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海軍の街 むつ市大湊に憩いの場がオープン!

春の潮干狩りイベントで有名な芦崎湾のあるむつ市大湊地区に、新たな憩いの場ができました。

(憩いの場その1)
「北の防人大湊 安渡館(あんどかん)」
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大湊地区と言えば、旧海軍や海上自衛隊の街として知られていますが、安渡館は実在した旧海軍の大湊要港部庁舎をモデルにして作られたそうです。
中に入ると洋風でレトロな造りで落ち着きます。
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館内には、赤絨毯が敷かれていて格式高い社交パーティーも開けそうな交流室があり、事前申込みで会議などにも使用できるとのこと。
飲食も可能なのでまさに社交パーティーなんかもできそうですね。
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そして館内のもう一つの憩いの場が、その名も「カフェテリア憩-ikoi-」。
ここのカフェは、むつ市内の飲食店の経営者などが一次産業で街興しをしていこうと起ち上げた団体「Shimokita HOPE Farmer Project」が運営していて、自分たちが育てた野菜や地元産の食材を使ったメニューを提供しています。

ということで、早速いただきました!
イチオシの「ゴロッと下北野菜ビーフシチュー」は、しっかりと煮込まれた特大ビーフは見た目のインパクトと胃袋の満腹度が抜群です!

スープは、インディアンのスタミナ源として食べられていたと言われるアピオスのスープ。

そしてデザートには、食べるのがちょっとかわいそうな感じがしますが、「むつ市のうまいは日本一!」のイメージキャラクター「ムッシュ・ムチュランⅠ世」が描かれた「ムチュランティラミス」をいただきました。
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メニューは他にも、下北の魚介類を使用したピラフや和風スパゲティー、焼トマトが乗ったハンバーグ、デザートも各種取り揃えています。

(憩いの場その2)
「北の防人大湊 海望館(かいぼうかん)」

食事の後は穏やかな芦崎湾を一望できる海望館へ。
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高さは約15メートルですが、立っている場所が高台にあるので芦崎湾の砂嘴や海上自衛隊の護衛艦なども一望できます。
夜はライトアップやイルミネーションを楽しめるそうです。
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施設の近くには日本初の石積みアーチ式ダムがある水源池公園もあるので、散歩して、お茶して、まったりするのもいいですね!
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(お問い合わせ先)
北の防人大湊 安渡館
住所:むつ市桜木町3-1
電話:0175-29-3101
FAX:0175-29-3091
E-mail:andokan@uspot.jp

■北の防人大湊 カフェテリア 憩-ikoi-
電話:0175-29-3103

by きむにぃ
by marugoto_aomori | 2015-04-30 14:22 | ちょっと「立ち寄り」 | Comments(0)

アップサイクルされている「りんごの木」

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津軽地方の経済の中心にある「りんご産業」。
津軽地方のあちらこちらで「りんご」は栽培されていますが、長い歴史の中で「りんごの木」を使った家具やクラフトは、ほとんど商品として出回ることはありませんでした。

そもそも「りんごの樹」は、果実が収穫しやすいように、横に伸びるように剪定するので、まっすぐで長い木材をとることができません。
さらに、幹にウロ(空洞)やコブも多いため加工が難しく、伐採した木のうち最終的に木材として利用できるのは5割程度と歩留りが非常に低いので流通していないのが現状です。
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このような「りんごの木」を何とか利用できないかと試行錯誤を続けてきたのが、弘前市千年にある木村木品製作所の木村代表。木村代表の曽祖父は、ヒバ製の「りんご栽培用の梯子」などを開発するなど、木工業に携わる家系です。
代々培ってきた木材加工の技と、りんご生産量日本一という気候風土に根差した産業への自負心、そして何よりも肌触りや色目・木目の独特の質感は、チーク材やローズウッドなどの貴重な木材に劣らないという「りんごの木」の魅力に着目し、木村代表は無謀ともいえる「りんごの木」を使ったクラフトの流通に挑むことになります。

役目を終えた「りんごの木」や、高齢化などで手入れのできなくなった放任園の情報が入ると、会社のスタッフ総動員でりんご園に出向いて「りんごの木」を伐採、その後の製材、乾燥、商品づくりまでの一貫した作業体制を確立し、もの凄いテマヒマをかけて、りんごの木を使った商品をつくっています。
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最近、注目されているアップサイクルという言葉。
ただリサイクルをするのではなくて、新たな"価値"を生み出し、蘇らせるいう意味。
津軽地方の人たちにとって特別な木にもかかわらず、これまで廃棄されるか、せいぜい薪にしか使われてこなかった「りんごの木」をまさにアップサイクルさせる木村さんの取組に敬意を表します。


                            byさっちゃん
(有)木村木品製作所
青森県弘前市千年4-3-17
TEL 0172-87-2747
http://www.kimumoku.jp/index.html
by marugoto_aomori | 2015-04-27 18:49 | 手しごと | Comments(0)

花より団子『陸奥湾のトゲクリガニと太平洋のヒラツメガニ』

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 今年の青森の桜は平年より10日早い4月14日に開花し、観測史上最も早くなりました。県内各地の桜の名所には多くの人が訪れ、思い思いの場所でお花見を楽しんでいます。これからGWを控えていますが、青森のお花見に欠かせないのが「花見ガニ(トゲクリガニ)」。特に津軽地方ではお花見にガニ(蟹)を用意したかどうかで幹事の手腕が評価されるほどの人気の高い食材です。
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 トゲクリガニはクリガニ(ケガニなど)の仲間で、甲羅の縁に棘(トゲ)があることから、こう呼ばれています。ケガニと同じクリガニ科ですが、毛ガニより小ぶりです。
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 花見の時期に出回るため、地元では「花見ガニ」とか「桜ガニ」とも言われます。
旬の春は、濃厚な風味の蟹ミソが沢山詰まっており、ほかの蟹では味わうことができない漁師自慢の一品です。
 本県五所川原金木出身の作家 太宰治もトゲクリガニが大好物で、小説「津軽」の中で取り上げています。全国的にあまり流通していない蟹ですので、是非、この季節青森で食べてみてください。
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 雄・雌の見分け方は、三角形の腹節(ふんどし、前掛けともいう)が大きいものが雌で、小さいものが雄です。身は繊細で甘く、また、磯の風味が濃厚な蟹ミソと鮮やかなオレンジ色の内子(雌の蟹が体内に抱えた卵)のハーモニーは、他の蟹にはない独特の美味しさがあります。
 トゲクリガニは(社)青森観光コンベンション協会の青森のうまいもの「七子八珍(ななこはっちん)に選定されています。


 次に、この時期の美味しいものと言えば「ヒラツメガニ」です。
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 本県では、主に太平洋沿岸で漁獲されます。甲羅は10cm程度の小型の蟹で、地方名で「ヒラガニ」や甲羅の表面にアルファベット「H」の溝があることから「エッチガニ」とも呼ばれています。太平洋沿岸地域の人々から親しまれてきたヒラツメガニは濃厚なダシが良く出るのが特徴で、浜ゆでや味噌汁、小さいものは唐揚げで食べられています。また、春の田植えや秋の稲刈りなど農作業で多くの人が集まる時に大鍋で大量に茹でて食べるなど、地域に根付いたこの季節を代表する食材です。
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 今の時期、写真のようにミソが豊富に詰まっています。特に雌の体内には濃厚な内子も蓄えられ、とても美味しい季節を迎えています。ミソと内子を堪能した後、甲羅に熱っつい(熱さがポイントです)燗酒を注ぐと笑みがこぼれる贅沢な一品になります。そして一口飲んだらこう言いましょう「春だね~♪」

 お魚自慢!青森県。「旬のものを旬の季節に」。この季節限定の美味しいガニ(蟹)を是非ご賞味ください。

 by お魚くいしんぼ


 青森おさかな自慢の内容を青森県庁ホームページで公開していますので、是非「青森おさかな自慢」で検索してください。美味しいおさかな情報が満載です。
http://www.pref.aomori.lg.jp/sangyo/agri/osakanajiman.html
by marugoto_aomori | 2015-04-24 09:46 | おいしい食材 | Comments(0)

十和田市民を虜にする「とわだのたこ焼き」

「十和田市にはたこ焼きに見えないたこ焼きがある」
「癖になる味。十和田市民のソウルフード」
「昔から食べてた。祭りでは常に行列ができる。」

 気になるそんな噂を耳にして、4月某日、春まつりで賑わう十和田市の中央公園に行ってきました。
そこで目にしたのがコレ。

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 噂どおりのたこ焼きとは似ても似つかないカステラのような見た目、これが十和田市民を虜にする、斉藤商店の「とわだのたこ焼き」です。

 作っているのは齋藤幸市さん。十和田青空商店組合の理事長さんだそうです。

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↑この人。笑顔が素敵ですね。

 この日も雨の中、たこ焼きを買い求める行列ができていました。待っている間暇だったので、並んでいるお客さんに、「よく買いに来るんですか?」とインタビューしてみました。その結果がこちら。

「十和田市の祭りに来たら、先ずはこの店を探して会場を一周する。」
「八戸に引っ越した妹に頼まれて40個買っていく。」
「買う。いつも買う。十和田市はこれを売り出していくべき、そうするべき」
「B-1グランプリに出せばいいのに」

 熱烈なファンが多いようです。期待が高まります。

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  タコもしっかり入れます。
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  機械は特注。焼き固める前に、ソースを垂らします。
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  焼き上がりの瞬間。ポコポコ外れていく様子がユニーク。

 値段は10個で500円。熱々を紙袋に入れてくれます。

 紙袋から早速取り出して食べてみると、カステラ生地の甘さと、ソースの塩味が絶妙にマッチして美味しい!まさにマリアージュ。

 ソースが焼き固める前に入れてあるので、食べ歩いても手が汚れないというのもポイント。
 花見の季節、官庁街の桜を見ながら食べ歩くのにちょうどいい感じです。

 もとより花より団子な自分、30個買ってしまいました。そして1時間も立たずに完食。
 どうりで痩せないわけです。

 このたこ焼き、十和田市の祭りの時しか出展・販売していないそうで、春まつり、太素祭が終わると、次は花火大会まで買えないとのこと。

 春祭り期間中の今がチャンスです。十和田市民のソウルフード、是非皆さんも味わってみてください!

By key


「十和田市春まつり」
期間:4月20日(月)~5月5日(火)
場所:十和田市官庁街通り、桜の広場、中央公園及び緑地、太素塚
イベント内容:こちらをご確認ください⇒http://www.towada-kankou.jp/pdf/h27harumaturi.pdf
by marugoto_aomori | 2015-04-22 12:29 | 青森食べ歩き | Comments(0)

世界一の桜並木をノルディック・ウォーク

こんにちは。今回デビューのマツコHGです。
最近、ポールを持ちながら、街をウォーキングしたり、山登りしたりする人たちを目にするようになり、「なぜ、ポールが必要なの?」と久しく疑問に思っていたところ、知人からお誘いを受けた人生初のノルディック・ウォークは、3月半ば、ポールを持って、かんじきを履いて、残雪の梵珠山を登るという衝撃のデビューとなりました。
ノルディック・ウォークは、ポールを持って歩くことで、膝や腰への負担が軽減され、楽に、しかも長く歩くことができるとのこと。通常のウォーキングに比べ、消費カロリーも20%アップするため、メタボ予防、健康づくりにはまさにドンピシャですね。
確かに、ポールを持つと、足がそんなに疲れず、むしろ肩のあたりがほぐれて、軽くなったような感じがしました。

今、青森県内、そこかしこで一斉に桜が咲き始めていますが、残雪の岩木山も桜色に染め上げられます。
岩木山神社を弘前市方面から過ぎて間もなくのあたりから、嶽温泉郷にかけて、岩木山の裾野を周遊する道路には、オオヤマザクラ約6500本が植えられています。
遊歩道もあるので、岩木山や桜並木を眺めながら、ゆったりと散策できますよ。
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そんな津軽富士・岩木山の山麓を彩る世界一の桜並木を眺めながら、遊歩道を歩くイベントをご紹介します。
お花見でたくさんごちそうを食べる機会が多いゴールデンウィークの一日、桜を愛でながら、爽やかな春の高原をポールを持って軽やかにレッツ・ウォーク!
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いい汗かいた後は、温泉でのびのびしましょう。
嶽温泉入口(弘前市側)にあるさんぽ館では、足湯を楽しめますよ。
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このほかにも、県内各地で、ノルディック・ウォークのイベントがあります。
青森県ノルディック・ウォーク連盟のHPをのぞいてみてくださいね。

by マツコHG

第3回世界一の桜並木をノルディック・ウォーク
■開催日:平成27年5月2日(土) ※小雨決行
■会 場:スタート・ゴールは岩木青少年スポーツセンター
     岩木青少年スポーツセンター~岩木山観光協会(県道3号桜並木)
■参加資格:大会の決まり、ウォークマナーを守れる方であれば、どなたでも。
      小学生は保護者同伴。
■参加締切:4月25日(土)
 ※ポールの無料貸出あり。申込み時に記入してください。
■申込・問合先
 青森県ノルディック・ウォーク連盟(岩木山観光協会内)
 〒036-1343 青森県弘前市百沢裾野124
 電話0172-83-3000
 
by marugoto_aomori | 2015-04-20 09:30 | その他 | Comments(0)

「ふらいんぐうぃっち 舞台めぐりマップ」を見ながら歩いてみた

初めまして!初登場の霜月です。
どうぞよろしくお願いいたします。

みなさまは弘前市を舞台にしたマンガ「ふらいんぐうぃっち」をご存じでしょうか?
見習い魔女の木幡真琴(こわたまこと)が、弘前で暮らす日々が描かれた作品です。
別冊少年マガジン(講談社)で隔月連載され、ジワジワと話題になっており、
青森県内、特に弘前市内では特に人気が高く、地域に愛されているマンガです。

4月9日(青森県内では10日)のコミック3巻の発売にあわせて、
弘前市内で「ふらいんぐうぃっち」舞台めぐりキャンペーンが実施されています。
今回は「ふらいんぐうぃっち 舞台めぐりマップ」を片手に
弘前城周辺をぶらぶらしてみました。

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真琴の使い魔である、黒猫“チトさん”に導かれるように、追手門から園内へ。
舞台めぐりマップには、効率よく園内を回るための目印(足跡マーク)がついていて便利です。マップを見ながら園内を歩くと、マンガに出てきた光景がたくさんあってワクワクします。

マップを見ていると、作中に出てくるシーンどおりの写真を撮ってみたくなってしまったワタクシ。さくらまつりのスタートに向けて支度をしている園内を駆けまわり、ベストショットを狙いました。
(ご協力いただいたご夫婦とガイドのお姉さま、そして石場家の奥様ありがとうございました。)

マップ⑧と⑩と⑫のシーンを再現してみたのですが、いかがでしょう。
単行本をお持ちの方や、マップをお持ちの方は見比べて見てください。
桜が咲いていたらパーフェクトだったのですが…

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また、第2巻の表紙で千夏ちゃんが美味しそうに食べているお団子のお店も発見しました。
それがこちら「花より焼き団子」です。賀田橋(よしたばし)のちょうど手前の坂道にあります。

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店主さんに確認したところ、おそらく、千夏ちゃんが食べているのは
こちらのお店の「かぼちゃだんご」ではないかとのこと。
弘前公園内で3連の平べったいお団子を売っているのはこのお店だけらしいので、
このお店のお団子が、モデルになった商品かと思われます!
間違っていたらごめんなさい!
さくらまつりにいらしたら、千夏ちゃん気分でぜひ召し上がってみてくださいね。

歩き疲れたら、マップ⑨の藤田記念庭園へ行くのはいかがでしょうか。
こちらには3巻に出てきた喫茶店のモデルになった洋館とカフェがあります。
二礼二拍一礼しなくても、ちゃんときれいな建物ですからご安心くださいね。
(何のことだ…?とお思いの方は、ぜひ「ふらいんぐうぃっち」3巻を
ご購入くださいませ!)

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洋館内のカフェ「大正浪漫喫茶室」には、アップルケーキとショコラケーキは
ありませんでしたが、常時数種類のアップルパイを用意しているそうです。
(この日はタムラファームと洋菓子工房ノエルのパイでした。)
お得なセットもあるそうですので、ぜひお試しあれ!

いつも来ている弘前公園も「ふらいんぐうぃっち」の世界を通して見てみると
楽しい発見がたくさんありました。園内にはふらいんぐういっち特別看板も設置されておりますので、記念撮影にぴったり!
春はおでかけ日和ですし、お花見のついでに、舞台めぐりマップやマンガを片手に歩きまわってみてくださいね。


☆ふらいんぐうぃっち舞台めぐりマップ配布場所
弘前市観光案内所、弘前市まちなか情報センター、弘前市立観光館、
弘前市りんご公園など

公益社団法人 弘前観光コンベンション協会
〒036-8588 青森県弘前市大字下白銀町2-1 弘前市立観光館内
TEL 0172-35-3131 / FAX 0172-35-3132
http://www.hirosaki-kanko.or.jp/web/edit.html?id=fc_flyingwitch

※舞台めぐりをする時の注意※
写真を撮る時は、周囲の方に迷惑がかからないように気をつけましょう。
特にまつり期間中は人も車もたくさん行き交うため注意が必要です。
また、プライバシーの侵害や営業の妨げにならないよう、
写真を撮るときはひと声かけてからにしましょう。

マナーを守って、楽しく「ふらいんぐうぃっち」の世界に浸りましょう!
(霜月)

by marugoto_aomori | 2015-04-17 12:23 | Comments(0)

「成田亨」展 開催中!

皆さんはじめまして。今年度からブログデビューすることになりましたkeyです。楽しみにブログを見ている立場から書く側となり、幾分緊張しています。どうぞ、よろしく。

さてさて、最初のブログでは4月11日から青森県立美術館で開催されている「成田亨展 美術/特撮/怪獣」について紹介します。

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今回の成田亨展は、ウルトラ関係のデザイン原画187点を始め総点数700点が展示されています。未公開の怪獣デザイン原画や、絵画・彫刻なども展示されており、見どころ満載。
先週末に家族で美術館を訪れた際には、怪獣原画のコーナーと特撮映像のコーナーで息子が見入ってしまい、動かなくなりました。ウルトラマン世代のお父さんから子供まで、家族連れでも楽しめるのも、成田亨作品の特徴ですね。

それでは、私のオススメNo.1をご紹介。

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《ヒューマン1号、2号》1972年頃 アクリル・紙 個人蔵

カッコイイですね。ヒューマン、一押しです。
写真は取れませんが、絵の前で同じポーズを取ることは可能です。私は取りました。息子と一緒に。


ちなみに成田亨展のフライヤーには通常版の他にシークレットがあるようで…?

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当然、ゲット。真ん中は通常版。
そして左が前売り券用のシークレットフライヤー、右が会場限定のシークレットフライヤーです。折角なので、どんなフライヤーなのかは実際に美術館に行って確認して下さいね。

季節は春、お出かけするにはいい季節です。
魅力満載の「成田亨展」に、是非お出かけ下さい~

by key

【成田亨展】
場所:青森県立美術館展示室
会期:4月11日 (土) − 5月31日 (日)
開館時間:9:00− 17:00 (入館は16:30まで)
休館日:5月11日 (月)
観覧料:一般1,200(1,000)円 / 高大生800(600)円 / 小中生200(160)円
※( )内は20名以上の団体料金
詳細はこちらのサイトでご確認下さい。
http://www.aomori-museum.jp/ja/exhibition/67/

問合せ:青森県立美術館  青森市安田字近野185 電話017-783-3000
by marugoto_aomori | 2015-04-15 09:00 | 青森のアート | Comments(0)

駒街道 さくら咲く

はじめまして、酉年生まれのトリッキーです。
県内の耳より情報や、お得な情報を発信してまいりますので、よろしくお願いします。

4月に入り暖かい日が続いています。そろそろ桜を見ながら美味しいものが食べたくなる季節ですね。

今回は、今週15日(水)頃開花が予想される、十和田市官庁街通りの桜をご紹介します。
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十和田市官庁街通りは、通称「駒街道」と呼ばれ、日本の道百選にも選ばれています。
道の両側には、156本の桜と165本の松が立ち並び、美しい叙情的な景色を見せてくれます。
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一押しのお花見スポットは、十和田市役所5階にある展望ロビーです。5階へは、新館のエレベーターを使って上がれます。展望ロビーは桜の開花状況に併せて開放され、多い日には2,000人を超える来館者があるそうです。
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眼下に見下ろす桜は可愛らしく、また違った表情を見せてくれます。夕方6時からは、夜桜がライトアップされ、幻想的な雰囲気を味わえます。
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今年の見ごろは、24日(金)~26日(日)で週末を挟むため、大勢の観桜客で賑わうことが予想されます。その影響で駐車場も混雑するため、おすすめは中央病院北側にある「北園駐車場」です。

by トリッキー

十和田市観光推進課
住所:十和田市西十二番町6番1号
電話:0176-51-6772
受付時間:9:00~20:00

「十和田市春まつり」
期間:4月20日(月)~5月5日(火)
場所:十和田市官庁街通り、桜の広場、中央公園及び緑地、太素塚
イベント内容:こちらをご確認ください⇒http://www.towada-kankou.jp/pdf/h27harumaturi.pdf
by marugoto_aomori | 2015-04-13 18:21 | 街歩き | Comments(1)

青森県の魅力を発信「青森県東京観光案内所」

こんにちはジミーです。
新年度が始まって間もないですが、皆さまいかがお過ごしでしょうか。
新生活や新しい仕事を頑張っている皆さんに、東京で青森県のためにがんばってくれている方々をご紹介します。
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お邪魔したのは青森県東京観光案内所!まるごとブログでもお馴染みとなっている青森県のアンテナショップ北彩館の中にあります。
壁一面に青森県各地のパンフレットが並べられており、青森県に行きたいと考えている方にはぜひ訪れて頂きたい場所です。
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そんな青森県東京観光案内所で観光案内をしている通称観光案内所ガールのお二人をご紹介します。
木村佳子さん(左)は、福岡県出身。結婚を機に青森県へ。旦那さんの転勤で東京に住んで現在3年目だそうです。旦那さんが観光関係のお仕事をしており、県内の様々なところに一緒に出かけたそうです。その経験を生かし、青森県の魅力を発信してくれています。
石井麻子さん(右)は、三沢市出身。結婚を機に東京に住んでいるそうです。青森県に住んでいた時は、地方テレビ局に勤務していて、県内各地のニュースなどの映像編集を行っていたそうです。その頃の経験が、観光案内するのにとても役立っているとおしゃっていました。
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案内所に来て頂いた方には、パンフレットを使いながら丁寧に説明します。その丁寧な説明からか、旅行先からお礼の絵葉書が届いたり、旅行の感想を話しに直接お越しになる方もいるそうです。新たな関係が生まれ、それがやりがいに繋がると石井さんはおしゃってました。
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直接お越しになれない方には電話での観光案内も行っています。もちろん電話でも丁寧な説明は変わりません。青森県の気になる情報がありましたら、お気軽にお問い合わせください!

最後にお二人に青森県のオススメをお聞きしました。
木村佳子さんは味噌カレー牛乳ラーメン!最初にその名前のインパクトに驚き、食べてみるとその美味しさにも驚き二度驚きがあるとのこと!
石井麻子さんはホタテ!青森県のホタテはとても肉厚!最近ではホタテ活御膳というグルメも登場したました。
両方とも青森県にお越し際には、是非食べてみて下さい。

これから青森県は観光するには最高の季節がやってきます。
青森県にお越しの際には、青森県東京観光案内所で事前に情報収集してみてはいかがでしょうか。

by ジミー

〈お問い合わせ先〉
青森県東京観光案内所
所在地 〒102-0071
    東京都千代田区富士見2丁目3-11
    あおもり北彩館・東京店内
TEL 03-5276-1788
by marugoto_aomori | 2015-04-11 15:13 | 東京の「あおもり」 | Comments(0)

おもしろい旨さ「鯖ジャーキー」

はじめまして。初めてブログに書き込みするりんごすたーです。
教えて楽しい、聞いて楽しい情報をお届けして参りますので、よろしくお願いします。

さて、八戸沖で水揚げされたさばを原料にしたジャーキーを知っていますか?
その名もそのまま「鯖ジャーキー」。
しめさばやいかの塩辛などを製造販売している武輪水産株式会社の人気商品です。
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どうですか?この愛嬌のあるパッケージ。
三枚下ろしをされても笑顔のさばです。

日本最北端の冷涼な漁場で漁獲され、粗脂肪分の多さが特徴の八戸前沖さば。その旨みたっぷりの中落ち部分を使用しています。
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味は、絶妙にスパイスが効いていて、さば本来の旨みがギューッと凝縮しており、噛むたびにこれでもか、と言わんばかりの旨みが口中にあふれます。スパイスのおかげで臭みがなく、さば好きの方はもちろん、さばが苦手な方にもお勧めできる味です。
骨までやわらかいため、全体的にソフトな食感で、ビールのおつまみのほか、子供のおやつにも合いそうです。
3枚入りで400円(税込)というリーズナブルな値段もいいですね。

この鯖ジャーキーは、県内のスーパー、お土産屋、県内の主なJR駅などで販売されています。個人的には、青森に出張で来て、帰りに新幹線の車内でビールを飲む方に是非おつまみとしてお勧めしたいです。

鯖をジャーキーにするアイディア、かわいいパッケージ、食べやすさ、まさに「おもしろい旨さ」の八戸発鯖ジャーキー、お試しください。

by りんごすたー
by marugoto_aomori | 2015-04-08 10:03 | おいしい食材 | Comments(0)


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