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大間の浜まぢあるき ~漁師の強運おすそわけツアー~

本州の最北端に位置する大間町の名物は全国的な知名度を誇る大間マグロだけではありません!
地元の人々からはもちろんのこと、来訪者からも「ヤッコ」さんの愛称で呼ばれる「島康子」さんも、間違いなくこの町には欠かすことのできない一大名物です。
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島さんが、まちおこしゲリラ活動をビジネスにする会社「Yプロジェクト株式会社」を立ち上げたのは2013年春のこと。
以来、名物のマグロやノナ(ウニ)などをモチーフにしたユニーク度満点なテーシャッツ(Tシャツ)やブリーフ、町の人も訪れた人も腹から笑って元気になれる旅行商品などを連発中。「笑い」という新しい観光資源を大間の町で育てています。

気になる「Yプロジェクト」の新商品は、島さんをはじめとした「Yプロジェクト」のメンバーや「おおまエスコートクラブ」がアテンドする「大間の浜まぢあるき~漁師の強運おすそわけツアー」です。

大間の町を牽引するマグロ漁師たちが行きつけにする店や、勝負に強い漁師たちの守り神を祀る神社などを巡り、漁師たちの暮らしぶりを体験できます。
漁師たちの冬のマストアイテムでもある「ほっかむり」を被って、つまみ食い用のお箸をそれぞれ手に取ってスタートします。
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漁師が漁に出る時にゲン担ぎで船に持ち込み食べる「油パン(あんドーナツ)」をつまみ食い。
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大間名物「アワビのおでん」(一休食堂)をつまみ食い。
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稲荷神社と龍神様(八大龍王神)にお参りして、
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大間の子供たちの憩いの場「しずおか」で、くじ付き駄菓子で運試し!
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最後は「浜寿司」で、マグロが大好きなイカの握りをつまみ食い。

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このツアーに参加すれば、大間という町の面白さが見えてきます!
抱腹絶倒間違いなしです!

■「大間の浜まぢあるき〜漁師の強運おすそわけツアー」
 料金:2,500円(1名)
 実施日:通年(日休 ※9,10月は毎日実施)
 実施時間:11時20分~/13時30分~
 最小催行人数:2名
 対象:5歳以上
 ※前日の13時までに申し込み(9時~14時)

<問い合わせ先>
Yプロジェクト株式会社
住 所:大間町大間蛇浦道11-7
電 話:0175-37-5073
FAX:0175-37-3926

by きむにぃ
by marugoto_aomori | 2016-03-30 19:33 | 青森人 | Comments(0)

素朴な佇まいの食堂に秘められた素敵なエピソード

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弘前大学の近くの道をたまたま車で通りがかった時、「あれっ!?」と思う佇まいの食堂が目に飛び込んできました。そのまま通り過ぎたものの、やっぱり気になり、再び引き返して食堂へ。
外観を見て、「やっぱり気になる。昭和の時代からこの空間だけ取り残されている感じ。ここにはきっと何かある」と思い、ちょうど昼時だったので、昼食をとるために店内へ。

中に入ると、昭和の時代から全てが何も変わっていない、タイムスリップした空気感。とてもワクワク。
食堂は、ご夫婦が営んでいて、とても親切で温かい感じの印象でした。早速、野菜ラーメンを注文。
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そしてお店に入った瞬間から気になっていたのが、壁に貼っているキノコの絵。
お店の奥さんに、「これは誰が書いているんですか?」と聞いたところ、奥さまが趣味で描いているとの返答。
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「何でキノコの絵を貼っているんですか?」と聞いたところ、
「毎年、天然キノコがとれる季節になると、きのこラーメンを提供している」とのことでした。
「きのこラーメン?」。きのこラーメンは、9月から10月にかけて、店主が山で採ってきた天然きのこを使った特製ラーメン。ピーク時には、10種類ものきのこが入っているとか。かなり高価でレアなものが入ることもあるとか。何とも贅沢!
さらに驚いたのは、それが600円で食べることができるということ。安すぎる!
天然きのこなので、日によっては量の多少があったり、天候によっては、採れる種類も違ってくるので、その時のお楽しみということになります。

さらに、マツタケがとれる時期には、プラス300円でマツタケもトッピングできるとか。
きのこラーメンの写真がないのが残念です。。。

今まで、経験したことのない「きのこラーメン」。未知のラーメンにワクワクしているうちに、野菜がたっぷり入ったラーメンが出来上がり、早速いただきました。素朴で懐かしくて、飽きのこない感じの味わいでした。
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もう一つ、この店で気になったのが、相撲の番付表。
番付表のことも店主に聞いたところ、食堂は店主のお母さんが50年程前に始め、元々は関取だったお兄さんが引退後に継いだということでした。お兄さんが39歳の若さで亡くなり、弟の現店主が引き継きました。お兄さんの関取時代の四股名が「一乃矢」。お店の名前でもあります。
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後でネットを見て分かったのですが、店主の曽祖父に当たる人も、明治から昭和にかけて、各界で大活躍した「一ノ矢」という関取だったようです。当時の格付けは、大関が最高位。「一ノ矢」は、大関の経験者(今でいう横綱経験者)。「青森相撲王国中興の祖」と呼ばれていたようです。

何気に外観の佇まいが素敵だと思って入った食堂でしたが、お店にまつわるモノ(お店の雰囲気の全てが素敵)・コト(きのこラーメンが素敵)・ヒト(店主も含めて一族が素敵)とも、パワーに満ち溢れていました。
きのこラーメンの季節が待ち遠しいです!
                       
                                     byさっちゃん

一乃矢食堂
弘前市城南2-2-2
0172-34-0644
by marugoto_aomori | 2016-03-28 10:36 | ちょっと「立ち寄り」 | Comments(0)

北海道新幹線開業!一番列車で「奥津軽いまべつ駅」へ

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3月26日、無事開業した北海道新幹線。
新青森駅までだった新幹線がさらに北へ向います。
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新青森駅からの下りの始発は6時32分発。
この一番列車に乗るため、早朝のホームはごらんの混みよう。
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津軽海峡交流圏キャラクター「マギュロウ」に見送られながら一番列車は出発。
次は奥津軽いまべつ駅。わずか16分!
今別ってこんなに近かったっけ?
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初めて見る車窓の風景に気をとられているとあっという間に到着してしまいます。
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一番列車を迎えるため、奥津軽いまべつ駅も歓迎ムード。
ん?マギュロウ、さっき新青森にいたような?
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荒馬やあづべ汁の振る舞いにお客さんも大喜びです。
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いよいよ開業となった北海道新幹線。そして「奥津軽いまべつ駅」。
人口約2,800人の今別町は日本一小さな新幹線のまちとなったわけです。
この小さな町が、新駅誕生でどんなふうに変わっていくのか楽しみです!

by niok
by marugoto_aomori | 2016-03-26 11:15 | 青森の旅 | Comments(0)

新幹線、北の大地へ! そして、さようなら白鳥たち

白鳥たちが津軽海峡を渡り北帰行する季節、地上で別れを告げた白鳥たちもいました。
北海道新幹線開業まで「あと5日」となった平成28年3月21日は、津軽海峡線の特急「スーパー白鳥」と「白鳥」のラストランでした。
最近、貧血気味のマツコは鉄分補給しようと思い立ち、ラストランを見送るべく一路青函トンネル入口広場を目指しました。
新幹線の鉄路と津軽海峡線が交差するところを、スーパー白鳥が函館に向かっていきました。
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途中、本州最北端の新幹線駅「奥津軽いまべつ駅」に立ち寄りました。薄暮、月明かりに照らされ美しく輝く駅舎は、もうすぐ旅人たちがやって来るのを静かに待っています。
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さらに北へ、青函トンネル入口広場まで、勢いで来ちゃいました。
春まだ浅い津軽半島の先っぽには、海峡をわたる寒風が吹きすさぶ中、ラストランをカメラに収めようという鉄分たっぷりな人たちが小高い丘の上にスタンバッていました。
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今別町の若い衆が、焼きそばとあったか~いお茶を笑顔で振る舞ってくれます。スーパー白鳥の記念ステッカーなど開業記念グッズのプレゼントもありました。
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青函トンネルにラストから2番目の列車が入っていきました。
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「スーパー白鳥」ラストランの通過は、上りが20:42頃、下りが20:44頃です。
青函トンネルから列車が出て来る合図の「ファンファン♪ファンファン♪」という音が流れてから間もなくして、上り列車が通過しました。
集まった人たちが一斉に「さようならぁ~」「ありがとぉ~」とサイリウムを振り、お見送りしました。でも、あっという間のことで、思いが届いたかどうか・・・
今別町のゆるキャラ「あらまくん」と「たづなちゃん」も最終・下りのスーパー白鳥27号に手を振ります!
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翌22日から開業前日の25日までは、青函トンネル内などの電圧を新幹線仕様の2万5千ボルトにアゲるなど設備の最終切り替えが行われています。

北海道新幹線の開業にわく「光」の陰で、お別れしなければならない寂しさもあります。
さようなら!白鳥!!
いい夢見せてもらったぜ!あばよ!

マツコHG


■北海道新幹線奥津軽いまべつ駅開業イベントを開催


■祝!北海道新幹線開業 つながるニッポン祭り
by marugoto_aomori | 2016-03-23 16:27 | 青森の旅 | Comments(0)

文豪「太宰 治」をテーマにした体験型ゲームイベントが開催されます!




「太宰治企画展、そこにはあるメッセージが隠されていたー」

3月26日(土)、27日(日)の二日間、青森県立美術館にて、
架空の太宰治企画展を舞台とした「リアル謎解きゲーム『邂逅』」が開催されます。

リアル謎解きゲーム』とは、仲間と協力して問題を解いていく体験型の協力ゲームのことです。
主に使用するのは紙とペンと頭脳!(体力もあるとよりGOODだそうです)
勘とひらめき、そしてチームワークを武器に謎を解いていくイベントです。

今回の「邂逅」は、青森県が誇る文豪「太宰 治」をテーマに謎を仕立てました。
太宰のことを知らないよ~著作を読んだこともないよ~という人でも大丈夫。
知識があるかないかは、このゲームではあまり関係がないのです!
(ゲームを終えた後に「ちょっと読んでみようかな」という気持ちになるかも?)

あなたはすべての謎を解き明かし、企画展に隠されたメッセージを見つけ出すことができるでしょうか?

現在、絶賛予約受付中です(*´◒`*)
定員もありますので、気になる方は早めにお申し込みくださいね!

リアル謎解きゲーム「邂逅」の詳細・予約は、こちらのHPをご覧ください。
 
開催日:平成28年3月26日(土)、27日(日)
公演開始時刻:[各日]11時~/13時~/15時~(1日3公演)
場 所:青森県立美術館コミュニティギャラリー
参加料:1,080円
所用時間:80分
定 員:70名/公演

by marugoto_aomori | 2016-03-21 22:49 | Comments(0)

元関脇・若の里 西岩親方を訪ねて

 13日から始まった大阪・春場所、歴代幕内力士数ナンバー1を誇る青森県勢力士の活躍が期待されますが、力士を指導する現役の親方(年寄)も、青森県出身者が9名と最多なのはご存知でしたか。

 親方は、現役時代に一定の成績を収めるなどの条件を満たした力士のみが襲名を許され、現在、43の相撲部屋に97名が在籍しています。
 親方といえば、朝稽古で力士を指導しているイメージが強いですが、その他にも部屋住込み力士の生活指導や、後援会の運営、新弟子スカウト活動など、力士の育成の場である相撲部屋に関わるすべてのことを取り仕切っています。
 また、全親方は日本相撲協会の構成員になっていて、協会内の各部署(指導普及部、審判部、広報部など)の担当業務や、本場所・地方巡業の運営も行っています。
 まさに、力士の育成から大相撲の運営まで、あらゆる面から国技「相撲」を支えているのが親方であります。

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一月場所の両国・国技館


 今回は、青森県弘前市出身で、昨年9月に現役力士を引退して親方となった西岩親方(元関脇・若の里)にお会いするため田子ノ浦部屋を訪ねてきました。

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西岩親方が所属する田子ノ浦部屋(江戸川区東小岩)


 西岩親方(元関脇・若の里関)は、15歳で当時の鳴門部屋に入門、デビュー後2場所目となる平成4年夏場所で序の口優勝を飾り、その後23年余りの現役生活で、通算勝利歴代7位(青森県出身力士では1位)の914勝、史上最長19場所連続(平成14年初場所~平成17年初場所)三役在位など輝かしい記録を残しています。
 一方で、度重なる怪我に苦しみ計9回の手術を経験するなど、現役時代は、まさに怪我との戦いでもあり、悔しい思いもたくさんしてきたことと思います。
 また、昨年7月の名古屋場所で引退を決意したものの、地元青森へ恩返ししたいとの思いから引退表明を先延ばしして、翌8月の青森夏巡業へ参加するなど郷土愛の強い力士手でもあります。

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現役時代の若の里関


 引退後は、現役時代の師匠である田子ノ浦親方とともに、大関・稀勢の里関ら幕内力士2名を含む7名の力士の指導にあたっているほか、日本相撲協会の普及指導部に所属し、現在開催中の春場所では会場の警備を担当しているとのことです。

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大関・稀勢の里関の稽古風景(手前が西岩親方)


 また、プライベートでは、青森県出身で同世代の関ノ戸親方、振分親方、清見潟親方、後輩の君ヶ濱親方などと「青森県人会」と称して酒席を共にし地元話に花を咲かせることもあるそうです。
 そんな西岩親方の日常は、インスタグラムで発信していますので、是非、ご覧いただきたいと思います。
 ちなみに、私のお気に入りは、何でもミニチュアに見せてしまう手シリーズと趣味の油絵ですね。

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2月下旬に青森へ里帰りした西岩親方


 さて、現役を引退して間もない西岩親方は、力士のシンボルである髷を結っていますが、5月28日(土)の「若の里引退・西岩親方襲名大相撲」で執り行われる断髪式において、23年余りの相撲人生を共に歩んできた髷とお別れすることとなります。
 この日は、西岩親方の門出を祝い若の里関最後の取組として振分親方との同郷対決が予定されているほか、幕内・十両全力士が出場する取組、相撲甚句、初切、髪結い、横綱綱締め実演など盛りだくさんの内容になっておりますので、是非、皆様も会場へ足を運んでご声援を送っていただければと思います。(申込方法・問合せ先はこちらをご覧ください。)

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 最後になりますが、西岩親方からのメッセージをいただきましたのでご紹介します。

 現役時代はたくさんの方々に支えられて土俵に上がっていましたが、一番に支えてくれたのが故郷青森県の相撲ファンの皆様の応援です。
 今まで本当にありがとうございました。感謝の気持ちでいっぱいです。

 「若の里」として最後の日になる5月28日の断髪式が一日一日と近づいてきました。
 私にとって大きな節目の日ですので一人でも多くの方々にご来場していただき若の里最後の取組、そして最後の大銀杏姿を見ていただきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いします。

 これからは日本相撲協会のために親方として頑張っていきますので、今後とも応援よろしくお願いします。


■若の里引退西岩親方襲名披露大相撲
 平成28年5月28日(土)
 開場 11時00分
 開始 11時30分 打ち出し(終了)16時00分(予定)
 於 両国 国技館(東京都墨田区横綱1丁目3番28号)
 若の里引退相撲公式サイトhttp://wakanosato.com/

■田子ノ浦部屋では稽古見学が可能です。
 詳しくは、田子ノ浦部屋ホームページをご覧ください。
by marugoto_aomori | 2016-03-18 10:09 | 東京の「あおもり」 | Comments(0)

弱虫ペダルとタイアップ!「AOMORI CYCLING FES!!」開催。ゲストは、野島裕史さん!吉澤ひとみさん!

春が近づいてきました。

コートを脱ぐにはまだ少し肌寒いですが、道の雪も消え、歩きやすくなってきました。

冬の間眠らせていた自転車をそろそろ出そうかな・・・とお考えの自転車好きの方も多いかと思います。

春は自転車の季節です。

自転車を始めようかなと思っている人。最近、ロードバイクが流行っているらしいけど、少し興味があるなと思っている人。人気アニメ「弱虫ペダル」を見て自転車に興味を持ち始めた人。

そんな方々にオススメのイベントが、今週末、五所川原市のELMで開催されます。

その名も、「AOMORI CYCLING FES!!」

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今回のイベント、なんと、人気アニメ「弱虫ペダル」とのタイアップイベントとなっています!
会場には、弱虫ペダルのキャラクターパネルが展示されるほか、弱虫ペダルの人気キャラクター達が、青森県のオススメサイクリングコースを紹介するパネルなんかも展示されるそうです!
また、1日2回開催される自転車の安全講習に参加された方には、青森県サイクル・ツーリズム推進協議会×弱虫ペダルの特製ステッカーもプレゼント!こちらは、各回定員50名とのこと。


そして。

スペシャルトークショーのゲスト。

19日 JCAサイクリング親善大使、モーニング娘。OG 吉澤ひとみさん!!!

20日 弱虫ペダルにも参加されている声優 野島裕史さん!!!

豪華です。これを機会に青森を好きになってくれると嬉しいです。
入場は無料(状況により制限あり)、オールスタンディングとのこと。どんな話が聞けるのでしょうか。とっても楽しみです。

その他、自転車でかき氷を作る「チャリ氷」なるイベントもあるとか。
気になります・・・!

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どうですか?行きたくなりましたか?なりましたよね?行きますよね?行きましょう!

ちなみに、当然私は行きます。よっすぃ~ファンだったし。おめでとうも言いたいし。
<key>

※イベント情報は、主催のコンテンツ・ツーリズム実行委員会FBをチェックしてみてください!

※togetterで事前情報がまとめられていますので、そちらもチェックしてみてくださいね。

<イベント情報>
【日時】平成28年3月19日(土)、20日(日)
【場所】ELMホール(五所川原市)
【イベント】
(1)トークショー
 19日(土)16:00~16:30
  吉澤ひとみ(JCAサイクリング親善大使、モーニング娘。OG)
 20日(日)14:00~14:30
  野島裕史(声優)
(2)安全講習
 11:00~11:30/15:00~15:30(各日とも)
 ※安全講習の受講者は定員50名に達し次第締切。
 ※安全講習の受付は当日の会場(10:00)より順次先着にて受付。当日の2回とも会場から受付。
 ※受講受付の際に、整理券を配布。
 ※安全講習は受付無しでみることは出来ますが受講者へ配布するステッカーはお渡しできません。

by marugoto_aomori | 2016-03-16 14:21 | その他 | Comments(0)

あおもり侍シェフ監修「大人のこだわり贅沢フルコース」

今月3月26日(土)、いよいよ北海道新幹線が開業します。
その開業を記念して、今までにない“青森県らしい駅弁”が発売されることになりました。
それは、弁当に使われている食材全てが「青森県産」というこだわり。
その弁当のレシピを開発し、監修を担当したのが「あおもり侍シェフ」です。

あおもり侍シェフは、
県内の若手シェフたちによって、青森県の食材の魅力を最大限に引き出した料理を開発し、青森県の魅力を発信することを目的に結成されました。

そのお弁当がこちら。
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メニュー及び担当したシェフは、左上から右下へ順番に
・鯖のフリット風味の白ワインビネガー和え / 佐藤シェフ
・海峡サーモンと田酒酒粕風味のラタトゥイユ / 竹川シェフ
・シャモロックの香りそぼろご飯 / 伊東シェフ
・鴨肉のポワレ / 小坂シェフ
・青森ほたての煮汁合わせシャリ / 西村シェフ
・青森県産の牛蒡入りハンバーグ / 佐藤シェフ
・赤ワインレーズン飯  / 佐藤シェフ
・いかメンチの美味あんかけ / 伊東シェフ
・彩り野菜のピクルス / 小坂シェフ

一つひとつの料理に、侍シェフたちのこだわりが感じられる弁当が完成しました。
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この弁当には、「お客様に、この弁当を手に北海道新幹線に乗って、旅行を楽しんでもらいたい」「食べた弁当が旅の思い出になり、青森の魅力を知ってもらいたい」という侍シェフたちの願いが込められています。

そんな熱い想いが詰まった弁当を、皆さんもぜひ、北海道新幹線に乗って味わってみませんか?

あおもり侍シェフ(写真左から)
お料理 七草 伊東広通シェフ 八戸市
ル・ムロン・デ・オワゾ 小坂学シェフ 八戸市
エヴィエ 佐藤玲一シェフ 青森市
アグレアーブル 竹川克範シェフ むつ市
鮨diningいっぱち 西村力弥シェフ 青森市

by トリッキー

◇あおもり侍シェフ監修「大人のこだわり贅沢フルコース」
発売日:2016年3月26日(土)~
販売箇所:新青森駅 北彩(新幹線13・14番線ホーム)、ブナの森弁当売店(新幹線改札内)
     青森駅 NewDays青森東口待合店
     盛岡駅 駅弁屋 旨囲門、いわてのお弁当
販売価格:1,500円(税込)
お問い合わせ:株式会社ウェルネス伯養軒 青森支店 Tel.017-723-1894(8:30~18:00)
by marugoto_aomori | 2016-03-14 22:39 | 青森の旅 | Comments(0)

八甲田のスノーモンスターはもうしばらく楽しめます

先週末すっきりした青空が広がり、何気なく外を見たら八甲田がくっきり。じっとしていられず衝動的にスキーを車に積み込み八甲田に向けて車を走らせました。

八甲田スキー場は青森市内から車で40分。大勢のスキーヤー、スノーボーダー、観光客で賑わっていました。

八甲田ロープウェーの山麓駅から山頂駅までの所要時間は10分。山頂駅に近づくにつれてスノーモンスターが姿を現します。
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山頂駅はすっきりした青空。この青空と雪山と樹氷のコントラストがなんとすばらしいこと!雲がかかったり吹雪いたりすることが多い山頂付近ですが、このような快晴は八甲田では珍しいのです。日頃の行いの良さがこんな形で表れるとは(と言いたくなるくらいの気持ちよさ)。
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この日の積雪は230センチ。気温は-7℃。
例年に比べ暖冬少雪ですが、自然が提供してくれる芸術品の樹氷は圧倒的な存在感。迫力満点です。
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このスノーモンスターの間を縫いながら滑るのが八甲田ならではの醍醐味。下まで滑り降りるのがもったいないくらいです。
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コースも中盤に差し掛かると、樹氷は無くなりますが、さわやかな森林帯が続きます。木々の息吹を感じながら爽快に滑り抜きます。これまた最高の気分!
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八甲田の樹氷はもうしばらく楽しめそうです。春スキーは例年5月中旬頃まで楽しむことができます。今のうちに冬の八甲田を訪れてみてはいかがでしょうか。

<問い合わせ先>
八甲田ロープウェー株式会社
住  所:青森市大字荒川字寒水沢1番地12
電  話:017-738-0343
営業時間:9:00~16:20(冬季は15:40)

by りんごすたー
by marugoto_aomori | 2016-03-11 00:44 | Comments(0)

津軽海峡はしご寿司 ~極寒だから美味しい冬ネタ編~

極寒だから脂が乗っている。
鮮度抜群だからここでしか食べられない。
銀座の高級寿司店でも(おそらく)食べることができない上質のネタがあります。

そんな上質なネタを「はしご寿司」できるなんて♪

津軽海峡内は日本海側から太平洋側へ流れる海流が複雑に交じり合う特有の好漁場で、特に、冬の波が荒く、寒さの厳しい環境で育った魚は身が引き締まり、脂の乗った魚が多く水揚げされます。
寿司ネタの王様大間マグロや青森県魚のヒラメ、活で獲れるキアンコウ、ほかにもヤリイカ、ミズダコ、ムシガレイなど、今だけ、ここだけの魚介が水揚げされます!
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1軒目は「街道の茶屋 きんぱ」(むつ市大畑町)。
むつ市大畑町は記録が残っている江戸時代からすでにイカ漁が盛んで、明治時代には北陸地方を中心に全国から入稼船が来るほどの好漁場なんです。今でもイカの漁獲量は全国でも有数の町です。
そんなイカの町 大畑でいただく旬の冬ネタは「ヤリイカ」。
「イカじゃん」、と侮るなかれ!
この時期のヤリイカは冬の荒波と厳しい寒さの環境で甘みが増し、青森県独特の味わいがあるんです!
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大将の石塚さんに、ヤリイカで3貫作ってくださいとお願いして出てきたのが、写真左から「エンペラ(耳)」、「ゲソ煮」、「胴」の握り。
「エンペラ」は甘みは少ないがコリコリとした食感が愉しめ、「胴」は甘み十分の美味しさ。「ゲソ煮」も他2品と違う食感と味わいで美味でした。お値段は3貫で900円。
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これも食べてみてと出されたのが、青森県の県魚「ヒラメ」で、ヒラメの身肉の上に、ヒラメの肝を茹でて、濾して、醤油・酒・みりんで味付けしたものを乗せた握りが登場。
思わず「日本酒ほしい~!」と叫ばずにはいられないほどの美味でございました。
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はしご寿司2軒目のお店は、風間浦村の下風呂温泉郷にある「鮨の浜勝」。
鮨の浜勝さんは「漁火の宿三浦屋」の中にあります。
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風間浦村の今の時期の旬の魚といえば、やはり「風間浦鮟鱇(キアンコウ)」ですね。
風間浦村のアンコウ漁は全国的にも稀なアンコウを引っ掛けて釣る空縄釣りで、「生きたまま水揚げされる」のが特徴的です。
そのため、大将の三浦さんは「活アンコウ」にこだわって寿司を握っているんだそうです。

そんな活アンコウで握るこだわりの3貫は、写真左から「ほほ肉の生肝乗せ」「身肉の蒸し肝乗せ」「ヒレと皮の軍艦巻き」の3貫(800円)。
中でもほほ肉は10㎏のアンコウから十数貫しか取れないというレアもの。
2種類の異なる肝の旨味と、ここでしか味わえない貴重な活アンコウは垂涎の逸品でした!
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むつ市大畑町→風間浦村と下北半島を北上して来たら、3軒目はもちろん本州最北の大間町で大間のマグロをいただきます。
大間マグロのお寿司といえばここ「浜寿司」さん。
はしご寿司の最後はとことんマグロをいただきます。
地元では"マグロだけ握り"と言われている「鮪握り盛り合わせ」(5,800円)がオススメ。
大トロ2貫、中トロ2貫、赤身4貫、鉄火巻1本で満足すること間違いなしです!
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そしてこのはしご寿司。
実は最近人気のあの番組のように路線バスで巡ることができるんですよ!
旬の味覚と本州最北のバス旅をの~んびり味わってみませんか?

詳しくは下記をとおりです。
【JR】
○東京駅6:32発→(はやぶさ1号)→八戸駅9:21着
○八戸駅9:30発→(快速しもきた)→下北駅11:03着

【路線バス(下北交通)】
○下北駅11:10発→(佐井線)→大畑駅12:00着 徒歩15分(1.1km)で「街道の茶屋きんぱ」
○大畑駅13:40発→(佐井線)→下風呂バス停14:01着 バス停すぐそば「鮨の浜勝」
○下風呂バス停15:21発→(佐井線)→大間バス停15:58着 バス停すぐそば「浜寿司」

翌日は大間フェリーターミナル7:00発の大函丸(津軽海峡フェリー)で函館へ行くこともできます(8:30着)。


<街道の茶屋きんぱ>
 住  所:下北郡むつ市大畑町松の木157-1
 電  話:0175-34-4009
 営業時間:10:30~21:00(LO:20:30)
      ※休憩:14:00~15:00
 定 休 日:水曜日

<鮨の浜勝>
 住  所:下北郡風間浦村下風呂下風呂70
 電  話:0175-36-2474
 営業時間:17:30~23:00(昼は要予約)
 定 休 日:要確認

<浜寿司>
 住  所:下北郡大間町大字大間字大間69-3
 電  話:0175-37-2739
 営業時間:11:30~21:30(不定休のため要確認)
 定 休 日:不定休

by きむにぃ
by marugoto_aomori | 2016-03-09 12:47 | ちょっと「立ち寄り」 | Comments(0)


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