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青森県市町村まつりinアスパム 開催中!

10月30日(金)から11月1日(日)までの3日間、青森市のアスパムにて「2015 青森県市町村まつりinアスパム」が開催されます!
今回は、食べ歩きをしてみて美味しかったブースを部門別にご紹介したいと思います。
(よろしければ、下記のイベントチラシをご覧になってくださいね。)

◯スイーツ部門
野辺地町「パン工房ビリオン」「野辺地町観光協会」
野辺地町で愛される油パン をその場で揚げて提供してくれるという素敵なサービス!
ブースの周りには食欲をそそる揚げたての甘い香りが漂っています。
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また「かわらけつめい茶」を練り込んだドーナツやマドレーヌ、スコーン、アイスも提供。緑茶とは違う独特の風味がお菓子にアクセントを添えていました。
<メモ>
油パン:150円
かわらけつめい茶ドーナツ:380円
かわらけつめい茶スコーン:140円
かわらけつめい茶マドレーヌ:150円
かわらけつめい茶あいす:250円

◯麺部門
今別町「今別町商工会」
会場内ではたくさんのお蕎麦が提供されていましたが、いちばん驚いたのは今別町の『もずくうどん』です。
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もずくのヌルヌル感が活きたおうどんは、とぅるんとしていて、のどごしもすっきり!(泡立っているのがもずくのヌメりです)
また、付属のダシも美味しくて、試食だけでは全然足りませんでした 笑
明日11月1日は今別町の郷土芸能「荒馬」の披露もあるそうです。赤いはっぴの商工会長さんがみなさまをお待ちしております!
<メモ>もずくうどん 2食入り400円

◯ごはん部門
田舎館村「成田農園」
平成26年度第4回米-1グランプリinらんこし米コンテスト銅賞受賞という輝かしい成績を持つ成田農園さんは、お米の試食・販売はもちろん、農園で採れた野菜を使った加工品や米粉を用いた各種メニューを提供しています。
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まず、一番最初にお伝えしておくべきはお米の美味しさ!モチモチで艶やかな白米は”噛めば甘い”なんてものではなく、口に入れた瞬間からお米の甘さ、おいしさが感じられます。新米って最高だ、と心の底から実感することが出来ました。ぜひ試食してみてください。
また、お米以外の商品もピカイチ!特にトマトや玉ねぎ、人参など農園の自慢のお野菜をふんだんに使用した『ミネストローネ』は滋味あふれるおいしさで、とろみ付けのために米粉が使われているため、冷えた体をじんわりと温めてくれます。米粉を使った『おしるこ』『お好み焼き』もモチモチでうまうまです!

また、成田農園さんのブースでは素敵なイベントが開催されています。
お米をすくって「450g」ぴったりだったら、なんと10kgのお米を贈呈!±1gの場合は5kg、±2gだと2kg、ハズレでも200円相当の450gのパックがもらえます。所感では3回位チャレンジするとイイ線までいけるような気がしました。みなさんもぜひチャレンジしてみてくださいね。
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<メモ>
おしるこ 100円
ミネストローネ 100円
米粉お好み焼き 150円
けチャップ 500円
米粉 500円

◯お肉部門
五所川原市「大豆焼酎とシャモロックの店 斜陽の詩」
試食のシャモロックが最高においしかったので暫定的に”お肉部門”ですが、お酒もお菓子もおいしいのでご紹介!
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「モーニング!バード」でも取り上げられた笹餅づくりの名人「桑田ミサオ」さんが作った幻の笹餅『ミサオおばあちゃんの笹餅』が1個120円という破格の値段で売られています。(なお、本日分は早々に完売してしまい、お取り置き分を急遽並べてもらい写真を撮影いたしました)
また、大豆焼酎も辛口の『仁太坊三味線』と甘口の『斜陽の詩』の2種を取り揃え、試飲も行っています。飲み比べるのもいいですね。
シャモロックはパウチ入りの燻製(モモ肉、ムネ肉、ササミ、砂肝)のほか、クリスマスまで保存可能な半身も用意してあるそうです。
ひとつひとつがキラリと光るラインナップの五所川原ブース、ぜひ足を運んでみてくださいね。
<メモ>
モモ肉燻製:700円
ムネ肉燻製:600円
ササミ:360円
砂肝:360円
大豆焼酎「仁太坊三味線」、「斜陽の詩」 共に1600円

◯汁物部門
横浜町「道の駅よこはま 菜の花プラザ」
『びっくりホタテバーガー』も『ビックリホタテフライ』もおいしい!しかし、あえてここでは汁物をご紹介させていただきます!
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催事限定のメニュー、菜の花プラザ手作りの『いも汁ほたて入り』250円。これが今回の催事の中のダークホースでした。
ほどよくとろけたじゃがいもと、たっぷりの根菜類、そしてこれでもかと入ったプリップリのほたて!
海鮮独特の生臭さもなく、ただひたすらホタテてのエキスが汁全体に染み渡っていて、びっくりするほどおいしい!!
ATMの前のブースでさり気なく売っているスープなのに最高においしい!ぜひみなさんも召し上がってみてください!
<メモ>
びっくりホタテバーガー 400円
ビックリホタテフライ 200円
いも汁ほたて入り 250円

※本記事に掲載の商品代金は10月30日現在のものです。

青森県観光物産館アスパム
 〒030-0803
 青森県青森市安方一丁目1番40号
 TEL:017-735-5311
青森県市町村祭り
 10月30日(金)~11月1日(日)
 10:00~15:00

BY霜月

by marugoto_aomori | 2015-10-30 17:39 | 青森食べ歩き | Comments(0)

中野もみじ山の紅葉が見頃です!

2004年、JR東日本のポスターで紹介されて以来、毎年着実に観光客が訪れているのが、黒石市の紅葉の名所「中野もみじ山」。

中野もみじ山の紅葉は、弘前藩主津軽寧親(やすちか)公が、享和2年(1802年)に温湯村に一泊した際に、もみじや不動の滝に魅せられて、京都から楓の苗木を約百余種取り寄せ、中野不動尊に奉納したのが始まりで、以来、京都の紅葉名所である「嵐山」に対して、東北の「小嵐山」と呼ばれるようになったと伝えられています。

現在、『中野もみじ山ライトアップ 光のファンタジー』期間中ということで、行ってきました。

車を「やすらぎの駐車場」に停めて、歩いていくと、写真でよく目にする光景が見えてきます。
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夜景の撮影が不慣れなもので。。。スミマセン(汗)

鳥居をくぐると、右手に特別展示されている「大型こけし灯ろう」に目を奪われます。
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こけしは子供の健康な成長を願うお祝い人形で、昔から湯治場の土産として人気でした。それが黒石ねぷた祭りのねぷた灯籠と結びついて「こけし灯ろう」が誕生し、今でも湯治場として、こけしの里として情緒を漂わせています。

美味しい匂いが漂う露店を通り抜け、階段を下りていきます。
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少しずつ紅葉が見えてきます。いい雰囲気です。

渓流に下りると、寧親(やすちか)公も魅せられたという不動の滝が目の前に広がり、鮮やかな紅葉と岩肌を伝う白い滝の流れのコントラストが楽しめます。
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左手には不動橋が見え、橋に掛かる紅葉もとても綺麗です。d0007875_1654776.jpg
不動橋を渡ると、最初の見えた場所に辿り着きます。d0007875_166099.jpg

夜のライトアップされている場所はここまでですが、日中は、この場所から階段を登り、中野神社を通って観楓台まで行くとさらに美しい紅葉が楽しめます。

中野もみじ山の紅葉は、まだ見頃は続いておりますでの、機会があれば、是非散策してみてはいかがでしょうか。

by トリッキー

☆中野もみじ山ライトアップ 光のファンタジー
実施期間:平成27年10月15日(木)~11月8日(日)
点灯時間:日没~21時まで
     *定点ライトは常時点灯。ムービングライトは10分点灯・5分消灯を繰り返します。
問合せ先:黒石市農林商工部商工観光課 TEL0172-52-2111
     黒石観光案内所 TEL0172-88-8815

☆大型こけし灯ろうの特別点灯展示
実施期間:平成27年10月17日(土)~11月3日(火)
点灯時間:日没~19時まで
場所:津軽伝承工芸館「中央広場」
入場:無料 ※軽食コーナーのみ19時まで営業
問合せ先:こけし灯ろう祭実行委員会 TEL0172-59-5300
by marugoto_aomori | 2015-10-28 17:42 | 青森の旅 | Comments(0)

手作りにこだわるピュアなぶどうジュース「名川果汁」

果物の宝庫青森県南部町で、ジュース製造を手がけている名川果汁。
爽やかな香りと酸味の紅玉りんごジュース、白ぶどうの「ナイアガラ」にりんごの「ふじ」をブレンドしたものなど、香り、酸味、甘みを絶妙に工夫したストレートジュースをお客様にお届けしています。

名川果汁の自慢は、風味豊かなぶどうジュース。とにかく手作りにこだわっています。
大量生産とはほど遠い、昔ながらの製法ながらも、原料の厳選・ブレンド、香りを逃さない殺菌方法など工夫を重ね、ぶどうをまるごとかじったような味わいのストレートジュースを作っています。
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ぶどうジュースが自慢の名川果汁の中でも、特に代表的な商品が「樹上完熟直詰ぶどうジュース ~吟~」。
原料となるキャンベルは厳選に厳選を重ねるため、例年200本程度しか販売されない限定品です。
濾過せず直にビン詰めすることで、ビン底には「酒石」と呼ばれるぶどうの酸の成分が沈殿するほど濃いのが特徴。根強いファンが多く存在する、本物の中の本物のジュースです。
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ジュース職人の佐々木清隆氏も、この期間限定ジュースに対する思い入れが強く、ラベル1枚1枚手書きで仕上げるこだわり。1本1本にジュース職人の想いをぎゅっと詰め、お客様にお届けする準備を進めています。
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この「樹上完熟直詰ぶどうジュース ~吟~」は、現在予約受付中です。ジュース職人がとことんこだわった期間限定ジュース、きっと100パーセントストレートジュースの概念が変わりますよ。


<名川果汁>
住 所 青森県三戸郡南部町大字高瀬字上川原9
電 話 0178-76-2705
H P http://www2.bbweb-arena.com/nagawa17/

by りんごすたー
by marugoto_aomori | 2015-10-26 18:43 | おいしい食材 | Comments(0)

アンテナショップ「たっこまち」に行ってきました!

みなさんこんにちは!ジミーです!
本格的に秋を感じられるようになってきました。秋といえば食欲の秋!ただでさえ食欲が増す季節ですが、その食欲をさらに増幅させるアンテナショップが東京汐留にオープンしたとのことで行ってきました!

にんにくで全国的に有名な田子町のお店「アンテナショップ 青森県 たっこまち」。首都圏の方々に田子町の魅力を知ってもらいたいとの想いからオープンしました。
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店内を一言で表すとにんにく!さすが田子町と思わせるほどにんにくの商品がびっしりと陳列されています。にんにく好きには夢のような空間です。
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ここで人気商品ベスト3をご紹介します。

第3位は・・・・・・・・・・
たっちゃんジュース たっこりんご 180ml(210円 税込)
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第3位はにんにくではなくりんごジュース!
田子町はにんにくというイメージが強いと思いますが、実は高品質なりんごも収穫されます。フジの他に紅玉、王林などをブレンドした無添加ジュースは、にんにくを食べたあとに飲むと、気になる匂いを消して、口のなかをサッパリとさせてくれます。

第2位は・・・・・・・・・
ジャッツ タッコーラ 200ml (300円 税込)
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第2位は今話題のタッコーラ!
コーラなのににんにくの匂い!最初はコーラの味なのですがあとからだんだんとにんにくの香りがしてきます。ちょっと不思議な味がクセになるかも!ぜひ一度ご賞味ください。

そして第1位は・・・・・・・・・
ポテトチップス 田子のにんにく味 (178円 税込)
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一番の人気商品はポテトチップス 田子のにんにく味!
これはおいしくない訳がありません!絶対おいしいに決まってます!
こちらの商品は期間限定で販売しています。なんと今なら10%OFF!東京ではなかなか手に入らないようです。

たっこまちでは、田子町のにんにくを使った料理もいただくことができます。
お昼ごはんを食べていなかったジミーは早速食べてみることにしました。

注文したメニューはチキンカレー(800円 税込)
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メインのカレーとサラダ、小鉢が2品がついていて満足の量です!
カレーの中には、鳥手羽元2本、田子町のにんにく2欠片がはいっています。
一口食べてみるとにんにくの香りが口いっぱいに広がります。一口食べたら最後、あっという間に完食してしました。
本格的な味で再訪問決定だと思っていたら、
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レトルトカレーで発売しておりました。
あんなに本格的でおいしいカレーがレトルトカレーだなんて信じられません・・・・・文明ってすごいですね!

食欲の秋ではありますが、季節の変わり目で体調を崩しやすい季節。みなさん、田子町のにんにくを食べて元気に過ごしましょう!

by ジミー

アンテナショップ 青森県 たっこまち
〒105-7090
東京都港区東新橋1-8-2 カレッタ汐留B2F ナチュラルパーク内
TEL:03-6264-5875
FAX:03-6264-5876
営業時間
平日 8~20時
土曜 11~19時
日祝 11~18時
休日 1月1日~2日。その他カレッタ汐留の休館日に準ずる
Fecebook: https://www.facebook.com/takko.antenna.tokyo
by marugoto_aomori | 2015-10-23 09:26 | 東京の「あおもり」 | Comments(0)

青森県で相撲愛を深める。

近年の大相撲は外国人力士の活躍が目立っていますが、国内で見ると青森県が歴代幕内力士数が最も多いことをご存知ですか?
その数はなんと87人!
続く東京都や千葉県、福岡県が70人台なのでその多さは群を抜いています。

さらに、青森県出身力士はルックスや取り口、パフォーマンス、生き様などからニックネームで呼ばれて親しまれた力士が多いのではないかと感じています。

「ロボコップ」
「技のデパート、平成の牛若丸」
「金太郎」
「津軽なまこ」
「おしん横綱、ポパイ」
「角界のプリンス」
「土俵の鬼」 
「相撲の神様」 等

みなさん、全員わかりましたか?(答えはネットで検索してみてくださいね)

「技のデパート、平成の牛若丸」と言えば、鰺ヶ沢町出身の「舞の海」ですね。
身長170cmと小柄な体格ながらも大柄な力士を巧みな技で倒す姿に国民が熱狂しました。
そんな舞の海の偉業(映像)を見られたり、お宝品が展示されているのが「鰺ヶ沢相撲館~舞の海のふるさと桟敷~」です。
舞の海が着けていた化粧廻しや雪駄などのほか、なんと断髪された髷も展示されています。
他にも、相撲の所作を学べたり、廻し着け体験(要予約)もできます。
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続いて、「土俵の鬼」と言われたのは弘前市出身の第45代横綱「若乃花」。
リアルタイムでは見ていませんが、栃錦と共に築いた栃・若時代は当時登場したテレビでその熱戦が伝えられ、国民を熱狂の渦に巻き込んだそうです。
そんな初代若乃花のお宝品が展示されているのが「青森県武道館」です。
展示コーナーには、なかなか見ることができない横綱推挙状や優勝盾・賜杯、そして二子山部屋の看板も展示されていました。
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大相撲ブーム再来!と最近多くのメディアが取り上げている中、改めて本県の偉大な力士の施設を訪れてみました。
忍耐、堅実、粘り強いと言われる県民性。
まさに本県出身力士はその気質溢れる取組で相撲ファンを沸かせているんだなと思いました。

ケッパレ!青森県出身力士!

(お問合せ)
○鰺ヶ沢相撲館~舞の海のふるさと桟敷~
【住  所】鰺ヶ沢町大字本町246-4
【電  話】0173-72-6661
【開館時間】9:00~17:00
      ※12月31日は15:00閉館、1月3日は10:00開館
【休 館 日】4月~12月無休
      12月31日は15時まで
      1月1日、2日、2月~3月無休

青森県武道館
【住  所】弘前市大字豊田2-3
【電  話】0172-26-2200
【開館時間】9:00~21:00
【休 館 日】毎週水曜(水曜が祝日の場合は翌日)

by きむにぃ
by marugoto_aomori | 2015-10-21 17:36 | ちょっと「立ち寄り」 | Comments(0)

「青天の霹靂」カラーのごはん茶碗「ばんりゅう焼」

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先日、板柳町ふるさとセンター内の陶芸工房にある「ばんりゅう焼」を訪れた時、目に入ってきたのがブルーのご飯茶碗。どこかで見た色だな?と少し考え。。。「青天の霹靂」カラーでした。

「青天の霹靂」は、今秋本格デビューした青森県産の新品種米です。誰もが驚くような旨さを目指し、渾身の思いを込めて作りあげました。空が割れて「青天の霹靂」が飛び出してきた様子を表現した図案や、画数の多いスタイリッシュな文字も斬新です。
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ご飯茶碗に話しは戻りますが、「ばんりゅう焼」の名前の由来は、町名の板(ばん)柳(りゅう)にちなんだもの。代表の成田淳一さんは、京都や津軽の窯元で陶芸を学んだ後、平成4年に独立し、ふるさとセンターに工房を構えました。
「ばんりゅう焼」のベースは、弘前藩主がはじめた「津軽焼」で、りんご木灰利用のナマコ模様の釉薬(うわ薬)が特徴です。

工房では、オーソドックスな「津軽焼」のほか、色とりどりの焼き物が作られていて、私の目に留まったブルーの焼き物も、最近つくりはじめたようです。ちなみに綺麗なブルーの色は、銅由来とのことでした。

これまで青は、食べ物に向かないという概念がありましたが、「青天の霹靂」の米袋も、青色のお茶碗も食卓に彩りを添え、楽しく食事をすることができます。筋子を上にのせて見ると、さらに鮮やかに!

工房には、今回ご紹介したお茶碗の他にも、各種焼き物が取り揃えられているので、お好みの作品を見つけてみてはいかがですか?
                      byさっちゃん

板柳町ふるさとセンター工芸館内
板柳町福野田本泉34-6 
陶芸工房 ばんりゅう焼
TEL 0172-72-1500
by marugoto_aomori | 2015-10-20 10:23 | 手しごと | Comments(0)

寺山修司ゆかりのパスタを使ったラーメンとは

三沢市にパスタを使ったラーメンがあるということで行ってきました。
今回おじゃましたのは「ふく田」さん。
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地元の食材を使った「石焼料理」「郷土料理」が食べられるお店です。
そしてパスタを使ったラーメンは「天井桟敷ラーメン」。
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その名のとおり三沢市出身の寺山修司ゆかりのメニューです。
なんでもヨーロッパ遠征した寺山修司が中華麺の代わりにパスタで「ラーメン」を作ったそう。これが意外にも大好評!そんなエピソードが残されています。
アルデンテパスタにラーメンスープが意外なほどあいます。
中華風のスープパスタといった感じでぜんぜんアリ!
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実はこれ、三沢市の食堂で行われている寺山食堂という企画。
寺山修司にゆかりのあるメニューを出しています。
この他にも、寺山の好物の餃子を使った「寺山定食」、競馬好きの寺山が験担ぎのために食べていたというカツ丼とトロロそばの「寺山セット」など。
因みに寺山セットはこれ。寺山修司でなくても皆さん大好きな組み合わせですよね!
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今回は「ふく田」さんでしたが、三沢市内の下記のお店でも寺山修司に因んだメニューを出しています。
お近くに来た際はぜひチャレンジしてください!

寺山食堂参加店

きらく亭
【住所】三沢市本町2-71-1
【TEL】0176-53-1087
【営業時間】11:00~20:30
【定休日】日曜

お食事処 和み
【住所】三沢市松園町3-10-1
【TEL】0176-57-4322
【営業時間】10:30~19:10(ラストオーダー)
【定休日】不定休

彩食酒楽 松喜
【住所】三沢市中央町2-1-1 三沢シティホテル1F
【TEL】0176-52-5748
【営業時間】11:30~14:00
【定休日】日曜

ふく田
【住所】三沢市幸町1-7-5
【TEL】0176-53-1492
【営業時間】11:30~14:00、17:00~22:30(ラストオーダー)
【定休日】日曜・祝祭日

By Niok
by marugoto_aomori | 2015-10-16 18:09 | 青森食べ歩き | Comments(0)

秋をたずねて 津軽峠行きバスの旅

お天気に恵まれた秋の3連休の初日、西目屋村にある暗門の滝の第3の滝(一番手前の滝)がちょうどその日の午前9時に開通するということで、一路、車で目指しました。暗門の滝をたずねるのは、実に30年ぶりですな。(遠い目)
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途中、秋色の岩木山を眺めていたところ、白神山地の現在と未来について日夜考えている方からメッセージが届きました。“今日の県内は「青天の霹靂」カラー一色ですが、実は、今日から「暗門の滝遊歩道」がオープンしました。一日2往復の弘南バスでのみ「津軽峠」まで行けるようになっています。お時間がある方は、ぜひ、暗門エリアへお出かけください。”
そうか!さっそく、暗門の滝へ急ぐことにしました。
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アクアグリーンビレッジANMON前のバス停から津軽峠までの直通バスが一日2往復あることを確認し、ちょうど来た12時40分発の津軽峠行きに飛び乗りました。小型バスは満員です。ところどころ工事中の砂利道をぐんぐん、くねくね登ること約30分で、津軽峠に到着。既に紅葉真っ盛りです!
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樹齢400年のブナの巨木「マザーツリー」に続く歩道は整備されているため、普通の靴でも大丈夫な感じ。マツコは底の磨りへったドタ靴のまま、歩いて約5分で憧れのマザーツリーに到着。祈りを捧げた後、さらに歩いて5分ほどの尾太岳や岩木山を展望するスポットで暫時ぼんやり瞑想。
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津軽峠の駐車場からは白神岳や向白神岳もきれいに見えました。
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13時40分発のバスで降りてきましたので、滞在時間約30分のタッチ&GO!な津軽峠へのバス旅でした。10時45分の1便に乗ると、津軽峠周辺に長く滞在できますね。
この直通バスは、11月3日(火・祝)まで弘南バスが運行しており、弘前バスターミナルから乗車することもできます。
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アクアグリーンビレッジANMON~津軽峠は、現在、道路が崩落した箇所を復旧工事中のため、直通バスのみ通行可能なのですが、10月31日(土)12:00からは一般車両も通行できるようになるとのことです。
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というわけで、本来の目的地だった暗門の滝は、白神の恵みである豊かな水量をたたえ、ゴォ〜という瀑布から巻き上がる風圧や飛沫の只中にしばし佇み、いろんなものが洗い流されました。30年前のマツコの青春も一緒に(涙)
♪今は~もう秋~誰もぉラララララ~・・・♪

(マツコHG)


弘南バスで行くアクアグリーンビレッジANMONと津軽峠のブナ林散策
  直通バス運行時間 
  アクアグリーンビレッジANMON発 1便10:45(11:25)2便12:40(13:20)
※( )内は津軽峠到着予定時間
  津軽峠発  1便11:45(12:25) 2便13:40(14:20)
   ※( )内はアクアグリーンビレッジANMON到着予定時間
   問 弘南バス(株)弘前バスターミナル  0172-36-5061

○ANMON周辺エリア散策情報
散策可能なコース等については、下記HPでご確認いただくか、直接お電話でお問い合せください。
http://www.kumagera.net/road/index.html
問 アクアグリーンビレッジANMON 
    青森県中津軽郡西目屋村大字川原平字大川添417
    電話  0172-85-3021
by marugoto_aomori | 2015-10-15 17:21 | 青森の旅 | Comments(2)

旨すぎる!八戸のマイワシ

青森県は豊かな自然と漁場に恵まれ、年間を通じて四季折々に豊富で良質な水産物が水揚げされます。
今の時期、全国有数の漁業基地である八戸漁港には、地元の漁船の他に、回遊魚を追って全国から集まった小型イカ釣り船や旋(まき)網船が秋の味覚を水揚げしています。
この時期(秋)八戸に水揚げされる魚は、スルメイカ、サバ、ブリ、マダラ、サケ、イワシなどで、どれを取っても美味しい旬の味覚ばかりです。そこで、今回御紹介するのが脂ののった「八戸のマイワシ」です。旨すぎます。
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今の時期、八戸に水揚げされるマイワシは、魚体も大きく脂がのり鮮度も抜群です。特に一番下の魚を見て下さい。丸々と太り銀色に輝くその魚体は産卵前のニシンを思わせるほどのプロポーションです。別名「七つ星」とも言われるマイワシですが、その味も七つ星なんです。
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早速自宅にて調理開始。内臓を取り除き水洗いしたあと、ぶつけ塩(ふり塩)をし、定番の塩焼きです。ガスコンロの中で火が通るに連れ、脂が滴り落ちていきます。しっかり焼き目が付いたマイワシは香ばしく美味しさが増します。身はしっかりと締まった上に脂ののりが抜群で、本当に旨すぎます。(本当は炭火で焼きたかった~)。
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次にフライです。頭と内臓を取り除いたあと水洗いし、開いて骨を外します。少量の塩で下味を付け、あとはアジフライを作る時と同じ要領で衣を付け、キツネ色になるまで揚げて出来上がりです。ふっくらと仕上がった厚みのある身は、ふかふかとした食感で嫌な臭みは全くありません。アジフライに勝る美味しさで、おすすめの一品です。(生のイワシは魚屋さんで開いてくれますよ。)
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この立派な八戸のマイワシを見ると汁物も欲しくなります。そこで、うしお汁です。頭と内臓を取り除いたあと水洗いし、ぶつ切りにします。野菜は至ってシンプルに大根とネギのみです。銀杏切りにした大根に火が通ったら、ぶつ切りにしたマイワシを投入します。塩で味付けし、ネギを入れて出来上がりです。澄んだスープの表面には良質なイワシの脂が漂い、シンプルな味付けだけにマイワシの旨さが際立つ一品で、体に浸みわたる美味しさです。
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お魚自慢!青森県。「旬のものを旬の季節に」。是非、この時期限定「八戸のマイワシ」をご賞味ください。

(お魚を捌くことが苦手な方や生ゴミ(残渣)の処分が気になる方は、購入したお魚屋さんで捌いてもらい、簡単に美味しくいただきましょう)

【青森おさかな自慢】
http://www.pref.aomori.lg.jp/sangyo/agri/osakanajiman.html

by お魚くいしんぼ
by marugoto_aomori | 2015-10-09 10:33 | おいしい食材 | Comments(0)

農風キッチンYuiで味わう、「南部太ねぎ」

まるごとブログでも過去に紹介しましたが、青森県南部町には「南部太ねぎ」という在来種があります。
http://marugoto.exblog.jp/20060265/
県立名久井農業高校の生徒たちが、地域の生産者の方と一緒に復活に取り組み、昨年度から本格的に出荷が始まった南部太ねぎ。
この太ねぎを味わうため、八戸にある農風キッチンYuiさんを訪れてきました。

d0007875_17462236.jpg 


南部町出身の根市シェフが経営する農風キッチンYuiでは、南部町産の野菜や果物にこだわった料理を提供しており、「南部太ねぎ」も味わうことが出来ます。

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笑顔の根市シェフと、南部太ねぎ。
今年の太ねぎは昨年以上に美味しいとのこと。

この日は、南部太ねぎのお料理を三品頂きました。

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県産豚と南部太ネギのテリーヌ

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南部太ねぎと自家製ベーコンのリゾット

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南部太ねぎのフリット

どの料理も、南部太ねぎの風味と強い甘みが感じられて、とても美味しい!
特に、フリットは、食べてもねぎの繊維を感じないくらい口の中で溶けていきます。
感動!

南部太ねぎはこれからがシーズンです。
みなさんもぜひ味わってみてくださいね。

By Key

(お店情報)
農風キッチンYui
住所:八戸市番町25 グレイス番町1F
TEL:0178-44-3035
Lunch 11:00-15:00(LO14:30)
Dinner 17:00-23:00(LO22:00)
定休日/日曜日・第三月曜日
by marugoto_aomori | 2015-10-07 17:51 | 青森食べ歩き | Comments(0)


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