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丸の内で堪能する青森の魚食文化

青天の霹靂が特Aランクを取得しましたね!
この美味しいお米を引き立てる美味しい食材が青森県にはたくさんありますが、そのなかでも胸を張って自慢できるものの一つが海の幸ではないでしょうか。

マグロ、イカ、サバ、ホタテ…
バリエーション豊富な海の幸に恵まれた青森には、それらの美味しさをいかした独特の魚食文化があります。
なかでも代表するものといえば、お正月に欠かせない伝統料理の食材である「アブラツノザメ」や、
風間浦村の雪中切りなどで有名な「アンコウ」があげられるのではないでしょうか。
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これら青森の海の幸が、本日より東京丸の内で堪能できます!※画像はイメージです。
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東京の中心地である大手町、丸の内、有楽町と地域を食でつなげるプロジェクト『大丸有フードコミュニティ』が開催する、青森の魚食文化が体験できるフェアのご紹介です。

◆『青森の魚食文化を訪ねて第二弾~アブラツノザメとアンコウの魅力~』
【期間】2月29日(月)~3月13日(日)※お店によって期間が異なります。
【参加レストラン】
楠公レストハウス(皇居外苑)
 期間2月29日~3月13日
 ランチメニュー:一汁三菜「焼き魚御前」
 (アブラツノザメの江戸みそ焼き)1,200円(税込)ドリンクバー付き
モンシルクロ(三菱UFJ信託銀行ビルB1)
 期間3月1日~3月5日
 ディナーメニュー:アブラツノザメのスパイスフリット アンダルシア風780円(税別)
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 アンコウのパエリア2人前1,480円(税別)
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バリーズ丸の内(丸の内永楽ビルディングB1)
 期間3月1日~3月13日
 ディナーメニュー:アブラツノザメのカツレツ ブルーチーズのソース980円(税別)
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和食懐石 京 MIYAKO(国際ビル2F)
 期間3月1日~3月13日
 メニュー:アンコウ食べつくし膳、アブラツノザメの煮つけ

なんといっても、場所が素晴らしいですね。
出張、観光などで東京駅にお越しの方もアクセス抜群です。

そしてメニューがオシャレです。
アブラツノザメのアンダルシア風ですか…
サメのすくめ虹のマート風しか知らない僕には衝撃的でした。
これは絶対食べねばなりません。

「サメ」、「アンコウ」ともに高たんぱくでビタミンが豊富。美肌に欠かせない不飽和脂肪酸がたっぷりですし、丸の内のOLの皆さんもたくさん食べにいらっしゃるのではないでしょうか。

旬の青森の魚介をぜひ堪能してください!


By T.K
by marugoto_aomori | 2016-02-29 17:51 | 東京の「あおもり」 | Comments(0)

3月12日は美術館で三上枝織さんに会おう!

みなさん「みかしー」ってご存じですか?
みかしーとは、青森県出身の人気声優 三上枝織さんの愛称です!
三上枝織さんは『ゆるゆり』赤座あかり役、『進撃の巨人』クリスタ・レンズ役など
数々な人気アニメに出演されている人気声優さんです。

来る3月12日(土)に、青森県立美術館で、三上枝織さんのトークイベントが開催されます。
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改装工事中のため、長らく閉館していた県立美術館ですが、
3月12日~27日まで開催される文化庁メディア芸術祭青森展に合わせて再オープンします!
そして開館初日に三上枝織さんのトークイベントがあるんです!
概要は以下のとおりです。

◯三上枝織トークイベント 
 1 日 時  平成28年3月12日(土)
        13:00~14:30(予定)
 2 場 所  青森県立美術館 シアター
 3 内 容  本県出身人気声優の三上枝織さんが、地元青森のこと、
        アニメのこと、メディア芸術祭のことなどさまざまな話題について
        じっくり語ります!
 4 参 加 料   無料
 5 収容人数 220名程度

みなさま、3月12日(土)は県立美術館にお越しくださいね!

★追加情報は、コンテンツツーリズム実行委員会Facebook にて随時お知らせしてまいります。

◯文化庁メディア芸術祭 青森展
3月12日~27日
青森県立美術館などにて開催!

◯青森県立美術館
青森県青森市安田字近野185
電話 017-738-3000

※イベントに関するお問い合わせ
青森県庁観光国際戦略局観光企画課
まるごと青森情報発信グループ
TEL:017-734-9389

(by霜月)




by marugoto_aomori | 2016-02-26 10:52 | Comments(0)

にんにく尽くしの、にんにくツーリズム!世界初もあるよ!

みなさん、にんにくわ。(にーんにーくわー!)

今年はうるう年、オリンピックイヤーであると同時に、4年に一度のにんにくの日(2月29日)が存在する、にんにく年です。
その記念すべきにんにくの日を翌週に控えた2月22日、にんにく尽くしの“にんにくツーリズム”に参加するため、「にんにくの首都 田子町を訪問してきました。
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間違いなく、にんにくの首都です。看板も有りました。

冒頭のご挨拶、「にんにくわー」は、にんにくツーリズムで教わったご挨拶。
ツアーの開始も、この挨拶から。
まずは、頭ににんにくを被ったにんにく専属ガイドさんとにんにくウォーク(まちあるき)です。
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ガイドさん達。頭のにんにく帽子が素敵です。

さすが全国に知られるにんにくの町。街を歩くと、至る所ににんにくが!
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やるならばトコトン、どこまでもにんにく。田子町のにんにくに対する愛情を感じます。
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素敵なひょうたんのお家も見学。美味しい甘酒を頂きました。

街を歩いた後は、昼食の準備。こちらもにんにく満載です。
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“つつけ”を切って、にんにく味噌を塗ったおにぎりを焼きます。
にんにく味噌は、味噌7、にんにく3の割合で作られているそうです。

…3割。すごい量です。建物に入った瞬間ににんにくのフレグランスを感じたのはそのためだったんですね。
昼食は、みんなでつくった“つつけ”と“にんにく味噌おにぎり”、そしてお漬物を頂きました。
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お漬物まで、もちろん、にんにく入り。
もはや驚きません。ここまで来ると、むしろにんにくが無い方が驚きです。

食べた後はお待ちかね。
話題沸騰、世界初、にんにく足湯!!!!!
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足元には穴の空いた発泡スチロール。そこに注がれるお湯。そして切り刻まれたにんにく。そして横一列に並べられる参加者たち…
少し覚悟が入ります。恐る恐る足を入れてみると、これがなかなか気持ちがいい。
足湯に入っている間、にんにくガイドの方々が田子町を舞台にした紙芝居を読んでくれましたが、足湯が気持よく、思わず寝てしまいそうになりました。にんにく足湯、恐るべしです。
田子町の方に聞くと、昔はよくにんにく風呂にして入っていたとのこと。入れると、湯冷めしにくいのだそうです。確かに、田子町から帰って寝るまで、足は暖かいままでした。薬湯的な感じなのでしょうか。

そしてクライマックス。

足湯につかったまま迎えたのは2時29分。
最後はにんにく入りの「ジャッツ!タッコーラ」で乾杯!
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最初から最後まで、にんにくづくしのにんにくツーリズム、とても楽しい体験が出来ました。今回のモニターツアーの経験を活かし、田子町では本格的にツアーを作り上げていく予定とのこと。実現した際には、みなさんも是非参加してみてください♪
<key>


by marugoto_aomori | 2016-02-24 19:24 | 街歩き | Comments(0)

こ~んな七戸知らないでしょ?そうでしょ?!シャランラーン♪

2月20日(土)、七戸町観光協会の主催で「しちのへ町あるき」モニターツアーが開催されたので参加してみた。

その前に、、、七戸町といえば、東北新幹線のJR七戸十和田駅があり、傍には道の駅しちのへ七戸町立鷹山宇一記念美術館があり、車で10分くらい走ると東八甲田ローズカントリー東八甲田家族旅行村などがある。

また、春には天王のつつじ、夏には東八甲田ローズカントリーのバラまつり、秋には樹齢750余年の銀杏木が紅葉する。

馬産地であることから、駒の名前がついた駒饅頭や清酒 駒泉など名産品があるほか、馬肉を使った桜弁当などグルメも楽しめる。

そんな七戸町だが、町民も県内外のお客様も意外と知らない「まちなか」を楽しんでもらおうというのが狙いらしい。

今回モニターツアーでガイドを務めるのは、七戸町観光協会の小笠原さんです。
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コースは、七戸町役場をスタートして、中央商店街をぐるっと一周してまた役場に戻ってくるもの。時間にして1時間30分を見込んでいる。
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まちあるきの様子を掻い摘んで写真で紹介します。
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中でも一番のおすすめの立ち寄りスポットは、こちら。山勇商店の吊るし雛と雛段飾りと花あかり。とても美しいです。
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とにかくパンフレットだけでは紹介しきれないディープな町の魅力がいっぱいです!
町自体の歴史や、ガイドだけが知っているネタ、ちょっと得する話など、「へぇ~、なるほど~、すごいな~」を連発してしまうほど、見ればみるほど、聞けばきくほど楽しめること間違いなしです。

さらに、コースの途中、「写真のオクヤマ」ではコーヒーをご馳走になり、「みやきん」ではスイーツを買えたり、「かわさく」では前日入荷したばかりの「駒泉」が試飲できたりと、買い物や飲食も楽しめるのも嬉しいですね。

また、モニターツアー終了後アンケートに答えると、ビックリするくらい豪華なプレゼント(お土産)がもらえちゃいます(モニターツアー参加者に今だけ!)。

モニターツアーは、残り3回実施予定です。是非、参加してみてください。

日付:平成28年2月24日(水)、27日(土)、28日(日)
時間:午前10時~午前11時30分
集合場所:七戸町役場 七戸庁舎 玄関前 ※住所 七戸町字七戸31-2
募集人数:1日 10名  ※定員になり次第、終了になります。予めご了承ください。
お問合せ:七戸町観光協会 電話0176-58-7109
参加費:無料!!

主催:七戸町観光協会  後援:七戸町

by トリッキー
by marugoto_aomori | 2016-02-22 02:59 | 街歩き | Comments(0)

東京ワイナリー×青森県鶴田町スチューベン

青森ではよく見かけるスチューベン。
東京ではあまり見かけないスチューベン。
大粒でさわやかな味の種無しぶどうが流行ろうとも、私はスチューベンのぶどうらしい濃厚な甘みが大好きです。
そんな中、東京初のワイナリーである「東京ワイナリー」で鶴田町のスチューベンのワインを作っていると聞きつけ行ってきました!

場所は東京練馬区の大泉学園駅から歩いて10分ほどの閑静な住宅街。
近くには23区内で唯一の牧場があったり、東京にいるのに何とも言えずホッコリする場所です。

代表の越後屋美和さん。
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笑顔がとても素敵な印象ですが、ワインのタンクを見つめる目は真剣です。
以前は都内の市場の仲卸で働いていて、その時に出会った東京の農産物のおいしさに刺激を受けて、それを広めるべくワイナリーを始めたそう。

仲卸時代のご縁で、青森県内の生産者さんと知り合ったり、ご親族も青森にいたりで、何となく青森に馴染みのあった越後屋さん。
青森を訪れてスチューベンのワインを飲んだところ、とてもおもしろいと感じたことをきっかけに、自らもスチューベンのワインをつくることを決めたそう。
スチューベンのワインの印象は、香りのよさやはっきりとした味わいを楽しめて、ぶどうそのものを表現しているようなワイン。
自分の好きなワインを作りたいと思いながらやっている越後屋さん。
スチューベンのワインは新酒で楽しめるワインだけれども、熟成させるとどうなるかしら?、スパークリングにしてみようかしら?と楽しみ方が色々ある品種だと感じているそうです。
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実際に作ってみると、スチューベンは皮も厚いし、酸もあるし、色も綺麗でワイン作りにむいているようです。
ワイナリーに入ると、ぶどうの香りが立ち込めています。
冬の時期も出荷できる日本のぶどうはスチューベンがほとんどなので、訪問した時はすべてのタンクにスチューベンのワインが詰まっていました。
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東京という土地柄、産地のアピールができることにおもしろみを感じている越後屋さん。
東京ではスチューベン自体を知らない人が多いので、ワインを通じて各地のPRにもつながればと考えています。毎年デザインを変更しているワインのスチューベン2015ラベルは、ぶどうとホタテの絵が描かれていて、何とも青森らしいです!
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青森は地元で長年栽培されているぶどう品種もあるし、西洋品種作りにも積極的で、涼しい気候なので、もっとワイナリーが増えたら楽しいだろうと感じている越後屋さん。
ワイナリーを通じて日本の農業がもっと元気になっていくことを願っているのだと感じました。

東京ワイナリー×青森県鶴田町スチューベンのワイン。
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東京でスチューベンの魅力を発信していただきうれしくなるのでした!
気になる方は、東京ワイナリーホームページからもご購入可能です。
数量限定ですが、皆様もお試しあれ~!
(by:JKwiper)


(東京ワイナリー)
住所:東京都練馬区大泉学園町2丁目8−7
TEL&FAX 03-3867-5525
http://www.wine.tokyo.jp/
by marugoto_aomori | 2016-02-19 09:52 | 東京の「あおもり」 | Comments(0)

オーナーがりんご農家。ファーマーズダイニング「Vegefru」

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オーナーがりんご農家のレストランが、弘前市土手町にオープンしました。
「ファーマーズ ダイニング ベジフル」という店名だけあって、
野菜たっぷりのメニューが中心です。

ランチは、AランチとBランチの2種類あって、私が訪れた日は、
Aランチが「野菜の親子ライス」(850円)※トップの写真
Bランチが「ベジフルトマトクリーム」(950円)です。
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「野菜の親子ライス」には、トマト、玉ねぎ、マッシュルーム、しいたけ、
貝割大根、ズッキーニ、アスパラ、パプリカのほか、
付け合わせの大根のピクルスなど色鮮やかな野菜がたっぷり。
ごはんは、オーナーが栽培したお米です。
トマトクリームパスタのトマトもとってもフレッシュです。

お店のオープン当初にディーナーもいただいたのですが
どれを食べても透明感があり洗練された味わいで、
「毎日、ここで食べたい」といった感じです。

さらに、ここのランチが凄いのは、
ランチ本体にたっぷりの野菜を使用しているだけではなく、
どちらのランチにももれなく、地元の野菜を中心とした色とりどりの
野菜のサラダバーと本日のスープがつくということ。
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食べ終わった後、ビタミンをたっぷりとってためか元気になったような気がします。
普段、家庭では一度にこんなに多くの種類の野菜をとることができないので、
野菜不足の人や美容と健康に、ダイエット中の方などにもおすすめです。

こちらのお店のオーナーの赤石さん(写真左)とシェフの工藤さん(写真右側)
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赤石さんは、弘前市のりんご農家で、米や野菜も栽培しています。
昨年、大阪で開催されたりんごPRのイベントに参加し、
その時、大阪の駅前にある「ぐるなび」が運営している
都市型の道の駅「SHUN*SHOKU LOUNGE」を見て衝撃を受け、
「是非、弘前でもやってみたい」と思ったそうです。
早速、場所やシェフ探しをはじめ、5月に店をオープンさせました。
シェフの工藤さんは、以前、東京のイタリアンで働いていたそうです。

現在は、ランチとディナーのみの営業ですが、
赤石さんが大阪で見た「都市型道の駅」をめざし、
少しずつ準備を進めているようで、
6月30日(月)からは、毎週月曜の定休日を利用した
マルシェを店内で開催するとのこと。

私たちが、健康な体で生きていくためには、欠かすことができない「食」。
地元でとれている食材と消費者を身近なものとして結びつけてくれる
赤石さんのような活動は、是非、応援していきたいです。
                     
                          byさっちゃん

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Farmer’s Dining Vegefru
弘前市土手町131 
TEL 0172-88-6886
定休日 月
営業時間
ランチ 11:30~14:00(L.O14:00)
ディナー 18:00~22:00(L.O21:30)
by marugoto_aomori | 2016-02-18 11:59 | Comments(0)

日本初のホッキ小屋でホッキ貝を味わう

青森県の冬の貝の王様といえばホッキ貝。主に三沢から八戸までの太平洋海域で漁獲されます。
最近カキ小屋やホタテ小屋などはよく耳にしますが、おいらせ町で日本初のホッキ小屋イベントが開催されているとのこと。さっそく潜入してきました。

会場はおいらせ町の「アグリの里おいらせ」。さっそく百石漁協女性部の皆さんのレクチャーを受けながら新鮮なホッキ貝の殻むき体験ができます。
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また赤味噌、ねぎ、卵などと炒めるホッキ味噌の作り方を実演してくれます。ああ、食欲がかき立てられる。
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おいらせ町産のホッキ貝は、百石漁協に水揚げされますが、他の地域のホッキ貝と比較すると色が黒いのが特徴(左側)。おいらせ町沖は奥入瀬川の河口付近に位置するため、川が運んでくる鉄分やミネラルを多く含むことが要因の一つと言われています。また漁場の海底が砂地であれば白く、泥地であれば黒くなる傾向もあるそうです。
白ホッキと比較し、身が厚く歯ごたえがあるのが特徴とのことですが、当日は残念ながら時化のため黒ホッキの水揚げが無く、白ホッキがメインでした。
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いよいよ食事。七厘で焼いたり、しゃぶしゃぶしたりと、いろんな食べ方で楽しむことができます。コリコリした食感のホッキ貝、何枚でもいけちゃいます。
生の状態では茶色いホッキ貝に熱を通すことで鮮やかなピンク色に変身する様も楽しみの一つ。ホッキ貝は照れ屋さんですね。
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個人的におすすめしたいのはホッキ味噌。これはご飯にオンするしかないでしょう。ホッキ貝に味噌、卵、ねぎと最高の組み合わせ。おかわり間違いなしです。
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「おいらせホッキ小屋inアグリの里」は、2月の毎週日曜日に開催されています。計4回開催されますが、すべて定員に達したとのこと。
このイベントを主催している「おいらせブランド推進協議会」の蛯名さんも、手応えをつかんだ様子。今後とも、おいらせ町の黒ホッキ貝を多くの人に知って楽しんでいただくための取組を進めたいとおっしゃっていました。
おいらせ町の黒ホッキ貝、今後とも注目です。
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<問い合わせ先>
おいらせブランド推進協議会(おいらせ町役場商工観光課内)
電話 0178-56-4703(平日9時から17時まで)

2月21日(日)及び28日(日)は既に定員に達しています。
キャンセルが出た場合は申込み可能となる場合があります。

by りんごすたー
by marugoto_aomori | 2016-02-17 12:29 | おいしい食材 | Comments(0)

安心してください。大間町で大間マグロは食べられます!

先日、とあるテレビ番組で「大間のマグロはほとんどが県外に直送されるので大間町では食べられない。」というような事実とは異なる情報が流され、その誤った情報が流布し地元の方々が困っている状況とのことなので、事実を伝えるべく大間町で大間マグロを食べて来ました!

たしかにかつては食べられなかったのは事実ですが、それも15年以上前の話。
2001年に地元の有志が立ち上がり、同年10月に実施した大間町で大間マグロを食べるイベントをきっかけに地道に取組み、その後は地元の飲食店や宿泊施設等でも食べられるようになり、今に至っています。

<大間マグロに関する過去記事>
・2007年10月16日「かもめ食堂in大間町
・2010年10月12日「ザ・マグロ解体ショー
・2010年12月13日「『魚喰いの大間んぞく』で大満足

とうことで、つい先日大間町で食べ尽くしてきた大間マグロの身はもちろん、内臓やヒレの部位までを一挙にご紹介します。
可能な方はお酒を飲みながら読むことをオススメします(笑)

まずは「身」。
大間マグロの「赤身」は独特の黒みを帯びて濃厚なのが特徴的です。
「大トロ」「中トロ」だってもちろん食べられます。
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写真は浜寿司さんのマグロづくしの握りで、
○赤身  ○赤身漬け
○中トロ ○湯霜造り
○大トロ ○大将の伊藤晶人さん
の順です。

続いては焼き物を2つ。
「心臓」の串焼きと「のど肉」のスペアリブをご紹介。
串焼きの真ん中の白くて小さいのは超希少部位の「心臓の弁」で、ほどよい食感は大間でしか食べられない珍味です。
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のど肉のスペアリブはまるで牛肉のような食感と味わいで楽しむことができます。
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他にも希少部位の「ほほ肉」の揚げ物や、豊富なDHAとコラーゲンたっぷりの「目玉の筋肉」の汁物、「心臓」の炒め物、「背びれ」の焼き物など、大間町では大間マグロのフルコースが通年で食べられます!
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そして最後はドーンとマグロ丼をご紹介して終了です。
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しつこいくらい大間マグロの食の画像を載せましたが、何を言いたかったかというと「大間町で大間マグロは食べられます!」ということをお伝えしたかったの巻きでした。

※大間町で大間マグロが食べられるお店は下記サイトからご確認ください。
 「大間わいどアップ

by きむにぃ
by marugoto_aomori | 2016-02-15 19:41 | 青森食べ歩き | Comments(0)

こけし工人_阿保六知秀さんの工房

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<阿保六知秀さん作品>

黒石と言えば、とても愛らしい「津軽系こけし」が有名で、毎年、こけし好きの若い女性たちが「津軽こけし館」を目指して数多く訪れます。

ただ「津軽こけし館」は、黒石市内から車で20分ほどの温泉郷でちょっと遠いので、時間や交通手段がなくて断念する人もいるようです。そんな中「せっかく黒石に来たので、是非、こけしを作っている工人さんに会いたい!」という人にオススメなのが、阿保六知秀さんの「こけし工房 木楽」。
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黒石市では、まちなかに残っている生業や歴史的建造物などを、黒石ならではの「文化」と捉えて、仕事場の一角などで人の語りとともに見学や体験ができる場所を博物館として回遊できるようにしています。「こけし工房 木楽」は、その中の「こけし体験館」という位置づけです。

工房は、弘南鉄道「黒石駅」から歩いて7~8分のところにあり、藩政時代から続く木造のアーケードが連なる伝統的建物保存地区の「中町のこみせ」に集中している他の博物館にも、徒歩5~6分で行くことができます。(地図参照)
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阿保六知秀さんは、津軽のこけし工人7人の中の1人。
2013年に第55回全国こけしコンクールで最高位の内閣総理大臣賞を受賞しています。伝統を重んじながらも、若い人たちのライフスタイルに合ったものや、遊び心のあるこけしを制作したり、こけしフェスのトークショーなどにも出演するなど、こけしの普及活動や街の活性化にも積極的です。
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阿保さん曰く、昔は年配の人たちが伝統的なこけしを集めて、座敷の一角などに置いていたが、今は若い女性が「ここの場所には、この子(こけし)」といった風な感じでにライフスタイルに溶け込ませている。わざわざ、全国各地から阿保さんのところに、こけしを一緒に連れて会いにくるファンもいるとか。
最初は可愛いらしいミニこけしや、遊び心のあるこけしに興味をもってファンになった女性たちの中には、集めているうちに伝統的なこけしや、大型のこけしにも興味を持つ人たちも少なくないようです。

私が訪問した日に制作していたのは、「栗」をイメージした「栗こけし」?(掲載したこけしは、制作途中のものです。)「りんご」や「桃」をイメージしたものもあるので、「栗」も作ってみているようです。本当に遊び心たっぷりです!
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「こけし工房 木楽」では、制作の見学だけではなく、事前予約をすれば制作体験も可能です。
15cmクラスのこけしで、制作時間は45分程度、料金は1,500円となっています。
                    byさっちゃん
こけし工房 木楽
黒石市上町12-3 TEL:0172-40-0018 または0172-54-8865
※不定休なので、訪問前に電話で確認してみてください。
by marugoto_aomori | 2016-02-13 12:38 | 手しごと | Comments(0)

キャラ濃すぎ!五所川原市「みどり亭」のランチとご主人

今回は知人に誘われ、五所川原市にある「みどり亭」というお食事処へ。
立派な門をくぐりぬけ、しばらくすると現れる大邸宅。
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その重厚な佇まいに驚いてしまいますが、それもそのはず、この「みどり亭」は、阿部家住宅主屋とも呼ばれ、五所川原市の大地主阿部家が建築したもの。築130年、国登録有形文化財にも指定されているのです。
それにしてもスゴイ雪!
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雰囲気抜群のお部屋の中には、高価そうな骨董品やら人形、額などがあちらこちらに飾ってあります。

そこで「おまかせランチ(2,000円)」を注文。
まずでてきたのがお蕎麦。
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てか、麺つゆがカレー。しかも激辛!なにげに本格的!!
国登録有形文化財の中で、ひーひー言いながら食べる激辛カレー蕎麦サイコ―!
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続いてお膳。
天ぷら、お刺身、なまこ、大根餅、にしんの煮付けなどなど。
青森らしい食材を、青森らしい濃い味付けでいただきます。
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デザートはそば粉のクレープ。
中は、甘く味付けされたリンゴ。おいしいです!
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そんないちいち濃いメニューを、これまた濃いキャラのご主人、阿部純司さんが説明してくれます。
阿部さん、地元を元気にしたいという強い思いを持っておられて、文化財であるご自宅を活用して色んなチャレンジをしています。
そのうちの一つが、蔵を改装したライブハウス!
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ステージ上のグランドピアノが本格感を醸し出しています。
ここで時々ライブが行われるのだそうです。

ランチもご主人も濃いキャラの「みどり亭」
基本的には要予約となっています。
一風変わった古民家ランチ、お近くに行かれた際はぜひ!!

みどり亭【要予約】
青森県五所川原市羽野木沢字実吉16
TEL:0173-29-4566
営業時間:11:00~15:00(ラストオーダー14:30)
定休日:水曜日

by niok
by marugoto_aomori | 2016-02-09 16:58 | 青森食べ歩き | Comments(0)


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