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"もったいない"から生まれた伝統工芸品「南部裂織」

南部裂織(なんぶさきおり)は着古した着物を細く裂いて再び織り込んで作ります。
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東北地方では寒さのあまり綿が育たず、着物に使用する木綿は大変貴重で、着古して擦り切れた着物は裂織として織り込み、こたつ掛けなどに再利用するのが当たり前でした。
江戸時代の頃より行われていた北国の知恵、 農民の自給自足の生活から生まれたリサイクル織物、それが「南部裂織」です。
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裂いて作った糸(というより紐?)は色も太さもとりどりで、どこにどのような糸を使うかで全体の模様が偶然に出来上がります。
落ち着いた単色のものからカラフルで印象深い柄まで、織り込む人の感性でどのようにでも出来上がる完全オリジナル商品。
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ポーチにバッグにテーブルクロスなど、お店や通販で取り扱われている商品は基本的に一点ものなので、気に入ったものを見つけたら即買いがオススメです!

<お問い合わせ>
□南部裂織保存会 匠工房「南部裂織の里」
 住  所:十和田市大字伝法寺字平窪37-21 道の駅とわだぴあ内 
 電  話:0176-20-8700
 営業時間:10:00~16:00 ※体験の受付は14:45まで
 定 休 日:月曜日 ※月曜日が祭日の場合は火曜日
 H  P:http://www.sakiori.jp/

□工房「澄」
 住  所:八戸市三日町11-1 八戸ポータルミュージアムはっち 4F
 電  話:0178-22-8228(はっち代表電話)
 営業時間:10:00〜17:00
 定 休 日:毎週火・水曜日
 H  P:http://hacchi.jp/floorguide/4f/index.html?f_number=4&no=3

by きむにぃ
by marugoto_aomori | 2016-08-30 20:05 | 手しごと | Comments(0)

思わずカブリつきたくなりフリフリチキン!

今日は29日、肉の日です!
そんな肉の日に“ガブリチュー”してもらいたいおすすめメニューをご紹介します。

三沢市のスカイプラザにあるお店「LANI CHICKEN FACTORY(ラニチキンファクトリー)」です。
特製のスパイスに付け込んだ鶏をまるごと1羽炙り焼きにします。
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メニュー名は「フリフリチキン」です。「フリフリ」はハワイ語で回すという意味です。
グリルの上でグルグル回しながらじっくり焼き上げでいきます。
中まで火が通り、外側の皮がパリッとなる状態が食べごろです。

今回は控えめに、ハーフチキンにフレンチフライがついたコンボを注文してみました。
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焼きたてアツアツ、スパイスの薫りが食欲をそそります。
早る気持ちを抑えつつ、ナイフとフォークで切り分けながら、先ずはパリッパリの皮をガブリ!
「う~ん!スパイスが絶妙!」
続けざまに、モモ肉をガブリ!
「ジューシー!」
食べたい欲求を抑えきれず、ナイフとフォークはやめ、直接指で掴んで口に運ぶようになった。
「もっと食べたい!」
骨までシャブリついて、チューチューしたくなる旨さ!
丁度良いかなと思ったハーフチキンも、あっという間に食べ尽くし、思わずハーフチキンを追加注文してしまった(笑)

これは病みつきになる旨さ。
手の指も口の周りも、スパイスだらけになっても気にならないほどの満足度です。

三沢市の近くに行く用事があるのなら、回り道をしてでも立寄って、あのガブリチューを味わってもらいたい。是非一度お試しあれ!


【問い合わせ先】
ラニチキンファクトリー
住所:三沢市中央町2-8-34 スカイプラザミサワ1F
電話:090-6258-7299
営業時間:11:00~20:00
※日曜・祝日~19:00
定休日:火曜日
※注文してから30分以上かかる場合があるので、事前予約がベスト

by トリッキー
by marugoto_aomori | 2016-08-29 11:54 | 青森食べ歩き | Comments(0)

神秘的なブルー 青色りんごジャム

本年7月に登場した、爽やかなブルーの「青い森の天然青色りんごジャム」。
一般的に青い色は食欲減退色として食品業界から避けられる傾向がありますが、この透明感のあるブルーは逆に注目を集めています。
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この青い色は、タイ王国原産の「アンチャン」と呼ばれるハーブを使っています。アンチャンを広めることでタイ王国の貧困層を救いたいという思いに、青森りんごを使ってはどうかとあおもり正直村が商品開発をしたもの。アンチャンと青森りんごの見事なマリアージュ。早速いただいてみました。

蓋を開けると、ジャム特有の甘い香りが漂います。青い色は心を落ち着かせる効果があるせいか、スプーンを持つ手もなんとなく落ち着きます。
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今回はクラッカーに乗せて食べてみました。爽やかなりんごの甘みが口の中に広がります。青い色とのギャップはありますが、正真正銘りんごジャムです。
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話題性抜群の「青い森の天然青色りんごジャム」。新しく青森のお土産として仲間入りしそうですね。現在は青森市のさくら野と中三で販売(税別800円)されていますが、少しずつ取扱い店舗を増やしていく予定とのことです。

<商品に関するお問い合わせ先>
あおもり正直村
青森市古川3-14-8
電話 017-775-3003
http://syojikimura.com/

by りんごすたー
by marugoto_aomori | 2016-08-27 17:20 | あるあるこんなもの | Comments(0)

たねさし天空ダイニング

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"たねさし天空ダイニング"は、
太平洋を一望できる葦毛﨑展望台から、
白波が打ち寄せる岩礁、
鳴き砂の大須賀海岸や淀の松原など、
美しい海岸線が続く種差海岸の天然芝生地に、
1日限定のエクスクルーシブなダイニングをオープンさせるイベント。
8月20日(土)、種差海岸休憩所前広場で
モニターを集めて実験的に実施されました。d0007875_18192915.jpg


このイベントを企画・運営したのは八戸市のACプロモート。
種差海岸を拠点にトレッキングや漁師鍋などの体験プログラムを展開しています。
そして、料理を担当したのは"あおもり侍シェフ"の二人。
八戸市の"お料理七草"の伊東広通シェフと、
同じく八戸市の"ル・ムロン・デ・オワゾ"の小坂学シェフ。
八戸市を代表する二人の若手シェフが協力して、
種差の魅力を料理で表現しました。
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[一列目左]吉次お頭煎餅、糠塚胡瓜 南部味噌添え
[一列目右]青森八月夏野菜 畑のテリーヌと八戸焼きアナゴ
[二列目左]八戸真烏賊 本山葵醤油と肝醤油、蝦夷鮑 種差塩掛け
[二列目右]倉石牛味噌漬け 磯の薫り
[三列目]天空ブイヤベース -和の吉次とフランスのスープ
[四列目左]種差海岸見立て 八戸夏いちご・豆しとぎ
[四列目右]南部あずきばっと

青森県の観光資源を新しい視点から切り出した"たねさし天空ダイニング"は、
参加されたモニターの皆さんの意見を参考に、
青森県の新しい魅力作りに役立てていきます。d0007875_1823186.jpg
種差の開放的な空間に突如出現した"天空ダイニング"。
次はいつその姿を現すことでしょうか?
乞うご期待ください。

by yoshihito
by marugoto_aomori | 2016-08-22 18:29 | 青森の旅 | Comments(0)

baby tall 子供の誕生記念の積み木

子供の産まれた時の身長と同じ高さの箱に入った積み木「ベビートール」。
弘前市でオリジナル家具を制作するイージーリビング葛西康人さんの手によるオーダーメイド積み木には、作り手の想いと愛情が詰まっています。
無垢の木の積み木の数は約20個で、直方体3種、立方体、三角形の全5種。1番大きい立方体で6センチ角。積み木の良さは、自由に遊んで創造性が養われること。同じ積み木でも、年齢とともに使い方が変化・成長して、長く遊び込めることが積み木遊びの良さであり、醍醐味。

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背比べの柱をイメージした細長い箱。この箱は産まれた時の身長で作られます。
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革製の持ち手には、お子さんの名前と生年月日が刻印される、世界に1つだけのものです。

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作り手の葛西さんは、「昔のように修理をしながら長く使える良い家具を作り、作る人と使う人、互いの顔が見える関係性を築いていきたい。それは一生かけてやっていくこと」と話し、テーブル・椅子はじめ様々なものを手がけています。

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我が家の居間にも、葛西さんの手によるテーブルがありますが、使うほどに味わいと温もりが増す絶品です。


<お問い合わせ>
Easy Living(イージーリビング)
電話:0172-35-8320
http://www.easyliving.jp

<商品情報>baby tall(ベビートール)
サイズ:幅8cm × 奥行き8cm × 産まれた時の身長の高さ
材質:ナラ(箱)、5 種類の木(積み木)
仕上げ:オイルフィニッシュ(箱のみ)
価格:16,800 円

by菊花


by marugoto_aomori | 2016-08-17 12:37 | 手しごと | Comments(0)

帰省時にいかが?人気お土産ランキング~アスパム:地場セレクト編~

みなさま、あつーい夏休み、いかがお過ごしでしょうか?
お盆期間中ということもあり、地元で過ごされている方も多いかと思います。

今回は、アスパム内のおみやげ店舗「地場セレクト」さんでおみやげに大人気の商品を聞いてきたので、ランキング形式でご紹介いたします!

<第5位>「あおもり地サイダー」6本セット1,773円(税込み)
青森県内の王道~ニューフェイスまで様々な地サイダーが一堂に会する6本セットが大人気!6本セットは夏限定ですし、それぞれ特徴があって飲み飽きないので、まとめ買いをおすすめします。

☆単品価格はこちら(すべて税込み)☆
みしまバナナサイダー154円/三島シトロンサイダー154円/いなかだて田んぼアート黒サイダー350円/ふかうら雪人参サイダー367円/十和田湖BLUE Cider 324円/奥入瀬GREEN Cider 324円
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<第4位>「おひさま色のミニトマトジュース」 大720ml:1600円、小180ml:420円 (ともに税込み)
2016年青森県特産品コンクールで、個人で唯一「会長賞」を受賞した一品。5種類のミニトマトをブレンドしたこのジュースは絶品!
爽やかな酸味と甘味がほどよくマッチし、あらごしでありながらスルッと口の中を通り抜けていきます。なんと720ml瓶にはミニトマト2.4kg分を使用しているんだとか。これを飲むと、もう市販のトマトジュースには戻れなくなってしまいます…!
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<第3位>「青森雪貯蔵カットりんごゼリー」 1個390円(税込み)
雪の中に貯蔵したりんごはもぎたてのみずみずしさと歯ごたえを保持しているのが特徴!その”雪貯蔵りんご”を贅沢に使用したゼリーです。冷蔵庫(もしくは冷凍庫)でキンキンに冷やして、上品な甘さを楽しんでくださいね。
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<第2位>「カリポリ貝ひも」540円(税込み)
味のバリエーションも豊富で、定番の”チーズ”や”チキンミックス”のほか、甘しょっぱい系の”塩キャラメル”やスパイシーな”とうがらし”などさまざま!1080円のバラエティパックもありますので、ぜひ食べ比べを試してみては??
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<第1位>「手造りの味とまとけちゃっぷ」 514円(税込み)
地場セレクト不動の人気を誇る「とまとけちゃっぷ」です。蓬田村のおいしいトマトを贅沢に使用した一品。一度食べたらやみつきになる、まさに魔性のケチャップと言えるでしょう。10本単位でのまとめ買いをするお客様も多いのだとか!
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<番外編>「2016リオデジャネイロオリンピックモデル 金魚ねぷた」
大:1500円 小:950円(ともに税込み)
目の下に黄色と緑の模様が入ってたり、尾びれが五輪カラー+日の丸になっていたりと、記念にピッタリの一品。この写真では見えませんが、右目の上には「2016」の文字入りでコレクションアイテムとしても素敵です。
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お土産売り場を歩いていると、ワクワク楽しくなっちゃいますよね。わたしは調子に乗って、ついつい買いすぎてしまうタイプです…。
ぜひみなさんも素敵な商品を探してみてくださいね!

<<店舗情報>>
店舗名:地場セレクト
場所:青森市安方一丁目1番40号 青森県観光物産館アスパム1階
URL:http://www.aomori-kanko.or.jp/web/guide02_shop07.html
TEL:017-777-3679
FAX:017-735-2067
(営業時間)
4月~10月:9時~19時
11月~3月:9時~18時
※休館日 12月31日、1月の第4週の月・火・水のみ

(霜月)

by marugoto_aomori | 2016-08-15 18:49 | おいしい食材 | Comments(0)

今が旬!一年の中で最も身が太った小川原湖・十三湖の「土用しじみ」

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 青森県のシジミガイの漁獲量は全国トップクラスに位置し、小川原湖産・十三湖産ともにその味と品質の良さから全国ブランドとなっています。その青森県産シジミガイですが、今、最も美味しい旬の季節を迎えています。
 春の雪解けから元気よくたくさん餌を食べ産卵前のこの時期、一年の中で最も身が太り美味しく、食べごたえのある季節を迎えています。

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 上の写真は、濃厚なシジミのエキスだけで白濁した潮汁です。シジミの定番料理は汁物ですが、その味付けには味噌や塩があります。今回は塩(潮汁)をご提案します。シジミの濃厚なエキスで白濁した潮汁をひとくち口にすると、その旨さが体中に染み渡り、夏の疲れた体を元気にしてくれます。また、シジミの身もプックリと大きく成長しているので、食べごたえ抜群のお椀です。

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 また、バターとニンニクで炒めたシジミガイに茹でたパスタを絡ませ、塩・コショウで味を整え、仕上げに大葉を添えた「シジミのパスタ」も簡単で抜群の美味しさでお奨めです。お好みで少量の鷹の爪を加えると、ピリ辛の美味しいシジミパスタになります。
 シジミガイはうま味成分であるコハク酸が豊富で独特の美味しさが特徴です。また、肝臓に良いとされるオルニチンなどの有効な栄養成分が含まれ、更に鉄分も多く、鉄分の吸収を促すビタミンB12も含まれるスーパーフードです。
 暑い夏!家族や友人などが集まる機会が多いと思います。楽しく飲んで、美味しい料理を食べて、そして「土用シジミ」の潮汁・味噌汁を飲んで元気に過ごしましょう。

 お魚自慢!青森県。「旬のものを旬の季節に」。是非、この時期限定の「土用シジミ」をご賞味ください。

by お魚くいしんぼ
by marugoto_aomori | 2016-08-12 13:00 | おいしい食材 | Comments(0)

暑い夏!を彩るクオリティ抜群の立佞武多パフェ!

自称スイーツ男子のkeyです。先日、スイーツを食べるために五所川原に行ってきました。
五所川原と言えば立佞武多。
今年も8月4日~8日間の日程で開催され、たくさんの人で賑わっていました。

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8月8日のみ行われる立佞武多3台の「お見合い」。大迫力。

五所川原立佞武多では毎年1台新作の立佞武多が制作されますが、今年の新作は「歌舞伎創生 出雲阿国」。
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歌舞伎を創設した出雲の阿国がテーマです。出雲阿国は今年の大河ドラマ「真田丸」にも登場していましたね。

で、スイーツ。このブログをご覧の皆様ならご存知の方も多いかと思いますが、この時期の五所川原市では、期間限定で毎年の新作立佞武多にちなんだスイーツが食べられます。

今回の目的、そうそれは「立佞武多パフェ」。
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コチラです!「23」cmのカップに「23」種類の素材を活用した数字にこだわった立佞武多グルメ。
提供しているのは「カルネドール」さん。
毎年新作をモチーフにした立佞武多パフェを提供しているのですが、どれもクオリティが高い!今年も可愛く仕上がっています♪食べるのがもったいない。
傘までしっかり付いています。
ちなみにこの傘、開閉するんです。仕掛けが細かい。

立佞武多パフェについては、当ブログで以前にも取り上げさせて頂いていたので、確認のため以前の記事をみたら・・・
“実際の立佞武多の高さは約22m。
パフェはこの22という数字にこだわり、高さ22cmのグラスに22種類の材料が使用され、本物の立佞武多同様に、材料が1個ずつ丁寧に組み上げられています。”
と書いてありました。
・・・

今年度の新作の説明を見ると
“23mの立佞武多を縮小し、23cmのグラスに23種類の材料を使いました”
とあります。
・・・

1cm増えてる!!!!

調べてみると、どうやら2015年から1cm大きくなっているようです。サイズアーップ!

販売期間も数字にこだわり8月23日まで(←販売期間も2015年から1日延びてる)。1日10個限定要予約です。
まだまだ暑い青森の夏、立佞武多パフェでクールダウンしましょう!
By key

<カルネドール>
住所:五所川原市大町2
TEL:0173-35-1151

<立佞武多パフェ>
8月23日まで、1,620円で販売中です。
1日10個の限定品で、要予約です。

by marugoto_aomori | 2016-08-10 19:19 | 青森食べ歩き | Comments(0)

絶景が楽しめる!ポニー温泉の露天風呂

十和田市には、四季折々の景色を楽しみながらゆったりと浸かることができる、人気の露天風呂がある。

春は爽やかなそよ風を感じ、夏には八甲田に沈む夕日を眺め、秋は揺れる稲穂に田舎風景の風情を感じ、冬は舞い落ちる雪の寒さを忘れる温もりに抱かれる。
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人気があるのは絶景だけではない。
100%天然掛け流しの弱アルカリ性単純泉は、一般的に「美人の湯」と言われ、女性に人気があり、古い角質を取り除き、肌の新陳代謝を促進してツルツルにしてくれる働きがある。
インターネットでも、お湯のトロトロ感は評判が良く、リピート率も高い温泉である。

青森ヒバ作りの天然内湯は、ヒバの香りが漂い、ゆったり浸かると心身ともにリラックスできる。
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今年で創業40周年を迎える、十和田ポニー温泉。
同じ敷地内には、公衆浴場やホテル、食事処「さくら亭」がある。
市民に愛され、観光客にも愛され、いつも温泉を楽しむお客様の笑顔で溢れている。
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暑い夏だからこそ、天然温泉に浸かり、露天風呂から眺める天空のパノラマを楽しんでもらいたい。

[問い合わせ先]
天然温泉 掛け流しの宿 ホテルポニー温泉
住所:十和田市佐井幅167-1
電話:0176-23-4836
HP: http://www.pony-onsen.co.jp/html/spa.html

by トリッキー
by marugoto_aomori | 2016-08-08 20:51 | 青森の旅 | Comments(0)

北海道新幹線が開業した今別町の荒馬まつりがスタート

青森県は夏祭り真っ最中!
日本一小さい新幹線の町、青森県今別町でも、この地の夏の風物詩「荒馬(あらま)まつり」が始まりました。

まつりで披露される「荒馬踊り」は、馬役の男性と手綱取りの女性の2人が男女ペアで踊る、県内でも珍しい踊りです。奥津軽のフォークダンスといったところでしょうか。
「荒馬まつり」は、この男女ペアの踊りに、ねぶたの山車とハネトも一緒に練り歩く、いわば珍しい形のねぶた祭りです。

初日の4日は、荒馬の自由運行ということで、「今別荒馬」の皆様が町内を練り歩きました。

ねぶたの山車は扇形。この他にも人形型の山車もあります。
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お囃子はとても力強いのが特徴で、特に太鼓はとても迫力があり、心地よい重低音が響き渡ります。
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馬役と手綱取りのペアもぞくぞく登場。この日は地元の子供達のほか、宮城教育大学の学生も参加してくれました。そう、この荒馬踊りは大学生に人気なんですよ。
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お囃子の調子が勢いづくと、「ラッセラー、ラッセラー」のかけ声とともに、男女のペアが激しく踊り始めます。激しさの中にも、男性はかっこよさ、女性はかわいらしさが垣間見えます。自分も踊りを覚えて参加してみたいと思っちゃいました。まずは一緒に踊ってくれる相手を探さなきゃ。
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荒馬まつりは、8月7日まで開催されます。今別地区の「今別荒馬」のほか、大川平地区の「大川平荒馬」、二叉地区の「二叉荒馬」も運行されます。特に二叉荒馬は数年ぶりに運行するとのこと。それぞれ、踊りも雰囲気が違いますので、観比べてるのも楽しいですよ。

<荒馬まつり>
■期日:8月4日(木)~8月7日(日)
    8月5日 18時 開発センター出発
    8月6日 17時 今別駐在所出発(合同運行)
    8月7日  8時 神社前出発
■問い合わせ先
 今別町観光協会 電話 0174-35-2014

by りんごすたー
by marugoto_aomori | 2016-08-05 17:32 | その他 | Comments(0)


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