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2015年まるごとブログアクセスベスト5!

12月28日。今日で仕事納めという方も多いのではないでしょうか?
なかなか雪が降らなかった青森市内でしたが、先週末から無事に(?)雪も降り出し、青森の年末らしくなってきました。

さて本年最後のまるごと青森ブログは、毎年恒例、今年の人気記事の紹介です。
今年掲載した152本のうち、アクセス数の多かった上位5本をご紹介します。


第5位 「化け物展」開催中の青森県立美術館にUFO墜落!?
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そっちのUFOかーい!!
インパクトある画像に多くの方がご覧になってくれたようです。
美術館の「化け物展」も素晴らしい展示でした!


第4位 毎日でも食べられるカレー。「カレー&コーヒー かわしま」
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なぜか突然始まった謎のカレーシリーズ(笑)
その第一弾が弘前市土手町の「カレー&コーヒーかわしま」。
画像2枚だけの記事にも関わらず、多くの方がアクセスしてくれました!
皆さん一度は行ったことがあるのでしょうねー。



第3位 県民に愛されて50年「源たれ」美味しさの秘密を探る
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でた!源たれ!!
源たれ工場、一度は見てみたいです。
因みに今年は源たれ製造50周年という節目の年。
これを記念して「スタミナ源たれプレミアム」という商品も発売されました!
要チェックです!




第2位 十和田市民を虜にする「とわだのたこ焼き」
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十和田のたこ焼きはカステラ生地?しかもソース味?お祭りの時にしか登場しない?
十和田市民にはお馴染みですが、食べたことがない人にとっては謎な「十和田のたこ焼き」。
まだ食べたことがないという方!来年こそはぜひ!!



とすると1位は??



第1位 今年も見ごろの田んぼアート、素敵な本もできました!
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毎年人気の田んぼアート。今年は図柄がスターウォーズということもあり、いつも以上のアクセス数でした!
ただいま絶賛公開中のスターウォーズ。この時点で新キャラ「BB-8」も描かれていたんですね!恐るべし田んぼアート!
それにしても毎年見事な田んぼアート、来年はいったいどんな話題を振りまくのでしょう?
今から楽しみです!


以上が今年アクセス数が多かった記事ベスト5でした。

さてさて今年もまるごと青森ブログをご愛顧いただきありがとうございました。
2016年も楽しい青森ネタをお届けしますので、引き続きよろしくお願いいたします!
それでは皆さま良いお年をお迎えくださいませ!

By niok
by marugoto_aomori | 2015-12-28 14:38 | その他 | Comments(0)

むつ湾の海を楽しく学べるトンネル水槽がオープン!

12月19日、浅虫水族館のトンネル水槽がリニューアルしました。
リニューアルコンセプトはズバリ「むつ湾の海」。
青森県民の暮らしやレジャーの場としてとっても身近で、そして生業の基盤ともなっているむつ湾の、普段は見られない海中の世界を表現した展示となっています。
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水槽の中にはむつ湾にいるサバ、アジ、ソイ、メバル、アイナメ、タイなどの魚類が17種、約1,300点。
ホタテ貝、ナマコ、ヒトデ、ホヤなどのムセキツイ動物が5種、約1,400点が展示されているということなのでさっそくいろいろ探してみましょう!(展示種類、点数は12月25日現在)

まず目に飛び込んできたのがホタテの養殖施設です。
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ところでみなさん、青森県がホタテ貝の生産量全国第2位なのをご存知ですか?
青森県ではむつ湾に面している多くの市町村でホタテの養殖業が盛んなので、見たことはないですがおそらく海の中はこういう光景が広がっているんだなとイメージが膨らみます。
ホタテの成長ごとに異なる養殖方法が見られるので漁業の勉強にもなりますね。
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養殖施設をよーく観察すると魚が施設を上手に利用しているのを見ることができます。
かごの隙間に入って休む魚やホタテ貝に密着して付着物を狙っているウマヅラハギの様子などを見ることができました。
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養殖施設は他にも高級食材のフジツボや赤貝、ホヤが展示されています。
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視線を下に移すと・・・、居ますね、上手に隠れてますね、でも目が見えてますね(笑)
運が良ければカレイが砂に潜る瞬間を見られるそうです。
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下の砂地ではひたすら食事をしているナマコとヒトデを発見!
ナマコとヒトデの餌はなんと魚のフンなんだそうです。
水中ではたくさんの魚が泳いでいるので、ナマコとヒトデの元にはラッキーなことにたくさんのフン、いや餌が降ってくるのです!
ナマコの写真右に見える赤いのがフン、いや餌です。食べきれないくらいありますね(笑)
美味しそうに食べるナマコの口を見ることができるのも貴重ですね。
(ナマコは海をきれいにるす生き物と言われているんですよ)
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写真のヒトデの真ん中辺りにある赤い塊、そうそれもフン(餌)。
ヒトデは胃袋を体の外に出すことができるそうで、写真の赤い塊は実はヒトデの胃袋に入ったフン(餌)なんですよ。
ナマコやヒトデの生態が見られるのもこの水槽の特徴ですね。
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最後にスペシャルな情報をお知らせします!
実は取材した本日、とても縁起のいい珍しいヒトデがトンネル水槽にデビューしました。
ご覧ください。
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なんと、ラッキーセブンの7本の腕を持った珍しいヒトデがむつ湾で捕獲されたということで本日水槽に移されました。

広い水槽に一匹しかいないので見つけるのが大変ですが、ぜひ2016年の新しい年に一年の幸せを祈願しに訪れてみてはいかがですか☆

<問い合わせ先>
青森県営浅虫水族館
住  所:青森市大字浅虫字馬場山1-25
電  話:017-752-3377
営業時間:9:00~17:00(入館は16:30まで)
休 館 日:年中無休(年末、年始も休まず営業)

by きむにぃ
by marugoto_aomori | 2015-12-25 20:17 | ちょっと「立ち寄り」 | Comments(0)

津軽千代造窯 杜のギャラリー陽久庵

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弘前市内にある津軽焼の陶房の一つ「津軽千代造窯」。
弘前市内の感性な住宅街の道を進んでいくと、どんどん道路が狭くなり突然異空間が!
目の前には畑、裏側には沼地を埋め立てた広大な窪地が広がっています。
そしてもの凄く雰囲気のある外観の「杜のギャラリー陽久庵(やきもの屋)」と書かれた木の看板。
こちらの陶房は、代表の小山陽久さんと、息子の学さんの2人が運営しています。
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「津軽焼」は、もともと津軽藩四代藩主津軽信政公が平清水窯、大沢窯、下川原窯、悪戸窯を築きましたが大正9年に途絶えました。現在の津軽焼は、昭和11年に再興されたもので、天目釉(黒釉)やりんごの木灰を原料とするりんご釉などが、素朴な色合いを醸し出しています。

陽久さんが焼き物を始めたきっかけは、焼物のコレクションをしていた祖父にあたる千代造さんの影響で、陶房の名前も「千代造」おじいさんが由来。
高校の技術の授業で作った抹茶椀が思いのほか出来が良かったことで、ますます焼き物への思いが強まり、高校卒業後、趣味の自転車に乗りながら、東北にある陶房を巡ったそうです。
その中で、小山さんの感性に最も合っていた仙台にある「堤焼」の4代目に師事。
昭和57年に独立した後、徐々に規模を拡大していきました。

陶房にはギャラリーも併設されていて、古材を利用した趣のある建物は、大工である陽久さんのお兄さんが建てたもの。古材は、付き合いのあるお寺から譲り受けたそうです。
私が訪問した時は、展示会の最中だったので、作業スペースであるロクロの上にも作品が展示されていました。(言われるまで、ロクロだと気づきませんでした。)
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焼き物に使用している土は、主に地元のもの。陶房の近くにある笹森山の白砂に交じっている黄鉄鉱は、焼いた際にゴマ模様になり、良い感じで雰囲気がでます。
作品はどれも質感がよく、デザイン性の高いものでした。
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津軽千代造窯は、全国展開している有名ブランドや、地元のセレクトショップともコラボした商品を制作しているほか、年明け1月3日からの伊勢丹新宿店で開催される「47都道府県ものづくり」にも出店するそうなので、機会がありましたら是非足をお運びください。

                        by さっちゃん

津軽千代造窯 杜のギャラリー陽久庵
弘前市城南4-11-3
TEL 0172-32-8465  不定休
by marugoto_aomori | 2015-12-23 23:13 | 手しごと | Comments(0)

あおもり藍×あおもり愛が生み出すAOMORI BLUE

今年の汚れ、今年のうちに!
皆様、暮れの大掃除はお済みですか?
マツコはもうとっくにあきらめモード。せめて、この一年たまった自分自身の穢れだけは祓いたいなどと思っていたところ、あおもり藍の抽出液を原料にした消臭スプレーがあるとの情報を得ました。
さっそくその製品を販売している青森市のカフェ「SeRena(セレーナ)」を訪ねました。
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あおもり藍から誕生した消臭スプレー「藍消臭Safeeco(セフィーコ)」は、あおもり藍の持つ天然の抗菌性を生かし、原料のあおもり藍は無農薬栽培で育てられているので、肌にふれる衣類やふとんなどにスプレーしても、赤ちゃんや肌の弱い方でも安心して使えるとのことです。特に、ブーツや靴などによく効くとのことで、マツコも愛用しています。柑橘系の香りがさわやか~!息子のおどごくさいかまりがする(男くさい匂いの)学生服にも思いっきりシュッシュしていますよ。

あおもり藍は、その抗菌性が高く評価され、2010年、宇宙飛行士の山崎直子さんが着用したポロシャツに採用され、宇宙に旅立った実績があります。
AOMORI BLUE あおもり藍 宇宙、そして伊勢丹へ;まるごと青森

また、あおもり藍を製造する「あおもり藍産業協同組合」のたゆまぬ研究成果により、通常の「藍色」だけではなく、濃淡8段階の色合いを出すことができ、アパレル業界の様々なブランドやデザイナーとのコラボも展開。青森県ゆかりの新体操パフォーマンス「BLUE TOKYO」のステージ衣装も素敵です。
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カフェの店長、畳指謙自(たたみさしけんじ)さんは、今年6月に青森市へUターンしてきたばかり。東京で働いていたある時、あおもり藍に出会い、青森から世界へあおもり藍を発信し、青森を元気にしていきたい!と帰郷を決断した「あおもり愛」にあふれた方です。
エプロンを取ったので、なんだか店長に見えませんが、全身あおもり藍、バッグも藍で染めたもの!です。
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カフェでは、子育て中のお母さんたちが、子どもたちを遊ばせながら、ゆったりとくつろいでいます。また、青森ワッツのパブリックビューイングで盛り上がったり、ヨガやアートなどのいろんなイベントを開催したりと、居心地のいいみんなの「居場所」になっているようです。

あおもり藍、そしてあおもり愛にあふれる店長さんに逢いに出かけてみませんか。
ランチもありますよ。
(マツコHG)

カフェSeRena(青森市)
青森市石江岡部61-4
TEL/FAX 017-718-3287
営業時間 ​​ 10:00~18:00(定休日 毎週火曜日)
by marugoto_aomori | 2015-12-21 09:59 | あるあるこんなもの | Comments(0)

絶品!ウミネコカレー

はい、カレーが大好きです。
前から気になって、ようやく行ってきました。
東京・西永福のウミネコカレーです!

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ん!?東京?と思った方も、お店の名前を聞いてピンとくるのではないでしょうか。
そう、店主の古里さん、八戸市のご出身なのです。

カレーはチキンカレー(中辛)、ポークカレー(辛口)、ひよこ豆のカレー(中辛)の3種類。時々、キーマカレーなどのスペシャルカレーに出会えることも。
私は、欲張りにポークカレー&ひよこ豆のカレーの2種盛りを注文。

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実は真ん中のターメリックライス、青森県産「つがるロマン」。
味を付けた時においしさがたつ「つがるロマン」はターメリックライスに好適で、知り合いの農家さんから取り寄せています。

ポークカレーは、古里さんがカレー屋をやろうと思った頃、絶対に出したいと思っていたメニュー。キリスト教が浸透している南インドのゴア州に何度も通って現地の味を研究しました。
インドのスパイシーさを出しながら、地域のおばあちゃん達も食べられるカレーを意識しているそう。

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ポークカレーのスパイシーさは絶品で、食べていると額から汗がでてきて体が浄化されている感じがしてきます。
ひよこ豆のカレーは、カラメルのような芳ばしさが鼻を抜けて、豆とカレーがまろやかに口の中で溶けていきます。
あっという間に完食!

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皿を舐めまわしたい衝動を堪えるため、思わず写真を撮ってしまいました。
食後の散らかした写真でごめんなさい。

もともと古里さんは音楽活動を行うために上京。
音楽活動を行う中で、様々な制約が生じるなど、その時の環境に居心地の悪さを感じ始めます。もっと生活に根付いたことをしたいと感じていた頃に、笹塚にあったカレーの名店M’sCurryのマスターが応援してくれて、マスターの自然体な生き方に憧れるように。
現在、ウミネコカレーにはリスペクトの意も含めてM’sCurryの雰囲気を意識しているそう。カレーと音楽、両方をやっている今の方が自分にとって自然体でいられると言っていたのが印象的でした。

これまで東京の中でも人口の多い新宿などのカレー屋で働いてきた古里さん。
自分の店をオープンさせる時、いつかは青森に戻ってお店を開きたいという気持ちがあって、落ち着いた雰囲気の西永福に決めたそう。

素敵なお店を営む古里さんですが、青森を思う気持ちを聞けてとてもうれしくなりました。
すっかりウミネコカレーの虜の私。
ことあるごとにウミネコカレーの味を思い出しています。
次に行った時は大盛りにしようかな。

ウミネコカレー
東京都杉並区永福3-55-3(京王井の頭線西永福駅北口から徒歩1分)
電話:070-6972-3103
Mail: uminecocurry@gmail.com
URL: http://uminecocurry.tumblr.com/
定休日:月曜日、火曜日

(by:JKwiper)
by marugoto_aomori | 2015-12-18 10:48 | Comments(0)

ひとり焼肉のすゝめ ~十和田市「大昌園」~

師走でなにかと忙しい時期、みなさまいかがお過ごしでしょうか。
バタバタと過ごしていると、ひとりの時間が欲しくなったりしませんか?

そんなとき、私は決まって「ひとり焼肉」に出かけます。
今回は、一人でも、いえ、ひとりだからこそ楽しめる焼肉屋さんをご紹介いたします。

私の「ひとり焼肉」オススメ店は、十和田市の名店『大昌園』です。
大昌園は十和田バラ焼きの店としても有名ですが、ひとりでも焼肉を楽しめる環境が整っているのです。
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大昌園は人気店だけあって、お昼時や夕方からは混み合いますが、
少し時間をずらすと、ひとり焼き肉にぴったりなのです。
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値段は手頃で、種類も多くとても美味しいです。
今回はバラ焼き、塩センマイ、牛ホルモンと小ごはんをオーダー。

くるくるとホールで働くお姉様が、バラ焼きの焼き方だけを手短に教えてくれて、
あとはもう自分の好きなように焼いて食べるだけ。
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オススメはホルモン類。(下記の写真は、左が「塩センマイ」、右が「牛ホルモン」)
「塩センマイ」は湯がいたセンマイをナムル風の味付けにしたものですが、これがおいしい。
油でこってりした口内へのアクセントになり、箸休めに最適です。
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適度に放っておかれて、適度にかまってもらって、お肉と一対一で向き合う。
「ひとり焼肉」は忙しい日々を忘れるのに最適です。
ぜひ、年末年始は「ひとり焼肉」にチャレンジしてみてください。

<大昌園>
住 所:青森県十和田市稲生町16-8
T E L :0176-23-4413
営業時間:10:30~22:30
定休日:第2第4水曜日

<補足 ~独断と偏見による「ひとり焼き肉」に適したお店~>
 ①ひとり客が多めである
 ②量が多すぎない、値段が高すぎない
 ③適度に放っておいてくれる 
※混みあう時間帯をずらす、平日に行く、などの対策をとると、ハードルはぐっと下がります。
※どうしても恥ずかしさが勝る方は「自分は孤独のグルメの主人公だ」と3回唱えると楽になりますよ。

(BY 霜月)


by marugoto_aomori | 2015-12-16 16:04 | Comments(0)

茶房 鄙家(ひなや)

今年も残すところ、あと半月。寒い冬がいよいよやって来ます。皆さんはどんな夜を過ごされていますか?

囲炉裏を囲んで、旨い地酒を呑みながら、美味しい郷土料理を食べて、ゆったりした時間を過ごす。

そんな“極上のひととき”を過ごせるのが、かなぎ元気村にある「茶房 鄙家(ひなや)」。

そこでは、地元のお母さんたちが作った“おもてなし”たっぷりの「鄙家御膳」がいただけます。
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写真左奥から、たらのじゃっぱ汁、人参の子合え、練り込み、煮しめ、高菜の油炒め、イカすし、身欠きにしん、長芋のシソのらっきょ酢漬け

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さんまの塩焼き(炉端焼き)、それから(写真はないのですが)豚と大根の煮付け、ジャガイモのかつおにんにく風味、りんごのてんぷら、じゃがもっちぃ、シフォンケーキ、みその焼おにぎりまで、どれもこれも、作りたて“ホヤホヤ”を召し上がれます。

どの料理を食べても、「ほっぺたこ おじるんたくらい めぇ~じゃ~!(ほっぺたが落ちそうなくらい美味しい!)」

津軽の郷土料理は、地酒によく合うので、ついつい飲み過ぎてしまいます。

酔った勢いで、アカペラで歌を歌いたくなるかもしれませんね(笑)。


今回、お料理をいただいた囲炉裏のある部屋
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人 数 10名程度 
時 間 20:00まで
ご予約 ご利用日の1週間前までにご相談ください。
     とても人気があるので、先約等でご希望にそえない場合もございます。
期 間 通年(8月13日、12月29日~1月3日を除く)


かなぎ元気村~かだるべぇ~
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旧傍島家。太宰治のいとこが嫁いだことから津島家とは親戚関係にあり、幼少期の太宰も通ったことがあると云われています。

家族や気の会う仲間、女子会など小グループのご利用はもちろん、忘・新年会でもお楽しみいただけます。是非この機会にご利用ください。

※お料理は、その時期によってメニューが異なることがありますので、ご了承ください。


<問い合わせ先>
太宰治ゆかりの傍島家「かなぎ元気村」
住所:〒037-0207 青森県五所川原市金木町蒔田桑元39-2
電話:0173-52-2882
営業時間:10:00~16:00
定休日:水曜日・12月29日

by トリッキー
by marugoto_aomori | 2015-12-14 18:03 | 青森の旅 | Comments(0)

青森県立美術館がプロデュースする「青森」展in名古屋

昨日から名古屋市内で開催されている青森県立美術館がプロデュースする「青森」展『Fly me to the AOMORI 青い森へ連れてって』に行ってきました。

展覧会のテーマは「青森の色」。
四季がはっきりしている青森は季節ごとに美しい色彩の風景が見られます。
風景だけでなく、食べ物や伝統文化なども色とりどりできれいですよね。

メイン会場となるのは東区東桜にある「愛知芸術文化センター アートスペースX(B2F)」。
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会場に入ってすぐ目に飛び込んできたのが青森県立美術館のシンボルマークのネオンサイン。
これを見ると「県立美術館に来たー!」で感じになりますね!
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さらに特徴的な建築のホワイトキューブやオリジナルのフォントもあって青森感満載です。
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もちろん「あおもり犬」も来てますよ。
なにやら怪しげな装置の中に入っていますがこの装置はいったい・・・。
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メイン会場にはほかにも大洲大作さんの列車などの車窓を通して見える青森の風景や暮らしなどをとらえた「光のシークエンス」や、柿崎真子さんの青森をモチーフにした「アオノニマス」の新作などが展示されています。
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続いての会場は東区葵にある「shop22(shop twenty-two)」です。
ここの会場にはなんと青森から持ってきた「りんごと雪」の作品が展示されているんですよ。
青森らしい赤と白の組み合わせはステキですね。
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他にも秋本瑠理子さんの青森の赤をテーマにした作品や、空と飛行をモチーフにした大洲大作さんの新作も展示されています。
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大洲さんの作品は階段スペースに展示されているので、作品を見ながら階段を登れるというおもしろい企画になっています。
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また、shop22では青森展に合わせて青森のこけしなどのグッズ販売イベント「omamori_aomori」も開催していますので、こちらもぜひご覧ください。
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続いて訪れたのは千種区山門町にある「pieni・huone覚王山」。
お店は日泰寺に向かう昔ながらの懐かしい風情の参道をてくてく歩いた閑静な住宅街の中にあります。
ここでは、あの!「水色」と「茶色」の美術館のユニフォームが展示されていました。
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長年使ってほつれが出たものを東北地方に伝わる刺し子の技法をヒントにリメイクされたユニフォームもステキな作品となって展示されています。
店内にはユニフォームにデザインされているミナ ペルホネンの代表的な柄「タンバリン」がデザインされているランプやバッグ、また、青森展に合わせてこぎん刺しのかわいいバッジも販売されているのでぜひご覧ください。
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青森展は名古屋市内の6つの会場で12月19日(土)まで開催していますので、ぜひ「青森の色」を感じて、みなさんの好みの「青森の色」を見つけてみませんか?

地下鉄名古屋駅構内のビッグウォールにも「青森の色」をテーマにしたポスターを展示しているのでそちらもぜひご覧ください。
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■会期
 2015年12月10日(木)- 19日(土)
 ※colonbooksは12/17 - 19
 ※shop22(shop twenty-two)は12/10 - 20
■会場・開館時間・休館日(定休日)
 1.愛知芸術文化センターB2階 アートスペースX(名古屋市東区東桜一丁目13-2)
  10:00 - 18:00、休館日:12/14
 2.colonbooks(名古屋市東区代官町39-18日本陶磁器センター2F)
  12:00 - 18:00、※会期:12/17-19
 3.shop 22(shop twenty-two)(名古屋市東区葵2-3-4 三光ビル2F)
  12:00 - 20:00、定休日:12/15
 4.pieni・huone 覚王山(名古屋市千種区山門町1-56 1F)
  11:00 - 19:30、会期中定休日なし
 5.国際デザインセンター クリエイターズショップ・ループ(名古屋市中区栄三丁目18番1号 デザインセンタービル4F)
  12:00 - 19:00、休館日:12/15
 6.Botão Gallery(名古屋市港区名港1-15-13)
  11:00 - 19:00、休廊日:12/13、12/14

※青森展の詳細は青森県立美術館のホームページをご覧ください。

by きむにぃ
by marugoto_aomori | 2015-12-11 15:55 | 青森のアート | Comments(0)

毎日使う津軽塗「箸ギャラリー門」

皆さん日頃、どのようなお箸をお使いですか。
箸は毎日使うものですが、こだわりを持って選んでいますか。
安心してください。
今日は、あなたにぴったりのお箸を見つけられるお店をご紹介させていただきます。

東京、吉祥寺駅の駅ビル・アトレ吉祥寺にある「箸ギャラリー門」。
このお店は全国から様々な形状、材質のお箸を取りそろえる「お箸のセレクトショップ」です。
店長の三上晃さんが弘前市出身ということで、見学に伺いました。
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店内どこを見ても箸!箸!箸!
たくさんの箸のなかで、私の目を引いたのは、やはり津軽塗。
「馬鹿塗という言葉が表すとおり、何層にも塗を重ねる作業の丁寧さと堅牢さが津軽塗箸の魅力ですね。もっと全国へ発信していきたい。」そう話す三上店長のセレクトが光ります。
「唐塗」「ななこ塗」「紋紗塗」といったお馴染みの柄に加え、三上店長が地元の職人にオーダーするオリジナルシリーズは地元弘前でも手に入らないので、要チェック。
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(ギャラリー門オリジナル 木村正人作 津軽塗(流紋塗)箸 1膳10,800円 夫婦セット21,600円)

そのほかにも「ろうけつ塗」「彫漆(ちょうしつ)」などの珍しい技法が施された商品などもあわせて100種類近くのバリエーションがあるとのこと。

こんなに種類が多いと、逆に選ぶのが大変では…。
三上店長に選ぶ際のポイントを伺うと。
「身近なものだけに好みが分かれますからね…。一膳ずつ手にとってもらうのが一番だと思います。」とのこと。
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(一膳ずつ丁寧に説明してくれる三上店長)

実際、店内には箸を何本も手に取りながら試しているお客様がたくさんいらっしゃって、スタッフの方々も丁寧に対応しているのが印象的でした。

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(お気に入りの津軽塗箸を持ってパチリ 左:三上店長 右:スタッフ瀧野さん)

年内にはりんごの木の食器や、弘前公園の桜の木で作られた箸なども入荷予定とのこと。
ますます楽しみです。

私の写真テクニックでは素敵な箸と店内の魅力をお伝えできないのが残念でなりません。ぜひ、直接お店に足を運んでほしいです。
関係の店舗は下記URLから確認できます。東京へお出かけの際はぜひお立寄りください。

【箸ギャラリー門アトレ吉祥寺店】
東京都武蔵野市吉祥寺南町1-1-24 アトレ吉祥寺2F 三番街
TEL:0422-22-2024
営業時間:10:00~22:00
定休日:無休
http://www.hashi-gallery-mon.jp/(箸ギャラリー門)


By T.K
by marugoto_aomori | 2015-12-09 09:24 | 東京の「あおもり」 | Comments(0)

青森市民に愛される、喫茶マロンの「ジャマイカンカレー」

突然ですがカレーが大好きです。
カレー、カレー、カレー…
一日三回は「カレー」と唱えないと心が落ち着かないぐらい、カレーが大好きです。


そんな私が今回ご紹介するのは、青森市にある老舗喫茶店「マロン」。
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「マロン」は、青森市の善知鳥神社近くにあり、長く市民に愛されてきた喫茶店。
看板メニューは数多くありますが、その中でも人気なのが「特製ジャマイカンカレー」。
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770円。サラダスティック付。
このカレー、玉葱をたくさん使っているためか、とっても甘い!そしてとても旨い!独特のスパイスが旨味を引き立て、一度食べたらやみつきになること間違いなし!
リピーターも多く、昼どきを過ぎても客席が満席なのもわかります。

メインを食べたら当然、デザートが食べたくなりますよね?
そんな時に注文したい、もう一つの看板メニューはこちら。「マロン風フルーツパフェ」
d0007875_16262733.jpg
フルーツ盛りだくさん!
数えてみたら14種類もフルーツが使われていました。すごい。
テマヒマのかかっているこちらのパフェは、ランチタイム終了後、14:00からオーダー可。ランチタイムには食べられませんが、仕事を休んででも食べに行く価値はあると思います。・・・上司には内緒で。

大人気のお店のため、ランチタイム中は、満席のことが多いです。
オススメの時間帯は、パフェが食べられる14:00以降。
さあ、明日はお休みを取って、カレーとパフェを食べに行きましょう!
<by key>

<店舗情報>
住所:〒030-0803 青森県青森市 安方2-6-7
電話:017-722-4575
営業時間:午前7時から午後8時
定休日:水曜日


関連記事2:ジャマイカンカレー

by marugoto_aomori | 2015-12-07 16:49 | 青森食べ歩き | Comments(0)


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