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最近、日の出が早い。今日は日曜日。そうだ、朝市に行こう!

keyです。
5月に入って日の出が早くなったせいか、最近早起きです。

先週の日曜日も朝4時に目が覚めてしまったので、寝ている家族を無理やり叩き起こして、八戸市の館鼻岸壁朝市に行ってきました。

舘鼻岸壁では、3月中旬から12月の毎週日曜日、朝市が開催されています。
この朝市、新鮮な野菜、魚、焼きたてのパン、おやつ、おもちゃ、苗木、盆栽etc…とにかく色々売っていて楽しい楽しい。以前は車まで売っていたとのこと。

店舗数も、人出も(たぶん)日本一!

この日も朝6時前に会場についたのですが、既にすごい人出。いつ来ても圧倒されます。

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(※写真は別な日ですが、同じぐらい人がいました。)

館鼻岸壁朝市では、何故かコーヒーを売っている店が多いです。だいたいカップで200円ぐらいが相場。朝市の楽しみ方を教えてくれたセンパイから、「朝市についたら先ずはコーヒーを買ってそれを持ちながら歩くこと!」としつけられているので、先ずはコーヒーを購入。そしてお気に入りの手羽先を購入し早速カイグイ。

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コーヒーと手羽先。これも朝市ならではの組み合わせ。海を眺めながら頂きます。

妻は焼きたてのクロワッサンと新鮮な野菜。子供はおもちゃをゲットして大満足!朝は機嫌が悪かったはずなのに、「また来たい!」と言っておりました。
これでいつでも朝市に来れそうです。( ̄― ̄)ニヤリ

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人気の焼きたてクロワッサン。





満足して帰ろうと思ったその時!朝市界隈で噂のあのキャラに遭遇!!

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イカドンママ。眉毛が八戸になってます。春先から朝市会場に現れていたというイカドンの母親だという噂。実際に会うと、写真以上にインパクトがあり、忘れられません。超衝撃的。

・・・

美味しい物をゲットできて、さらにはインパクト十分のキャラクターに会えるかもしれない、魅惑の館鼻岸壁朝市。今週末も開催しています。
みなさんも早起きして、行ってみてはいかがでしょうか。三文以上は確実にお得です!

By key

《館鼻岸壁朝市》
場 所
 青森県八戸市新湊三丁目 館鼻岸壁朝市(たてはながんぺきあさいち)
 ●JR八戸駅から車で約20分。JR 八戸線陸奥湊駅から徒歩10分。
 ●八戸自動車道八戸ICから車で約20分。
開催日
 3月中旬~12月 毎週日曜日
時間
 日の出~9:00

HP:http://minatonichiyouasaichikai.com/
by marugoto_aomori | 2015-05-29 08:42 | 青森食べ歩き | Comments(1)

美人の湯 かぞく♨

 みなさんは既にご存知だと思いますが、あの温泉ツウの方々にも評判の李沢温泉郷に、新たに「かぞく♨」が2棟増設されました。
 李沢温泉といえば、お湯はやや茶色がかり、ツルツル感があり、入浴後は肌がすべすべになり、「美人の湯」としてとても評判なんです。泉質はアルカリ性単純温泉で、アルカリ性のお湯は皮脂を溶かして角質を柔らかくしてくれるのが特徴です。
 そして、こちらが新たに増設された「かぞく♨」になります。
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 扉を開けると玄関があり、中に入ると右手に畳の小上がり(写真:左)があり寛げます。その向かいが浴室になっていて、その横には洗面所(写真:右)とトイレがあります。
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 浴室の扉を開けると大きめの浴槽があり、源泉かけ流しのお湯が溢れ出ています。
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カップルや少人数の家族でゆっくり寛ぐには十分なスペースです。
一度ゆっくりお出掛けしてみてはいかがでしょうか?

by とりっきー

〔効能〕神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺、関節のこわばり、うちみ、くじき、冷え症、病後回復期、疲労回復、健康増進
〔料金〕かぞく♨ 1時間1,000円 ※週末は込み合いますので、事前に予約することをおすすめ致します。090-7072-7485にご連絡ください。

【李沢温泉】
上北郡七戸町字李沢道ノ下22番1
営業時間:午前4時~午後9時30分、無休
by marugoto_aomori | 2015-05-27 23:46 | 青森の旅 | Comments(0)

青森産のトラフグを八戸で食らう

高級魚の代表格として全国で食されているトラフグ。
トラフグの産地といえば西日本のイメージがありますが、実は青森県の日本海沿岸や太平沿岸でも漁獲されています。
しかしながら、青森県ではトラフグの食文化があまり根付かず、主に首都圏向けに出荷されてきました。食文化が根付かない理由の一つとして、特に八戸地域では、マグロやサバなど、味が濃い魚の水揚げが多く、淡白で上品な味覚のトラフグは味覚的に地元民にあまり受け入れられなかったとも言われています。

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これに目をつけた八戸市の飲食店の若手経営者が、サバ、イカに続くブランドに育てようと、昨年から本県太平洋沿岸で上がった天然トラフグのコース料理を提供し、地元での消費を拡大する取組を進めています。

今年は八戸市9店舗、青森市2店舗の計11店舗で提供されています。
今回は八戸市の「素材礼讃 丹念」のお手軽コースをご紹介しましょう。

「前菜(ふぐ煮こごり)」
「ふぐ薄造り」
「ふぐ骨蒸」
「ふぐ揚出」
「ふぐサラダ」
「ふぐ炊き込みご飯」

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トラフグの旬は一般的には冬ですが、本県太平洋沿岸では春から初夏にかけて主に定置網で漁獲されます。お手軽な価格で新鮮なトラフグを食すには今が旬なのです。

県内の11店舗のトラフグ料理提供店では、6月20日まで「ふぐ福まつり」を開催しています。普段はめったに食べる機会がない方も、青森県産トラフグを味わってみてはいかがでしょうか。

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<お問合せ先>
八戸日本料理業 芽生会 事務局
電話:0178-47-3575

・ふぐお手軽コース5,000円からたら福コース10,000円まで。
・店舗によっては3,000円からランチの提供もあり。
・提供メニューは店舗よって異なります。
・各店舗とも3日前までの予約が必要です。

by りんごすたー
by marugoto_aomori | 2015-05-25 11:46 | おいしい食材 | Comments(0)

日本一のりんご専門店「りんご侍」〜りんごの樹オーナーになりませんか?編〜

はじめまして、今回、はじめてブログを担当させていただくMJです。
よろしくおねがいします。

さて、普段、みなさんは、どのようにりんごを購入されていますか?
家庭用、贈答用などの用途によっても様々だと思いますが、ご近所の果物屋やスーパー、デパ地下などの店舗であったり、インターネット通販であったり、または、産地まで直接足を運んで、生産者とふれあいながらご購入される方もいらっしゃると思います。

このように、様々な購入方法がありますが、自宅にいながら、その時期、旬のりんごを用途に合わせて、お好きな生産者から、必要な量、購入できたらいいなあって思いませんか?

今回は、それを可能にした日本一のりんご専門店「りんご侍」の運営会社である株式会社BlackStone(本社:青森県黒石市)の須藤代表からお話を伺ってきました。
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青森県黒石市出身で、現在、東京都内在住の須藤さんは、青森県の基幹産業でもある農家のみなさんの所得アップに貢献したいとの想いから、ご自身の専門分野であるインターネット集客技術を活用して、主に青森県内で生産されたりんごやりんご関連商品を直接、生産者が販売できるインターネットサイト「りんご侍」を2014年9月から運営しています。

このサイトには、ヤル気溢れる若手生産者などが登録されており、それぞれの農場のメンバー紹介や作っているりんごの品種のほか、こだわりや想いなども詳細に紹介してあるので、どなたでも気に入った生産者を探して、安心してりんごやりんご関連商品を購入できるようになっています。
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また、「りんご侍」の魅力は、ふじやつがる、王林、ジョナゴールドなど、流通量の多い品種のほか、生産量が少なくてなかなか店舗で購入することができない品種も含めて、約20種類の品種を、少量からでも購入可能なことで、その時期、旬の品種を何週にもわたってお買い求めになるピーターも多数いらっしゃるそうです。
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そんなお話を伺うと、りんごの販売が本格的に始まる9月が楽しみになりますが、なんと「りんご侍」では、今年3月から、年間を通してりんごを楽しめる「りんごの樹オーナー制度」をはじめましたので、ご紹介します。

オーナー制度はその名のとおり、「りんごの樹」まるごと1本のオーナーになれる制度で、対象となる生産者からお好きな品種を選んでいただくと、樹にはオーナーの名前入りプレートが付けられ、オーナー証明書と生育レポートが送られてくるので、ワクワクしながらりんごの収穫時期まで楽しめるようになっています。

もちろん、秋に収穫されたりんごは、ご自宅用や贈答用として発送してもらうことも可能ので、普段からたくさんりんごを食べる方や、お歳暮などで毎年りんごをたくさんご利用される方にとっては、たいへんお得な仕組みとなっています。

また、りんごジャムやジュースに加工できるオプションも用意されていますので、さらに楽しみが広がりますね。

詳しくは、りんご侍のオーナー制度のホームページをご覧ください。

■オーナー制度の詳細
 https://ringo-samurai.com/articles/115
■オーナー制度を募集している生産者一覧
 https://ringo-samurai.com/?mode=category&category=31

りんご侍
URL:https://ringo-samurai.com
運営会社:株式会社BlackStone
本社:〒036-0541 青森県黒石市北美町1-29-6
支社:〒130-0023 東京都墨田区立川1-3-2
連絡先:0172-55-9390
E-mail:info@black-stone.jp

(by MJ)
by marugoto_aomori | 2015-05-22 14:18 | その他 | Comments(0)

東八甲田の恵みを食す。

この春、道の駅しちのへにあるレストラン絵馬のメニューが一新されました。
道の駅に隣接する産直施設七彩館で取り扱っている野菜などを中心に使用した「東八甲田の恵み」が満載のメニューです。

七戸町は長いもやにんにくを始め、トマトやアピオス、その他葉物、根菜類など野菜の一大産地で、七彩館は野菜を求めるお客様で連日賑わっています。
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メニューに使用する食材は毎日七彩館から仕入れているそうで、同じメニューでも使用する野菜はその日の旬の食材によって変わるんだそうです。
これまで使用したことのない食材もあり、農家のお母さんから調理方法を聞いてメニューに取り入れてるそうです。

毎日旬の食材を食べられるのは楽しいですね!

この時期の旬はやはり山菜だということで、タラの芽の天ぷらが入った天ざるをいただきました。
タラの芽の他にも、長いも、しいたけ、春菊、アスパラは七彩館で取り扱っている野菜です。
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主な新メニューは、
「東八甲田恵みのラーメン」
「東八甲田美人カレー」
「東八甲田恵みの天そば」
「鶏肉の黒酢野菜定食」
焼トマトが乗った「トマトそば」
長いもづくしの「長寿定食」
そして、地元の団体がレシピ開発をした「長芋スープ」
があります。
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ご飯も地元の米万商店で販売している十穀米を使用するなど、とことん地元産にこだわったメニューばかりです。

東八甲田の季節の旬を味わいにぜひお立ち寄りください。

<お問合せ先>
道の駅しちのへ
住  所:上北郡七戸町字荒熊内67-94
電  話:0176-62-5777
営業時間:「レストラン絵馬」10:00~18:00 (7・8月は19:00まで)
L.O.:17:30 (7・8月は18:30まで)
休 館 日:1月1日、3月31日

by きむにぃ
by marugoto_aomori | 2015-05-20 20:01 | 青森食べ歩き | Comments(0)

「りんごの花」のアーティフィシャルフラワー

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例年であれば5月中旬に満開を迎える「りんごの花」。今年は開花が10日ほど早まり、わずかに残っているのみです。地元にいても、りんごの花をじっくり見る機会はなかなかありませんが、よく見るととってもキュート。品種によって、大きさや形状、色も微妙に異なります。
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この青森県の花でもある「りんごの花」をモチーフに、試行錯誤を繰り返しながらアーティフィシャルフラワー「りんごSAKU」を完成させたのが、クールアンフルール主宰で、フラワーアートディレクターの中山 瑶和子(ヨーコ)さん。
ちなみにアーティフィシャルフラワーとは、生花をリアルに再現し、生花にはない美しさを表現した造られた花で、材料は布を加工した素材で作られているそうです。
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中山さんは、青森市内にある青森国際ホテルの花事業部責任者としてホテルブライダル・バンケットのトータルプランニング、その他数々の舞台装飾を手掛けており、青森県を象徴する「りんごの花」に対する思いもひとしおです。

最初に、中山さんの作品を拝見した時は、あまりのリアルさに驚きました。お客様の中には、「りんごの花」が大好きで、ずっとこんなのが欲しかったと感激する人もいるそうです。
今回紹介した作品は、小さな器に、蕾(つぼみ)と、咲きはじめのピンク色、満開時の白から構成されていて、アクセントに緑の葉っぱと、小さなりんごが添えられ、販売価格は600円(税別)とお手頃。

是非、青森にお越しの際の旅の記念、地元の方々もあまり見かけることのない可憐な「りんごの花」を普段の生活のあらゆるシーンの中に取り入れてみてはいかがですか?
                       byさっちゃん                      
<問い合わせ)
  青森国際ホテル 青森市新町1丁目6-18
  TEL 017-722-4321
  販売場所 青森国際ホテル、弘前りんご公園、下風呂温泉 三浦屋
by marugoto_aomori | 2015-05-18 22:09 | 手しごと | Comments(0)

楽しみやすくなった小牧野遺跡でのんびり散策を

青森県内に数多くある縄文遺跡。
なかでも青森市の小牧野遺跡は直径35mのストーンサークルが有名。
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今月、その小牧野遺跡に関連施設が2つ誕生しました。
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まずは「縄文の学び舎・小牧野館」。
元々は小学校だった建物を改修し、出土品の展示や研修室を整備しています。
中は意外にもきれいで(失礼!)、子どもたちも楽しめる施設です。
教室が休憩所になっていて縄文以外にも活用できそう。
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もう1つが小牧野遺跡に隣接した「小牧野の森・どんぐりの家」です。
散策して一休みできる場所ができたのはありがたいです。
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ところで、青森市の縄文といえば三内丸山ですが、三内丸山遺跡と小牧野遺跡は何が違うのでしょう?
三内丸山遺跡は縄文前期から中期の集落跡。縄文人が住んでいた場所。
それに対して小牧野遺跡は、縄文時代後期(約4000年前)の神や先祖を祀るような祭祀的な場所といわれています。
ストーンサークルも何らかの儀式に使われたものと考えられています。
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それにしてもここは気持ち良い場所!
標高145mの展望台からは青森市内、むつ湾が見え、森の中を風が吹き抜けていきます。
縄文人がわざわざ斜面を切り開いてストーンサークルを設置したのも、そうした理由からかもしれません。
なんてことを教えてくれたのが、今回ガイドをしてくれた「縄文の学び舎・小牧野館」の後藤公司さん。
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「縄文の学び舎・小牧野館」には後藤さんをはじめとしたガイドさんが常駐しています。
予約が入っていない場合は、無料でガイドしてくださるとのこと。
三内丸山遺跡は見たことあるけど小牧野遺跡まだと言う方も多いのではないでしょうか?
そんな方にはぜひガイドさんとの散策をオススメします!

■縄文の学び舎・小牧野館
住所 青森市大字野沢字沢部108番地3(駐車場あり・大型バス可)
電話 017-757-8665
時間 9:00〜17:00
休館日 12月30日〜翌年1月1日(年末年始休業)
入館料 無料

■小牧野の森・どんぐりの家
住所 青森市大字野沢字小牧野41番地
時間 5月1日~9月30日 9:00〜17:00
10月1日~11月15日 9:00〜16:00
休館日 11月16日〜翌年4月30日(冬季閉鎖)
入館料 無料

by niok
by marugoto_aomori | 2015-05-15 17:16 | 青森の旅 | Comments(0)

ココロとカラダに効く 静かなひとときを

桜前線も県内を足早に通り過ぎてしまったゴールデンウィーク明け、なんだか身体がだるい、なんとなく頑張れないという方はいらっしゃいませんか。
私も働く女性の端くれとして、新しい環境での慣れない仕事や、必要に迫られ、それなりにこなす家事、そして、寄る年波、とそれぞれをうまく調和を図るのに腐心する毎日です。
そんな私は、日曜の朝、早起きをして、青森市郊外にある昭和大仏青龍寺の朝座禅で、静かな時間を持つことにしています。
青龍寺は、今年、弘法大師空海が真言密教の聖地を高野山に開いてから1200年となる高野山真言宗のお寺です。
昭和59年に造立された昭和大仏は、青銅座像としては日本一大きな大仏で、その高さは21.35mと奈良や鎌倉の大仏をも凌ぎます。昨年9月には、開眼30周年を記念する大法会が、華やかに執り行われました。
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朝の勤行は、金堂で行われます。午前6時、織田隆玄和尚による法話が始まります。お話を聴いているうちに、仕事上の悩みや家族とケンカしたことなどのモヤモヤが雲散霧消し、心がスーッと落ち着いてきます。
そして、参加者みんなで声を合わせてお経を読みます。意味はわからなくても、声を出すことで、身体もスーッと整ってくる感覚です。
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読経の後は、座る姿勢を正して、いよいよ座禅タイムスタート。
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ご本尊の大日如来と対峙しながら、静ひつな時間が流れます。聞こえてくるのは、朝を告げる小鳥たちの声、風の音など、大自然の中で、ちょこんと座っている自分の存在を感じます。
雑念が次から次へと涌いてきますが、心配無用。浮かぶにまかせ、ただ座っているうちに、30分ほどで終了。
まあるいどら焼きのような座布団を使うものの、やっぱりしびれてしまう足をさすりながら、書院に移動し、朝粥をみんなで一緒にいただきます。食事の前には、「五観の偈」という食事の心構えを唱えてから、「いただきます!」ああ、おかゆさんが胃の腑に染みる~。
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ここ青龍寺では、様々なイベントやコンサートも開催されます。取材したこの日は、平和をテーマにした講演とピアノによる弾き語りのほか、雑貨やアクセサリーなどの作家さんたちが出店する市が立ち、若い人たちもたくさん境内に繰り出していました。
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私たちの日常に寄り添う身近な存在として、お寺で座禅体験してみませんか。
静かな空間に自分を置き、自分を見つめる時間を持つ。なんとも贅沢な日曜の朝です。

【朝座禅と粥朝食】
■開催日時:第2、第4日曜日 午前6時~ ※4月~11月
■会 場:青龍寺金堂
■参禅料:1,000円
■内 容:法話、読経、座禅、粥朝食
■事前に電話でお申込みください。
 青龍寺寺務所
  電話017-726-2312

昭和大仏 青龍寺
  〒030-0935 青森県青森市大字桑原字山崎45


by マツコHG
by marugoto_aomori | 2015-05-13 08:30 | その他 | Comments(0)

こぎん刺し柄ステーショナリーでデスク周りをおしゃれに!

青森市のシンボルと言っても過言ではない青森県観光物産館「アスパム」。
三角形のトンガリがキュートですよね!

アスパムの1階、オレンジの看板が目印の「青森県地場セレクト」は、
スタッフさんたちが県内各地から探し集めたこだわりの商品や、
B級グルメ商品などを揃えたセレクトショップです。
こちらの店舗が、このたび開店10週年を迎えたそうです!( ゚Д゚ノノ"☆パチパチパチパチ

地場セレクトさんが10周年のアニバーサリーグッズとして制作した、
こぎん刺し柄のステーショナリーグッズがとーっても可愛いので
皆さまにご紹介したいと思います。

まずは、A5サイズのクリアファイル!
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全面柄入りと半分だけ柄入りの2パターン×紺・赤の2色、全4種類です。
少しざらざらとした表面が、こぎん刺しの風合いをを伝えてくれます。

続いて、マウスパッド!
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デスクの上に置くにはちょっと派手かなー?と思いましたが、
和のニュアンスのおかげか、意外と気になりません!
紺は落ち着いていて、赤は華やかな雰囲気です。

お次は、カラフル折り紙!
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こちらは6色入り、各色5枚ずつの30枚セットです。
あまりに綺麗なので、耐え切れずおりがみをしてしまいました。
柄がアクセントになるので、裏地の白が映えますね。
こぎん柄を活かした作品をあれこれ考えてみるのも楽しそうです!

最後はポストカード!
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10枚入りで、色は茶・緑・赤・紺・水色の5色。柄は1枚ずつ違います。
表面に横糸を模した凸凹が入っており、見れば見るほど惹きこまれます。
宛名面には可愛らしいこぎんマークや青森県マークが入っており、
誰かに送るもよし、飾ってよしの素敵なカードです!

これらはすべてこぎん刺し作家、間山淑子先生の作品をプリントしたものです。
地場セレクトさんは、これまでにもこぎん刺し柄グッズを販売して来たのですが、
こちらのアニバーサリーシリーズも好評発売中だそうです!

潮風が心地よい季節になってまいりました。
お散歩がてら、アスパムに足を運んでみてはいかがでしょうか?

《10周年記念こぎん刺しグッズ》
「こぎん刺し柄A5クリアファイル」(4種類)…1枚216円(税込み)
「こぎん刺し柄マウスパッド」(紺・赤)…各1,080円(税込み)
「こぎん刺し柄折り紙」(30枚入り)…324円(税込み)
「こぎん刺し柄ポストカード」(10枚入り)…432円(税込み)

《お問合せ先》
青森県地場セレクト
青森市安方1丁目1-40 017-735-5311
http://jibaselect.blog10.fc2.com/

by霜月
by marugoto_aomori | 2015-05-11 15:41 | Comments(0)

男のロマン!津軽岩木スカイライン8合目で日本海を眺めながら…。

日本海を一望できる絶景ポイントご存知ですか?
温泉、展望台、色々ありますよね。
でも今回は違うんです。
トイレなんです。

今年の8月に50周年を迎える津軽岩木スカイライン。
69のヘアピンカーブを登り終えて、一息つきたいところにある岩木山8合目休憩所。
その休憩所には、岩木山を愛する男たちの願いが込められた日本海を一望できるトイレがあるのです。
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津軽岩木スカイラインは青森県で初めての有料自動車道。
山麓の嶽地区から岩木山の8合目まで、全長9,8㎞のヘアピンカーブ。
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冬場は積雪で通行止めになりますが、春には新緑を、夏には日本海に沈む夕日を、秋には紅葉を、季節によって違う表情も見ものです。
普段は車しか通行することができないスカイラインですが、近年は自動車の通行を一時的に閉鎖して、自転車でスカイラインを上る「チャレンジヒルクライム岩木山」や、徒歩で上る「津軽岩木スカイラインを歩いてみよう会」なども開催されています。
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さて、文頭の津軽岩木スカイライン8合目のトイレは平成22年に新築工事されたもの。
以前のトイレは、昭和40年以来一度も改修されることが無かった昔ながらのくみ取り式トイレで、水洗化が進む中、岩木山8合目で初めてくみ取り式トイレを見る子も少なくありませんでした。
そんなある日、岩木山に遠足でやって来た小学生がトイレで泣き出してしまいました。
大きな穴に吸いこまれそうな気持ちになって怖くなってしまったのです。
岩木山を愛する男たちは思います。
「子どもたちが岩木山に来ても、トイレが怖くて嫌な思い出になってしまうかもしれない。このままではいけない。岩木山での思い出を楽しいものにしてほしい。」
水道が通っていない8合目で大量の水を使用するのは至難の業。
関係機関に働きかけ、水洗化にすべく新築工事が始まりました。
雨水などを貯水して循環させる方式を導入し、標高1250mでの水洗トイレを実現させます。
さらに男たちは、「トイレでの親子の光景」を思い浮かべていました。
「お父さんと息子、小便器の前で親子肩を並べて、日本海に沈む夕日を見ることができたら気分がいいだろうなぁ…。」
その日から、思い浮かべた光景を実現すべく休憩所の設計が始まります。
国からの補助を受けての新築工事で、トイレの配置一つにしても全て許可を得て建設しなければなりません。思うように許可がでない日々。それでも、より多くの人に岩木山を好きになってほしい。
何度も何度も協議を重ね、平成23年、ついにお父さんと息子が肩を並べて日本海を眺める光景を実現させることができました。
岩木山8合目に絶景ポイントの誕生です。
そんな思いでできたトイレからの眺めがこちら!










と、いいたいところですが、天気のいい日にスカイラインを上って、男子トイレで親子肩を並べて絶景をお楽しみくださいね。
女子トイレは、洗面台からちょっとだけ日本海を眺めることができます。
この景色の違い、男子の特権ですね。


(津軽岩木スカイラインに関するお問い合わせ先)
株式会社岩木スカイライン
青森県弘前市大字常盤野字黒森56-2
TEL:0172-83-2314 FAX:0172-83-2656
EMAIL:info@iwaki-skyline.jp
津軽岩木スカイラインHP:http://www.iwaki-skyline.jp/
(by:JKwiper)
by marugoto_aomori | 2015-05-08 19:34 | ちょっと「立ち寄り」 | Comments(0)


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