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ラブライブ!ねぶた 出陣

にっこにっこにー♡今回は、webを中心に最近話題の「ラブライブ!ねぶた」の運行・展示・物販・企画についてお伝えします。

 今回、TVアニメ・ゲームなど、メディアを横断して展開している人気コンテンツ「ラブライブ!」のねぶたが作成され「青森ねぶた祭」「弘前ねぷたまつり」「五所川原立佞武多」の3つの祭りで運行と展示が行われることになりました!

 その「ラブライブ!ねぶた」の完成品がこちらです!
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 今回の「ラブライブ!ねぶた」の制作は、五所川原市観光協会さんが行いました。
 「ラブライブ!ねぶた」のサイズは、横 約2.5メートル、奥行き 約1.4メートル、高さ約3メートル(台車含む)で、ラブライブ!に登場する9人のキャラクターを学年ごとに分ける形で、3体のねぶたが制作されました。

 写真向かって左から、8月2日に青森ねぶた祭で運行する「1年生チーム」、8月1日に弘前ねぷたまつりで運行する「2年生チーム」、8月4日から8日まで五所川原立佞武多で運行する「3年生チーム」だそうです。

 これら3体のねぶたは、各祭りでの運行終了後、青森市の「ねぶたの家ワ・ラッセ」、弘前市の「津軽藩ねぷた村」および「弘前市まちなか情報センター」、五所川原市「立佞武多の館」以上の3つのねぶた展示施設にて、9月10日まで展示されることなっています。

この展示に合わせて、ラブライブ!ねぶたグッズも販売されます。
公式からのコラボグッズは、Tシャツなど6商品が展示施設で販売されます。
(※公式グッズ詳細は特設ホームページ(http://nebuta-lovelive.jp/ )をご覧ください。)

また、県内企業とのコラボ商品も3種類準備されています。
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ラインナップは画像左上から時計回りに、
①青森県民が大好きな㈱工藤パンの「イギリストースト」とコラボした『イギリストースト 青森県産りんごジャム&カスター』!
②南部せんべいにイラストを描いちゃう!㈱味の海翁堂の『プリントせんべい』!
③果肉まで赤いりんごのジャムを使ったジャムクッキー!㈱JIN CAREの『赤いLoveletter』!

「イギリストースト」は県内主要スーパー・コンビニで8月1日から順次発売開始。
「プリントせんべい」はねぶた展示施設3館の物販コーナーにて発売。
「赤いLoveletter」は五所川原市の立佞武多の館でのみ販売されます。
※販売開始時期はページ下部をご覧ください。

さーらーに!8月8日からはねぶた展示施設3館をめぐる特別企画が実施されます。
青森市「ねぶたの家 ワ・ラッセ」、弘前市「津軽藩ねぷた村」、五所川原市「立佞武多の館」のいずれかの施設で、各施設先着500名に『ラブライブ!特典カード付きパスポート』を販売します。(3市で合計1500名)
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また、この「特典カード付きパスポート」をGETした方が、青森~弘前~五所川原を周遊してスタンプを3つ貯めると『ラブライブ!周遊達成カード』を貰うことができます!
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この時に注意が必要なのが「特典カードを持っていないと周遊達成カードをもらえない」ということと「特典カードさえ持っていれば、9月10日までに3館周遊を達成すればOK(急がなくてもいい)」ということの2点です。
周遊達成カードをGETしようと思う方は、お気を付け下さいね!

明日から県内各地で始まる青森県の夏祭り!
マナーを守って楽しく祭り参加&鑑賞しましょうね!


<ラブライブ!ねぶた 運行>
 8月1日(土) 弘前ねぷたまつり(土手町ねぷた)…2年生
 8月2日(日) 青森ねぶた祭(県庁ねぶた)…1年生
 8月4日(火)~8日(土) 五所川原立佞武多(忠孝太鼓)…3年生

<ラブライブ!グッズ物販>
 ①弘前市     8月1日~7日(午前) 弘前市まちなか情報センター
            8月7日(午後)~9月10日 津軽藩ねぷた村
 ②青森市     8月2日~9月10日 ねぶたの家ワ・ラッセ
 ③五所川原市  8月3日~9月10日 立佞武多の館
※販売開始時刻は各施設の開館時間に準じます。

<県内企業とのコラボ商品>
 ①㈱工藤パン イギリストースト「青森県産りんごジャム&カスター」
  8月1日~ 県内主要スーパー、デイリーヤマザキ
  8月3日~ ローソン(県内+東北6県の任意の店舗)、サークルK
  8月中旬以降~ ファミリーマート、ミニストップ
 ②㈱味の海翁堂「プリントせんべい」 ※上記物販開始日程と同様。
  1~3年生せんべい:各施設にて販売

<3館周遊企画>
 ①ラブライブ!特典カード付きパスポート販売
  8月8日(土)~ ※無くなり次第終了
  青森市・弘前市・五所川原市展示施設 各館500枚限定(合計1500枚)
 ②ラブライブ!周遊達成カード配布
  8月8日(土)~9月10日(木)
  ※「期間中に」「3館を周遊し」「特典カードを提示」した人に対し周遊達成カードを配布。

 詳細「ねぶた×ラブライブ!特設ホームページ」 http://nebuta-lovelive.jp/

(霜月)
by marugoto_aomori | 2015-07-31 18:17 | Comments(0)

高倉健さんが愛したコーヒー!? @Cafe Happy TREE

皆さん、「八甲田の残雪」という名前のついたスペシャルブレンド珈琲豆はご存知ですか?
高倉健さんが、映画「八甲田山」の撮影時、宿泊していた十和田市内のホテルで好んで飲んでいたものです。
この珈琲豆をブレンドして、今でも販売しているのが桜田酒店です。
知る人ぞ知る十和田の名物店で、ミュージシャン桜田まことさんの実家になります。

その「八甲田の残雪」を楽しめるカフェが、今年6月にリニューアルオープンしたCafe Happy TREEです。
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その店舗を少しご紹介しましょう。
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内装は、すべて店主のこだわりで、手作りです!
開店まで、4ケ月掛かり、現在も少しずつ手を加えています(笑)

そんな店主のこだわりが、珈琲メニューにもあらわれています。
・八甲田の残雪
 ペーパードリップよりも、「プレス」の方がマイルドで女性には人気!
・キューバ スタイル コーヒー
 お砂糖たっぷりで、ミルクあり「キューバ」かミルクなし「コラーダ」が選べる。
・カフェ・ボンボン
 スペインで飲まれている、練乳入りエスプレッソのこと
その他にも、店主が独自のルートから珈琲豆を入手して、期間限定で提供している。

また、このお店のもう一つのこだわりが、パンケーキ!
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手作りミルククリームとココナッツクリームがたっぷりかかった、ふっわふわなパンケーキ。
甘~い香りがたまらないのですが、実は甘さ控えめで、あっという間に食べれちゃいます。

その他にも、ベーグルも数種類のメニューがあり、どれもおススメです!

夏休みに突入して、子供たちも連れてお出掛けすることが増える時期です。
十和田にお越しの際は、是非お立ち寄りください。

by トリッキー

Cafe Happy TREE
住所 十和田市稲生町14-44
電話 080-3113-9037
by marugoto_aomori | 2015-07-29 12:19 | 青森食べ歩き | Comments(0)

ねぶたの灯につつまれながら至福のコーヒーをいただく

全国的にはだいぶ遅れをとっていますが、7月24日に青森県に6店舗目のスターバックス青森中央店がオープンしました。
4月には弘前公園前店がオープンし、スターバックスのコーヒーを片手に弘前公園の桜を見学するという、これまであまり見かけられなかった光景が見られるようになりました。
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スターバックスは、地域性を生かした店舗デザインを取り入れている店舗が増えているようで、八戸城下店では、壁の一部に南部裂織がデザインされ、弘前公園前店ではこぎん刺しのソファやブナコ照明が取り入れられています。

今回オープンした青森中央店の内部は、こちら。
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そうです。ねぶたの「KAKERA」のペンダントライトが使われています。
「KAKERA」とは、実際に運行された青森ねぶたの彩色和紙の端切れ=「ねぶたのかけら」を活用した照明商品のブランド名です。
デザイナーやクリエイターは、1台の大型ねぶたから約300個分しかとることのできない希少な「かけら」を、ねぶた囃子の響きやハネトの熱気を伝えたいという思いを込めて1点1点選別し、オンリーワンの作品づくりに取り組んでいます。

スターバックスの従業員(パートナー)は、「ねぶたみたいに、お客様の心に明かりを灯せるようにがんばりたい」とおっしゃっていました。
ねぶたの迫力ある華やかさ、青森の短い夏の寂しさ、たくさんの青森の思いが込められている「KAKERA」照明の灯のもとで、至福のひとときを過ごしてみてはいかかでしょうか。

なお、現在のおすすめは「ピーチーインピーチフラペチーノ」とのこと。濃厚な桃の味わいと果肉の食感がたまりません。
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by りんごすたー

スターバックス青森中央店
 住所 青森市荒川藤戸134-2
 電話 017-762-2762

NEBUTA STYLE「KAKERA」
 ホームページ http://nebutastyle.com/ 
by marugoto_aomori | 2015-07-26 16:17 | 手しごと | Comments(0)

これが本当の隠れ家レストラン。

「隠れ家レストラン」という言葉をよく目にしたり耳にしたりしますが、今回ご紹介するレストランは知らなきゃ辿り着けない、知っていても迷う可能性大の真の隠れ家レストランです。

場所は、下北半島の太平洋側に位置する東通村小田野沢。
国道338号線沿いの、トントゥビレッジから2.5kmくらい尻屋崎方面に向かったところの砂利道に続く曲がり角を、左に曲がり少し行ったところにそのレストランはひっそりと建っています。
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道路沿いに看板は一切なく、もちろん曲がり角にもなし。
道路からも夏は木々の葉が茂っていて見えず、冬は木々に積もった雪で見えない。
春先と秋は見ようとすれば見えるが、見えても「あぁログハウスがあるんだな」としか見えない、知らなきゃ行けないレストランなんです。

しかし、知ってしまったら何度でも行きたくなるレストランなんです!

お店の名前は「Log Restaurant 南川」(2013年2月オープン)
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店名にあるLogのとおりお店は裏山の木で作った手づくりのログハウスが特徴です。
やはりログハウスは落ち着くことができてまったりできますね。
また行きたくなるポイントその1です。
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そして、なんといっても行きたくなる大きなポイントはやはりメニューです!
南川のメニューはパスタが中心なんだそうですが、中でも限定の「季節のパスタ」がとっても魅力的なんです!

食材は東通村や下北産のその季節に獲れる旬の魚介類や山菜で、
・ウニのパスタ
・アワビのパスタ(肝ソース和え)
・ヒラメのパスタ
・ヒラヅメガニ(ヒラガニ)のパスタ
・秋鮭のパスタ

そしてなんと東通村特産の東通牛のパスタもあるんです!
そしてそして、本当は教えたくないけど教えちゃいますが、秋には東通村で採れたマツタケのパスタもあるんですよ!

どうですかみなさん。
何度でも行きたくなりませんか?

このほかにも、冬は雑魚を使ったブイヤベースや、デザートも地物のブルーベリーや栗などを使用して作っているそうです。

店主の南川直樹さん(38歳)のこだわりは、一つは「地元の食材を活かした料理を提供する。」、
もう一つが「できることは何でも自分でやる。自分で作る。」で、
ログハウスを自分で造ったというお話を聞いて妙に納得しました。
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この日いただいた手づくりの自家製バニラアイスもとっても美味しかったです。
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話をパスタに戻しますが、訪れた日は残念ながらちょうど季節の食材が何もなかった日で、レギュラーメニューのエビのトマトクリームスパゲティをいただきましたがこちらもとっても美味しかったです。
次は絶対電話をしてから来たいと思います。
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電話をしてから来ると言えば、レストランは南川さん一人で切り盛りしているため、お子さんの行事があるときはそちらに行っていることが多いそうなので、なるべく電話をしてから来ていただければ助かりますとのことでした。
電話をして今日の季節のパスタを聞いて予約しておくと間違いないですね!

夜も営業していて、夜は季節の食材を活かしたフルコース(4,000円/人~)を提供しています。

最後に、迷わないための目印を教えますね!
お店に曲がる道は、この看板が目印です!(トントゥビレッジから尻屋崎方面に向かって走って見える看板です)
お店の看板じゃないのが面白いですね!
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<問い合わせ先>
Log Restaurant 南川
電   話:0175-34-9106
住   所:下北郡東通村小田野沢見知川山1-155
営業時間:11:30~13:30、17:30~20:30
定 休 日:月曜日

by きむにぃ
by marugoto_aomori | 2015-07-24 11:51 | 青森食べ歩き | Comments(0)

津軽でいただく最高の御馳走「津軽あかつきの会」

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津軽地方の正月料理、春の山菜料理、田植え料理、お盆料理、秋のきのこ料理など、訪れる度に、四季折々の伝承料理を提供してくれるのが、弘前市石川地区の農家のお母さんが中心になって活動している「津軽あかつきの会」。会員は、30代から80代の幅広い世代の女性30名ほど。

会員の畑でとれた野菜をはじめ、地元の山菜やきのこ、数日前から丁寧に戻した塩蔵品や乾燥品など。一品一品テマヒマかけて作り上げるの伝承料理のレパートリーは140種類以上。
平成18年(2006年)「津軽の伝承料理」というタイトルで冊子も発行するなど、まさに、津軽地方の伝承料理の生きたアーカイブです。
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<夏の伝承料理の一例>
(写真)右からミズ(ウワバミソウ)の根(コブ)のたたき、茄子の赤シソ巻き、ミズの水物、ニシンの飯寿司
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「津軽あかつきの会」が提供する料理は、化学調味料などは一切使わずに、昔ながらの味を再現することに徹しています。工藤会長によると「化学調味料を使わなくても、土づくりをちゃんとしていれば、とれたての野菜からうまみがでる。例えば、カブとキクイモは、アクを出し合って美味しい。きのこ鍋もきのこから良いダシが出る」とのことです。素晴らしい取組です。

料理が美味しいのはもちろん、まるで実家に帰ったかのような暖かさと、安らぎを感じるホスピタリティーの高さも定評です。
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料金は、おかずが7~8品、ご飯、味噌汁付(お膳入り)で1人1,500円
自宅から歩いて2~3分のところに、弘南鉄道の津軽石川駅があるので、目の前に広がる里山や田園風景、天気の良い日には岩木山も美しく見えるロケーションを楽しみながら電車で訪問するのもオススメです。  
                 
                             byさっちゃん

津軽あかつきの会連絡先(工藤会長)
 住所 弘前市石川家岸44-13
 電話 090-5186-2738
by marugoto_aomori | 2015-07-22 18:14 | 青森食べ歩き | Comments(0)

今年も見ごろの田んぼアート、素敵な本もできました!

田んぼアート、今年も見ごろとなっています。
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毎年意表を突いた絵柄で話題ですが、今年は第1会場(田舎館村役場)が「風と共に去りぬ」!
青森県の新品種米「青天の霹靂」のPRもしてくれています。
この文字の部分はしっかり「青天の霹靂」の稲だそう。
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そして第2会場がスターウォーズ!
事前に知ってても、実物を見るとその大きさに圧倒されます。
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ちょうど、弘南鉄道が横切っていきました。
第2会場展望台からは岩木山もきれいに見えるんですよね!
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間近で見るとこんな感じ。C‐3PO、なんとなく分かります。

今や青森県を代表する観光名所となった田んぼアート。
そんな田んぼアートの本「田んぼアートのキセキ」が発売されました。
これまでずっと田んぼアートに関わってこられた田舎館村副村長の葛西幸男さんが語る田んぼアートの軌跡と奇跡です。
村おこしのきっかけ、モナリザでの失敗、遠近法の導入、そして昨年は天皇皇后両陛下もご覧になられた田んぼアート。ごく普通の役場職員だった葛西さんが、昭和の田舎館村の様子なども交えながら語る素敵な本です。
ぜひチェックしてみてください。
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ただいま絶賛見ごろの田んぼアート!今年もお見逃しのなきよう!!

by niok

《田んぼアート》
◆第1田んぼアート
図柄:風と共に去りぬ
場所:田舎館村役場・東側水田(役場天守閣より見学可)
◆第2田んぼアート
図柄:スター・ウォーズ フォースの覚醒
場所:道の駅いなかだて・弥生の里(展望所より見学可)
◆料金
大人:200円 子供:100円(小学生)
◆開館時間
9:00~17:00(最終入館16:30)
◆お問合せ
田舎館村企画観光課 商工観光係
電話0172-58-2111(内線242)

《田んぼアートのキセキ》
著:葛西 幸男
価格:1,296円
出版社:主婦と生活社
by marugoto_aomori | 2015-07-20 12:20 | 青森の旅 | Comments(0)

夏のオススメ海の幸・湖の幸

 青森はこれから夏本番。県内各地で夏祭りが行われ、一年の中で最も熱く盛り上がる季節を迎えます。また、お盆を迎えるため帰省し、久しぶりの家族や友人との再会に心躍る季節でもあります。
 そこで、青森県に行ったら(帰ったら)是非食べて欲しい夏にオススメの海の幸・湖の幸を御紹介します。
 先ずは、何といっても今が旬の「ホヤ」。丸々と太り、鮮やかなオレンジ色で厚みがある身は、芳醇な磯の香りと独特の甘みを兼ね備え、産地だからこそ、鮮度の良い本当の味わいを堪能することができます。生食が一般的ですが、ホヤの壺焼きもオススメの一品です。(旨い!)
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 次のオススメは「ホタテガイ」。陸奥湾のホタテガイは独特の甘さが特徴で、特に夏場になると貝柱の厚みが増し、更に旨さも増します。
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 ホタテの貝柱の繊維は縦に並んでいるので、食べる時に輪切りではなく、縦方向に切ると食感を楽しむことができます。
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 郷土料理の「みそ貝焼き」は、ホタテやネギなどの具材と一緒に味噌と煮干しだしで火を通し、最後に玉子でとじて出来上がりのご飯のおかずや地酒にピッタリの一品です。是非、シェアせずに一人前ずつ注文して、自分好みに焼いて楽しみましょう。(旨い!)
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 次のオススメは「ウニ」。一年の中で最も海藻が繁茂するこの時期、ウニは豊富な海藻を食べて身(生殖腺)を太らせます。鮮度が良く無添加の生ウニは、ウニ本来の芳醇な旨味と風味を楽しむことができます。(旨い!)
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 次のオススメは「イシモズク」。沖縄の養殖モズクとは全く異なる食感と粘りが特徴で、酢の物にした時などは、他の海藻類にはない独特の歯触りと喉越しを楽しむことができます。この時期漁獲される旬の一品です。(旨い!)
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 最後は、全国有数の漁獲量を誇る「ヤマトシジミ」。青森の美味しい郷土料理とお酒を頂いた後は、シジミのうしお汁をどうぞ。白濁した濃厚なシジミエキスは体に染み渡る独特の美味しさが特徴です。(旨い!)
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 特にこれからの時期は「土用シジミ」と呼ばれ、身が大きくふっくらと膨らみ、濃厚なシジミエキスと共に身も美味しく楽しむことができます。(旨い!)
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 お魚自慢!青森県。「旬のものを旬の季節に」。是非、夏のオススメ海の幸・湖の幸をご賞味ください。


by お魚くいしんぼ
by marugoto_aomori | 2015-07-17 16:00 | おいしい食材 | Comments(0)

棟方志功画伯ゆかりの三湯で仏画鑑賞&湯めぐりはいかが

♪暑中お見舞い申し上げますぅ~♪
土用の丑の日といえば、うなぎ!(食べたいなぁ)ですが、丑の日に温泉に入り無病息災を願う「丑湯祭り」が酸ヶ湯温泉であるとのことで、事前調査に出かけてみました。
7月23日(木)の午後10時、ヒバ千人風呂「熱湯」を新しい温泉に入れ替える瞬間、湯船の底が大公開!されるとのこと。ぜひ立ち会いたいのですが、出張が入っていて、見られない(涙)。先日、マツコは、下北半島にある薬研温泉の丑湯祭りに行ってきましたが、各宿の温泉に、牛の形のご神体を湯浴みさせてまわる神事が厳かに執り行われ、長生きできそうなありがた~い気分になりましたよ。
酸ヶ湯温泉では23日(木)から26日(日)まで、いろんなイベントが用意されていますから、要チェック。
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酸ヶ湯にお泊まりの方は、宿から歩いて10分くらいの地獄沼まで散策してみてはいかがでしょうか。硫黄のにおいが立ちこめる沼の底から強酸性の90度以上の温泉がわき出しているそうです。ちょっと荒涼とした風景が地獄チックなのかもしれません。
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お次は蔦温泉。こちらは「源泉湧き流し」。湯船の底板の間から源泉がほつほつと湧き出ています。湯船の一角からお湯があふれ出ているところに寝てみました。全身、溶けましたよ~。念願の「寝まり浴」、最高です!
蔦温泉を起点とした「沼めぐりの小路」は、森の中を野鳥やカエルの声を聞きながら、蔦沼をはじめ6つの沼を約1時間ほどでめぐることができます。
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八甲田の山懐に抱かれたこの2つの温泉と、青森市浅虫温泉の椿館は、いずれも、板画家・棟方志功とご縁がある宿ということで、志功没後40周年を記念して、それぞれが所蔵する志功の仏画を7月18日(土)から26日(日)までの間、特別公開します。酸ヶ湯温泉は「酸ヶ湯薬師如来」、蔦温泉は「蔦菩薩」、浅虫温泉椿館は「浅虫温泉如来」。3つの温泉をめぐる記念湯札が記念品付きでお一人2,000円。
期間限定で公開される世界のムナカタの作品をめぐりながら、涼やかな風が吹き渡る青森の温泉で暑気払いはいかがでしょうか?
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浅虫温泉の山から陸奥湾を一望
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(マツコHG)

酸ヶ湯温泉(青森市八甲田山中)

蔦温泉(十和田市奥瀬)
http://tsutaonsen.com/

浅虫温泉椿館(青森市浅虫)
http://www.810215.com/
by marugoto_aomori | 2015-07-15 19:10 | 青森の旅 | Comments(0)

祭りの気配を察知~ねぶた関連グッズ編~

ここ数日、ぐっと気温が高まり夏の訪れを感じさせます。
天気もそうですが、夕方になるとどこからかお囃子の音が聞こえてきたり、お店にはねぶたグッズのコーナーができていたり…
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街全体で、夏に向けた準備が着々と進んでいるのが分かりますね。
今回は青森市内で見つけたねぶた関連グッズをご紹介したいと思います!

まずは駅前!青森駅すぐ側の「駅の駅あおもり」さんで見つけたのはコチラ!
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津軽弁の看板(?)が素敵なねぶた祭りグッズコーナー!
「サァ~!」が入っているのがいかにも津軽弁ネイティブっぽくてイイですね。
ここの特設コーナーで特筆すべきは「犬グッズ」でしょうか。
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最近流行りの、犬用のねぶた正装 その名も「わんタッチゆかた」!
わたしも一着持っているのですが、着脱がしやすいのにとっとも本格的です。
愛犬家の皆さまにおすすめしたい一品!

続いてベイエリアの「A-Factory」さん。
館内にはいつもお洒落なおみやげ品・工芸品などがあります。
ここで見つけたのは、ねぶた祭りに欠かせないもので作ったプロダクトです。
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右側から時計回りに「KAKERA(ランプ)」「KAKERA(光るグリーティングカード)」「金魚ちゃんてぬぐい」です。
KAKERAシリーズは、実際に運行されたねぶたの彩色和紙のはぎれ=ねぶたのかけらを用いて作られたアップサイクル商品です。すべての商品に「かけらの使用証明書」がついていて、世界に同じものは一つとしてないという、素敵な商品です!

「金魚ちゃんてぬぐい」は、実際にひろげてみるとこんな感じ↓で金魚ねぶたのイラストがあしらってあるかわいい手ぬぐいです!上記の画像のように瓶やおみやげ品なんかを包んでみても、不思議な模様に見えて素敵ですね。
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最後に向かったのはねぶたの家ワ・ラッセ内にある「アイモリー」さん!
青森ねぶたといえばココ!という施設の売店にあったのはねぶたにまつわる「アイモリー限定グッズ」の数々です。
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上から時計回り順に「ねぶたミニノート」「青森ねぶたプリントせんべい」「竹浪比呂央ねぶたポロシャツ」です。
「ねぶたミニノート」は、使いやすいB5サイズのノートで、ねぶた絵がガツンと描かれた渋い一品。白地に緑という、一見ねぶたらしからぬ色合いがスタイリッシュですね。

「青森ねぶたプリントせんべい」は、南部せんべいの表面に可食インクでねぶたを描いたもの。白せんべい、すりごませんべい、ごませんべい、豆せんべいの4種類があるそうです。15枚入りのおみやげにぴったりな箱入りバージョンもあります。
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そして、スタッフさんが着用しているのは「竹浪比呂央ねぶたポロシャツ」のアイモリー限定版!前から見ると普通のポロシャツに見えますが、背面はねぶたの面が大胆に描かれておりとっても祭りらしい雰囲気です。ポロシャツは6色展開ですが、私のオススメは写真左のBLACK×BLACKです。男女どちらが着てもカッコイイ!

今年のねぶた(ねぷた)祭りはスターウォーズねぶた、ラブライブ!ねぶた、モンストねぶたなど、さまざまなねぶたが出陣するようで、例年以上の盛り上がりを見せるのでは…と予想されています。
みなさんも8月に向けてねぶたグッズで気分を盛り上げてみてはいかがでしょうか?

<問い合わせ先>
・駅の駅あおもり
 住所: 青森市柳川1丁目1−1
 電話:017-721-0276

・A-FACTORY(エーファクトリー)
 住所:青森市柳川1-4-2
 電話:017-752-1890

・青森ふるさとショップアイモリー
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BY霜月
by marugoto_aomori | 2015-07-13 19:43 | Comments(0)

大正ロマン・昭和レトロとコナモンの街!イチオシ、さんのへ街歩き

青森県の県南地方にある三戸町は、戦国時代に三戸南部氏の居城が置かれた城下町。
その風情とともに、どこか懐かしさを感じるレトロな町並みが残る同町では、近年、地元をよく知るガイドと一緒に街をめぐる「さんのへ街歩き」が注目を集めています。

先日、私も体験してきましたので、今回はその様子をご紹介したいと思います。

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出発地点は三戸町役場。吉田初三郎の鳥瞰図の前からスタートします。案内してくれるのは、さんのへ街歩き奉行所の皆さん。
ここで、まずは三戸町の概要を説明してくれます。三戸町の地理的条件や、奥州街道としての役割がよくわかります。ふむふむ。

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役場前には、三戸出身の絵本作家「馬場のぼる」さんの代表作、「11匹のねこ」の像が置かれています。笑顔が素敵ですね。

街に出ると、大正時代の建築物や昭和初期の木造住宅がいっぱい!

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富田歯科医院。元は銀行の建物だったそうで、玄関の作りがいい味出してます。

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レトロな看板。これだけでもう文化財?

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局番が一桁!

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佐瀧別邸。弘前で洋館を数多く手がけた堀江組の建築。まさに大正ロマン・昭和レトロ!

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日本最古の白虎隊藩士の墓碑。歴史ロマンも有ります!
当時、旧会津藩領内では遺体の埋葬が許されなかったため、戊辰戦争後に三戸へ移った会津藩士が建てたものだとか。

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一休みには、商工会女性部の方々が運営する「まちの学校」にて、
県南地方のソウルフード、「くしもち」!
そして・・・

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三戸のおやつといえばコレ!「きんかもち」!
某有名漫画にも取り上げられたきんかもち。
旬のサクランボverもありました。こちらも美味しかった!

超でかいサッカーボールとか、すごく元気な葬儀屋さんとか、鮮魚店なのに野菜が全面に押し出されている店とか、紹介したいところはまだまだあるのですが、写真だけでもすごい枚数になりそうなので、今回はこの辺で!

「さんのへ街歩き」。実際に参加してみないと伝わらない魅力もたくさん♪
5日前までに予約すれば、1名からでもガイドしていただけます。
次の週末、三戸街歩き奉行所のメンバーと一緒に、大正ロマン・昭和レトロ・コナモンの街を歩いてみてはいかがですか?
(by Key)

最小催行数 1名から
参加料 中学生以上 1,000円、小学生    500円
    ※未就学児無料
     保険料込
所要時間 約90分
申込先 三戸町観光協会 0179-22-0777
主催 三戸街歩き奉行所(三戸町観光協会)
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by marugoto_aomori | 2015-07-10 16:04 | 街歩き | Comments(0)


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