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与作の「カツカレーラーメン」

ご存じだろうか?
十和田市には、深夜飲んだ後に無性に食べたくなるラーメンがあることを!
それは、与作の「カツカレーラーメン」。
何?何故?と思われるかもしれないが、カツカレーがのったラーメンで、カツカレーが美味しくて、ラーメンと一緒に食べたいというお客がいたらしく、そのお客の要望に応えるため、初代マスターが何度も、何度も試作を重ねて完成させた、至極の一品である。
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これが、その一品。与作の“飲みラー”「カツカレーラーメン」。
元々お店の人気メニューである「カツカレー」。カレーはスパイスの調合にこだわり、味は常連のお客のお墨付き!
ラーメンも、創業以来、自家製麺にこだわったお店の看板メニューだ。
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実際に食べてみると、見た目よりもあっさりと食べやすく、ほど良い辛さでカレーの旨さが際立ち、チャーシュー代わりの揚げたてとんかつがちょうど良いアクセントとなり、食が進む。
個人差はあるが、飲んだ後でも十分食べきれる量だと思う。

聞くところによると、男性5人組の某コーラスグループが十和田でライブを行った際、前日の夜、ここのカツカレーラーメンを食べたそうだ。
そして、翌日のライブで、あまりに美味しくて“スープまで飲み切ったカツカレーラーメン”としてメンバーが語ったらしい。
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もし、十和田で飲む機会があったら、地元で話題の“飲みラー”を試してほしい!
一度味わうと、その旨さとインパクトで、やみつきになるかもしれない(笑)

by トリッキー

【店舗情報】
焼肉とラーメン 与作
住所: 十和田市稲生町18-8
電話: 0176-22-6265
営業時間: 平日17:00~翌03:00、日曜17:00~02:00
定休日: 月曜日
by marugoto_aomori | 2016-06-06 17:45 | 青森食べ歩き | Comments(0)

巷で話題の自転車お守りをゲットしてみた

最近、弘前市のお寺で購入できる自転車のお守りがかわいいとの噂を聞き、早速出かけてみました。
場所は新寺町の袋宮寺(たいぐうじ)。江戸時代前期の建築物。高さが約6メートルにも及ぶ巨大な「十一面観音菩薩立像」が祀られています。
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境内にはサイクルラックが設置されています。ひょっとして住職さんはサイクリストなのかな?
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本殿の中にお守り発見。無人のためか「代金は賽銭箱にお願いします」と書かれていたので、しっかりお詣りして賽銭箱に代金を投入(本殿の様子は撮影を自粛しました)。

そしてお守りがこちら。とてもかわいらしいお守りです。1つ500円。
サイクリストはもちろん、最近やっと自転車に乗れるようになった子供、春から自転車通学を開始した高校生など、自転車が身近な存在になった人にはぴったりですね。
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なお、袋宮寺の向かいには、鳥居が連なっていることで知られている稲荷神社があります。数えてみたら27本。間違っていたらごめんなさい。
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自転車ネタの締めとして、4月から放映されている、弘前が舞台のアニメ「ふらいんぐうぃっち」。皆さん観てますか?
岩木山養蜂とふらいんぐうぃっちがコラボしたはちみつ飴(税別550円)が販売されています。パッケージでは主人公の木幡真琴さんが箒ではなく自転車に。要チェック!
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<袋宮寺>
住 所 弘前市新寺町26
電 話 報恩寺方 0172-33-1382

<岩木山養蜂>
住 所 弘前市百沢岩木山東岩木山1848-2
電 話 0172-83-2012
H P http://www.iwakisan.info/

by りんごすたー
by marugoto_aomori | 2016-06-03 14:10 | ちょっと「立ち寄り」 | Comments(0)

津軽の自然に根ざした温もり溢れる牧場「長谷川自然牧場」

長谷川自然牧場は津軽地方の日本海沿岸に位置する鯵ヶ沢町で、長谷川光司さんと洋子さんのおしどり夫婦が経営しています。
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長谷川自然牧場というその名の通り、できるだけストレスのない状態で飼われている鶏の卵と、一般的な濃厚飼料を使わずに自家発酵飼料や地元で生産されるじゃがいもを飼料として養豚を手掛けています。
思わず鼻を覆いたくなるような臭いの養豚場も少なくありませんが、長谷川さんの養豚場にはそれがありません。米のもみ殻を燻した燻炭を豚舎に敷き詰めたりして、特有の臭いを消す努力をしているのだそうです。
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長谷川さんが育てた豚肉は、ひと口噛んだ瞬間に肉のうま味が舌を包み、香ばしくて甘い脂身の香りが鼻へと抜けます。
とにかく肉そのものに存在感があるので、軽く焼くか茹でるかして塩などでシンプルに味わうのが長谷川さんの豚肉を堪能する最善策です。
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豚の飼育期間は10か月で、一般的な豚より4か月も時間を掛けて丁寧に育てているそうです。
「丁寧に育てることで、昔の豚肉のような味がします。特に脂に甘味があるんだよなぁ」と光司さんは言います。

豚肉のほかにも、ストレスのない状態で飼われている鶏の卵は黄身の色も自然な黄色で味わいは実に濃厚。
産みたての卵は卵白が二層に分かれているのが一目瞭然で、試しに卵黄へ爪楊枝を刺してみても割れることなくプリップリのまま。
常温でも1か月近く日持ちするほどに卵が元気なのだそうです。
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「毎日スキンシップは欠かしません」
と、洋子さんが豚に手を差し出すと豚たちが鼻を鳴らしながら顔を出します。
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生まれた瞬間からスキンシップを欠かしていないからか、見学者が豚舎に入っても豚たちは喜んで出迎えてくれます。
来訪者を温かく受け入れるご夫婦の心意気が豚や鶏たちにも伝わっているのかもしれないですね。

長谷川自然牧場では、津軽地方の気候風土に合わせて営まれる自然な農業を間近で体験できます。
「私たちはさまざまな生き物から命をいただいているということに気付いてほしい」
という思いから、見学や牧場体験も受け付けています。

<問合せ先>
長谷川自然牧場
住所:鰺ケ沢町北浮田町平野110
電話:0173-72-6579
HP:http://www7b.biglobe.ne.jp/~hasegawasizenbokuzyou/
※牧場体験は季節を問わず随時受付中(要予約)

by きむにぃ
by marugoto_aomori | 2016-06-01 14:49 | 青森人 | Comments(0)


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