すべて共同!「洗濯機」の順番待ちは当たり前!決して住みやすい生活環境ではありませんが、ここで生活したことは大きな財産になります!
私ジミーも実は4年間お世話になりました!

そんな「青森県学生寮」では、年に一度のイベント「青森県学生寮祭」が10月25日から26日の日程で開催されます。ここでは、寮祭内容をご紹介します!

10月25日はねぷた運行が行われます!
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「青森県学生寮」近くの小平団地敷地内、鈴木町官舎敷地内で運行されます。
一年に一度のねぷた運行を楽しみにしている方が集まり毎年大盛況です。
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運行されるこのねぷた、実は学生の手作りなのです!
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下絵から色づけ、紙貼りまですべて自分たちで行っています!そのクオリティーの高さは驚きです!
また、運行を盛り上げる囃子についても笛、太鼓、鉦の各パートを約2カ月練習して本番に臨みます。

10月26日には物産販売、あおもりグルメ販売が行われます!
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青森県の特産品「りんご」はもちろんのこと、寮生が選んだ青森県ならではの商品を多数取り揃えています。
この物産展の中で特に注目の商品は、青森県内の農業高校で栽培された青果物やその青果物を使って作られたジャムです。農業が盛んな青森県の未来を担う高校生が作った味を是非ご賞味下さい!

あおもりグルメ販売では、せんべい汁(160円)、イカやきそば(200円)、バラ焼き丼(300円)が販売されます。こちらのメニューは、寮生が1ヶ月間かけて試作検討を繰り返し作り上げた力作です。当日は、食堂が開放されますのでぜひご利用下さい。
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今年の寮祭への意気込みを、青森県学生寮自治会委員長冨谷さんにお話を伺いました。
「青森県学生寮祭は今年で57回目となります。これまでの寮祭を通じて、青森県学生寮は地域の方々との絆を深めてきました。今年の寮祭では、今まで以上に深い絆となるような祭りにしたい思っています。また、寮生は年々減少傾向ですが、今までの先輩方が守ってきた青森県学生寮の伝統を、寮祭を通して後輩達に伝えていきたい」
と語ってくれました。

大都会東京で頑張る若い青森県民を応援しに、ぜひ青森県学生寮祭にお出かけ下さい!

by ジミー

スケジュール
ねぷた運行 10月25日(土) 16:30~19:00
物産・郷土料理販売 10月26日(日) 9:30~14:30

青森県学生寮
東京都小平市鈴木町一丁目103-1
by marugoto_aomori | 2014-10-24 17:39 | 東京の「あおもり」 | Comments(0)

種差海岸で特別な夕食と朝食はいかがでしょうか?

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種差海岸の天然芝生地でキャンプファイアーができること知っていますか?

一面の緑の芝生と青の水平線を見渡す空間で、特別な夕食と朝食を体験してきました。
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種差海岸の天然芝生地にはしっかりしたキャンプファイアーの設備があります。
キャンプファイアーの炎の揺らめきの前で、種差海岸でとれた旬の魚を、バーベキューをしていただきました。
この日は種差漁港であがった「平目」をメインとし、それをそのまま火であぶるというなんとも贅沢な料理でした。
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当日は寒すぎない程度の寒さで、キャンプファイアーの炎の熱がとても暖かく心地よかったです。
魚をつつきながら、揺れる炎を眺めていたせいか、友達との会話もいつもより心を開いたものとなりました。
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また、ちょうどこの日は満月でした。
海に銀色の道を浮かび上がらせるまん丸な満月は、種差海岸では「ザボンの月」と呼ばれています。
詩人の草野心平が種差海岸の月を「ザボンのような月」と詩でうたったところからきています。
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翌日の朝、同じく天然芝生地で特別の朝食を頂きました。
早朝なので、ほとんど人がいない種差海岸はほぼ貸切状態。
草の香りと波の音をバックに、八戸にこだわったパン、卵、野菜ジュースをゆっくりと海を眺めながら、海外高級リゾートにもまけない特別感を味わえました。
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実はこの特別の夕食と朝食は種差海岸の新しい旅行商品です。
キャンプファイアーの準備や朝食のテーブルセッティングなどは一切不要、手ぶらで種差海岸で行くだけで楽しめます。

特別の旅行や特別の記念日などにサプライズとしていかがでしょうか。
(kogao)

連絡先
(株)ACプロモート
青森県八戸市三日町13番地4-5
TEL:0178-85-0137
FAX:0178-86-0777
by marugoto_aomori | 2014-10-22 14:17 | 青森の旅 | Comments(0)

新たな挑戦!青森鶏だし中華そば ~ラァメンぼーんず~

青森ラーメンの激戦区青森駅前に今年2月にオープンした「ラァメンぼーんず」に行ってきました。
実はこのお店、それまでは青森市役所裏にあった人気店「中華そば ろぜお」の店主 木村和央(かずひろ)さんがろぜおをたたみ、「新たな挑戦」をするためにオープンしたお店なんです。
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そしてその「新たな挑戦」に取り組んでいるラーメンが「青森鶏だし中華そば(680円)」。
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青森ラーメンと言えば、煮干し・焼干し系が主流ですが、木村さんはラーメン好きの青森県民の選択肢を増やしたい、観光客やビジネス客に青森の豊富な食材で作るラーメンを楽しんでもらいたいという想いから、青森県特産の青森シャモロックや青森県産の桜姫鶏などを使った「鶏だし」にとことんこだわったラーメンを提供しています。
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運ばれてきたときに漂う鶏だしの香りは、鶏好きにはたまりません。

こだわりは鶏だしだけではありません。
醤油は力強い鶏だしに負けないように加熱処理をしていない生きた醤油の「生揚げ醤油」など3種類をブレンドして、醤油のキレと香りが立つようにお店で加熱処理をすることで、鶏だしの旨みと風味も生かす絶妙なバランスになっています。
この生揚げ醤油ですが、県内ではここだけで使用している珍しい醤油なんだそうです。

そして、お次は麺。
国産小麦の春よ恋をブレンドした青森市内にある加福製麺所特注の細ストレート麺。
にゅうめんやそうめんを感じさせるようなツルツルな食感とスープの持ち上げの良さが特徴です。
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具材にも特徴があります。
チャーシューは豚バラ肉と鶏肉の2種類。
鶏チャーシューは低温調理しているのでパサつき感がなくしっとりした食感で上品な味わいです。
メンマは自家製の穂先メンマで、やわらかくてジューシーな歯ざわりは一度食べたらクセになります。
そして特徴的なのが、ネギのほかに入っている玉ネギ。
木村さん曰く、食感を楽しんでほしいのと、時間が経てばスープの熱で甘みが増してさらに美味しくなるんだそうです。

さらに鶏だしならではの楽しみ方が「おじや」(おじやセット(200円))。
脂っこくなく、そして臭くない、あっさりした鶏だしなのでペロッと完食しちゃいました。
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青森鶏だし中華そばに新たなブームの予感・・・。
オススメです!
ぜひご賞味ください!

コショウや薬味なしでそのままで食べるのがオススメです!

ろぜおファンの方にも朗報です。
ろぜお時代に提供していたトンコツや醤油豚骨、赤そば、そして煮干し中華も復活して提供しています。
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ラァメンぼーんず
住  所 青森県青森市新町1-8-5(パサージュ広場)
電  話 017-734-4310
営業時間 平日/11:00~14:30(LO14:00)、17:00~22:00(LO21:30)
     金・土・祝日の前日は23:30まで(LO23:00)
定 休 日 不定休

by きむにぃ
by marugoto_aomori | 2014-10-20 22:17 | 青森食べ歩き | Comments(0)

ショーソン・オ・ポム

青森は秋真っ盛り。
青森の秋の風物詩と言えば・・・
道の両側に広がるたわわに実ったりんご。
そうです、青森にりんごの美味しい季節がやってきました!

さてさて、題名にある「ショーソン・オ・ポム」。
もう気付いているかもしれませんが(笑)、
りんごを使ったフランスのお菓子のことをいいます。

表面に模様をつけたパイ生地にりんごを包んで焼いたもので、
その形がスリッパに似ていることから、
「ショーソン(フランス語でスリッパ)・オ・ポム(りんご)」
と名付けられたとか。
私たちに馴染みのある言葉でいうと、フランス版アップルパイ、
という感じですかね?

そしてこの秋、青森りんごとコラボしたスペシャルなショーソン・オ・ポムが東京で誕生しました!
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三越銀座店にある「フレデリック・カッセル」。
フランス本店のオーナーであるフレデリック・カッセル氏は、
世界最大のパティシエコンクールで優勝経験があり、
世界に誇る菓子職人で組織される「ルレ・デセール」の会長を務めるお方なのです!

お待たせしました、こちらがその商品。
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青森のりんごがドレスをまとったようですね!

言うまでもなく、とてもとても美味しいです・・・
パイ生地は、日本の湿気が多い気候に合わせて研究されたと聞いたとおり、
サクサク感としっとり感が絶妙・・・
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中を開くと青森のりんごが顔を出し、パイに劣ることなく
甘味と酸味をしっかり届けてくれます。

その他にも、こちらのタルトタタン、ヴェリーヌタタンにも青森りんごが使われています。
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販売は、10月末頃まで。
この感動を皆さんと共有したい!
ぜひご賞味ください♪
※ショーソン・オ・ポムは、東急渋谷本店でも絶賛販売中です!

by くわ

フレデリック・カッセル 銀座三越
東京都中央区銀座4-6-16 B2F

フレデリック・カッセル 渋谷東急本店
東京都渋谷区道玄坂2-24-1 B1F
by marugoto_aomori | 2014-10-18 21:37 | 東京の「あおもり」 | Comments(0)

「コレジャナイロボ」と津軽塗がコラボ!

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青森市古川のtecoギャラリーで「爆誕!津軽塗コレジャナイロボ!展」開催中です。

「コレジャナイロボ」とは、武笠太郎氏と坂本嘉種氏による「ザリガニワークス」の手作り木製玩具。「どこかで見たことがあるけど、ちょっと変?」な感じのフォルムは、子供がプレゼントを空けたときに「欲しかったのはこれじゃなーい!!」と悲痛の叫びをあげてしまう絶妙な偽物感、カッコ悪さがコンセプト。インターネット販売でブレークし、玩具メーカーをはじめとした数々のコラボレーションにより関連商品も多数誕生しています。香港でも人気上昇中とのことです。

メイン(下の写真左)や敵マジ軍(下の写真右)をはじめとしたロボットの顔は、坂本さんが1体1体マジックで書きなぐるのが特徴。これまで約7,000体のロボットの顔を描いてきましたが、「良くしよう。格好良くしよう」という気持ちは捨てているそうです。
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「コレジャナイロボ」と津軽塗のコラボレーションは、イベント主催のtecoギャラリーから武笠さんと坂本さんに提案したことがきっかけです。ロボットに塗りを施したのは、津軽塗職人の松山継道氏と息子の昇司氏、そして山岡奈津江氏の3人です。
10月11日に開催されたレセプションパーティーのトークイベントには、ザリガニワークスのお二人と松山昇司氏の3人が参加。
松山氏は「漆と普段の生活の距離を縮めたかったので今回の企画は快諾した。ロボットに負けない塗りをするように心がけた」と話ていました。
一方、ザリガニワークスの坂本はトークイベントの中で、「津軽塗のロボットにマジックで顔を描くことは、尻込みしたが、マジックで書くことを貫いてこそコラボレーションになると決意して仕上げた」と話していました。
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レセプションの日に展示されていた津軽塗のロボットは、松山昇司さんと山岡奈津江氏が製作した3体ですが、松山継道氏の「錦塗」のロボットは、組み立ては間に合わず、パーツのみがお披露目されました。「錦塗」は、津軽塗の中でも最も難易度の高い塗りで、完成したら凄い作品になりそうです。
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期間中は、コレジャナイロボの展示の他、ザリガニワークスと様々な企業とのコラボ商品も展示販売されていますので、是非、会場に足を運んでみてはいかがですか?
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      byさっちゃん
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爆誕!津軽塗コレジャナイロボ!
-情操教育玩具コレジャナイロボ、青森初上陸展-
2014年10月11日(土)~11月3日(月・祝) 
会期中無休 11:00-19:00
住所:青森県青森市古川1丁目14-3-B
電話: 080-3474-0995
by marugoto_aomori | 2014-10-15 20:45 | 手しごと | Comments(0)

紅葉ピークまであと少し。白神の森遊山道

10月半ばに入り青森県内各地から紅葉の便りが聞こえてくるようになりました。
今回はそんな紅葉を求めて「白神の森遊山道」へ行ってきました。
「白神の森遊山道」は鯵ヶ沢駅から車で約30分。気軽に白神の自然を感じることが出来るエリアです。
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こちらの「くろもり館」で受付をしていざ入山。遊山道は約90分のコースと約60分のコースがありますが、今回は60分コースにチャレンジ。
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このように遊歩道が整備されているので、初心者でも安心して歩くことが出来るのが「遊山道」の特徴です。
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コース途中、地面に鏡がおかれています。道路のカーブミラー?
覗き込むと白神の空が見える楽しい仕掛けです。
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紅葉のピークまでは少し先ですが、ほんのり色づいてきた山並みに木漏れ日が差し込むなんとも素敵な空間です。
気軽に散策できる「白神の森遊山道」。今年は紅葉時期が遅れているそうで、10月末日の終了予定を延長して11月5日(水)まで開山するようです。ぜひお出かけしてみてください。
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因みに、白神の森へ行く道の途中、所々で栗が売られていました。
聞くと、この辺りの皆さん、庭に栗の木があり、それをこうして販売しているのだそうです。
とれたて茹でたてのホクホクの栗。とても得した気分になった秋の午後でした。
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■白神の森遊山道
[問い合わせ先]
総合案内休憩所 くろもり館 0173-79-2009
鰺ヶ沢町観光協会(閉鎖期間)0173-72-5004
[入山情報]
4月20日~9月30日/9:00~16:30 (受付16:00まで)
10月1日~10月31日/9:00~15:30 (受付15:00まで)
※期間中無休
[利用料金]
一般・高校生/500円(400円)
小・中学生/400円(300円)
※( )内は20名以上の団体料金。幼児は無料。
 杖・長靴無料貸出。

by niok
by marugoto_aomori | 2014-10-13 17:43 | 青森の旅 | Comments(0)

本州と北海道を結ぶ町「今別町」のまちなか探検

津軽半島北端にある今別町は、津軽国定公園袰月(ほろづき)海岸をはじめ、美しく変化に富んだ海岸線を有し、漁業や林業、農業などの第1次産業が基幹産業となっています。
歴史的にも海路での行き来が便利な北海道とのつながりが深く、北前船の寄港地としても繁栄し、江戸期には松前街道の宿場町として賑わいました。
現在は、平成27年度末の北海道新幹線開業を控え、青森県内4番目、津軽半島で唯一の新幹線駅「奥津軽いまべつ駅」のできる町として注目を浴びています。
今日は、この今別町で行われた、JRが行う「駅からハイキング」に参加してきました。

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出発は、今別駅です。今日は「リゾートあすなろ号」の停車日でもあったことから、地域の住民の方が歓迎のお手振りを行いました。

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お昼頃に参加者が集まった後で、駅前広場で今別町の郷土芸能「荒馬(あらま)」の披露が行われました。
「荒馬」は、江戸時代が発祥とされる伝統行事で、荒々しい馬役の男性と手綱を取る女性がペアとなり、太鼓や笛の囃子に合わせて踊ります。

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一行はその後、最初の見学場所となる「今別八幡宮」を訪れます。ここは、全国的にも珍しい、神社の参道の下を線路が通っている、鉄道好きにはたまらないフォトスポットなのです。今日は場所の見学だけと言っていたら、たまたま運良く列車が通過しました。皆さん一斉にシャッターを押しています。

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次に今別町内にある、小説「津軽」に出てくる「太宰が訪れたM宅」の前を通ります。

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昼食は、今別町名物のもずくを練り込んだ「もずくうどん」と、若生コンブで巻いたヘルシーな巻き寿司で、青函トンネルをイメージした「トンネル巻き」をいただきました。もずくうどんはもずくが入っているせいか、とても食感が良く、おいしくいただきました。

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午後最初の見学先は、今別大仏がある「本覚寺(ほんがくじ)」です。全国的にも珍しい青銅塔婆も建立されており、青森県重宝に指定されているほか、珍しい親子の狛犬もありました。

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最後に買い物場所として訪れたのは、地場産品等直売所兼観光案内所の「なもわ~も」です。ここでは特産品のもずくうどんやのしいか、そして町の特産品「一球入魂かぼちゃ」をぜいたくに使った「かぼちゃシフォンケーキ」などを販売しています。

首都圏などから参加したお客様は、皆笑顔で帰路につきました。

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現在建設中の奥津軽いまべつ駅を利用して、一人でも多くのお客様にいらしていただけるよう、今別町では町の魅力アップに懸命に取り組んでいるところです。

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(byオーレおじさん)


<今別町役場ホームページ>


by marugoto_aomori | 2014-10-12 18:51 | 街歩き | Comments(0)


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