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7月1日、2日は丸の内のKITTEで何かが起きる?

いよいよ来年3月に北海道新幹線が開業します。
新青森駅が終点だった新幹線が津軽海峡を超え函館まで延伸になるのです。
これにより青森県に新しく「奥津軽いまべつ駅」が誕生し、青森と函館が1つのエリアとして周遊できるようになります。

この開業に向け、これから1年間様々なキャンペーンが計画されてます。
その手始めが今週7月1日、2日、東京丸の内のJPタワーの1階KITTEで行われる「ぐるり青森〜道南観光PRイベント」。
このイベント、これまでまるごとブログで紹介してきたあれやこれやが登場する楽しげなイベント。
まずは新駅開業となる今別町からは荒馬
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青森が世界に誇る男子新体操ユニットBLUE TOKYO
BLUE TOKYOはこの夏青森市のワラッセで新公演も予定されています!
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奥入瀬渓流でコケ玉を作っている起田高志さん
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いまや本物以上?スコップ三味線
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そして今後大注目の皆皆さんも登場します。
青森県出身でアニメ「進撃の巨人」にも出演された声優の三上枝織さん!
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そして黒石から話題のゆるキャラ「つゆヤキソバン」!
(ヤキソバマンではないらしい)
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そしてこれはゆるキャラなのか?謎の新キャラりんご飴マン!!
違和感しかないこのキャラ、青森県の公式イベントでいったい何をやらかすのか!
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後半になるにつれてカオス度が増してますね(笑)
このイベントを手始めに、東京駅をはじめとした主要駅でキャンペーンが行われるほか、山手線がまるまる1両が青森と道南のポスターで埋め尽くされるスペシャル電車も運行されるのだそう!ぜひ乗ってみたい見てみたい!
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北海道新幹線開業に向け、イベント目白押しの青森県。
これをきっかけに多くの人に青森県を好きになってほしいです!

ぐるり青森〜道南観光PRイベント
日時 平成27年7月1日(水)〜2日(木)11:00〜19:30
場所 JPタワーKITTE 1階アトリウム
内容 今別町荒馬(1日)
   BLUE TOKYO(1日)
   三上枝織さんトークショー(1日)
   起田高志さんとこけ玉作り(1日、2日)
   今千里(津軽三味線)コンサート(1日)
   スコップ三味線(2日)

by niok
by marugoto_aomori | 2015-06-29 13:45 | 東京の「あおもり」 | Comments(0)

やっぱり、青森の旅は'ぽん酒’でないと、ね

ニュージーランド在住でエコロジカルなワインづくりをしている青森県出身の小山浩平(こやまこうへい)さんが里帰りした際、彼のワインをいただくランチ会が青森市内で催され、先日参加してきました。
お料理を担当するのは、青森市でフレンチレストランを営む佐藤玲一さん。お二人は中学の同級生だそうです。幼なじみのお二人が競演するワインと料理のマリアージュ。あ、マリアージュとは、フランス語で「結婚」を意味する言葉ですが、お酒やワインなどの飲み物と料理の組み合わせがぴったり!という意味でも使います。
この素敵なランチ会を企画したのが、青森市内にある「かめや酒店」のばあばと娘さん。遠い昔、私が幼稚園に通っていた頃、通園途中にあったかめやさんと、数十年の時を経てご縁ができました。
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   写真向かって左から、浩平さん、佐藤さん、かめや酒店の娘さん

「かめや酒店」には、青森でしか買うことのできないお酒を中心にずらりと並んでいます。
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ばあばと娘さん・・・お店の二枚看板です。
きれいな色のビンが美しく整列する店内の光景を目にしただけで、心拍数がバクバク上がってきます。そして、ばあばの、どこか懐かしい津軽弁に癒されながら、どれにしようかと悩む幸せなひとときを過ごすのです。しかも、ばあばさん、まるごとブログの読者さんだったんです!ありがとうございます!

青森県の水や空気、自然風土が醸し出す日本酒は、私にとっては「命の水」とも言えるでしょう。しか~し、青森のお酒は奥が深い。まだまだ知らないことがいっぱいです。このたび、青森県で新しい酒づくりに適したお米「華さやか」が近日デビューするとのお話もあり、これからも、かめやさんで青森のお酒をお勉強していこうと思います。

ここで、地酒に関する耳寄りなお知らせ。
県内の旅館・ホテルなど46の施設で、おいしいお料理とそれに合う地酒をセットで提供する宿泊プランの「あおもり地酒と料理のマリアージュ」を7月1日から9月30日まで展開します。
キャンペーンに参加する宿泊施設や各施設のメニューなど詳しくはパンフレットをご覧くださいね。
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青森県の海や川、大地が育んだおいしいご馳走と旨酒の競演を、旅の宿でのもうひとつのお楽しみにどうぞ。

(マツコHG)


「あおもり地酒と料理のマリアージュ」

問 青森県旅館ホテル生活衛生同業組合
  電話 017-777-3411

「かめや酒店」
  青森市中央1丁目26-22(青森市役所横)
  電話 017―735-1620
  営業時間 7:30~20:00
by marugoto_aomori | 2015-06-26 19:38 | その他 | Comments(0)

みんなだいすき工藤パン!~青森の夏祭りパンシリーズ~

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こんにちは!イギリストーストだいすき♡霜月です。
今回は、くどぱんこと(株)工藤パンの、夏の新商品についてお知らせします!

7月1日(水)から8月31日(火)までの2ヶ月間限定で、青森県内の夏祭り画像をあしらった、限定商品が発売になります。パッケージにどどんとのっているのは、昨年度の祭りで受賞した山車の画像なんですって!
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それでは、各商品を右上から時計回りにご紹介!

①弘前ねぷたデザイン「スペシャル マンゴー」
 弘前市とフルーツ友好交流を行っている、「台湾マンゴー」をジャムにして、ミルククリームと一緒に挟んでいます。袋を開けた瞬間、マンゴーの香りがふわっと漂う、夏らしい菓子パンです。
弘前ねぷたの扇形を活かすため、スペシャルシリーズの半円型をチョイスしたのだそうです。なんだか、マンゴーを切ったときの形にも似ていますね!
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②八戸三社大祭デザイン「イギリストースト 女峰苺ジャム&マーガリン」
 こちらは、既存の女峰苺ジャム&マーガリンのパッケージに、昨年度最優秀賞を取った吹上山車組の山車を描いたものです。ご覧いただくと分かるように、全体的にピンク色の華やかな山車ですよね!それが女峰苺ジャムの雰囲気にピッタリだということで、期間限定でパッケージ変更を行うことにしたそうです。
お味は安心安定のおいしさ。くどぱんのイチゴ系の商品って、どうしてこんなに懐かしくておいしいんでしょうね…?
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③青森ねぶたデザイン「イギリストースト 塩キャラメルクリーム」
 これまでにない、黒っぽいパッケージが目を惹きます。右下にある、斜めのロゴの部分も黒くしてあるんですよ!ちょっぴり厳つくてオシャレな感じがします。
 こちらのお味は塩キャラメルということで、甘さとしょっぱさが絶妙です。すこしだけしょっぱさが入ることで、パンの美味しさが引き立つような気がします。
 なんと、この塩キャラメルクリームには、津軽海峡の海水からとれた特製塩をまぜこんであるそうです!珍しいですね。
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④五所川原立佞武多デザイン「苺チョコレイ」
 今回の夏祭りパンシリーズの中で一番のインパクト!立佞武多の大きさを表すのにチョコレイのパッケージはピッタリですね。黒い背景も相まって、立佞武多が浮かび上がっているように見えます。
 サクふわのデニッシュ生地に、いちごのチョコレートがかかって、甘くておいしくてボリューミー!懐かしいなぁ…中学校のころ、部活帰りにこっそり買って、みんなで分けっこしたなぁ。+゚(゚´Д`゚)゚+。

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そして、7月1日からは北海道新幹線 新青森・新函館北斗間の開業を祝った商品の第1弾もお目見えするそうです。今回は、こちらもちょこっとご紹介します!
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<ダブルサンド(あずきミルク)><ダブルサンド(いちごミルク)>
あずきミルクは北海道新幹線バーションとしてはやぶさH5系、いちごミルクには現行の東北新幹線バーションとしてはやぶさE5系があしらわれています。

画像だと見えづらいかもしれませんが、北海道新幹線のはやぶさは、真ん中のラインが紫色だからあずき味、東北新幹線のはやぶさは、ピンクのラインだからいちご味なのだと推測しました!(たぶん当たってる、はず)
裏面には津軽海峡交流圏「λ(ラムダ)プロジェクト」のシンボルキャラクター『マギュロウ』のイラストも入っているんですって!


こんなにバラエティに富んだたくさんのパンが、一度にリリースされるなんてすごいですよね。工藤パンさんの「ウチのパンでみんなの腹をパンパンにしてやるぜッ!!!」っという気合が見て取れます。これまでさまざまな味・種類のパンを作り続けてきた工藤パンだからこそできる凄技ですね!

ちなみに、6月24日現在に出ているイギリストースト&イギリスフレンチトースト系パンはこんなにいっぱい!
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個人的なヒット商品はイギリスフレンチトーストの「ピザ味」です。
間に挟まれているチーズが、謎の技術によりとろとろチーズなのです!
フレンチトーストになったパン生地との相性も抜群でおいしいんです。
工藤パンの新製品からは目が離せませんね。

みなさま、7月からはぜひパンコーナーをチェックしてみてくださいね!

<お問い合わせ>
 〇工藤パン(株)
  電話:017-776-1946
  H P:http://www.kudopan.co.jp/

by 霜月
by marugoto_aomori | 2015-06-24 15:14 | Comments(3)

八戸の横丁探訪を数倍楽しむ方法

港町・八戸の中心街には、昭和の匂いただよう風情豊かな8つの横丁があり、常に賑わいを見せています。
この地元の素晴らしい横丁文化を楽しんでいただくため、八戸観光コンベンション協会で、ガイド付き横丁探訪を実施しているとのこと。早速体験してみました。

待ち合わせ場所のはっちで待っていると、探偵風のちょっと怪しげな男性から声をかけられます。
「横丁・路地裏をこよなく愛する県南路地裏探偵 ニセダ トモカサです」
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このニセダさんの登場の時点で、一部の人はこのように思うかも知れません。
~~あれ?以前弘前でお会いしたことありませんでしたっけ?気のせいか。。。でも弘前のあのお方にそっくりだ。。。~~
私もそう思った一人です。

気を取り直して早速横丁探訪スタート。

横丁は、飲み屋街の通りという意味では共通していますが、それぞれ見た目や雰囲気は異なります。ニセダさんから、横丁の名前の由来、歴史、特徴、隠れた名店などのお話しを聞きながら探訪することで、全く違う横丁の姿が映し出されます。
喧噪な「みろく横丁」、ディープな路地裏の「五番街」、吉永小百合と一緒に歩いている錯覚に陥る「ハーモニカ横丁」など、足を一歩踏み入れるだけで全く違うブルースが聞こえてくるようです。提灯やネオン看板から発せられる横丁ならではの照明がそれをかき立てます。
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また、詳細は省略しますが、「なぜここにこんなものが」「これ、間違ってますよね」などのネタを面白おかしく教えてくれるニセダさん。怪しげな探偵と思っていましたが、フレンドリーで親しみやすく、ついつい会話を重ねてしまい、あっという間に40分が経過してしまいました。怪しい人だと思ってごめんなさい。

この横丁探訪は、40分で8つの横丁を体感できる贅沢なものですが、港町八戸の横丁文化を楽しむことはもちろん、食事・飲み会の前に体験することで、お店の選択の幅が広がるという側面を持ち合わせている優れものプランです。きっとお気に入りの横丁、お店が見つかることでしょう。

「横丁の魅力は、やっぱり人との触れ合い、そして歴史ある横丁やそこにいる人たちとの物語の中に身をおくことができること。その繋ぎ役として、この「横丁探訪」を通じてお手伝いできれば。」
「まずはこの横丁探訪プランを多くの人に知ってもらいたいです。地元の方にも気軽に利用してもらい、地元の横丁文化を再発見してもらえれば。」とニセダさん。

また、今後は横丁・路地裏をこよなく愛するガイド仲間を増やしていきたいとのことでした。
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ガイド終了後、横丁探訪の途中で気になっていたたぬき小路の店に入り、横丁の物語の中に身をおき、人情に触れながらおいしいお酒、食事とともに港町八戸の夜を満喫したのでした。

ガイド付き横丁探訪
価  格:お一人様1,000円
所要時間:約40分(19時~19時40分)
人  数:1名から10名まで
集合場所:八戸ポータルミュージアムはっち
申 込 先:公益社団法人八戸観光コンベンション協会
     電話 0178-41-1661(催行日4日前までにお申し込みください)

by りんごすたー
by marugoto_aomori | 2015-06-22 12:12 | 街歩き | Comments(0)

下北半島の初夏を彩る「ブラックベリー」

突然ですが、この花は何の花かご存じですか?

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これは「ブラックベリー」という果実の花なんです。

この花が咲いているのは、下北半島むつ市斗南丘。
ブラックベリーやボイズンベリーなど、日本では珍しいベリーを栽培しているベリーオーチャド下北の農園からの一枚です。

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ベリーオーチャド下北では、ベリーを下北半島の新たな特産品にしたいと2003年から試験栽培をスタート。
現在では、むつ市、東通村にある計3ヶ所の農園で、ブラックベリー、ボイズンベリー、レッドカラント、ホワイトカラント、グースベリー、ラズベリーの6種類を栽培しています。



ベリーが旬を迎えるのは、7月上旬から。
完熟するにつれて、小さな赤い実が紫色や黒色に変わっていきます。
夏の太陽を浴びてキラキラ輝くベリーは、まるで宝石のようです。


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完熟で収穫した生のベリーは、甘く豊潤な香りがあり、独特の甘酸っぱさを楽しむことができます。
ただ、完熟したベリーは日持ちがしないので、残念ながら栽培地に来なければ生で味わうことが難しいのですが、ベリーオーチャド下北では、完熟したブラックベリーやボイセンベリーを冷凍し、フローズンベリーとして販売しています。




フローズンベリーは、そのままヨーグルトと一緒に食べたり、ミキサーかけてスムージーにしたりと食べ方が色々ありますが、個人的にはベリーティーがおすすめです。



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ティーポットに凍ったままのベリーを入れ、そこにレモンの皮を少々、そして、お湯を注ぐとベリーティーが完成!
ベリーの甘酸っぱい香りと目に鮮やかな赤紫色になんだか元気をもらいます。







そして、ベリーの魅力をもっと伝えたいと取り組んでいるのが、ベリーソルト。
ベリー類に含まれるアントシアニンを独自の方法で抽出し、その色素で色をつけたお塩です。
ベリーの他にも、無農薬で栽培した野菜やエディブルフラワーから抽出した色素を加え、こんなにカラフルなソルトを作っているんです。

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このカラフルなソルトを組み合わせ、




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こんなにかわいいこけし柄も作っているんですよ。
こけしの他にも、パンダ、水玉、ボーダーなどかわいいソルトがたくさん。
お土産やプレゼントに喜ばれること間違いなしです。





そして、ベリーオーチャド下北では、今年から新しい取組に挑戦しています。
それが「下北半島・ベリーのアーチ」。


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ボイズンベリーの木が地を這うように生育する特性を活かし、ベリーの木をアーチ状にして、アーチの中に入って摘み取り体験を楽しんでもらおうという計画です。
完成は2年後を見込んでいるとのこと。今から楽しみです。


一度は味わってみたい、下北半島のベリー。
今年の夏は下北半島でベリーグッドな時間を過ごしてみては?





<お問い合わせ>
 〇ベリーオーチャド下北
  電話:0175-23-2168
  H P:http://www.0175.co.jp/berry/

 〇ベリー加工品販売場所
  A-factory、下北名産センター

by matsu
by marugoto_aomori | 2015-06-19 18:04 | あるあるこんなもの | Comments(2)

寒立馬って、カワイイね❤

イギリス人が起工した東北最古の洋式灯台として知られる尻屋崎灯台。
本州最北東端には、吹きすさぶ雪の中、寒さに立ちつくす寒立馬がいる?!

それはあくまで冬のイメージ。

この時期、尻屋崎の寒立馬はどんな様子なのか?行ってみた!

すると、女子たちがカメラを構えて「か~わいい❤」と言いながら写真を撮っていた!
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??? 何か違う気がしたが、カメラを向けてパチリ。
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筋肉質で、首回りも太い。確かに寒立馬だが、とても穏やかでやさしい表情をしている。
カメラを向けても逃げることはなく、じっとしたまま動かないでいる。とても温厚で人懐っこい性格らしく、こちらの反応を伺っていて、興味を持って近づいて来るところがかわいい。
この何気ないやり取りに、ついつい時の立つのも忘れてしまう。そして、とても癒される。
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寒立馬は、南部馬を祖先に持ち、藩政時代から軍用馬育成を目的として外来馬との交配により大型体躯へと改良されてきた。しかし、昭和35年以降は田名部馬とブルトン種(仏産大型肉用馬)との交配が進められた。顔が大きく、足は短い、ずんぐり体形で、粗食や寒さに強いのが特徴である。
一時は9頭まで減り、絶滅の危機にさらされたが、有志の手によって保護され、現在は32頭まで増えている。
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尻屋崎灯台の一帯は、広大な牧草地。空、海、草原のコントラストがとても美しい。
また、この時期は、生まれての仔馬が母馬に寄り添っている愛らしい光景を目にすることができる。
是非一度足を運んで体感してほしい。寒立馬との触れ合いと素晴らしい自然がきっとあなたを癒してくれるはず。

by トリッキー

<問合せ先>
東通村つくり育てる農林水産課 TEL. 0175-27-2111

<尻屋崎開放時間>
4月1日~4月30日 8:00~15:45
5月1日~11月30日 7:00~16:45
それ以外はゲート閉鎖  冬期閉鎖12月1日~3月31日(12月下旬から“アタカ”にいる)

<アクセス>
むつ市より放牧地ゲートまで車で約36分(県道6号)
むつバスターミナルより下北交通バス尻屋行きで約60分
by marugoto_aomori | 2015-06-17 21:28 | 青森の旅 | Comments(0)

祝「ライアの祈り」全国公開!そして、「鯖缶せんべい」

keyです。

青森県八戸市を舞台とした映画、「ライアの祈り」が6月13日より全国公開されました。青森県内では5月30日から先行上映されていたので、既に見た方も多いのではないでしょうか。

先週、八戸を訪れた際には、街中には映画のポスターやロケ地の表示がたくさんあり、街全体で映画を盛り上げようという空気が伝わってきました。

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クマゴロウ=佐久間五朗役の宇梶剛士さんと、大森桃子役の鈴木杏樹さんが街に溢れています。桃子可愛い。

八戸ポータルミュージアム「はっち」1階には「ライアの祈り」特設コーナーもあり、ロケ地MAPが設置してあります。手にとって見てみると、中には映画に出てきた素敵な景色や美味しそうなお店がたくさん!今回は、その中の1店を訪問してきたので、ご紹介します。

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 ハーモニカ横町にある「DA介」さん。こちらには、ライアの祈りのポスター、ロケ地看板に加えて撮影協力した人しかもらえないタオルも飾られています。欲しい…そして桃子可愛い。

 映画の中で主役の二人が座った席は、「クマゴロウ&桃子シート」と呼ばれているそうです。この日も、「ライアの祈りを見てきました」というお客様が、そのシートに座って映画の話をされていました。

ちなみに、クマゴロウと桃子がこの店で食べたのが八戸せんべい汁とコレ。

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鯖缶せんべい。その名のとおり、鯖缶と南部せんべい。南部せんべいをお皿にして、鯖缶を乗せて食べる。ただそれだけなのですが、それだけで美味しい。常連の方曰く、まずは鯖を食べ、最後に汁の染みこんだ南部せんべいを食べるのがより美味しい食べ方だそうです。勉強になります。( ..)φメモメモ

今回ご紹介したDA介さんの他にも、映画の中には八戸の美味しい店や素敵な場所が沢山出てきます。映画を見た後は、みなさんもロケ地MAPを片手に八戸の街を散策してみてはいかがでしょうか。新しい発見があるかもしれませんよ。
 (by key)

お店情報
<DA介>
TEL:0178-73-1314
住所:青森県八戸市岩泉町11(ハーモニカ横丁)
by marugoto_aomori | 2015-06-15 21:29 | その他 | Comments(0)

薬研温泉の源泉で石鹸を作っちゃいました。

下北半島の真ん中にある秘湯「薬研温泉」は今年で開湯400年を迎えました。
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薬研温泉は400年前の1615年(元和元年)、「大坂夏の陣」で敗れた豊臣方の武将が薬研に落ちのびて来て発見したと言われていて、泉質は無色透明アルカリ性の単純泉で、源泉かけ流しのお湯は疲労回復、胃腸病、神経衰弱、婦人病などに効果があるそうです。
また、奥薬研温泉を開湯したと言われている慈覚大師円仁は、この地で道に迷って大怪我をした際、河童に助けられて温泉に浸かり怪我を治したと言われています。
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薬研温泉は、400年間途切れたことのないお湯の力と、周囲を囲む森の力で、今でも多くのお客様を癒しています。

そんな癒しの温泉の源泉をたっぷり配合した石鹸「薬研温泉水石鹸」(700円)が、このたび開湯400年を記念して開発・発売されました。
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源泉を約60日間かけて熟成・乾燥させて作る石鹸は、保湿効果が高く、ツルツル、スベスベの肌になると地元のマダム達に大好評です!

7月4日に開催される「丑湯まつり」の際には、第二弾として、「湯の力」の石鹸と「森の力」の青森ヒバのチップがセットになった商品(900円)を発売するそうです。
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取材に来たこの日は残念ながら温泉には入りませんでしたが、せめて胃袋だけでも満たそうと、「イカの町 大畑」らしいご当地グルメ「海峡イカ墨カレー」を食べて、癒されて帰りました。
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開湯400年を迎える薬研温泉では様々な企画を予定していますので、ぜひ足を運んでみてください。

<薬研温泉水石鹸>
○問合せ先
 大畑町商工会
 住所:むつ市大畑町湊村165-8
 電話:0175-34-3500
○販売場所
 奥薬研修景公園レストハウス、古畑旅館、ホテルニュー薬研、薬研荘、あすなろ荘、薬研保養センター菊末荘、薬研温泉カフェkadar

海峡イカ墨カレー
○提供店
 奥薬研修景公園レストハウス
 住所:むつ市大畑町赤滝山1-3
 電話:0175-34-2008
 ※レトルトもあります。

薬研温泉開湯400年祭
○問合せ先
 薬研温泉開湯400年祭実行委員会事務局(大安寺)
 電話:080-2042-8337

by きむにぃ
by marugoto_aomori | 2015-06-12 14:16 | あるあるこんなもの | Comments(0)

小栗山の大栗を使った渋皮煮とグラッセ

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普通の栗の2個分くらいはある?巨大な栗の渋皮煮(1粒30グラム前後)。とても食べ応えがあります。
この栗を栽培しているのは、小栗山農園の工藤格栄さん。小栗山農園の小栗山は、弘前の中心街から車で南に15分ほどのところで、縄文時代の遺跡も発掘されているとても歴史のある地域です。
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興味深いことに、小栗山の栗山は、昭和28年まで個人所有ではなく、地域の人たちが管理していたということ。山栗が収穫時期を迎えると、村総出で拾い集め、斑ごとに平等に分けて持ち帰ります。良い栗と虫食い栗を選別して、良い栗は「小栗山の栗っこ美味しいよ!」と、旧市内に売りに行っていたそうです。
当時から「小栗山の栗は小粒だけと美味しい」と評判で、その価値は「米1升に対して栗1升」と高価なもので、地域の人たちの貴重な収入源でした。
そんな小栗山の栗も、戦後、アメリカシロヒトリの大発生により大部分が枯死し、その後にりんごが植栽されていきました。

ほとんど栗の木がなくなってしまった小栗山に、今から20年ほど前、工藤さんのお父さんが、所有する森林を伐採して栗の木を植栽。徐々に面積を拡大していきました。

収穫した栗は、生果で市場には出荷せず、工藤さん自らが栗のペーストに加工して、市内の和菓子や洋菓子店に卸したり、和栗のアイスとして販売していましたが、今年の4月に新たに「小栗山の大栗渋皮煮」「小栗山の大栗グラッセ」を発売。
渋皮煮とグラッセは、小栗山農園の栗の中でも極上のものをセレクトして使用しています。
今期分は、販売店に出ているもののみで販売終了。次の入荷は年明けになるとか。
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栗好きに是非オススメの「小栗山の大栗渋皮煮」と「小栗山の大栗グラッセ」。総重量の30%が栗ペーストという、栗感満載のモンブランアイスもオススメですよ!
                        
                     byさっちゃん

☆小栗山の大栗渋皮煮  185g(6~7個)  2,500円
☆小栗山の大栗グラッセ 3個入り       2,000円
 販売店は、弘前市「ラポム」、青森市「A-FACTORY」

☆モンブランアイス 380円 
 販売店は、A-FACTORY、カブセンター城東店、鰐come 

【 小栗山農園 】
 住所:青森県弘前市小栗山小松ヶ沢153
 電話:080-6051-6159
 
by marugoto_aomori | 2015-06-09 18:59 | おいしい食材 | Comments(0)

見頃です!ベンセ湿原のニッコウキスゲ

爽やかな良いお天気が続いている青森県内。
こんな日はのんびりドライブが気持ち良いもの。
そんなドライブにぴったりなのがニッコウキスゲが見頃のベンセ湿原です。
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駐車場からしばらく歩くとドーンと広がる一面の草原。
広さ23ヘクタール、東京ドーム5個分の広さですが、木道が整備されていて安心して歩くことができます。一周だいたい20分ほど。
聞こえてくるのは鳥のさえずりだけという異空間です。
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標高20メートルほどのベンセ湿原。
日本海に近いこの辺りは大小の湖沼が点在しています。
ひょっとしたら大昔は海だったのかもしれませんねー。
6月いっぱいはニッコウキスゲ、7月になると紫のノハナショウブが見頃となります。
爽やかな初夏の休日にぴったりのベンセ湿原。
ぜひおいでください!
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ベンセ湿原
問合せ つがる市商工観光課 0173-42-2111(内線431)
交通 JR木造駅より車で約20分

By niok
by marugoto_aomori | 2015-06-08 13:39 | 青森の旅 | Comments(0)


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