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今日はにくの日!「肉の都」で肉食を楽しもう! 

2月9日は「にく」の日~ みなさん、おいしいお肉たべてますか?
私は自他ともに認める「肉(を)食(べる)女子」なので、県内のお肉情報を日夜リサーチしています。

実は、青森には、一つの町で牛・豚・鳥・羊・馬・ダチョウが満喫できる場所があるんです。それは、十和田市!

「えっ、なんで十和田が肉の都なの?」とお思いの方もいらっしゃるでしょうし、
かいつまんでご説明させていただきますと、
・戦前:市内に軍用馬を買い入れ、調教するための施設(軍馬補充部)があった。
・戦後:馬の需要が減るに従い、肥沃な放牧地を活かして酪農が盛んになった。
…というように、昔から馬と縁が深く、古くは馬肉、現在はお肉全般を美味しくいただく知恵や料理法が伝わっている地域なのです!

今回は十和田市内のオススメ店をどどどーんとご紹介いたします!
お店の詳細は、URLをクリックしてくださいね。

「牛」部門
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「豚」部門
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「鳥」部門
・からあげ屋さん http://marugoto.exblog.jp/22560133/
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「羊」部門
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「馬」部門
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「ダチョウ」部門
・道の駅とわだ(ヘライファーム) http://marugoto.exblog.jp/2512303/
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※ダチョウ肉は道の駅とわだ(とわだぴあ)においてあります。おいしいのでぜひチャレンジしてみてくださいね!

みなさまお肉が食べたくなってきましたね?にっくにくにしてやんよ~(*´◒`*)
どうぞお肉を食べてハッピーな1日をお過ごしください!

(霜月)

by marugoto_aomori | 2016-02-09 00:00 | 青森食べ歩き | Comments(0)

日本初のスノーアート「冬の田んぼアート」~メイキング編~

春は名のみの風の寒さや~♪
立春を過ぎたとはいえ、青森県内はまだまだ冬まっただ中。

今ではすっかり有名になった田舎館村の田んぼアートの会場も一面の雪景色なう。
昨年、「スターウォーズ」で盛り上がった第2会場で、明日から始まる「冬の田んぼアート」の製作現場を訪ねました。
日本初のスノーアートが田舎館に上陸!ということで、期待むんむん。
はるばるイングランドからお招きしたスノーアーティストSimon Beck(サイモン・ベック)さんは、たぬきケーキのように目の回りだけが白くて、日焼けしたお顔がお茶目な表情です。
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しか~し、一度製作モードに入ると、休憩らしいものはとらずに、ひたすら、スノーシューでふみふみ、ふみふみ・・・
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もともとオリエンテーリング地図作成者だったことから、コンパスや測量の機能が体内に内蔵されているようです。何かに取り憑かれたかのように、1時間に3キロ歩くぐらいのスピードでエネルギッシュに動き回ります。
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歩数で測っていき、途中のポイントには、コーラ飲料のボトルが置かれています。製作中、食事らしいものはほとんど摂らず、コーラとチョコクッキーとバナナが、エネルギーを補給する「サイモンセット」だそう。
今日は、朝9時からスタートしましたが、お天気にも恵まれ、広大な田んぼキャンパスは光り輝いています。
本当は弘南鉄道の線路の向こう側までうんと広く描きたいとのこと。
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作品は雪の結晶がダイヤモンドのように輝くイメージ。
キャンパスになっている「田んぼ」と、田舎館には刀匠がいらっしゃると聞いたので、「サムライ」にもインスパイアされたそうです。
完成した作品は、どうぞ、明日2月6日から会場でご覧下さいね。とっても楽しみです。
以上、製作現場から、一度も田んぼアートを生で見たことのないマツコがお伝えしました。

(マツコHG)

■「冬の田んぼアート」with Simon Beck’s Snow Art
○開催期間:平成28年2月6日(土)~14日(日)
○道の駅いなかだて「弥生の里」(第2田んぼアート会場付近)
○開催時間:10:00~16:00
○スノーアートライトアップ:2月6、7、11、12、13日 16:30頃~19:00
※スノーアートの鑑賞(展望所の利用)は200円です。
※イベント期間中は弘南鉄道弘南線が「田んぼアート駅」に停車します。(会場まで徒歩2分)


■会期中、下記のとおり、弘南鉄道のラッセル車運行があります。お好きな方はこちらも是非!
〈2月6日(土)〉
 10時43分田んぼアート駅通過
 回送11時33分田んぼアート駅通過
 13時43分田んぼアート駅通過
 回送15時33分田んぼアート駅通過
 16時43分田んぼアート駅通過
 18時33分田んぼアート駅通過
〈2月12日(金)〉
 13時43分田んぼアート駅通過
 回送15時33分田んぼアート駅通過
by marugoto_aomori | 2016-02-05 19:20 | 青森のアート | Comments(0)

津軽の伝統×若いチカラ

本日2月3日から9日まで、松屋銀座の7階和の座ステージにおいて、「津軽の伝統×DESIGN展」が開催されています。
 
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この企画は、津軽伝統工芸マーケティング促進研究会(主催:中南地域県民局)によるもので、研究会に参加する若手職人の作品が展示販売されています。

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研究会は、平成23年に津軽地域の伝統工芸に携わる意欲ある20~40代の若手職人をメンバーとして設立し、マーケティングや商品の見せ方などを学び、伝統的な技術とマーケットインの考え方を融合させたモノづくりを目指しているそうです。



気が付けば、マイ箸は津軽塗、筆箱や名刺入れはこぎん刺し、化粧ポーチは南部裂織。
青森の手仕事に囲まれて暮らしている私にとってはなんとも魅力的な企画。
ということで、早速会場へおじゃましてきました。


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ミルフィーユ、ストーン柄の津軽塗細箸



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花をモチーフにした津軽塗のお皿。



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津軽塗の工法と似た技術により波紋のように美しい模様「暗紋」のある津軽打刃物



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こぎん刺しがアクセントになっているワンピースやストール



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色鮮やかな南部裂織のベルト


などなど、青森で暮らしてきた私にとっても初めて目にするような作品が多くありました。


会場には、展示している作品を手掛けた研究会の若手職人が常時3~4名いるそうで、自分たちの作品へのこだわりや伝統的な技術についてお話を伺うことができます。

私が会場に行ったときは、津軽打刃物の吉澤さん、こぎん刺しの角舘さん、南部裂織の三好さんの3名がおり、それぞれにお話を伺いながら作品を見せていただきました。

職人の皆さんから直接お話を伺うことで、作品の魅力や職人の思いに触れることができ、いつもとは違う視点で、より深く青森の伝統工芸を知ることができたように感じました。


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ブログで紹介した作品はほんの一部で、伝統技術と若いアイデアが組み合わされた素敵な作品が会場内にはたくさんありました。

2月9日(火)まで開催しておりますので、青森の伝統と若手職人の皆様に会いにぜひお立ち寄り頂ければと思います。

by matsu


<津軽の伝統×DESIGN展>
 日時・・・平成28年2月3日(水)~2月9日(火) 10時~20時
      (9日のみ17時30分まで)
 場所・・・松屋銀座 7階和の座ステージ
      (東京都中央区銀座3-6-1)
 出展内容・・・津軽塗(器、箸、盆、小皿、テーブルなど)
         津軽打刃物(ペーパーナイフ、包丁、花器など)
         こぎん刺(バッグ、ワンピース、タペストリー、ポーチなど)
         南部裂織(ストラップ、帯締め、ベルト、卓布など)
 主催・・・青森県中南地域県民局地域連携部
 事務局・・・The企画エルサーチ株式会社
by marugoto_aomori | 2016-02-03 15:28 | Comments(0)

冬イベントに大型新人現る! ~「冬の田んぼアート」告知編~

※この記事には、追記があります。
詳しくは、ページ下部をご覧下さい。


おひさしぶりです!「くどぱん!」です!
5年ぶりの登場ですが、なんだか緊張しま…すん。(どっち(^_^;)

という5年ぶりのしょうもない前フリはさておき…

ここ数年、青森市よりも雪が多いこともあった弘前市周辺ですが、今年の冬は雪が少なく、挨拶代わりに「こどしは雪(ゆぎ)すぐねくて、あずましぃの~」という会話が交わされています。
道路さゆぎねば、ほんとにあずましいんだじゃ。

でもそれは裏を返せば…地域の生活者にとって雪は、無いに越したことはない「やっかいなもの」だということです。気持ちは分かります。朝は「のっこり」車に雪が積もって、軽く落として行ったのに、帰ってくると再び「のっこり」雪が…ノォー!!

でもまあ、北国に生まれたからには、雪が降るのはしょうがないこと。
そうだよな、しょうがない。でもしょうがないんなら……もう楽しむしかないでしょ!と逆ギレ(?)して、弘前エリアの雪のイベントに殴り込みをかけた大型新人が現れました!その名も…
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d0007875_18481222.jpg「田んぼアート」はこのブログでも何度も取り上げられていますが、言わずと知れた田舎館村の夏のアートイベント。平成5年にスタートした「稲で絵を描く」試みは、回を重ねる毎に進化を続け、昨年は34万人以上のお客様においでいただける催事となり、夏の風物詩としてすっかり定着しました。
特に今年の「風と共に去りぬ」は良かったですね~。素晴らしい!


でも冬に?田んぼで…アート?何を?
そこで登場するのがサイモン・ベックさんの「スノーアート」!
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広大なスキー場にきれいな幾何学模様が描かれていますが、これをたった一人で、足跡で書いてしまうのが、サイモンさんの「スノーアート」です。色を付けているわけではなく、踏んだ向きによって光の当たり方が変わって模様が見える、というものです。大きさはサッカー場2~3面分(14,000㎡~21,000㎡)。写真の右下に人がいますが、どうですか、でかい、凄い!これも素晴らしい!

そんな凄いアートはやっぱり世界中で注目を集めているわけですが、そのサイモンさんを呼んできて、「スノーアート」を田舎館村の田んぼアート会場でやっちゃおう!そして他にもいろいろ雪を楽しんじゃおう!というのが、イベント「冬の田んぼアート」です。

今回は第2田んぼアート会場がアート制作のフィールドとなるため、サイズは約10,000㎡と、海外の作品に比べると少し小さめ。でも日本初上陸となるサイモンさんのアートが、どんな姿を現すのかとても楽しみ!
会期は2月6日から2月14日。サイモンさんのスノーアートを展望所から見ることができる(200円)ほか、土日祝日にはスノーアートのライトアップを行うほか、雪を楽しむさまざまなプログラム、郷土料理やご当地グルメの出店もあります。

冬盛りのこの時期、「弘前城雪燈籠まつり」や「十和田湖冬物語」など、青森の冬のイベントは最高潮になります。サイモンさんの素晴らしいアートを手にして、夏と冬の「アートの二毛作」に踏み出す田舎館村も是非訪れて「雪って楽しい!」と感じてみてください!

くどぱん!

【2月10日追記~Simon Beck's Snow Artはご覧いただけなくなりました】
○アート制作後気温が高めに推移し、サイモンさんが踏み固めた溝の段差が低くなった状況に、2月9日から10日にかけて多くの積雪があったことから、サイモン・ベック氏のスノーアートは消えてしまいました。楽しみにしていただいた方には申し訳ございませんが、自然環境に描くものであり、ご理解をいただければ幸いです。
○なお、サイモン氏滞在中に三日間技術指導を受け、8日・9日とメンテナンスを行ったメンバーが、サイモン氏直伝の技法を活用して新たなアートを描くこととしています。11日以降は、当該地元有志によるアートの制作風景または制作したアートをご覧いただくことができます。ぜひこちらもご覧ください。
○今後の催事の予定はアプティネットのイベントページをご覧ください。

■「冬の田んぼアート」with Simon Beck's Snow Art
○開催期間:平成28年2月6日(土)~14日(日)
○道の駅いなかだて「弥生の里」(第2田んぼアート会場付近)
○開催時間:10:00~16:00(※2月6日は10時から開会式のため、観覧可能時間は若干遅れます)
○スノーアートライトアップ:2月6,7,11,12,13日 16:30頃~19:00
その他についてはアプティネットのイベントページをご覧ください。

※スノーアートの鑑賞(展望所の利用)は200円です。
※イベント期間中は弘南鉄道弘南線が「田んぼアート駅」に停車します。会場まで徒歩2分と非常に便利です。ぜひご利用ください。
※体験メニューのうち、次の内容は事前申し込みが必要です。
 ○イグルーづくり体験(11日)
  【問】田舎館村企画観光課(0172-58-2111)
 ○雪かき体験(13日)
  【問】たびすけ(0172-55-0268)
 ○雪の万華鏡づくり【定員に達しました】
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by marugoto_aomori | 2016-02-02 19:52 | 青森の旅 | Comments(0)

感動を呼ぶ焼きそば「自家製麺 焼きそば屋 しょう太」

青森市は煮干しラーメンの店がたくさんありますが、実は昔ながらの焼きそばの店も多いんですよー。
そんな焼きそば好きが多い青森市に、昨年焼きそば専門店がオープンしたと話題になっていたので、早速行ってきました。

店名は「自家製麺 焼きそば屋 しょう太」。住宅地の一角にあります。
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メニューはやきそばと辛やきそばの2種類。初めてなのでやきそば全部のせを注文。
若い店主の「しょう太」さんが、カウンターの目の前で焼きそばを焼いてくれます。
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「お待たせしましたー」の声と同時に登場したのがこれ。
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どうですか、このボリューム。豚肉ともやしに、プルンプルンの目玉焼きオン。
見た目だけで幸せになれる焼きそばはそうそうあるものではありません。

ここで特記すべきは麺。ソースに絡まったもちもち感たっぷりの自家製の極太麺は、間違いなく満足感倍増!リピート決定です。

久しぶりに焼きそばに感動してしまいました。次は辛焼きそばにチャレンジしてみようかな。

<自家製麺 焼きそば屋 しょう太>
住  所 青森市大野前田68-134
電  話 017-772-9207
営業時間 11:00~17:00(売切次第終了)
定 休 日 木曜日

by りんごすたー
by marugoto_aomori | 2016-02-01 14:33 | 青森食べ歩き | Comments(0)


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