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階上漁師の家庭に伝わる万能調味料「かぜ水」

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 階上町の漁師の家庭では、塩ウニの精製過程で発生した、市場に出回らないウニのエキス「かぜ水」を、家庭の万能調味料として、様々な料理に使われています。
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 「かぜ」とは、三陸地方の方言で「ウニ」を表す言葉です。
 「かぜ水」は、毎年6月から7月に行われるウニ漁でとれたウニを塩ウニに加工する際に、副産物として発生するもので、主に岩手県北から青森県南の三陸地方の漁師の家庭で、昔から調味料として料理に使われていました。
 
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 階上町では、塩ウニは60gの瓶詰めで約1,400円と非常に高価なものなので、漁師にとってはあまり食べるものではなく、あくまで商品。一方「かぜ水」は価値のない副産物と考えられており、家庭で食べる分だけとっておくそうです。
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 「かぜ水」は風味をまろやかにする効果があり、各家庭でさまざまな料理に使われています。
 ウニの風味を強く残す場合は汁物に、ウニの風味より味をまろやかにする場合は、煮物に使います。
 代表的な料理の一つに「ドンコ汁」があります。
 ドンコも滅多に市場で出回らず、漁師宅で自家消費されてしまう濃厚な肝味が特徴の階上で獲れる魚です。 
(参照ページ)
http://marugoto.exblog.jp/20291258/
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 その他、日常の家庭料理である「卵焼き」や「野菜の煮付け」、「卵焼き」は「かぜ水」を加えることでふっくらとなり味がまろやかになります。また、「野菜の煮付け」では大根等に染みたウニの風味とかぜ水のエキスが凝縮したものがまろやかな潮の風味に仕上げます。
 若いお母さんがいる家庭では、パスタ等の洋食にも積極的に使われています。

「かぜ水」はウニと塩のみだけで作られる家庭の万能調味料なのです。
また階上町では、ほとんどの漁師の家庭が、うにをさらしで濾さずに無濾過で作るので、風味が強く濃厚な「かぜ水」となります。(kogao)

「階上産かぜ水」の問い合わせ先

階上町産業振興課 商工・観光グループ
住所 青森県三戸郡階上町道仏字天当平1-87
TEL  0178-88-2875
FAX  0178-88-2117
by marugoto_aomori | 2015-03-30 16:09 | おいしい食材 | Comments(0)

白神山地の湧き水でコーヒーを

こだわりのコーヒーと聞いて思い浮かべるのは何でしょう?
豆のこだわり。淹れ方のこだわり。
様々なこだわりがありますよね。
たまには「水」にこだわってみるのはいかがでしょうか。
雑誌のコーヒー特集を見ても、なかなか着目されていないお水。でも、よく考えれば抽出したコーヒーの大部分。
学生時代、コーヒーショップでアルバイトしていた私。
豆やら器具やらコーヒーの淹れ方を学ぶ中で、「コーヒーを淹れる時は、浄水器を通した水か軟水のミネラルウォーターが良い。」と教えられたような…。
好みや使用する豆にもよりますが、一般的には、軟水の中でも硬度が低い超軟水で、弱酸性の水がコーヒーに適していると言われています。
青森にありました。コーヒーに適したお水。
「世界遺産 白神山地の水」です!
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このお水、軟水の中でもかなり硬度の低い超軟水(0.2mg/L)で弱酸性。
自然に育まれた湧き水「世界遺産 白神山地の水」で淹れるコーヒー。
今回は、お水の製造者・有限会社白神山美水館が販売しているスペシャルティコーヒー豆「ネクストブレンド」で淹れてみました。
優しい味が口に広がり、豊かな香りが鼻を抜け、何とも贅沢な時間を過ごしている気分になります。
水道水で淹れるよりも苦みが柔らかで、雑味が少ないような気がします。
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有限会社白神山美水館の方にお話を伺ったところ、創業者はもともと鰺ヶ沢町で林業を営んでいたそうです。
創業は平成7年。その当時、林業は衰退する一方。「森林を生かしたい!森林と関わる何かをしたい!」との思いで、ミネラルウォーターの製造を思いついたそうです。
もともと森に入って仕事をしているため、普段から山の湧き水を飲み、おいしさはもちろん、どこの湧き水が良い湧き水かも良く知っています。
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天然のダムと言われるほど保水力に優れたブナの森 白神山地。
「世界遺産 白神山地の水」は、そのブナの森が生みだしたお水です。
創業者は、その当時販売されていたミネラルウォーターを飲み比べて研究し、自然が生み出した白神山地の湧き水のおいしさを改めて実感したそうです。
自然のおいしさをそのまま伝えるために、殺菌方法にもこだわります。
湧き水をミクロフィルターに通し、加熱しないことで水分中の酸素・二酸化炭素をそのまま残し、自然が育んだおいしさを味わうことができるのです。
弱酸性で超軟水の「世界遺産 白神山地の水」。その柔らかさが、素材の味を最大限に生かし、コーヒーをより豊かに、より優しく味わうことができるのです。
街の雪も溶け、春の気配を感じる今日この頃。
桜が咲くのが待ち遠しい…。
そんな時、白神山地が湧き水を育んだ時間に思いを馳せて自然を感じるコーヒータイムはいかがでしょうか?
By:Jkwiper

<お問い合わせ先>
有限会社 白神山美水館
TEL.0173-72-7761
URL:http://www.bisuikan.co.jp/index.html
by marugoto_aomori | 2015-03-27 10:30 | おいしい食材 | Comments(0)

平内ホタテ活御膳、初登場!

青森市の東隣に位置する平内町。
むつ湾に面した平内町の特産は、なんといってもホタテ。
この度、ありそうでなかったホタテをふんだんに使ったメニューが完成しました。
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それがこの「平内ホタテ活御膳」!
活ホタテの刺身、活ホタテのステーキ、ベビーホタテ寿司、ベビーホタテ澄まし汁、そしてデザートにホタテアイス。
これでもかというほどのホタテ尽くしのお膳です。
ぷりぷりの活ホタテ5個、ベビーホタテ5個を使ったこの贅沢メニュー。
これが税込1,200円とは、まさに産地ならではですねー。
(東京なら倍以上のお値段になるかもしれません・・・)
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シンプルなメニューに見えますが、随所にこだわりが。
活ホタテは、食感の違いを楽しめるよう、縦、横、斜めと3パターンにカット。
さらにホタテのヒモは半ボイルされていて、より食べやすくなっています。
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ホタテの食べ方は自由。
お刺身で食べるのも良し、ステーキ鍋で焼いても良し。
でも、やはり最初はお刺身がオススメ。
ホタテのプリプリな食感をお刺身で味わいつつ、ステーキ鍋でホタテと野菜を焼き焼きします。
タレは、ホタテ醤油、りんご塩ダレ、辛味噌ダレの三種。
自分好みのタレを探すのも楽しいです。
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もう一つのポイントがこのベビーホタテ寿司。
巻き寿司、押し寿司、稲荷寿司と語呂のいい3種類のお寿司はいずれも平内町のお米「まっしぐら」使用。澄まし汁にもベビーホタテ。
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デザートはホタテアイス。って、え。
・・・これが意外にいけます!ホタテ風味とミルクがマッチしていて美味しい!
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平内ホタテ活御膳の立役者、ベイビー畑井さん。
ぜひこの新メニューで平内町を盛り上げたいと意気込んでいます!
平内ホタテ活御膳は、本日3月25日(水)から平内町内5店舗で販売開始。
ホタテの町・平内町でプリプリ新鮮なホタテを多くの人に味わってもらいたいです!

By niok

《問合わせ先》
平内ホタテ料理推進協議会(平内町水産商工観光課内)
017-755-2118

《食べられるお店》
◇ほたて広場
平内町大字土屋字鍵懸56
017-752-3220
◇レストラン喫茶ボンネット
平内町大字狩場沢字檜沢31-21
017-756-2825
◇レストランシーグランス
平内町東田沢10-230(夏泊ゴルフリンクス内)
017-759-2800
◇龍松閣
平内町大字小湊字下夕田1-2
017-755-5514
◇仕出しま兵
平内町大字小湊字下槻5-15 
017-755-3122
by marugoto_aomori | 2015-03-25 15:58 | 青森食べ歩き | Comments(0)

「鶴の里あるじゃ」の進化し続ける「びっくりパンシリーズ」

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極端なサイズ感の「五所川原立佞武多」をはじめ、食堂の料理のボリュームも多めだったり、何かとデカ盛りの津軽地方西北地域。その中でも象徴的なのが、「鶴の里あるじゃ」(道の駅つるた)の「びっくりパンシリーズ」。

店内に入った途端、ずらりと並んだ巨大パンを目の当たりにして、「えっ、嘘でしょ!」と思うのと同時に、笑いが止まらない、入店した誰もが幸せになれそうなオーラ満載のお店。
写真では、なかなか大きさを伝えきれないのですが、ここの「びっくりパン」は、普通サイズのパンに比べて3~5倍ほどで、ちなみに「びっくり焼きそばパン」は15cm×19cm×10cm
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「びっくり焼きそばパン」や、「びっくりあんパン」など、5種類から販売をスタートしたようですが、アイテムがどんどん増え続け、9年目を迎える現在は30種類ほどに。店内には、所狭しとびっくりパンが並べられています。
その中でも一番人気は、「びっくりバーガー」480円。週末は、多いときで50個ほど、イベント時には100個売れることもあるというのですから、話題性のみならず、地元にしっかり定着しているようです。
スイートチョコ、チョコカスタード、生クリームチョコの3種のクリームがたっぷり入った「むねやけバーガー」という自虐的な商品も。。。
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新商品の「びっ栗(くり)モンブランバーガー」をモンブランケーキの大好きな家族のために購入。ツブツブの甘~い甘露煮の栗とクリームがたっぷり入っていて、食べて食べて減らない?ボリューム感です。
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びっくりパンの他にも、バケツ豆腐など、ユニークな商品満載の「鶴の里あるじゃ」。
次の展開が楽しみです♪
                   byさっちゃん

道の駅つるた 鶴の里あるじゃ
〒038-3524
青森県北津軽郡鶴田町大字境字里見176-1
(国道339号バイパス沿い)
TEL 0173-22-5656
FAX 0173-23-1040
営業時間
09:00~18:00 施設全体
10:30~18:00 レストラン
(17:30ラストオーダー)
10:00~18:00 大豆米加工施設
08:00~18:00 農産物販売
by marugoto_aomori | 2015-03-24 21:53 | 青森食べ歩き | Comments(0)

弘前城のお濠を歩いてみた。

昨年12月、弘前城の石垣工事がいよいよ始まりました。
工事は順調に進んでいて、今年の8月いよいよ天守閣が曳屋(ひきや)で移動することになります。
現在はお濠が埋め立てられた状態。
今回は特別にお濠の中に入らせてもらいました。
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ホントにお濠が埋められています!
慣れ親しんだ弘前城ですが、この角度から眺めるととっても新鮮です!
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下乗橋からの眺めもこんな感じ。
上がお濠に水が入った昨年秋の状態、下が現在の状態です。
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石垣を間近に見ると天守閣の下が少し膨らんでいるのが分かります。
この部分が崩れてしまったらそりゃ大変。
そうなる前に一旦石垣をバラして組み直すのです。

因みに現在、弘前公園では、今年の桜まつりに向けて桜の剪定作業の真っ最中。
通常、桜の枝は切ってはいけないと言われているのですが、弘前公園の桜は剪定することによって、あれだけのボリュームある花を咲かせるのです。
元々は、りんご農家の作業員が始めた剪定作業(りんご栽培に剪定作業は欠かせません)のようですが、桜とりんごが繋がっているのは弘前ならではという気がします。
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今は少し寂しい弘前公園ですがあと少しで春!
弘前さくらまつりは4月23日から5月6日まで。
いつもと違った弘前公園の桜、今から楽しみです!

By niok

弘前さくらまつり2015
日程 平成27年4月23日(木)~5月6日(水)
会場 弘前公園
問い合わせ 社団法人弘前観光コンベンション協会(弘前市立観光館内)
電話 0172-35-3131
by marugoto_aomori | 2015-03-20 17:02 | Comments(0)

駅前フィッシング 青森帆立小屋

JR青森駅のすぐ近くにある食堂「青森帆立小屋」。こちらは店内で青森特産の帆立釣り体験ができる施設です。
もともと季節営業でスタートしましたが、2013年にリニューアルオープンして今日でちょうど2周年となるそうです。
店内に入ると、青森らしいねぶたの面が迎えてくれます。
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この店の「売り」である帆立釣り体験の内容は、500円の体験料で3分間、帆立の引っかけ釣りを行うことができます。
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私も実際に釣ってみましたが、簡単に釣れそうでも意外に難しく、結局1枚しか釣れませんでした。(写真は昨年10月に体験した際のものです。)
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でも、全く釣れなくても2枚サービスしてくれることから、安心してチャレンジすることができます。実際に今まで多い方で10枚以上つり上げた方もいるそうです。
この帆立は釣った分だけ調理してもらって食べることができます。調理内容は、浜焼き、刺身、寿司の好きな方法を申告します。
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帆立の寿司は、甘くねっとりとした食感がたまりません。
今日は、最近人気が高まっている海産物の浜焼きにチャレンジしました。材料は、帆立とサザエ、コマイです。
帆立は醤油とバター焼き、コマイはマヨネーズでいただきます。
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新鮮でぷりぷり肉厚なホタテと、ほろ苦いサザエ、そしてかりっと焼き上がったコマイ、こうなってくると、やはりお友達を呼ばない訳にはいきません。
浜焼きのベストパートナー、生ビールを呼んで、一人「今日もお疲れ様」と心でつぶやき、乾杯します。
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この青森帆立小屋は、親子連れからカップルまで、また地元や観光客の皆様まで幅広く楽しめる施設となっています。
青森観光の際にはぜひ立ち寄ってみてください。
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byオーレおじさん

(問合せ先)
青森帆立小屋
住所:青森県青森市安方1-3-2 青森ビル1F
電話:017-752-9454
by marugoto_aomori | 2015-03-19 20:49 | 青森食べ歩き | Comments(0)

ニンニク王国・青森県が誇る自慢の逸品 四季彩にんにく株式会社の「姫にんにく」

田子町特産のニンニクを使った「タッコーラ」が全国的な反響を呼んでいて、青森県人としては嬉しい限り♪

日本一の収穫量・質の高さで知られる青森県産ニンニクですが、玉だけじゃなく、根も葉もまるごと食べられる「姫にんにく」は皆さんご存知ですか。

「姫にんにく」は、一粒一粒厳選された青森県産ニンニクを畑で一定期間育てた後、水耕栽培により一片ずつ丁寧に発芽させたニンニクのこと。
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長くて白く透き通った根と鮮やかな緑色の葉がついたまま収穫されます。
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店頭に並ぶニンニクとは随分見た目が違いますよね。

豊かな山々から湧出する天然水に抱かれ、大切に育てられた「姫にんにく」は、ならではの特徴を備えていきます。
畑のニンニクと比べて臭いが少なく、味わいもまろやか。
刻んで料理に使用するよりも、根と葉がついたまま、まるごと調理するのがオススメです。
特にオススメの調理法は天ぷらで、ホクホクとした実は甘味を存分に楽しめる、かつ、サクサクとした根は食感を楽しめる と2通りの美味しさを楽しめる逸品!
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手塩にかけて育てるからこそ品質・規格は折り紙付き。
生産量が少なく、一般の市場には殆ど流通していませんが、評判が評判を呼び、着実に取扱い店等が増えてきている赤マル急上昇中の逸品です。

「姫にんにく」を生産しているのは、吉田さん夫妻。
義父の夢であった水耕栽培を引き継ぎ、青森県で初めてにんにくの水耕栽培に成功した「姫にんにく」の産みの親です。
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今でこそ確かな需要を得た「姫にんにく」ですが、満足のいく品質・規格に仕上げるまでは努力と失敗の連続だったそうです。
手塩にかけて育てた自慢の逸品を皆に知ってもらいたい。そんな想いから、試食販売で全国を周り、期待通りの反応が得られない。。。など苦悩した時期もありましたが、奥様・清華さんとの二人三脚で逆境を跳ね除けてきました。
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広史さんは言います。「どん底の方がやりがいを感じるし、楽しめる。反対の声が多い方が逆に自分を信じて課題に挑める」と。素敵な話ですよね。

吉田さん夫妻の努力の結晶が産み出した自慢の逸品・「姫にんにく」。
手塩にかけて育てた逸品を是非味わってみてください!
(Byノッポさん)


【問合せ先】
 農業生産法人 四季彩にんにく株式会社
 住所:青森県三戸郡三戸町大字斗内字菅田110-2
 <TEL> 0179-23-5577 <FAX> 0179-23-5597
 <HP> http://shikisai229.ocnk.net/
    ※ホームページには「お客様の声」が寄せられていて参考になりますよ。
by marugoto_aomori | 2015-03-17 20:45 | おいしい食材 | Comments(0)

d47食堂でこだわりのリンゴジュースを

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こんにちは、ジミーです!
本日は、渋谷ヒカリエに来ました。2005年に開業して以来、渋谷のランドマークとして多くの人で賑わっています!
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そんな渋谷ヒカリエの8階にあるd47食堂に行ってきました。入口には、青森県ではおなじみのりんご箱が棚としてディスプレイされ、おしゃれなインテリアとして使われています。
そんなd47食堂とは、47都道府県の「食」をテーマにした定食屋。47都道府県の様々な食材を使った定食が用意されています。また、色々なご当地スイーツやジュースも取りそろえており、カフェ感覚で利用されている方もたくさんいらっしゃいました。
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早速入店してメニューを開くとありました!青森県産りんごジュース!WONDER APPLE,WONDER APPLE Red Appleの両方を注文しました!
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最初はWONDER APPLEから!りんご繊維を濾過しない製法で作っているため、りんご本来の甘みをしっかりと感じられるとのこと。飲んでみると、甘さの中に丁度いい酸味があります。聞くとふじ、王林、ジョナゴールドの3品種をブレンドして作っていて、そのブレンドする比率も農家の方々から教えてもらって編み出した秘伝の配合だそうです。また、使っているりんごも契約している生産者から直接仕入れていて、1杯のりんごジュースの中にたくさんのこだわりが詰まっています。
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続いてはWONDER APPLE Red Apple!大変めずらしい赤いりんごジュースです!
赤いジュースの正体は、実まで赤いりんご「御所川原」。以前kogaoブログで紹介されていました。
ジュースの原料となる「御所川原」は、契約している生産者から仕入れています。よりきれいな赤色を出すため、仕入れた中から、より赤色のつよいものを選りすぐってジュースにしています。飲むとしっかりとした酸味があり、さわやかな味わいです。
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d47食堂では、ご紹介した2商品について、グラスでの提供の他に、ビンでの販売も行っています。
WONDER APPLE(1,000ml) 1,080円(税込)
WONDER APPLE Red Apple(1,000ml) 1,296円(税込)

東京を代表する街渋谷で、こだわりのりんごジュースをお楽しみください!

by ジミー

【お問い合わせ先】
d47食堂
営業時間 11:00~14:30 ランチタイム
     14:30~18:00 ティータイム
     18:00~23:00 ディナータイム
     (ラストオーダー フード22:00 ドリンク22:30)
定休日 無休
客席数 59席 全席禁煙(喫煙ルームあり)
電話番号 03-6427-2303
URL http://www.hikarie8.com/d47shokudo/about.shtml

カルネ
電話番号 017-736-4540
URL http://carnet.vi.shopserve.jp/
by marugoto_aomori | 2015-03-13 16:11 | Comments(0)

虎鯖棒すし

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八戸市には、八戸港で水揚げされた脂分たっぷりの「八戸前沖さば」を使った多くの料理があります。
今回は、「八戸前沖さば」の棒すしでは知る人ぞ知る、塩と酢だけで丹念に調理された生食感が特徴の「虎鯖棒すし」をご紹介します。

「虎鯖棒すし」を食べることができるのは、「八戸ニューシティホテル」内にある「和食処魚菜工房七重」と「喫茶麻」。
「虎鯖」とは鯖の種類でなく、「八戸ニューシティホテル」の板長谷口圭介さんが、鯖の背の虎模様に見せられて名付けて商標登録したものです。

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「八戸前沖さば」のうち、特に脂の乗った「まさば」を、冷風による二段干しをすることで、表面に膜を作り、酢を身の中までに浸透させず、三日間かけて塩と酢のみで仕上げます。
その結果、酢の酸味より鯖の旨味が強く、大トロのようなトロリとした生の食感にできあがります。

「八戸ニューシティホテル」では、八戸でいい鯖が揚がり始めた2007年頃に、ここでしか食べることの出来ない鯖料理を出そうと独自の調理法を開発したそうです。
全て手作業で行い、塩と酢のみの調味料だけで他の添加物は一切用いず、子供にも安心して食べてもらえる鯖料理にとのこだわりがあります。

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こちらは「喫茶麻」のランチメニュー「虎鯖棒すし定食」1500円。
虎鯖棒すしと鯖ダシのせんべい汁、その他うに豆腐などがセットになったものです。
鯖だしのせんべい汁は、「八戸前沖さば」のゴマサバを焼き鯖にし、ダシをよく効かせた味付けにしています。鳥ダシが一般的なせんべい汁とは全く風味が異なります。

なお、夜は「和食処魚菜工房七重」で虎鯖づくしのメニュー「虎鯖三昧メニュー」コース2500円があります。
ランチの「虎鯖棒すし定食」に、しめ鯖や鯖の味噌煮等が付いたものです。
「八戸ニューシティホテル」では、1泊夕食「虎鯖三昧メニュー」・朝食付きで7020円の宿泊プランも提供しているそうです。
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また、虎鯖のしめ鯖等は「八戸ニューシティホテル」で買うことができますが、「虎鯖棒すし」だけは、注文を受けてから作るため20分程度かかるそうです。お土産をお考えの方は、事前に注文しておくことをお勧めします。

「八戸前沖さば」の料理を食べたことのある方もない方も、「虎鯖棒すし」を一度ご賞味してはいかがでしょうか。
(koago)

<問い合わせ先>
八戸ニューシティホテル
〒031-0073
青森県八戸市売市二丁目12-21
TEL 0178-46-0311

喫茶「麻」
ランチタイム 11:00~14:00
喫茶タイム [月~金]07:00~21:00 /[土]07:00~15:00
定休:日曜祝日

和食処「魚菜工房 七重」
営業時間/18:00~21:00
定休日/日曜祝日

http://torasaba.com/index.html
by marugoto_aomori | 2015-03-11 13:13 | 青森食べ歩き | Comments(0)

十和田のごぼうたっぷりドレッシング

ゴボウの産地=青森県。

収穫量が全国の約3割を誇る青森県は日本一のゴボウの産地ですが、なぜ青森県でゴボウがたくさん獲れるのか?
それは「偏東風(ヤマセ)」と呼ばれる冷たい風の影響により、夏場でも冷涼な気候がゴボウにとって最も適した環境だからだと言われています。
県内でも太平洋側の県南地域が一大産地になっています。
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そして、青森のゴボウは、色が白くて、キレイで、香りも良く、繊維質が残らないやわらかさでは他の産地を圧倒しているのだそうです。
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さらにゴボウは、低カロリーな上に、主成分が食物繊維のため腸内を掃除してくれる働きがあるので、ヘルシー野菜としても人気があります。
最近ではごぼう茶が健康にいいと言われたくさんの方々に飲まれているほか、県内ではゴボウを練り込んだ麺や、スナック菓子、アイスクリーム、こんにゃくなど様々な加工品にも使われています。

古くから郷土料理にも使われていて、津軽地方の「けの汁」や南部地方の「せんべい汁」、「ひっつみ」の具材としても欠かせないほか、漬物は食卓に季節を感じさせる一品として長く愛されています。

そんな広く長く愛されているゴボウですが、もっともっと身近で毎日の食卓に彩りを添える逸品を開発しようと、およそ2年の構想の末に、このたび、十和田のごぼうたっぷりドレッシング「Burdock Dressing」が「十和田NPO子どもセンター・ハピたの」から発売されました!
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「地元産の美味しい野菜をより美味しく食べていただきたい。」
「素材の味わいをそのまま楽しんでいただきたい。」

などの思いを込め、化学調味料無添加で作っているそうです。

また、使用しているゴボウはもちろんすべて十和田市産のもので、十和田のごぼう名人・水尻さんのゴボウを使用しています。
水尻さんは、ゴボウを作る土の栄養を保てるように、土壌診断を行い土壌のミネラルをたっぷり養いながら毎年畑を替えてゴボウを栽培。
健康な土壌で育てられたゴボウはストレスもなく、すくすくと成長するので味にえぐみもなく、フルーティな香りのするゴボウに育ちます。
水尻さんの一押しのゴボウ料理はスライスした「ゴボウの刺身」だそうです。
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今回ドレッシングで使用したゴボウは、その中でも熟成されて美味しさが増した「秋堀りゴボウ」のみを使用。
昨年12月に発売した800本のドレッシングは年末には完売するほどの人気だそうです(現在は販売しています)。

サラダにはもちろん、パスタや魚、肉料理にもオススメですが、お客様からはしゃぶしゃぶやチャーハンにも合うなど、レシピに関するたくさんの感想があったそうです。

ドレッシングは粘度が高いのでバーニャ・カウダなどのつけだれにも適しているほか、ごぼうは出汁が出るのでいろんな料理に合いそうですね。

「地元の方々に、地元産の野菜を安全・安心、かつヘルシーで美味しく食べてもらいたい。」

同法人が運営するカフェのコンセプトをそのまま商品にした逸品です!
ぜひご賞味ください!

ドレッシングは、
ハピたのカフェ
・アートステーショントワダ
十和田市現代美術館
で、購入できます(150ml 540円(税込み))

また、奥入瀬渓流森のホテルの朝食でも使用されているそうです。

<問い合わせ先>
十和田NPO子どもセンター・ハピたの
住所:〒034‐0011 十和田市稲生町15-24 とわだパルコビル4F
電話:0176-23-0853

by きむにぃ
by marugoto_aomori | 2015-03-09 19:27 | あるあるこんなもの | Comments(0)


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