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今年の秋はケビンハウスに泊まってBBQ!~東八甲田家族旅行村~

JR七戸十和田駅から車で15分行ったところに、自然王国「東八甲田家族旅行村」があります。

ケビンハウスやオートキャンプ場など、アウトドア好きにはたまらない施設や環境が整っています。
村内には、112ヘクタールの広葉樹林に囲まれた「創造の森」があります。
四季を通じて様々な花が咲き誇り、野鳥のさえずりを耳にしながら、おいしい空気を吸って散策を楽しむことができます。
夜には、空いっぱいに広がる大パノラマに星を眺めることもできます。

その東八甲田家族旅行村で、先月リニューアルオープンしたばかりのケビンハウスをご紹介します。
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写真は、8人用のケビンで、中は、キッチン、バス、トイレが完備されています。
今回新たに導入されたのは、ベルギー製の「ドブレ」薪ストーブとマットレスベッドです。
それから、ブラジリアンハンモックも設置されました。
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「ドブレ」薪ストーブは“炎が主役”というだけあって、飾りのない大きなフロントウィンドウから炎が見えるのが印象的です。
燃える薪の音を聞きながら、揺らめく炎を眺める。「人は炎の前では素直になる」という話をきいたことがあります。
火のぬくもりを感じながら、日常を忘れて、いろいろな事を語り合ってはいかがでしょうか。

さて、秋と言えば「収穫の秋」「食欲の秋」ですね。自然の恵みを収穫して、旬の食材をたくさんいただける季節です。
キャンプにきたということで、バーベキュー(BBQ)を楽しんでみてはいかがでしょうか。
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村内には、バーベキューハウスや広場があり、食材さえ持ち込んでいただければ、器具の貸し出しも行っておりますので、皆さんでガヤガヤと気軽にバーベキューを楽しむことができます。
気の合う仲間や、会社の同僚とふらっと出かけてみてはいかがでしょうか。

その他、村内には炊事場やトイレなどの施設が整ったオートキャンプ場があり、本格的なキャンプはもちろん、お昼を食べるだけのDAYキャンプにもおすすめです。

是非、今年の秋は、優雅に、そして気軽に、キャンプを楽しんでみてはいかがでしょうか。


〇 ケビンハウス
料金:1泊1棟
 8人用 休前日、夏期(7月第4土曜日~8月15日) 11,000円
     上記以外 10,000円 
 4人用 休前日、夏期(7月第4土曜日~8月15日) 8,000円
     上記以外 7,000円 
 ※定員を超える場合、1名(中学生以上)追加につき、1,000円が追加されます。

〇 レストハウス&バーベキューハウス
・バーベキュー器具レンタル
 炭付コンロ 500円、鉄板 400円、アミ 300円
 営業時間:10:00~15:00
 定 休 日:毎週月曜日、火曜日
 ※屋根付きバーベキューハウスをご利用の方は、1箇所 1,000円となります。(全11箇所)

〇 オートキャンプ場
料金:1泊・1張・1区画 1,000円
※貸テント、固定テントはありません。
 キャンプファイヤーもできます。要予約(1週間前) 料金(1組)2,000円

【予約・問合せ】
東八甲田家族旅行村
住所:上北郡七戸町字左組142-1
http://www.shichinohe-kankou.jp/kazoku
管理棟 TEL.0176-62-5671 FAX.0176-62-5672
    (または、南部縦貫株式会社 TEL.0176-62-2131)
受付時間 8:00~17:00
開村期間 4月下旬~10月末
休 村 日 毎週月曜日 ※但し、祝日の場合は翌日となります。
    (夏期/7月第4土曜日から8月15日までは無休)

by トリッキー


by marugoto_aomori | 2016-09-30 17:46 | 青森の旅 | Comments(0)

丸ごと青森りんごカフェ

全国で作られるりんごの約6割を生産している日本一のりんご王国青森。その青森りんごをPRするため、10月1日から、厳選した北の旬・逸品を揃えた日本初のセレクトフードショップ「北のプレミアムフード館」(東京都新宿区神楽坂)で、期間限定「丸ごと青森りんごカフェ」が開催されます。
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このイベントは、タレントの渡辺直美さんをプロジェクト委員長に迎えプロモーション活動を展開している青森県りんご対策協議会の「青森りんごでべっぴん倍増計画」とのタイアップ企画で、期間中は美容と健康に良いりんごにちなみ「美肌、~中からキレイ~」をテーマにした特別メニューの提供や、ご来店の方に新鮮な産地直送りんごの無料サービスなどが予定されています。

ちなみに、渡辺直美さんのポスターがこれ。夢に出てきそうなインパクトですね!
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イベント開催中のおすすめ特別メニューがこちらの「丸ごとりんごのチョコボール(プレミアムソフトクリーム付き)」。
蓋の部分は生のフレッシュなりんご。ボール部分は、オーブンでじっくり焼き上げた焼きりんご。
ボールの中にはくり抜いたりんごをシナモンとバターでソテーしたものが入っており、その上にはフルーツグラノーラとミックスベリーのソース、チョコレートがかかっています。
この一品で焼きりんご、半生りんご、生のりんごと3つの食感が味わえます。
さらに、イベント期間中、この丸ごとボールをご注文のお客様には先着で50名様に青森りんごオリジナルエコバッグがプレゼントされます。
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 また、店内は青森りんごをイメージして丸ごとディスプレイするほか、期間限定の「青森りんごアンテナカフェ」として、青森県や青森りんごに関する様々な情報を発信します。
 旬の青森りんごの魅力が丸ごと味わえるこの機会に、是非遊びにいらしてくださいね。
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「青森りんごでべっぴん倍増計画」タイアップ 丸ごと青森りんごカフェ
●日時:第一弾 10月1日(土)~10月16日(日)
     第二弾 11月12日(土)~11月27日(日)
     (営業時間 11:00~20:00)
●場所:北のプレミアムフード館 3階 北プレカフェ(東京都新宿区神楽坂3-2-61)
●主催:北のプレミアムフード館(03-5225-2566)
●協力:一般社団法人青森県りんご対策協議会(017-723-1386)
●内容:青森りんごを使用した期間限定メニューの提供
     青森りんごをテーマに店内をディスプレイ
     青森りんごに関する情報発信
     青森りんごCMの放映
●来店者サービス: 青森りんごの試食サービス
       「青森りんご丸わかりbook」プレゼント

by りんごすたー
by marugoto_aomori | 2016-09-28 18:33 | 東京の「あおもり」 | Comments(0)

癖になる美味しさ!鹿内食堂の焼きそば

先輩から「とにかく焼きそばが美味しいから行ってみて」とおすすめされたお店に行ってきました。浪岡にある「鹿内(しかない)食堂」さんです。
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車を止めようとお店の裏手に行くと、車がみっしり4台。
停める場所がないな~とバックしようとすると、お店からお父さんがでてきて、壁沿いに誘導してくださいました。
調理場の裏手の窓からは、お母さんが心配そうに見守ってくださっていて、入る前から「いいお店だなぁ~」とほっこり。

メニューは「焼きそば 500円」「焼きそば大盛り 600円」「ラーメン 500円」「味噌ラーメン 600円」「親子丼550円」などなど…ワンコイン系が多いのはうれしいですよね。

私が行ったとき(11:30頃)にはほぼ満席でしたが、9割の方が焼きそば。残りの方はラーメンか味噌ラーメンを頼んでいました。
こちらでは製麺所も営んでいらっしゃるということで、とにかく麺が美味しいということは伺っていましたが…みなさん麺系とは驚きました。

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鹿内食堂の焼きそばは、生姜も青のりも乗っていない、潔い焼きそばです。

一口含むと「…すっぱい?」と思いましたが、後からふくよかなソースの味とスパイスの香りが追いかけてきて、もう夢中!
気づいたときには食べ終えていました…。人生でこんなに焼きそばに一生懸命になったのは初めてです。
これは、大盛りでもペロッといけてしまうかもしれません。

平日のお昼しかやっていないのが悔しいくらい、後を引く美味しさの焼きそばです!
みなさんもぜひ一度召し上がってみてください。(霜月)

住所:青森市浪岡樽沢村元315-5
   ※ナビがあったほうが安心です
TEL:0172-62-3331
営業時間:11:00~13:00(早仕舞いすることも)
定休日:土曜日・日曜日




by marugoto_aomori | 2016-09-26 19:38 | 青森食べ歩き | Comments(0)

とげぬき地蔵でこけし!津軽のスゴ技を東京・巣鴨で大発見!

「おばあちゃんの原宿」として知られる東京の巣鴨地蔵通り商店街とのなかほどに、とげぬき地蔵尊で有名な高岩寺がありますが、境内の横にある「高岩寺信徒会館」の入口には、なぜか大きなこけし灯ろうが3体、中には東北各地のさまざまな伝統こけしが展示されています。
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こけし灯ろうや伝統こけしが巣鴨の高岩寺にあるのはどうして?・・・住職さんにお話しを伺いました。
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平成22年のこと、都内のこけし愛好家のご遺族から伝統こけし約700本をお寺に寄贈したい、との申し入れがありました。これまでこけし愛好家や東北と特段の交流はありませんでしたが、ちょうど信徒会館の新規開設をすすめていたこともあり、受け入れる準備をしていたところに東日本大震災が発生しました。
当時、東北各地の温泉では風評被害で観光客が激減してこけしも売れず、工房が被災してこけしが作れなくなった工人も少なくない状況でした。東北6県に伝わる代表的な工芸品であり、東北の象徴でもある伝統こけしも震災によって窮地に追いやられていたのです。
そこで、高岩寺を訪れる参拝者が伝統こけしを通して東北地方の素晴らしさを再発見し、各地を訪ね歩いてくれたらささやかな復興支援になるのではないか、という思いにいたりました。そのような事情で、大々的に伝統こけしを展示することにしたそうです。
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また、伝統こけしの愛好団体・東京こけし友の会とも共同し、東北各地からこけし工人を招き、製作実演と名産品紹介のイベントを定期的に行うようになりました。
平成24年7月には、黒石市の津軽系伝統こけし工人 阿保六知秀さん(平成25年全日本こけしコンクール内閣総理大臣賞受賞)、と弟子の阿保正文さんを招き、「第1回東北復興支援伝統こけし製作実演」を開催しました。
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(木地挽きを実演する阿保六知秀工人 平成24年7月)

その後土湯(福島)、鳴子・弥治郎・仙台・遠刈田(宮城)と、東北各県からこけし工人を招き、毎年7月と11月に製作実演を実施。高岩寺で実演した工人は28人、来場者は2万5千人にもなりました。そして、今年の秋には10回目を迎えます。
その際、実演の目玉となるのが青森産の「こけし灯ろう」です。
こけし灯ろうは黒石市の森勇一さんが独自に制作しているもので、高さ約1.8メートルほど。「ねぶた」の技術を応用し、和紙、木材、針金、LED電球などで作られています。実演のたびに数体ずつ作成された灯ろうは、今では11系統中8系統、計21体と全国でも有数の「こけし灯ろうコレクション」になりました。
こけし灯ろうが出来上がるまでには様々なご苦労があるようです。というのも、製作には各地のこけし工人の承諾が必要で、工人本人からモデルのこけしを提供してもらい、イベントの半年以上前から作りはじめます。出来上がった後も灯ろうの写真を工人へ送り、出来具合を確認してもらうそうです。
森さんによると、モデルのこけしを単純に拡大しただけでは各系統の特徴が失われてしまうし、他県のこけしの表情は書き慣れた津軽のこけしとは様々な違いがあるため、造形と描彩にとても神経をつかうそうです。しかし、いずれの作品も各地の工人から高く評価されており、匠の技術は折り紙つきです。
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また、本堂には、こんなに可愛らしい灯ろうもあります。こちらは森さんが自ら高岩寺に献灯したもので、「桧扇(ひおうぎ)」の寺紋がはいっています。
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伝統こけしは案外男性の愛好家が多いのですが、最近は若い女性の愛好家も増えてきているそうです。巷では「こけし女子・こけ女」と呼ばれています。
巣鴨におでかけの際は、高岩寺信徒会館のこけし達と青森産の大きくてかわいいこけし灯ろうを、ぜひぜひご覧ください。

<問合せ先>
とげぬき地蔵尊 高岩寺
住所:東京都豊島区巣鴨3‐35-2
TEL:03-3917-8221
本堂開門時間:年中無休6:00~17:00(4日、14日、24日は~20:00)
※高岩寺信徒会館 開館時間:年中無休9:00~17:00

<アクセス>
JR山手線【巣鴨駅】正面口 徒歩6分
都営地下鉄三田線【巣鴨駅】A3出口 徒歩5分
都電荒川線【庚申塚駅】徒歩10分
都営バス 浅草63【とげぬき地蔵前】 徒歩3分

by  もんた
by marugoto_aomori | 2016-09-23 09:00 | 東京の「あおもり」 | Comments(0)

美味!鰺ヶ沢の平目の漬丼!

鰺ヶ沢町に行ってきました。

ついたのはちょうどお昼時。
ということで、昼食は鰺ヶ沢の名物「平目の漬丼」を食べに行くことに。
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今回お伺いしたのは「割烹 水天閣」さん。
魚の鮮度にこだわり、熟成される前の平目を使用しているこの漬丼。丼の中央にはエンガワも添えられて、とっても上品な見た目です。
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もちろん、食べても上品で美味!
美味しすぎて、大きめの器にふんだんに盛り付けられた漬丼が一瞬でなくなってしまいました。

鰺ヶ沢町内では約10店舗で平目の漬丼が提供されていて、それぞれのお店が特徴のある独自のタレで提供しています。
何度か鰺ヶ沢を訪れて、食べ比べてみるのも面白いかも?
<key>

<店舗情報>
割烹 水天閣
住所:〒038-2753 西津軽郡鰺ヶ沢町大字本町200-2
TEL:0173-72-2024
営業時間:昼11:00~14:00、夜17:00~22:00
定休日:月曜日

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イメージキャラクター「ヒラメとヅケどん」
カワイイ。


by marugoto_aomori | 2016-09-21 21:36 | 青森食べ歩き | Comments(0)

からふる おてがる パプリカ調味料「マッサ」

七戸十和田駅南口ロータリーの目の前にある、あおもり食命人が居るお店「カフェ グリーンブリーズ」にやってきました。
目当ては、野菜たっぷりの「温野菜カレーライス」です。
見た目の彩りはもちろんですが、野菜の種類の多さがとても嬉しく、食べても大満足な一皿です。
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そんなカフェ グリーンブリーズさんで、パプリカを使った調味料を発見しました!
健康に配慮した食事に欠かせない野菜を手軽に家庭料理に取り入れてほしいとの想いから、開発したのが調味料「マッサ」です。
もともと「マッサ」は、ポルトガル伝統の万能調味料で、日本で言えば「味噌」や「醤油」的な存在で、ポルトガルの家庭では、塩味調味料として一般的に使われている調味料のことです。
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カフェ グリーンブリーズでは、すでにお店で料理の味付けにも使われ、人気メニューにもなっているのだとか。
今回、青森県産パプリカを100%使用した塩味のマッサ「パプティー」(写真上)と、全国初の商品化と思われるパプリカを砂糖で煮込んで作る甘マッサ「パプリカ―ナ」(写真下)を本格的に発売することになりました。
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塩味のマッサ「パプティー」は、塩の代わりにパスタやピラフ等の味付け、肉・魚料理、煮込み料理の下味や隠し味として使っていただき、甘マッサ「パプリカ―ナ」は、様々なお料理の砂糖の代わりやデザートソースとして、パンと一緒にジャム感覚で召し上がっていただくのがおすすめだそうです。

秋は収穫の季節です!旬の野菜や魚など、ちょっとオシャレに彩を加えてみませんか?
是非一度お試しください。

商品名/価格
マッサ「パプティー」 100g 600円(税別) 
甘マッサ「パプリカ―ナ」しっかり 100g 600円(税別)
※どちらも、赤・黄・オレンジの3色あります。調味料としては珍しい色鮮やかな食彩で、和洋中どのような料理にも組み合わせられます。

主な販売場所は、こちら
カフェ グリーンブリーズ(七戸町)
アートステーショントワダ(十和田市)
道の駅とわだ『とわだぴあ』(十和田市)
星野リゾート奥入瀬渓流ホテル(十和田市)
ポルトガル料理店バールサウージ(八戸市)
A-FACTORY(青森市)

問い合わせ先「カフェ グリーンブリーズ」
所在地 青森県上北郡七戸町荒熊内215-5
TEL 0176-58-6966
営業時間 11:30~18:00(※16:00~ お飲み物と軽食のみ提供)
定休日 毎週月曜日(※但し、祝祭日の場合営業し、翌日休業)、年末年始(12月31日、1月1日)
HP http://cafe-green-breeze.hp.gogo.jp/pc/

by トリッキー


by marugoto_aomori | 2016-09-19 22:31 | 青森食べ歩き | Comments(0)

青森の日本酒を徹底的に愉しむ

仕事が終わって、家に帰る前にちょっと寄り道したいなぁと思う日ってありますよね?
先日そのような衝動にかられ、青森県産にこだわり、地酒もそろっている一っ福さんにフラリ。
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今が旬の青森のホヤ。いつ食べるの?今でしょ。
ホヤに合いそうなお酒として、豊盃(三浦酒造)をセレクト。
華やかな香りで、うまみがしっかりしている豊盃と新鮮な潮の香りのホヤ刺。ホヤにはやっぱり日本酒が合います。お猪口と箸が止まりません。
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焼き魚が食べたくなったので、銀タラ津軽味噌焼きを注文。
焼き魚に合いそうなお酒として、岩木正宗(竹浪酒造店)のぬる燗をセレクト。
店オリジナルの津軽味噌にじっくり漬けた銀タラが絶品。濃醇でガツンと力強い味わいの岩木正宗は、熱燗かぬる燗がおすすめ。口の中で広がる香りがたまりません。
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このように、本県の居酒屋では、いつでも地酒を楽しむことができますが、今般、青森県・函館デスティネーションキャンペーン記念として、青森県内の各酒蔵が集合し、各蔵自慢の日本酒が飲み放題という、日本酒好きにはたまらないイベント「青森・北海道道南のお酒を愉しむ会」が開催されます。
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愉しむ会の出店銘柄はこちら。18の酒蔵が集結。これらの日本酒が5,500円で飲み放題。
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これらの日本酒をはじめ、青森県らしい肴、「はこだてワイン」や道南にちなんだお酒もいただけます。美味美酒にひたるのが生きがいの、本県出身の紀行作家山内史子さんのお酒の話も聴くことができます。
日本酒が好きな人、日本酒をもっと知りたい人、たくさんのご参加をお待ちしています。

<青森県・北海道道南のお酒を愉しむ会>
主催:青森県・函館デスティネーションキャンペーン推進委員会
協力:青森県酒造組合
■日時 平成28年9月22日(木祝)~23日(金)
     第1回 13時~15時
     第2回 17時~19時
■場所 青森国際ホテル 3階 萬葉の間
■内容
 (1)各酒蔵が集合し、各蔵自慢の日本酒が飲み放題
   (「はこだてワイン」や道南にちなんだお酒の提供も含む)
 (2)青森県らしい肴による組み合わせを徹底的に愉しむ
 (3)お酒の話:山内史子氏(本県出身の紀行作家)ほか
■会費 5,500円(税込)
■備考 チケットは、県内のローソン及びチケットぴあ(サークルK・サンクス)にて購入してください。

詳細はこちら(青函DCホームページ)
http://www.aomoriken-hakodate-dc.jp/dcinfo_160825.html

by りんごすたー
by marugoto_aomori | 2016-09-16 11:50 | その他 | Comments(0)

ツル多はげます会 ~『ハゲ川柳』出版しました~

 明日は仲秋の名月。鶴田町では、「ツル多はげます会」のまん丸お月様を楽しめる「有多毛(うたげ)」が開催されます。

 これまで本ブログも紹介していますが、平成元年に鶴田町の竹浪正造さんら13名で設立した「ツル多はげます会」は、設立日の2月22日(ツルツルの日)と旧暦8月15日(中秋の名月)の年2回、「有多毛(うたげ)」と名づけられた例会を開催し、会員同士、様々なイベントを通じて交流を深めています。

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 「有多毛」のメインイベントといえば、やはり「吸盤綱引き」。
 会員同士が自慢の額(ハゲ頭)にくっつけた吸盤を紐で引っ張り合うというインパクトの強さから、これまで、さまざまなメディアに取り上げられてきました。
 会の名前は知らなくても「吸盤綱引き」は知っている!という方もいらっしゃるのではないでしょうか。

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1対1の真剣勝負! 横綱目指して火花を散らしています。


 その吸盤綱引きを「ツル多はげます会」の体育会系イベントの最高峰とするならば、文化系イベントの最高峰が「ハゲ礼賛川柳」。
 「ハゲをポジティブにとらえ、心から楽しみ、ハゲを通じて世の中を明るく照らす平和な活動を展開する」という会の趣旨に基づき、川柳をたしなむ会員らにより年1回開かれる句会では、頭部への思いがいっぱい詰まったユーモア溢れる「ハゲ川柳」が披露されてきました。

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 このように、これまで数多く詠まれてきた「ハゲ川柳」ですが、「是非、多くの方にご覧いただき、心の癒しにしていただきたい」との須郷会長や会員の熱い思いが実り、先月、厳選した83句が『ハゲ川柳』(ツル多はげます会/著、竹浪正造/絵)として河出書房新社から出版されました。
 また、会創設者で、昭和30年から毎日、絵日記を書き続けていることでも知られる竹浪正造さん(98)が新たに書き下ろしたイラストが添えられ、さらに川柳の面白さが引き立ち、読み進めるほどに笑いが増幅していくこと間違いなしの1冊となっています。

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「ハゲ川柳」と竹浪さんの挿絵。トレンディーエンジェルも大推薦の1冊です。


 この他にも、会設立までの経緯や活動内容、ハゲ型分類表、さらに巻末には入会申込書と、会の情報が満載ですので、入会をお考えの方、ハゲをポジティブにとらえて生きていきたい方には、実用書・参考書としてもご活用いただけるのではないでしょうか。

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現在、ハゲ型は6分類。新しい型が発見された場合は、随時追加します。


 設立から28年が経ち、現在、会員数は59名を超え、全国に支部を持ち、また、会の未来を担う青年部まで立ち上がったハゲの総本山「ツル多はげます会」は、「鶴田町を世界のハゲの聖地」にすることを目標に、これからも“ピカピカ”“キラキラ”輝いていきます!

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日本一長い木造三連太鼓橋「鶴の舞橋(鶴田町)」にて…


ツル多はげます会facebook
https://www.facebook.com/tsurutahagemasukai/

『ハゲ川柳』(ツル多はげます会/著、竹浪正造/絵、河出書房新社、1,000円(税別))は、青森県内をはじめ全国の書店、オンライン書店で絶賛販売中です。
詳しくは、河出書房新社「ハゲ川柳」サイトをご覧ください。http://www.kawade.co.jp/np/isbn/9784309024912/

by MJ
by marugoto_aomori | 2016-09-14 10:02 | 青森人 | Comments(0)

りんご感に感動!農家が干したリンゴ

鰺ヶ沢町の風丸農場で作られる農家が干したリンゴ。
その形はコロンとした櫛形で、切ったリンゴをそのまま干したのが一見してわかる外観です。

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一口かむとリンゴの甘い香りが広がります。モチモチとかみごたえのある食感で、噛めば噛むほど味わい深く、ほどよく凝縮されたリンゴの甘味と酸味が染み出てきます。

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乾燥する際、最初はちょうど良い加減を探るのに苦労したそうですが、リンゴの剪定枝を燃料にした薪ストーブを用い、低温でじっくり乾燥させることで、独特の食感や味わいとなりました。

この商品、地域一帯に降ったひょうによって、傷つき、売り物にならなくなってしまったりんごを、苦肉の策で干してみたところ、大ヒット商品へと成長したのだそうです。

今回、写真でご紹介しているのは、「ふじ」ですが、そのほかにも、王林、ジョナゴールド、むつ、など品種ごとに10種類以上がラインアップ。品種ごとに味も香りも、酸味も甘味も異なるので、食べ比べすると楽しいですよ。

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風丸農場は、りんごをはじめとして、米や大豆などを大規模に手掛けています。そんな風丸農場の農場主の木村才樹さんが目指しているのは、生活者と生産者が一緒につくる新しい農業。木村さんは、首都圏の企業や学生グループを受け入れ、農業体験を通して交流を深めています。
農作物づくりだけではなく、生活者との関係づくりにも取り組んでいる木村さんの活動からも目が離せませんね。

<問合せ先>
風丸農場【有限会社 白神アグリサービス】
住所:鰺ケ沢町大字建石町字大曲1-1
電話:0173-82-5421
HP:http://www.kazemaru-nojo.com/

by はっしー
by marugoto_aomori | 2016-09-12 23:30 | おいしい食材 | Comments(0)

三内丸山遺跡縄文アートフェスティバル Feel The Roots 2016

世界遺産登録をめざす北海道・北東北の縄文遺跡群。
そして、日本を代表する縄文遺跡の一つ"三内丸山遺跡"を舞台に、
縄文をもっと身近なものに感じてもらい、
縄文を自分たちのルーツとして盛り上げていくために開催されている
三内丸山遺跡縄文アートフェスティバル"Feel The Roots"が今年も開催されます。
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>2016.9.19 mon.入場無料
>Open 10:00 / Close 20:00
>青森市三内丸山遺跡ピクニック広場


8回目となる今年はピクニック広場での開催となりました。
これまでの遺跡の真ん中での開催は、縄文との一体感を感じることができましたが、
今回は、隣接して拡がる縄文集落跡と現代の"祭り"の舞台をシンクロさせる新しいアプローチです。
どんな雰囲気になるのか楽しみです。

このイベントに初回から企画・運営などで参加しているのが、
地元のボランティアスタッフで組織された"jomo☆rock"です。
"jomo☆rock"の代表で、このイベントのオーガナイザーからの
メッセージムービーを紹介します。




そして、今年は、9月17日(土)から19日(月・祝)までの三連休は、
三内丸山遺跡でのイベントが盛り沢山!題して「さんまる Jomonの日」。
これまでは別々に行われていた"
"縄文大祭典"、"あおもり伝統芸能フェスティバル・ワークショップ"、
そして、三内丸山遺跡縄文アートフェスティバル Feel The Roots 2016"が
この三日間に集まりました。

○縄文大祭典
>平成28年9月17日(土)・18日(日)
>三内丸山遺跡内

高所作業車を使って遺跡全体を俯瞰できる縄文パノラマビューや、
縄文お月見コンサート(17日のみ)などが行われます。
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○あおもり伝統芸能フェスティバル・ワークショップ
>平成28年9月17日(土)・18日(日)
>三内丸山遺跡内

青森市三内丸山遺跡ピクニック広場
大間町奧戸の山車行事や五所川原市嘉瀬の奴踊など伝統芸能の上演や
青森ねぶた囃子のワークショップが行われます。
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9月17日から19日の三連休は三内丸山遺跡で縄文三昧しちゃいましょう!

by yoshihito

[Feel The Roots 2015の様子]
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by marugoto_aomori | 2016-09-09 15:56 | その他 | Comments(0)


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