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海辺の町、小泊のマル清食堂でお腹いっぱい!

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先日、中泊町役場の方にすすめられて行ってきたのが「マル清食堂」。
定食、どんぶり、ラーメンといったオーソドックスな食堂です。
ここの「バラ焼き定食(900円)」がすごいとの噂。
さっそく頼んでみるとでてきたはこれ!
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すき焼き用の鍋に肉野菜炒めがどーん!
これで一人前!
十和田のバラ焼きとは違って、豚ばら肉と野菜の炒めものです。
驚くのは、メインのバラ焼きのほかに、おまけで「ぶりの刺身」と「タラのフライ」がついていたこと。
おまけは、その日によって違うようです。
聞くと、ご近所からいろいろおすそ分けがあって、それをサービスでつけているとのこと。
当然地元の魚ですから、新鮮でおいしい!
しかもフライもサクサク!
もちろんメインのバラ焼きもシンプルな味付けでご飯が進みます。
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さらには、お味噌汁がタラのじゃっぱ汁。
まさに海の町、小泊ならではの嬉しいメニューですねー。
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ちなみに、友人が頼んだかつ丼(700円)。
おもわずたじろぐ大きさ!
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小泊のお母さんが一人で切り盛りするマル清食堂。
お近くに行かれた際はぜひ立ち寄ってみてはいかがでしょう。
昔ながらの食堂メニューとお母さんの優しさでお腹いっぱいになれます!

by niok

《マル清食堂》
住所 中泊町小泊小泊276-1 
電話 0173-64-2071
営業時間 11:00~19:00
定休日 不定休
by marugoto_aomori | 2015-11-30 15:25 | 青森食べ歩き | Comments(0)

わたしを青い森へ連れてって

 ドリームレッド、ライトブルー、ピンク、グリーン、オレンジ、パープル、イエロー、ティーグリーン、そしてゴールド!
 なんとかレンジャーではありません。青森と名古屋を結ぶ空の路線、FDAフジドリームエアラインズの機体の色です。カラフルですね。マツコがお伊勢参りの帰りに乗ったのはドリームレッドでした。機内から富士山も見えましたよ~。
 FDAに乗れば名古屋(小牧)~青森間が約90分と、ひとっ飛び。旅のバリエーションが広がります。
 そこで、名古屋周辺の方たちに青森の魅力を知っていただくため、青森県立美術館がプロデュースする「青森」展が名古屋市内6か所を会場に開催されます。
 美術館の特徴的な建築、サイン、ユニフォーム等を紹介するほか、青森の「色」をテーマにしたインスタレーションや写真を展示します。
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 四季が彩る青森は、FDA同様、色彩豊かな地域です。
 真っ白な雪、りんごの赤や黄、深い森の緑など、その美しい色彩が青森の文化にも色濃く影響を与えています。
 青森の「色」の魅力をぜひ会場でお楽しみ下さい。
 各会場に設置してあるスタンプラリーを集めて応募すると、抽選で2名1組様にFDA往復チケットをプレゼントし、青森県立美術館へご招待します!



青森県立美術館がプロデュースする「青森」展(観覧無料)
 会期:2015年12月10日(木)~19日(土)
 会場(名古屋市内6か所)
(1)愛知芸術文化センターB2階 アートスペースX(名古屋市東区東桜一丁目13-2)
  10:00 - 18:00、休館日:12/14
(2)colonbooks(名古屋市東区代官町39-18日本陶磁器センター2F)
  12:00 - 18:00、会期中(12/17-19)定休日なし
(3)shop 22(shop twenty-two)(名古屋市東区葵2-3-4 三光ビル2F)
  12:00 - 20:00、定休日:12/15
(4)pieni・huone 覚王山(名古屋市千種区山門町1-56 1F)
  11:00 - 19:30、会期中定休日なし
(5)国際デザインセンター クリエイターズショップ・ループ
(名古屋市中区栄三丁目18番1号 デザインセンタービル4F)
  12:00 - 19:00、休館日:12/15
(6)Botão Gallery(名古屋市港区名港1-15-13)
  11:00 - 19:00、休廊日:12/13、12/14
 ※ウインドウ越しからの観覧となります。展示に関するお問い合わせはMinatomachi POTLUCK BUILDING(名古屋市港区名港1-19-23)まで。

○関連イベント
伊藤ゴロー オープニングスペシャルフリーライブ
  日時:12月10日(木) 開場:17:30 開演:18:30 無料、先着50名
  会場:揚輝荘・聴松閣多目的室(名古屋市千種区法王町2-5-17)
    
福田里香オープニングカフェイベント
会期初日(12/10)に福田里香さん特製の温かいりんごスープを、三光ビル3F(shop 22のワンフロア上階)の3+[トロワ プリュス]にて販売いたします(なくなり次第終了)。

pieni-huone 覚王山、shop 22(shop twenty-two)では青森関連のグッズ販売も行います。

観覧者プレゼント
アートスペースXの展示をご観覧いただいた方、毎日先着10名様に「青森県立美術館オリジナルポストカードセット」(非売品)をプレゼントいたします。


 展覧会をご覧になったら、ぜひ冬の青森にお越しくださいね。

♪Fly me to the moon~♪ 
もとい ♪Fly me to the AOMORI~ララララ~♪

(マツコHG)


青森県立美術館
   青森県青森市安田字近野185
   電話 017-738-3000

FDAフジドリームエアラインズ
  FDA362 名古屋小牧 09:05 → 青森 10:35
  FDA368 名古屋小牧 19:35 → 青森 21:05
 只今、FDA名古屋小牧→青森便で行く「GO!雪!絶景!!ドカ盛りまるかじり旅」として、冬の青森のモデルコースをご紹介中です。
by marugoto_aomori | 2015-11-27 10:05 | 青森の旅 | Comments(0)

パリッ!じゅわ~ん!十和田市の「からあげ屋さん」

突然ですが、私はからあげが大好きです。
週に3回はからあげを食べます。(※前回記事のパクリ)

コンビニのからあげも、お惣菜屋さんのからあげも好きなのですが、
最近はまりにハマっているのは十和田市にある「からあげ屋さん」のからあげです!

お店の名前、すごくいいですよね。
潔ささえ感じるシンプルなお店のネーミング。
からあげに懸ける真剣な思いが手に取るように感じられます。
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からあげ屋さんのメニューはここでは書ききれないので省略しますが、
晩ごはんのメニューが物足りないわ~でも作っているヒマもないし…
といった時の強い味方になってくれることまちがいなしです。
(個人的には、からあげ以外のメニューなら「煮玉子」がおすすめです)

定番からあげメニューは「若鶏正肉 100g257円」「手羽先 1本82円」
「特大もも肉 1本339円」「手羽元 1本62円」とリーズナブルでお財布にも優しいラインナップです。

笑顔が素敵な店主のお姉さまに注文すると、7~18分程度(メニューによって異なる)かけてじっくり揚げて下さいます。

今回は一番好きな「手羽先」と「特大もも肉」を注文してみました。
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こちらのからあげは塩味。衣は極薄。
揚げたてを頬張ると「パリッ!じゅわ~ん…」を堪能することができます。

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特大もも肉は女性の手より大きいサイズです。
マンガ肉のように、豪快にかぶりついて食べましょう!
骨付き肉特有のスジ感、鶏肉のやさしい肉汁、さくさくの衣を堪能したら、
炭酸飲料やビールで口の中をサッパリとさせましょう。悪魔的な美味しさです。

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こちらのお店には何冊ものノートがあり、「おいしかった」「また来ます」といったお客さまの感想と、それにお返事する店主の赤ペン(もしくはピンクペン)の様子を、何冊分も見ることができます。

お肉を揚げるじゅわーという素敵な音を聞きながら、交流ノートを読んでいると、待ち時間なんてあっという間です。

みなさんも、ぜひ「からあげ屋さん」のからあげを試してみてくださいね!

「からあげ屋さん」
住所:〒034-0003 青森県十和田市稲生町10-39
営業時間:11:00~19:00(L.O. 18:30)
定休日:火曜日
(BY霜月)


by marugoto_aomori | 2015-11-25 15:47 | 青森食べ歩き | Comments(0)

毎日でも食べられるカレー。「カレー&コーヒー かわしま」

突然ですが、カレーが大好きです。
週に2回以上はカレーを食べます。

そんな私が、弘前市に行った際に必ずと言っていいほど訪れるのが、土手町にある「カレー&コーヒー かわしま」。
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定番メニューのカレーライスは、"あまり辛くない"カレーと、強い存在感を放つ大きな豚肉の塊が特徴。
豚肉の存在感に圧倒されますが、このお肉、口の中でとろけるぐらいに柔らかい。
そしてあまり辛くないカレーは、子供でもとても食べやすく、絶賛子育て中の私には大変うれしい一品となっています。
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写真は大盛り。お店のFBによると、大盛りはお米約650gだそうです。あとから知ってビックリ。
※メニューには、同じ値段でホットカレー、ダブルホットカレーも有ります。辛いカレーが好きな方はそちらをどうぞ♪

百聞は一食にしかず。多くは語りません。
是非、一度食べに行ってみてください!
大人気のこのお店、お昼時にはとっても混んでいるので、少し時間をずらして訪問するのがオススメです!
<by key>

<店舗情報>
住所:弘前市土手町136
TEL:0172-34-8800
営業時間:午前11時からラストオーダー午後6時半
定休日:木曜日
Facebook:https://www.facebook.com/curry.coffee.kawashima/
<地図>

by marugoto_aomori | 2015-11-23 22:07 | 青森食べ歩き | Comments(0)

Tohoku Heroes ~美味しい東北、こだわりの匠たち~

東京、新宿区にあるパークハイアット東京の「梢」では、11月5日から青森県産食材が楽しめるコース料理を提供している。
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メニューに使われている食材のほとんどは、梢の料理長大江憲一郎氏が実際に青森県内を視察に訪れ、生産者の方と会って、直接話を聞いて、舌で味わって、厳選したものばかり。
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そこで、張り切ってランチを食べに行ってきました!その料理の一部をご覧ください。

食材に使われているのは、十和田市の牛蒡と外ヶ浜町の鮟鱇の肝。
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陸奥湾生うにと帆立貝柱、十和田市の長葱が使われています。
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八戸市銀鯖と烏賊とたまご、十和田市牛蒡。
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三沢市白魚と大和蜆、大鰐町津軽味噌。
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デザートは、十和田市とっておき南瓜を使用しています。
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お料理一つひとつ、どれをとっても青森県の優れた食材ばかり。
美味しさだけでなく、その誇らしさに、食べていて、胸がいっぱいになってしまいます。

都内にお住いの方はもちろん、東京へ行かれる方々に是非味わっていただきたい極上の料理です!

ちなみに、お料理に合う青森の地酒も提供されております。併せてお試しください。
奥入瀬地ビール、田酒、稲村屋分四郎、喜久泉善知鳥、八甲田おろし、安東水軍

入り口には、十和田市鳩正宗の八甲田おろしが展示されていました。
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「東北ヒーローズ」
青森県 11月5日(木)~11月30日(月)
メニューは、こちら
※なお、11月29日(日)には、秋田・山形・青森県の生産者を”ヒーロー”として迎え、一夜限りのスペシャルディナーを開催する予定です。

【お問い合わせ先】
「梢」パークハイアット東京 40階
住所 東京都新宿区西新宿3-7-1-2
TEL 03-5323-3460
HP http://restaurants.tokyo.park.hyatt.co.jp/koz.html
by marugoto_aomori | 2015-11-21 19:55 | おいしい食材 | Comments(0)

「津軽こぎん刺し」×「日本の香り」!お台場に現る

ぐっと寒くなり冬が近づいているんだな~と感じる今日この頃。
現在、東京暮らしのJKwiper。
四季の表情が異なり、青森の深い季節の移り変わりを体験すると、東京の四季が何となく寂しいものに感じるのですが、秋に「金木犀」の香りが東京の街に広がる時だけは、はっきりと季節を意識します。
こんなに心地よい香りで秋を迎えるなんて、幸せだな~と感じるのです。
青森では意識したことのなかった「金木犀」の香り。
どうやら寒い青森ではなかなか花をつけないようです。
青森に帰ったら金木犀を植えようと思っていたのに残念…。

ということで、青森ではこちらの金木犀の香りで過ごそうと思っております。
津軽こぎん刺しの香袋です。
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こちらの商品、弘前こぎん研究所と、日本の香りをテーマにしたブランド「香音」のコラボレーションによるもの。
金木犀(黄色の袋)のほか、百合(橙色の袋)、桜(ピンクの袋)など鮮やかな季節の香りを1年中楽しむことができるのです。
大きい袋の「香の花」はルームフレグランスとして。
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小さい袋の「香袋」はバッグに入れたり、クローゼットに入れたり。
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こちらの商品を開発した弘前市クラフトコーディネーターの手塚さんは、津軽こぎん刺しの手作りのやさしさを生かして何かできないか?と考えていたところ、日本の香りとの組み合わせを思いついたそう。
津軽こぎん刺しの麻地の編み目が、心地よく香りを放出し、津軽こぎん刺しの温かさとよくマッチするのです。
そして、弘前といえば「桜」ということで、平成27年には弘前公園の桜から香りを抽出した桜の香袋も個数限定で誕生しました。(※残念ながら、弘前公園の桜の香りは完売してしまったそう。)
ただ、作品を作るのではなくて、日常の中に溶け込むように、津軽こぎん刺しを身近に感じて手にとってもらいたい。より多くの人の暮らしの中にあって欲しい。そのような思いが込められています。

この「香の花」と「香袋」、県内では弘前市立観光館さくらはうすや新青森駅あおもり北彩館、県外では髙島屋(日本橋店、新宿店)などで販売されているのですが、期間限定でお台場でも販売されます!

平成27年11月19日(木)・20日(金)の2日間、乃村工藝社本社地下1階ノムラスタジオにおいて「ひろさきセレクトショップ」が開催されるのです。
津軽弘前の生活文化の中で継承された選りすぐりのモノ、コトが体験できる2日間。
津軽こぎん刺し香袋のほかにも、あけび蔓のバッグや、りんごの草木染など弘前らしい工芸品が揃います。もちろん、りんごを使ったスイーツ、シードルも!
津軽こぎん刺しの香袋で四季の香りを感じたい方、弘前のモノ・コトを体感したい方は是非お立ち寄りくださいませ。


ひろさきセレクトショップin乃村工藝社
○日時
11月19日(木)11:00~19:00
11月20日(金)11:00~18:30
○場所
乃村工藝社本社 B1Fノムラスタジオ
港区台場2-3-4
ゆりかもめ「お台場海浜公園駅」下車徒歩約1分
りんかい線「東京テレポート駅」下車徒歩約6分
(by:JKwiper)
by marugoto_aomori | 2015-11-18 15:35 | 手しごと | Comments(0)

津軽煮干しラーメン「澄にぼし」

青森県民がこよなく愛する心の味、津軽煮干しラーメン。
津軽地方のラーメン屋の8割は煮干しベースと言われ、ラーメン好きが多いラーメン王国青森県の成り立ちにおいて、中毒性のある煮干しが寄与していることは間違いありません。
最近、「極」「濃」「鬼」「ドロ」など、スープが泡立ち、色が濁るほどの煮干しを前面に出した超絶煮干しラーメンが台頭しており、煮干しが大好きな青森県民は、こぞって超絶煮干しラーメンを求め、食べ比べを楽しんでいます。

そのような中でも、煮干し本来の旨みが際立つ、透き通るようなあっさりスープのラーメンも相変わらずの存在感で王道を歩んでいます。ここではあえて「澄(すみ)にぼし」と呼びましょう。
スープが泡立ち、色が濁るほどの超絶煮干しが増えれば増えるほど、その透明感のある澄にぼしのスープはますます輝きを増しているようにも見えます。
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青森市浪岡の「支那そば家」は、創業8年目で比較的新しい店ですが、澄にぼしの支那そばのみで勝負しています。
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店主の太田勲さん本人が化学調味料が苦手な身体であり、自分でも食べられるおいしいラーメンを目指したところ、現在の味に落ち着いたとのことです。
ラーメン業界では、一般的に1杯のラーメンに約8グラムの塩分が入っていると言われますが、支那そば家は4.2グラムに抑えています。煮干しの味がしっかり出て、風味豊かなコクがあり、塩分が控え目とは思えないしっかりした澄にぼし。このスープに合うように改良を重ねた外注のちぢれ麺が抜群に合います。
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「ここに来るお客さんは、子供がスープを飲み干しても怒らない人が多いよ」と店主の太田さん。ぜひ手間ひまをかけた澄にぼしをお試しください。

<支那そば家>
住 所 青森県青森市浪岡大字徳才子字福田6-6
電 話 0172-62-0346
営業時間 11時~17時
定 休 日 月曜日~木曜日

by りんごすたー
by marugoto_aomori | 2015-11-16 18:14 | 青森食べ歩き | Comments(0)

青森育ちの羊のホームスパン誕生!

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青森県内でもあまり知られていないのですが、太平洋側の岩手県との県境にある階上町では、全国的にみても貴重な羊(サフォーク種)が飼われています。その肉質はとてもよく、抜群の美味しさです。
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青森市内で長年ホームスパンを営んでいる中川さんが、その羊と出会ったのが今年の5月。
それまでは、使いやすい外国産の毛を業者から購入し、紡いで織物をしていました。
長年羊の毛を扱ってきましたが、羊の毛のことは、材料(モノ)としてしかみてきていなかった中川さんが愛情たっぷりと丁寧に育てられている階上の羊をみた瞬間、「私は毛ではなくて、羊が好きだったんだ!」と衝撃を受け、その可愛さに目覚めてしまったようです。
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健康状態が毛の質にも現れるようで、階上町の堰合さんの羊は、とても良質とのことでした。さらに「羊は、その土地の気候風土に合った毛の質になる」という興味深いこともおっしゃっていました。
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「階上の羊の毛は、弾力があってバネがあり、空気を含んでとても温かいので、太めに織ってショールやコートにしたらいいのでは?」と用途についても色々と思案中。さらに、階上の羊の毛を使ったホームスパンを若い作家さんたちにも広めていきたいとのこと。

そんな中川さんの作品が、11月20日(金)から22日(日)まで、おきな屋佃店「ギャラリーま」で開催される「冬じたく 秋の青森 五人の作家展」でご覧いただくことができます。青森育ちの羊のホームスパンの風合いを体験してみてくださいください。
                     byさっちゃん

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~冬じたく 秋の青森 五人の作家展~
11月20日(金)から22日(日) 10:00~17:00
おきな屋佃店「ギャラリーま」
青森市中佃2-22-6  017-741-7785
by marugoto_aomori | 2015-11-14 23:15 | 手しごと | Comments(0)

「食わく青森2015」で青森の美味しさを再発見。

現在開催中の「食わく青森2015」で、ワクワクする新商品を見つけてきました!

「食わく青森2015」は、A-FACTORY、あおもり旬味館(新青森駅構内)、ラビナ(青森駅ビル)、アプリーズ(弘前駅ビル)の4館に出店する19社22店舗が、青森県産の旬の食材の使って新たに開発したオリジナルメニューや期間限定商品をお客様に食べていただき、改めて青森県産食材の魅力や美味しさを再発見してもらうという催しです。
今回の催しは「11月の陣 秋」と称して、秋の特選食材の「青森りんご」「ほたて」「青森シャモロック」「奥入瀬ガーリックポーク」「ひらめ」「ごぼう」の6品をテーマとして商品が開発されたそうです。
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ということで、今日は全19品の中から特にワクワクした商品をご紹介します!

まず一品目が「御菓子司緋炉弥」さんの「りんごの里」です。
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りんごの里のワクワクポイントは"純和菓子仕立て"。
県内には数えきれないほどりんごを使ったお菓子はありますが、純和菓子仕立てのお菓子は初めて見ました。
シロップ漬けにした紅玉と水羊羹を浮島(蒸しカステラ)で挟んだ和菓子屋ならではの逸品!
ふわふわの浮島と瑞瑞しい水羊羹、そしてさっぱりとした紅玉のバランスが良い新しいタイプのお菓子です。
「りんごの里」は青森駅ビル ラビナと弘前駅ビル アプリーズでお求めいただけます。

続いて、和菓子の次は洋菓子のアップルパイをご紹介します。
アップルパイで使用するりんごと言えば紅玉が代表的ですが、今回「アルパジョン」さんが提供するアップルパイはなんと"王林"を使用したアップルパイなんです!
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王林を使用したアップルパイって聞いただけでワクワクしますね。
しかし王林を使ったアップルパイ作りにはとても苦労されたそうです。
王林の甘みをどう活かすか・・・。
何度も試作を繰り返した完成品は、果肉はゴロッと大きめにして、三温糖とフレッシュバターでコクを出し、隠し味にラムレーズンを使ったんだそうです。
そんな職人苦心の逸品は新青森駅 あおもり旬味館でお求めいただけます。
パイは店内の釜で焼き上げているそうなので焼き立てを食べることができるのは嬉しいですね!
ちなみに期間限定商品です!

最後にご紹介するのは同じくあおもり旬味館の「黒石や」さんで提供する「他人餃子(ごぼう入り)」です。
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まず気になるのがなぜ"他人"なのかということですが、具材に豚肉と鶏肉を使用している、豚と鶏が他人同士(他種同士?)ということでそう名付けたんだそうです。
そしてこの餃子にはたくさんのワクワクポイントがありました。
まず具材に大き目に切られたごぼうが入っているので食べた時の食感がいいですね!
具材は味噌味で、そしてなんとニンニクを使っていないので新幹線の車内で食べてもお隣さんに迷惑が掛からないんだそうです(笑)
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続いてのワクワクポイントは餃子のタレ。
試行錯誤を繰り返したタレには津軽地域のソウルフード「ナット昆布」を使用。
タケノコや大葉も入った梅肉ソースのタレはそのままご飯に掛けて食べたいくらい美味しかったです!

以上の3品の他にも、ふじや紅玉など6~8種類のりんごのジェラート(ジェラート・ナトゥーラ・ドゥーエ(A-FACTORY))や、シャモロックのスモークササミとりんごのガレット(ガレッテリア ダ・サスィーノ(A-FACTORY))など、まだまだたくさんの新商品がありますのでぜひ味わってみてください!
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「食わく青森2015」の開催期間は11月30日までですのでお早めに!

<お問合せ>
□「食わく青森2015」について
株式会社JR東日本青森商業開発  
【住  所】 青森市柳川1-2-3
【電  話】 017-734-1121

□開催施設について
A-FACTORY
【住  所】 青森県青森市柳川1-4-2
【電  話】 017-752-1890
【営業時間】 ショップ(特産品・おみやげ) 9:00〜20:00
       レストラン1F(フードコート) 11:00〜20:00
       レストラン2F (ガレット) 11:00〜21:00

あおもり旬味館
【住  所】 青森県青森市大字石江字高間140-2
【電  話】 017-752-6557
【営業時間】 地産地消飲食ゾーン 9:00〜21:00
       おみやげ・特産品ゾーン 9:00〜20:00
       カフェ 9:00〜20:00

ラビナ
【住  所】 青森県青森市柳川1-2-3
【電  話】 017-734-1211
【営業時間】 10:00〜20:00

アプリーズ
【住  所】 青森県弘前市表町2-11
【電  話】 0172-36-2231
【営業時間】 10:00〜20:00

by きむにぃ
by marugoto_aomori | 2015-11-12 22:39 | 青森食べ歩き | Comments(0)

青森市内の素敵トレッキングコース!眺望山

ひょっとしたら眺望山が青森市内からもっとも気軽に行けるトレッキングコースかもしれません。
青森市内から車で30分程度で登山口(東口)。
東口から西口まで全長4.2km。
中間地点にある頂上は標高143m。
のんびり散策しながら歩いて2時間程度です。
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この日はあいにくの雨でしたが、ヒバ林が茂っていて気になりません。
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途中ガイドの方に教えていただいたムラサキシキブ。
その名のとおり、紫色の果実が印象的な観賞用の低木。
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約1時間かけて頂上に到着。
頂上には展望台が建てられています。
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展望台からの眺め。紅葉に彩れた山々は今の時期ならでは!
天気が良ければ陸奥湾も見えるようですが、今回は残念ながら見ることはできませんでした。

ここからは、来た道を戻るのではなく、さらに西をめざします。
40分程度で西口へ到着しトレッキング終了。
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眺望山。青森市内に、こんな素晴らしいコースがあったとは!
正直あまり知られていないかもしれませんが、
老若男女どなたにでもおススメできるトレッキングコースです!

【眺望山お問合せ先】
青森森林管理署
ダイヤルイン:017-781-0131

by niok
by marugoto_aomori | 2015-11-09 16:15 | 青森の旅 | Comments(0)


青森の観光・物産・食・特選素材など「まるごと青森」をご紹介するブログ(blog)です


by marugoto_aomori

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