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地霊 − 呼び覚まされしもの 〜東川賞コレクションより〜

昨日から、十和田市現代美術館において始まった新たな企画展に行ってきました。

 本展は、北海道上川郡東川町が毎年夏に開催している国際写真フェスティバル「東川フォトフェスタ」の「東川賞コレクション」より、「地霊 ー 呼び覚まされしもの」というテーマで作品を選んで紹介しています。
 「地霊」(ゲニウス・ロキ)とは、その土地に固有の守護精霊であり、写真家たちは風景や人々の暮らしを撮影するときに、その存在を意識し、あたかも彼らと呼び交わすようにしてシャッターを切ることがあるといわれています。そんな作品に現れる深い世界をご堪能いただきたいと思います。

 そんな貴重なコレクションの中から、3人の写真家をご紹介したいと思います。

 1人目は、小島一郎(こじま いちろう)
1924年、青森県生まれ。54年、父小島平八郎が創設した写真家グループ「北陽会」のメンバーとなり、本格的に写真を始める。厳寒の津軽や下北の風土を大胆な構図と独特の世界観を持つ。ベタ焼きに代わる、通称「小島のトランプ」と呼ばれる手札サイズの作品群も特徴的である。39歳の若さで急逝した青森を代表する写真家。
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 2人目は、志賀理江子(しが りえこ)
1980年、愛知県生まれ。十和田奥入瀬芸術祭2013にも参加。気鋭の写真家。
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 3人目は、荒木経惟(あらき のぶよし)
1940年、東京都うまれ。『センチメンタルな夜・冬の旅』は亡くなった妻、陽子を撮影したことで世間に衝撃を与えた。
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この企画展のキュレーターを務めた人物は、飯沢耕太郎。
『「芸術写真」とその時代』、『写真に帰れ 光画の時代』、『都市の視線 日本の写真 1920~30年代』の3部作で、頭角を現わし、20世紀前半における写真研究者の第一人者と言われた人物。写真評論家であり、きのこ文学研究家でもある。

今回の企画展のテーマの一つが「生と死をつなぐもの」。
紹介した3人以外にも、「現実の世界」と「向こう側の世界」を往遷するような写真を取り続ける写真家たちを取り上げています。

中には、生と死の狭間を同時に観ているような錯覚に陥る写真もあり、一瞬自分はどちらの世界にいるのだろう?と迷ってしまいそうになります。

写真は生の世界と死者たちの世界とを結び付け、混ぜ合わせる装置なのかもしれない。

さあ、あなたもその目で確かめてみてください。

企画展関連イベントについては、こちらからご確認ください。↓↓↓
地霊 呼び覚まされしもの ~東川賞コレクションより~
会期 2016年1月30日(土)- 2016年月5月15日(日)
会場 十和田市現代美術館
開館時間 9:00-17:00(入場は閉館の30分前まで)
    ただし、5月3日(火)-5月4日(水)は18:00まで延長開館。
閉館日 月曜日(月曜が祝日の場合はその翌日)ただし、4月25日、5月2日(月)は臨時開館。
観覧料 企画展+常設展セット券1000円。企画展の個別料金は一般600円。団体(20名以上)100引き。 高校生以下無料。
ゲストキュレーター 飯沢耕太郎
主催 十和田市現代美術館
協力 写真文化首都 北海道「写真の町」東川町

by トリッキー
by marugoto_aomori | 2016-01-31 02:27 | 青森のアート | Comments(2)

まちきれない、もちきれない 青森冬の2大セール 「三戸名物 元祖まける日(三戸町)」「旧正マッコ市(黒石市)」

お正月商戦、冬のバーゲンセールとお金を使い果たし、商品が売れないことで有名な2月。


ですが。


青森では、降り積もる雪を一瞬で溶かしてしまうような、一年のうちでもっとも熱いセールが行われます。

南部、津軽の両地域で行われる、伝統的な2つのセール。

どちらもおまけ満載、お得感満載。欲張って両方制覇も有り!?


その一 三戸名物元祖まける日(三戸町)

 江戸時代から350年以上続く、旧正月のビッグイベント。

毎年、三戸町中心商店街で開催され、各商店が趣向を凝らした“まける”サービスをしてくれます。

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こちら、三戸町中心商店街にある「マツデン」さんのまける日の様子です。この写真、商品を売っているんじゃないんです。おまけを渡しているだけなんです。

おまけの量に定評が有る”まける日”のマツデンさんは、常に満員。おまけを渡すだけのスペースが大きく取られます。

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左が買ったもの。右がおまけです。どうですか、この圧倒的なおまけ量!

私が親に連れられていった30年前と、量は増えることはあっても、減ることはありません。まさに三戸名物。


このほか、商店街では買物券や特産品が当たる餅まきや、獅子舞、神楽、えんぶりの披露なども行われます。

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昨年好評だった「さんのへまち歩きツアーin三戸名物元祖まける日」も開催されるとか。

地元のまち歩きガイドの案内で、三戸町の隠れた魅力を堪能することができるこのツアー、まける日のお買い物券が500円分ついてたったの1,000円!

お得!


まち歩きツアーの詳細はコチラ!

リンク⇒「さんのへまち歩きツアーin三戸名物元祖まける日」開催のお知らせ(三戸町観光協会)


その二 旧正マッコ市(黒石市)

 こちらも藩政時代から続くイベント。毎年2月の第一日曜日。朝五時から開催されます。

参加店舗で買物をすると、日用品や食品詰め合わせがたくさん入った箱(マッコ)をもらうことができます。

マッコとは、津軽弁で「おまけ」や「お年玉」と言う意味だそうで、大勢のお客様がこのマッコを求めて朝早くから行列を作ります。

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これがマッコの例です。オマケといえば、全国的には仙台初売りでの『茶箱』が有名ですが、こちらも負けていません。

貰ったマッコだけで1ヶ月は暮らせるんじゃないでしょうか。

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こちら、マッコ市の名物「福まき」。

朝5時から、開催されるこの「福まき」では、うんぺい菓子と、福引券or割引券or金券が入った袋が撒かれます。

朝5時から人が押し寄せます。熱気がすごいです。押しつぶされないように注意。

車の台数もすごいです。駐車待ちでくじけないように注意。


三戸名物元祖まける日は2月6日、7日の二日間開催。旧正マッコ市は2月7日の開催。

三戸町と黒石市はちょっとだけ離れていますが(※高速を使えばたったの2時間です。)、頑張れば二日間で両方制覇することも可能。雪道の運転と、体力に自信のあるかたは、安全運転でチャレンジしてみてください!


(key)


三戸名物元祖まける日

期間:平成28年2月6日~7日

会場:三戸町中心商店街

URL:http://www.sannohemachishokokai.com/info/151207_102800

http://www.aptinet.jp/Detail_display_00005002.html

   

旧正マッコ市

期間:平成28年2月7日

会場:横町広場ほか

URL:http://kuroishi.or.jp/event/winter/makko


by marugoto_aomori | 2016-01-27 08:04 | その他 | Comments(0)

バスで巡る冬の下北半島ならではの旅

今日は、冬の下北半島の今だけ!ここだけ!を巡れるバスのご紹介です。
1月23日(土)~2月1日(月)までの10日間運行している「ぐるりんしもきたWinter号」で、冬の下北半島の食や温泉などを楽しむことができます。

○楽しみ方その1
 今だけ!ここだけ!の旬のアンコウ料理を楽しむことができます!
 生きたまま水揚げされるアンコウは全国的にも珍しく、漁場と港が近い風間浦村ならではの特徴です。
 下風呂温泉の各ホテルや旅館、民宿では、鮮度抜群のアンコウを鍋や共和えで食べられる昼食プラン(3,500円(税抜)~)があるので、バスの立寄り時間の13:35~14:25で十分ご賞味いただけます。
[下風呂温泉立寄り時間:13:35~14:25]
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(写真はイメージです)

○楽しみ方その2
 同じく下風呂温泉は室町時代から続く湯治場で、いかにも体に効きそうな硫黄臭漂う温泉は冷えた体を温めてくれます。
 湯めぐり手形(800円)で共同浴場やホテル、旅館のお風呂3か所の湯めぐりを楽しむことができます。
 漁で冷え切った体を温めるために漁師が利用する共同浴場の「大湯」はとにかく熱いと有名なので、熱湯風呂に興味がある方はぜひ気を付けながらチャレンジしてみてください。
 [下風呂温泉立寄り時間:13:35~14:25]
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(写真は大湯)

○楽しみ方その3
 下北半島の食の横綱と言えばやはり「大間のマグロ」です。
 テレビでよく見る時化た津軽海峡を見て男のロマンを感じ、そして極上のマグロを有難くいただく。
 極寒の本州最北端「大間崎」で寒風に立ち向かい、人生の荒波に立ち向かえるパワーをチャージしてみませんか?
 (大間崎にある「魚喰いの大間んぞく」では通年で大間のマグロが食べられます。)
 [大間崎立寄り時間:11:20~12:55]
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(写真はイメージです)

○楽しみ方その4
 「風雪に耐える。」
 そんな姿が力強くかつ愛らしいのが尻屋崎(東通村)に生息している「寒立馬(かんだちめ)」です。
 冬のこの時期はまさにその名のとおり、雪の吹きすさぶ中、寒さや風雪にじっと耐える姿を見ることができます。
 生きるための強い意志を持ち、生きようとするその姿に自然と勇気をもらうことができます。
 実はこの時期、風雪に耐える寒立馬を撮影しに来る方がとても多いんですよ。
 [放牧地アタカ立寄り時間:9:10~9:30]
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冬の下北半島を安心して旅できる観光バスをぜひご利用してみてください。

ぐるりんしもきたWinter号のお問い合わせ先>
□JRバス東北(株)大湊営業所
 電話:0175-24-2146
□下北交通(株)
 電話:0175-22-3221
□下北観光協議会
 電話:0175-22-1111

by きむにぃ
by marugoto_aomori | 2016-01-26 16:16 | 青森の旅 | Comments(0)

八戸ブイヤベースin東京

みなさん!お久しぶりです!ジミーです!
暖冬と言われ暖かい日が続いていましたがやっと冬将軍が本気を出してきましたね!寒すぎます!

そんな寒さの中ですっかり元気がなくなっていたジミーですが、都内で八戸市の魚介類を使った心も体も暖まる賞味会が開催されるという情報を入手したので、早速ジミーと魚介類大好きお魚くいしんぼが潜入してきました!
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1月20日18:50会場に到着!会場となるのは、東京大学駒場キャンパス内にあるフレンチレストラン「ルヴェ・ソン・ヴェール駒場」。
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店先には八戸ブイヤベースフェスタとあります。
八戸市の魚介類を使った体も心も暖まる賞味会とは、八戸ブイヤベースの賞味会のことなのです!

ご存知の方も多いと思いますが、ブイヤベースとは、新鮮な魚介類が数多く水揚げされるフランス南部の港町マルセイユの郷土料理です。

では、八戸ブイヤベースには一体どんな特徴があるのでしょうか。
八戸ブイヤベースには大きく2つのルールがあります!
特徴その1 八戸産の魚介類をふんだんに使用するべし!!
八戸港に水揚げされる魚介類を最低4種類以上使うこと!また、使用する野菜(ハーブ類、にんにく、トマト等)もできるだけ地元産を使うようにしているそうです。
特徴その2 八戸流は二度おいしくすべし!!
まずは八戸の魚介類のおいしさをそのまま味わいます。次に、魚介のだしたっぷりのスープを生かした“締めの一皿”を楽しむこと!この一皿で二度が八戸ブイヤベース楽しみ方です。
この2つのルールを守れば、使う魚、締めの内容もあとは提供するお店の自由!
そんな八戸ブイヤベースのイベント八戸ブイヤベースフェスタは2012年から八戸市限定で行われていて、今では八戸市を代表する冬の風物詩となっています。そして、八戸ブイヤベースを求めて訪れる県外の方々も年々増えています。
そんな八戸市限定の八戸ブイヤベースフェスタ、東京でも食べられないの?という声もありました。

そこで!この魅力的な八戸ブイヤベースを首都圏の方々に、もっともっと知ってもらいたいとのことから、メディアや旅行業関係者を招待して一日限定の八戸ブイヤベース2016年プレオープン特別賞味会が開催されました。

賞味会は小林眞八戸市長とフランス大使館レジス・ラファン農務副参事官の乾杯でスタート!地元の食材を使った料理が運ばれてきます。
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青森県産・北寄貝と帆立貝柱
津軽海峡海洋深層水の海塩と生海苔の香り
潮の香りをそのまま楽しめる一品ですが、塩辛くはなく北寄貝と帆立貝柱の甘さを感じられます。

【青森県産・シャモロックの2皿】
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燻製の香りの胸肉 リンゴとアンディ―ヴのサラダ仕立て
リンゴの甘酸っぱさとアンディーヴのほどよい苦味が、シャモロックのおいしさを引き立てます。
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もも肉の温かいルーローに根菜と黒ニンニクを添えて
シャモロックのおいしさはもちろんなのですが、根菜がどれもとても甘い!この日のために雪の下から掘って持ってきたそうです。
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そして、いよいよお待ちかねの八戸ブイヤベースの登場です!
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一口で八戸の地魚からの出汁が口いっぱいに広がります!
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今回使用された食材は、タラ・タラ白子(キク)・あんこう・メバル・さめ・イカ・えいひれ(カスペ)の7品。特徴その1のルールをクリアです!
あまりの美味しさにジミーはすぐに完食!同じテーブルの方々も次々と完ツユです!
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続いては締めの一品のリゾットです。先ほどのスープを使ったリゾットなので美味しくないわけありません。リゾットにすると優しい味わいになり、また違った楽しみ方ができます。これで特徴その2のルールをクリアです!
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そして最後は、地元食材を使ったスイーツバイキング!圧巻の光景です!かなりお腹いっぱいのジミーとお魚くいしんぼでしたが、しっかりと食させて頂きました!
こうして賞味会はお開き。そして、帰るときには参加者皆さんがすっかり八戸ブイヤベースの大ファンになっていました。本場八戸にぜひ食べに行きたいという声も多く聞こえます。
こちらのブログをご覧の皆さんも食べたくなったのではないでしょうか?

そんな方々にお知らせです!八戸ブイヤベースフェスタ2016が2月1日(月)~3月31日(木)の期間で開催されます。
八戸市を、世界一地魚を愛する街にする!を目標に始まり今年で5回目!八戸市内15店舗が参加します!
八戸港は年間約600種類の魚介類が水揚げされます。これだけの種類あると各店舗でも扱う材料が異なります。各店舗それぞれのこだわりの味をぜひご賞味ください!

そして遠方から来られる方にも安心の八戸ブイヤベース2016期間限定のオススメ宿泊プランもあります!

全国有数の水揚げ高を誇る八戸港。新鮮で種類も豊富な魚介類を満喫できる八戸ブイヤベースをぜひ食べに来てください!!

BY ジミー
by marugoto_aomori | 2016-01-22 17:53 | 東京の「あおもり」 | Comments(0)

本気(マジ)で楽しい「大人の本気のソリ遊びツアー」

寒中お見舞い申し上げます。
ああ、春が待ち遠しい・・・でも、「春までを楽しむ」、そんな発想で「大人の本気のソリ遊びツアー」を体験してきました。まるごと若手ホープの霜月さんをも巻き込み、母娘ペアでの参加です。
取材当日は、オシラさまのお寺として有名な弘前市の久渡寺(くどじ)前でガイドの花田カズオさんと待ち合わせ。久渡寺山をまず1時間くらいスノーシューで登り、コーヒーブレイクの後、ソリで降りてくるという行程です。花田さんは、スノーシューやソリの装着をまめまめしくお世話してくださり、不安な気持ちがほっこりゆるみます。
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黄色のプラスチック製ソリを背負って、予想以上に急な斜面をエッチラ登ります。
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途中、ウサギやキツネの足跡や、カラマツの松ぼっくり、ブナのお話しなどをしてくれるので、ゆっくりしたペースで進みます。
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そろそろ顔面が凍みるゾといった頃合いに、この日のピークの四阿へ到着。ここで、花田さんが淹れてくれたあったか~いコーヒーとりんごのお菓子で小休止。涙が出そうなくらいキュンキュンします。

いよいよ、ソリで降りる段になって、「え?こんな長くてうねうねした山道を?」と怖じ気つきますが、意外とちょうどいいスピードで滑り降りることができました。
「人生、下り坂、最高~!」とばかりに、ひたすら滑ります。
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ドドドドドド~(滑降)、キャア~、キャッホ~(歓声)、ギャア(ソリから転がり、雪まみれ)
さぞかし、お山の動物たちがびっくりしたことでしょう。

終了後は近くの食堂で、あったか~いラーメンを完食し、シメは、一路、御所(ごしょ)温泉へ。なんと役場直結の温泉施設です。とっても広々、ゆったりした温泉で、頑張ったカラダをほぐしてツアー終了。
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子どもの頃のように雪まみれになって楽しむことができる、若返りのツアーです。
以上、受験生の息子を持つマツコが、願掛けしながら?体当たり取材したツアーのご紹介でした。

(マツコHG)

■大人の本気のソリ遊びツアー
コース行程  市内指定場所に各自集合
 →そりを背負い、手ごろな高さまで登る→ソリで降りてくる→昼食(煮干しラーメン)→温泉入浴(入浴後、解散)※交通手段等については別途ご相談ください。
日   時  1月18日~3月18日 9:00~14:00
予   約  参加日の5日前まで
参 加 料  お一人様8,800円(税込)
※コーヒー、おやつ、昼食(ラーメン)、温泉入浴付
定   員  15名(最少催行人数2名)
集 合 場 所  市内指定場所
準 備 物  寒くない服装(スキーに行くような)、長靴、着替え、お風呂道具



たびすけ 合同会社西谷(弘前市)
〒036-8182 青森県弘前市土手町133 西谷ビル2F

電話・メールのいずれかでお申込ください。
電話 0172-55-0268
メール お問い合せフォーム
by marugoto_aomori | 2016-01-20 19:54 | その他 | Comments(0)

いよいよ今週末!男子新体操の新しい舞台「BLUE VOL.04」

冬の青森の恒例行事となった男子新体操の舞台「BLUE 」。
今年も今週末1月23日(土)、24日(日)、青森市で計3回公演が行われます。
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BLUEとは、青森が世界に誇る男子新体操のオリジナルな舞台。
青森山田高校と青森大学の現役選手、
卒業生を中心に結成されたBLUETOKYO、
さらに小学生、中学生で構成されるBLUE TOKYO KIDSが登場します。
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今回は「BLUE VOL.04 ~綴~」と題し、全90分、2部構成の舞台。

第1部は、演出家に、日本人初のシルク・ドゥ・ソレイユダンサー辻本智彦さんを迎え、昨年の「重力の枷」とは全く違った世界観になるのだとか。
果たして、ダンサー辻本さんによる男子新体操はどのようなものなのか?

そして第2部は、全日本選手権14連覇(!)の青森大学をはじめとした新体操王国青森の演技をたっぷり堪能できるパート。
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写真は、青森大学と山田高校による第2部の練習の様子。
それぞれの卒業生が中心となって演技を組み立てます。
第2部は、卒業生たちが各人の学生生活の集大成として数分間の演技に全てを注ぎ込みます。
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そして、毎回青森の産業とのコラボするBLUE。
昨年は、あおもり藍やこぎん刺しとのコラボでしたが
今年はナント!工藤パンとのコラボ!
BLUEだけに青森産カシスを使ったイギリストーストというのがニクいです。
このコラボパン、ただいま青森県内で販売中ですので、見つけたらぜひゲットしてくださいね!

さあいよいよ今週末となった「BLUE VOL.04 ~綴~」。
世界に誇る青森の新しい舞台を目に焼き付けてください。

by niok

新体操で舞台を創りたい「BLUE VOL.04 ~綴~」
■日時(全3回公演)
 2016年1月23日(土)13:00〜
 2016年1月23日(土)17:00〜
 2016年1月24日(日)14:00〜
■会場
 リンクステーションホール青森(青森市文化会館)
■チケット
 S席5,500円  A席4,500円 B席3,500円 C席2,000円
■問い合せ先
 株式会社LAST TRAIN GETTER
 03-6416-1998
 blue@ltg.co.jp
by marugoto_aomori | 2016-01-18 15:23 | 青森のアート | Comments(0)

感動!アタカで越冬する尻屋崎の「寒立馬」

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今から2か月ほど前、尻屋崎の大自然の中で逞しく生きている県の天然記念物「寒立馬」の姿を見て、冬の「アタカ」にいる寒立馬にも会いたいと思っていたところ、たまたまチャンスが訪れ再会することができました。
尻屋崎は、本州最北の下北半島の右側の突端に位置し、東北新幹線の七戸十和田駅から車で2時間30分くらいです。

寒立馬は、春から秋にかけては尻屋崎の繁みの中などを寝床に自由に過ごしていますが、12月~3月の厳寒期は、防風林で囲まれた越冬放牧地の「アタカ」に移動し、春が訪れるのを待ちます。
「アタカ」は、誰でも自由に入ることができ、私たち以外の見学者も何組がいました。
時折雪が舞う尻屋崎の風は、身を伐るような冷たさでしたが、津軽海峡と太平洋を背景にした真っ白な雪原で、雪の中から草をかき出しながら黙々と食べる姿をカメラで撮影したり、人懐こい子馬と戯れていると、寒いのも時間が経つのも忘れてしまいます。お別れするのがとても名残惜しかったです。
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平成7年には9頭まで激減した寒立馬ですが、保護の観点から今は村が所有し、今年は2頭の子馬を含む26頭の「寒立馬」がアタカに放牧されています。
驚いたことに、アタカにいるのは子馬を除き全て雌馬。何頭かの馬のお腹には赤ちゃんがいて、今年の春は10頭ほどの子馬が生まれるそうです。
次は、子馬の生まれた頃に是非訪れたいです。
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                 byさっちゃん
by marugoto_aomori | 2016-01-16 11:32 | ちょっと「立ち寄り」 | Comments(0)

手打そば 「会心」

青森市三本木、県道44号線から「みちのく有料道路」方面へ曲がると左手にある「手打そば 会心」
かつて、そば通をうならせるお店として知られた名店である。

美味しい「かも汁そば」が食べたくて、吹雪の中車を走らせた。
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蕎麦の香りもよく、麺は平麺でしっかりとした歯ごたえがあり、食感が楽しめる。
鴨スライスと鴨つくね、ねぎと椎茸が入ったつけ汁はやや濃いめだが、鴨の脂もほど良く、コクがある。
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思わず「うまい!」

「自分が好きな蕎麦を打つ」、それが翁系。

「本当に自分が食べたい蕎麦とは何か」
店主が出した答えは「自家製粉」という素材。
国内蕎麦山地から、より良い蕎麦を集め、石臼にて製粉。
出来上がった蕎麦粉に水まわしをしてまとめ上げ、のし、切る。全ての行程を手作業で行う。
「昔ながらの蕎麦切を味わってほしい」それが店主の思い。

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山梨の蕎麦の名店「長坂翁」で修業されたご主人がお店で使用している蕎麦猪口は、秩父の草木窯 丸山瑛示氏の作品で、「翁達磨」専用の器である。

常連客が足しげく通う理由が良く分かる。

さて、次はいつ来ようか?


手打そば 会心

住所 〒039-3506 青森市三本木字川崎17-5
電話 017-726-9550
営業時間 11:30~15:00
定休日 火曜日(但し、祭日の場合は、翌日休みます)

by トリッキー
by marugoto_aomori | 2016-01-13 13:59 | 青森食べ歩き | Comments(0)

カレーだ!カレーパンだ!フェスティバルだ!

こんにちは。
たった2回、ブログにカレーの記事を書いただけなのに、「カレー好きなんですね?次の記事は何のカレーですか?」と聞かれてしまう、カレー大好き、keyです。
ええい、そんなに言われるなら、今回もカレーの記事にしてやろうじゃないか!ちょうどフェスティバルもあるし!
ということで、青森県観光物産館アスパムで開催されている「カレー祭り」に行ってきました。

<参考>第1弾 毎日でも食べられるカレー。「カレー&コーヒーかわしま」
    第2弾 青森市民に愛される、喫茶マロンの「ジャマイカンカレー」
    第3弾 絶品!ウミネコカレー

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いつも通りの三角形。

入館すると、エントランスホールにカレー見本が並んでいました。
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土曜日の13時過ぎに行ったら、すでに売り切れのカレーも。さすが、みんな大好きカレーライス。人気です。
家族で行ったので、何品かチョイス。
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海峡いか墨カレー。少し辛め、大人向けです。このカレーだけ、お盆も黒でした。こだわりポイント?
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とろとろホルモンカレー。ホルモンってうまいですよね。カレーもおいしいです。組み合わせたら当然おいしいです。
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カワラケツメイ茶麺の牛すじいりカレーラーメン。あまり辛くないので、子供でも食べやすかったです。

カレーはハーフサイズで提供されているので、子供なら一皿、大人なら二皿ぐらいでちょうどいい感じ。カレーパンもあるので、そちらを食べたい方はカレー一皿+カレーパンがいいかな。
北海道から出店している「たむら」のハンバーグカレーパンが食べごたえありました。パティが100g入っています。
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こちらも早めに売り切れていたので、食べてみたい方はお早めに。

あおもりカレー祭りは1月11日(月・祝)まで。
カレー好きなら当然、行きますよね??
<key>

<開催場所情報>
場所:青森県観光物産館アスパム
期間:平成28年1月9日~11日
時間:10時~15時
電話:017-735-5311
URL:http://www.aomori-kanko.or.jp/web/event_detail.html?id=00005480





by marugoto_aomori | 2016-01-10 09:18 | その他 | Comments(0)

冬のおすすめ 青森のヤリイカ

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 まずは、この写真を見てください。津軽海峡の定置網で漁獲されたヤリイカです。透き通るほどの透明感と槍のように尖った美しいプロポーション。そして、目の上には綺麗なグリーン色のアイシャドウを認めることができます。正に産地でしか見られない鮮度抜群のヤリイカです。

 冬の青森県の海は波が荒く、凍てつく風が絶え間なく吹き付けています。この寒く厳しい環境なかで漁業が行われている訳ですが、冬のヤリイカは甘みが増し、心地よい歯触りと独特の旨味が特徴です。寒さ厳しいこの時期、青森県はヤリイカのシーズンを迎えています。

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 旬を迎えたヤリイカを早速購入し自宅で堪能です。透明感のあるお刺身は見た目にも美味しさが伝わってきます。薬味はワサビではなく「おろし生姜」。生姜の爽やかな辛みとヤリイカの独特の甘み、そしてお醤油の香りが絶妙な味わいを生み出します。(旨い!)

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 ヤリイカのフライも絶品です。揚げることで身が締まり、香ばしさの中にコリコリとした食感が心地よく口の中を弾む非常に美味しい一品です。

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 次はブリ大根ならぬ「イカ大根」。ヤリイカのいい香りと旨味が大根に浸み入り、風味豊かでとても美味しい煮付けに仕上がりました。練辛子を少し添えて食べると、更に旨さが際立ちます。

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 お刺身、揚げ物、煮物などいろいろな料理ができる「ヤリイカ」です。
 お魚自慢!青森県。「旬のものを旬の季節に」。是非、冬のおススメ青森のヤリイカをご賞味ください。

by お魚くいしんぼ
by marugoto_aomori | 2016-01-08 19:40 | おいしい食材 | Comments(0)


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